2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
2月に発売されるチケットの情報をUPしました。参考にしてくださいね(^0^)今月は、「屋根の上のヴァイオリン弾き」がおすすめです♪今年から、キャストが一新されて、市村正親さんが、どんなテビエを見せてくれるか、楽しみです☆
2004.01.30
<cast>山口祐一郎・加納竜・石川禅・純名理沙・本田美奈子・斉藤晴彦・森久美子・森田浩貴・岩崎宏美・他<感想>またまた「レ・ミゼ」です。この日のジャベールは、加納竜さんでした。でも、このとき1回しか観ていないので、あまり覚えていないのよね~(くわしいコメントできなくて、ごめんなさい。m(--)m )今日は、まだ紹介していないテナルディエ夫婦とアンジョルラスについて、書きたいと思います。まず、テナルディエには、斉藤晴彦さんと山形ユキオさん。斉藤さんは、初演時から演ってらっしゃって、なんか、この役といえば、斉藤さんというイメージが付いてしまっているんですよね~。それくらい、はまり役です。山形さんは、斉藤さんと比べて、なんだかすごく色っぽいテナルディエでした。なんていうの? 大人の色気? 男の色気? そんなようなものが漂っていて、下水道でのソロでは、もう鳥肌立っちゃいました。個人的には、ユキオさんのテナルディエ、結構好きなんですが、でも、はたしてテナルディエに色気は、必要なんでしょうか…?う~ん、それが問題だ… (^^;マダム・テナルディエには、夏木マリさんとモリクミちゃん♪モリクミチャンは、もう言うことないですね!原作では、「熊のような女」と表現されているらしいですが、まさにハマリ役(失礼?) 夏木マリさんは、きれいな人なのに、マダム・テナルディエがお似合いで(?)、2幕の結婚式のシーンでの、メイクには大笑いしました♪ このシーンは、きれいな人が演るとギャップがすごいのよね…アンジョルラスには、岡幸二郎さんと森田浩貴さん。アンジョルラスは「火のように熱く、氷のように冷たい男」らしいのですが、この点だけで見ると、どちらも当てはまらない気がします。 2人とも、とても素敵で大好きなんですが、なんていうか、2人とも優しい感じがして、私の中で「氷のような」という表現とは、どうしても結びつかないんですよね~。といっても、幸二郎さんのアンジョルラスを1番多く観ているせいか、アンジョルラスというと幸二郎さんが思い浮かんじゃうんですけどね。(矛盾だらけの私…)「レ・ミゼ」は、公演するたびに、ダブルやトリプルキャストを組んでいるので、いろんな人が演っているんですが、とりあえず、今回は、‘97年の公演のキャストだけ紹介してみました。その他のキャストは、その都度、紹介していきたいと思います。(ってことは、やっぱり、まだまだ「レ・ミゼ」は続くってことです。 悪しからず…)
2004.01.29
<cast>山口祐一郎・川崎麻世・石川禅・早見優・島田歌穂・山形ユキオ・夏木マリ・岡幸二郎・岩崎宏美・他<story>バルジャンがテナルディエ夫婦から、幼いコゼットを救い出してから、10年が経った。ある町では、学生たちの反政府運動が高まり、不穏な空気が漂っていた。そこへ、コゼットを連れたバルジャンが移り住むが、その町には、ジャベールやテナルディエ夫婦の姿もあった…<感想>え~、そんなわけで、3回目の「レ・ミゼ」です。ちょっと、シツコイですか? ゴメンなさい m(--)mでもね、語らずにはいられないのよ~!!!!!!!と、心の叫びが済んだところで、本題に入りましょうか。バルジャンとジャベールは、前回書いたので、今回は、その他の人について、書きますね。まず、「レ・ミゼ」の象徴、コゼット(といっても、ミュージカルでは、さほど美味しいところは、ないんですが…出番も少ないし…) この年の公演では、早見優さんと純名理沙さんが演ってました。純名ちゃんは、ともかくとして、優ちゃんがコゼットと聞いたときは、ちょっと意外な気がしたんですが、高音もすごくきれいに出ていて、とってもかわいらしかったです♪マリウス役は、石井一孝さんと石川禅さん。