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2020.07.25
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子供の頃社宅に住んでいたせいか、不動産へのあこがれが深く根付いてしまった。
家を購入し、ローンの支払が終わった今でも、不動産というものにはなんとなく気持ちが惹かれてしまう。

暗記がとても苦手だというのに、宅建の試験を受けたこともあるが、やはり失敗。
そもそも、社会科というものがメチャ苦手なのにねー。

これも楽天電子書籍無料で3巻を読み、続きを購入。
紙の書籍では9巻ももうでているらしいが、電子書籍ではまだみたい?


正直不動産 1 (ビッグ コミックス) [ 大谷 アキラ ]

客を騙す・・・ところまではしなくても、不動産屋に都合のいいように話を聞かせるテクニックや、法の網目をかいくぐり少しでも利益を得ようとするのが、不動産屋という前提。


ハゲタカのように一つの物件を漁る姿も見たことがあるし、
少なくとも客の立場など、二の次ってのが、普通なんだなと思った。

例えば、知り合いは小さな田舎の不動産屋を家業とする町議だったが、いろいろな事情で困った人が相談に行く立場を利用し、困った人の売りたい不動産を安く買い、高く売る事で町議になってからはどんどん金回りが良くなったと有名だった。

又、今の家が水害にあいそうになっていた頃、実家の母も同居が決まったので、この土地と実家の家を売ったお金で水害の心配のない土地に引っ越したいと思い、不動産屋に相談に行った際も、
結局短い時間でどれだけ不動産屋の利益が出るかという話しかしない不動産屋が2件あり、
その片方は結局はその二年後位に廃業していた。

それを思うと、この作品の主人公にいろいろ思いが入る。

なんと、嘘がつけなくなってしまった不動産の営業が主人公なのだ。
その事でどれだけ仕事に支障が出るか・・・大変なこと!!

最初は営業成績がガタ落ちし、もうだめかと思われたが、
嘘をつこうとしてもどうしても本音が出てしまう・・・


いやほんと、不動産ってなんなんでしょうねえ。
今後人口が減っていき、おそらく老人が亡くなって廃墟になっていく建物もどんどん増えていくことでしょう。

もしかしたら、便の良い都会以外の不動産が大暴落するかも?
その時、不動産の支払いに一生縛られる今の日本のままなのか・・・?
時々考えることがあります。



でも、不動産に今ほどの価値が無いなら、資源の無い日本では担保となるものが無くなってしまうのかもしれないし。

私などには想像がつきません。


でも・・・なんとか、今後生まれる数少ない若い人たちが、贅沢まではできなくても、
普通に安心して暮らせる世の中を残していきたいと思いますね。





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最終更新日  2020.07.25 17:13:13
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