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砥部焼きは白地に青色で色付けされた美しい磁器です。砥部焼きの形は江戸時代中期から末期にかけて確立していったようです。とは言っても、現代の陶芸家による新しい砥部焼きの創作はとてもこの範疇に収まるものではありませんが。こちらは、江戸中期から末期にかけての砥部焼きの変遷を示す壁のモニュメント。道後温泉から車で30分程走ったところに、この「砥部焼きの郷」砥部市があります。午前中、時間がありましたので、この砥部市まで行くことにしました。街中には、下のような陶器で作った楽しいモニュメントがたくさんあります。さて、今回目指すのは、宿にパンフレットの置いてあった砥部陶芸館。手びねり体験と絵付け体験コーナーがあると書いてあります。電話で確認すると、今から行って体験できるとのこと。磁器の絵付けは何度か体験したことがあるのですが、磁器の手びねりは未経験です。今回は、手びねりに挑戦してみようと思います。磁器の土は、陶器の土よりも練りが柔らかいなという感じです。土を2つに分けて付けると、そこからひびが入る恐れがあるので、紐づくりはできないそうです。土の形を変形していき、思った形を引き出すのだそうです。作り直しも土に空気が入るので駄目とのこと。しかも素早く形成しないと乾いてきてよろしくないとのこと。集中して一気に仕上げました。これが、できあがった作品。曲がり皿と抹茶椀のつもりです。まあまあですか1ヵ月後に来て絵付けをすることもできるそうですが、今回はパス。さて、どんな作品に焼きあがることか、今から楽しみです。割れたりしないといいのですが。
2006.03.31
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道後温泉は漱石の描く坊ちゃんの舞台。漱石も通った道後温泉本館は、100年の歳月を経た現代にもその面影を残しています「千と千尋の神隠し」の中でも参考にされたという建物は、独特の雰囲気を持っていました。こちらは、道後プリンスホテルのお客さん専用のレトロバス。道後温泉本館とプリンスホテルを結びます。道後温泉正面の券売所は、浴衣姿の観光客でにぎわっています。最近、改修のため100円値上げされたそうですが、それでも1回400円。3階にある坊ちゃんの間も見学できてこの値段です。今回は、たまたま泊まっている民宿のボイラーが故障したそうで、宿で回数券をいただきました。おかげで、券売所は素通りです。番台で回数券を渡し、お風呂に向かいました。湯船は、男性用の一般浴場に2つ、女性用に1つあるようです。ただし、女性用の方が広くなっているそうです。30分ほどお湯につかってきました。その後、坊ちゃんの間も見て、大満足です。外に出た頃には、夜の帳が降りていました。ガス灯と提灯の灯りでライトアップされた建物は、夜の街の中でも特に華やかな印象を醸していました。道後温泉本館は普通の湯船と洗い場があるだけのシンプルな温泉です。少しお客が多すぎる様にも思いますが、一度は訪れて欲しい温泉です。
2006.03.30
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今日は(日付が1日づれています。昨日は、と書くべきでしょうか。)、午後から時間が空いていたので、宇和方面へ足を伸ばしてみることにします。松山から高速道路を通って30分弱、古い町並みを残す内子に着きました。道の駅に車を止めて、内子の町並み保存地区を散策することにします。これは現在も使われている演芸場。他にも、古い商家、蝋燭作りの実演販売、大正、昭和初期から大きくは変わっていない建築物と伝統文化が健在でした。内子からおよそ10キロ、次は明治の面影まで残している大洲を訪れました。あいにくの雨でしたが、町の駅に車を止め、少しだけ歩くことにします。藁葺き屋根がひねた情感を伝える山荘も健在。赤レンガが映える建物では、ガラス製品、陶器など地元の特産品を取り扱っていました。大洲からさらに15キロ下ると宇和に着きます。ここには、旧宇和小学校の校舎を利用した博物館があります。米に関する博物館で、米作りについての数々の展示を閲覧できます。この米博物館で目を引くのは何といっても109メートルある廊下。多くの観光客が雑巾がけ競争をしに訪れます。では早速、記録を測定してもらうことにしましょう。ルールはいたって簡単、濡らした雑巾を床に着けて駆け抜けるだけ。でも、実はこれが大変。半分ほど行った所で足が止まってしまいました。日頃の運動不足を呪いつつも、何とか完走。記録の方は、・・・。2分は掛からなかったとだけ記しておきましょう。
