2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
「カリスマ美容外科医」の21歳の長女が誘拐・13時間に亘って監禁された事件を解決に導いたのは、目撃者の存在とその冷静な対応。子どもの防犯を考える上でも、大いに参考になる。「誘拐現場、自宅から30メートル 早期解決に目撃情報」> 果菜子さんは自宅から大学に向かう途中、連れ去られた。連れ去りを目撃した女性によると、男が「バスは来ないから車に乗りな」と果菜子さんに声をかけ、果菜子さんは「いいです」と断ったが、その後、無理やり車に押し込んで走り去ったという。この女性が車のナンバーすべてをメモに取っており、交番に届けた。 > 現場を目撃した女性によると、26日午後0時25分ごろ、道幅約8メートルの一方通行の道路に銀色のホンダステップワゴンがバス停前に斜めにとまっていた。 ワゴン車から男が果菜子さんに「バスは来ないから乗りな」と声をかけたが、果菜子さんは「いいです」と断った。果菜子さんは白色カーディガンとキャミソールに青のジーパン姿。ルイ・ヴィトンのショルダーバッグを持っていた。 通報者の女性がそのまま、ワゴン車を通り過ぎると、突然後ろから悲鳴が聞こえた。振り返ってみると、男が果菜子さんを車に押し込んでいた。車のドアから果菜子さんの足が見えた。男は助手席に乗り込むと、車はそのまま逃走した。 女性は同46分ごろ、約200メートル離れた渋谷署鉢山交番へ駆け込み、事件が発覚した。 事件の早期解決の裏には、目撃者の素早い通報と詳しい目撃情報があった。 警視庁によると、目撃者は、バス停にいた果菜子さんにワゴン車の男が声をかける様子を見ており、直後に悲鳴を聞いた。男が果菜子さんを車内に押し込むところも目撃し、すぐに近くの交番に届け出たという。また、車種やナンバー、色も完全に覚えており、その後の捜査を大きく進展させた。 (以上 asahi.com より引用)事件発生の時間・場所、具体的やりとりを正確に通報したことから、今回の劇的解決が可能となった。何よりも、クルマのナンバー全てを正確にメモしていたという点に驚いた。まだテレビニュース等の報道を見ていなので何とも言えないが、この通報者の女性、一体何もの?という点に一番関心がある。「普通の人」じゃぁないだろうな、きっと。この方の対応はまさしく完璧と言っていいものだったが、何もここまで見事なものでなくても、誰でも普段の生活が即『防犯』になることを忘れてはならない。今回の事件は成人女性が被害者だったが、これは子どもの安全保障にも通じ、根本は同じもの。何も目撃者が犯人を捕まえたり、被害者を救出したりする必要は無い。警察に的確に通報すればそれでいい。このことを、改めて教訓として心に刻みたい。
2006/06/27
コメント(2)

何故か先週、次の2本の扇子を買ってしまった。伝統的な京扇子と、新素材を使った現代的な扇子。●大渋扇/茶(扇子のみ)21世紀のライフスタイルを華やかに彩る舞扇堂の京扇子で生活に潤いを! 「舞扇堂」(祇園)※こちらのお店(祇園店・きよみず店)では、京扇子絵付け体験ができる。今度京都に行ったら、ぜひ子どもと一緒に体験してみるとしよう。●無印良品の「タモ材扇子」※タモ材は、プロ野球選手が試合で使う木製バットに使用される木材無印良品で「アルミ製」のものもあったが、自分の好みには合わなかった。でも、斬新な印象で好きな人は好きかも・・・これまでは「うちわ派」だったのに、生まれて初めて扇子を買ったらその良さに目覚め、立て続けに購入。扇子を持っても様になるオトナになった… かな?
