全5件 (5件中 1-5件目)
1

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑コンセプトが非常にユニークなデザインホテル@インディゴ パール(INDIGO PEARL)なんだか東京が暑そうなんで、お天気情報を検索してみたところ。東京の気温は32℃、降水確率0%、湿度60%、風速3m/s。そして、バンコクの気温が32℃、降水確率0%、湿度61%、風速3m/s。(゚Д゚)!ほぼ同じ!!昨夜は雷&大雨でしたけれど、本日は青空が広がるバンコク市内。雨季なので降ったりやんだり晴れたりと、本当にお天気の移り変わりは激しいです。さて、本日もプーケットのオススメホテルのご紹介♪「静かなナイヤンビーチが目の前♪プーケットの歴史感じる5つ星デザインホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓プーケット国際空港から、車でわずか10分。前回ご紹介したマイカオビーチから南に下った先にあるナイヤンビーチは、マイカオビーチ同様、スリナット国立公園内にあるため自然が多く残されており、パウダーサンドが特徴の静かなビーチです今回ご紹介するのは、そのナイヤンビーチの目の前に建つインディゴ パール(INDIGO PEARL)。アメリカ人の建築家にしてデザイナー、また多くの有名リゾートを手がけるビル・ヘンズリーさんという方がデザインを担当したホテルとしても有名なんですが、このホテルの背景には、あまり知られていないプーケットの歴史があるんですもともとプーケット島は、『すず鉱山』で有名な土地で、タイ最大の生産地であったのはもちろん、その輸出量は世界2位・3位を誇り、すずは、長い間タイの経済を支えてきた産業だったんだとか。そんなすず鉱山の島が、観光の島に生まれ変わるきっかけを作ったのが、何世代にも渡ってすず鉱山を経営してきた家に生まれながら、島の観光産業に大きく貢献した、こちらのホテルオーナーのウィチットさん。すず鉱山経営の家に生まれながらも、映画好き青年だったウィチットさんは、とあるきっかけで映画『007』シリーズの監督にプーケット島での撮影を推薦。当時は観光客などはほとんど訪れない、あくまでもすず鉱山で有名だった島。見事撮影に採用となったプーケット郊外のパンガー湾は、1974年の『007 黄金銃を持つ男』という映画で世界的に有名になり、映画の舞台となった無人島は『ジェームスボンド島』と呼ばれるようになりましたその後、宿泊施設がほとんどない中、少しずつ観光客が訪れるようになった島に、ウィチットさんが『パールホテル』というホテルを開業します。そのパールホテルを2006年に改装して出来上がったのが、このインディゴ パール(INDIGO PEARL)というわけです。改装にあたって、オーナーの家族の歴史であり、プーケットの島の歴史でもある「すず鉱山」というコンセプトを取り入れていて、ホテル内のいたるところでそのコンセプトを垣間見ることができます。その歴史をテーマに、またアメリカ人の有名デザイナーによってデザインされたホテルは、とても斬新でユニークなプーケットの新しいリゾートテーマカラーは、リゾートホテルながらコンセプトに合わせグレーなのですが、重厚感があって落ち着いた雰囲気になっています。一番の特徴は、5つのタイプとヴィラタイプの合計6タイプのお部屋。今回はその中からオススメの3タイプのお部屋をご紹介します♪まずはこちらから~。112平米のプライベートプールパビリオン(POOL PAVILIION)。室内部分が50平米で、テラス部分が62平米とゆったり大きなプールとゆったりとしたテラス部分、そしてアウトドアのバスタブが特徴です。また、テラス部分の天井に丸くでっかいうちわのようなものが取り付けられているのですが、『すず鉱山』時代の電動扇風機なんだとか。ゴインゴイン動きます。ゴインゴイン。非常に開放的なつくりになっていて、天井も高いのでより広く感じます。カップルにオススメ♪お次はこちら~。パール シェル スイート(Pearl Shell Suite)という2ベッドルーム、つまり日本でいう2LDKタイプのお部屋です(1ベッドルームもあります)。また、パール シェル スイートの中でも、それぞれのお部屋毎にテーマがあり、こちらの客室はモーケン スイート(Moken Suite)というお部屋で、テーマは「青空と海のそよ風」。インディコブルーと白を基調としたお部屋です。ちなみにモーケンとは、一年中ほぼ海の上で過ごす海洋民族の名前です。2階建てのつくりで、バルコニーにアウトドアのジャグジー、客室内にマッサージルームやサウナまで完備お部屋でスパを受けられるとか最高じゃございませんかみなさん(←誰)。