この二人のマリウスは、対象的でなかなか面白かったです。個人的には、禅ちゃんの方が好きなんだけど、マリウスというと、一孝さんのイメージなのよね~。エポニーヌ役は、島田歌穂さんと本田美奈子ちゃん。歌穂さんは、初演から演じ続けているだけあって、素晴らしい!ワールドバージョンのCDに、キャスティングされているだけあって、世界が認める最高のエポニーヌです☆本田美奈ちゃんも、すっごくかわいかった! もともと歌は、上手いけど、今やミュージカル界になくてはならない女優さんですね♪そして、ファンティーヌは、岩崎宏美さんと鈴木ほのかさん。宏美さんは、初演でも演ってらっしゃいましたが、歌の上手さは、間違いないでしょう!!鈴木ほのちゃんは、前回までコゼット役で、かわいらしいイメージがあったんですが、ファンティーヌを演るようになったのか、としみじみしてしまいました…あぁ、これだけ書いても、まだ紹介しきれない。「レ・ミゼ」シリーズ、もうしばらく続きます。もう少し、お付き合いくださいね♪
2004.01.25
<cast>岡田真澄・市村正親・西川忠志・床嶋佳子・福田よしはる・森久美子・加藤武・他<story>ゲイ・バー「ラ・カージュ・オ・フォール」の花形スター、ザザことアルバンは、バーのオーナーで恋人のジョルジュと、その息子のジャン・ミッシェルとの3人暮らし。ある日、ジャン・ミッシェルにアンヌという恋人ができ、彼女の両親が、家に挨拶にくることになるが、彼女の父親は、とても厳格な議員で、ゲイの両親など許すはずもなかった。そこで、アルバンはジャンの叔父として会うことにし、男らしく振舞う練習をするが…<感想>もう、正親さん最高!すっごく素敵!! ゲイのアルバン(ザザ)役だけど、女装姿も、とっても素敵(?)でした♪特に、1幕のショーのシーンでは、客席からの「きれいよ!」の声援に、笑顔で「ありがとう♪」なんて答えていて、ほんと、大好きです☆ジョルジュ役の岡田さんも、上品でキザな台詞も、すごく似合っていて、岡田さんにピッタリ!ジャン役の西川さんも、歌も上手くて、優しくて、人が良くて、ちょっと気弱そうで、これまたピッタリでした。モリクミちゃんと加藤さんは、もう最高に笑わせてくれました!特に、最後にショーに出るシーンは、もう大爆笑! 笑い転げました♪とにかく、すっごく笑えるミュージカルです♪ちなみに、ミュージカルではありませんが「バード・ゲージ」というタイトルで、ハリウッド映画にもなっています。この映画も観ましたが、舞台のほうが断然、面白いです!無条件に笑い転げたい人に、お薦めです♪
2004.01.24
<cast>松本幸四郎・鳳蘭・上條恒彦・浜畑賢吉・佐藤輝・他<story>牢獄へ入れられたセルバンテスは、裁判を待つ間、囚人たちとともに、「ドン・キ・ホーテ」の芝居をすることになる。<感想>何十年と続いている有名なミュージカルです。(最近は、松たか子さんとの親子共演で、話題になりましたよね。)基本的には、「ドン・キ・ホーテ」の物語なんですが、劇中劇の手法をとっているので、途中であっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりします。(そんなにしょっちゅうじゃないけど…)1回観ただけでは、ちょっとわかりづらいかも…でも、幸四郎さんが、若い頃から演りつづけている舞台なんで、見る価値は十分あります♪舞台の幸四郎さんも、とっても素敵ですよ☆幸四郎さんが憧れる姫、アルドンサ役は、鳳蘭さん。この間の公演は、松さんが演ってたけど、私は鳳さんのアルドンサのほうが好きです。松さんだと、どうしても可愛くなりすぎちゃう気がして…もちろん、歌は素晴らしかったんですけどね、でもアルドンサって、基本的にあばずれなんで、松さんのイメージじゃないって感じがします。でも、幸四郎さんも、そろそろいいお歳ですよね~。いつまで、続けるんだろうか?もちろん、ファンとしては、ずっと続けてほしいけど、そういう訳にもいかないだろうし…でも、森光子さんもまだでんぐり返ししてるしなぁ…いずれにしても、幸四郎さんの「ラ・マンチャ」は、一度は観るべし!