2006/06/25
コメント(4)
![]()
子どもを「小さい人」と呼ぶノッポさん。 (2006/04/26付記事参照)本日(6月25日)午後6時30分よりテレビ朝日系列で放送の『グレートマザー物語』で、「ノッポさん」とそのお母さんが取り上げられる。「三つ子の魂百まで」と言うが、どんな人間も、幼少時にどんな風に育ったかで、どういう人間になるかが決まる。そしてその人間が親になった場合も然り。とても興味深い。
2006/06/25
コメント(0)
現在「冷却期間中」です。
2006/06/24
コメント(0)

おっさんくさい、というよりも「おじいさん」っぽい感のある「ループタイ」。そういえば最近、見かけることも少なくなった。クールビズもいいけど、やはり「ネクタイなしだとちょっと・・・」という場面もある。こんな日本のホワイトカラーのオフィス事情に適した優れものとして、ループタイを見直してもいいのでは?と思った。実質的にはノーネクタイだけど、「一応してますよ」「だらしなくはないですよ」というお約束。と言ってはみたものの、若い世代が着けられるようなデザインのものが無い。べっ甲・七宝・陶器に組み紐の組み合わせなど、まさしく「おじいさん」といった風情のものばかり。ネクタイ業界の皆さん、かっこいいループタイ、発売したら売れる…かも知れませんよ。レザー紐に、クロムハーツ?主張が強すぎると、ヘビメタっぽくなってしまうか?チョーカーっぽいデザインに、上品なクロームアクセサリーの組み合わせならオフィスでも違和感が無いかも。いっそのこと、自分で造ってみようか?『チョイ悪オヤジのループタイ』、なぁ~んてね。高校生あたりから流行らせるよう仕掛けてみるのも面白いかもしれない。新しい発想で、女の子用のループタイなんていうのもありかも。こけしに般若。う~ん、さすがにちょっとなぁ・・・
2006/06/20
コメント(4)

6月15日 中日7-1西武(インボイス西武ドーム)中日 100 103 011|7西武 000 010 000|1○佐藤充 5勝0敗 98球で完投、これで4連続完投の5連勝!●許HR 福留14号 ウッズ15号、16号(更新遅れたので写真のみ) はるばるナゴヤからやってきて、球場入り口で中日ファンを出迎えてくれるドアラ。 食の首位打者、焼肉!「和田べん」(\1000・選手カード入り)で腹ごしらえ。ボリュームたっぷりでおススメ。冷めていてもおいしい。自分で食べるつもりが、ほんの一口味見をさせた上の娘に横取りされてしまった…★西武ライオンズ・和田一浩外野手は県立岐阜商業高校(県岐商)出身。何とあのQちゃんこと高橋尚子選手と同級生なのだ!薄い頭から その容貌から実年齢以上に老けて見える和田選手と、その逆の高橋尚子選手。実に好対照だ(^^)(こんなこと書いてるけど、ライオンズでは和田選手のファンですからね。念のため) (左)井端選手の応援。先の早慶戦観戦で野球の応援に目覚めた下の娘、ようやくドラ党の仲間入り!(右)バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!! ウッズ選手のこの日2本目の、ドラ党で埋まる左中間へのホームランに跳び上がって喜ぶ。思いっきりブレてます
2006/06/18
コメント(4)
![]()
『水蒸気の国』 洋画家・三岸節子さん(1905年~1999年)が、我が国をこのような美しい言葉で表現している。しっとりと雨が降り、霧や霞、靄(もや)にけぶる、古より変わらぬ日本の風景を思い浮かべれば、うっとおしい梅雨の時期もまた一興。
2006/06/18
コメント(0)
事態が緊迫している。【国民保護に係る警報のサイレン音】>警報が市町村から住民に伝達される際には、武力攻撃が迫り、又は現に武力攻撃が発生したと認められる地域に当該市町村が含まれる場合には、原則としてサイレンを使用して注意喚起が図られることとなっています。政府は、平成17年7月、国民保護に係る警報のサイレン音を決定しました。※内閣官房 国民保護ポータルサイトよりこれは、各人の主義・主張、信条に関わらず、いざ事が有れば全ての国民に深く関わる問題。ぜひとも一度聴いて頂きたい。(ボリュームに注意!)★この記事に限り、管理者からのコメント返しを致しません。予めご了承下さい。
