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先に取材を受けたsunsunあさひの実刷りが届いた。見出しからして「本格的な合唱」なんて、こそばゆいような記事だ。配達されるのは2日なのでちょっと得をした気分。・・・で記事を読んでみると間違いがある。電話番号が、商売用の方になっている。商売用の方は留守電がないからネット用の方に換えてくれと言ったのに・・・まあ、一人でもメンバーが増えてくれれば言うことなし。うちの団は練習が厳しい、という風評が流れている。市内には15ばかり合唱団があるが、失礼ながらボイトレをまともにやっている団はない。でも、それがステージでもろに出てしまうのだ。「曲の練習をしなくてもボイトレを」などと言った先生もいるが、ボイトレの楽しさなんてそう簡単にわかるものでもない。繰り返し、同じことをやっているうち「ある日突然」花開くものなのだから。あそこは厳しいからうちにおいで、というような勧誘はしないで欲しいなあ。「二人で歌えばなお楽しい~みんなで歌えばなおなおうれしい~」という「リンゴの歌」の気分以外の何ものでもないんだが。
2007年08月31日
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女房の叔父(母の弟)が亡くなり、葬儀参列のため休むつもりでいたら「どうでも今日結果出して!」の要求が入り、午後出勤。夕べから断続的に雨が降っていて、蒸し暑い朝。涙雨と言ったところか?ツクツクボーシが景気よく鳴いている。いつもなら電車に乗っている時間だが、ゆっくりした朝だ。 10時に雨が上がってくれればいいけれど・・・
2007年08月31日
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「合唱ができるまで」のDVDが届いた。くわしくはこちらで。www.longride.jp/gassho 平日に届くと言うのも考えものだ。見たいし、時間はないし、で、ブログを先行させている。私はボイトレ担当だが、さわりだけ見ても勉強になる。うちはそうでもないが、意外と「歌える・歌う」指揮者と言うのは少ないのではないか。基本はどうも歌って聞かせることにありそう。そりゃあ、カラオケの好きな人が皆楽譜を読めるわけではないし、聞き覚えって結構ある。合唱のパートにしても、毎朝毎晩聞きっぱなしだといつか覚えてしまう。ま、これも「誤って覚える」こともあるので油断はならないが。パートリーダーは「歌い聞かせ役」だ。指揮者がパーリーに任せきりというのもどうかと思うけれど。 映画でも、最初の発声はなんともしょぼい。どこのグループでもこんなもんだ。女性の方が思い切りがいいのは日本も共通か。おばちゃんは間違っても大きな声で歌っているが、男はぼそぼそという感じで、同じのど声唱法でも馬力がちがう。さ、続きを見よう。
2007年08月30日
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朝晩はすごく涼しくなった。今朝はまた、早朝に降った雨で湿度が高かったが、歩く道々、蝉の死骸が落ちている。多分クマゼミだ。7年間土の中にいて、地上での生活は1週間そこそこと言うが、こうやってみると今年もたくさんのセミがかえったのだなあと感心する。まだ日中の暑い時にはセミの声も聞こえるが、だんだんヒグラシに変わっていくのだろう。夕方になってゴミを出しに外に出ても、あの焼かれるような熱気はもうなく、のどかな空気になっている。また日も短くなってきた。もう1ヶ月もしないうちに彼岸。またぞろ出演の機会も増える。
2007年08月29日
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なんだそうだ。いやー私も実感しかけました。「家を売らなきゃいけないだろうか」古い家で雨漏りしたりもするけれど、やはり自分の巣。だから自分で直せるところは直そう、と電気のこぎりを買ったりしている。職安の「年齢不問」なんて建て前だけ。若い方がいい。50歳を過ぎてリストラなんて、本当に引き取り手がない。「なんで年の行ったおっさん雇わないかんの」それだけなのだ。私もある面接でいわれた。「なんぼ欲しいんや」いくらいくら、と答えると「あかん、よう払わん」「ほんならなんぼなら雇うんですか」その金額は職安で見た数字よりも遥かに低かった。人をバカにした話だ。この会社は2度不合格を告げてきた。いい加減な会社だったのだろう。働く意欲はあるのに年の壁。取締役の報酬は上がっていると言う。格差社会は着々と進んでいる。大臣の加算ていくらなんだろう?
2007年08月28日
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というが、当地方はあいにくの雨空。7時過ぎまでは「キツネの嫁入り」状態で、ひょっとしたら見られるかなと思っていたのだが、もはや絶望的だ。昔から不思議な言葉。「お月さん、年なんぼ 十三七つ まだとしゃ若いな」いったいどういう意味なのだろうかと考えるが、いまだにわからない。月よりの使者、と聞いて想像するものは「愛染かつら?」それとも「月光仮面?」こんな質問を出すだけで年がわかりそうだが、両方とも小学校の頃通う道にポスターが貼ってあった。私はやはり月光仮面の方だが、「どこの誰かは知らないけれど・・・」のレコードのB面に「月の光を背に受けて・・・」という歌い出しの歌があった。私はいくらか哀愁のあるこちらの方も子供のくせに好きだった。今でも覚えているつもりだったが、これもどこかのサイトで歌詞を見ると、覚えていないのがある。1番、2番を覚えていて3番がわからないのではなく、歌詞があるのに曲をその部分だけ覚えていないのだ。正調で聞けるサイトがあればぜひ聞いてみたい。そういえば、月の出てくる歌って近ごろは本当に少ない。って、知らない歌手が多すぎるだけなのだが、愛だの恋だのばかりで。月がとっても青いから、月が笑うぞ三四郎、 月も未練な十三夜、笑っておくれよお月さん、さぞやお月さん煙たかろ、今宵は月も出ぬそうな、・・・月は日本文化かも。
2007年08月28日
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幹事長から失言暴言が相次ぎそうな内閣・自民幹部人事。自民党としては「復興内閣」にするつもりだったのだろうが、「復古内閣」が率直な感想だ。そもそも、派閥の長ばかりを集めたら歴史的にカネまみれの政治感覚を引き継いでいく体質が変わらない。隠す方も抜け目なくなるだろうが、野党多数のの参議院には「国政調査権」の発動が考えられる。なあなあで来た今までとは追求の勢いがちがう。法律で守られた「伝家の宝刀」みたいなものだ。一人の政治家の懐を国権で調査できるのだ。松岡氏は何に耐え切れなくてか自殺してしまったが、命に代えても守るべきものがあったのだろう。しかしそれは、今までは「世論・良識」でからしかなかったが、これからは法を盾に取った調査だ。 合法的にこじ開けられる。追求には野党が結束するだろう。おそらく、まずは灰色閣僚から始まるに違いない。真実を明らかにすること、これがものごとの最低条件だ。 現状を正しく認識しないで、適切な行動は取れない。例えばイラクの現状の情報はなかなか入ってこない。アメリカによる情報操作は十分に考えられる。今日の朝日新聞にはアメリカ外交筋から、「イラク特措法延長をしないことは日本の外交を失望させるだろう」という掲載があったが、アメリカの軍事戦略に日本を組み込んでいくことを棚に上げ、いまだに武力による世界平和を信じていると言う愚かさに気がつかないようだ。ベトナムで失敗し、アフガンもイラクも解決できない。それをどう総括するつもりなのか。横暴なアメリカを私は支持しない。
2007年08月27日
