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サヤエンドウが収穫できるようになり、甘い春のみそ汁が楽しみになった。一方ではじゃがいもがよく育っている。しかしよく見ると・・・これはニジュウヤホシテントウ(テントウムシダマシ)と言う害虫である。既に食われているところがある。これはアブラムシを駆逐してくれるナナホシテントウ。正義の味方だ。勢力はと言えば・・・やっぱり悪いやつのほうが多い。が、スミチオンのスプレーで片づく。人間は横暴である。人間ファースト!
2017年04月30日
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浴室の入り口のクッションシートを張り替えた件。クッションシートは敷き居に当たるところをせり上げてある。しわが見えるあたりで従来は終わっていたので床板に水がしみ込み、腐ってしまった。ちょっと見にくいが、黒いゴミの見えるところに水滴があるが、もくろみ通りにここで止まっている。これなら床板への影響はないだろう。してやったり。表面は撥水材料で作ってあるから、濡れれば拭いておけばいい。定年退職後の大工仕事にはちょうどよかったかも。ついでながらせり上げたところと木の敷き居の間からは当然水が入る。なのでコーキングで埋めてある。ここは養生テープを使わないときれいには仕上がらない。
2017年04月29日
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近所で一番安いと評判のガソリンスタンドによった。スタッドレスから交換したノーマル、8年目になっているのだが空圧チェックをしていなかったので頼んだら「一本だけ低いのがある。ちょっと見てみましょう。サービスしときますから」病院に行く前だったので時間を気にしながらも承知すると、「バルブにサビがでてますね。おう、うまく乗っておられますね。こんなにきれいに摩耗しているタイヤは珍しい。それでもサイドにクラックが入ってますよ。そろそろ替えられた方が」「このサイズ、今なら13000円ほどです」「う〜ん、今日は余分に金も持ってないしね」「4本替えてもらったら、作業費込みで4万円にしておきますが」「・・・」「来月から上がりますよ。もうオート○○なんか上げてますし。」「病院の時間があるからいまはだめだよ」「今日中に来て貰ったらその値段でやります」「それじゃまた」と逃げてきた。帰宅して女房にこの話をすると、「私も前にあそこで同じことを言われたから裏で見てもらったら、大丈夫と言われた」裏は自動車修理屋だ。まあ、新車から使っているタイヤなので8年目になっているのは確か。クラックが入っているのも事実。スリップサインももうすぐ出るだろう。しかしあんなに派手な売り込みをされるとやっぱり怪しいと思う。引き合いに出してきたのはオーツだった。まだ値上げまで少しある。就職が決まって通勤に使うとなったら2本だけ替えようかな。それにしてもガソリンは高くなった。トランプが「ドルはまだ安い」とつぶやくと忖度が働くのかしら。
2017年04月28日
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パソコン教室のインストラクターを募集しているのを見つけ、昔よく新聞折り込みの広告が入っていた名前だったので面接に行った。高齢者をハローワーク経由で採用すると厚労省から助成金がでて、半年分くらいは労賃と相殺できる筈だ。行った先はとある大手量販店の(今や最大かな)モールでテナントに入っている。面接者は専務取締役の女性だった。いきなり自分の欠点だとか得意なことなどかかされ、正直ちょっとたじろいだ。まあ短時間で文章にまとめる力とか問題意識とかを調べられたのだろうか。私の職歴が調味料大手だったのでやめた理由を聞かれたり、少々ほろ苦い話も。資格・免許のところには情報処理のものを書いたが、今や古めかしいものになっている。「マイクロコンピュータ応用システム開発技術者」なんて今は無くなっている。情報処理技術者試験に統合されたと聞いている。私はこの試験が一番面白かったのだが。「うちで必要なのは技術よりも接客です」と言われたのには少しかちんと来た。この世の商売、なんでもお客があるからこそ成り立っている。高齢者が対象でも、最低限の指導は出来ないとだめだろう。若いのにはその辺が分からないかな。高齢者の一番の興味は健康と食べ物だと思う。これはその年にならないと分かるまい。30代かと思われるチーフらしいのが途中から同席して先のセリフをいったのだが、高齢者の経歴や経験をなめちゃいかんよ。・・・などと説教する雰囲気ではなかったので流したが、通信回線の接続にATコマンドを並べた世代には今のオペレータはあまちゃんに見える。みんなOSが面倒見てくれるんだもの。まあまあいい雰囲気で面接できたと思うが、結果はいかに?