バルコニーからの眺めは、ホテルの緑豊かな敷地内を見渡すことができます。2ベッドルームなので、こちらはファミリーにオススメです♪そして最後が、ヴィラタイプのお部屋~。1ベッドルームプライベートプールヴィラ(ONE BEDROOM PRIVATE POOL VILLA)です写真にはヴィラが1つしか写っていませんが、実は隣にもう一つヴィラがあって、奥には大きなプールがあります(-ω-)ンフフ1つ目のヴィラは、ベッドルーム&バスルーム。ヴィラの真ん中に大きなベッド、また手前になんとも開放的なジャグジー。部屋の奥はアウトドアのレインシャワーもあるバスルームになっています。2つ目のヴィラは、リビング&ダイニングルームになっていて、部屋の奥にはマッサージルームにサウナ、スチームルームまで完備。また、ヴィラの横にはなんと幅9メートルものプールがあり、なんともゼータクな大きさ。バタフライできる・・・(←そこじゃない)。ファミリーにもカップルにもオススメです♪ホテルのパブリックプールは3つあり、その中の2つは大人専用(もう一つはファミリー用)プールなので、カップルでゆっくり過ごすのにもオススメレストランは全部で3つあり、メインレストランは『ティン マイン(TIN MINE)』。すず鉱山という意味です。朝食はこちらでいただきます(6:30~10:30)その他、地中海料理の『リベット&リバー(RIVET & REBAR)』、タイ料理の『ブラック ジンジャー(BLACK GINGER)』があります。▼ブラック ジンジャーは、長い通りを抜けた先・・・こちらのタイ料理レストランは、水の上に浮かぶように建っているため、綱を伝って舟みたいなの(笑)でレストラン部分へ渡るそうです。また、バーの『トンカ ティン シンディケート(TONGKAH TIN SYNDICATE)』、カフェの『アンダーグラウンド カフェ(UNDERGROUND CAFE)』もあります。それぞれの名前がコンセプトに添っていて、とってもユニークですねそしてこちらがホテルのスパ『コクーン スパ(COQOON SPA)』。オススメは、『タイ セント パッケージ(Thai Scent Package)』。とっても良い香りのオイルでボディラップ30分+60分のタイマッサージでTHB3,500(税サ別)。今回は時間がございませんでしたが、次はぜひともスパ体験(゚Д゚)クワッまた、フィットネスでは自転車の貸出しを行っていたり、プーケットで有名なダイビングセンター『シービーズダイビング(See Bees Diving)』がホテルの敷地内に入っていますので、様々なマリンアクティビティを楽しむこともできます。ホテル目の前のナイヤンビーチはパブリックビーチですが、その通りにはマッサージ店やバーもたくさんあり、地元の雑貨店で飲み物や食材も売っているので便利。島の中心地のパトンビーチからは少し離れているため、静かなビーチですね。また、一つ一つのお部屋がプライベート感を重視したつくりになっているので、ホテルやお部屋内で、のんびりゆっくりと過ごしたい方にオススメのホテルです。もちろんリゾート内はどこでもWiFi利用が可能です。みなさまもぜひ♪【ナイヤンビーチ】 インディゴ パール(INDIGO PEARL) 住所:116 Moo 1, Tambol Sakhu, Talang, Phuket チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 総部屋数:277室 交通アクセス:プーケット国際空港から車で10分
2015.07.29

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑マイカオビーチでサンセットディナー♪@RENAISSANCE PHUKET RESORT AND SPA本日のバンコクの気温31℃。いつも通り(遠い目)。暑いです(遠い目)。さて本日からは、前回にもお伝えした通り、プーケットのオススメホテルをご紹介していきたいと思いますプーケットへは、日本からバンコク経由で行く場合、バンコクでタイの国内線に乗り換えて約1時間ちょっと。プーケットは南北に長い形状の島で、プーケット国際空港はその北の方。島のいたるところで、年間を通じてマリンスポーツを楽しむことができますまた、観光の中心地は島の中ごろ&西海岸にある『パトンビーチ』と、南東部にある『プーケットタウン』と呼ばれる旧市街。プーケットタウンは、中国・ポルトガル様式のタウンハウスで形成されたレトロな街並みで、すずの採掘や交易が盛んだった時代、ポルトガル人や福建省出身の中国人が、たくさん訪れて街を作りあげてきた歴史が残っています。