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2020.11.23
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角田光代さんの本は何冊か読んでるけど、心から共感するとか、大好きだとか感じたことは無かった。
ただ、「八日目の蝉」は映像を二度見て、強く印象に残った。
一個はNHKドラマ、北乃きいちゃんが主役で、これがとても良かったので、
映画版 井上真央主役版も観た。

私はともかく北乃きいちゃんファンだし、最初に観たドラマの印象が強かったけれど、
どちらも心に残り、それから原作を読んでみた。
ドラマとはかなり印象が違ったけれど、この作品で初めて角田光代さんの力を知った。


ひそやかな花園 (講談社文庫) [ 角田 光代 ]




ただ、最初・・・複数の家族が、そのうち一家族の別荘に、夏休みに集まるという設定が。
今年読んだ他の本と似てるなあ・・・と思い。
でも、思い出せず・・・確か、その話では誰か殺された?

それで、この本一回読んだ?どうだっけ?
と、迷いながらモヤモヤ滞ってた。

でも、途中で「イヤ、別の話でしょ」とわかってからは、勢いよく頁をめくることとなった。


幼い頃、毎年夏のキャンプに集まっていた仲間。
一体、どういうつながりで集まっていたんだろう?
親たちの、リラックスした雰囲気が、ある時から変わってしまい、
そして二度と集まることが無くなった。


もう一度会いたいとふと思う子供たち、



なかなか重く暗い、割り切れるはずもない場面も多いのだが、
共感するし、謎も解きたい。

そして、最後の最後に・・・
彼らはそれぞれに、生き方を見つけることができた。
ラストが秀逸。


印象に残らないし、なんとなく内容にしっくりこないままだった。





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最終更新日  2020.11.23 12:07:10
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