2017年04月27日
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トイレ改修のついでに北側の焼き板がさすがに傷みがひどくなったので取り換えたが、西日の当たる西側もよく傷んでるよ、と大工さんの指摘を受けてついでに頼むことにした。少し離れて見るとこんなものだ。長さが変わっているだけでまあ似たようなものかと思うが、近寄ると少し分かりにくいかも知れないが、現代の工法は板自身に桟がつけてあり、そこを重ねていくと隙間なく張っていけるのだ。ところが旧工法では板と板の隙間を、やや細い3cmくらいの幅の板をその上から打ち付けてゆく。長い間にはソリも出てくるので、あちこちで浮いてくるのである。ちょうど屋根瓦の本葺きでは丸い瓦を載せて雨が入らないようにしているのと似ているが、かえって部品点数が多くなり、非効率的で桟瓦に変わって行ったのに似ている。ビス止めになっているのが少々無粋だが、まあ私の生きている間くらいは大丈夫であろう。今回替えたところは父も「端材を集めて作ったようなところ」と言っていたところだ。築65年にしてやっと一人前になったか。
2017年04月26日
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右中指の変な膨らみが気になって、X線撮影をしたが骨の変形はなかった。念のためにMRIをとれば確定試験になるというので行ってきた。女房ががんの診断・手術を受けたことでちょっと神経質になっていることもある。装置はずいぶん進んだようで、以前のようなゴンゴンと響くようなものではない。直径1mほどの円板の下にストレッチャーで送り込まれ、測定するのは右手だけだが体の方も固定された。MRIの結果の見方は分からないが、核磁気共鳴だから水分が多いところが高エネルギーになっているはずだ。果たして患部は真っ白、水だらけということだ。ガングリオン確定である。「手術とかで除去することもできますがどうしますか?」生活に支障がある訳ではないので様子見にします、と答えて終了。いつの間にか消えてしまうこともあるそうだ。なぜこんなものが出来るかもよく分からないらしいが、悪性のものでなくて良かった。しかしあちこち何かと病院の世話になる歳になったんだなあ。
2017年04月25日
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松のみどり摘みをしていたらこんなのがいた。マツケムシだ。見事な擬態だが見逃さず一刀(鋏)両断に。そして梅にアブラムシが湧いていたので数日前にスミチオン処理。そこに強力な味方が!フタホシテントウ虫がやってきてる。アブラムシの天敵だ。こいつには増えてもらわないと。それにしても良いタイミングで来てくれた。そういえばこの頃ナナホシテントウをあまり見かけなくなった。あと欲しいのはカイガラムシの天敵なんだが・・・何とか言う蜂の仲間だったかな。
2017年04月24日
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この時期のクロマツは開花の季節。地元では「ロウソクがたつ」と言っているが先端に赤い花が着くのでまさにロウソクだ。これを春にとっておくと秋の手入れが非常に楽になる。秋には木質化してしまい、葉もでてブラシを扱うようなことになる。また風通しも悪いので害虫の発生にもなる。ロウソクの根元を見ると根元に小さな芽が出ている。これがある場合にはこれが育つように、ロウソクは根元から切ってしまう。木が大きくなるのも防げる。中にはこんなのもある。小さな芽が密になっている。2つばかり残して摘み取る。これを1本ずつ作業しないといけないので時間がかかる。切った後にはヤニが出てくるので素手では真っ黒けになる。やってはいけないこと。余分な松葉をむしるのは根元方向に引かないといけない。真横や上に引くと、こういう幼芽を一緒にとってしまうことがある。杉や桧ほど有名でないが松も花粉を飛ばす。マスクはしていた方がいい。吸い込んだら埃よりもたちが悪い。
2017年04月23日
