《旅するタイ》楽天トラベル 旅ブログ
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サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑開放的でとっても静かなプールエリア@スクンビットパーク‐マリオット先週の月曜日のちょうど今日でしたでしょうか。朝家を出た途端、乾季の空気に変わっているのに気づきました。「来た!乾季!乾季っぽい!!ぽいじゃないか!!!」常日頃から乾季を心待ちにしているもので、その後ウッキウキだったのですが、昼頃の猛烈な暑さで「気の迷いだったか・・・」と思い直しましたが・・・。確実に少しずつ少しずつ乾季に近づくバンコクですさて、プーケットのホテルがここしばらく続きましたので、本日は久しぶりにバンコクのホテルのご紹介です♪ということで、本日のテーマは・・・「BTSプロンポン駅より徒歩10分♪世界的チェーンが運営するサービスアパートメント型ホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓BTS(高架鉄道)プロンポン駅から徒歩10分。スクンビット通りのSoi24を入り、まっすぐ進んだ先の右手側にあるスクンビットパーク‐マリオット エグゼクティブ アパートメント(SUKHUMVIT PARK MARRIOTT EXECUTIVE APARTMENTS)。 世界的チェーンであるマリオットが運営する、キッチンなど客室設備が充実したサービスアパートメント型のホテル。半年や年間を通して、長期で滞在されているゲストも非常に多いホテルで、その多くが日本人ゲストなんだとかそのためか、スタッフが日本人ゲストにも慣れており、アメリカブランドですが非常に安心感を感じるホテルです。シックで落ち着きのある内装でまとめられた客室は、主にスタジオルーム(45平米)と1ベッドルーム(65平米)、2ベッドルーム(130平米)の3タイプ。今回は1ベッドルーム、日本で言う1LDKタイプのお部屋に宿泊です客室に入ると、電子レンジは冷蔵庫は言うまでもなく、各種食器や調理器具、4つの電気コンロ、食器洗浄機にオーブンまで揃った、本格キッチンとダイニングテーブル。同じキッチンエリア内に、大きな洗濯機と乾燥機付き。メーカーはタイのホテルで多くみる、スウェーデン発のエレクトロラックス(Electrolux)です。ちなみに、食洗器とオーブン、コーヒーメーカーや電子ケトルなどもこのメーカーでしたが、テレビや電子レンジ、冷蔵庫、ドライヤーなどは日本ブランドのシャープでしたその奥が、大きなソファのあるリビングエリアになっています。DVDプレーヤーもありますので、DVDを持ってきて部屋でのんびり過ごすのもオススメ。わたくし自身、この日持ってきたDVD「Blind Side(邦題:しあわせの隠れ場所)」で、すでに3回くらい観ているくせに号泣しておりましたけどドアを隔てた先にはベッドルーム。少し柔らかめの寝心地の大きなキングベッドと、サラサラのベッドリネンで非常に気持ちが良いです。爆寝できます。しましたちなみに。グッスリと。やっぱりベッドって大事!!(゚Д゚)クワーッそしてベッドルームの隣には大きな大きな独立バスタブと、シャワーブースのあるバスルーム。レインシャワーだけでなく、可動式のシャワーヘッドもあり、湯量もバッチリで排水もスムーズ。ブース内が広めで外に水が漏れたりもしません。日本では「そんなの当たり前」のことでも、海外ホテルでは当たり前じゃないことの方が多いですので一応・・・。バスアメニティはタイの高級コスメブランド「タン(THANN)」。タイのマリオットホテルは、全てこちらのブランドで、赤のアロマティックウッドシリーズ(Aromatic Wood Collection)を採用しています。個人的にも非常に好きな香りです海外ホテルでよくある「バスアメニティ 使ってみたら 髪バッサバサ」ということもなくてですね(笑)。非常に軽いテクスチャーなので一瞬心配になるんですが、しつこくない香りで、洗い上がりはしっとりというよりサッパリサラサラ。日本人の髪質や肌には合うと思います(-ω-)キリッちなみに、スタジオルーム(45平米)ならこちら↓いわゆる1ルームタイプでよりコンパクトですが、それでも45平米という広さに、客室備品やキッチン(電気コンロ2つ)、バスルームは1ベッドルームタイプとほぼ同じです。朝食は、グランドフロア(日本でいう1階)のビストロM(Bistro M)にて。朝食は5時半から10時半までです。こちらの朝食は、周辺ホテルに宿泊されているゲストがわざわざ足を運ぶくらいおいしいと有名で、9時半頃にレストランに向かったのですがほぼ満席でした。ブッフェ型の朝食の種類は実に豊富で、使っている素材も非常に新鮮。コーヒーやお茶も、一緒のミルクもきちんと温めた上で、1つ1つ丁寧に提供してくれます(これは感動)特筆すべきはタマゴ料理。各テーブルに置かれている、チェックシート(日本語アリ)に記入してスタッフさんに渡すと、作って持ってきてくれます。オムレツや目玉焼きなどの焼き方の他、タマゴの個数、焼き加減、白身のみや、トッピングに至るまで、細かく自分好みのタマゴ料理をオーダーできます。ちなみにこの日は、2個のー、スクランブルのー、半熟のー、チーズ入り!(゚Д゚)クワあとワッフルも非常においしかったです朝食だけのご利用の場合はお一人様400バーツ(税サ別)。また、日本語新聞(読売新聞国際版)はロビーエリアに、喫煙エリアはビストロMのテラス席かメインエントランスの外、それから3階のプールエリアにあります。バンコクの街中にありながら、ここのプールエリアはとても静かで、広いエリアに風が吹き抜けていて、非常に気持ちがいい場所です。サバイサバーーーーーーイ(´∀`)同じ3階に「タダ スパ(Thada Heritage Spa/営業時間:10:30-22:30」と、キッズクラブ、24時間営業のフィットネスジムもあります。便利なトゥクトゥクの送迎サービスは朝の6時から夜11時まで。ホテルからBTS(高架鉄道)プロンポン駅直結のデパート「エンポリアム(Emporium)」へと、Soi26にある「Aスクエア(A Square)」までの2方向で運行しています。Aスクエアは日本食レストランが多く集まる日本街、Kビレッジ、そしてスーパーのビッグCなどと道路を挟んだ向かい側にあり、同じく日本食レストランや「湯の森」という温泉施設などが集まる複合商業施設で、日本人旅行者にも人気の場所です。BTSへも程近く、日本人駐在員も多く住むプロンポンエリアで、シックで落ち着いた客室と充実したその設備。また、多くの日本人ゲストが滞在する安心の世界的チェーンホテルで、ビジネスはもちろん、ファミリーにもオススメのホテルですみなさまもぜひ♪【スクンビットパーク‐マリオット エグゼクティブ アパートメント (SUKHUMVIT PARK MARRIOTT EXECUTIVE APARTMENTS)】 住所:622 Sukhumvit Soi 24 Klongton Klongtoey Bangkok 10110 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
2015.09.14