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「インハウス弁護士」採用進まず 企業など検討1割未満 >組織内弁護士は「インハウス・ロイヤー」とも呼ばれる。法律事務所に所属しながら必要な時に相談に乗る顧問弁護士と違い、企業や官庁の従業員として常時、組織の法的問題をチェックし、解決する役目を担う。 (asahi.com)数年前、ある商品をめぐるトラブルで、某超大手有名国際的企業と数ヶ月間に渡って誰がその責任を負うべきであるのかという法律上の解釈をめぐり争いとなったという経験がある。争点は具体的には明らかに出来ないが、当方の主張としては、会社側が不当に、消費者側の権利を一律に制限している、という点についてであったが、当初は突っぱねたつもりの会社側が、当方の主張に妥当性があり、クレーマーでもなく、会社側の方が分が悪いと判断すると、「日本法人ではそこまで判断できかねるので…」(→では本国法人で判断してもらうように)、「本国の決済をもらうのに数ヶ月かかるので」(→では待ちましょう。時間をかけてもいいので白黒はっきりつけましょう)と、のらりくらりとかわそうとする態度に出てきた。何も自分の私利私欲のために要求しているのではなく、国際的な大企業が日本の消費者に対して、「どうせ文句を言ってこないだろう」という確信犯的態度を改めさせたかったため、徹底的に交渉してみることとした。当方としては、内容的に「勝てる」と確信していただけでなく、今後の自分のために良い経験になりそうなこともあり必要ならば小額訴訟制度を使ってでも、司法による判断を仰いでもらうことに傾きかけていた。管轄裁判所の話をしたところ、「どうやら本気だぞ」「法律論争で真正面から争ったら負けるぞ」「裁判になったらこれまでのやりとりが(報道等で)全て明らかになってしまう」と思ったのか、いよいよこの会社の企業内弁護士が、これまでの交渉窓口であった消費者相談部門から交代して前面に出てきた。もしかすると、会社側としては「弁護士を出せば恐れをなして引き下がるのでは」と思っていたのかもしれない。しかし自分としては、訳の分からない担当者よりも、きちんと真正面から法律論争のできる弁護士が出て来てくれれば話が早いというものであり、大歓迎であり、「何故もっと早く社内弁護士に代ってもらわかなったのか」という思いすらあった。企業内弁護士との具体的なやりとりについては明らかにしないという約束なので詳細には書けないが、最終的には当方の「あなたのその主張は、会社に属する組織人としての会社の見解なのか、それとも会社を離れた第三者たる弁護士としての見解なのか」という言葉で、勝負があった。弁護士「会社としての見解です」当方「いや、あなたは社員としてではなく弁護士として私と話をする、と前任者から聞いているが?」弁護士「確かに私は弁護士ですが、会社から「給料」(「報酬」ではなく)をもらっている立場ですので・・・」『企業内』弁護士としての位置づけがあいまいであり、弁護士本人も、会社も、そして交渉相手も、どう扱っていいかという社会的合意が出来ていないのである。今回個人的に経験したこのケースに限って言えば、もし会社側が主張を撤回せず、また社内弁護士が出てこなければ小額訴訟に突入したであろう。裁判になれば勝てる、と本気であったし、またその必要性も強くは感じなかったので、こちらは弁護士を立てないで争うつもりだった。そして、間違いなく勝ったであろう。(だから向こう側も引き下がった訳である)結果的には、最後に弁護士が出てきて、何とか矛を収めることになったが、この弁護士が「企業内」弁護士である必要は無かった。第三者である顧問弁護士の方が、お互いすっきりすると感じた一件であった。
2007/02/25
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「一生野球で暮らせればいいけど、その後の人生もありますから」教育学部への進学が決まった早稲田実業・斎藤投手の言葉。(妻が「後輩になったんだよ」と娘に自慢している…)冷静なマウンドさばきと同様、大きな流れの中で「自分がどういう立ち位置にいるのか」を客観的な目で捉えることのできる、典型的な「デキる人間」という印象。多くの「スポーツ枠」の学生が行く小手指の方ではなく、西早稲田の本キャンの方を選んだということに大きな意味がある。余談だが、自分が初めて早慶戦を見に行ったのが、大学入学直後の1988年5月末。斎藤クンが生まれたのは、その数日後である1988年6月6日。(群馬県太田市生まれとのことだが、たまたま生まれる少し前、とある行事で隣町?の本庄市に泊まったこともあり、「あの頃」の記憶が鮮明に残っている)うわぁ~!!! 自分にとっては「ちょっと前」のことだと思っていたのに、もうそんなに年月が経つのか…いよいよ神宮球場のマウンドへ上がることになり、俄然注目を浴びている東京六大学野球。これまでは、チケットも取りやすかったが、これからしばらくの間はスタンドから黄色い声援が飛ぶことが予想される。「佑ちゃんブーム」以前から早慶戦に足を運んでいる者としては複雑な思いもあるが、まずはともあれ、これを機に注目されることも悪くはないであろう。かつては、プロ野球よりも六大学野球の方が人気があったのである。
2007/02/25
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伊勢神宮に供物としてお供えする米を作る神宮神田に立ち寄る。(突然変異で生まれたお米「イセヒカリ」はここで生まれた)一見すると何の変哲もない普通の水田だが、実際ここに足を運び、この地に立つと、何とも言葉では言い表せない厳かな雰囲気に包まれている。誰でも自由に入れるが(雰囲気的に一般の人が立ち入ることができるかどうかは別)、ここは決して観光地ではないので場所は秘密。※ここで行われる「御田植祭」を伝える、地元の神宮神田御田保存会の皆さんを紹介する動画あり神宮神田全景。物理的には特に遮られていないにも関わらず、周囲とは隔絶された、厳粛な雰囲気が漂う。愛車の VW Golf3 ワゴン(実は相当いじってます…)。往復1000キロ超のロングドライブも疲れ知らず!奥に鳥居が見える神氣漂う神宮神田溜池。五十鈴川の清浄な水を引き入れてある。普段めったに人が足を踏み入れない場所で安心して羽を休めていた水鳥たちを驚かせてしまった。2月11日 伊勢
2007/02/24
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お茶を楽しむため、昨年泊まった、鳥羽国際ホテルへ。ここは皇室御用達のホテルで、特に秋篠宮殿下がお気に入りの様子。 ティーラウンジの名物、「とばこく」のチーズケーキを、鳥羽湾の見晴らしを眺めながらゆっくりと楽しむ。※ホテル直営の通販もあり2月11日 鳥羽
2007/02/18
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5年前に来て以来のミキモト真珠島。冷たい海に潜る海女さんの実演を見る。『今日の海水は何度かな? 手を入れて確かめてみよう!』実際に海女さんが入る海水の冷たさを実感できる。ちなみに、この時の気温・水温ともに10度。 手を入れてみると・・・こんな感じ。2月11日 鳥羽
2007/02/18
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本日の宿泊地、「ホテルアルティア鳥羽」へ。楽天トラベル内のサイト ここは若い女性に人気のあるホテルらしい。実際に、宿泊客の年齢層も若く、女性客やカップル、家族連れが多い。大人数の団体客の姿は見られず、少人数のグループや個人客が主体である様子。そのためか、伝統的な観光地特有の「おっさん臭さ」を感じさせない、快適な気持ちのいいホテル。地図で場所を確認した時は、「ちょっと海から遠いな」と思ったが、その分見晴らしの良い高台に位置し、全ての部屋がオーシャンビュー。広いバルコニーもあり、子どもたちも「また来年ここがいい!」と気に入った様子。今年は、海の幸(松阪牛もあったぞ)をフレンチで楽しむ。子どものコースも手抜きなし。 ナイフとフォークが一人前に使えるようになって、親子で一緒にゆっくりとディナーが楽しめるようになりました。あぁ、ここまで長かった… 2月10日 鳥羽泊
2007/02/17
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まずは、伊勢神宮「外宮」から参拝。日が落ち始めた午後4時に到着したため、既に人も少なくいつも以上に落ち着いた厳粛な雰囲気が漂っている。 祓所(はらえど)と御正宮5年前、初めてここを訪れた時、風も無いのにいきなり上にある木の枝がきれいにポキッと折れて、祓所の中にポトリと落ちたのであった。 「あった!」 多賀宮への参道を登り切ったところにある「寝地蔵さん」ご機嫌顔の赤ちゃんにも見える2月10日 外宮にて※「伊勢神宮って?」という方はこちらをご覧あれ (音声あり注意)
2007/02/17
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いつも、都内で食事の際に「どうせ松阪牛を食べるなら、東京ではなく松阪でね!」と子どもたちに言っておあずけをしていた手前、とうとう「公約」を果たすことに。(と言うのは建前で、本当は自分が一番食べたいんだけど…)すき焼きを食べるのを楽しみにしていた、松阪駅近くのある店に着いたのが、ランチ営業のラストオーダー時間を過ぎた後だったため、今日のところは諦めて、改めて別の店を探して入ったが、この店を選んで大正解。「ステーキハウス花山」 「こんなにおいしいお肉、初めて食べた!」(上の娘)「ほんとうの、おにくの味がする^^」(下の娘)…だそうです。2月10日 松阪にて
2007/02/17
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「ねぇねぇ。ディズニーって、むかしのアメリカの動物のくらしなんでしょ?」「ミッキーはねずみだし、グーフィーはいぬで、ドナルドはあひる。」下の娘が不思議そうに、真顔で尋ねる。(ちなみに、ウェスタンランドが一番好き)う~ん、確かにそうと言えばそうなんだけど・・・
2007/02/16
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2月10日(土)予定よりも遅れて4時近くに起きて、5時前に自宅を出発。走り慣れた中央道を順調に走り、東海環状道(「トヨタ・ハイウェイ」と呼んでもいいのでは?)・伊勢湾岸道を通り「デラックストイレ」の刈谷ハイウェイオアシスに8時着、朝食休憩。(あまりにも居心地が良くて、ここで1時間も費やしてしまった・・・) 11時40分には松阪ICを降り、正午前には本居宣長記念館に到着。研究に没頭した宣長は、当時大変貴重なものであった書物に、細かい字で注釈や気づいたことをその場でどんどん書き込んでいた。付箋も至る所に貼られている。上の娘が真剣に見入っていた。御城番屋敷の町並み
2007/02/13
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まぁ、よろしいんじゃないでしょうか…☆つぐ's profile☆※文字化けする場合は、ブラウザの「表示」から「エンコード」を調整++ラティ?++顔写真も出ている確かに、同じお顔です。(宮内庁ホームページより)
2007/02/13
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紀元節を含む明日からの3連休、毎年恒例(これで5年連続)の伊勢神宮参拝への旅行に行ってきます。3時起きの予定、早く寝なきゃ。今年のテーマは、「斎宮」と「松阪牛」。そういえば、昨年の伊勢旅行記、途中までしかアップしてなかった・・・
2007/02/09
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ホームに女性転落 「肩あたった」 背後に不審男 愛知>9日午後5時ごろ、愛知県蒲郡市のJR蒲郡駅で、同市内のアルバイトの女性(18)がホームから線路上に落ち、腰を打つなど軽いけがをした。女性が転落した時、背後を不審な男が通ったといい、蒲郡署は事件と事故の両面で調べている。 >蒲郡署によると、女性が下り線のホームで快速電車を待っていたところ、肩に何かがあたり、転落したという。転落した時、女性の背後を通った男に、近くにいた他の男性が「おい」と声をかけると走って逃げたという。男は身長170センチ、20歳くらいだった。 (asahi.com) とっても後味の悪い、不快感の残る事件である。これまでも、小さな悪さを積み重ねてきたことであろう。これからも、さらにエスカレートさせていくことであろう。
2007/02/09
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TBCのTVCM(山下智久・知花くらら出演の、あの“真っ白い”CM)で流れている女性ボーカルの曲をちらっと聞いて、ずっと「誰が歌っているんだろう?」と気になっていた。ちょっとボサノヴァっぽいアレンジのジャズシンガーの、この曲。「TBCグループ:エステティックTBC」をクリック畠山美由紀 (本人のブログ)かな?とも思った。(実はファンなのだ)確かに声が似ているが、ちょっと違う。英語の発音から日本人だろうな(失礼!)、と思っていた。調べてみると、ジャズシンガーの三槻直子さんという人だそうな。現在放映中のディズニーランドのCMもこの人とのこと!
2007/02/04
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あぁ、またか…と思いながら斜め読みをしていて、途中で「?」と気がついた。自殺したのは「いじめた側」の子なのである。中2男子がマンションから飛び降り死亡 千葉・松戸詳細についてはこの報道だけでは分からないが、この学校長は、いじめという事実に対して、素早く毅然とした対応、指導をしたものと思われる。その対応、指導とこの事件との因果関係については不明であるため、この個別の事件とは切り離したあくまでも一般論として述べるが、『せっかく学校が正しく対応しても、それを受け止める側にその力量が伴っていないと、このような結果になる』ことも考えられる。ようやく、いじめに対して本腰を入れて取り組んでいこうという潮流になりつつある中、このような“事故”を受けて、全国の学校の現場が「萎縮」しなければ良いのだが。
2007/02/03
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2月1日。あと2年。まだ2年。
2007/02/01
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