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1.こんな商品は買わないようにしましょう。FMで流れていた超音波歯ブラシ。アナウンサー「この歯ブラシは168000ヘルツの振動で超音波を発生して歯をきれいにしてくれるんです」ちなみに、これだと168kHz(キロヘルツ)となるが、30kHZ以上は電波に分類される。もっともらしいメッセージだが、大嘘だ。もし本当なら、感電の恐れがある。高周波のやけどはなかなか治らない。2、これはビッグコミックオリジナルの「あんどーなつ」の書き出し。天草や海藻類を焚き出して粘質物のガラクトースを・・・というのが書いてある、このコミックはもう30年ばかり読み続け、この作品も気に入っているのだが、それだけに残念。 寒天をどうやって作るか、なのだが、ガラクトースではなく、アガロースだ。ガラクトースだとカロリーになってしまう。ショ糖(さとう)はガラクトースとグルコースが結合したものだ。消化酵素により分解・吸収される。粘質物になるにはガラクトースでは分子量が小さすぎる。もっともらしいところに書くには、漫画でもきちんと調べて正確に書いて欲しい。
2007年08月26日
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月に一度催される知的障害者のツアーで東粟倉(岡山県)に行ってきた。施設のHリーダーはこれのために大型免許を取り、いつでもマイクロバスの運転ができるようにしたそうだ。上郡町から佐用町を抜けるとすぐに岡山県。まずは釣り堀で釣り上げようとするが、客慣れしているのかなかなか食いついてくれない。エサがなんとイクラだ。敵もさる者、ちょんちょんとつついてはポリっとかじり取るようにして食いちぎっていく。結局子供は一匹もつれず、つかみ取りのいけすへ。これは細長いプールに谷の水を引き込んで、浅く流れを作っている。網でいくつかのブロックに区切り、そこに アマゴを放すわけだ。子供たち(といってももういい大人がほとんど)はあのぬるっとした感触が嫌いみたい。うちのもそうだ。なかなか捕まらないので親の出番だが、結構楽しんでいる。水の取り込み口のところに集まる性質があるようで、楽々捕まえてしまった。これはもう、多分食べようと思えば頭も食べられるだろう。とても柔らかく、背骨まで食べてしまったが、気付かなかった。持ってきた弁当とともに食し、腹の膨れた帰りはほとんど寝てしまっていた。職員、ボランティアの皆さんに感謝。
2007年08月26日
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バッカスフェスタ当日。昨日の夜の練習ではまずまずだったのでさあ、と勇んで出かけた。会場造りはまあいいとして、さて本番。ビールを一缶、飲んで出た。グループの紹介は口も滑らかに・・・ところが曲に入った途端、いつも音程のしっかりしている人が見事に外れ、後追いができない。おいおい・・・指揮者も「音ちがうよ」とやり直した。やはり酒なぞ飲んで歌う歌はもう身に染みついたやつでなければダメだ。「今日のはプレイベント」と割り切って、2週間後のに備えたのにはいいかも知れないが、聴衆はたまらなかっただろう。「へたくそ!」のやじこそなかったが、散々な結果だった。それでも、7月のステージで音が下がった「お猿のかごや」のハーモニーは作れたので前進とも言える。今回の失敗は次に生かそう。 「ずいぶん難しいのをやるんですね みんな知っている歌だからこわいでしょ」 とも言われた。今日のバッカスフェスタは「突然合唱団」で、団員がいつもの4倍にもなった男声合唱がある。「いざ立て戦人よ」だ。会場を揺るがす大合唱だった。女性は聞き役だったが、「鳥肌が立った」「男声合唱はすごい迫力」との言葉をいただき、こちらも気持ちよく歌えた。ちょっと飲み過ぎました。。。
2007年08月25日
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「内閣人事は首相に一任する」という幹事長を辞める手はずになっている中川氏の発言、「続投を希望しない」という小池氏、「丸ごと投げ出し内閣」といっても差し支えなさそうな動きだ。首相に一任、ということは裏から見れば「好きにやりなはれ」(どうせ年末までもたへんわ、誰がやったって一緒や。わしら責任ようとりまへんでなあ)と読めるように思う。「私が決める」の返し技だろうか。小池氏は確かインドにいるはず。発表の内容はまたも携帯電話で首相に話したが通じず、独自の判断で発表したか。イージス艦機密漏えいの責任を取りたい、というのも奇妙。普通の大臣は「前任者が」というのが得意で、前任者もよくわかっている。いかに「しょうもない」人材だったか。「お友達内閣」といわれたが、どうもろくでもないお友達ばかりのようだ。ろくでもない奴らが屯するのはその中心が問題だからだろう。「金の問題がある人は辞退するように」と釘を刺したら、今の自民党でカネと縁のない人はいるまい。誰も出られないだろう。責任政党、実績、自民党の好きな言葉だ。しかし、今や無責任のシンボルではないか。この実績は重かろう。
2007年08月24日
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今日は踏み切りに自動車が立ち往生しているとかで帰りが遅れに遅れた。どんな自動車だったのか知らないが、まあ迷惑な話ではある。通勤電車であまり気にされなくて邪魔なのが女性の持つトートバッグを肩からかけるやつだと思う。同様にリュックも迷惑だ。人間の立ち姿はほぼ紡錘形だ。ということは、一番太いのは胴体。ここにバッグやリュックがあたると持っている者はあまり感じないが、あれに体を押されるのは意外と不快なものだ。バッグなら下げてくれれば、足に当たってもあまり気にならないし、リュックも前で持ったり、片手でぶら下げて細くなっている足の方に移動すればそう不快感はない。しかし、これを実行している人は実に少ない。私も駅までは自転車を利用するのでリュックをよく使う。弁当と水筒を入れると結構重いので、座れない時は網棚に上げてしまう。座席に荷物を置く人は良くいるのだが・・・特に岡山方面に行く人は比較的無神経なようだ。JR西日本でも車内アナウンスで「荷物はひざの上か網棚に」と言っている。播州赤穂方面行きではあまり聞かないように思うのだが、地域的なものだろうか。また、電車が遅れた時の判を押したようなアナウンスもなんとかならないかと思う。 「信号待ちです。しばらくお待ち合わせください」が何度か流され、「先行列車が・・・」乗客は、なぜ信号待ちなのかを知りたいのだ。そして動く見込みと。それがわかるまでには20分ばかりかかった。ほとんど乗務員が歩いて往復する時間だ。列車無線や集中管理でなんとかならないのかと思う。駅をおりるとタクシーがいる。この会社では後ろのドアを開けて、運転手が立っている。いかにも「どうぞお乗りください」という風だ。これも一つの商法かも知れない。
2007年08月24日
