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職場の引っ越しで明けた2014年。家族も含め大きな病気もせずに過ぎて行こうとしています。少し歳を感じはじめました。コーラスで声が揺れるのが自分で気持ち悪い。呼気をコントロールする腹筋が弱ってきたのでしょう。慌てて起き抜けに体操を取り入れるようになって少しましにはなりましたが、ちょっと油断すると出てしまいます。もう少し練習時間が割ければ改善できるかも。コーラスに男声合唱の芽が出てきましたが、セカンドテナーがこんなに難しいとは思わなかったです。リズムを刻む仕事もハーモニーをつける仕事もあり、器用さが要求されるようですね。仕事では初めて電子線回折の画像撮影に成功しました。まあ、機械の機能を出しただけのことなのですが、ちょっと鼻高々です。当社にこれが出来るのは自分しかいないですから。オンリーワンですね。1年前に生まれた孫の成長には驚かされます。会うたびに芸が増えている。今日は仏壇の鈴を叩くのを見せてくれました。年越しソバも思いっきり食べて、お腹が膨らんでいます。食欲旺盛、紅白を見ながら手拍子を叩いています。あとは娘に結婚の芽が出てきたこと。これは驚異です。あんな跳ねっ返りのどこがよかったのか・・縁は異なものです。来年もよろしくお願いします。
2014年12月31日
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10年来使ってきた全自動が少しおかしくなってきた。H社製のものだが、いわゆる「手作りコース」の設定ボタンが効かなくなり、最低水量が選べなくなってきた。ケチの権化があまた巣くうわが家では全自動と言えども節水・節電に傾倒する。風呂の水揚げポンプ内臓、石鹸をあらかじめ溶かしてつかうなど。で、洗濯機が自分で決めるコースは健在なので女房が思いついたのは「洗濯物の重量で水の量を決めるのだから空っぽのまま(お任せ)にする→湯が最低量入ったところで洗剤を入れ、コースを止める→洗濯物を入れ、再びコース始動」で思い通りになる、と言うこと。なるほど、まるではやぶさのイオンエンジンじゃん。電気屋のチラシを見ると「洗濯機1万円で買い上げます」だって。買うなら今かな。もう部品もなくなる頃なので、そろそろ次を見通さないといけない。まあ電気屋の売り上げ頭打ちは見えてるから、買い手市場なのは変わらないが。 しかしこの時期によくこわれるんだな。洗濯機や冷蔵庫は待ったが効かないから。
2014年12月30日
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こんなサービスがあったとは知らなかった。何と、無料で25GBものファイルを伝達すると言う・・cloudサービスはだいぶ増えてきたけれど、1つのファイルが300MBまでとか制限がつくのがほとんどだ。20分ほどのMP4は3GBくらいになってしまった。メールはもちろん、googledriveとかyahooBoxとかも対応しないので探していたら http://gigafile.nu/と言うのが見つかった。「ホンマにただ?」と疑いながら送ってみたらちゃんと届いてる。動画ならこんな数字も簡単に達成してしまう。どうやって配布するか?のひとつの答えだ。
2014年12月29日
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餅つきの道具が残っているのは置いておくところがあると言うのが最大の理由だ。昔の家には必ず納屋が有り、時には2階構造にしてめったに使わないものを押し込んでおいた。うちでも客用の食器類がそれこそ山のようにあったが、塗りも痛んでくるし、法事や葬式でも料理は業者を利用するようになったので使わなくなってしまった。はじめに廃棄の憂き目にあったのは農機具だった。早くに農業をやめてしまったので牛馬に頼るものやら人力の唐箕(送風機で殻と実をわける)、殻竿(叩いて豆の殻を割ったり脱穀にも使った筈)、足踏み脱穀機 などは私が覚えているくらいのもの。農機具は今でも大変である。耕耘機、田植え機、コンバインなど単能機ばかりの使い分けである。使う時以外は要らないのだ。そんな訳で昔は大きな家が多かったが今は核家族(これさえ古い言葉)となり、要るものは要る時に、と言うかんばん方式?で居場所を失って行った。 もっとも扱いにくいのがのし板。重く、かさばり(0.8m×1.5mくらい)、米や餅の切れ端がくっついている。掃除するには面積とお湯が要る。今までは庭で洗って冷たい思いをしていたのだが、ふと考えると風呂場があるじゃないか!お湯があり、流しがあり、広さもある。何より風が通らない。こびりついたところには熱湯をかけて板でかき取れば大概のものは取れる。 あとはシャワーで流してしまえばよい。寒い思いもしなくてすむ。これが父の時代なら「なんということを!」と言われただろうが、年に1度しかないこと、子供にやってもらうならアメもなめさせるべきだと思う。雨が早くにあがったが、外回りの掃除をするには至らず、明日になるだろうな。