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わが家は築65年。純日本建築である。壁土をフルに使っている。昭和20年代の工法そのままである。今回トイレの改修でロックウール(断熱材)を入れたが他は土のまま。で、壁土の上には杉の焼き板を張ってあるのだがさすがに経年変化で反り返り、一部土壁が露出して雨に流されるようになっていたので総張替をしてもらうことにした。まだ工事途中だが傷んだ胴打ちを取り換えてくれたのだが、何と、土壁の窪みにぴたりとはまっている。木造建築は傷んだところだけを取り換えられるが、建てた時は当然尺貫法だったと思う。それがいまでもきちんとサイズがあっていることにちょっと感激した。しかしこの工法がいつまで続けられるのかちょっと疑問だ。漆喰の職人がどのくらいいるのか。左官なんて商売は2by4の対極にある。クロス全盛の今、生き残っているのだろうか。
2017年04月22日
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今日は雨模様なので外の作業はなし。家のまわりの写真です。伽羅木の新芽です。こんなにきれいなら、もう少し強く刈り込んでおくんだったと反省。松の夏芽(ミドリ)。曇りの日にすべて切り落とします。今放っておくと冬の作業が飛躍的に増える。チューリップはさかりですね。早く咲いたピンクはくたびれてきました。こちらは蕗。この間とうの立った蕗を見つけたが撮影せず、ちょっと残念。もうすぐ佃煮になる運命です。
2017年04月21日
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定年後には3千万円の蓄えが必要だ、と生活費のために取り崩すというパターンを描くフィナンシャルプランナーの話にびびっていたが、これはどうも東京圏の話のように思われてきた。田舎、一戸建て、但し親の遺産なのでまあ固定資産税を月額2万というところか。健康保険は任意継続で2万。個人年金を含めて17万円ほどの年金になる。女房の年金が4万円ほど、まあ月20万円で生活しろ、と言うことだ。それがやめるなりガンの手術だ何だと忙しく、最近になってやっと家の掃除に取り掛かれたところ。田舎のことで庭も畑もあるので草引きが日課みたいなもの。ちょっと雨が続き、温度が上がると大変だ。が、庭のおかげで野菜はとれるし、イチジクだの柿だの柑橘だの、生りものも手に入る。何から何まで買わなきゃいけない訳でもなく、野草も食べる機会がある。あげることもあれば貰うこともある。まあ、稼ぎがあれば金は邪魔になる訳ではないので短時間労働前提で職探しをしようと思うが、職が無いならないで食べることだけ気をつけていれば何とかなるんじゃないかと考えるようになってきた。トイレの改修で百万ばかり必要だが、これは次にゆずっていけるものなので、子供のためと考えておけばいい。平和に暮らせばまあ金はそこそこあればいいか。
2017年04月20日
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冷たい北風が吹く。タイミング良くと言うか北に面したトイレをくみ取りから水洗に改造しているので南の戸を開けると家は風が通り抜けて誠に寒い。昼までは強い太陽が照りつけて暖かかったが、急変した。関東のように早くも真夏日というよりはマシだが、着るものが神経に追いついていない気がする。このところのニュースはトランプと北朝鮮ばかり。森友事件はかすんでしまった。マスコミへの政治圧力もあるのか?少し前は放送免許の停止騒ぎもあったが、結局うやむやになって安倍一強の専制的な政治が続く。このところ良く目にするのは「答弁の閣議決定」というやつだ。「こう答えることにしよう」と言う決議だと受け取るが、「口裏合わせ」とも言うんじゃないだろうか。閣議で何を話されるかは知るよしもないが、首相夫人の付き添いが何度あったとか言うのも決議というらしい。大事なことは「事実はどうだったのか」ということであって、「内閣の対外的発言」ではない。ニュースで目に付くものがもうひとつ。「すべての選択肢がテーブルにある」とアメリカが言ったらそれをおうむ返しのように繰り返しているが、「日本に北朝鮮を攻撃させる」と言う選択肢まで載せられていたらたまらない。アメリカも本気で北朝鮮を攻撃する気はないと思うが、仮にあればどう見ても被害を受けるのは日中韓であるように思う。ドルが高いといえば日本がくしゃみをする。アメリカ・ファーストはそんなにいいことだろうか。アメリカ車に乗ったことはないが、ガスガズラーという話、故障が多い、サービスが悪いという話は聞く。それが事実なら、そんな車は売れる訳がない。アメリカの車が売れないのは日本の所為だということに落とし込みたいようだが、あまりにも現状認識が無いように思う。思い込みで世界が動くのではただの横暴だ。今日の北風だって低気圧と高気圧の位置関係の結果なんだが。
2017年04月19日
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浴室に入るところでマットを敷くのをよく忘れるもので、フロア下地の合板が傷んで穴があいてしまった。やってる時は夢中で途中の工程の写真はいつも撮れない。まずは下地の交換。腐っているところを丸鋸で切り取ったら70×30cm弱のところだけ交換すればよいことが分かった。根太に打ち込んである釘も相当傷んでいる。丸鋸の宿命で、最後までは切れない。切らないと腐っていても合板、なかなか丈夫である。考えた末、ディスクグラインダで切ることが出来、後はバールで取り除いた。交換する板をホームセンターに買いに行った。桧の一枚板を考えていたが、規格では厚みが合わないので、同じ合板にした。貼り付ける方法ははじめは酢酸ビニルを使うつもりだったが、行って見るとどうも両面テープの方が簡単そうなので計画変更。まずは下地を交換した。根太に釘打ち。表面の樹脂材、裏の紙らしいもの、そして施工時の糊をとらないとフラットにならないのだが、多分酢酸ビニル材を糊に使っているのではないかと思う。これが水が入って傷んだところは簡単にはがれるのだが、そうでないところはなかなかはがれないので諦めることにした。表面だけ剥がし、パルプみたいなところに両面テープを貼ってくっつけることにした。しかしこの方法では1mm弱盛り上がってしまうが、まあDIYなのでよしとし、間にコーキング剤をうつことで妥協。こんな感じになった。上のほうは足ふき用のマットを簾板に載せてある。下の白いラインがコーキングだ。まあこんなところで。いつまで持つかな?なお、こういう合板を丸鋸で処理する時の最大の敵はゴミ・埃だ。できる限り防じんマスク、防じんメガネを着用すべし。もしくはかなり強い風の吹く環境がいい。そして今回はBOSH製の掃除機が活躍してくれた。少しうるさいが、何でもといっていいくらい吸い込んでくれる。
2017年04月18日
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昨日とは打って変わった寒さになった。それでも午前中にトイレの改修にかかり、こっちは業者任せだが一応氏神様でもらって来たお祓いの紙吹雪、塩、米、酒で安全祈願。神様に信心のない私としてはどうでもいいと思うのだが、女房はそうは行かない。説得をするほどの気合いもないのでお任せになる。仮に後日何かがあったとして、それが起こった原因を神事と結びつけるのは全くおかしいと思うのだが、そんな問答に時間を費やすだけムダだ。そんな普段やらないことをやった所為ではあるまいが(低気圧が進行していくのとは何も関係がない)昼からはちょっとした嵐だ。草刈りを午前中に済ませておいて正解だった。カラスノエンドウが繁った後は湿地になっていて、少し乾かさないとどうにもならない。が、そこに大雨。
2017年04月17日
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もう少しすかさないといけないかなと思っていた矢先、白い花が咲きはじめた。花の前に飛び出している軸が邪魔だな。中心の花にフォーカスするのにマニュアル操作がよさそうだ。オリンパスの上位機種が欲しいなと思っていたが、下位機種でもかなり似たようなことは出来るみたい。ただ、モニタが少し甘いんじゃないかとは思う。これは撮影者の問題かな。でもスマホとは格段の差。
2017年04月16日