プーケット旅行のベストシーズンはバンコクと同じで乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い時期。雨季は6~10月で、日本の夏休みにあたる8月もそこに入ります。雨季と言っても雨が降り続くこともなく、年中トコナツ&海のザ・リゾートです。さて、初回はそんなプーケット島の北部、プーケット国際空港からもほど近い高級リゾート地、マイカオビーチのステキな5つ星ホテルをご紹介します「プーケット島北端の高級リゾート地♪マイカオビーチにある5つ星ホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓プーケット国際空港から、島をほんの少し北上して車で20分。島の北部の静かなリゾート地、マイカオビーチにあるルネッサンス プーケット リゾート アンド スパ(RENAISSANCE PHUKET RESORT AND SPA)。マリオット・インターナショナルが運営するブランドの一つで、先日ご紹介したルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテルと同系列のホテルです。この日はちょうど暑季から雨季への、季節の変わり目の週だったんですが、本当に天気も良かったんですねー。窓の一切ない、開放的なオープンロビー。こちらでウェルカムドリンクをいただきながらチェックインしますまた、その際ホテル内の地図や各レストラン、ヨガなどのアクティビティに、周辺場所へのシャトルバスサービスのご案内なんかももらえて、これまた非常に便利。敷地がとっても広いので、カートでさっさと移動します(-ω-)キリッこちらが今回宿泊したデラックスルーム(46平米)。低層階の客室棟1階部分。他にもこちらのホテルには、プールヴィラタイプのお部屋もあります。窓からは敷地内を眺めるガーデンビュー。プライベートバルコニー付きです。部屋は安定の清潔感で、中央には大きなベッドにガラス張りのバスルーム&深めのバスタブ。バスアメニティはご存知トウキョウミルク(TOKYO MILK)。以前ご紹介しましたんで、詳細につきましては割愛させていただきます(-ω-)周辺は5つ星ホテルが立ち並ぶ高級リゾート地なので、敷地内も非常に静かでのんびりしています。リゾートに来た~って感じですなので、こちらはホテルの中でゆっくり過ごすのにオススメのホテルですね。日中はビーチフロントのプールや海辺でのんびり過ごしたり、カフェでアフタヌーンティーを楽しんだり、スパへ行ったり。ホテルはビーチフロントに立地していて、この日は雨季のため波が荒く、遊泳禁止の旗が立っていましたが、綺麗な砂浜を歩いたり、サンラウンジャーでお昼寝したり、とにかくのんびり過ごせます。ビーチ内には、ローカルのマッサージ屋もありました海辺でタイマッサージもいいですね~。非常にいい~。小さなお子様向けには、キッズクラブも充実していて、メインプールとは別に、クラブに隣接したお子様専用のプールもありました。朝食はこちらの『ロカボア(Loca Vore Restaurant)』にて朝6時半から11時まで。品数はかなり多く、毎日少しずつ内容も変わります。ジュースバーでは、フレッシュなフルーツを絞りたてでいただけますその他にも、タイ料理の『タキエン(Takieng Thai Restaurant)』、プールバーもあるインターナショナル料理の『サンドボックス(Sand Box Restaurant)』、アフタヌーンティー(ハイティー)をしたり、ホームメイドのアイスが食べられるカフェ『ドッピオ(Doppio)』などがあります。こちらがルネッサンスオリジナルの『クアン・スパ(QUAN SPA)』。今回ももちろん、はりきって行ってまいりました今回は、フレッシュココナッツのスクラブ(Fresh Coconut Polisher(45分):THB1,800[税サ別])と、アロマセラピーとスウェディッシュマッサージを組み合わせた、アロマフュージョンマッサージ(Aroma Fusion Massage(60分):THB2,600[税サ別])。ちなみに10時から14時までの間は、トリートメントメニューが20%OFFになります。バンコクのクアン・スパもですが、ここのマッサージで使用するオイルはオリジナルでブレンドされていて、午後4時を境として2種類のオイルが用意されています。香りよーし(゚Д゚)クワッスパの設備もマッサージも良かったのですが、このフレッシュココナッツのスクラブは最高にオススメですよそこの女ー子!