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久しぶりの愚痴ネタ・・・電車の車両のサイズって、昔から同じなのだろうか。昔の車両115系もオリジナルはかなりへって、クロスの固定式シートから転換シートへと変わっている。薄茶色の、いわゆる京都色といわれるのになりつつあるが、やはり緑とオレンジの湘南色の方が私は好きだ。さて、その転換シートも、端っこは対面となるのだが、どうしてあんなにずり込むように座る若者が多いのだろう。この地方だけかも知れないが、シートに深く掛けず、前半分くらいに腰の位置が来て、背もたれにもたれかかるから椎間板への負担がさぞ大きかろうと思う。 人によっては前のシートバックにひざをつけてひっくり返っている。どう見てもスマートとは言えない。おまけに、窓側に座っていておりる時の邪魔なこと。寝ていたりしたら最悪のケースだ。起こさなきゃならない。まあ、腰痛を患ったことのない幸福な人たちばかりなのだろうか。浅く腰掛けること自体は悪いことではない。私たちも座って歌う時には背筋を伸ばし、前に重心を持ってくるためにごく浅く掛けるが、背もたれは使わない。 若者に限らず、現代人は何かによっかかるのが常になっているのかも知れないが。私も、降車駅で電車のスピードが落ちると、立ち上がれば必ずつり革を握っている。何かの拍子によろけて、田の乗客に迷惑をかけるといけないので。荷物を網棚に上げる人は減り、床に置く人が多い。迷惑なのは海外に行くのだろうが、あの大きなキャリングバッグだ。あれだけ大きけりゃ、それこそ立ってバッグの上にでも腰掛けてりゃいいだろうと思うが、しっかりと座席の脇に持ち込み、しかも端っこのシートに座っているから通路の全員が迷惑することはわかっているだろうに・・・というのは老人の繰り言だろうか。ひどいのになると、靴のままで前のシートバックに突っ張っている。何をか言わんだが、私も含めなかなか声を掛けるのは難しい。雨のたびに急速に秋の気配が漂ってくる、今日この頃。
2007年08月23日
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甲子園球場ではない。先に「今年は雷が少なくて」と書いたら、なんとこのところ雷ラッシュだ。日曜、火曜、水曜と程度の差はあるが見事に雷だ。今日の兵庫県は大雨洪水警報が出る有り様で、練習場についたものの、大雨で車から出られない。1時間で50mmくらい降ったのではないだろうか。会社を出る時からいやな雰囲気の空だったのだが、降車駅の意図つて前から見るとわが家の方は真っ黒な雲に覆われている。電話してみるとちょっと出られないような状態だと言う。これが6時ごろの話だ。駅についてみると、雨はほぼ上がっていたが、「風雲急を告げる」といった感じに雲が舞っている。「逆巻く」 といってもいいような感じだ。自転車で帰れるほどの雨になっていて、食事を済ませ家を出たのはいいが、それからがすごかった。 前が見えないほどの雨。4人が集まってきたが、すごい雨で車外に出られず、携帯電話で話しあう始末だ。ほんの3m程向こうにいる人に電話するのはなんとも奇妙だ。結局まだ到着しない人には「中止」の連絡。そして散会後、突然雨は上がってしまった。「あ~あ・・・」と思っていたら、30分ほどしてまた雷がひどくなった。 なんと4時間に及ぶ夕立だった。天候ばかりは思うようにはならない。
2007年08月22日
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帰ってみればタイトルの通りである。ビールを傾けながら鍋をつつくのは悪くないが、この暑い時に・・・息子が帰ってくると大概学生時代の悪ガキどもが集まって庭でバーベキューと言う筋書きだったのが、今年から崩れた。それぞれに家庭を持ち始めたのかも知れない。そのために用意した材料の処分らしい。が、これもこれでいいものだ。だいたい、どういう訳か夏の方が食欲が出て、汗を拭き拭き飯を食うタイプ。だから夏やせする人がうらやましいくらい。まさに「夏肥え」が起きるのだ。そのかわり、涼しくなると一遍に食欲が落ちる。(これでないと太る一方だ)「生麩はうどんみたい」と娘が言う。そりゃそうだ、もとは小麦だもの。ウナギの蒲焼きとは比較できないだろうが、これはこれで結構バランスがとれていると思う。コンニャク、タマネギ、エノキ、麩、それに牛肉。せせり肉と言うヤツで安くてうまい。どうも、肉は骨に近いほどうまいように思う。骨との結合組織であるコラーゲンのせいかも知れない。脂身は少ないのでカロリーも特別高くはない。そのままビールのアテにもなるし、女房は手抜きができたはず。せいぜい食べ過ぎないこと。定期健診が3週間後に迫る。少しぐらい体重を落とさないと。
2007年08月21日
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「浸水ですよ」朝出勤するなり課長から言われた。驚いて電顕室に行ってみると確かにあちこち水が溜まっている。豪雨があるとたちまちそこらは水浸しなのだが、昨日の夕立は私の住所よりも激しかったようだ。動くか?スイッチを入れて見ると、始動はするがすぐにダウンする。排気ポンプがどれか不調らしい。「やばいな」とは思うが、ともかくたまっている水をふき取り、エアコンを利かせ、換気扇を回して乾燥させることにした。 11時になってやっと稼働。もう少し悲惨なのはドラフト室。水が入ってきて床は土だらけ。ざっと拭いただけでは間に合わない。ぞうきんも潰してしまう。まあ、下水が一緒でないだけマシだが。 でも大雨のせいか、一気に秋が近づいた気がする。昼間はヒグラシの声が聞こえ、夜はコオロギの声。夜の冷房もどっちでもいい感じ。窓を開ければ涼風が入ってくる。今日の仕事は実質半日だった。明日にしわ寄せがくる・・・
2007年08月20日
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小泉の総選挙以来できた法律にはまことにろくなものがないが、民主党の参院先議を利用したこの改正法案は評価すべきものだ。だいたい、障害者の支援に家族の収入を反映させて世帯の収入を指標にするとか、応能負担でなく受益負担などと障害者の生活を全く調査することなく作り上げた本当にろくでもない法案だ。サービスを受けたら年金を使い切ってしまい、着るものが買えないのだ。本人も、家族も、施設の職員もまとめて苦境に陥れるような法案は早急に廃止、見直しをしてもらいたい。 先天性の障害は生物である以上、どうしようもない宿命なのだ。地震や台風、水害の発生による被害と同じく、どうしようもない。片や、人間の起こす戦争は、起こさないことができる。兵器を放棄してしまえばいい。国境がなくなれば戦わなくてすむ。国家の受ける利益と個人の受ける利益が一致して初めて国家の意味がある。戦いたくない国民を戦わせるような国はない方がいい。兵器の好きな輩は、幼児性が抜けていないと思う。おもちゃにしたら子供が喜ぶものばかりじゃないか。
2007年08月19日
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バザーに出ていた女房が帰ってきたと思ったら、今年初めてなんじゃないかと思うのだが、夕立。見事に涼しい風が吹いてくる。そして遠くで雷鳴。やっぱり夏の涼はこれが一番だ。エアコン何するものぞ。しかし夕立を連れて帰ってくる女房って・・やっぱり角が生えている?雷様とお友達か。雨と風が同時にやってきた。この状態、結構鬱陶しい。日よけのすだれを下げ、網戸を閉めているが、雨滴が飛んで入ってくる。といってガラス戸を閉めてしまうと暑い。少しだけ隙間をあけて涼を取る。見る間にガラスが濡れていく。こうしてみると、よろい戸ってよくできているなあと感心もする。そういえば、昔の国鉄の客車って、よろい戸を備えているのがあった。もちろん外の景色は見えないけれど、窓を開けて下ろしておけば雨が降っても通風はあり、それなりに涼しかったのだろう。あっという間に去っていく夕立もあるが、今日のはゆっくりと陣取っている。今が一番近いようだ。稲妻と雷鳴がほとんど同時。迫力ある音だ。
2007年08月19日
