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うちの自閉君は時間にうるさい。時計が狂っていたら夜中にたたき起こされることも珍しくない。「どうでもええやないか」が彼には通用しない。
ギフトで電波時計をもらった。これなら狂うこともあるまい、と思っていたら穴があった。電池駆動なので否応なしに電池は減る。だからいずれは動かなくなるが、その前にいろいろ対策をとる。秒針は2秒ずつ進めるとか、秒針は動かさずに分針だけを動かすとか。これも自閉君は黙っていない。
それで電池を交換するが、考え込んでなかなか動き出さない。なぜ?この時計のかけてある場所がわが家の電波の谷間なのだ。電波を捕まえないと動かないし、時刻も合わさない。
だから窓際にもっていき、「陰干し」する。窓際は電波が強い。たちまち動きだす。以後はまあ弱くても何とかなるみたいだが、文明の利器も面倒なものだ。
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