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待ちに待った、地元大阪での徳永さんライブ。行って来ました!! 大阪フェステバルホール。前回、京都ライブに参加した時は異様に緊張してしまって夢かうつつかと言う状態で、あっという間に終わってしまったので帰りに、おたべとお漬物を買って帰ったことはよく覚えているけど、「素晴らしかった。」でもよく覚えていないというのが正直なところでした。だから今回のライブはリラックスして楽しもうと決めていたのです。ところがですね。。。昨日の夜、突然、吐き気に襲われ、なにが原因がわからぬままとにかく気分が悪くて12時間、ぶっとおしで寝続けていたのです。だから今日のライブも心配で、実際席に着きコンサートが始まるまではまだ気分が悪くて、「何もこんな時に。私も運が悪いな」と思っていたのですが。。。場内が暗くなり、いよいよ徳永さんが登場してキャーというすごい歓声!今日の大阪の観客は一貫して熱かったです。1曲目の「ハナミズキ」が始まったとたん、パブロフの犬のようにじわーと涙が。。。さっきまでの気分の悪さもぶっとびました。今回は二階席だったのですが、ほぼ中央の席ということもありもう、照明の素晴らしさと言ったら!!それにフェステバルの2階席は非常に見やすいですね。オぺラグラスも持っていったので遠いという感じはほとんどしなかったです。徳さんファンのブロガーはセットリストを書いてくださっている方が多いのですが、私はよく見えない裸眼とオペラグラスをとっかえひっかえするのに必死で、メモする余裕もなく、だから曲順などはほとんど覚えていないのです。カバーでは、はじめて淡屋のり子さんの「別れのブルース」を聞きました。徳ちゃんの低音って、セクシーでほんとステキですね。世界に出て唄う時はこの曲を歌ってみたい。3,4才の時にこの唄を歌った記憶があると仰ってました。カバーでは他に「桃色吐息」「会いたい」「雪の華」「恋人よ」「エンドレスストーリー」「恋におちて」「翼をください」だったかな。坂本さんとのコーナーでは「瞳はダイヤモンド」だったんだけど、久しぶりに歌うので、もしかしたら歌詞を間違えるかもしれないって、仰って、本当に間違ってしまって、かなり恐縮されてました。^^;オリジナルになるとやっぱ拍手のボリュームが違いますね。今回、地元大阪なので大阪弁を期待したけど、今日は全く出ませんでした。(昨日はちょっと出たらしいです)でも「レイニーブルー」を唄い終わったとき、「この曲は伊丹に居た時、「レイニーシーズン」という題名で作っていた、今日、歌ってるとき、伊丹の街を思い浮かべながら歌った。」そして「壊れかけのradio」を歌う前に「伊丹の長屋みたいな所に住んでたとき、二段ベッドの半分を切ったベッド(笑)の枕元に母親が買ってくれた黒いラジオを置いていて…」って伊丹の話をしてくれたのがすごくうれしかった。偶然ですが、私はこの3月末に徳永さんが住んでいたすぐ近くに引越しするのです。今まで、どのあたりに住んでらしたのか知らなかったんだけど解ってびっくり!確かに例の新幹線の高架下は近いです。今回も観客層の幅の広さを感じました。私みたいなおばちゃんでも一人で参加は全く気後れなく出来るし、若い男の子、女の子。熟年夫婦。親子連れ。この幅の広さは徳永さんがまさしく望んでおられるところでは。最後の曲、「もういちどあの日のように」は、本当に素晴らしかった!!徳ちゃん自体、すごく熱くなってるみたいで、ステージの前面に出てきて右から左へと観客と手打ちしてた?してなかった?「翼をください」からは1階席のように立つ人は少なかったけど2階席の観客も思い切り前につんのめり状態で、興奮のるつぼ~!!徳ちゃん、曰く、「今回はボーカリストがメインなので、ロックな自分も出したかったけど、「出しちゃっていいのかな」って迷いもあって…」「でも、みんなも期待してるでしょ。(観客、さらに興奮)次回のオリジナルのツアーライブでは期待してて(観客、さらにさらに興奮)」みたいなことを言ってたよ!今回のツアーと平行してオリジナルの製作にも入ってて秋くらいから次回ツアーできるかなって、うれしい事も言ってくれてました。ボーカリストも素晴らしいけど、やっぱり骨太なバラード・アップテンポなナンバー・弾けた大阪弁が聞きたいな。何回も涙がにじんだ今日のライブ、本当に素晴らしかったです。おかげさまで体調もすっかり戻り、幸福感が免疫力をアップさせてくれることがよく解りました。ホールを出たところでいつもの生写真売り屋さん。ステッカー、300円と安かったので買って帰り、パソコンに貼ったら、「友達が来たときかっこわるい!」と娘に言われました。いいやん。母が幸せなら。明日はカニ喰いツアーだあ!!