2006.03.29
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港町の朝は早い。魚船が港を出る音が聞こえてきます。もうすぐ夜明けです。伯方島で朝食を取った後、松山に向けて出発。大島を抜けて今治に渡るとここはもう四国。高速を降りて海岸沿いに松山に向かうことにします。松山、県庁、道後という標識を道しるべに国道196号線を下りました。松山は路面電車の走るどこかなつかしい雰囲気の町です。道後公園では桜が咲き始めていました。アイスクリーム、焼きイカ、おもちゃのくじ引きなどの屋台も並んでいます。すこし肌寒い中、お花見を楽しむグループがちらほら。四国はもう春でした。※)書き込みに対する返事は旅行を終えてからになりそうです。
2006.03.28
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尾道から橋を2つ越えるとそこは因島。「ヒカルの碁」を読んだことのあるみなさんにはおなじみの島でしょうか。ここのサービスエリアで1回目の休憩を取ることに。サービスエリアからは因島大橋に向けて遊歩道があり、島と海のなす眺めを楽しめます。渡ってきた因島大橋を下から覗いてみました。橋の下には遊具があるんですね。因島を出ると次は生口島。ここで高速道路がとぎれるため、一般道に降りなくてはいけません。せっかくなので島を一周します。平山郁夫美術館、耕三寺等ありますが、そちらには止まらずに、シトラスパークに行ってみます。シトラスパークには行ったことがあったのですが、ずいぶん雰囲気が変わっていました。まず、入場料が無料に。パーク内も、一部の施設が閉まっていましたが、数々のシトラス類は健在です。こちらはその中の1つ。オーストラリアでは、マーケットで売っています。シトラスパークで昼食を取って、民宿を予約してある伯方島へ。民宿のチェックインタイムは15時。1時間以上あるので、鉾山に登ることにします。遊歩道入り口まで車で行き、後は歩いて登ります。道の脇にはムラサキスミレも咲いています。登ることおよそ20分。頂上です。瀬戸の眺めが広がります。瀬戸の島々、島と島をつないでいる3本の橋、行きかう船。天気がいまひとつでしたが、山登りにはちょうど良い気温でした。
2006.03.27
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本日から31日まで松山へ行ってきます。広島から松山へは、いろいろなルートがあります。もっとも利用されているのはフェリーでしょうか。今回は、フェリーよりも割高になるのですが、しまなみ海道を利用します。尾道にある実家に立ち寄って、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島を経由して今治へと渡っていきます。本日の宿泊予定地は伯方島。塩の生産で有名な島です。特に何があるというわけではありませんが、瀬戸の眺めを楽しもうと思っています。そろそろ出発の時間です。天気が悪くならなければ良いのですが。今回の宿にはインターネット接続環境はありませんので、いつになるかわかりませんが、瀬戸の島々でいい写真が撮れたら掲載しますね。これは出発地西条の本陣跡。江戸の時代、山陽道の名残です。
2006.03.26
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今日はひさびさに青空が広がっています。気持ちのいい天気でしたので、カメラを持って朝の散策にでかけました。庭には黄色いスイセンが1輪だけ咲いています。さて、西条は酒蔵の町です。酒蔵に付き物なのが煙突。これは先日の写真でも紹介した「賀茂鶴」。赤いレンガの煙突が2本見えています。 こちらは、今年のお勧め「白牡丹」。日本酒が好きな方は金賞受賞酒をどうぞ。こっちは「福美人」。青い空と赤い煙突のコントラストがおもしろくて写真を撮って歩きました。他の酒蔵は、また機会があれば紹介します。予告:明日から、松山に行く予定です。道後温泉編、お楽しみに。ネットにつながる環境が見つからないときは、更新が遅れると思います。
