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2019.01.13
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性格は悪いらしいけど、佐藤健さんは良い俳優さんだよなー。
彼が演じると、作品に背骨が通る。みたいな。

主人公は働きすぎて倒れ、仕事と味覚を失ってしまう。
両親は仕事を持っていたので、祖父の介護を引き受けることにする。

体が弱り、もう食べれら無くなった祖父の下の世話もこなす毎日の中、食べるのが大好きな祖父に、美味しいものの動画を撮ってはみせる。

まさに仕事を失い廃墟となった今の築地の風景が映し出され、ああ、今はこうなんだなと感慨を感じた。
(私自身は、築地は昨年の春一回行っただけなのだけど)
そこで何気に戦後の築地にタイムスリップする主人公。
不自然だけど、この物語の上では必然 




おじいちゃんも戦争から運良く生きて戻り、そこで食べた玉寿司のおかみのにぎった寿司がもう一度食べてみたいと言っていたが・・・
物語上上手い事玉寿司をみつけて、なりゆきで貴重な寿司を一貫頂くことに。

戦後の実際の映像の中に埋め込まれた佐藤健。
なかなか面白い映像が楽しめた。



そして物語に織り込まれる、実際に築地から豊洲に移転した仲買いさんの取材が又とても興味深かった。
今、中間コストを省き、消費者に少しでも安い食品を届けることが正しいという流れで。
実際それはとても有難いことだけど、量を沢山扱い独自の流通を持つ量販店に価格では小売店がかなうはずも無く廃業していったよね・・・
本当にそれで良かったのかはわからない。

仲買い業者と、信頼関係を培ってきた有名店の職人さんとのやり取りも紹介されていた。
コハダって・・・何気に頼んだりしてたけど、そんなに難しい魚とは知らなかった。
美味しいコハダを顧客の必要とするレベルで餞別するのが仲買いの仕事で、指先の感触、硬さで選ぶのだという。


面白い番組だったなー。





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最終更新日  2019.01.13 22:18:46
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