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2017.01.21
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東部でそこそこ畑を耕して暮らしてきたのに、満足せず夢を描いて西部を目指す家族が主人公。
西部開拓時代~鉄道が通るまでの時代を、家族の子、孫・ひ孫世代まで追って描いていく、壮大な物語。

私の父は西部劇が大好きだったので、私も幼い頃から大抵の西部劇は観て来たはずなのだけど、内容も良く覚えていないし、区別も付かない。
でも、西部の風景が懐かしくて、父を思い出そうかと借りてみた。

ところが、コレ西部劇ではない。
まさに開拓史。
原住民との戦いもあるにはあって、もちろん白人目線で描かれているけれど、でも原住民が悪とは描かれていない。
利益を追う人々や会社が、約束を破って望まない争いを繰り返したと描かれている。
南北戦争も黒人奴隷の影も出てこず、国が分断されたという描き方だったし、ちょっと異質かな。


元はアイルランド民謡である「グリーンスリーブス」の替え歌が家族に伝わり繰り返し歌われるのだけど、草原に家を建てようという素朴な生活を夢見る歌になっていて、印象に残る。



場面と年代は変わっていき、あまりにさらりとして少し置いてけぼりになる感もあるけど、昔の映画ってこういうとこあるよね。

日本で言えば神話にあたるような、国の創世記の伝説とも言えるように思った。
強くたくましく生き抜く事が最優先だが、心意気も貫く姿がアメリカの理想像なのだろう。

なんといってもバッファローの大群には度肝を抜かれた。
素晴らしい映像だったわ~。






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最終更新日  2017.01.21 21:06:15
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