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日本テレビ系でやっているおなじみの番組。うちも次男が通う通所施設でやっているバザーに関係しているので、女房は「洗濯もん頼むわなー!」と飛び出していく。洗濯ったって洗濯機がやるのだから私の仕事は出して干すだけだが。「この頃表情が増えてきたよ」なにやら赤ん坊を対象にした言葉みたいだが、この赤ん坊は26歳。女房はまだ子育てを楽しんでいるかのようだが、考えてみると私は結構障害にかかわった方だと思うけれど、朝30分、帰ってから1時間もかかわっていないなと言うことに気がついた。それで表情が云々と言われるのは、私がよほど鈍いのか・・・ほとんど四六時中一緒にいる 女房には全くかなわない。それにしても、徹夜でやっているスタッフの顔には、明らかに疲れの色が出ている。毎年思うことは、このようなイベントをしないと福祉の予算が出ないほど日本は貧乏だろうかと言うことだ。軍事費をやめればたちどころにできるはず。頑張る人(マラソン?)をみて(今年は萩本欽一氏だったか?)「勇気を貰った」とか、必ず言う人があるのだが、どうも偽善的に見え、聞こえてしまう。マスコミがこういう募金運動をやらないとダメなのだろうか?インターネットの発達でテレビを見る人が減ったと言う。マスコミのフィルターを通した情報よりは生の情報に触れ、自分で考えているとしたら、その方が健全だと思う。若くして、或いは幼くして命を落とした人の、家族の話題も取り上げられている。でも、ハンディキャップを負って生きている人の日常が示される機会は少ない。何歳で死のうが、生物にとってそれは確率の問題。死んだ子供の家族にとっては悲しいことだが、例えば巨大ないん石が地球に衝突し、ごく短期に人類が滅びたとしても、それは宇宙の目から見ればごく普通のことだ。いくらお金を集めても、分子レベルの病気を克服する手だてはない。先天的な障害を抑えることもできない。人間の科学はその程度のものだ。 障害を持ちながら生きていくに必要なことは何か。政府が世話をするしか「しょうがない」んじゃないか。個人には何の責任もない。何もしない政府なら税金を取るべきではなかろう。個人の財産に踏み込むことが、合法にできるのは政府だけだ。儲かっているところから取ってくる、そんな考えの方がボランティアより大事なのではないかと黄色いTシャツを着たスタッフを斜めに見ながら思う。
2007年08月19日
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今朝は少し寒いくらいだったので久々に自転車と歩きの通勤にした。あまりにも暑いのでこのところは歩きをレンタル自転車にしていたのだ。自転車仲間が「maetosさん、今日はどうしたの?」と声をかけて軽やかに抜いていってくれる。姫路駅を出る時には、日差しは強いが、風は少しあったので歩くことにしたのだ。というのは、盆があけてから楽なほうにばかり走ったせいか、右の脇腹辺りに変な疼痛が続いていたのだ。やっぱり運動不足かな?という気がしていたので運動量を増やすことにした。 そのせいか、今日は痛みは少しおさまった。夏は暑いのでもちろん薄着をするが、そのために冷えすぎて神経痛を起こしたことがある。若い頃はそれでも暑いのがいやだったけれど、どうも更年期を過ぎると暑いのがそう苦痛ではなくなってくる。もちろん冷たいものはおいしいし、汗が出るだけだとわかっていても水を飲む。やはり暑い時にはそれなりに汗を流したほうがいいようだ。帰ってきてから浴びる風呂は実に気持ちがいい。冷えたビールなんか出してもらうと、もう気分は最高・・・で、また食べ過ぎる。困ったもんだ。
2007年08月18日
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顔で人の評価をするのはいけないと思うが、この2人、子供のような顔つきだと思う。(って、写真見ただけだが)やってることもなんか子供っぽい。泥仕合の結果、増田氏とか言う防衛とはあまり縁のなさそうな人を後任に選んだようだが、これで現場はうまく回るのだろうか。沖縄の米軍再編と言うが、実際のところは日本の負担強化に過ぎない。前時代的な武力行使はやめて(だいたい、アフガン、イラク、古くはベトナム、朝鮮、米軍が介入して成功したところは1ヶ所もないではないか)ちがう方向からの世界平和を考えたらどうだろう。そんな米軍の提灯持ちをしたって、いいことなど一つもない。アメリカの平和戦略は、「一人勝ちのステップ造り」なのだ。自分だけが特別だと思っている。話題を戻そう。子供のような顔つきはどこから来るのだろう。独善性か、交渉力の無さか、寄らば大樹の陰か。おこチャマのけんかとしか見えないのだが。
2007年08月17日
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暑い暑い毎日だが、今朝、わが家の庭でツクツクボーシが鳴いていた。すぐに日が昇って暑くなってしまったが、これだけでも盆が過ぎたなと言う気持ちになる。昨日の日本新記録(気温)で、今日はどうかなと思っていたが、洗い水が昨日よりもずっと温度が低かったから、多分昨日よりは涼しかったのだろう。赤外分光分析と言う、ものの構造を推定する装置(手法)がある。これを動作させるのに、食塩のようなものと資料を混ぜて圧縮し、錠剤のようなものを作って機械にかけるのだが、昨日はこれを洗い流すのがまさにお湯だった。水道の水が拝観の中で温まってしまっているのだ。今日はぬるま湯。分析屋の仕事、半分は水仕事かも知れない。器具をきれいにし、手をきれいにし汚染を防ぐわけだ。ものが紛れ込んだら何を測っているのかわからなくなることもあるからだ。学生時代、部屋をきれいにしていなくて、(だいたいそうだが)当時の助教授にしかられた。「おまえら、ゴミでも測ってるのか!」今日窓から吹き込む風は昨日よりも涼しい。
2007年08月17日
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74年ぶりに日本の最高気温が書き換えられた。40.9度と言うからうちの風呂が少しぬるめでそのくらい。風呂の場合はまだ汗が流されてすっきりもするが、気温がこれではほとんど蒸し焼き状態だろう。職場はありがたいことに冷房してあるが、何かの用に出たら、ほとんどオーブンである。きちんと温度を見ているわけではないが、36度くらいはあったのではないだろうか。 兵庫県では高校野球選手権大会が行われているが、かち割り氷はそれこそ飛ぶように売れていることだろう。30度を超えると、アイスクリームよりも氷の方がよく売れると言う。カップのみぞれが一番うまいと思うのだが、それでは売価が引き上げられないらしく、アイスクリームとの入れあいになっている氷菓が多い。だから、食べ終わったあと冷えたお茶が欲しくなると言うこの贅沢さ。氷菓はものすごく糖度が高い。低温では甘味に対する感覚が鈍るので、それこそこれでもか、と言わんばかりに糖液が使ってあるが、それこそカロリーの塊になるのでBMIを気にする方は気をつけられたほうがいい。 もしも原料表示で「ステビア」などと書いてあったら、これはカロリーのない甘味料なので少し気を使ってあるもの。アイスクリームは乳脂肪も含んでいるからカロリーからいえば「大敵」だ。昔ながらの氷を削っただけで食べる、味覚を別にすればこれが一番問題がないが、後から吹き出す汗の量も半端ではない。去年までは我がパソコンルームもほとんどエアコンを使わなかったが、今年はもう2度も。昨日から冷房に味をしめ、来月の電気代が心配だ。そういえば昔は井戸水を汲み上げる水冷のクーラーがあったが、結構涼しかったものだ。
2007年08月16日
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次官が気に入るかいらないか知らないが、現在の人(部下?)を変えてくれ、しかも後任はこの人を、と言ってるらしい。内閣改造が決定的、目前だと言うのに自分は引き続き防衛大臣に決まっていると思ってるのだろうか?大臣の任命権者は総理大臣だが、もう取り入ってるわけ?と勘ぐってしまう。仮にそうなら人事情報の漏えい、公開みたいなもので、そんな人に大臣が勤まるのか?と言う素朴な疑問。 人事の情報は企業でも最高機密だと思うんだけど。「お友達内閣」ではそんな世間の「ジョーシキ」が通用しないのだろうか。おちゃらけたゴンタボウズと一緒じゃないの?そのうちとんでもない発言しそうだ。「核武装を考えている」とか。「武力は無意味になった」と言う62年前の言葉をおさらいするほうが身のためだと思う。防衛は必要悪、ないほうがいいが、目下のところは仕方ないから持っているのだ、の認識でないと失職するよ。あんたの首は有権者に握られていることをお忘れなく。