2006/06/18
コメント(0)
先月から、家におたまじゃくしがいる。娘たちの通っている習字の先生のお宅の庭にある池から、おたまじゃくしを分けてもらって自分たちで水の交換・エサやりをやっていたのだ。にょろっと足が生え、尻尾が短くなり手も生えてだんだんとカエルの姿に近づいていくのを見るのが、毎日楽しみだった。そうこうしているうちに、成長の早い遅いの若干の違いはあるものの、みんなカエルに成長して子どもたちの手から「卒業」、自分で自然の中に還っていくようになった。しかしどういう訳か、最後の一匹がほぼカエルになったのに一向に出て行こうとしない。「お家にいればエサを自分で獲らなくてもいいし、ラクなんじゃない?」と言うと、下の娘がこう叫んだ。「このかえる、にーとだよぉ!」
2006/06/17
コメント(2)
●交番に「不審物」、包みあけると缶ビール> 16日午後2時前、勤務のため福岡県飯塚市の飯塚署から筑穂交番に来た署員が、交番のカウンター上に新聞紙に包まれた「不審物」があるのを見つけ、署に連絡した。 同署は「爆発物の疑いもある」と周辺5世帯を避難させ、県警の爆発物処理班ら約30人が出動する騒ぎに。が、約3時間後、中身は缶ビールと判明した。 近くの女性が「日頃のお礼に置いた」と名乗り出た。警察官が常駐しないから交流が減ったという住民は、「田舎にそこまで悪さする者はおらんのに」。●九州大学で爆発物騒ぎ、正体は誕生日の贈り物> 九州大学の薬学部で9日、職員の1人が、開けると爆発すると書かれたメモの付いた2つの袋を発見し、警察に通報、爆発物処理班を呼ぶ騒ぎがあった。 2つの袋のうち1つは白い紙袋で、ある女子学生宛てに「開けると爆発する」と書かれたメモが付いており、もう1つはピンク色のビニール袋で「これも爆発する」と書かれてあった。 ところが、福岡県警察が同学部を避難させ、爆発物処理班が袋の中身を確認したところ、女性の下着とチョコレートケーキが出てきた。 これらの包みは同学部の2人の女子学生が友人の誕生日プレゼントに用意したものだった。メモは他の人に開けられないために書いたという。8日夜に郵便集配室に置き、友人に取りに行くよう知らせたが友人が忘れたため、このような大騒ぎとなった。 警察のスポークスマンによると、2人の女子学生は事情聴取を受けているが、罰せられるかどうかについては今のところ不明。いずれもasahi.comから引用。「何か一筆メモでも残しておいてくれたら良かったのに…」というケースと、逆にそのメモがあったのはいいが、冗談がちょっときつかったケース。結果としては過剰反応となったが、責任ある立場からはやむを得ぬか。実は、不審物(爆発物の疑い)処理を目の当たりにしたことがある。日本の話ではなく、市民の日常生活中にテロが頻発しているイスラエルに滞在中の話。嘆きの壁前広場で、持ち主のいない大きなデイパックが、広場の片隅に置かれていた。荷物の持ち主に現れるよう、何ヶ国語かで放送があったが、一向に現れない。そこで爆発物処理隊の登場。ここは日常的に戦争状態にあるイスラエル。記憶は曖昧だが、警察の一組織ではなく、軍隊の処理隊だったかもしれない。観光客を遠くに避難させ、もし本当に爆弾であった場合爆発するように、遠くから実弾を数発撃ち込み衝撃を与え、爆発しないことを確認のうえ、隊員がさすまた状の棒を手に慎重に近づき、中身を確認。結局、単なる旅行者の「忘れ物」だった様子。すぐ隣で一緒に物陰に身を寄せていた、イギリスから旅行でやってきたという老紳士が、「大きなデイパックでやってきて、それを忘れていくようなのは非常識なアメリカ人の若者に違いない!」と憤慨しながら、ショルダーバッグを掛けていた自分に話しかけてきたのが印象に残っている(^^)めったに経験できない、手に汗握る貴重な体験だった。
2006/06/17
