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2008.03.20
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カテゴリ: 暮らしというもの
今日はたいした雨ではなかったけど

風で山全体が揺られるように見えました。

竹が多いので、しなって余計そう見えるのでしょうね。

お墓がお彼岸直前にできたので、
そんな天気の中、今日父の納骨をしてきました。

今のお墓の相場ってどうなんでしょう。
田舎でお墓の区画サイズも大きめらしく、
一般的なお墓は150万円前後~250万円位らしいです。

(地代は別で、一区画160万位だったようでした。)

父の趣味と言えばゴルフで、
会員権を伯父にもらったこともあり
しょっちゅうプレイしていましたが、
それ以外はとても質素な人で
エジプト旅行に行きたいと言っていたものの
定年した頃はエジプトは丁度テロで大変だった時期。

でもなんとか旅行が出来る情勢になってきた頃には
もう体力が落ちて無理な状態で
海外旅行も一回もしないまま。

そんなこともあり、

でもまあ、両親は本当に堅実に良く節約して
ムダ使いはしないできたので、
気が済むようにしたらいいのではないかと思います。

しかし・・・
ウワサには聞いてたけど

一体幾ら掛かったのでしょう。

私は質素でいいわあ・・・
一番安いコースで
人には随分経ってから、
年末のお知らせで知らせてくれれば充分です。

歌ではないけど
子供の頃から
「お墓に眠ってなど・・・いたくない」
って思ってました。

地球の一部に戻れれば、それで良いって思っちゃうんだけど。

でも父には、ちゃんと立派にしてあげたい、
そういう気持ちも確かにあって。
亡くなった人を粗末にしたくないという気持ちは
結局今となっては気持が聞けないので
残ったものが悔いを残したくないと言う自己満足かもしれませんけどね。









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最終更新日  2008.03.20 23:10:43
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弔いの周辺  
鞠子 さん
こういう話って、あまり話す機会がないけれど、実はとても知りたい事だったりしますよね。

>残ったものが悔いを残したくない
私も結局それに尽きるとは思うんですけど…

一昨年、義父が亡くなって近親者の立場で、ひととおりの流れを体験しましたが、
今また実父が末期ガンで、心の準備をせざるをえない今日この頃です。

義父の場合、わりに急なことだったので
いろいろ調べる時間もなかったせいもあり、
一般的な流れで周りに言われるままに決め事をしましたが、
現実問題、ものすごくお金がかかりました。

義父もとても質素な人だったので
大金を使われるのは心苦しかったんじゃないかな
と、私は思いましたが、
義母は、結果、盛大な葬儀になったことに
満足に思ったようでした。
こういうことって感じ方がすごく違うことで、難しいなと思いましたね。

ぶっちゃけ、我が家もかなりな持ち出しになりました(汗)。
 (私の夫は長男なもので…)

実父は告知をされたことでもあり、
比較的冷静に、今後のことを話すのですが、
父の希望も、なるべく質素にとのことなので
それは叶えたいなと、思っています。

昨年、父親を亡くした友人がいますが、
彼女の家族は、ご本人の「海に散骨してほしい」という希望通りにして
お墓を持たないことにしたそうです。

私は、父についてはそこまではできそうもないですが、
自分の時は、そういうスタイルもありかなと思いました。 (2008.03.23 20:48:14)

Re:弔いの周辺(03/20)  
鞠子さん

葬儀自体の費用や仏壇その他もろもろは、香典でまかなえたんですけど
うちは分家だし元々余り知らなかった&新たにお墓を作らねばならないってことで
結構大変でした。

お寺(お坊さん)にも寄るんでしょうね。

母も「してやらなかった」と言う思いを
自分だけでなく、父の親戚が残すのを申し訳なく思ったようですが
結局墓石も予定より予算を上げ、綺麗な石で美しい彫りにできて、満足そうでした。


悔いが無かったと言う事は、それでよかったと言う事なのかなと今は思ってます。
でも母のように質素に何も買わず暮らしてきたのと違い、
なんでもダラダラ消費してしまう私は
とてもお墓にそんな出費は無理だし
やはりお墓に使うなら、旅行に行ったほうがいいなあ・・・というのが本音。
それはもう絶対に価値観が違います。



でもお墓ナシで海に散骨と言う決断も
勇気が要るものですよね。


お父様のご病気のこと、きっととてもご心配と思います。

私の父の場合、相当弱っていたにもかかわらず
誰もそんなに急に亡くなると思っていなかったし
とてもお墓の事など聞ける機会も無かったのですが、
お父様がご本人の希望を言う事ができる状況なのですね。


だけど私も、もしかして歳をとれば又何か気持ちが変わるものなのかもしれないですね。。。

30代後半死ぬのが物凄く怖い時期がありました。
パニック症候群のような症状で
息が出来なくなりそうで、死をすぐ背中に意識して混乱してしまうのです。

でもその山はいつか越えたようです。
越える際にはアロマオイルやハーブの効能に随分救われたと思います。

こらからはいつか来る死を以前よりは多少受け入れて、年月を重ねていけるように思います。
もちろんもう少し後がいいですけどね^^;


(2008.03.23 21:50:03)

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