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1月21日の今日、徳永さんはデビュー25周年を迎えた。4半世紀。。おつかれさまでした。そしてこれからもバリバリ頑張って下さいね。 何処までも何処までも応援します! 私が徳ちゃんの存在を初めて知ったのは 「輝きながら」からなので、「レイニーブルー」を唄うデビュー当時の徳ちゃんを知らない。「輝きながら」 の時は、私がもう充分大人になっていたと言うこともあり、アイドルぽい扱いを受けていた徳永英明には、さほど興味も沸かなかった。「リアライズ」をどうして手に取ったのか、全く記憶にないんだけど、捨て曲なしの名盤との出会いで、徳永英明を見る目が全く変わってしまった。「ジャスティス」では、甘いマスクと声で繊細なイメージのあった徳永英明が、大きく豹変していたのには驚いた。ジャケ写真からして、もうびっくりしたのなんのって。「壊れかけのradio」が大ヒットして、友達に「「壊れかけのradio」っていい曲だよね。」 って言うとき、「レディオ」って言うのがすごく恥ずかしくて、 「ラジオ」って、言ってたのを思い出す。「レイニーブルー」を聴く時は、いつも1980年代の自分の風景と重ね合わせてしまう。そう、公衆電話だ。 電話ボックス。 もう今ではほとんど見かけることもなくなったけど。神戸のあの街のあの電話ボックスで、私と一緒に暮らしていたあの人は、あの人に電話していたっけ。私が気づいていないと思っていたんだろうけど、解っていたよ。あの電話ボックスも震災で消えてしまった。もう20年以上も前の事だから、完全に昔話になってしまったから、こうやって書いていてもさほど胸も痛まない。それにしても本当に名曲。そしてデビュー曲をこんなにも大事に唄い続ける徳永さんを心から尊敬します。 19日に 新曲 「春の雪」がリリースされた。 * ここからは私の個人的な感想を正直に書きます *「レイニーブルー 25周年バージョン」 がカップリングされている。とても丁寧に唄われていて、ライブの時の熱唱とは又違う良さがある。「春の雪」 は 40秒の試聴版で聞いた時、すごく切なくていい曲なんだけど、間奏のギターソロのサビの部分がとても歌謡曲ぽくなっているのに正直がっくりきた。 (坂本さん、ごめんね。)そんな事もあり、それに今私は、超ど貧乏と言うこともあり、CDは買わず、i チューンでダウンロードすることにした。PVはユーチューブで観た。昼ドラ(このドラマ、一度も観たことがないんですが)の続きみたいな、番宣みたいなで、これもがっくり。徳永さんだけで良かった。ほかの人は要らない。最近のPVでは、 「翼はなくても」 が私の好みでした。i チューンでダウンロードした 「春の雪」最初はやっぱりギターのサビが 「ああ、昭和歌謡」って思ってテンションも低くなったけど、その日の夜、i ポッドに入れて布団の中に入って目を閉じて聴いていたら、もう切なくて切なくて、涙が出てきた。静かな夜に降り積もる季節はずれの雪。。聴く人、それぞれに与えられる情景の広がり。 男と女は出会うのか別れるのか。もう、切ないバラードを唄わせたら、徳ちゃんの右に出るもの無しだね!!文句を言ってたのに、結局リピートし続けています。 (今も)でも私はやっぱり、男・徳永英明を感じさせる、骨太のバラードが好きです。次回のツアーでは又、「透徹の空」を聴きたいし、王道路線の新曲に期待していますね。 (^^) 昨日、21日付けでツアーの申し込みを済ませました。500円玉貯金、缶きりでギコギコ開けたら、ちょうど申し込み分貯まってました。しかし、第2期分の資金はどうする。。。東京まで遠いよ~まさか家族に、もやしと納豆ばかり食べさせる訳にもいかず。。。 京都2日目・ 大阪2日目・神戸に参戦します。
2011.01.21