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だいぶ昼間は暖かくなってきたが、夜になるとやはり冷えてくる。「花冷え」とは言いえて妙だ。そんなことで石油ストーブもまだ片づけられない。はずみでタンクを倒したら漏れてきた。いくら締め込んでも漏れるのでもはやキャップのパッキンがダメになったのだろうと捨てることにした。見るとこんなラベルが貼ってある。なぜか逆さまだが、5年を目処に買い替えろと言うことらしい。いつの製造?と更に見れば冗談かと思ったがどう見ても2001年11月の製造らしい。実に16年。たまたまひっくり返したので分かったが、これならパッキンも傷むだろう。正常な位置で使っていれば問題ないし、直射日光にさらしたこともない。こういうものもたまには見るべきだ。
2017年04月15日
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サニーレタスを露地栽培するとスーパーで見るのとは似ても似つかぬ姿になる。光に対する抵抗のためにアントシアニンをため込むんだそうだ。スーパーで売っているのは葉の先端が僅かに着色しているだけだが、レッドレタスというにふさわしい。実際に開発直後はレッドレタスと呼んでいたらしいが、料理研究家の江上トミから「レッドレタスでは語呂が良くない」という助言を受け、「太陽の恵みを全葉に受けて赤色がきれいに出た」というイメージで、名前を「サニーレタス」に変更したとwikipediaにあった。多分水耕栽培が主なんだろうと想像するが、畑から抜いてきて食する幸せ。
2017年04月14日
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雨の後は畑に入ると泥だらけになるので総サボになる。昨日1日降らなかったのでやっと雑草の始末にかかれるが、冬を越したニンジンの花が咲く前に収穫しようということになった。地上部が大きいとだいたい地下も大きいが、地上が小さくてもよく育っているものもある。地下で何かに当たるとまずいようだ。種を蒔いた後、間引きをサボったので密植えになってしまい、太さが5mmもないような不良なのもある。中にはこれは2本がからみあっている。まあ食べられるので構わないけれど、売り物にはならない。実際売ってもいないが。掘り起こした後は葉がついていると水を蒸散するため、急速に乾いてしなしなになるので、葉は切り落としてしまう。土を洗い落としただけで生で食べても甘い。切り落とす作業を土に腰を下ろして遣っていると、お尻が暖かい。太陽のエネルギーは大きい。何よりも、空気と水と土の中に含まれるものでこんな生命を作ってしまうのだ。カロチンであったり、オリゴ糖であったり。植物とは大変な力を持っている。近年、食育という言葉がよく使われるが、他人が作ったものを食べてもこんな感覚は理解できないんじゃないか。「植育」と言うのもちょっと無理がありそうに思うけれど、生命の輪廻のようなものを考えられる子を育てるべきではないかと思う。今は学校田なんてものもなくなってしまったと思うが、種が芽を出して育ち、酸素と栄養を供給してくれ、また腐敗して土になる植物は尊いと思う。何か「雨ニモマケズ」みたいだが。明日からまた別のところの草取りになる。
2017年04月13日
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気温は毎日猫の目のように変わる。この間まで暑いと思っていたら今日は寒い・・・一度暖かくなるとどうも楽な方に体が合わせてしまうみたい。チューリップは次々花を咲かせる。地植えになっているのはラズベリー。今年も元気。一方でシクラメンもまだまだ頑張る。木々も次々に新芽を吹く。
2017年04月12日
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昨夜来の風雨、かなり厳しいものがあった。南岸を低気圧が通っていったためだろう。昔漢文で「春眠暁を覚えず 処々諦鳥を聞く 夜来風雨の聲 花落つること知る多少」なんてのがあったように思うが違うかな。夕刻には雨も上がり、今は月が出ている。シャッター速度が遅いのでブレてるが雲の間に顔を出して。明日は晴れるかな。
2017年04月11日
