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2016.01.31
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カテゴリ: 暮らしというもの
私は経済ジャーナリストの萩原博子が嫌い。
彼女は、昼のワイドショーを見る人の為だけに発言するように思う。

昔から、節税という名目で、税金と社会保険を払わずに暮らす事こそが賢いことと主張し、誘導してきたよね。

そりゃあ、誰だって払わずに暮らしたいに決まっているけど、全員が払わなかったら制度は壊滅。
それぞれが、将来受け取る年金の額に見合う負担をしなければ、社会保険という制度が不公平で偏ったものになってしまう。


このところの、安部政権の「一億総活躍社会の実現」という目標は、
社会保険に加入しつつ働く主婦にとっては、
「もしかして、第三号国民年金の制度が廃止され、やっと公平になるのかも?」という可能性を感じさせる。


こういうと、「社会保険料は第三号の制度ができた時、夫から妻の分を差し引くという考え方で、すでにその分の割合を上乗せしてあるのだから、夫から徴収しているのと同じことだ」と言う人がいる。



それこそが問題だと言ってるよ。

つまり、独身者や、
専業主婦と同じ家事育児を負担しながら、働いている女性、
さらには、自分の妻が働いていいるサラリーマンなど全ての人が、
よその家の第三号妻のために、「制度ができたその時から社会保険の負担率が上げられている」ということ、
そこが不公平なのにね。

現状、共働き夫婦は二人ともがそれぞれ、よその家の第三号の分が上乗せされた社会保険を徴収されているんだよ。
家事と仕事と両方頑張っている上に、そんなのひどい…と長年思ってきた。


妻が働く方が良いとかいうような意味ではないという事をわかって欲しい・・・


役割分担は、各家庭の自由で、それぞれの家庭で決めたら良い事なのだけど、
よその家庭の妻が、社会保険をはらわず生きる選択をしたら、



今まで、家事を一生懸命してるのに、「主婦は年金泥棒」みたいにいわれ、
やりきれない思いをしてきた人もいるに違いありません。

第三号被保険者であるサラリーマンの妻は、
大概の人が、「夫が自分の分の社会保険料も払っている」と思い込んでいるというのだから、実際にそういう制度にすれば、問題無いわけだものね。

つまり第三号制度を廃止して、夫から一緒に徴収すれば何の問題も無い。

今は結構簡単に、確実にできると思いますよ。

何しろ1986年より前は、皆がちゃんと払っていたんだしね。

将来年金が足りなくなるの、わかっているんだから、
「もらいたい人は払う」事を徹底し、制度を続けてもらわないと、
将来困るのは若い世代だ。

若い世代の夫婦は、専業主婦で暮らせる人は少なくなるだろうから、
共働き夫婦こそ、払った分だけ老後が安定するようにしていかないと、可愛そうに思う。


今は夫Aが高収入だと、夫が亡くなった後も夫の高い年金の半額を第三号だった妻Aがもらえる事になり、
それだけでも普通の会社員の妻(地方では女性正社員の年収は200~多くても350万でしょう)がもらう年金なんかよりずーっと高額だ。

共働き夫婦Bは、二人が働いてやっと前述の夫Aと同じ年収だったとする。
その場合、どちらかが死ねば、残された方は、配偶者の半額か、自分の厚生年金のどちらかを選ぶしかない。
お分かりのように、よその第三号妻の年金を上乗せさせられてきた共稼ぎ夫婦はね…、
二人とも長生きすればいいけれど、どちらかが死ねば年金はとても少なくなってしまう。

これが公平とは、とても思えないので、この辺の改革も考えて欲しいんだよね。
そうまさに、貧乏人がやっとの思いで払った年貢を、社会保険料を払ったことも無いお金持ちの奥様に搾取されるような制度なんだよ。



ただ、社会保険の支払いを免除して欲しい人がいます。

それは、幼い子どもを育児中の人。
『収入の有る無しにかかわらず』、社会保険料は免除にしたら、どれだけ育児が楽になるでしょうか。
働いて収入があれば、ほとんどの場合数万円の保育料が掛かるのですから。

働く女性は、源泉税や住民税はしっかり支払って社会貢献もしています。
ここで収入が無い人だけを保護するより、平等にしてもらえば、仕事も続けやすく、
国や地方も所得税が確保できますよね!



それから、介護者である人。
もちろん、主婦に限りません。
要介護認定された家族がいれば、家族で誰か一人でも、社会保険料の負担を免除(軽減)できたら良いと思いますね。


そして、子を育てる毎に、また介護の年数によって、年金が1割増しとかになったりすればいいなーって思います。

困った人に手厚く、かつ、平等な社会保険制度に変えていって欲しいと心から願います。



このテーマ、三年に1回位書いてるよね・・・しつこくて済みません。






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最終更新日  2016.01.31 23:01:30
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