2007年08月15日
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昨日、遅くまで遊んだあとは「きちんと片づけましょう」で、今朝もかんかん照りの中、後片づけ。盆踊りのやぐらが倒れているが、これは分解して村の倉庫へ。飲み食いの類いは後片づけは結構汚いもの。焼きそばはよく売れたようだが、油の飛び散ったあとは結構悲惨なものもある。昨日の写真にある左官屋のパネルを積み重ねて調理台にしてあるから、左官屋の奥さんは顔をしかめているかも知れない。うちは酒屋だが、近所に量販ができてほとんど休業状態、大型冷蔵庫を「年に一度くらいは動かしてオイルを回してください」で、影ながらの協力。普段は使わないので動力は止めてある。ビールの100ケースくらいは楽に冷やせる能力がある。バブルの時代に作った店で、もう負債分はないから「ま、いいか」状態だ。支払いが残っていたら大変だが。思えばすごい景気(狂気?)の時代だった。 製氷機やアイスクリームの溶けたものは溝に流すだけなので簡単。そばはゆがいた汁など、結構汚い。鍋は洗って返し、残ったものは参加者で山分け。 で、今年の盆踊りも終結。午後は叔父の初盆にお参りする。明日からは仕事だ。
2007年08月15日
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加山雄三の音源を何度か聞いているうち、「どうも不自然」と言う気がしてきた。注意して聞いたら、なんとエコーだ。「なんでこんなに響く声なんだろう」と思いながら聞いていたら、ロングトーンで急にビブラートがかかるところがある。この頃自分でも気になっているのだが、腹筋のさぼりのせいか、息が切れる手前のような音程の乱れがあるのだ。そりゃ若大将も70歳だから無理ないよなあ、と思う。考えてみると加山雄三の歌は多かれ少なかれエコーを使っているようだ。我々のコーラスは機械を通さない生の音で勝負するから、よけいトレーニングが欠かせない。改めて思った。 我が団にも70歳になんなんとするアルトの重鎮がいらっしゃるが、近ごろ「もっと楽に、力を抜いて歌ってください」ができるようになって、ハーモニーもよくなった。高齢化の一途をたどる合唱団だが、 まだ改良できる。「歌うたびにうまくなる」曲を見つけることも大事だ。この味を知ると、本当にやめられない。「星の旅人」は歌詞が気に入っている。「星に還るまでまだ旅人」と言う終わりのフレーズが特に。うまくなることをあきらめない。
2007年08月14日
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朝8時に集合。やぐらを組み立て、バザーの準備をする。今年は「子供に鮎掴みをさせよう」と、このような水槽(と言ってもパネルを組み立てて中に防水シートを落とし込む簡易プール)を作っている。この人、実は左官屋さんなので型枠組みはプロだ。あっという間に組み立ててしまう。 鮎を運んでくるのは、普段は畳屋をしている2代目。都会でいえば何やら一昔前の町内会みたいなものだ。田舎にはまだ息づいている。鮎は高温には非常に弱いので地下水を汲んでくる。これもまだ井戸を使っている家があるのでそこから引く。持っているものを持ち寄っての屋台だ。しかし、子供の少ないのはいかんともしがたい。私が子供のころは村の同級生が6人いたが、今では2~3人だと言う。団塊2世からの落ち込みは激しいようだ。それでも始まる前にちびっ子がやってきて、届いたばかりのアイスクリームをなめてにっこりしている姿はいいものだ。今日も暑いが、日が落ちれば涼しくなるだろうか。
2007年08月14日
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あまりに暑かったのか3時ごろ目が覚めると樋を伝う雨音がする。かんかん照りばかりのお盆にちょっとしたプレゼントか。窓から吹き込む風はラジエーターを通ってきた涼風である。そういえば今年は夕立も少ない気がする。雷は苦手な人もいるが、雷の多い年は豊作、ともいう。もっとも一番雷の多いのは群馬県と聞いているので関西の方は当たらないのかも知れないが。今日は盆踊り。これからやぐらを組みに行かねばならない。正月のとんどと並ぶ村の年中行事だ。深夜までにおよぶので会場周辺の家は騒音で大変だが、今日ばかりはご勘弁いただくと言うことで・・・
2007年08月14日
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朝に飲み切れなかったのがポットに残っている。本当なら熱いうちに氷の上から注ぐのだが、これだってそう出がらしの感じはない。この頃はうちの製氷箱にロックアイスが入っている。「こんなん高いやろが」「スーパーでなんぼでもくれんねん」冷凍品やチルド品の持ち帰り用にサービスなのだそうだ。家庭でできる氷のキューブなんて小さいし、気泡もいっぱい入っていてどう見ても貧相だが、このサービス品はすごい。だから、主婦の詰めかけたあとはないこともあるのだそうだ。アールグレイはちょっと香りに特徴があって、好き嫌いはあるかも知れないが、夏の暑い午後には実にうまいものだ。残った氷もかなり質感があり(透明ですもん)がりがりと音を立ててかじるのがまたうまい。でも、この季節と時間、氷かスイカに限りますな。
2007年08月13日
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夕べの話になるが、BSで1970年代に活躍したフォークソンググループが歌っていた。「赤い鳥」なんてグループがあったし、と思いながら聞いていたら、のど声で衰えを感じさせる人も、全く若い時のままの声と区別がつかない人もある。学生時代には必須科目だったようなフォークソング。フォークソングクラブと言うのもあったが、友人に誘われグリーに入った。おかげでリズム取りや楽典まで勉強させられた。しかし、今思うと、聞き覚えに頼るのでなく、譜読みと言う作業はしんどいながらやってなかったら今まで続いてないだろうな、貴重なトレーニングだったと思う。フォークソングのコーラスも人気がある。「翼をください」なんかはよく歌われる。「年がいもなく」感もないではないが・・・そんな中で加山雄三氏が登場。 この人の歌声は、本当に若い。今年古希を迎え、谷村新司氏作詞の「星の旅人」が歌われたが、ちょっといいなと思い、早速iTunesで購入してしまった。200円なり。中年が歌うのに気に入った歌詞は「父を乗り越え母を送り」というところ。誰か合唱に編曲していないだろうか。私は、母はまだ元気でいるが父は乗り越えただろうか。乗り越えた部分もあり、乗り越えられていないところもあるだろう。今後乗り越えていく部分もあるかも知れない。これは男にとって永遠の課題だろうな。すでに息子の方が上をいっている部分もある。 でも、それはちっとも悔しくないし、褒めてやるべきだろう。フォークソングと同時代、「巨人の星」もあった。「父ちゃんを超える」スポ根ものだったが、あんな環境に息子を置く気にはなれない。 解散してしまったグループも少なくない、やっぱり「フォークル」は聞きたかったなあ。
2007年08月13日
