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高校時代に古典の教材にあった「徒然草」。だいぶ後ろの段だったように思うが、「高名の木登り」というのがある。木登りの名人と言われる男が、あと少しで地面だと言うのに非常に慎重になっているのを見て「そんなところからだったら飛び降りようと思えば出来るだろうに、なぜそんなに慎重にやるのか」と聞かれて「登るのはたやすい。安全におりてきて初めて仕事になる。最後の詰めを甘く見てはいけない」と言うような意味のことを答えるのだが、それをやらかしてしまった。大きなモッコクの木については以前にも書いたことがあるが、おりてくる時に脚立に足をかけた瞬間、どうしたことか倒れて私は1mばかり転落、下は飛び石があってしたたかに尻を打ち付けた。とっさに思い出したのが この段だ。立てるか?立てた。痛いには痛いが、動けない状態ではない。幸運にも骨を傷つけることはなかったようだ。 脚立ははしごにもなるアルミと鉄から出来ているものでまあ相当に古い。調べてみると脚立にした時に固定するアングルのピンが抜けていて、どうも変な方向に力がかかり、倒れたみたいだ。捨てるのをためらっていたのだが、ようやっと踏ん切りがついた。
2014年11月30日
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夜半から降りだした雨は今朝まで降っていたが9時頃突然陽が差してきた。3日前に仕事中着色した試料をうっかりひざに落としてしまい、色が拡散。作業ズボンなのでまあ「箔がついた」と見えなくもないが、汚いには変わりない。雑巾専用の洗濯機で下洗いし、再度漂白をしてだいぶ分からなくなった。洗剤でなく石鹸を使ったらカスみたいなのが一杯出てきたのは塩素の所為だろうか?雨のスタートとあって庭仕事も出来ず、女房に言われていた大きな掃き出しの窓ガラスの掃除をすることに。埃と結露の汚れにカビが生えると言う、もう最悪の状態で、アルコールと洗剤を交互に使って落としていたらきれいになりはしたが手もガサガサ。 そう言えば長いこと掃除してなかった。どうにかならないかと思うが、アルミサッシは外の気温をそのまま室内に伝える訳で、 これは保温と言う面から見ると最悪に近い。手仕事になるが、昔の木枠のガラス戸のほうがよほどいい。そういう仕事をしてくれる指し物師も近ごろは減ってしまった。あれで十分よかったんだが、見てくれのいいサッシに走ったのは間違いだった。午後には本格的に晴れて気温も上がった。明日は庭木が出来るかな。夕方にはまた雨らしいが・・
2014年11月29日
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コーラスに必ず必要な音取り。その楽器を何にするかは人によって違うようだが、私はやっぱりピアノがいい。オルガンとか鍵盤ハーモニカのほうがいいと言う人もいる。どちらにしても鍵盤を目で確認することの出来る楽器がいいと思う。学生時代、部室での音取りは難易度の高いパートに優先的にピアノが割り当てられた。あとはオルガンとか鍵盤ハーモニカ。今みたいにキーボードが普及していたらこんな事もなかっただろうが。 時代が変わり、楽譜を打ち込めばソフト音源が正確に鳴らせるようになった。ピアノなんか聴いていると本当にいい音が聞こえてくるのだが、何か頭の上を通りすぎて行くような感じがする。楽器の音を変えることも訳はないのに、なぜか聞き、歌う意欲が満たされないのだ。 うちにはYAMAHAのSXというピアノプレーヤがある。外部からの信号でハンマーを動かすのだ。インターフェースを変えて、これを動かしてみた。これは来るものがある。電子音とは違う空気の響きみたいな感覚かな。全部同じチャネルに出力し、ピアニストが伴奏全部とパートを同時に弾いてくれるようなもの。もちろんこんなことは人間では出来ない。少し無機的な演奏ではあるが、やはりリアルピアノが一番とりやすい。譜読みは階名ではじめの音だけ決めておけば楽器なしでもやるものだが、年と共に楽器の出番が増える。かつ、MIDIのほうが絶対に人間より正確だ。全パートを聞くとかなりワンワンなるが、そこから自分の音を拾うのはまだできる。 ただ、この方法は家族には不評。ただ単にうるさいだけらしい。それもわかるが・・・ Finale+ピアノが最強と思うが。オルガンや管楽器の支持も根強い。
