2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
最近、俳句づくりが大好きな下の娘。 寒く澄んだ夕焼け空を見上げて一句。 『夕方のゆうひきらきらきれいだな』
2006/12/31
コメント(2)
『書記官「呼び出し」忘れ被告敗訴 大阪地裁書記官がミス』 >大阪地裁の女性書記官が、貸金返還訴訟の被告に第1回口頭弁論期日を知らせる書類を送り忘れたため、出頭できなかった被告が、原告の主張を受け入れたとして敗訴の判決を言い渡されていたことが27日、わかった。被告側の控訴を受け、大阪高裁は同日、「訴訟手続きに違法があった」として一審判決を取り消し、審理を地裁に差し戻した。 >同地裁では9月にも、別の書記官による同様の連絡ミスが明らかになっている。(asahi.com 2006年12月27日23時59分)この事件で、「女性」であることをわざわざ書く必要性があるのだろうか?この記事を書いた記者、この記事にOKを出したデスク、そして朝日新聞社は、ここで「女性」であることを強調し、何か特別に伝えたいことがあるのだろうか?ちなみに、自分も仕事で裁判所と色々なやりとりをすることがあるが、担当書記官が男性であるか女性であるか特段意識をすることはない。職員による能力差というものは、当然ある程度はあるが、それは性差によるものではなく、その人間固有のものであると感じている。
2006/12/27
コメント(0)
(続き)男が、改札方面へ向かって走り出した。決して自分めがけて走ってきている訳ではないが、自分は男の進行方向におり、間違いなく、自分は「止められる」位置にいる。「この野郎!」と熱くなる思いと同時に、もう一人の自分が状況を冷静に見ている。「何も自分一人でこの男を捕まえ、警察に通報し、引き渡すまでずっと取り押さえておく必要はないのだ」と考えた。男が、必死の形相でこちらに向かってくる。もはや、こういう状況で「もしもし」などと優しく声をかけている場合ではない。男が、凶器となるような物を持っていないことを確認しながら、「止まれ!」と男の真正面に立ちはだかって一喝した。すると、するりと身をかわすように横をすり抜けようとしたので、とっさに腕をつかんだが、手をバタつかせて何とか振りほどこうとする。この時点では、ひょっとしたら男のポケットやカバンの中に凶器がひそんでいる危険性があること、そして何よりもここは普段自分も娘も日常的に使う駅であり、男に自分の顔を覚えられたくないこともあり、とっさに男の背後に回りこみ、両手を取って羽交い絞めにした。それでもなお男は何とか逃げようと必死でもがいているので、“ケガをさせない程度に”さらに締め上げ、「おとなしゅうせんかい、コラ!」(一応、言語的には西日本圏出身なもので、怒った時には素のままの地が出ます^^)と、耳元で低い声で「ささやいた」。そうしていると、ありがたいことに、先ほどの駅員に加えて、一人の乗客の中年男性が加担して駆けつけて来てくれた。念のため、「ポケットの中に危ないものが入っていないか見て下さい!」と二人に言い、安全を確かめた上でようやく羽交い絞めにしていた両手を解放し、3人で両手をつかんで、応援にやってきた駅員、警察官に男を引き渡したのであった。見て見ぬふりをする人が多い中、一緒に協力してくれたこの男性の存在をとても頼もしく感じた。係わり合いになりたくない気持ちも分からないではないが、圧倒的に自分より弱い立場であると確信した者に対して向けられた理不尽な暴力(今回はたまたま軽微なものであったとはいえ)を容認することは出来ない。このような輩は、常習的にこのような小事件を積み重ねながら、徐々にその行為をエスカレートさせていく傾向がある。この駅は、自分はもちろん、娘が通塾に一人で利用する(それも事件が起きた時間帯に)こともあり、黙って見過ごすことはできない、と瞬時に考えたことが今回とっさに身体が動いてしまった理由であろう。自分は、決して大柄な身体をしている訳ではないが、こればかりは「氣合」で押さえ込んだという感じだ。(後で「“一般の方”ですか?」なんて聞かれてしまったが・・・)
2006/12/20
コメント(3)
いつも利用する駅で、電車を降りてホームを歩いていると、何やら言い争っている男の大声が聞こえてきた。声がする方向に、大勢の乗客の視線と注目が集まっている。みんな関心はあるものの、誰も係わり合いになりたくない、といった風情である。一体何事かと様子を窺った。乗客の女性が、駅員に対して「この人に電車内でいきなり足を蹴られたんです」と乗客の男を指して訴えていた。年齢は五十代半ば、帽子にマスクで顔をすっぽりと覆って目だけを出したジャンパー姿の労働者風の男性が、被害者であると訴える女性と駅員に対して大声で罵声を浴びせ威嚇している。自分は現行犯で直接目撃していた訳ではないので、双方の言い分をしばらく聞いてみた。男は、当初は自分の行為を認めた上でそれを正当化しようとしていたが、駅員が女性に「じゃあ警察に言って話を聞いてもらいましょうか」と言ったとたん、態度を豹変させ、「自分は何もやっていない」「(駅員に対して)お前なんか関係ない」と言い出し、制止する駅員の手を振りほどいて早足に逃げようとした。それを追って駅員が肩をつかもうとすると、駅員の方に向き直って暴れ出し、駅員がひるんだすきに逃走してこちらの方向に向かってきた。ここから先は、もう頭で考えるよりも先に一瞬の判断で身体が動いてしまったという感じである。(以下続き)
2006/12/17
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
![]()