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新快速(下り)に乗れる京都の次の駅は高槻になる。高槻には新快速専用の乗り場があった。5番線。これがかなり怪しい感じ。こんなロープが張られている。電車が来て乗れるようになるとゲートにある黄色の部分が持ち上がり、ロープが上がる。ロンドン橋落ちる・・みたいなこと。そういえばこんな踏み切り遮断機があった。そういえば学研都市線だったかで視覚障害者の転落事故があったが、その影響かな。それでも北海道みたいな赤字会社にとっては到底無理な話だろう。
2017年04月10日
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初めて敦賀行きの新快速に乗った。早めに出て18切符で京都へ。目的は長岡京市でのリトミック講習会だが、久しぶりの京都も見たい気分。梅小路の桜がきれいに咲いていた。さすが観光都市京都だ。人がいっぱい。外人さんやら東洋人らしいが意味不明な言葉を話していたので中国か韓国辺りからの観光客だろう。京都駅の伊勢丹も人がたくさん。パスタで昼食を済ませ、土産を買って長岡京に取って返した。実は出発前から気になっていたのだが、昔あった神足駅が路線図から無くなっている。京都を出ると西大路、向日町、神足だった筈が西大路、桂川、向日町、長岡京になっているのである。駅をおりてみると「神足」と言う名前のついたマンションがあったので改称したんだなと分かった。リトミック、実は私は昔からのリズム音痴。なかなかリズムが身につかず、「どうしてこれができない?」と何度言われたことか。退職を機に一度こういうものに直接触れてみたかった。だからといって身につくかは別問題だが。主催はパナムジカ、講師は岩本達明氏。リトミックは体を動かしてリズムを取る、リズムに合わせた運動だが、4ビート、8ビートと組み合わせ、「翼を下さい」を歌いながら手を叩き、アウフタクトやビートの切り替えもあったり、非常にためになった。これでどんな曲でも任しとけ、なんてはとても言えないけれど、指揮の動きや小節を超えて前から発音すると言うのがどういうことか、いくらか分かった気がする。但し、やっぱり感性の世界。鈍いやつは鈍い。才能のなさも思い知らされた。
2017年04月09日
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いまどき・・・ですが、iphone5(au)の電池交換をしました。29%の充電状態から30分で100%になるという、典型的な劣化状態でした。電池は例によってamazonで1000円ばかりで買ったもの。おまけに半年あまり休眠状態でした。買うには買ったがあとほったらかしでした。今まで4,4Sと交換して特に問題がなかったのでまたやっちゃったわけです。しかし今回は初めて前のガラスパネルをはずしたのでちょっと不安もありました。ライトニングのコネクタのところのトルクスねじは同じですが、パネルを吸盤で取り外し、基板側と一度分けてしまいます。これは少し力のいる作業でした。1mmほど隙間が出来たら、ヘラを突っ込んで分けますが、ケーブル3組を更にはずす必要があります。そしてそのために保護カバーもはずさねばならない。ねじ3ヶ所です。老眼には辛かったですね。ハズキルーペなんぞ買ってたら良いんでしょうが、ないものはない。要は、高性能になるにつれどんどんバラしにくくなっています。4ではコネクタ1ヶ所でしたが4Sではその位置に別のピンが接触するようになりました。5では電池の他に上記の作業が必要です。だいたい4では電池を引っぺがしてごつんとコネクタをつないだら終了でした。コネクタはやはり手で扱うのが一番のようです。つなぐ感覚はピンセットではわからないですね。ともかく元に戻し、電源を入れてみたら縦じまが数本見えて、不調です。(タイガースと一緒だ)再分解したら、コネクタのところにゴミが引っかかっていました。エアダスターくらいは用意しておいた方が良いですね。これを取り除いたら復調しました。(パチパチパチ)充電は39%の表示だったので2時間ほど充電したら100%になり、発熱もなくちゃんと使えております。心なしか速くなったような。前に交換した時よりも遥かに目が見えにくくなっており、歳を感じた次第でございます。次はどうしようかな。zenfone3laserは電池交換できないし。使い捨ての時代に突入?