2014年11月28日
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選挙人あたりの議員定数が差がありすぎるから是正せよと言う命令が出たのはいつのことだろう。未だに解決できないのはなぜか。議員みなが自分の職を失いたくない、既得権の問題になっているからだ。この違憲状態下で行う選挙って何なのか。今までの判決では「違憲状態だが混乱するので結果は有効」としてきた。違憲状態が分かっているのに制度を変えない選挙は本当に有効だろうか。こんな判決が出た場合、任期中に解決できなければ無能者として次の被選挙権を失うとか、改正を行わないと報酬がだんだん減って行くとかような荒療治をする必要があるのではないか。 選挙区を決めるのも行政区と一致させるのが望ましいとは思うが、例えば四国は全体が過疎なので4県で2選挙区にする案がある。「候補者の負担が大きいから反対」という意見でつぶれたらしいが、税金で食わせてもらうのだ。そのくらいの覚悟はしてもらわないと。国民は納税をするのだから、議員のオーナー、首をつなぐも切るも国民の意思なら従うのが当然だと思うが。議員は使用人である。「選挙で勝ったから民意を得た」ではない。選挙人も、「自分にどれだけ見返りがあるか」ではなく、「どんな世の中を作るか」を考えるべきだ。無知、無関心がもっともいけない。
2014年11月27日
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thinkpadといえばIBM時代からのノートパソコンのブランドだが、1000 台限定で27000円台の直販キャンペーンを張っていた。安いと思ったが、要るか?で思いとどまり、それでも・・・と思っていたら終了したみたい。今はmacminiとasusのネットブックを持っているが、ネットブックは画面も小さく、使いよいとは言えない。ほとんどはネット、文書作成などと言う軽い仕事で時々ムービーを作るくらいのものなので23インチのモニタは十分に大きいが、Macのソフトにはwindowsに比べると馬鹿高いものがある氏、選択の幅も小さい。と言って、使いやすいのは絶対にMacのソフトだと思っている。ネットブックは女房が主に使うが、この他にipadもあるのでネットは専らそっちになる。音楽のシーケンサも欲しいが、1台買い増しするほどでもないし・・ 物欲は果てしない。ま、いくらでもあるPCだ。次の機会を狙おう。
2014年11月26日
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既に新聞には衆院選立候補予定者のリストがあがりはじめた。うちの区は・・・と見れば、自民党が戸井田真太郎となっている。ちょっと調べてみると元職戸井田徹氏の長男。徹氏は三郎氏の息子。実は姫路市では小選挙区になる前に松本ー戸井田戦争?なるものがあった。姫路が地盤の、どちらが勝つか、と言う訳だ。勝つと言うのは当落でなく、順位である。既に故人となっておられるが、まあすごかったと聞いている。真太郎氏は現在の姫路市、11区ではなく12区から出ると言う。親、子、孫と3代続けて国会議員=税金で飯を食う?そんなに政治家っていいものなのかと勘ぐりたくなる。前職の山口氏は歯医者の生まれだ。歯医者や医者は世襲も多いが、政治家の世襲って、一般人の感覚がどんどんなくなって行くような気がするが・・同時にこの地域の保守性も感じる。「先生の息子なんやから・・」そういう話ではないと思うが。ムラ型選挙と言うかわしらの代表を、と言うか、議員じゃなく神輿の乗り手を選んでいる風に感じるのだ。この意味ではどこも似たりよったりかもしれない。将来の子供をどうするのか、原子力でいいのか、国家の赤字は歳出を削る他はあるまい。いつまでも土建屋国家は成立しない。昨日書いた高倉健さんは「八甲田山」を3年かけて撮る間無収入でベンツやマンションを売却したそうだ。国会議員はなぜ大排気量の乗用車を使う?使途不明でもよい政務調査費がなぜ認められる?歳費を0にしてもやるような生き様を見せる政治家はいないのか?