2006.03.25
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今日は、一日お仕事なので、少し前の事を書きます。一昨年の11月から昨年8月にかけオーストラリアのアデレードに滞在していました。雄大な自然、珍しい生き物、美しい夜空、そしておいしいワインセラーに囲まれた、素晴らしい環境です。みなさんフレンドリーで、仕事関係以外でもいろいろな方と知り合いにありました。そんな中、日本の食生活について尋ねられました。「日本人の女性って、みんなスリムだよね。」オーストラリアと比べるとそうかもしれません。「日本では、女性は1日に1食しか食べないと聞いたけれど、それで大丈夫なの?」誰にそんなことを間違っていますよね。基本的には3食ですよね。ちなみに、オーストラリアでは、1.朝食2.朝のおやつ3.昼食4.お昼のおやつ5.夕食と、少なくとも5回は食べたり飲んだりしていました。周りがそうだったのですが、間違っているかなー。その分、1食1食の量が少ないで注意しなくてはなりません。ホームスティー等で普通に出されたものを朝、昼、晩と食べただけでは足りません。留学生等で本当に痩せてしまう方がいるようです。朝のおやつ、昼のおやつもしっかりいただきましょう。今日の写真は、オーストラリアで撮影した中から、鳥の写真を3枚選んでみました。オーストラリアの鳩には角があります。普通の鳩もいます。烏には塗り残しが。烏の仲間でマグパイと言うのだそうです。下は、マグパイの子供ではなくて、マグパイ・ラークというまた別の鳥。こちらにも塗り残しがありますね。
2006.03.24
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しばらく雨曇りでしたが、今日は天気も良く、春の陽気に包まれていました。お昼休みに散策するのにちょうど良い気温です。家の周りを歩いてみる事にします。家の庭に咲いているスイセンです。ここ1週間、スイセン、ヒヤシンスの花が開きました。数分歩くと、酒蔵がたくさんあります。これは、近くにある酒蔵「賀茂鶴」です。大きな酒蔵で、たくさんの種類のお酒を取り扱っています。こちらは、また別の酒蔵で「亀齢」。広島のお酒の中では比較的辛口でしょうか。酒蔵の前には酒の仕込み水が流れていて、これを汲みに来る人も少なくありません。今日は、酒蔵めぐりをする観光客のみなさんもいて、楽しそうでした。
2006.03.23
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海外へ行くときのお土産、何がいいと思いますか?軽くてかさ張らず日本らしいものがいいですよね。日本人形は喜ばれますがかさ張るのでたくさんは持てません。日本酒は重いし好き嫌いがあるのでこれも今一つ。陶器も割れ物だし、きちんと包装するとかさ張ります。風呂敷、千代紙といったところが適当でしょうか。今回、スペインには、・千代紙模様の箸置き・ひな人形を刺繍したハンカチの2つを持って行きました。どちらもそれなりに喜んでもらえた様なのです。ただし、一番喜ばれたのは、飲みきれなくて余った分を置いていかせてもらった緑茶のティーバック。大変おいしかったので、また、持ってきて欲しいそうです。好き嫌いがあるかもしれませんが、軽くてそこまでかさ張らないのでお勧めです。今日の写真は、まだ掲載していないバルセロナの街角です。街中には左に見えているようなキオスクがたくさんありました。これは、港。右側の塔はロープウェイの駅になっています。スペインと言えば坂道。バルセロナも、決して平らではありません。
2006.03.22