2004.01.23
<cast>山口祐一郎・川崎麻世・石井一孝・純名理沙・島田歌穂・斉藤晴彦・夏木マリ・岡幸二郎・鈴木ほのか・他<story>脱獄したバルジャンは、数年後、マドレーヌと名乗り、とある町の市長になっていた。ある日、バルジャンはファンティーヌという女性と知り合うが、彼女は病におかされていて、知り合いにあずけた幼い娘コゼットを気にかけていた。そんな時、バルジャンは、同じ町で警官になっていたジャベールから、「バルジャンが捕まった」という話を聞く。その男がバルジャンだと確信しているジャベールを見て、このまま黙っているか、それとも真実を告白するか、思い悩んだすえ、すべてを告白する。そして、死の床についたファンティーヌに、「コゼットは、自分が必ず守る」と約束し、再び逃亡生活が始まる…<感想>そんなわけで、2回目のレ・ミゼです♪この年の公演を初めて観たからかもしれないけど、「レ・ミゼ」というと、このときのキャスト陣がまず浮かんでくるんですよね~。バルジャン役は、初演からずっと、鹿賀さんと滝田さんが演じていて、この年から祐一郎さんが入ったんですが、私は、祐一郎さんが一番、メロディーに忠実に歌っているな、と思いました。でも、1番好きなのは、やっぱり鹿賀バルジャンかな~。(でも一番観てるのが多いのは、滝田さんだったりする)(^^;)対するジャベール役は、この日は、川崎麻世さん。かっこよかった~♪ マヨマヨは、かっこいいんだから、仕事だけ一生懸命やってればいいのに、スキャンダルありすぎ!世間騒がしすぎ!って感じがあって、もったいないな~と思います。(今じゃ、奥さんのほうが、人気あるし…)麻世さんのほかに、村井国夫さんが長年この役を演ってますが、村井ジャベールが一番好き!「スター」のナンバーもとっても上手いし、なんといっても死に様が素晴らしい!セーヌの渦に飲み込まれていくところが、一番の見どころだと思います!!でも、去年の公演から、キャストが大幅にかわっちゃって、もう村井さん、出てないのよね~。あぁ、村井ジャベールよ、もう一度~!!!!!!!!!!!!!と、こころの叫びが済んだところで、今回は、この辺で…
2004.01.21
昨日、雪の降る中、劇団四季の「ソング アンド ダンス」を観てきました!ミュージカルとかと違って、歌とダンスのショーみたいな感じなんだけど、もう、すっごく楽しくて、寒さもふっ飛んでいった感じでした♪久しぶりに、加藤敬二さんのタップも観れたし、歌もダンスもすごくかっこよくて、本当に最高でした☆詳しいことは、そのうち、また紹介しますネ! ああ、でも、やっぱり四季はイイですね~。今度は、「アンデルセン」を観に行きたいな~ (^0^)
2004.01.18
<cast>滝田栄・川崎麻世・石川禅・早見優・島田歌穂・山形ユキオ・夏木マリ・岡幸二郎・岩崎宏美・他<story>脱獄したジャン・バルジャンは、ある町の司教に親切にしてもらうが、そこから銀の食器を盗んで逃げてしまう。捕まったバルジャンは、その食器を「司教からもらったものだ」と嘘をつく。真相を問われた司教は、「その通りです。」と言い、さらに「忘れ物だ」と言って、銀の蜀台を渡す。自分の行いを恥じたバルジャンは、生まれ変わることを決意する。しかし、それを許さない1人の男、ジャベールが彼を執拗に追うのだった…<感想>有名な小説のミュージカル化。日本では、「ああ、無情」とか、「ジャン・バルジャン物語」とかになってます。(でも、直訳すると、「不幸な人々」となるらしい…)この作品は、もう、何十回と観ているので、とても1度では書ききれないのですが、とりあえず、今回は初めて観た公演だったので、載せてみました♪といっても、レ・ミゼ10年目にして、初めて観たので、初演から観ている人には、「まだ観てなかったの?」と言われそうですが…とにかく、初めて観たレ・ミゼは、すっごく感動しました!あれだけ長い話を、よくまとめたって感じで、本当においしいとこだけ、ギュッと濃縮してます。もともとテーマが重いので、笑えるシーンとかはあまりないんだけど、でも、命の重さとか、生きるとは何かとか、いろいろ考えさせられます。ああ、たいしたこと書いてないのに、もうこんなに行数をつかってしまった。やっぱり1回じゃ書ききれなーい!というわけで、しばらく「レ・ミゼ」シリーズ続きます☆とにかく、1回でいいから観て!! 絶対おすすめです♪
2004.01.15