2014年12月29日
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午後から雨になると言うことで(実際になった)とにかく新年の餅つきをしておこうと6時前から準備にかかった。まだ星がでて氷が張っている状態。それでも土が凍てていないだけましかも知れない。まず湯を沸かしてもち米を蒸すのだが、40Lくらいを沸かすとなるとガスなんかではとてもじゃない。薪に限る。でも今の子供たちにマッチ1本から火をおこすことが出来るだろうか。ドラム缶を切って作ったかまどを使っているけれど、大人でもこれは難しい。中でたき付けてはいけないのだ。口のほうで燃やしながら中に押し込んで行く。この仕事はうちの祖父から父、そして私にと順繰りに回ってきた。 要は年寄りの役目。ところが今回は孫君が不調で息子が来るのが遅くなり、火を焚きながらの餅つきと言う羽目になった。コメが蒸しあがるとこんな感じになる。私の父は短気で、こういう状態になると「蒸しすぎる!」と早く搗くようにとせかしたが、蒸す目的はでんぷんのアルファ化(糊化)にある。アルファ化する度合いをアルファ化度(%)というがもちろん100%を超えたりしない。蒸しすぎなど、幻想だ。そして最後はサツマイモを蒸す。きんとんの材料だ。絶対に煮るよりも蒸す方がうまい。 そして餅はこの通り。大きいのはナマコとか土手とかイタチとかネコと言われるもの。関西なので基本丸餅。 雨が降る前に仕上げられてよかった。今日は風向きもよく、鼻の穴は黒くならずにすんだ。雨の中、とんど焼きのための寄付集めに。コンサートの画像編集も有り、一日があっという間になくなった。
2014年12月28日
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IIJmioの11月の繰り越し分が1.2GB近くあったので今月はかなり無神経に使ってしまった。その答えが今日現在500MBばかり。LTE使いすぎ!やっぱりwebサーフィンだが、さして速度の変わらない文字中心の分については高速回線を切るべきだ。そしてくれぐれもダウンロードは家でやること。今回、これが少し甘かったと反省している。動画ダウンロードはほとんどしないのでこれではなく、アプリプログラムだ。ワイヤレスルータの使い方としては、別の回線がある時には長押しで電源OFFにしておくべき。私の機械特有の現象かも知れないが、スタンバイ状態から立ち上げるよりもOFFからのほうがどうも電波のつかみがいい気がしている。毎日使うのでこの頃少し電池の容量が減ってきたかも知れない。 2台持つ代わり、運用は安いMVNOが使えていい。来年の夏のNTTdocomoのサービスによっては3たびMNPになるかな。弱り目のところは安くするしか仕方あるまい。firefoxベースのスマホが出てきたらしい。システムが比較的簡単に触れると言うことでちょっと期待している。
2014年12月25日
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コンサートばかりに気を取られていたら音楽祭の会場部屋割りとか仕事の担当割り付けをすっかり忘れていました。締め切りは12/25。あわてて事務局にFAXしました。もちろんエクセルの入力も込みでこの時間になっちゃいました。いまになって初めてでる団体に気がついたり、実行委員にあるまじき態度です。出場団体が増えて、役割の当たらないところも出始めました。偏らないように気をつけないと、こういうことに聡い人はいるものです。本音。少し減ってくれんかなあ。来年1団体増えたらもう控え室がパンクです。
2014年12月24日
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記録なしと言う大失敗をやらかしたコンサートが明けて昨日のことを思い出してみると、どうも表題のような、何かちょっと次元の違う世界で生きているような気がしてくる。私たちのやっている合唱と言うのは楽譜を読み、それに近い音を覚え、更に他人の違う音階を織り交ぜて倍音(実際にはでていないのに聞こえてくる音)を出すことを目標に練習をしている。そこには協力と妥協と評価が入り交じって、いろんな考え方を聞きながら上を目指す姿勢を持とうとしているつもりだ。ところがゴスペル(だいたいこの言葉がよく分からない。黒人霊歌のなかにこの言葉は出てくるが、どうも音楽ジャンルと言うには抵抗がある。http://ongakuj.okcoram.jp/ongakuj14.htmlあたりを見ていただくと福音書のことらしい)と言う名前を使う団体と言うのは即興の「違う音を同時に発して歌う」ように感じている。 典型は「ハモネプ」だろう。ハーモニーではない。