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2016.11.25
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やっと今日「日本財政 転換の指針」という、想像以上にムズカシイ本を読み終えた~。
読んだというより、ページを最後までめくり終えたと言うべき・・・
元々社会学や経済学の基本がある人向けの本らしく、前提の無い私には考えても理解できない部分が半分位ありました。
でも、わかる部分はとても共感できるわ。


日本財政転換の指針/井手英策【2500円以上送料無料】

働いても、社会保険、源泉税、住民税をゴッソリ取られる中間層。
その取られたお金は、自分の生活を豊かにするために使われているでしょうか?

いいえ、基本的に貧しい人に配分されてしまう・・・それが中間層の実感なのですね。
ウンウン、そう感じてる!!

貧しい人って、何?



余りに不公平で、そのやりきれないむなしさが今蔓延しているのかも。
中間層は自覚していなくても、そういう諦めや不満があり、将来へも明るい希望が持てないで生きるから、ただ我慢してなるべくサイフの紐を締めるだけ。
又「低所得者を区切って優遇」するせいで、低所得者(扶養配偶者も)はなかなかその枠から出られない。
生活保護などを受ける際の審査では、所得が低い事などの「恥べく事情を暴露」しなくてはならず、証明されたらそのレッテルをはられてしまうし・・・

そっか、経済良くなるわけない!


そううではなくて。

日本国憲法第25条 第1項 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

これは、いちいち貧困を告白し貧困者と区切られ、差別される必要など無く、普通に最低限度の生活が送れるような制度を作らなくてはならない、ということ。

皆が税金などを負担して、その代わり皆が受益者となる制度。

ぱあぁぁぁぁぁ・・・と光が見えた気がしました。
そうだった、そういう世界を望んでるんだわ、私も!



今日の私の感想は・・・主旨を読み取れてるか全然自信ない。
やはり先日読んだ「18歳からの格差論」はわかりやすくて面白かったな。


送料無料/18歳からの格差論 日本に本当に必要なもの/井手英策/田渕正敏

この二冊の中間の本が読みたい!!
井出英策さん、今後も注目していきます。

こちら、わかりやすいですね↓





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最終更新日  2016.11.25 23:08:11
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