阪神・淡路大震災から16年が経とうとしている。いつまでも地震の事を、と言う声も聞こえてきそうな気もする。去年は15年目という節目で、秀逸なドラマもあったけれど、今年は特番の数も少ない気がする。こうやって風化していくのかな。風化させたくないから自分の想いを書き留めておきます。被災地では、昔の事を思い出して話す時、「震災前」「震災後」 と、 震災で時の区切りをつける。それは、「終戦前」 「終戦後」と同じような感じだ。私は長い間神戸に住んでいたけれど、事情があって震災の4年前に神戸を離れた。大好きな街だった。死ぬまで神戸に居ようと思っていた。絶対、離れたくなかった。 でも、どうしようもなかった。胸が引き裂かれる想いだったけど、「神戸が消えて無くなる訳ではない、 いつか自分の力で必ず戻ってみせる」 と自分を励ました。震災の時、私は大阪の豊中市に住んでいた。激しい揺れに飛び起きたけれど、食器が落ちて割れた程度で、「大阪でこんなに揺れたんなら、東京はもっと大変な事になっている」と、関東が震源地に違いないと思い込んだ。それほど、「関西には地震は来ない」 と関西人は思い込んでいたと思う。「神戸が。。。」時間の経過と共に次から次へと映し出される、神戸の惨状に声も亡くした。「神戸が消えて無くなる訳ではない」 と自分に言い聞かせていたけれど、神戸は消えて無くなろうとしている。伊丹の実家は一部損壊程度で済んだので、2週間後に、当時2才になったばかりだった娘を母に預け、リュックにレトルトカレーやウエットティッシュを詰め込んで、友達の沢山居る、神戸に向かった。阪神電車に乗り、武庫川を渡ったあたりから様相は一変していた。電車には沢山の人が乗っていたけれど、静まり返っていた。誰もが息を飲み込み、涙ぐんだり、溜息をついていた。まだ青木駅までしか電車は運行しておらず、私は深江で被災した友達と、そこから三宮まで歩くことになった。歩きながら見た光景は、歩くうちに現実感が薄れていくほどで、まるで何か、映画のセットでも見ているような感覚に襲われた。音のない世界の中で、被災した人々がもくもくと瓦礫になった家を片付けていた。何もかもがスローモーションで、時が止まったような感覚。三宮への途中で、自分が住んでいた街も歩いた。私が住んでいたマンションは外から見る限りではしっかり建っていた。でも周りの木造家屋はほぼ全滅状態で、瓦礫の山のそばに、写真と、みかんやお酒が供えてあった。郵便局も薬局も小さな商店街も消えてなくなっていた。涙がぽろぽろ流れていくだけで、言葉にならなくて、ただもくもくと歩き続けた。私はこの光景を後世に伝えていかなくてはいけないと思って、沢山の写真を撮って、持ち帰った。でも持ち帰った写真は8年間、封印することになった。「私は何を暢気に写真など撮っていたのだろう。ただの好奇心ではないか。」「私は被災者ではない。何も理解出来ていない。」「おにぎりを1500円で売る人。防塵マスクを2000円で売る人。 軽蔑していたけど、自分だって傍観者のひとりに過ぎない。」 猛烈な自己嫌悪に陥った。8年後。ようやく本棚の奥から手にとって見返す事が出来た。去年の暮れ、写真屋さんでもらった紙のアルバムに入れていた、それらの写真をハードカバーのアルバムに入れ替え、「1995.1.17を忘れないために」 とマジックで書いた。私が死んでも、このアルバムは娘に預けられ、そしてまだ見ぬ孫に伝えられる事を望んだから。大好きになった、クロマニヨンズの楽曲に「鉄カブト」 と言う曲がある。人はいづれ、必ず死ぬ。だから仕方がないんだ、運命だったんだと、無理やり自分に言い聞かせたとしても、でもあの人との思い出や、あの街のあの光景で過ごした時間の記憶は、どうぞ、記憶だけは守ってほしい。それでも記憶は薄れていく。それでも忘れたくない。 忘れない。 「 あの人の思い出は守ってくれ、鉄カブト」 「 命はいい、記憶だけは守ってくれ、鉄カブト」
2011.01.15