目的は自分の声で歌うことで、倍音の追求のために「半音の半分」を追求する我々とは文化が異なるように思う黒人の教会で歌われる歌は手拍子が入ったり、体を動かしたりしてヨーロッパの教会における聖歌・讃美歌とはどうも異なるようだ。 この辺りの感覚は楽譜に書いてある通りに歌う姿勢、和声を読み取ることとはちょっと異なり、聞き覚えと言う手法で覚えるらしい。自由度が高いと言うか、デタラメと言うか。昨日は「翼を下さい」を合同で歌ったが、私たちはC調で歌っている。これをF調で歌って欲しいと言う。テナーの私には非常に低くて歌えない。 オクターブ上で歌うと4度上になるから最高音はBだ。この音を出すだけで一仕事だ。で、そのグループは低い音を出している。でも響きがある訳ではない。これは人種による差が大きいと思う。一般に北方人は低音に強く、南方人は高音に強いと言う。黒人のキイでは高いからオクターブ下で歌うと言うのはどんなものか。そもそも日本人が作った歌をわざわざ黒人向けの調に書き直すと言う理由が分からなかった。この不平は同時に出ていた二胡のグループも同じ意見だった。二胡と言うのは基本がCかDだという。Fは限界の低さで、「こんなもの弾けるか!」で、「こんなもの歌えるか!」の私たちと意気投合した次第である。中国と日本はほぼ同じルーツを持つと言われているから、音程もそう違ってはいない。私たちからは、このジャズ的グループはまことにいい加減に見える。文化の差として争わない(認めあう)のが一番の道か。
2014年12月22日
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今年最後のイベント、ロビコンスペシャルに出演してきました。今考えてみるとどうも今回準備の不足がひどかった!まず、楽譜の整理ですが手間を惜しんで体力勝負と言う楽譜が分冊になるのを解決していなかった。要するに今日の演奏曲6曲はファイル2つになってしまったのです。 せめて1冊にしようとファイルを買って会場に行ったんですが作業の時間が確保できませんでした。そんな訳で譜面台には2つのファイルが乗るはめに。その上MCの原稿も入っていたのであっちへうろうろ、こっちへうろうろ状態です。動画を撮るべく、カメラをセットしていました。リモコンの受信機を取りつけ、ポケットから電波を飛ばしてレリーズする筈だったのが受信機のスイッチを入れ忘れて結局撮れなかった。あれもこれもと1人に仕事を集中した結果だと思います。 時間が押して人集めもしなきゃいけない。 反省。もう少し仕事を自分以外に振ること! そんな訳で公式発表を待たねばなりません。喝!今回の収穫はレパートリーにレパートリーにクリスマスソングが入ったことかな。
2014年12月21日
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STAP細胞の追実験に「認められない」の結論が出て小保方氏は理研を退職することになったと言う。一般に化学の実験に比べて生物を使う実験は手間も暇もかかり、途中で形質が戻ってしまうようなことも珍しくない。 小保方氏の擁護をする訳ではないが、STAPが存在しない、と言い切ることも出来ないと思っている。「ない」と言うことの証明は非常に難しい。だから論文は誤りであったとは言えても「ない」とはいえない。「あるかもしれない」から。しかしこの数ヶ月の理研の行動はどうもよく分からない。理研の職員としてつじつまの合わない論文を出して撤回したのならその場で「譴責」とか「職務停止」を行うべきだったと思う。また上司や指導者の責任も明らかにすべきだった。 追実験をさせ、うまくいかなかったから退職というのは真相を究明し、公開して今後の対策を立てると言うのがスジだと思うが全く逆方向の動きと言うしかない。この論文が発表された時には私自身も驚いた。だいたい細胞の劇的変化は「死ぬか生きるか」のような修羅場をくぐるという処理が必要条件と思っていたのに「弱酸性の液に浸すだけ」と言うような緩和な条件を提示していたからだ。もちろん原文は読んでいないので全く的外れかも知れなかった。今回の誤りが善意か悪意か、それだけでも明らかにしないと理研はいつまでも「黒い霧」に包まれると思う。
2014年12月20日
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会社の忘年会、乾杯の音頭がこれでした。なんか組合みたい。まあ社長が音頭取りなので典型的中小企業の忘年会です。姫路駅から徒歩2分かな。50人からいるのでテーブルはもうキツキツ。一人前に値段をとる割には料理はしょぼかった。まあ地の利がいいので繁盛してますが、味は期待できません。先付けに出てきた焼き鳥は既に冷めて冷たいしというか、元こういうものを扱っていたものだから、焼いて冷凍、解凍して店に出すと言うパターンが見え見えでして。店の名誉のために名前は挙げませんがとにかく出入りの激しいビルにある居酒屋です。そう言えばナントカ農場と言う店が昔入っていましたね。(わ〜ローカル!)これから来週火曜まで一日置きの忘年会。合唱関係ばかりなので気を遣わなくてすみます。