(゚Д゚)クワワッ▼プールヴィラの入り口~ホテルの外にでるのがもったいないくらい、ゆっくりできる大人向けのホテルです一番上の写真にあるサンセットディナー(Romantic Sunset Dinner)は、2名でTHB9,000(税サ別)。世の男性諸君。なかなかオススメですよ。要事前予約で(-ω-)ンフフちなみに、ホテルの1キロ先にはJWマリオット プーケット リゾート アンド スパ(JW MARRIOTT PHUKET RESORT AND SPA)があり、こちらまで無料のシャトルバスが30分おきに運行しています(10:30~23:30)。そこから徒歩5分の場所に、タートル・ビレッジ(Turtle Village Shops & Cuisine)という、アメリカ発のスウェンセンズ(SWENSEN'S)やタイ料理が結構おいしい、オーストラリア発のザ・コーヒークラブ(The Coffee Club)、小さなローカルのスーパーなどが入る複合施設もあり、食事やちょっとしたお買い物に便利です。また、海が目の前の、タイのローカルシーフード屋台が立ち並ぶ、シーフード通り(Thanoon Seafood)までは徒歩10分。ここ本気で行きたかったんですけど今回は時間がなく・・・絶対おいしいと思う・・・屋台・・・絶対・・・(←誰)。みなさまもぜひ♪【マイカオビーチ】 ルネッサンスプーケット リゾートアンドスパ(RENAISSANCE PHUKET RESORT AND SPA) 住所:555 Moo 3 Mai Khao Beach,Talang, Phuket 83110 Thailand チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 総部屋数:180室
2015.07.10

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑『楽天トラベル サマーSALE』開催中♪本日10時より『楽天トラベル サマーSALE』が始まりました♪まだまだ間に合う夏休み!タイからは38ホテルが参加中!今年の夏休み旅行、また6年ぶりとなる9月のシルバーウィークのご旅行に。ぜひこの機会にご利用くださいそして今回はこれで終わりませんよ(゚Д゚)クワ夏と言えば海!海といえば、タイだっていっぱいビーチリゾートあるモンねっということで。バンコクから飛行機で約1時間。タイ南部のアンダマン海に面したタイ最大のリゾート地プーケット。今現在は日本からの直行便はないため、バンコクやその他周辺国からの乗り継ぎが必要ですが、年間を通じて、世界各国の観光客で溢れる世界有数のビーチリゾートですエメラルド色の海と、真っ白な砂浜の美しさから、『アンダマン海の真珠』と呼ばれているそう。島内にはいくつものビーチがあり、場所によってその特色はさまざま。市街地の繁華街に近く、人で賑やかなビーチリゾートもあれば、プライベートビーチを有する5つ星ホテルが立ち並ぶ、静かなビーチリゾートもあったり。今回よりしばらくの間、そんなプーケット島のオススメホテルをご紹介していきたいと思いますが、そーのーまーえーにっ(゚Д゚)クワ海と言えばシーフード、シーフードですよみなさん!(←誰。)初回となる今回は、地元のタイ人オススメのシーフードレストラン『レムヒンシーフード(Leam Hin Seafood)』さんをご紹介します♪本店は、島の南東部のレムヒン(Leam Hin)桟橋にある人気のローカルレストラン。今回行った2号店は、国道402号線の南に下る途中にあります。食事に来ている他のお客さんは、ほとんど地元のタイ人でした。お店自体も席数も多く、エアコンのきいた屋内と屋外と選べます何を食べてもはずれがなく、日本人にも合う味付け。新鮮なシーフードをリーズナブルな価格で、おなかいっぱい食べることができます♪▼でっかい海老の塩焼き~▼プリプリ子持ちイカの塩焼き~この、タイでシーフードを食べる時についてくる、緑色のシーフードのソースが個人的に大好きです。めちゃくちゃ辛いですが、めちゃくちゃおいしいです日本人はこれをみると、なぜかドレッシングのように全体にぶっかけようとしますね。場合によってはそれを止めることもなく、辛さで悶絶しているのを横目で眺めたりしてみるんですが、そーいうシロモノではないです。タイ人はちょっとずつ、シーフードをこれにつけて食べます。日本人がお刺身を食べる時の、おしょうゆみたいな感じですね。▼カニと卵のカレー炒め~(プーパッポンカリー)▼海老と春雨の蒸し物~(クンオップウンセン)▼シャキシャキ空芯菜の炒め物~▼海老とタイの南部野菜の掻き揚げ~名前をタイ語で聞いても分からない~大人6名でおなかいっぱい食事をしても、2,000バーツくらいだったでしょうか。