りぃ-子の SCRAP BOOK

りぃ-子の SCRAP BOOK

PR

×

プロフィール

りぃー子

りぃー子

コメント新着

りぃー子 @ Re[1]:庭仕事引退?(12/02) レオンpapaさんへ おんなじですね! 少し…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2017.10.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2001年、もう16年前か。
大学進学を控えた高校生の窪塚洋介と柴崎コウ。
良くまとまった映画で、いろいろあるがどこか爽快。
キャストも面白い

主人公杉原(窪塚洋介)の両親は山崎努と大竹しのぶで、これがなかなか良いんだなー。
杉原の先輩が山本太郎。そして同級生の不良仲間が新井浩文。





在日の問題は、ネット等で昔よりは目にする機会も増えたけど、結局今でも良くわからないことばかりだ。
在日の朝鮮人と韓国人との違いも良くわかっていなかった。

以前は、日本人として日本で一緒に同じように暮らしていきたいのなら、帰化すべきではないかと考えていたけど、人はそんな単純なものではないと、今はわかる。


日本人とは一体何なのか。
歴史に詳しくないけど、ヤマト王朝が勝った事により、負けた側が低い身分となっていったってことだよね。
その頃の事は謎に包まれ、ぼやかされているけど、
元々住んでいた人を降伏させて新しい勢力が征服するって事があったわけで。
映画でも言われていたけど、日本人の血は朝鮮半島と中国の人々と相当交じり合っている。
そうしてここまで日本って国を守り繁栄させてきた。

どういうわけか自分だけが不公平な現実、未来に単純な希望を当たり前に持つのがむずかしいなら、誰だって荒れるだろう。

誰かが生き難い世の中を放置してもろくな事はない。
それがわかっているのにどうして差別や忌み嫌い憎しみを持つ事が無くなっていかないのだろう。
日本人の外観自体、中国、朝鮮韓国、南洋、アイヌ、ユダヤ、ロシア、熊襲、蝦夷・・・・・などの様々な雰囲気の顔が混じりあっているよね。
どうして同じ顔の一部の人を差別するのか?



集団としてではなく、イメージだけでなく、個々で接し暮らして理解しあう意外方法は無いのだろうけれど。
この映画の中でも、行き違いで惨劇が起こってしまった。
多分そういうこと、実際の暴力や心の傷が恐ろしくて腰が引けてしまうところから、近づきたくない、そして・・・差別するってことなんだろうか。

私の周りに在日と意識している人は一人も居ない。
というか、在日かどうかを知ろうとしたことも無い。

日本語と意思が通じて仕事に支障が無く、常識を共有できて性格が温厚なら国籍全く問題外。


それが2001年と今20017年との違いになってきているのだろうか?
それでも・・・まだまだ暮らしにくいのだろうか。

とはいえ、日本の高校を卒業していればの話で、朝鮮学校卒業となれば、その選択をしてきた人が日本の資本主義を受け入れるつもりで就職するって事があるのかどうかがわからない。
日本に住みながら、日本を憎み絶対に馴染まないと思って暮らしている人が居るのも事実なのか。

国籍がどうであれ、日本人として暮らしていく人は普通に暮らせるのが当たり前にしていこう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.10.09 17:29:22
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: