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2016.11.20
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都会にはいろいろな読書会があって、雰囲気や、読書傾向もさまざまで、どの会に参加しようか迷うのだそうですが、地方には読書会と言うものが余り存在しませんね~。

あるのかもしれませんが、仲間内だけで公募していなかったりするのね。

数年前にやっとみつけた読書会に参加していて、その場は私にはとても貴重。
私は日本文学科でしたが、入って気がついたのは、「私って読みやすい本しか読んでない!」
周りは当時入試にも良く出た小林秀雄とかも読み込んであった。
私は問題集に小林秀雄の文が出てるだけで、ウンザリしたものだったのに。

あー、失敗した!
私の場合本を読むのは趣味であり、娯楽だ。
勉強したいかと言えば、違うかも・・・

本を読むのが好きだから、直感的に主題とか、指してる言葉とかは難なくわかるんだけど、もっと踏み込んで深く読み取ると言う事ができない、うすっぺらな読み方だったから・・・(今も)

授業で扱う本は、あんまり面白くなくて、難しくて、やっとのことで苦労して卒業。
だけど、ホントはわからないならわからないと言って、同級生と話せば良かった。
そしたら、話しているうちに気がつかなかった事が見えてきて、徐々にわかってくる事も多かったと思うんだよね。
わからなくても、話せばきっと面白くなった。。。

今、読書会に参加してそう思う。
お題本は、自分が読んだことがない作品であることが多く、時には読みたくないと思ってた作品の場合も。
その場合課題本を読むのは苦痛ではあるんだけど、でもなんとか読み終えて、「わかんね」と思いつつ参加。
そんなんでも、読書会でそれぞれの感想や言いたい事を聞いてると、次第に面白くなってくるから不思議。

読書会の本は、どれも印象深い一冊に変わってしまう。

自分だけで十分読みこなせれば、それで良いと思う人も多いだろうけど、読書会に参加する人はその上で好きな本についてわいわい話したい人が多いんだろうな。






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最終更新日  2016.11.20 22:43:43
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