最後はプーケット名物だというスイーツでサッパリと。▼名前がそもそも分からない~▼ココナッツジュース~身もくりぬいて食べれます~いやー。本当においしかったです次プーケット行っても絶対に行きます。みなさまもぜひ♪【レムヒンシーフード2 タラーン支店(Leam Hin Seafood2 Talang Branch)】 住所:Thep Kasattri Road, Thalang District, Phuket 83110 Thailand 営業時間:10:00-22:00 電話番号:076-621-144-5
2015.07.08

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑見た目もキレイ♪種類豊富なスイーツがいっぱいです@フレーバーズ(Flavors)味覚というのは、主観的なものなので人それぞれだと思うのですが(←いきなりどうした)、やっぱり本当においしいものって大多数の「おいしい」が集まるんですね。タイのレストラン・美容レビューサイトの『Wongnai(タイ語のみ)』もそうで、例えば「タイで日本食」というと、実際タイ人好みにアレンジされていて、タイに住む日本人であればまず行かないお店も多いのですが、そういうところも基本載ってなくてですね。高い評価でランキングに入っているお店をみていると、「あーなるほどね」と自分も賛同できるところが多いです(´∀`)そのサイト『BEST OF WONGNAI 2015』にも選ばれた、ホテルのレストラン『フレーバーズ(Flavors)』。先日ご紹介したルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル(RENAISSANCE BANGKOK RATCHAPRASONG HOTEL)の2階にあるレストランです。ホテルブッフェって、「お好きなものをお好きなだけ」というのが魅力とは言いますが、素材、質(味)と量(品数)が全部そろったとこってなかなかないなーと思っていて。しかもここは何でもおいしい日本じゃないし・・・ブチブチ。そのため、基本ブッフェは「いーかーなーいーのっ(゚Д゚)クワッ」なんですが、ここはおいしかったので今回ご紹介したいと思います♪ということで、本日のテーマは・・・「ファミリーや女性グループにおすすめ♪5つ星ホテルのランチブッフェ」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル マリオット(RENAISSANCE BANGKOK RATCHAPRASONG HOTEL MARRIOTT)の、2階にあるフレーバーズ(Flavors)。各オープンキッチンに専属シェフが付き、それぞれがサーブしてくれるインターナショナルブッフェのレストランです。ホテルに宿泊の場合、朝食はこちらのレストランでいただきます実は、前回ホテルに宿泊するにあたって知り合いから、「何でもおいしいからぜひ!」とオススメされたレストランでもあります。先に書いたように、3拍子揃ったブッフェってなかなかないので、正直あんまりブッフェって好きじゃないし・・・ってかここ日本じゃないし・・・ブチブチと思っていましたが、確かにおいしかった。接客も丁寧です。ランチには、お刺身などフレッシュなシーフードを始めとして、トムヤムクン、カオマンガイ、ソムタムのタイ料理に、目の前のかまどで焼き上げるクリスピーなピザやパスタ、インド人シェフによる本格インドカレーにナン、手のこんだ種類豊富なスイーツにホームメイドのアイス、タイならではのマンゴーや新鮮なフルーツの数々・・・サラダのお野菜もお刺身を始めとしたシーフードもとっても新鮮♪タイでよくある(笑)見た目の華やかさだけじゃなく、素材も、味も、品数も、がそろってますあと、初めてタイへ来られた方とか、小さなお子様が一緒のファミリーや、わたくしと違って繊細な女性の場合(-ω-)、屋台とかだとおなか具合が心配で、食べるには結構ハードルが高いとよく聞きます。そういう場合にも、ここのブッフェはオススメ。タイの麺料理を始めとして、日本人にも人気のトムヤムクン、カオマンガイ、ソムタムなど、オーソドックスなタイ料理の種類が豊富です。日本人にも非常に食べやすいお味ですタイ料理だけじゃなく、いろんな料理がそろっていて、毎日ちょっとずつ種類も変えているというので飽きもこないですね。しかも。デザートとスイーツの種類が特に豊富で、すんごい迷います。ケーキは一つ一つが本当に手がこんでいて、見た目もすごくキレイです。