2014年12月19日
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昨日よりもマシとは言え、やはり寒い日でした。通勤路の霜の白さでその日のだいたいの寒さを知りますが、今日は緑色の草があったので。それでも、朝から晩まで結局粉雪が降ったりやんだり。幸い積もるレベルではありませんでした。今の会社の入社試験を受けたのもちょうど今ごろで、この日は12月にも拘わらず大雪(と言っても20cmも積もるかな)。 この辺が大雪になると、道路はマヒ状態になります。ノーマルタイヤで出てきて動けなくなり、道を塞いでしまう車があとを絶ちません。雪の怖さを分かっていません。悪いけれども、大概女性です。チェーンも巻けないのに出てくるな!と言いたいところです。 自転車で右を走るのもなぜか女性が多い。なぜ右を走るのか?次の角を右に曲がるから。この感覚で自動車を運転する人もいます。どういう訳か前の車がセンターラインをまたいで走ってる。田舎道だからこそ出来る訳ですが、対向車が来ると左に戻る。対向車はいい迷惑でしょう。すれ違うとまた右にはみ出す、てかほとんど右を走ってる。もちろんこんな車につきあう気はないので車間距離を大きくとりました。そんな状態で800mぐらい走ったかな?結局右に折れて行きました。いや、たまりませんわ。
2014年12月18日
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「合唱やってます」というと8割ぐらいの確率で「第九なんかですか?」と聞かれます。私は合唱生活40年になりますが、再来年人口8万の我が町で第九をやらないかと言う話がちらほらと聞こえてきます。西播磨交響楽団と言うオーケストラがあるのですが、どうも震源地はここらしい。第九を毎年歌い歩くと言う人たちがいるのは知っていますし、姫路市では毎年労音がベースになっている第九合唱団が歌っています。姫路市40万の人口で毎年やるなら我が町なら5年に一度くらいかな(いやいや、そういう問題ではない)今まで2回第九を歌いましたが、どうも歌わされている感満載で、やりきったと言う充実感を感じたことがありません。自前のコンサートはいろいろと練ってやりますからそりゃもう舞い上がってますが。若い時にも「ハレルヤコーラス」はあまり好きではなかったし、どうも「大艦巨砲型」の曲が性に合わないとしか思えません。 そっちを好まれる方がおられるのは事実で、それを批判するような気は毛頭ありません。が、やるとなれば連盟に声がかかるのは必至。正味1年でどんだけ出来るのか。願わくは誰もが第九を好きだと思っている、と言う前提で物事が進みませんように。
2014年12月16日
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与党の圧勝で総選挙は終わったが、自民が小選挙区をひとつも取れなかったところ、沖縄県に注目したい。基地問題でさんざん辛酸をなめさせられ、日本であって日本でない扱いを受けてきたところと言えるだろう。もはや日本政府は自分たちの言うことは聞いてくれない、聞こうともしないと言うことがはっきりしてしまったのである。辺野古移設について、「粛々と進める」は「お前らの言うことは聞かない」と同義だ。政府、安倍首相は二言目には「丁寧に」「しっかりと」と言うけれどこれを実践した実績はない。集団的自衛権は「解釈変更」で憲法の精神をないがしろにする実績を作った。しっかりとやったのかも知れないが、全く丁寧ではない。失業率が減ったのも一方で人材サービスの会社が30社も東京証券取引所に上場した事を考えればこれが非正規の採用であることは容易に想像できる。給料が上がったのは大手であり、そのしわ寄せは中小の下請けいじめに来ている。経営者協会に給料を上げるよう指導するなら下請けいじめもやめる指導をしないと景気は良くならない。 沖縄はいじめに反旗を翻した。日本政府の本音と建て前の矛盾を総て飲み込んでいる沖縄県、防衛問題では日本のどこもがそうなりうることを示し、また原発もそうだ。廃棄物はどんどん出てくるのにその処分法も決まらない。廃炉に何十年かかるといわれるが、廃棄物の処理は万年単位。もはや今の人類が責任を持てるような話ではないのだ。ニュースの特番中に質問が気に入らないからかイヤホンを外したらしいが、佐藤栄作元首相が「新聞社は出て行け」と会見したのを思い出した。圧勝は崩壊の始まりかも。
2014年12月15日