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春の陽気が感じられる季節になりました。寒いので遠ざかっていた瀬戸の島に出かけてみることにします。目的地は倉橋島。倉橋島へは呉から音戸大橋を渡って行きます。音戸大橋は呉と島を結ぶ赤いアーチです。島内を車で走ることおよそ30分、倉橋町本浦というところにやって来ました。少し天気が陰り始めていますが、海を眺めながらおにぎりをいただきました。この辺りまで来ると、瀬戸内とはいえ、海水もきれいです。近くには桂浜温泉館もありますが温泉には行かず、釣り糸を垂らします。ちょうど潮が満ちた後で、時間が良くありません。糸を引いてみると餌がそのまま。魚影は見えているのですが、餌を食べる雰囲気がありません。そうこうしていると、雨が降り出しました。雨具は用意していませんでしたので、魚はあきらめて帰途につきました。久しぶりのボウズ、魚の写真はありません。
2006.03.21
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今回の旅行は3月1日に出発して、16日に帰宅しました。この間バルセロナの街に滞在し、掛かった費用は、航空券代金(海外諸税、空港施設使用料込)153,580円ホテル代 928ユーロお小遣い 375ユーロ(残った外貨 525ユーロ)となりました。予想していたよりかなり低い出費でした。歩いてあちこち行ったのと、夕食を部屋で食べたためです。これは、ある日の夕食。パン、サラダ、パエリア、ガスパチョとハモン・イベリコです。低予算でしたが、バルセロナの街を満喫できたと思います。というわけで、バルセロナ編終了です。後は、書くことが無いときに写真をアップしようと思います。
2006.03.20
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今日は、近くの川まで石を拾いにドライブしました。拾った石はアクリル水彩でペイントします。さて、バルセロナ紀行お土産編の最後はワインのお話です。スペインワインと言えば有名なのはリオハ(Rioja)の赤。お土産にするなら少し高めのリザーバがお勧め。なのですが、今回滞在したのはバルセロナ。バルセロナ近郊で作られるおいしいワインを選びたいところです。地元の方から、それならペネーデス(Penedes)が良いと伺います。ペネーデスのリザーバならそんなに高いのを買わなくてもおいしいよとのアドバイスを貰ってお店に。そこで選んだお土産が Gran Coronas の2001年もの。使われているブドウも、ちょうど好みの Cabernet Sauvignon です。 値段も手ごろで10ユーロ程度。気になる味の方ですが、まだ開けていないので分かりません。何かの機会に開けようと思います。
2006.03.19
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今日もお出かけの予定がありませんので、帰国時のお話を書きます。フランクフルト空港の免税店でチョコレートのおいしそうなリキュールを見つけました。すでにお酒は免税範囲の3本を持っています。安価なお酒を買って税金を払うのも面倒なので、今度見つけたら買うことにします。搭乗時間まであと1時間。ピカソ美術館で買ったガイドブックを読みながら飛行機を待ちました。飛行機は、座席番号30K、主翼の真上です。ちょうどビジネスクラスとエコノミークラスの境目で前が空いて快適です。座席も、来たときよりも少し良くて、パソコン用の電源、フットレストが付いていました。バルセロナでお酒とシャンパングラスを買ったのですが、割れ物なので足元に置きました。日本人の搭乗員の方から、僕の席は前の席が無いので離陸と着陸時は膝の上に置くよう言われます。そういうものかと膝の上に抱えていると、今度は、ドイツ人の搭乗員さんがやってきて、離着陸時は危ないので膝に荷物を持ってはいけないと言って、荷物を上の棚に入れてくださいました。搭乗したのは全日空とルフトハンザのコードシェア便。ルールもシェアしているのでしょうか。結局、荷物はそのまま棚に入れておきました。ところで、前の席が無いときはテレビはどこに?探していると、隣席の韓国の方が教えてくださいました。おかげで、映画「チキンリトル」と「エリザベスタウン」を視聴できました。今日の写真は、お土産その3とその4職場用に買ってきたチョコです。1つ1.5ユーロくらいだったでしょうか。こちらも職場用に買ってきたお土産です。いちじくで作ったお菓子です。モンセラットに行ったときに、市場でゲットしました。1つ3ユーロでした。
2006.03.18