2017年04月08日
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菜の花みたいだが実は水菜。カラスノエンドウがはびこり、土筆が顔を見せている。このくらい手入れが悪かった。こちらが大根。間引くのが遅れて育たず。手抜きのほどが分かる。来年からはがんばろう。
2017年04月07日
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暖かい瀬戸内地方は滅多に雪が降ることはない。しかしそれだけに降ったらたちまち大混乱。昔はもっと頻繁に降っていたように思うのだが、今年は2回きりだった。それでも通勤に使えるように1月にはタイヤを交換し、だいたい3月一杯はスタッドレスを使っている。今年は女房の入院もあったが、ずぼらをして4月の交換になった。あらためてみてみると、もう限界マークまで1mmほどになっている。来年の冬を過ごしたら交換になると思う。今年でもかなり効きが悪くなっていて、かなり滑った。安全なところで「本日の滑り具合」を見ておいた方がいい。このタイヤ、もう7年目を過ごしたことになる。年に3ヶ月ほどしか使わないのだが、保険だと思って着けている。これから「雪が降ったら乗らなけりゃ良い」ようになれば、これが買い納めかも知れない。尤も夏タイヤも新車から変えていない。次の車検までには交換することになるだろう。スリップサインまでもう少しだが、スタッドレスよりは丈夫な筈なので完全に出るまで乗るつもり。通院で通勤時よりもよく乗っているが、夫婦で2台というのも贅沢な話だ。どっちかを売却するかも知れないが、しばらくはこの状態かな。
2017年04月06日
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乳がんの摘出から20日あまり。患部の検査に何をやっているのかと思っていたら、次に来る放射線治療と投薬の確認だった。ステージが1だったと言うことで乳房は温存(といっても大福3-5個相当の乳腺組織は取り除く)とし、放射線治療を併せて行うことになっている。で、もちろん細胞レベルのがんなんか視認は出来ない訳で、変異した遺伝子情報を叩くのが放射線、その情報を持った細胞の動きを抑制するのが投薬である。乳がんの細胞は女性ホルモンで活性化するらしい。だから女性ホルモンをブロックすればガン細胞の活性化を抑えられる。だから女性ホルモン不活性化剤が効くかどうかを調べるそうで、女房の場合はよく効くらしい。更に黄体ホルモンについても調べるらしく、こちらもよく効くそうだ。報告書には「感受性強」とあった。微生物を扱っていた者としては、感受性というとだいたい菌を殺す方面で使うが、今回の場合はホルモンを与えることで増殖が活性化したと考える方がよさそうだ。だから、ホルモン治療というのはホルモンを投与とか強化するのではなく、不活性化する薬を与えることなのだ。このあたりは少し誤解を招きそうだ。なお、化学薬品に比べればホルモン剤はずっと副作用が小さいそうである。1日1錠、5年間飲み続けるそうだ。私は神経内科の薬を10年以上飲んでいる。有期とはうらやましい。
2017年04月05日
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定年退職、女房の入院、法事の準備と後片づけなどでほったらかしになっていた畑は見事に雑草だらけ。カラスノエンドウとスズメノテッポウで植えてある筈のタマネギは全く見えない。こんな有り様だ。さぐりながら草を引いていくとタマネギが顔を出した。風通しが悪かった割にはべと病にならずに育っているようだがもちろん玉はまだできていない。春本番の陽気で大きな帽子をかぶっての作業。除草にはやはり5時間かかった。少し追い肥をやった方がよさそうだ。これから2ヶ月ぐらいで収穫時期になる。労働量からするとスーパーで買う方がもちろん安いとは思うんだが、自分の食いぶちは自分で作れ!が正論だと思う。農作業をしていると、「時間になったから昼食」ではなく、「お腹が空いたから食べる」に変わっている。たぶんこっちのほうが自然なんだろうな、と思う。大地から貰う生命を頂くのが基本かと。畑のくせに土筆も出てくる。だめだなあ〜〜
2017年04月04日