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いつもであればだいたい午前中に投票を済ませてしまうのだが、今日は自閉君の図書館の日なのと3時に眼科の予約があったのでそれを済ませてからと言うことになった。緑内障の疑いで半年に一度娘の勤務する病院で診察を受けている。結果は「あまり進行していませんね。薬を使いだすとやめられなくなるし、使わなきゃいけないほど眼圧も高くないので先送りにしましょう。また来年6月に」右の眼球の黄点の下側の血管が弱っているので中心から少し上の視野が見えにくいらしい。見えなくても右と左が補い合って両眼の視野になるので自覚症状はほとんどないらしいが、ほったらかしにすると手遅れになるのがこの病気らしい。昔は眼球に膿が溜まるために青く見えるので「青そこひ」と言った緑内障だが、今では網膜を養う血管の劣化がおきる病気らしい。視力に影響が出てくるには20年かかります、と言う程度のものだそうだ。だから視野検査の成績表もほとんど水平のグラフである。さて、話は選挙だが、兵庫県の場合12区のうち、出口調査で当確が出たのが10区。1時間ほどして11区が決まり、残るは1区だけだ。私が行った時にも讀売テレビのジャンパーを着た人が出口にいたが、もう確定していたのか何も聞かれなかった。さて、各局とも選挙速報ばかりで、こうまでして電気と労力をつぎ込まなきゃいけないのだろうかと言う素朴な疑問を感じた。支持者とか党関係者とか、その辺は固唾を呑んで、と言うことになろうが、投票を締め切った時点で結果は決まったのだ。まあ明日朝分かりゃいいわ、と言うぐうたらも許されるのではと思うが、同じ結果を待つマスコミって、こんな時こそ速報以外を流す方が視聴率は稼げるんじゃないかと思う。「速報も見てないのか!」と突き上げる人もいるかも知れないが、急いだからって結果が変わるものじゃない。昔は東京なんか翌日開票になってたはずだ。深夜までゲストを招き、じーっと待ってるだけだ。エネルギーと人件費のムダだと思う。結果は予想通り与党の圧勝。しかしこの与党ある限り、借金生活が続くのは必至。国債の暴落と背中合わせだ。経営が儲かれば社員がおこぼれにあずかれる、と言うのはサラリーマンをやったことのない人の論理だと思う。企業は税引き後の剰余金を出すことに血道を上げている。それがいわゆる「取締役の使命」なんだから。そういうところの税金を下げますから給料に回してください、は現代には考えられない。
2014年12月14日
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強い寒波が押し寄せている時に山登りとは・・・しかし自閉君は楽しみにしています。一番暖かい格好をして出かけました。出かけた先は宍粟市山崎町の高取山です。ところが姫路バイパスの事故のために集合時間に到着できない人が出来、出発が遅れてしまいました。取り付きは篳篥神社。和楽器ですがこれは読めません。取り付きから急な坂になります。帰りに手すりの斜度を測って見たら20度でした。これはきつい筈。この写真では斜度は分かりませんが、広葉樹(カシ、シイ、ホオなど)の落ち葉で滑りそう。ふかふかです。北のほうを見れば雪雲。非常に寒かったです。 道はまあまあ整備してありますが、上の愛宕神社までは手すりを目当てに行く方が迷いません。黒田官兵衛が過ごした城跡も近くにあります。そこからはほぼ1本道・・・なのですが、自閉君は非常に時間にこだわりがあります。12時に着いたところで昼食。他の人は頂上を目指すと言いますが私たちはここで脱落。だいたい中間点です。頂上まで行ったら帰りたがる時間には到底無理と判断し、少し風が弱いところで食べましたがやはり寒い。風がなければ結構暖かいのですが。年の所為か、この季節にサングラスです。 非常にまぶしかったです。白内障ではないと思いますが、紫外線は目によくないですから、若い時から無理しない方がいいでしょうね。ここから下山。自閉君は下りが苦手。太って腹が出ているので、足下が見えないのかも知れません。市役所でトイレを借りました。ちょうど期日前投票。ところがトイレには・・・こんな掲示がありました。もちろん男性用トイレです。女性用にあるのがふさわしいような内容ですが、もし嫁にこれをやられたら恐ろしいですね。 大阪の青酸化合物の事件を思い出しました。(笑 多分女性用トイレにもあるのでしょうが。
2014年12月13日
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ファンヒーターが「お腹が空いたあ」というので入れようとするとタンクが軽い。一度閉めた玄関を開けて倉庫に取りに行ってポンプのスイッチを入れたが動かない。電池チェックでも問題なし。と言うことはポンプが壊れたようだ。多分石油満量の信号を出しっぱなしになっているのだろう。 便利なものはこういう時始末が悪い。よりによって寒波がやって来るその時に・・・こういうことになるのである。不幸な星の下に生まれたか?そしていつもはタンクからの油の排出に使っている 昔ながらのホースポンプをまた倉庫からとってきた。。人間の握力がエネルギーのやつだ。こっちは安くて故障知らず。これでまた暖かい暮らしが取り戻せた。灯油のポンプはどうも3年に一度くらい壊れているように思う。丈夫にするとコストが上がるので適当なところで(買ったのがいつだったか消費者が忘れた頃に)壊れなければ売り上げが下がって困る訳だが・・ 年をとってくると、3年前と4年前はほとんど区別がつかなくなる。5年前だって怪しくなる。十分に使ったような気になってもらえば壊れたから直せ、と言われることはない。