アイスのトッピングもいっぱいあって、ウキウキします(←誰。)もちろんタイのスイーツもあります。女性グループやお子様が一緒のファミリーに、特にオススメですねランチならお一人様THB1,090(税サ別)。ディナーは日曜から木曜まではお一人様THB1,590(税サ別)。金曜と日曜のディナーはTHB2,100(税サ別)でシーフードBBQ祭(Sizziling Seafood BBQ)開催。ちなみにこちらのホテル、中華(Fei Ya)と、イタリアン(La Tavola)のレストランもあるらしく、どちらも人気のため事前に予約必須だとか。じゃー次回はイタリアンでっ(-ω-)キリッちなみに・・・また後で苦しむと分かっていても、「あれも食べたい」、「これも食べてみたい」で延々と食べ続け。最後どうしても食べたかったホームメイドのココナッツアイスは、「飲み物っ、コレは飲み物っ(゚Д゚)クワワッ」と自分に言い聞かせながらいただきました。でもやっぱりおいしかったですみなさまもぜひ♪【フレーバーズ(Flavors)@ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル マリオット (RENAISSANCE BANGKOK RATCHAPRASONG HOTEL MARRIOTT)】 住所:518/8 Ploenchit Road, Bangkok, 10330 Thailand 電話番号:+66(0)2-125-5000
2015.07.06

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑BTSチットロム駅から徒歩で3分の好立地♪@ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン本日のバンコクの気温32℃。雨もほとんど降らない毎日が続いていますが、暑季に比べると風もあって、少しばかり過ごしやすい日々が増えてまいりました(ような気がする‘`,、(‘∀`) ‘`,、) 。さて。本日のテーマは・・・「オシャレ&ラグジュアリー♪バンコク中心部の好立地!朝食が話題の5つ星ホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓BTS(高架鉄道)チットロム駅から歩いて3分。バンコクの中心にあり、どこに行くのも便利な立地のルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル(RENAISSANCE BANGKOK RATCHAPRASONG HOTEL)。マリオット・インターナショナルが運営するブランドの一つで、日本だとルネッサンス サッポロ ホテルやルネッサンス リゾート オキナワがありますね。ガラス張りの外観で、館内も非常に華やかな雰囲気のラグジュアリーホテル。BTSの駅がほぼ目の前にあり、駅直結ではないのですが、少しだけ大通りから入ったところにあるため返って静かな環境です。本日はエグゼクティブデラックスルーム(38平米)に宿泊~。基本的にスタンダードルームであるデラックスルームと広さ形同じなのですが、クラブラウンジの特典付きの上層階のお部屋です。あと、デフォルトでDVDプレーヤーがついてますBTS(高架鉄道)の線路からやや奥まったところにある分、静かで快適に過ごせます。インターネット利用は、『マリオットリワード会員』であれば無料です。会員でなくとも、チェックインの際にその場で無料&簡単な手続きで入会可能です。ベッドは英国王室御用達のスランバーランド(Slumberland)。「安定した」寝心地が特徴です。ファイバーボールで柔らかく、反発性のあるホテルオリジナルの枕に、ベッドリネンがサラッサラで非常に肌触りが良く、気持ちがよいです。いつも通り、ムダにベッドの中でジタバタしてみるであります(-ω-)フヘヘまた、バスルームから先は床が大理石から木質系フローリングへ切り替え。足触りがよく、木材の床はやっぱり落ち着きます。大きなガラス窓でお部屋の中は非常に明るい上、バスルームはガラス張りで、非常に開放的&お部屋全体がより広く感じますクローゼットには、かなり大きなセーフティボックス。A4パソコンでもすっぽり入ります。木綿のバスローブとアイロンセット、足元には布製のスリッパ。バスローブはしっかりとした布地ですが、軽さもあって着心地がいいです。そしてこちらがガラス張りのバスルーム。バスタブは深めの日本人好み。洗面台横には、ロールカーテンの自動ボタンがついているのでラクラク操作できます。バスアメニティは『トウキョウミルク(TOKYO MILK)』。