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図書館でこんな本を見つけた。岩波書店、3冊セット、1冊がなんと16000円と書いてあった。「赤とんぼ」がシンボルソングの我が町なので目次をくってみたが、特にこの曲についての記述はなかった。いろいろな人の楽譜を引用・評論したり、「滝廉太郎君」などと書いてある一節もあり、時代を感じる。 曲としてのお勧めは「荒城の月」ではなく、「花」だと書いてあった。特に二部合唱のそれは素晴らしいできだ、と。ちょっと驚いたのは「美空ひばりに」というところ。「高音と低音の声がまるで別人のよう。これはよくない。 本格的な発声練習をして少しでも芸道人としての命を伸ばしなさい」と独特な発声法に注文を付けたのだという。また辛口なところで、「今の声楽の特に女性は学生時代から進歩もなく歌い続けている」と書いてみたり、「独唱よりも合唱が増えてきたことは喜ばしいこと」「指揮者はバトン1本で演奏し、卓越した技量が要求される。これができない人は指揮などしないがよい」などとも書いている。ただし日付が1930年代となっていた。そういえば、以前の演奏会で「山田耕筰先生を彷彿とさせる演奏だった」とアンケートに書いてくださった方があった。結構関西にも来ておられたようである。
2007年08月12日
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朝からいやになるような強い日差し。今日は雲が出ているので時折光が遮られ、すずしい風を感じる瞬間もある。窓を開けて冷房入れないからそれなりには暑い。今日、明日は特に普通の休日と変わることもないが、女房の実家のお母さんが転んで大腿骨を折ってしまったと言う。縁側から庭におりるのに後ろ向きになっておりようとして転んだのだとか。家の母の方が足が弱っている分、上がりがまちに腰を下ろしてから履き物を履くようにしているので転ぶことはないようだが、やはりそれなりに年を重ねるとあちこちが傷んでくる。子供が小学生の頃、ラジオ体操を見て「たこ踊りやないか」と酷評したが、その子供の世代が今教壇に立っている。今の子供の体操ぶりはどんなだろう。あと10年もすれば孫の姿を必死に追っかけている自分がいるかも知れない。今も、始業前に体操をしているが、あちこちが痛み出す頃になって体操の重要さを知るところだ。っ若い人はずいぶんいい加減にやっているようだが、年代が上がるにつれ真剣さが増す。子供のころの記憶が為せる業か、いたいのを知ってのストレッチか。今日から4日はその体操もない。布団の上で森光子さん張りのでんぐり返しでもしようか。
2007年08月12日
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実はこのところ通勤に楽譜を広げている始末。「時間が惜しい!」わけだ。そしてMDを何度も聞いて・・・はいいのだが、これが胸ポケットに入るぎりぎりの大きさなのだ。しかも電池がかなりばててきている。拡張の電池を入れるとはみ出る、重い、ごそごそとスイッチを操作するのも面倒。かといってこのために高いプレイヤー(ipod)を買うほどの根性もない。で、パソコンショップで見ると、128MB容量で980円、MP3が再生できると言う・・・ さて、電池を買うのとどっちがいい?と考え、買ってしまったのだ。ところが説明はウィンドウズばかりでマックで使うには何も手がかりがない。考えた末、すでにマックに入っている曲をもう一度MP3型式で録音して使ってみることにした。再生はitunes,録音はWiretapだ。保存先をメモリにしたらこれでおしまい。音質もまあまあ。今、みんなにCDRを作って渡しているが、これならCDRを焼かないですむ。多分携帯のミュージックプレーヤもこれでいけるだろう。1曲2MB程で、汎用のメモリとしても使えるから組曲を入れるくらいは大丈夫だ。縦4cm、横2.7cm,厚みが1cm程だから十分コンパクト。 で、こういうものがそろって、音取りもばっちりできれば言うことないのだが、これがなかなか・・・
2007年08月11日
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朝からかんかん照り。姫路駅では駅リンくんと称して、貸し自転車をしている。1日300円。あまりに暑いのでこのところは会社につくとぐったり・・・感があったので、暑い日は自転車を借りてみようかという気になり、使ってみた。歩けば15分の距離だが、これが自転車だとすこぶる快適。ただのママチャリでスピードも出ないが、とにかく発汗量がめちゃくちゃ少ない。のりのりモードで仕事に入れる。やっぱり年かなあと思うが、暑い間だけでも使う価値はありそうだ。帰りも暑いには暑いが、切る風が十分心地よい。で、よせばいいのにパソコンショップまで遠回りしてよってきた。メディアプレーヤー付きのメモリを1000円で売っていたので衝動買い。しかし、マックから使うには一工夫いりそうだ。itunesから直接コピーしただけではダメみたい。ネットで調べれば何かわかるだろう。こういう無駄遣いがイカンが、今日は300円を満喫した。月決めだと2000円なのだが、なんと予約が50人以上あって、いつ空きが出るか見当がつかないと言う。なら、自転車預かりでもしてくれれば持っていくのに。 やっぱり自転車は人気があるんだ。
2007年08月11日
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ライス国務長官と小池防衛相の会談。「もっとお金出してよね、小池ちゃん」「ははっ、小沢と言うややこしいこというやつがいますんで、なんとか丸め込みます」要するにこういうことだ。憲法解釈をねじ曲げてアメリカに盲従しているからこうなる。明朗会計で、「すんまへん、カネおまへんのや、勘弁しとくなはれ」でよいではないか。ライスのいう「世界貢献」とはとりもなおさずアメリカ貢献だ。言葉は正しく使って欲しい。大量破壊兵器は見つからないし、イラク派兵は誤りだったと調査委員会も報告している。自衛隊派遣で何をどのようにしているのかはほとんど説明がないし、派遣で使う金があれば年金に回せ、が今回の選挙の声だと思う。渡部氏ではないが、「引きずれば引きずるほど与党不利になる」問題だ。むしろ兵力から年金に転換するほうが国民には受けるだろう。自民党の応援団は今や5人に1人しかいないのだ。戦争放棄を憲法に謳いながら軍備を持ち、海外派兵をしている。いい加減、自民党の好き勝手解釈に任せるのをやめ、理想の追求をしようではないか。その中で核兵器の問題も語られねばならない。人殺しの片棒を担ぐのはやめよう。アメリカはん、戦争みたいなしょうもないことやめときなはれ。
2007年08月10日
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久しぶりに同窓会の会報が送られてきた。私は私立の高校から国立大学に進んだのだが、当時もいた校長先生(この人は私の入学時からずっといるので、かれこれ40年は同じ学校にいる)の話が載っていた。要約すれば、「教育再生と言う言葉はまるで教育が死んでいるかのようで私は好きではない。教師や子供の問題点ばかりがマスコミに取り上げられるのでこのような見方があるのは無理ないかも知れない。社会の要請に応えて学校が多くの問題と取り組まねばならないのは誰も否定しないが、私は若い教師や生徒がそう見下げたものではないと思う。私学は、それぞれ独自の教育方針と伝統を誇りにしているわけで、中央の官庁から出される干渉をむしろ警戒している」まことにその通りだと思う。教育方針を提示し、それを理解している親が子供を通わせるわけで、国の助成を受けてはいるものの、教師がどうであるとかいう評価や、10年ごとの研修義務など私学の現場にとってはどっちでもいいことだ。教師の現場を知っているわけではないので何とも言えないが、母校の教員はむしろ恵まれているのではないかと思う。校長が干渉の矢面に立とうと言うのだから。参院戦で負けたから、法案どおりに施行されるかも疑わしいが、何よりも研修を受けさせる側の準備がまるで人的にも物理的にも整備されていないとも聞く。教師が悪い、生徒が悪いと叫ぶマスコミも、こっちの方はあまり報道しない。まことに「大本営発表」的だ。今日は長崎原爆の日。またも安倍首相が「憲法の精神を遵守し」(憲法自体は守らないと言うことか)「核兵器廃絶に向けて世界に訴える」などと行動とは裏腹のことをいっている。弁当を食べながら、何人かの社員が「することと正反対やないか」と言いあっているから、別に私だけが特別な思いをしているのではないようだ。広島市長や長崎市長の言うことの方がよほど筋が通っている。国民の思いと乖離した政治が60年も続くと、こうなるのだろうか。市長レベルの感覚を持つ人に日本のかじ取りをしてもらいたいと思う。