2014年11月25日
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高倉健さんの死亡が伝えられてからあっちでもこっちでも主演映画をやっている。NHKでも昨日特集としてやっていた。私が高校の頃だったと思うが、無頼ものは高倉健か藤純子だったが、あまり見に行かなかった。やくざ映画なんか、と思っていたから。高倉さんもこの頃には年に10本もやくざ映画を撮っていたそうだ。しかし「これでいいのか?」と思って東映をやめたという。自分が納得して、やりたいと思うものだけに出ることにしたそうだ。当時40才、私は大学に入っていた。そして「八甲田山」男の生き様を演技しようと思ったら自分が一生懸命生きていないと出来ない、と言っていた。 粗製と言ってはあまりに失礼だが、乱造よりは「いいものを出来るだけ」の転換は大成功だったと思う。体力的にも低下してくる時、少数精鋭。そんな意味で「幸せの黄色いハンカチ」はやくざから「足を洗う」作品だったのかもしれない。刑務所を出てきた男の役だったし。あと、この人の役には「泣く」シーンが必ずあった。役に入ってしまって本当に泣いたこともあったと言う。 見てみたいな、と思わせる人だった。昭和の名優が去った。
2014年11月24日
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この時期、前栽の剪定を始める。天気と休みが合わないと出来ないのだが、モクセイとアラカシは済ませることが出来た。今年はまじめに殺菌剤を散布しなかった所為か、すす病もうどん粉病も出してしまった。反省。とにかく病気を出さずに枯れずに過ごさせること。通風と日照が何よりの栄養になる。伸びすぎの枝が道路にはみ出したりして、だいぶ切り込んだがなにせ5m近く高さがある。登るのと上での移動、そして剪定ばさみの濫用で右腕、右手が痛い。一週間で回復、また土日で悪化と言うパターンがしばらく続く。次はモッコク、それから松だな。
2014年11月23日
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公務員はすべからくこの中に入るのだが、特別職の議員とか首長もそうだ。で、大阪市長の橋下徹氏もうまくこの公職を泳いでいる気がする。大阪府知事を途中でやめて市長になり、今度は総選挙に立候補する噂がある。「維新」と言うグループの主張はあまりはっきりしないのだが、毎度ブームに後押しされているみたいに見える。橋下氏はとにかく自分がひとと違うことを言うのが得意で、道州制とか大阪都構想とかぶち上げているけれど、結果が出る前に辞任して新しい道に入ると言うサーフィンみたいなことをしているように見える。現在進行形で飛び移るようなやり方はちょっと疑問に思うが。大阪に住んだことがないので実態はまた違うのかもしれない。でも、ネタを次々とりかえる芸人みたいな印象が強いんだな。安倍さんもシングルイシューで経済経済の一点張り。美しい日本、とかはどっかに引っ込んだんだろうか。原発廃棄物の処分も確定しないまま再稼働するのが美しいことかな。廃棄物は稼働できない原発施設に持って行くのが一番マシじゃないかと思うんだが。放射能を振りまいた張本人なんだし。この頃はあまり聞かないけれど無過失責任と言う言葉もあったよね。 そして「巧言令色 少なきかな仁」とも。
2014年11月22日
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男声合唱と言えば学生時代からトップを歌ってきたのが、初めてセカンドをとって見た。これはちょっと大変な職場?だ。ある時はトップの下でハーモニーを作り、ある時はベースに混じってリズムを刻む。曲によっては旋律をとることもあるが、混声のテナー以上に多忙と言うか、することが多い。混声のテナーはリズムを刻むことは少ない。むしろアルトの領域だ。実音はもちろん女声よりも低いが、ソプラノより上をいくこともあれば、旋律をとることもしばしばある。こんなことをした理由は、来年5月に40分のステージをこなさねばならないのだが、女声の出席率がよくないので全曲を混声でやれる自信がない。出席率のよい男声を使って目先を変えるステージを作ろうと言う訳だ。 とりあえず最悪カルテットで歌っても何とかなりそうな曲にしている。大人数ならdivにも対応できるのだが・・・それにパワーが違う。それでも「初回にしては上出来」だそうだ。これは糖分楽譜が放せそうにない。
2014年11月20日