コメント(0)
2006/05/13付記事で、 『五つの「自戒の言葉」』として「五省」(ごせい)について書いた。この言葉自体が本来的に持つ妥当性・普遍性とは裏腹に、その出自ゆえにある種の先入観(アレルギー)を持たれるのを防ぐため、あえて旧海軍兵学校でエリート達に教えられていた言葉であることは伏せていた。13日付記事『何で?アクセス急増』のコメント欄で教えて頂いた、炎上中のブログを見てあえて再掲。(「そこ」へのコメント・TBも、直リンクも控えておく)一、至誠に悖るなかりしか しせいに もとる なかりしか(誠実さ・真心に反することはなかったか)一、言行に恥ずるなかりしかげんこうに はずる なかりしか(言葉と行いに恥ずかしいところはなかったか 言行不一致な点はなかったか)一、氣力に缺くるなかりしかきりょくに かくる なかりしか(気力に欠いてはいなかったか 精神力は十分であったか)一、努力に憾みなかりしかどりょくに うらみ なかりしか(努力不足ではなかったか)一、不精に亘るなかりしかぶしょうに わたる なかりしか(不精になってはいなかったか 怠けることなく最後まで十分に取り組んだか)
2006/06/14
コメント(0)
何故か、ついさっきからアクセスが急増している。以前、「一澤帆布」を書いた時にものすごいアクセス数があったが、最近特に注目されるような記事も書いていないし・・・最近は、何も書かない日でも、毎日安定的に300アクセスの「基礎票」はあるけど、今、カウンターを見る度にどんどん増えている。楽天ではアクセス解析ツールが組み込めないので詳しくは分からないが、何で?
2006/06/13
コメント(7)
普段の週末は、子どもたちの元気な声にあふれた近所の公園だが、今日は雨に濡れてひっそりとしている。それを見た下の娘のひと言。 「公園がしょんぼりしてる・・・」
2006/06/11
コメント(2)

ちょっと季節外れな気がするが、上の娘が描いたうさぎのお月見の絵。うさぎのお尻が、なんだかキュートで笑える(^^)
2006/06/10
コメント(4)

高田馬場早稲田通り沿いの『名曲喫茶らんぶる』。(「早稲田松竹」すぐ東隣り)まだ建物は残っている。しかし壁も崩れかかり、店名の看板も「ら○ぶ○」と一部脱落している。最近、何度か前を通りかかったが、営業しているのは確認できていない。まだやっているのかな?学生時代から、「そのうち消え去る。一度は入ってみよう」と、ずっと気にはなっていたが、結局入らずじまい。ちょっと後悔している・・・
2006/06/10
コメント(8)
サマワ電撃訪問。「小泉劇場」最後の“サプライズ”として、機が熟してきたような気がする。夏の盛りに靖国神社に現れるかどうかが注目されているが、何と現れた先はサマワ、ということになるかもしれない。村上ファンドでの「予感」の如く、なんとなくそんな風が吹いてきたな、という印象。
2006/06/08
コメント(0)
![]()
「きょうは、おめんの日だよ」と学校で触れ回っていた小1の下の娘。姉が「今日は06年6月6日だって!」とオーメンの広告を見て言っているのを勘違いしていた様子。とほほ・・・ ちなみに、バテレンのキリシタン暦とは全く関係ないが、今年は神武皇紀では2666年。西暦よりも660年古い。つまり、 「西暦+660」すれば神武皇紀の年が簡単に出せる。日本人として知っておきたい。
2006/06/06
コメント(2)

5月29日(月)、早慶戦観戦。前の土曜日が、娘たちの小学校の学校行事のため、月曜日が振替休日に。めったにない平日の休みということで、休みを取っていざ神宮球場へ。5月末の週末に行われる春の早慶戦、土曜日の初戦が雨天中止になったため、月曜にずれ込んで試合が行われることになった。平日昼間の試合ではあるが、そこはさすがに早慶戦。試合開始1時間前に球場入りしたにも関わらず、すでにスタンドは熱気にあふれている。まずは、内野席の最もグラウンドに近い最前列の席を確保。周りを見渡すと、現役学生がいるのは当然としても、OB・OGの姿が多く見られる。