<cast>日向薫・吉野圭吾・森田浩平・黒部進・菱谷紘二・佐山陽規・他<story>小説「アルケミスト」のミュージカル化。羊飼いのサンチャゴは、アルケミスト(錬金術師)から、ウリムとトムミムという不思議な石をもらい、旅に出る。<感想>「アルケミスト」の物語を現代の女性の物語とだぶらせて話が進んでいく。つまり、今の世界と物語の世界を行ったり来たりするわけです。こんな風に書くと、複雑な話のように思いますが、そこのところは、うまく演出されていて、あまり違和感を感じずに楽しめます♪(むしろ、この構成のほうが、私はわかりやすかったです。)原作も、なかなか面白いので、興味のある方は、1度読んでみてネ☆
2004.01.14
<cast>大地真央・草刈正雄・上條恒彦・金田龍之介・福井貴一・他<story>ヒギンズ教授は、旧友のピッカリング大佐との賭けで、花売り娘のイライザを上流階級の娘に見えるよう教育を始める。イライザは、特訓のすえ見事に変身するが、ヒギンズに連れられて行った競馬場で、失敗してしまい…<感想>オードリー・ヘップバーン主演で、映画にもなった有名なミュージカル。イライザ役は、やっぱり真央さんしかいないでしょう!すっごくキュートでかわいいイライザにピッタリはまってました♪ヒギンズ教授役の草刈さんは、とっても素敵だけど、教授にしては、ちょっと若い気もした。と言っても、これ観たの7年くらい前なんで、今ならどうでしょう…?ドゥーリトル氏の役の上條さんは、もうピッタリ!!まさにハマリ役って感じでした♪有名なミュージカルなので、有名な曲がたくさんあって、初めて観る人でも、きっと楽しめると思います♪映画版とほとんど同じなので、とりあえず映画を観てみるのもいいかも…オードリーの魅力が満載ですよ☆
2004.01.08
今月発売のチケット情報、更新しました☆今月は、以前紹介した「アニー」の前売りがあります!子供好きな方は、必見ですよ♪
2004.01.07
<cast>古田新太・生瀬勝久・すまけい・私市トロイ・他<story>ハムレットのサイドストーリーローゼンクランツとギルデンスターンは、国王から級友の王子ハムレットが乱心した原因を突き止めるよう命令される。しかし、なかなかその原因をつかめない二人は、ハムレットのイギリス行きに、同行することになり…<感想>ストレートプレイですが、すっごく面白い舞台です。本編では、チョイ役の二人ですが、ここではおもいっきり主役です。(そして、なぜか大阪弁…)古田さんと生瀬さんのボケとツッコミが、もう最高に可笑しくて、お腹をかかえて、笑えること請けあい!!やっぱり、この二人を主役にして、台詞を大阪弁にしたのが、よけいに面白さにつながっているんだろうな~とにかく、おもいっきり笑いたい人に、お薦めの作品です♪
2004.01.06
<cast>高橋由美子・石川禅・小松政夫・畠中洋・麻倉未稀・他<story>田舎育ちで、読み書きもできないアニ-は、ある日、射撃のスター、フランク・バトラーと知りあう。試合で勝ったアニ-は、フランクのいるショーの一座に加わることになり、二人は互いに惹かれあう。しかし、アニ-の人気がフランクを上回り、プライドを傷つけられたフランクは、別の一座に去ってしまう。そして、二人が再開したとき、再び試合をすることになり…<感想>50年前の作品だけど、今でも充分に楽しめる作品です。すっごく楽しいミュージカルで、ナンバーも、「ショウほど素敵な商売はない」など、有名な曲がたくさんあります。(個人的には、一幕最後の「私もインディアン」が好き♪)アニ-役の高橋由美子ちゃんは、元気でかわいいアニ-を好演していて、すごく良かったです。この間の゛レ・ミゼ″のファンティーヌも、なんだかすごく元気でかわいかったし、やっぱり、その人の個性がでちゃうものなのね☆しばらく、再演していなけど、この公演の前にやったのが、89年だからな~、まぁ、そのうちまたやるでしょう♪そうしたら、また観に行こうかな~☆
2004.01.05
明けましておめでとうございます!お正月は、主人の実家と自分の実家に続けて帰って、おせちやお雑煮を一杯食べて帰ってきました♪おかげで、ちょっと太ってしまった。ダイエットせねば…(^^;でも、どっちの親も、「あれもってけ、これもってけ」といろいろおみやげ持たせてくれて、(しかも、くれるものは同じだったりする。)今うちには、おもちと白菜が山のようにあります。もらえるのは、本当にありがたいんだけど、大量のおもちと白菜どうしよう…お鍋も雑煮もあきてきたしな~良い調理方を知ってる方は、ぜひ教えてくださ~い☆
2004.01.04
全14件 (14件中 1-14件目)
1