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これだけ大勢の与党議員がいて、解散とはどういうことだろう。内閣の動きが議会との軋轢で思うようにならなくなり、争点がはっきりしている段階での解散ならば仕方ないかと思うが、どうも党利党略のための解散と見えて仕方がない。経済が持ち直している実感はないし、デフレ脱却しかかっているかと言うとそれも感じない。HPのノートパソコンが29800円と打っている。ガソリン価格下落はありがたいが、高価なものを買えるのは一部の人だろう。企業は業績がいいと言うのに法人税を下げろといっている。松下幸之助氏が「会社が税金を払って初めて会社といえる」「儲けは従業員に還元する」なんていっていたのはいつのことだろう。みっともないのは東京電力。あれだけの事故を引き起こして国に尻を拭いてもらう。電力会社は事故の責任を全面的にはとらなくてよいと言う前例になった。九州電力の仙台原発が再稼働の認可がでそうになっているが、この姿勢を踏襲するのだろう。核のゴミの問題は全く解決していない。短いスパンでの損得計算しかしていない。ウランの埋蔵量など石油に比べれば微々たるもの。それを使いきるのは自分の死んだあとだからどうでもいいとはなるまい。子孫が生きている筈だ。私たちの世代はもっとも汚い世代と言われるような気がする。
2014年11月19日
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よりによって冷え込んできた時に散髪に行ったから寒くて仕方がない。この時期、あまりいきたくはないが若者の長髪はまだしも老人の長髪は人にもよろうが、中途半端に見苦しいだけだ。仙人みたいになるにはかなりこの見苦しい期間をかなり長く耐えねばならない。横に寝る癖のある私には寝癖がつくだけでおよそいいことは何もない。髪が短くなったらまだ髪の毛があまり生えてない孫そっくりになる。あっちのほうが数段可愛いけれども。 防寒に一番効くのはやはりネックウォーマだと思う。コンパクトで効果が高く、私のようなブルーカラーには一日つけていてもマフラーのような邪魔にならない。いらなくなったらなったでポケットに押し込んでおける。明日から更に寒くなると言う。北海道は既に零下のところが珍しくないので兵庫県なんて甘っちょろいもんだが、これから徐々に身に付けるものが増えて行くのが厄介だ。そろそろ喉保護のマスクもいるかなあ。
2014年11月18日
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yosemiteにグレードアップしたらfinaleが動かなくなりました。JAVAの自動インストールが出来ないらしい。で、なぜかこれがないとfinaleが起動しない。ダウンロードしなきゃいけなかったのです。で、Appleのサイトに行くのですが、横棒が一本見えるだけ。これはバグに違いないと思って放っておいたけれどいつまでたっても直らない。繰り返しても同じ。 ふと右のスクロールバーにインジケータがでているのに気付きました。何と、空白のページが2枚あり、その後ろからがダウンローダの入り口だったのです。やっと動くようになりました。yosemiteを評して、「よせ、見てから」という小噺みたいなのがありますが今回は之を守るべきでした。さあ、これで音源を作らないと。
2014年11月17日
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晩酌をやめることにしました。体の具合がどうこうと言う訳ではありません。実は40年ぐらい、ほとんど欠かさず、と言っていいほど100ml程度を飲んでおります。例外は車の運転時とコーラスの練習日。まあ練習には車で行きますから結局同じかもしれません。体が変わって来たのか、早朝にトイレに起きるようになっていたのですが、気がついてみると水曜日の晩だけは朝までしっかり寝られます。ひょっとしたらアルコールが原因かもしれないなと思い、試しにやめてみたらやっぱり朝まで大丈夫。夏ならそう苦痛ではありませんが、この時期、冷え込んでくると寒いのと我慢するのと、どっちを選ぶか? それとも酒をやめるか?で根本的な原因と思われる酒をやめようと言うことにしました。ところで、健康診断の時に「お酒はどれくらい飲みますか?」と聞かれて、「100mlぐらい」 と答えると、理解できる看護師はまず皆無です。必ず「1合ですか?」と聞き返します。「1合=180ml」という尺貫法の換算がわかってなくて、なんでこの世界だけ尺貫法が残っているのかと不思議ですね。ついでながらビール大瓶1本は1合と考えてください、と言う但し書きがあります。日本酒はアルコール16%、ビールは4-5%です。エタノール換算だと日本酒は28.8g、ビールは25.3-31.7gになります。まあこのくらいが適量と言うことらしいです。ま、起きるのが苦痛でなくなったらまた飲みはじめることでしょう。
2014年11月16日
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昨日が通夜で今日が本葬になる。自閉君のおかげで休日の葬式は夫婦揃ってとはいかない。あらためての挨拶になるが、単なる出席要員で特にすることもない。読経が始まる。葬式の時には普段は聞くことのないお経が読まれる。 今日初めて気がついたのだが、明らかに声部が2つになっているところがある。合唱ではハーモニーの基本は3度の違いになるが、それとは異なるものだった。音程をとってみる訳にもいかないので次回に気付けば録音でもしてあとから確認してみよう。音が広がりを見せ、ちょっと荘厳な感じだった。ユニゾンに戻れば戻ったで またそれらしくなる。音程も完全に合わせる訳ではないので声明の響きになる。少しの音程差なら太さみたいなものになる・・まあ葬式は自家でなければどうということもない。外見から分かるものではないのでこういう妄想も可能な訳だが。