2008.01.27

先日、近所のゲ〇で中古のCDを物色していたら、み、見つけました!!徳永 英明 「DEAR」 「BIRDS」ともに 800円!私はリアライズからのファンなので、このCDは持っていません。欲しかったんだ~ファンなら新品を定価で買うべきなんでしょうが、私は自慢じゃないけど、今、ほんとにど貧乏で。。。2枚とも欲しかったけど、財布を見たら1000円札一枚しか入ってなかったので、迷ったあげく「DEAR」を持ってレジへ。そしたら、本日は1000円以下の中古CD,半額!!とのことで、「ほんとですか~☆」と叫び、急いで売り場に戻り、「BIRDS」をかっさらって、風のようにレジに戻りました。は、800円で2枚も買えた。(涙)それから、三日後のこと、久々にある友人の家にお邪魔したのですが、彼女は今、すんごく韓流にはまっているとかで部屋中、韓流スターのカレンダーやらポスターやらDVDやらでびっくりしていたら、CDの棚のところに HIDEAKI TOKUNAGA の文字を発見!!「え??な、なんで? (今日のブログはよくどもります)なんで、〇〇さんが、徳永さんのCD持ってるのん?」彼女とは長い付き合いなのに、共通の趣味であるガーデニングとかの話はよくするけど、音楽の話はそういえばしなかったなあ。このCDはただ、なんとなく買ったとかで、なんとなくと言ったって、私にはお宝CD!! 「LIVE 1994」 1994年といえば、子育てに髪の毛振り乱していた、真っ最中。聴く音楽と言えば、「あんぱんまんマーチ」見るテレビは「お母さんと一緒」徳永さんから一番遠ざかっていた時期の、それもアポロンレコードといえばもう、存在しない会社なのでは。。。前々から聴いてみたかった、徳永さんの「大きな古時計」も入っているし、ライブDVDと違って映像がない分、MCや観客の歓声を聞きながら自分の想像でライブの臨場感を味わえるという醍醐味もある。さっそく借りて、パソとアイポッドに入れました。この時期の徳永さんは体調が悪くて、とても辛かったという風なことを本で読みましたが、このCDを聴く限りでは、すごい気迫で本当に圧倒されました。全身全霊で歌い上げていらっしゃる、命がけと言っても過言ではないくらい。これは欲しいなあ。再販はないでしょうから、中古の情報を常にチェックするしかないですね。ちなみにその友達、ヴォーカリストにはまって、3枚とも買ったと言ってました。そのうち、私のようになるのも時間の問題でしょう。フフ。昨日は USJ に行ってきました。去年のクリスマスの時期、年間パスポートを買ったのです。友達と楽しめるときに楽しもう!と 刹那的に生きていくことにしました。一句。「おばちゃんも子供にかえるUSJやな」
2008.01.17

今日は2年前に天に召された父の命日でした。だからと言う訳ではないのですが、本屋でふと手にした江原さんの 「スピリチュアル・メッセージ」という日記帳。パラパラめくって見ていたら、欲しくなってきて買って帰りました。この日記帳は365日の各ページに江原さんからの生きていくための応援メッセージが添えられている。江原さんの事は、うさんくさいと言う人も多いし、私も本を一冊読んだことがあるだけで、別に可もなく不可もなくという感じだった。でもテレビなどで話されることは、「いいこと、言いはるなあ」と感心することも多く、霊的なものが本当にあるのか、ないのか、そういうことはそれこそ神のみぞ知るで、どうでもいいような気もする。というか、私はプロテスタントのクリスチャンなので、江原さんが仰る氏神様とかとは、交わる接点もないのだけど。私も若い頃は宗教全般を胡散臭く感じていたし、宗教を頼る人は弱い人間、負け犬とさえ思っていたところがある。なんと、傲慢だったのかと、今になって思う。今は、お寺でも神社でも教会でも、そして野に咲く花にも、空を渡る雲にも、祈りを捧げる人達を愛おしく、切なく思う。もし、あなたの乗っている船が沈没したら、果てのない海原に投げ込まれたら、大いなるものに、神と呼べるものに「助けてください!」と叫ばないだろうか。なんて、偉そうにすみません。^^;1月6日のメッセージは「誕生日は、おかあさんがあなたを産んでくれた日。今年の誕生日には「産んでくれてありがとう」と感謝を伝えましょう」とあった。ほんとにそうだな。気づかせてくれてありがとう、江原さん。そういえば我らが徳永さんもスピリチャルな傾向がある。生きていくのに余分なものを捨てていけば、最後に残るものは魂だもの。
2008.01.06
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。昨日の紅白、徳永さん、良かったです。なんか、すごく穏やかな表情で声も伸びやかだったし、少しはにかみながら「ありがとうございました。」って、その声も胸キュンものでした。て、こういう反応はファンでない人からしたら笑いを誘うものらしくワタシはいつも職場で笑われています。でもいいの。めげずに笑われ続けるんだ!!笑え、笑え!!今日の兵庫県南部地方は風は冷たいものの、とてもよく晴れた気持ちのいい一日でした。元旦が天気に恵まれると、なんだか今年一年、とってもいい年になりそうな感じがして、自転車に乗っていてもとっても気持ちが良かった。平成20年。平成になってから、もう20年もたつのかと思うとぞっとするけど人は平等に歳を取るのだから、そんな事でめげていても仕方ない。今、与えられている幸せのかけらのひとつひとつを数えよう。自分は自分、人と比べてどうのこうのと卑下するのはやめよう。明日をも知れぬ人の一生。嫌いな人は出来るだけ作らず、寛容な心が持てるように努力しよう。いつも年明け、3日ほどで忘れる新年の誓いだけど、ブログに書き留めておけば少しは効果もあるかな。今年の元旦は久々にダイヤモンドシティーの初売りに出かけた。すごい人出で、みんな両手にいっぱい紙袋を持って幸せそうだった。私も幸せに見えたかな?うん。多分。楽しいこと盛りだくさんの一年にして行こう!
2008.01.01
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