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株の極意は損切りにある。これは仕事に通じる。負のしがらみを切る勇気が明るい未来を切り開く。私の顧客はこの10年で半分程度入れ替わった。断られた会社もあったが当方から申し出たものが殆んどである。ダーティな依頼するものには、あらためて初心を思いだしたい。すぐそばの気持ち良さより、一生の仕事とできるものにしたい。目の前パンより大切なものがある。
March 30, 2015
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従前、書いたことであるが寒い夜に、2匹のヤマアラシが体をぴったりとくっつけて温まろうとしたところ、お互いのトゲが相手を傷つけてしまったため、相手を傷つけない、ちょうど良い距離感を保つために、くっついたり離れたりして、ちょうど良い距離感を探ったという話です。やまあらしのジレンマ ドイツの哲学者ショーペンハウエルの寓話(ぐうわ)から生まれた考えです。 人は我という針を持っている、親しくなればなるほど相手の我を合一しようとお互いの針で相手を傷つけるようになる。 人は余り親しくならない方が良い。 適当が良い。したしくなりすぎお互いの針で傷つけあった結果惜別があってもまた新しい出会いもある。
March 29, 2015
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今週は時間的余裕があってノンビリできました。人の心の底にある潜在意識は他人の潜在意識や時間の空間を超えた未来にも繋がっていると聞いたことがあります。それで胸騒ぎがするので、これから、2~3ヶ月の間にイレギラーな助成金の仕事が14件も控えているということを確認しました。嵐の前の前ぶれでしょうか?日常業務の顧問料に上積みされるので売上的には良いのですが、年をとると時間的余裕のある方が良いです。まあ、普通?に暮らしていければ良いという小さな幸せに満足できるようなったのでしようか?
March 28, 2015
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他人がどう思うか気にせず目の前の今が幸せと思えば幸せを感じられます。弁護士という資格と行政書士という資格と単純に比較すれば司法試験には論文試験という最難関があり試験のラベルや難度に天と地ほどの差がある。まして、司法試験合格できれば行政書士は付与資格である。出来る仕事に弁護士法と行政書士法の違いで天と地ほどの差がある。そんなことも知らずに行政書士が弁護士より格が下ではないと言えば、幸せと思えば幸せを感じられると同じ考え方になります。他人がどう思うか気にせず目の前の資格が最高と思えば最高だと感じられるということです。昔の司法書士試験や社労士の試験より現在の行政書士試験の方がはるかに難関であるとか言われると何の根拠もなしに言うのであれば冒頭の幸せ論と同じになる。現在でも司法書士試験より行政書士試験は格下であり、試験のラベルが違うので比較は困難だが社労士≒行政書士。受からない試験を難関と言いたいのはわかりますがなんの説得力もなければ自己満足の世界です。他人がどう思うか気にせず目の前の今が幸せと思えば幸せを感じられます。
March 28, 2015
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昨日は実家と妻の実家へ行って線香をあげて、その後は1人でリック背負ってみどり市東町にある草木湖の湖畔をハイクしてきました。まだ寒かったのですが花粉症には苦しめられました。3時間程度歩いて気持ちのいい汗かいて、帰りはお決まりの中華料理店でビール生中を仰山のんで代行車で帰宅となった。今日も昼から飲んでいたら眠ってしまい先ほど起きてブログを書きながら小さな幸せを感じています。幸せはパラダイスにはなく、ほんの小さなことでも感じればそれで幸せになれます。
March 22, 2015
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株トレードであるが、画面張り付きで見ていると上下の振い落しにかかって、底値で売らされる。それで、顧客訪問へいって画面が見られない時はスマホで見てしまうがPCほど動きと銘柄の比較も判別できない。しかたないので、ほっとくと騰がっていることがある。近視眼的に画面張り付きで株価を見ていると小さな動きに翻弄されるのである。顧客訪問している時のように画面を見ていないときのほうがいいトレードになっている。話は変わるが今晩はこれから、やめられない晩酌をすることにした。歯の治療でたった3日抜くのが精一杯だったが良い休肝日がとれたのは怪我の功名か??。