2014年11月15日
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近所に葬式が出来たのだが、郵便受けにお知らせの紙が一枚入っているだけで、何の声も聞こえてこない。隣の奥さんが「今朝見たらこんなのが入っていて」とやってきた。こんなことに気をもむのはどうも初老年代のものだけのようだが、昔(と言っても20年ばかり前かな)なら自治会長と隣保役員がその事務方を務めていて、いついつ、どこどこに集まれと指令が来たのである。その頃は自宅での葬儀が普通だったので、とにかく手を集めねばならなかった。役所で埋葬許可をもらい、女達は早朝から食事の用意をする。お互い様とは言え、やはり気を遣うものだった。実際重荷になることもあった。村を挙げてのイベントでもあったのだ。 それが、葬儀屋が進出してきてから様変わりになり、「隣は何をする人ぞ」状態になってしまった。若いものにはそれが普通と思われているようだが。確かに葬儀屋を使うと 流れはスムーズだし、何から何まで対応してくれる。しかし昔のように徒歩や自転車は使えなくなり、会場までマイクロバスを頼むようになる。天候には左右されないし、冷暖房完備。座布団の用意も必要ない。その代わり、一番安い祭壇でも30万円、何やかやで200万円になったと言う話も聞いた。香典がいくら集まるかは分からないが、死ぬのもただでは済まない時代。最近ミイラ化した死体が見つかり、DNAで身元が分かったらしいが、子供たちは親がどこに住んでいるかも知らなかったと言う。 親の年金を止められると生活できなくなるからと死亡届を出さないケースもあるらしいが、何をするにも金が必要な時代、これを豊かな生活と言うのかどうか。ノウハウを持って金を稼ぐのも商売だから仕方のない部分はあろうが、さて自分、どうしようかと考える。できれば質素に死にたいと思うが。
2014年11月14日
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年の瀬に衆議院解散とかややこしい話が出てきた。違憲状態のまま何度選挙をやるのか。議員定数は少なければいいと言うものではないけれど、定数削減は自民党の公約ではなかったのか。ここに来て低減税率の話も出てきた。アベノミクスと言う安倍の理屈が破綻してきたのを取り繕うようにも見える。国内消費は冷え込んでいる。物価は上がったが賃金は上がらない。一方輸出関連は過去最高益と言う。富の極在化が起きているが、自民党はこれを崩す気はもちろんない。財界のパトロンぶりを如実に示している。政治も職業化しているから、取引先は大事にしなきゃいけない。けれどもここまで財政を悪化させたのも自民党政権の責任が大きい。40年前にはオイルショックを上回るベースアップが行われ、一般労働者にも配分が回ってきたが、今の経営者は専ら私財をため込む方向に走っている。「会社は社会の公器」などと言う言葉も消えた。搾取する側、される側が完全に別れた。 自民党、本当に身を切る気があるなら国会議員の歳費を再び削るべきだ。民意民意と軽々しく使って欲しくない。生活は少しもよくなってなんかいないのだから。民の感覚が分かってこその経済、政治ではないのか。
2014年11月13日
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新種でも何でもありません。ビールの自動販売機の調子が変で、漏電ブレーカがすぐに落ちるので修理に来てもらったらどこを見ても異常がないと言う。なのにブレーカが落ちる。「基板だったらちょっと高くつきますねえ」基板を外すと「なんじゃこりゃ!」ゴキブリが張り付いて、これが悪戯をしていたらしい。ゴキブリを取り除いたら見事に動き出したと。以上、女房の報告でしたが、修理代(駆除料)が一万円だったそうで・・・あいたた・・です。 そんな訳でゴキブリ団子をこれからは自販機の中にも仕掛けておきましょうか。ほう酸を使った団子は、実によく効きます。 それにしても量販店の酒類販売で、小さな酒屋はどんどんつぶれています。うちもいつやめようか、くらいなもので。なにせ量販店の価格は仕入れより安いんですから、歯が立ちません。祝い事とか、お供えとかでなければほとんど注文は皆無です。量販店ではのし紙包装をしてくれません。そのくせ、国税局から「未成年者に売るな」と言うポスターを送ってきた。こう言う飲み方によっては毒になるようなものは 規制緩和するべきじゃなかったんです。監視役を潰すようなことをして、そこに「見張れ」と言うポスターを張れと言うのは本末転倒じゃないのかい?