日本生まれではなく、日本のエキゾチックな文化にインスパイアされた、マーゴット・エリーナさんという有名なクリエイター兼デザイナーのフレグランスブランド。ニューヨークで発売するやいなや、瞬く間に人気となったんだとか。特徴的なパッケージに、しつこくない香りで男性の方にもオススメ100ℓのスーツケースでも余裕のバゲージラックと横にミニバー。客室内のテレビでは、NKHワールド(日本語)が視聴可能。ちなみに、チェックイン時にリクエストをすれば、毎朝読売新聞(国際版)もついてきます。また、室内のエアコンの温度調整、オンオフも簡単に操作できます。ミニバーのところに『1杯頼んだら1杯無料(Buy 1 Get 1 Free)』のドリンクチケットが置いてありました。1階のアールバー(R Bar)で使えます。お得ですこちらは、21階にあるクラブラウンジ。ラウンジ特典付きのお部屋にご宿泊のお客様のみ利用可能で、朝食は6時半から10時半まで。アフタヌーンティーは午後3時から5時まで。イブニングカクテルは夜6時から8時まで。ラウンジは、基本朝6時から夜の12時まで開いており、クッキーやコーヒー・紅茶、ソフトドリンクをいつでもいただくことができます。こちらがホテルのプールです。PL階という、ホテルの最上階にあります。開放的ですが屋根がついていて、サイドが半ガラス張り。プールサイドで寝るやつ=サンラウンジャーでくつろぐ中、雨がふってもマイペンライしかも夕刻時はサンセットがみえるそうで、高層階からのバンコクのサンセットは必見です♪プールとジムの入るPL階に、ホテルのオリジナルスパ『クアン スパ(Quan Spa)』もあります。もちろん今回もはりきって行ってまいりました本日はスパのシグニチャー、つまりオリジナルのスクラブのコースを選択(Tropical Rainshower Ritual:45分)。トリートメントルームはこちら↓おもしろいのが写真奥に映っている台で、人が横たわると足先から首あたりの範囲まで、いくつものシャワーヘッドが設置されています。回りのふちが溝になっていて、シャワーヘッドから流れ出る水がそこから流れていくという仕組み。まぁ・・・写真をみて今気づいたんですが、トリートメント開始直前であわてて写真をとったんで、ビックリするぐらいシャワーヘッド部分が柱に隠れてしまってますけどね・・・気にしない気にしない‘`,、(‘∀`) ‘`,、その台の上に寝転んで、スクラブで全身の古い角質を落としてもらった後、レインシャワーから降り注ぐ水流で、体に残るスクラブと共に体の疲れも洗い流すそうで。その後、手前の台に移動してオイルマッサージで終了です。終わってみるとレインシャワー効果もあってかかなりスッキリ&リフレッシュ。肌もなめらかになってツールツル。ツールツルです使用していた製品の一つに、フランスのマリンコスメティック『アルゴテラム(ALGOTHERM)』のプロダクトも使われていました。そーしーて。朝食は2階のレストラン『フレイバーズ(Flavors)』にて、インターナショナルブッフェをいただきます。ここは朝食、ランチ、ディナーとブッフェスタイルのレストランなんですが、バンコクのホテルブッフェの中でも評判で、素材、質(味)、量(品数)が揃ってますエッグステーションの出来立てフワッフワのオムレツに始まり、通常の洋食、おかゆ、点心、タイ料理、インド料理まであって、スイーツもデザートも種類豊富。これなら連泊もOK♪もちろん出来立てのパンケーキやワッフル、パンの種類も豊富食べたいものは多いのに種類も多いので、朝から仕事並みに本気で悩んだのですが、何を食べてもおいしかった!中でもクロワッサンは特筆レベル。外はさくさくパリパリ、中はしっとり&ずっしりの塩系です。隣の席の4人の女性グループが、キャッキャウフフと朝ごはんを食べているのを見て、「朝からおいしいものを、大切な人達と一緒に食べるっていいよねー」と思いました。おいしくないとそういう風に思わないですからね(-ω-)フフみなさまもぜひ♪【ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル マリオット (RENAISSANCE BANGKOK RATCHAPRASONG HOTEL MARRIOTT)】 住所:518/8 Ploenchit Road, Bangkok, 10330 Thailand TEL:+66-2-1255000 客室数:320 開業年:2010年 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
2015.07.03
全5件 (5件中 1-5件目)
1