これも、両校ともに愛校心の強い、早慶戦ならではの光景。やはり春の学校行事等の振替休日に当たる学校が多かったせいか、親に連れられてやってきた小学生や、幼児の姿もちらほら見かける。用意してきた「天むす」を手早く平らげ、すぐ横の学生席の応援部の部員から応援グッズを手に入れる。 天むす恒例の試合前の応援合戦、起立・脱帽しての両校のエールの交換等、「早慶戦の作法」に改めて触れると、プロ野球にはない、また別の魅力を改めて感じる。プロ野球の外野席だと、残念ながら両チームのファンがお互いに罵声を浴びせあったり、ケンカを始めたり…と思わず眉をひそめたくなるような場面にも遭遇することがある。慶應側へ「フレレレー、フレレレー、KEIO!」と早稲田側からエールを送っている間、グラウンド越しの向こう側、慶應の応援席は静まり返って受け止めてくれる。その後、返礼として慶應側からも「「フレレレー、フレレレー、WASEDA!」のエールが送られる。いつも、これには思わず背すじがゾクゾクし、目頭が熱くなるような感動を覚える。子どもたちも、改めてこれには感激した様子。このせいもあってか、親顔負けの大のドラキチで野球の応援に慣れている上の娘と違って、プロ野球観戦だとひたすら「食べ」に走る下の娘だが、今回ばかりは最後まで応援に集中。「どらごんずと違って、みんな“なかま”って感じがいい」と、なかなか本質を捉えた鋭い感想をのたまう。(おいおい、ドラゴンズだって仲間だよっ!) 「V」を二人で合わせて「W」!!→「How to 応援」(早稲田大学応援部) 大学1年の春、早慶戦デビュー時に炎天下のスタンドで熱いこれを食べたのを思い出す…試合は、早稲田が先制、このまま連勝するかと思いきや、少しづつ詰め寄られてついに逆転されるも(上の娘の塾があるため8回表で泣く泣く帰る)、再度同点に追いついて延長戦に突入。最後は残念ながら6対7でサヨナラ負けを喫してしまうが、素晴らしい熱戦を繰り広げてくれた両校の選手たちに拍手。※観戦ガイド静かに野球自体をじっくりと見るならネット裏の「特別指定席」(1300円)。でも、せっかくの「早慶戦を楽しむ」ならばやはり学生席に近い「内野席」(全席自由席・1100円)の方がお薦め。ちなみに、中学生以下の子どもは無料。プロ野球と違って、外野席が一番応援が賑やかということはない。一番盛り上がるのは、やはり「学生席」(500円)だが、これは現役学生でないと買えない。→神宮球場座席・料金表東京六大学野球連盟早稲田大学野球部慶應義塾大学野球部早稲田大学応援部 →「都の西北」「紺碧の空」♪慶應義塾大学応援指導部 →「若き血」♪早稲田スポーツ慶應スポーツ
2006/06/03
コメント(10)
ちょうど1か月前、 『ホリエモンの次は、村上ファンドを挙げろ、という動きが具体化する発端となりそうな予感』と書いた。『正体を現し始めた村上ファンド』 (2006/05/03)現時点では、阪神電鉄に関するものではないが、やはり「度が過ぎた」行動にメスが入れられることになりそうだ。
2006/06/03
コメント(0)
次に並べた、3万人を越える「ある人数」、何の人数か分かりますか?32,863人33,048人31,957人31,042人32,143人34,427人32,325人32,552人プロ野球の観客数?ちょうど、西武ドーム・懐かしのナゴヤ球場クラスの球場がほぼ満員になると、だいたいこれぐらいの人数。千葉マリンスタジアム・横浜スタジアム等には、この人数は入りきらない。実はこの数、なんと平成10年から17年までの、全国の自殺者の数(警察庁の統計による)。8年間連続して、3万人を超えている。満員の野球場の観客に匹敵する人たちが、自ら命を絶っているという現実…ちなみに、17年中の全国の交通事故による死亡者数は 6,871人。意外にも、その悲惨さに目を奪われがちな交通事故の方がずっと少ない。
2006/06/01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()
![]()
![]()