2014年11月12日
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1回水没し、何とか復旧でもうすぐ一週間。変わったことと言えばバッテリが100%充電出来なくなりました。なぜか99%どまり。まあ、それが差と言えるのかどうかは難しいところですね。性能的には全く問題ない動きです。件の超純水、試薬で買うと 1Lが3000円くらいするようです。超純水と言うのは入れ物にも困ります。一応樹脂かガラスのビンで流通しているようですが、例えばルーターを洗う場合、上から注いで洗うくらいしかしようがない。金属容器は厳禁です。必ずイオンが溶け出してくるので、入れた途端に純水でなくなります。職場でも洗い水としてしか位置づけていません。製造装置があればこそ出来る仕事です。超純水は電子回路や部品の洗浄にも使われます。製造装置があれば化学関係以外でも「あるところにはある」存在でしょう。いつの日かバッテリが寿命になった時、100%に出来るのと交換?それとも別の機械に変わっているかもしれませんね。
2014年11月11日
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「もう少しまじめに音取りしろ!」と指揮者に叱られて、自分ではあまり聞いていなかった音源を聞き直してみた。私が持っている音響機器と言ったら、iphone、クラリオンのカーオーディオ、シャープの1ビットアンプだ。音源は女声部分がソプラノリコーダ、男声部分がオーボエで録音されており、4パートが同時になっている。私にとっては特定の音(テノールのオーボエになるが)を聞き分けて楽譜の音を覚えて行くのはそう難しいことではないが、初心者には厳しいかもしれないな、とあらためて思った次第。で、カーオーディオはiphoneとbluetoothで繋がって、放送から切り替えてくれるのであらかじめ曲さえセットしておけば自動的になりだす。ちゃんとテノールパートも聞き分けられる。ところが車を降り、イヤホンに替えるとこれがえらく聞き取りにくくなる。音源は同じだから大きなスピーカのほうが低音が出やすいのだろうか。痩せても枯れてもイヤホンよりも振動板は大きい筈。 帰宅してからパソコンをつないである1ビットアンプで鳴らしてみたら、やっぱりこの方が低音がよく聞こえる。トーンコントロールも調整すれば女声部がほとんど気にならなくなる。音源ファイルを作った時には当然1ビットアンプで聞いている筈だ。もっと女声の高音を抑えないとイヤホンでは聞き取りにくいな、とあらためて考えた。 電車の中でも大きなヘッドホンを付けている人がいるけれど、いわゆる本格派なのかもしれない。
2014年11月10日
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macOSX yosemiteをインストールしたらえらいことになってしまった。Finaleが動かない。あまり詳しいことは分からなけれど、java6を別に読み込まないといけないらしいのだが、そのリンクが切れていて接続できない。そう言えばyoutubeのリンクもうまく動かないことが増えた。finaleは音取り用のディスク作りに必需である。ダウングレードは出来るかな?Marvericksに戻れば問題なく動くんだが。Macと言えばwindowsよりもメンテが簡単で手軽に動くとあって重宝してきたのだが、いくらOSのアップグレードが無料でも肝心のアプリが動かないのでは話にならない。 困ったもんだ。
2014年11月09日
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毎月大人になった子供たちを山に連れて行っているが、1人が「一度船に乗せてやりたいんだけど」と言ったのがきっかけで家島に行くことになりました。家島は私が子供の頃は「えじま」と読んでいましたが、今は「いえしま」だそうで。姫路港旅客船ターミナルから出ています。あまり大きな船ではありませんが、これでも100人乗るんだそうな。結構空いています。 券売機に「身障者」ボタンがありました。こんな券売機は初めてだ。付き添いを含めて1人分ですから、2枚買います。所要時間約30分。2つの会社でほぼ1時間に1便になっています。意外と便利かも。到着して散策ですが、ひょいと空を見るとこんな雲が。等圧線みたい。雨は降っていません。別に家島だから見られる雲でもないでしょうが、何と呼ぶんだろう。 小さな島ですが、幼稚園から高校まであります。すぐに山で、急な登りです。自動車はほとんどが軽自動車。狭い島の道ですから当然ですが、日本の縮図かもしれない。お年寄りもバイクで走り回り、右左なんて言ってられないみたい。適当に、安全に走ることかな。そう言えば、昔家島の自動車にはナンバーがないなんて話をまことしやかに聞いたことがありました。 公園からはこんなのどかな港町が。海の底が見えるほど水もきれいです。姫路のほうとは大違い、と言ううち、長いこと海なんか行ってないな。 もう少ししたら孫と一緒に行けるかな。この島をあちこちしようと思ったら、レンタルのアシストつき自転車がいいでしょう。急な坂ばかり。あとは太公望の聖地と言うところか。取れたての魚も売っています。 帰りの船がこちら。来た時よりは大きな船でしたが、さすがに釣り客が多くてほぼ満員でした。コミュニティバスの乗務員を募集していました。70才まで雇うとか。 白ナンバーのハイエースで、普通免許所持、2年間無事故が条件です。空き家もたくさんあり、ひょっとしたら退職後はいいところかも。高齢者が増えるこれからの日本の縮図にも見えます。