March 19, 2015
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土日で決算書を仕上げて申告書を作成して昨日確定申告してきました。源泉還付だのみなので来年はもっと早く提出して還付を早くしたいと毎年反省しています。打上会でもしたいのですがほっとしたのも束の間、今日歯医者へ行って虫歯の治療を開始しまして、しばらく治療に専念することになりました。それで昨日と今日は休肝日になりました。年取って楽しみは、食べることと飲むことだけですのでしばしなんの楽しみもなくなりました。のど元過ぎれば何とやらで2~3日たったら、酒びたりになっているでしょうが。
March 17, 2015
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ネット上に出鱈目に自分勝手に自分の資格レベル書くのは自由だが試験科目に違いがある場合にレベルを比べるのは愚かなことである。司法試験が新制度になった影響とか能書き垂れても知る人は客観的評価をするでしょう。今も昔も、専門学校の先生に聞いたら、国1>国2≒地方上級>国3>地方初級という難易度らしいが行政書士試験と一般教養試験の比重が大きい公務員試験と比べること自体ラベル違いも甚だしく行政書士をどのレベルに入れるか困難である。今では国3、地方初級であっても難関であり専門学校の先生曰く日東駒専楽勝レベルとのことで大学の専門科目は出題されないが問題のレベルと競争率が高く、しいていえば国3>地方初級≒行政書士レベルはこの辺の様かも。ネット上で地方上級試験>行政書士試験>国家2種試験とかレベルが書かれたものをみたが、行政書士試験を誇大化して書くのも自惚れし過ぎではないか。勿論、下位資格の社労士試験レベル≒行政書士試験レベルだと思う。ただ試験科目に違いがありレベルを比べるにはラベル違いであることを付け加えておく。
March 17, 2015
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合併して市になりましたが、おらが村だけの単位では私の知る限り行政書士は以下の通りです。行政書士専業は1人(知事試験時代の合格組1人、なお役場OB1人も登録していたが今は仕事をしているか不明)税理士兼行政書士1人土地家屋調査士兼行政書士3人土地家屋調査士兼行政書士有資格者(行政書士未登録)1人田舎であるので、土地家屋調査士の仕事はこなしきれないほどありそこから派生する行政書士の分野とされる役所提出書類や開発許可の仕事まで含めると膨大な需要になり土日も休めないようである。3人の土地家屋調査士兼行政書士事務所(皆2~5人補助者あり)では許認可の仕事など受注する余裕などないという。上に挙げた唯一行政書士専業の方は、土地家屋調査士兼行政書士有資格者(行政書士未登録)1人の方が親戚であり、その下請けとして忙しい毎日を過ごしているようだ。だいぶ前だが私の顧問先の産廃許可申請の代行を依頼に行ったが土地家屋調査士からの下請け仕事で忙しいのでお断りされた。田舎の行政書士で食って行くためには、専業土地家屋調査士と太いつながりを作るという戦略が有効と考える。許認可とか会社設立とかに拘らず下請け仕事があればやるスタンスで皆がウインウインならば良いわけである。
March 14, 2015
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高校や大学の同窓が旧帝国大学や早慶の看板学部を卒業しては、裁判官や弁護士になったとか官僚になったとか出世したことを書いては自分が優秀だと誇りたい人がいる。友が出世しようが自分は自分であり今の自分が現実の自分です。今を生きて楽しめないとは哀れです。しがなく落ちぶれようが、今が幸せと思えば過去などどうでもよいことです。「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻といたしむ」石川啄木の詩がうかんでくる。花を買ひ来て妻といたしむという小さな幸せも幸せです。幸せはを感じるものです。
March 13, 2015