2007年08月09日
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一人が死亡する事故になった建造中のタンカー事故。なんでも現場からタバコやライターが見つかったと言うから、ずさんな持ち物管理だったのだろう。私の身の回りにも燃えやすい薬品はたくさんある。アルコール、アセトン、そしてエーテル。エーテルの引火性の強さは、信じられないほど強い、というのが適当だろう。マッチの燃えかすで十分引火する。エーテルは動物の麻酔にも使うが、あれをかがされたら、麻酔と言うよりは気絶に近いと思う。有機溶剤を多用するのは、やはり樹脂を溶かすことで塗装の質を上げ、また沸点が低いことで 乾燥するまでの時間が短くなるなど、作業性もいいからだ。でも、普通の工場でもタバコは休憩室に置くものだ。喫煙死ながらの作業なんて論外だ。この事件もまた派遣社員や請け負い会社の管理に発展していきそうな気がしている。利益確保に血道を上げるのもわからないではないが、命あっての物種。また、事故を起こしたら調査が終わるまで作業はできない。被害者にはお気の毒と言うしかないが、火の元が誰かで事件の扱いは大きく変わる。絵を描くなら水彩とかアクリル絵の具でいいのだが、ことタンカーとなるとそうは行かない。水性のペイントでは防錆力が落ちるだけだ。私自身はタバコを吸わないのでこの類いの火災とは無縁なはずだが、「もらい事故」というのもある。用心用心。
2007年08月08日
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自民党内の集会で直接安倍批判をする議員が目立つように報じられているが、本気で退陣を迫るなら「内閣不信任」が筋と思う。そこまではやりたくなし、さりとて若造に使われるのは長老として気分が悪いと言うことか。裏でごそごそ動くのは自民党結党以来の伝統だろう。大事な話は料亭で、というのも同じ。これは多分間違いだ。会社の話を喫茶店でするようなもの。本気で「安倍はダメ」と考えているのなら、不信任案を出せばよい。衆議院では圧倒的多数の自民党だし、野党も賛成するに違いない。本人がいくら続投したくても、合法的に引きずり下ろせる。で、次となるともはや誰もいない。政治家としての力よりも「人気がとれるか」がポイントなのだろう。自民党の混迷・内紛は続く。あんまり長くやってると世界についていけないよ。
2007年08月07日
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「今ごろ何を・・・」というようなことかもしれない話。もうずいぶん前からなのだが、くしゃみをすると異臭がする。人も気がつくし、自分でもわかる。つーんとするような匂いだ。この原因が何なのだろうと思っていたら、尾篭な話だが、なんと歯垢(プラーク)の匂いだった。別に歯磨きをさぼっているわけではないが、私の歯は二番目の小臼歯が、下は左右とも、内側に向けてはえているのできれいに磨けない。どうもそこに溜まったものらしい。そこでちまちまとやるしかないわけだが、気の短い私は力を入れて磨く。これがいけないらしい。年をとってくると(というほどとってはいつもりだが、歯科衛生士に言わせるとそうらしい)歯茎が後退し、歯の柔らかい部分が露出してきて、ごしごしとやると歯をすり減らし、歯周病を促進することになるらしい。ところが、若い時から着いた癖はなかなか直らない。何かいい方法はないかといろいろやってみたら、歯ブラシをくびのところでつまんでしこしことやると力のいれようがない。柄をしっかり握るような持ち方をするとどうしても力が入ってしまう。手首の力で押し付けられるからだ。くび、すなわちブラシに近いところをつまんだら、これは力のいれようがない。ということで、寝る前の歯磨きが若干時間がかかるようになったが、歯を守りながらダメージは少なく、という事ができているようだ。くしゃみをしてもにおわなくなった。
2007年08月07日
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「だんだん忘れられますのう」テレビの中で老人が語っていた。「核兵器の廃絶を」安倍総理の挨拶がむなしく響く。言うこととすることがまるきり反対だ。軍備の強化、行き着く先は核兵器。廃絶は一番親しいと言われるアメリカにまず要望することだろう。アメリカは廃絶する気は毛頭ない。「わしだけが持っとくのが一番ええんや」と言うまことに勝手な理屈だ。 そんな中、「ヒロシマ・ナガサキ」という映画が作られたと言う。自分の死、家族の死、子孫の死に常に向き合っていかねばならない被爆者の立場から見た映画と言うことだ。また、「はだしのゲン」のもとになった「黒い雨に打たれて」も題を変えてつくられるらしい。 「はだしのゲン」も、実写でテレビ放送があるそうだ。被爆直後の被害者をどんなに描くのか考えただけでも恐ろしい。テレビでの表現には限界があるだろう。皮膚が焼けただれてぶら下がり、内蔵が飛び出して動いているのを目撃した人があると言う。蛙の解剖さながらだ。そんな地獄絵図をどこまで表現するのだろう。「はだしのゲン」でも、直接被爆した人ばかりでなく、生き残った人の苦しみも描いてある。苦界に身を落とす女性たち、米軍とのやりとり、「ピカ」と差別され、友人からも疎外されていく中、韓国人に助けられる場面がある。今年の楽しみな1本だが、まともに見られるだろうか。
2007年08月06日
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というのが最近できているらしい。最高気温が35度を超えた日らしいが、夏日と真夏日だけだった頃と比べると確実に温暖化しているのだろう。今朝は風がなく、むしむしと暑かったが、昼になっても風が少し出ただけ。それでも関西はまだマシだったそうだ。仙台地方はもっと暑かったらしい。 昨年もそんな傾向はあったのだが、夜になるとあっさりと気温が下がり、涼しい風が入ってくる。私が子供の頃もかなり暑い日はあったが、何だかもっとあっさりと暑かったように思う。スイカだって今ほど冷えてはいないし、クーラーやエアコンもなかった。でも、暑いなりに過ごしていたのは子供だったからだろうか。
2007年08月06日
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今日からアブラゼミの出番らしいが、何か順番が逆なような・・・クマゼミの方がかっこいいし、(羽が透明で緑がかって)アブラゼミはどうも田舎のおっちゃんと言う感じでスマートさにかける。小型で、羽も茶色であまりかっこよくない。杏の木に巣くっているようで、時折抜け殻も見える。これからヒグラシやツクツクボーシが増えてきて、夏が去っていくと言う流れだ。ところで、会社ではなぜかアオスジアゲハをよく見かける。キアゲハやカラスアゲハにない、あの独特のライトグリーンが昔から好き。おりあらば写真を・・・と思っているのだが、なかなか止まってくれない。もうすぐお盆、あっという間にお正月?