2014年12月12日
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四国の山間部に雪が降ることは意外と知られていない。それも結構な量で、また山のかなり高いところに民家があるのも現地を見て驚いた。隣に行くのに一旦谷におりてまた登るかのような地形だ。倒木による停電。IP電話が普及していると言うことだが、電気がなくては始まらない日常。今はそうでもないが、オール電化がもてはやされた時期があったけれども私はどんなに薦められても 導入する気などなかった。エネルギーソースは多様であるほどいい。もちろん管理できる範囲においてだが。電気がなくても暖がとれるようにしようと思えば石油ストーブか薪だろう。原始的なほど確実だ。むしろこれからの備えは発電機だろう。燃料もそれなりに必要だけれども、ライフラインが総て止まった時、井戸があれば水が得られるし、揚水ポンプがあれば蛇口から水が出る。多少すすけるかも知れないが、鍋があれば料理も出来る。総てが止まった時のリスクは都市ほど大きいのではないか。とにかく人数が多いから供給が一定ならば1人当たりが少なくなってしまう。流通が止まれば食糧が無くなる。そんな虚構を一生懸命作ったのが昭和の時代ではなかったか。地方の若者が減り、限界集落とも言われる地方。一昔前なら地縁で自衛隊の出動なんて考えもしなかっただろう。
2014年12月10日
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T市音楽祭実行委員をやっている。「プログラムをいついつまでに提出してください」というのを守らないグループが必ず出てくる。今年で9回目になるが、初回に「1日遅れて申し込みに来た団体がある。どうしようか」と言う連絡があり、「けじめだ。断ろう」今になって思えばこれをやっておいてよかったと思う。もし甘い顔で受け入れていたら「去年は聞いてくれたのに」という悪しき前例になったことだろう。そして残念ながらそういうグループは毎年存在する。ことしはまた、市会議員を通じてきたところがあったと言う報告もあった。8回の経緯をたてに断ったそうだが、事もあろうに元教師を中心とするグループだったそうだ。「先生ちゅーのは学校でルールを守るように生徒に教えてきたんとちゃうのんかい!」それとも退職したら豹変か?そんな話を持ってきた議員も議員だ。支持者なのでやむを得ず・・・かも知れないが、もし私が当事者ならその議員の名前を公表してやろうと思う。「マジにそんなこと言うのはあんたの人格に傷がつきまっせ」こんな人は限られるが、ご高齢でもある。さっさと引退して欲しいものだ。半日で20団体を捌かなきゃいけないんだから、実行委員としては「過去最多の・・・」とも言いたいが、一定の質を保っての話だ。少ない方がもちろん楽だもの。
2014年12月09日
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amazonではたびたび買い物をしているが、返品は久しぶり。5年ほど前だったか、Korgのnanokeyを買ったのだけれども、USBケーブルが付属品から漏れていたので交換してくれと言ったら、確か2ヶ月くらい待たされたので返金してもらい、別のところで買った。今回は自閉君の使うサスペンダーだったのだが、初日に金具が馬鹿になってしまった。 返品は1ヶ月と言うことになっているが、注文日を確認し、2本のうちの1本がそんな状態になったことを伝えると返品に応じてくれた。なにせ壊れたら大騒ぎなので常に予備を手元に持っておかねばならない。だから購入してすぐには使えないのだと言うことを繰り返し強調した。さて、実際の返品だが、あらかじめネットで申し込んでおくと、郵便局から着払い伝票に送り先など必要な事項を書き込んだ状態で取りに来てくれるので、こちらがするのは品物と返品理由を書いた紙を入れて荷物にして、控えを受け取ることだけだ。これは便利。 ちゃんと指定の時間に集荷に来てくれる。件のnanokeyの時は確か自分で荷造りもしたような気がするが・・・ これは失敗だった。キーボードの黒鍵が白鍵と高さが一緒と言うのはクレイジーと言うべきだ。また25鍵と言うのも少なすぎる。37鍵は必要だと思う。使用目的は楽譜への入力だが、混声合唱の譜を入れるにはこれが最低限で、且つ黒鍵は飛び出していなければならない。手がそのように覚えてしまっている。
2014年12月08日