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土曜が法事で仕出し、昨日はラーメンと昼食。今日まで孫が泊まるとは思ってなかったが、息子の仕事の関係で今日まで延びた。手軽にできるがもう少し何かないかな・・・外食も面白くないし。孫ちゃんの嫌いなものは?「ピーマンを食べませんね」と嫁。それじゃピーマンを食べさせよう、と言うことでピザを作ることにした。子供たちが小学生の頃、日曜の朝はこれだった。嫌いなものを刻んで材料にするのだ。スタートは生地作り。強力粉、薄力粉、水を250gずつと塩5g、砂糖50g,ドライイースト3gがすべてだ。粉ばかりをかき混ぜて一応均一らしくしておき、水を加えてしこしこと練り上げると、ひとつにまとまって行く。粉をふるったり、予備発酵なんかはしない。生地がまとまったら、ビニールの袋に入れて空気を出来るだけ追いだし、口を縛っておく。冷蔵庫で一晩置いておくと、朝にはぱんぱんにふくれている。これを4つほどに切り分けてから麺棒でのばして行く。フォークで穴を開けたのがこちら。コンベックで200度で焼き、少し色が付いたらピザソースを塗る。その上に具をのせていく。少し分かりにくいが、用意したのはピーマンと焼き豚、ベーコン、ゆで卵、朝のシーチキンとコーンの混ぜたもの、ミニトマト、納豆、ブロッコリー、きのこ、セロリなど。きのこは軽く炒めておいた方がいい。最後にチーズをたっぷり乗せて再びコンベックへ。こんな感じ。市販のピザよりもふたまわりは大きい。たっぷりと頂きました。下焼きをしておいた方が多分失敗は少ないんじゃないかと思う。納豆はほとんど匂いなんか無くなっている。トマトは甘く、ブロッコリーのゆでたのも芋みたいな食感で美味しかった。嫌いなものを小さく切って埋め込んでしまうと分からなくなって、喜んで食べます。
2017年04月03日
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この冬は比較的暖かかったので4/2には開花するだろうという予想で観光協会は動いたものと思うが、昨日・一昨日はかなり冷え込んだ。今日こそセーター一枚で自転車で買い物に行けたが、道の桜はほとんどといっていいほど咲いていない。それでもかなり赤みは帯びてきたので、明日あたりから咲くのではないだろうか。Facebookによれば昨年の今日は姫路城に花見に行っている。いい天気だったので頭皮を火傷し、床屋に行って痛い目にあったのを覚えている。見ごろは来週までかな。梅の葉芽がだいぶ伸びてきた。孫ちゃんを連れて武者行列の見物に行こうかと思っていたが、息子が使っていたおもちゃを納戸で発見して「宝の山」をみつけ、外に行くどころではなくなってしまった。「行かない!」でチョン。遊び疲れたと見えて8時には寝てしまった。
2017年04月02日
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法事の当日。朝から始めた洗濯は時間切れで中途半端な乾燥になってしまった。10時の法事なのだけれども一時間近く前からやってくる人もあり、(まあどこの老人も時間だけは十分にあるようだ)そこで家事はストップ。まさか洗濯物を干しながら「まあ、はいっとって」と言う訳にも行かない。やってくるのは叔父、叔母、妹夫婦、弟嫁、嫁の両親、女房の弟、母、私の子と孫といったところで、まあそれぞれにお供えとかを持ってくる。最後に坊さん。実はこの人、朝早くに「今日でしたよね?」と電話で確認を入れてきた。おいおい、当日か?更に言えばこの人、一度法事を忘れたことがある。えらく遅いのでお寺に電話を入れたら本人が出て正直に「スンマセン、忘れてました」とのたもうた。ペナルティもんやな。法要は一時間ほど続けてお経を読み、休憩を入れて後半、説話になる。この間、休憩の時にはお茶を出すが、まだ嫁はお経の進度と時間の関係を理解していない。まあ、姑(女房)からしてよく分かっていないので教えられないのだが。お茶を出すのに少々手間取った。お経が終わってからの準備では待ち時間が生じてしまうのだ。昼食はさすがにきちんとやったが、高齢者が増えると椅子席を増やしておかなければならない。座布団にすわれない、膝痛や足腰の弱った人を相手にしなければならないので食事も高さを変えられるようにしておく必要がある。このところの厳しい取り締まりで、アルコールを出さなくなったのは大きい。坊さんのお布施、お供えをバラしてお下がりにセットアップすること、等々でホストはろくろく飯も食えないが、今回の参加者には息子と妹婿、女房の弟と三人の機械工学卒業が集まり、先生の思い出に花を咲かせていた。工学部も結構閉じた世界のようで大学が違っても「ああ、あの先生」と話題作りが出来るようだ。三人とも製図で苦労したそうだ。息子もこういった話題が作れるようになったのはそれなりに年を食ったということかも知れない。尤もこっちは更に食ってる訳だが。無事帰って頂き、いつ食べたのか食べなかったのか分からない食事も済んだ。夕食はご苦労さん会だ。「こないだ美味い酒もろたんや、呑んでみい」結局このあたりに落ち着く。
2017年04月01日
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