今日も寒い一日でした。徳永さんの事をブログに書くようになって、早3年。今では全国に沢山の徳友さんが出来ました。 本当にありがたいことです。徳永さんが高校時代に入り浸っていたという、 塚口の 「 喫茶 英理奈」ぜひ訪れてみたいという徳友さんが2名いらっしゃって、近々案内する事になりました。でも案内なんて、偉そうに言っても、1年以上前に、ファン暦20数年、 ファンクラブ会員番号2000番台の、超コアな徳永ファンのY子ちゃんに連れて行ってもらったきり、訪れていなかったので、場所もウロ覚え。 Y子ちゃんと訪れた時の日記ちゃんと行けるのか不安になって来て、今日は塚口の内科に行く予定があったので、その帰りに場所を確認しに行こうと思いました。幸い、すぐに見つけることが出来て、あとは定休日の確認と思って、お店の周りを見るんだけど、どこにも書いてなくて、ちょうど、お昼時だし、なんか食べて帰ろうと思って、お店に入りました。前に行った時は、ママさんが、Y子ちゃんの顔を覚えていてくれて( Y子ちゃんも随分久しぶりだった)ママから声をかけてくれたので、徳永さんの話をするきっかけが出来たんだけど、今日は私ひとりだし、ママも1回来たきりの私の顔は覚えていないだろうから、徳永の 「と」 も言い出す勇気はないなって思ってました。お店に入ると、お客さんは他に一人だけ。カウンターにママさんの息子さんとお孫さんかな?なごやかな雰囲気。 注文をとりにきてくれたママさん、 すっごく優しげだし、何より、お店の雰囲気がちょっと昭和チックな喫茶店って感じで、すごく落ち着く。私の緊張もすぐに解けてしまった。オムライスを食べ終わって、食後のコーヒーを頼んだ時、「こちらのお店の定休日は何曜日ですか?」って聞いたら、「特に決まっていないんですよ。不定期です。」 って言われて、「あの。。。実は徳永さんのファンの友達をこちらへ連れてきたくて。。。」 って、ちょっとドキドキしたけど、言えちゃいました。ママは「ああ、そうなんですか~ 全国からファンが来られますよ。」って、ニコニコ答えてくれた。そしてそこから、本当に思いがけず、贅沢なひとときを与えて頂きました。もうひとり居たお客さんも帰られて、奥からマスターが出て来てこられて、マスターの家族と私だけになってしまった。お店の奥から、まず出てきたのは、ここを訪れた徳永ファンの 「思い出ノート」のような物。それを見ると、本当に全国からファンが来ているんだと、びっくりしました。徳ちゃんへの愛に溢れたノートを読んでいると、感動して涙が出そうになっちゃった。 そしてそして、なにより驚いたのが、 徳ちゃんがデビュー前に参加した(?)、自主制作(?) LP !!!これは訪れたファンがみんな一様に驚くそうです。マスターが 「英理奈」の名前も、画像も、ブログにアップしていいよ!って了解してくださったので、ちょっとでかい画像ですが、アップします。こんな、レアな物を手にとって見れるなんて!!! バンドとやっていた頃なのでしょうか? < 追記> 徳友さんが、このLPの音源が、ユーチューブにアップされている事を 教えてくれました。 アップ主さん、教えてくれたSさん、ありがとうございます! 秋の風 <再び追記> セネピーさん、またまた情報ありがとう!! 「 秋の風 」 「 レイニーブルー 」 こちらが、裏でしょうか? サインは何枚かありました。でも壁に飾ってはおられません。 このLPは、徳永さんが上京してから、「 「英理奈」さんに渡して」 と知人に託したものだそうです。徳ちゃんは高校の授業が終わると毎日のようにここへ来ていたそうです。そして、ここからフレンドリーのバイトへ行っていたとか。仲間がいつもいっぱい居て、楽しかったんだろうな。「徳永さんて、やっぱ、かっこ良かったですか?」 ってマスターに聞いたら、「いや~、普通の子やったよ。 