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裏方の仕事で朝から宍粟市山崎町へ。宍粟(しそう)市というのは全国でも難読の名前だそうです。黒田官兵衛が姫路から豊後に移る前に過ごしたところと言う大河ドラマでもその名前が出てきました。昨日からの冷え込みでちょっと雪が心配でしたが、 自宅から30分で到着。駐車場担当でしたがまずは男手の必要なステージのひな壇組みのお手伝い。しかし毎度感心するのですが実にうまくできてます。非常に短時間で組み上げ、それらしく見えちゃいますから。田舎では車は必需品。公共交通がきわめて貧弱ですから、自前で用意するしかない。ところが自家用車を持つと世の中が自分中心に回っていると錯覚するのか、その止め方たるや傍若無人の人がいます。で、それがやっぱりその地方の気質みたいに思われてしまうのですね。駐車の2区画にまたいで止めるとか後ろに大きく余裕をとって軽自動車を前のラインぴったりに止めて曲がる車の邪魔になる。もう満車だと言うのに、「私の止めてたとこが空いてる筈」だとか訳の分からんことを言うおばちゃんが必ずいます。「勝手にさらせ!」とも言いたくなりますね。姫路ナンバーの行儀の悪さを私は否定できません。16団体が各市町から集まり、午後から演奏を繰り広げます。 聴衆のマナーも一昔前に比べるとずいぶんよくなりました。「演奏中の入場はダメ」がかなり分かってもらえるようになりました。一方、高齢者が増えて自分の仲間がどこにいるのか分からなくなるとか、そういう対応も必要になります。そんなこんなで今年は1−2団体くらいしか聞けませんでした。でまあ、無事終了です。こういう役をやっていると突然声をかけられたりして、「ええと、この人誰だったかな?」と、ずいぶん顔が売れてしまいました。今日のために2度ばかり実行委員会を開きますが、打ち上げの忘年会が毎年計画されます。実行委員会は実行委員と事務方(県職員)で構成されますが、事務方の人も参加するようになりました。事務方ならではの悩みも聞かされたり、女声の酒豪が現れたりと結構盛り上がります。再来週あたりが忘年会のピークですね。
2014年12月07日
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「マッサン」のヒロイン、エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさんの歌声がとてもいいなと思っている。朝ドラの中には結構劇中歌があるもので、古くは佐藤千夜子役の五大路子さんとか近くは「だんだん」のマナカナとかあまちゃんのアイドル役とかが思い出されるが、歌のうまさから言うと「いまいち」以下だったと思う。まあ俳優さんの歌をどうこう言うのは見当外れかも知れないし、発声のバックグラウンドもあるとはおもうが、彼女の声質のよさは出色ものだと思う。大学で演劇を専攻するならボイストレーニングも受けるのかも知れない。力みのない、ベルカントだ。あのままコーラスの中に持ってきたいと思う。アメリカ人だから日本とは違う環境で育っている。体格も違うし、体の使い方も違うだろう。しかし、俳優たるもの、歌手役を演じるならそれなりにごまかす?発声をしてもらいたいものだ。俳優は芝居なのだから、大嘘つきであって欲しい。少なくともテレビを見ていて「ひどい」と思わせないだけの効果はつけてあげて欲しいものだ。
2014年12月06日
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まあ店で触ったことはありますがあまり熱心にやってると店員がうるさいので。部屋の同僚がスマホデビューして買ったのがこれだそうで。5に比べるとやはりでかいですね。「大きけりゃいいと言うモンでもない」を実感。かえって5のほうがコンパクト、スマートに見えます。4から5になった時はもっともな大きさだと言う気がしましたが。今見ても4はちょっと小さい気がします。ついでながらこの人、「渋滞で遅刻します」と送ったつもりが「重体で遅刻します」で届いたとか。もっとも「バイパスが」という主語がついていたのであらぬ誤解はなしにすみました。私はiphone5でも左手に持って右手で操作しています。 片手で操作すると落ちそうなので。別にipadも持っているので、家で見る時にはipadのほうが楽です。写真の加工も大きい方がやっぱり楽。32GBモデルですが、6になってこれがなくなったのがちょっと惜しい。ipadは16GBですが、これでも結構使えます。64MBは多分大きすぎる。来年6Sがでてたたき売り状態になったらその時の値段次第では機種変を考えるかも知れないですね。Appleでいいなと思うのはやっぱりデータの同期です。ひとつのデバイスでデータを変えたら他のデバイスも変わる。Winの世界でもにたようなものがあるかも知れないが、ポータブルデバイスとデスクトップの自動同期はとても便利。しかしスマホになってから通話の意味がだんだんなくなってきた気がします。SMSでも電話番号で意思は伝えられる訳で、返ってムダに長引かなくていいかも知れない。SMSつきのSIMと格安androidも選択肢になるかも知れない。iphoneはやっぱり高いもの。