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行政書士の歴史について以下に詳しく書かれています。司法書士制度と行政書士制度の歴史と現在司法書士業務、行政書士業務の範囲行政書士から司法書士が派生したようですが、だから高度なものが派生して国家資格になっているのでしょうから両者は比較にならないほど難易度が違う所以も理解できます。下位資格と言われる行政書士・社労士でも現在では取得するのにそれ相応の努力が必要です。かつて行政書士は3割合格(50代以上の多くはこの時とった人が多い)で知事試験の時代がありましたが現在では難関化しましたがそれでも社労士試験と同等に下位資格にはかわりません。下位資格ゆえに取れても食えなければ只の人であり、取れて食えればすごい人になります。身近に若い行政書士の廃業者を見て思うのだが、単独行政書士のブログで収入誇張をする輩を見かけるがネット情報に惑わされて人生をくるわせる被害者をこれ以上ださないよう十分注意されたい。
March 12, 2015
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今週はトレードで顧問料5社分程度儲けたので連日飲みに出かけては代行車で帰ってきました。本日も、調子にのってもっともっととパチンコへいってしまったのでした。悪銭身につかずで、儲けた分をすっかり負けてきました。仕事そっちのけで溜めてしまった仕事のつけが来まして明日片付けます。それと確定申告もありますので、静かにまとめをしています。私の不幸に癒されてください。
March 7, 2015
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司法試験 司法書士試験行政書士試験この3種の資格試験は試験科目がダブルので並行して受験する人がいる。最難関の司法試験、難関の司法書士試験は並みの資格試験とは別格である。司法試験合格者が行政書士試験では落ちたとネット上の書き込みで見たが何を戯言を言っているのかと思ってしまう。司法試験合格者(司法修習を終了しなければならない)は行政書士の有資格者となるのでそもそも行政書士試験を受験する必要などない。司法試験最終合格者ではない司法試験短答式試験合格者と比較するならわかるが、それでも問われる試験レベルの高さも違いがあり、また、行政法は司法試験短答式試験にはない等試験範囲がちがうというラベル違いもある。まして、司法試験には論文試験という難関があるので司法試験と行政書士試験を同じ土俵で優劣を論じるなど不毛である。蛇足であるが、下位資格の代表である行政書士試験と社労士試験を比べればその試験内容に重複性がないので比較にもならない。受験資格と合格率が唯一の参考指標だろう。
March 7, 2015
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建設業許可申請ソフトなどは規格化されて、今日時間さえあれば初心者でもソフト通り入力すれば申請書は出来上がる。素人でも許認可経審ができる時代になった。特化がどうの、経験がどうの?まして僅か4年程度の大学で法律の勉強がどうのとか言うより司法試験に合格とかの証明があるならそれなりに実力を認めてもあげられるが、自分で自分が法律のことは良く知ってると自惚れてもなんの証明にもならず根拠も示せなければやはり只の人になってしまう、実にお目出度きことになる。私の顧問先の建設業者は自社で建設業許可申請をやっている。行政書士へ代行委託したらと勧めたら、添付書類を用意するのに自分でやった方が手間がなくスムーズに費用もなくて済むと言われた。そりゃあそうだ、それだけ良い建設業許可申請関係PCソフトがあるので、色んな添付書類を用意する手間が一番かかるし、添付書類さえ揃えば自社でやった方が良いのに決まっている。それで、勧めてみた税理士兼業行政書士に申請代行をやってもらえば色んな添付書類を用意する手間がかからずにすむと。税理士兼業行政書士の建設業許可関係の優位制が明白である。税理士のやる社会保険手続きも同じである。同一企業に対する同種の反復継続した社会保険手続きは租税の確定業務という拡大解釈を逸脱して業といえる範囲となると考える。
March 6, 2015
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情報化社会になって一番困っているのが下位資格で場数という経験で仕事をしていた人で今が情報化社会であることに気付づこうとしないところが哀れすぎる。ノウハウ本販売、DVD実践ノウハウの提供、業務マニアル頒布とりわけPCソフトなど特に充実している。例えば行政書士の建設業許可ソフト等や社労士の業務ソフトがある。 10年以上の場数経験などで特化しての業務と誇大広告で宣伝しても、ソフトを使いこなす若い新人に瞬殺されてしまうだろう。実は私目も乗遅れています。
March 3, 2015
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