というか、あのグループは男前揃いやったからな~」「歌手になりたいとか、そんな話、聞いた事なかったな」いろいろと話して下さる思い出話を聞きながら、30数年という時の流れがあっても、ここは、徳永さんにとって、ふと振り返りたくなる場所、戻りたくなる場所のひとつに違いないと思いました。当時の仲間は全国、バラバラになったそうですが、今でも塚口に戻って来たときは、お店を訪れてくれる人もいるそうです。穏やかなマスターとママのお人柄がそうさせているのではないかと思いました。「ここに来たファンは、みんな「インデアンスパゲティ」を食べはるんよ。」徳永さん、好きだったんよね。じゃあ私も今度、徳友さんと来た時、食べてみようかな。オムライスもすごくおいしかった。家庭的で、落ち着くお店。徳ちゃんがたむろってた時は、つっぱった学生だらけだったようだけど、30年たって、すっかり大人のお店になっている。「徳永君も、もう50歳か。。」徳永さん、いつか又こっそり、マスターとママに会いに行って下さいね。
2011.01.08

2011年が始まりました!今年もどんな楽しい事が待っているのかな?わくわくします。 (^^)今年も 出店 (今年は旅を兼ねて、地方で出店したい)、徳ちゃんライブ を楽しみたいと思います。あ、そう!3月には初めて クロマニヨンズのライブ に行きます。おばさんは無事に生還出来るのか心配なのですが、頑張ります! (笑)年末に i pod も聞ける CDラジオを買いました。ラジオのない生活になってからもう何年もたっていたので、今、ラジオがとても新鮮。その番組の中でも超お気に入りなのが、 FM COCOLO (こころ) です。最初の頃、聴いていて、やたら古い曲ばかりかかるな~なんでだろうと思って調べたら、やはり、 FM COCOLO は40代半ば以上から団塊世代をコアリスナーとした大人の為のFMステーションで、国内では初めてだそうです。中高年を対象にしているからと言って、歌謡曲や演歌が流れるのではなく、1970年頃からの 洋楽、Jポップ、ジャズ等がメイン。選曲のセンスも素晴らしく、「こだわりのある、感性豊かで音楽好きの大人の為のFMステーション」を目指しているそうです。民放だけど、CMも邪魔にならない程度、作業用BGMには最高です!テレビをあまり見ない私は、帰宅したら、もう FM COCOLO。 流しぱなしです。関西2府4県で聴けるそうです。聴いていて、思うのは、音楽が人生に与える影響はすごいものがあるなって事。名曲は時が流れても色あせることなく、歳を重ねたリスナーの心をあの若き日の、あの時と同じように、切なくしたり、元気にしたりしてくれる。聴いていると懐かしさと同時に、「ここまで、なんとか生き延びてこれたんだな。幸せだな。」「もう一度、夢を持ってみようか。」と、前向きな気持ちにしてくれる。FM COCOLO お勧めです。徳永さんのファンクラブ会報誌が31日に届きました。 25周年ツアー日程のお知らせ!!去年も思いましたが、ツアーが終わってほどなくして、次回ツアースケジュールの発表と、なんだか前に向かってばく進している! って感じで、後ろを振り返らない徳永さんらしいなって思います。今回はアリーナクラスの会場が、東京・大阪・名古屋・札幌 、それもすべて、2days あるのにはびっくりしました。25周年に賭ける気迫を感じます。ただ、気になったのが神戸ライブ。 平日なのになんで、4時開演なの?仕事を持っていたら、行けないよ。4時なんて。7時の間違いではなくて、本当に4時なのかな。有給取って参加するか、諦めるか、迷っています。どちらにせよ、楽しみが先にある人生って、幸せだな~ 今年も皆様、よろしくお願いいたします!! 松任谷 由実 「A HAPPY NEW YEAR 」
2011.01.01
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