2007年08月05日
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2夜連続でドラマのバックにこの歌が流れていると、ちょっと覗いてみようかな、と言う気になるのだが、昨日は作者の新井満さんの歌が流れていた。ちょっと声がちがうな、で聞いていたのだが、よく聞いている秋川氏の歌とは音程もちがう。でも、この新井氏の歌い方の方が自然でいいんじゃないかと思った。というのは、最高音が「風に・・」の「に」であり「大きな空を」の「を」なのだけれども、新井氏はこの助詞を力を抜いて歌っていたから。秋川氏は両方ともこの助詞にアクセントと言うか、一番力を入れている。でもこの歌い方でいいのかな、と疑問を持つのだ。同じテノールのパート(とは言え、こちらはただのアマチュアだが)歌いとして、高音になってくればフォルテの方が歌いやすい。しかしここはピアノ、ディミネンドのほうがいいんじゃないかと何となく思っている。千の風は高いところを吹き渡って欲しいのだが、 それは質感のあまりないほうがいいと思う。と言って、高音をピアノで出すのは正直、しんどくもあり、難しい。昨日の合唱祭でも2団体が取り上げていたが、歌い方は「絶叫型」だった。私たちも秋からの演奏会にはこの曲で臨む。事前に指揮者とよく話しあって、追悼や鎮魂にふさわしい仕上がりを追求していきたい。これは小編成の強みかも。
2007年08月05日
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8月の第一土曜は恒例の行事になっている。が、合唱祭は経費的に限界で、今年で終わりとなる。昔は年に2度県費で行われていたのが、今は1度になった。それでも自分たちでお金を出してでも・・と5年間頑張ったが、今年で終わりとなる。帰ってきての花火大会。一杯機嫌でデジカメを持ち出し、撮ってみたが、手ブレで花火が迷走している。柳に開いているはずが、まるでモップのようだ。とてもアップする気にはなれないので来年三脚を使ってしっかりと・・・会場までは2km程あるのだが、田舎のことで家から50mも歩いて田圃の中に行くとよく見える。 今日羽風も強くて蚊に食われる心配もなく、非常に涼しい。ここに家族4人がそろい、みんな写真に挑戦している。私が古いコンパクト、娘が新しいコンパクト、長男はデジイチ、女房は携帯。やはり長男の写真が一番きれい。三脚で固定してあるし、300mmのズーム。取り慣れているやつのはちがう。値段もちがうが。(^^);
2007年08月04日
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昨日案内が届いた。バッカスは酒の神。本来は男声合唱団のお祭りで、一杯やりながら歌うのだが、昨今の取り締まりが厳しく、「絶対運転しない」が鉄則。田舎では車のない生活はできないから、飲まない人に送ってもらう。だから、混声も参加を認めている。今年は出し物の重圧もないので安心して飲める。 「歌うアホウに聞くアホウ、同じアホなら歌わにゃソンソン」ほとんど阿波踊りのノリである。今年は始めから「突然合唱団」のために受け入れ意思の有る団体は曲目をあらかじめ発表してある。去年も飛び入りできたのだが楽譜をのぞかせてもらうのはやはり気が引けるので、自前の楽譜か記憶があれば用意すると言うことだ。去年は80人ばかりだったが今年は倍以上の見込み。今から楽しみだ。・・・飲むほうにばかり熱が入ったりして。
2007年08月04日
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暴走の後は迷走か。政治資金規正法の再改正で「1円から」と言う提案が「政治家は5万円以上が妥当」と言う反論に押し返されている。後ろを向いたら「職業に貴賎なし」と言っているのだろうな。政治家だけがそんなに緩い規制を受けるには相当の理由が必要と思うが、理由にならないから松岡氏は自殺に追い込まれたのだろう。国民に要求することは自分でもできるはずのことだろう。あまったれんじゃないよ。挙党体制も(要するに派閥均衡)安倍首相は断ったそうだが、これでは自民党はぼろぼろになるだろう。ま、なればなったでいいのだが。総裁不信任もでるだろうから臨時党大会になるかも知れない。自民党政治の終焉こそ「戦後レジームの脱却」と言えよう。今の有権者は、黙って信任票を投じるものじゃない。参院副議長に山東昭子氏。また古いのが出てきたものだ。私は彼女の俳優時代を知っているもの。この人もタカ派だから議長にかみついたりするかも知れない。 科学技術庁長官になった時には「なんで?」と思ったものだ。芝居はうまかったように思うので、これからの言動が本音かどうか、大いに気になる。「政治の空白を作ってはならない」 と言っているが、昔は何週間か内閣がなかったことが有る記憶がある。政治家なんか本当はいらないかも知れない。
2007年08月03日
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とは言うものの、風台風で夕べは暑くて眠れなかった。今朝も風の影響は残り、ボショボショと降る雨と混じって、あっちから降ってきたり、こっちから降ってきたりの戦い。今日は降るまい、とタカをくくっていたら見事に外れ、折り畳み傘では少々厳しかった。何たって小さい。会社には大きな銀杏があるが、昨日の風で折れ、まだ熟しない実がいっぱい落ちている。雨は夕方まで降り、この時間になってやっと涼しくなってきた。 どうやら行ってしまったと言う気がする。明日は西播地域の合唱祭なのだが、天気には恵まれそうだ。暑さも戻ってくるのだろう。
2007年08月03日
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野口雨情作詞、中山晋平作曲といえば伝統的童謡の星みたいなものだと思う。で、証城時の狸ばやし、これも大変よく知られた歌なのだが、これの3番が、「??」だ。つ、つ、月夜だみんなでてこいこいこい(1番)つ、つ、月夜に花盛り(2番)つ、つ、月夜にお月見だ(3番) 月夜しか月見はできねえだろーよ、と一人が言った。「ほんまやな」「この歌詞、何のためにあるんやろ」しょーもないことゆうてんと、音取り音取り!リズムがちゃうで!・・・指揮者の怒声でチョン。
2007年08月02日
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今日は一日この風に吹かれて、なんともだらけてる。九州・山口県の方には悪いが、進路から外れて、100kmも離れていない岡山で髪を押さえねばならないほどの風が、こちらではホンのそよ風。雨も時折ぱらぱらっと音がするだけだ。今になって少し日よけが揺れ始めた。アメリカで橋が落ちた話には驚く。日本はアメリカ追随でFDAの認証とか、規格とかはすぐにまねする。建造物に対しては地震が多い分、いくらか上乗せしているようだが、それでも阪神大震災の時の阪神高速、この間の新潟地震では「想定外の」加速度が加わったというから、いかにこの基準があいまいなものか、よくわかる。もちろん誰も責任もとらない。想定外と言う言葉は実に便利な言葉だ。けど、「日本の橋」大丈夫かい?
2007年08月02日
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昼休みになって、yahooのニュースを見たら、「安倍総理、赤城農水相の更迭を決意」などというタイトルがでていたので「まあそんなもんやろな」と思いながら食堂に行ってテレビを見たら、「赤城農水相、辞任」と言っている。なんとまあ、辞めさせられそうだから自分で辞める、と言うようなものか。理由を聞いてまたあきれた。「選挙で迷惑をかけたことは明白」まあ、自分で言っているのだからそのあたりの理解力はあるのだろうが負けがわかってからまる3日経っている。自分が原因だと思うのに3日もかかるような鈍感ぶりなのだろうか。これでは大臣は勤まるまい。一方でアメリカ下院で従軍慰安婦問題で謝罪しろ、と言う決議が為された。絶対多数だったので発声で決まったという。これもなんとか会議の抗議がなかったらもっと穏便にいっていたかも知れないのに、つくづく安倍総理は逆風に見入られたようだ。明治維新から140年ほど経つけれど、基本的に薩長の派閥が牛耳っているのは変わらない。 その古さから脱皮しようとしているのだからある程度の混乱はやむを得まいが、まことに古い体質の混乱ぶりだ。一方、民主党は「年金流用禁止法」とやらを提案するというが、こんな法律がいるほど日本の政界は乱れているということなのだろうか。えらい国に生まれたものだ。天下り防止も、自民案はセンターを造るというが、これもおかしな話、職安でいいではないか。それとも官僚は別コースでないといけない理由でもあるのか。自民案はうさんくさい。自民もたまらず「政治資金規正法を1円以上から届ける」と中川氏がいったという。こんな当たり前のことができないのは、まだ頭が幕藩政治なのだ。選良と言う言葉を忘れているのだろう。今いるのは選悪とも言える輩だ。法律がそんなに簡単に変えられるなら、障害者自立支援法も廃止して欲しい。障害者の実態がわかっていれば、あんな法案はできないはずだ。粗製乱造の最たるもの。
2007年08月01日
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