2014年12月05日
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我が団はクリスマスソングのレパートリーがない。何となれば12月のコンサートがないからだ。クリスマスソングは本当に短い間しか歌われないので、そこに発表の場がなければ準備の対象にならないのである。ところがこの春に12月のコンサートをプロデュースしてくれる人がいた。4年ほど前から文化ホールのロビーを使ったコンサートを仕切ってくれて、年に1度出させてもらっていたのが50回を迎えるのでホールでやらないかと言うお誘いで、一も二もなく乗ってしまった。ところが・・・バスのエース、Sさんは教会の世話をしているので(いわばプロ)当然クリスマス前後は忙しい。 それはまあしかたないな、だったのだが、もうひとり Mさんも「う〜ん・・」彼は郵便局に勤務しているので12月は特別メニューらしい。そんな訳でバスが1人になってしまった。これに対してテナーは3人。これじゃまずい。「ワシがバスにいくわ」とテナーのKさんが移籍。残るは2人だが、Hさんはまだ入団後日が浅いのでそうは期待できず、実質私1人になってしまった。Kさんは覚えるのも早いし、リズムも正確。加えて声域も広い。スーパーテノールと言うところだから、このところ頼り切っていたがこの度はちょっと改心しないと。相変わらず「傷だらけの人生」だ。 そして念願の?クリスマスソングは「もろびとこぞりて」と「さやかに星はきらめき」讃美歌である。
2014年12月04日
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このところのカラカラの所為か、水没して超純水で洗ったワイヤレスルータが充電100%の表示を出すようになった。はじめ96%とか98%の充電表示しか出なかったので相当電池を傷めたかと思ったがそうでもないみたい。振ったくらいでは出て行かない水もあるだろうし、60度の乾燥機でも飛ばない部分はあると思う。時間をかけてやっとなくなったのかも知れないが、ともかく正常に戻ったようだ。運用時間も目に見えては変わらないのでまずは成功と言うところか。超純水は1Lが2500円くらいするらしい。和光純薬も作っているから、ルートさえあれば手に入るが、水没後すぐに洗わないと意味がないので自前で製造装置を持っていないとこんな対応は無理だ。ガソリンよりはかなり高いが、レンタルの弁済金とかを考えれば安いかも知れない。スマホなんか落とさないようにせいぜい注意のことだ。
2014年12月03日
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今年の1月から新棟に移って仕事をしているが、なんてったって風通しが全く違う。旧棟に比べたら気密室みたいなもんだ。それでもドラフトはどうしても使わなきゃならないが、そうなると負圧になって戸の開け閉めに支障が出るので外気エアコンを回せるようにできている。今朝は冷え込んでエアコンを使いはじめたが、湿度計を見るとなんと!このざまだ。古いので故障した可能性もない訳じゃないが、湿度計がこんなになったのは初めて見た。 新しい湿度計を見ても20%未満を示す’LL'が表示されている。こんな状態だから鼻は乾くし、喉も痛くなってくる。目の粗い不織布(もともとはワイパーだ)に蒸留水を注ぎ、マスクの内側に当てる。呼吸が楽になる。 これから更に冷えると言うから乾燥もハンパじゃないだろう。風邪のシーズン、いかに湿度を確保するかがポイントになってくる。ましてや21日はコンサートもあるのでここまでは絶対に風邪を引けない・・・と思っていたら娘が風邪を引いて休んだらしい。足下に注意!だ。転落3日目になると、だいぶ握力が戻ってきた。左の前腕にまだ痛いところが残っている。なんでこんなところが痛いんだろう?
2014年12月02日
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落ちたところが石の上と言うのは運が悪かった。尻に3ヶ所打ち身の痛み。テープ剤を貼ってごまかし。右手の甲が腫れてきて指が動きにくい。左の二の腕もなぜか痛む。一瞬に起きることなので何がどうなったか今も不明。そんな訳で今日は仕事もはかどらず、報告書まとめの1日になってしまった。今晩から冷え込むとのこと、これ以上痛まないで欲しい。しかし上を向いて寝たらいやでも尻には圧力がかかる。これも痛い。普段は右を下にして寝ているが、反対にしないともろに右尻の患部が当たる。今日暗室で眠かったのは夕べの眠りが悪かったからかな。
2014年12月01日
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