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2020.01.29
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いつも読ませていただいているブログさんで紹介されていて、気になった本。


逃亡のガルヴェストン (Hayakawa pocket mystery books) [ ニック・ピゾラット ]

内容は、死を宣告された男と、娼婦をしていた若い女の子との道行小説。
映画なら、ロードムービーのジャンルかな。

借金の取り立てを生業としていた男だから、結構ヤバイ連中に囲まれて生きている。
そんなわけで、結局ヤバイ仕事で命を狙われ、その場で生き残った2人で逃亡することになる。

かなりエグい場面も多いし、本当なら共感できるような男ではないのだが・・・
どういう訳か、この男を信じてついていきたくなる私。


男の人間的な何か惹きつけるもの。
女の美しさと、心配で放っておけないところ。
この本の魅力。
だけど、それだけじゃない、血なまぐさい場面の連続なのに、どこか・・・詩的な雰囲気がある。

本の最初に書かれた言葉はこうだ。


何度もあったな、こんなふうに見知らぬ屋根の下で
雨の音をきいて、家を思い出したことが。
        -----ウィリアム・フォークナー



ガルヴェストンとは、メキシコ湾に浮かぶ細長い島で、古くから港湾都市、そしてリゾートとして栄えた風光明媚な観光地だという。

雰囲気があるところなんだろうかな・・・メキシコ湾、行ってみたいな。

2019年に映画が公開されたらしい。





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最終更新日  2020.01.29 22:33:40
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