2014年11月08日
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先日の集団検診でなぜか胃部X線に引っかかり、(異常あるも確定できずと言う所見、なんじゃこりゃ?)今日再検査に行ってきました。就業時間中に行けるのだからサラリーマンはありがたい。ちょっと早めについて、トイレに行ったその途端、なぜかワイヤレスルータが上着のポケットから飛び出し、便器にポチャン!!慌てて拾い上げましたが(用を足す前でよかった)、5秒ぐらいは水中にいたでしょうね。X線撮影はあのバリウムを飲むやつです。下剤もすぐに飲むのでトイレの心配もしながらさてルータをどうしよう・・・幸いスイッチはなぜか入っていなかったけど、拾い上げた時に点灯したし、回路に異常が起きているのは確か。導電が起きるのはイオン化した何かが侵入しているから。会社に戻ってやったことは「超純水で洗うこと」でした。じゃぶじゃぶと。ちょっと信じられないみたい(自分でもこんなことやるやつおらんやろな、と思いながら) だけど、イオンになった汚れが乾燥したら、次には電食が起こるのは目に見えている。それから60度の乾燥機に入れて3時間ほど乾燥し、デシケータに入れて冷却。 しかし通電はまだ怖い。やっちゃったらおしまいですから。一応組み立てて、家に帰ってから恐る恐るスイッチを入れました。何も動きがない。ダメかな・・・クレードルに置いてみたら電池残量の表示が出ました。もう一度通電したら、一応正常に動き、電波も捕まえる。復活です!今日ほど化学屋をやってて幸運だったと思った日はなかったです。超純水なんてどこにでもあるものではないです。しかし金属の微量分析には不可欠。それを洗浄水としてじゃんじゃん使えるんだから。 超純水はもちろん電気なんか通しませんよ。
2014年11月07日
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朝ドラの主人公のことである。実際妻子があってこのような状態になるのは非常につらい。何よりも生活資金が単調減少なのだから。50才過ぎて失職の憂き目に遭おうとは思わなかったので「マッサン」の若さならどんなことでも、と思うが特に技術屋と言うのは潰しがきかないと言うか、それで飯を食うだけに人間関係の形成が上手ではないと思う。飲みに行っても「酒は静かに飲むべかりけり」みたいな調子で、初対面の人と馬鹿話が出来ない。「調子だけいいやつ」の生き方が出来ないのだ。酒を昼から飲んでいると言うのは私はしなかった。昼は職安と面接の往復、「夜も誰かに頼みに行ったら?」 と女房に尻を叩かれたが、これはやらなかった。自分が来られる立場になったら迷惑だと思うから。要するに不器用と言うことか。幸いに分析の仕事が見つかったが、職安で「何人ぐらい求職者がいますか?」と聞いたら「こんな特殊な仕事はほとんどいませんよ」自分の中では特殊とは思わないが、関係のない人から見たらそんなものらしい。普通の人は聞いたこともないような装置が羅列してあったから、「こんなん訳分からん」が相場と言うことか。女房が働きに行くのもエリーと同じで、今も続いている。 積極的にやめる理由がないので・・ということになっているが、彼女のサイフの具合については全く知らない。しかしこの時期、半年ばかりだが次男の障害年金は正直なところありがたかった。それにしてもシャーロットは本物の外国人と言うことで変な日本語に妙な迫力を感じる。日本の俳優とのやり取りの意味が100%は分かっていないと思うが、その演技力が迫力なのかなと思う。台本はどんな書き方がしてあるのだろう?
2014年11月06日
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サラリーマンをやっててこれだけは感謝しないとと思うのが年に2度の健康診断。有害物を扱うので2回だが、通常業務なら1回だが、定期的な健康チェックはなかなか自分では出来ない。しかも会社から補助が出て場合によっては就業時間中に行ける。今年は胃のX線で何とも珍妙な結果だった。「異常なるも判定困難」と言うことで精密検査になっちゃった。「なんかわからんけど変や」ということか?他は血液検査も問題なし。ただ、服薬がずっとつづいている。薬の感受性も高い。やめると跳ね上がる。同僚で痛風持ちが、「薬は飲みたくないので症状が出ないように食生活に気をつける」と言っているが、私は「薬飲んどけば好きなようにものが食える」と思う主義。今度の検査も何かの間違いだろうと思うのだが。
2014年11月05日
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10月から始まったIIJmioのこのサービス、結局500MBばかりを11月に繰り越した。ただカーナビで使った1日は200kbpsだったので高速を使いっぱなしだったらもう少し減ったかもしれないが、どちらにしても家庭と会社でWifiが使え、それ以外だけの運用に限れば2GBの容量は十分と言える。キャリアのLTEを使えば5000円ぐらいするので(その代わり7GBあるが)ポータブルルータのレンタルを入れても1300円ばかりですむのは助かる。でもざっと計算して3.5倍の容量なら4550円、結局そのくらいの単価なのか。 さて、もう1年するとauに乗り換えた値引き1000円がなくなる。その時にdocomoに乗り換えてまた一括無料の端末を手に入れようか。その時にはNTT-docomoの連携割引も出来ているかもしれないが、セットでないと契約できないような事になっていたらこのままauかな。しかし来年からSIMフリーが義務づけともいう。そうなると旧機種から一斉乗り換えもあるかも。まあ様子見です。
2014年11月04日
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もう20回くらいは出てるかなと思いますが、姫路市合唱祭と言う方が近いです。32団体のうち、姫路に本拠を置かないのは数団体ですから。とにかく見事な高齢化ぶり。西播磨音楽祭の実行委員などやってますと見覚えのある顔も少なくありません。どうしても高齢になると高音が出なくなります。むきになって出すとまああまり聞きよいものではありません。コケます。音を下げた楽譜を作るとか工夫が必要でしょうね。今年から流れ運用と言いますか、演奏時間の縛りが甘くなりました。今まではスタンバイに入る時刻、リハ時刻など事細かに決めてありましたが今年は「前がいなくなったら詰める」と言う感じです。意外と合理的かもしれません。制限時間はあるけれど、オーバーしないように 短めの設定で演奏しますから全体の短縮になります。その代わりリハ時間がいくらになるかは分かりません。後ろがやって来ればそこまで。だからひとつ前の団体の演奏時間によって変わってくるのです。今年は指揮者が風邪で声が出ず、隊列に入らないで前に立つことになりました。やはり歌いやすい。ただ普段練習にまじめに来ないパートはついにポイントが合わず、「なんとかごまかした」が指揮者の感想でした。次は12月21日。本当に本番の多い合唱団です。
2014年11月03日
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と言っても単なる偶然に過ぎないのだが、毎月1日と15日の2回、墓参りに行く。雨の連休と言う予報にたがわず、しっかりと雨なのだがその間をついて行ってきた。1kmあるなしの近場なのだが、もう何人か来ていた。早朝で風もなく、いつも苦労する線香に火をつけるのも難なくできた。村の共同墓地なので地代や管理費がいくらとかいうようなものはなく、50年以上前の河川改修に伴い河川敷にあったのを 堤防の内側に移動して、その時の村民に分配されたと言うものだ。お盆前には総出で草刈りが行われる。共同管理だ。その頃には今のような状況が考えられなかったと思うが、いくつか問題も出てきている。一つは他地域からの住民の流入。他県から転勤でやって来る人が少なくなく、そのまま家を建てて住み着く。墓地の掃除には駆り出されるが、ここに墓を建てられる保証がない。また一つはその逆で、村から出て行って帰らず、母屋に当たる家も絶えてしまい、管理者不在の墓が出てきている。中には「墓じまい」をして、自治会に「後は適当に処分してくれ」と申し出る人もあるが、放置された墓はものがものだけに勝手にどうこうする訳には行かない。 また、この前段階もある。多少の金が出たのだろうが、子供全員に墓地を確保している人がいる。しかしその子達はみな外に出て行っていて、生前から墓碑は建っているが見るからに放置したまま。この問題は自治会でも取り上げられ、墓の経緯を知る人が生きている間に意向を聞いておく必要があるということになったが、自治会が担当するべき問題か?と言う意見も根強い。墓地管理組合のようなものを作り、対処する方がいいのかもしれない。早朝の墓参はいろんなことを考えさせる。明日は我が身、の問題かもしれない。私と同世代で子供が近所に住む人は少ない。子孫に面倒を見させると言うことはこの地に縛りつけることと同義。もっとも3代も下ればもう存在自体が伝説になるだろう。私の曽祖父が初めてこの地にやってきたことは明らかなのだから。自然葬のほうが後のためかな。
2014年11月02日
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冬のヘップサンダルが底が割れて使えなくなってしまった。一時登山靴の底が突然壊れたりする事故があったけれど、それと似たようなものではないかと思う。ウレタンが風化したようになって、歩くたびに白い粉が飛び、底がはがれていく。あきらめてホームセンターに行ったら、似たようなものがない。唯一「カジュアルスニーカー」なるものが置いてあった。スニーカー自身カジュアルだろ?と思うのは私だけかな。ヘップサンダルよりも扁平で、中途半端なかかとの盛り上がりがある。かと言って完全に引っかかるものでなく、かかとを踏んだ状態のスニーカーみたいなものだ。私たちの世代は靴のかかとを踏んで履くと叱られたがどうも今はそうでもないらしい。我が子供たちには踏まないようにしつけたが、どうもそのあたりがボーダーのようだ。いまや「踏んで履く」ものさえあるらしい。そう言えば同じ部屋の若いものは何と安全靴もかかとを踏んでいる。職制とはもはや関係ないが、せめて来客の前ではそんな足下を見せないで欲しい。何だかマナーにもエントロピーがあるようで・・・
2014年11月01日
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