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搭乗するはずの飛行機がなかなか着きません。飛行機が着いたのは離陸予定時刻になったころ。乗客が降りてから、大急ぎで準備されたのでしょう。およそ25分遅れで出発です。フランクフルト空港はトランジットのため約3時間の滞在です。飛行機を降りると、同じ飛行機に乗っていた男の子に「Bゲートってどっちだろう(英語)」と尋ねられました。彼はフィリピンから来てイサビ島に滞在した帰りだそうです。ちょうど同じBゲートに行くところだったので、一緒にゲートに向かいました。【教訓】メントス(お菓子) バルセロナ空港:1.1ユーロ フランクフルト空港:0.7ユーロ今日の写真は、お土産その2自分用に買った500ccのマグカップ。これで、紅茶をたくさん入れても大丈夫。
2006.03.17
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無事、帰宅しました。今日は、疲れたのでホテルから空港までのお話を書いてお仕舞いにします。来るときはタクシーを利用したのですが、帰りは公共交通機関を利用してみようと思います。空港へは、地下鉄、バス、鉄道共通の回数券が使えます。ちょうど1回分、余っていました。地下鉄でサンツ駅に行き、鉄道に乗り換えです。ここで、ちょっと問題が。改札のところにいる駅員さんが空港はバスを使えと引き止めます。鉄道は乗換えがあるので、直通バスの方がいいと教えてくれている様です。同じチケットで行ける様なので、結局、バスを使いました。今日の写真は、お土産その1ホワイトデーにいなかったので、ホワイトチョコをたくさん買って帰りました。それぞれ100円から300円くらいだったでしょうか。ミルキーバーがおいしいのは、オーストラリアにいたときによく買っていたので知っているのですが、他は食べていないので分かりません。
2006.03.16
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そろそろ宿を出る時間です。しばらく、おそらく1日半くらい、ネットにアクセスできなくなります。その前に、日曜日に散策したときの写真を掲載しておきます。それでは、また。日曜日は快晴でした。サグラダファミリアの写真を何枚か撮って北に向かいます。にょきにょき突き出しているのが後にしたサグラダファミリアです。10分も歩くとサン・パウ病院です。とても病院とは思えない、立派な建物です。病院の門を入っていくと、美しいタイルでできたドーム状の屋根を持つ建物など、美しい建物がたくさんあります。それぞれ、別の診療科になっているそうです。ここからは、坂道です。迷子になりそうでしたが、なんとかグエル公園まで着きました。結構な道のりでした。園内は日曜日だけあって、すごい人手です。綺麗なモザイクで彩られたベンチでいろいろな国からの訪問者がくつろいでいます。こちらはもう少し自然に近い造形です。グエル公園を出たところで、旅行者らしい金髪のお嬢さんが何か言っています。英語は通じなかったのですが、シャッターを押してくれと頼まれました。グエル公園から下ることおよそ15分。カサ・ビセンスです。緑と白のタイルが美しい建物でした。ここからは平坦な道を行くと、カサ・ミラまで戻ってきます。へとへとになりしたが、楽しい散策でした。
2006.03.15
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研究所へ来るのは今日が最後です。仲間から、「帰りにティビダボというところがあって、テレビタワーの上から見るバルセロナが素敵だから最後に是非寄って帰るといい。」と言われました。今日のお仕事はお昼ご飯の後、みんなでコーヒーを飲んで終了。再会を約束して、研究所を去ります。仲間の1人は3週間後に来日予定なので、またすぐに会うのですが。その後、ティビダボへ向かう事にします。オウトノマ大学からティビダボへは、カタルーニャ鉄道でフニクラ駅に行って、ケーブルカーでバルビデラという所まで登ります。そこから歩いて15分ほどでテレビタワーに行けるのだそうです。かなたに見えるのが、どう見てもテレビタワー。15分じゃあ無いよなー。でも、ここまで来たら行くしかありません。バスもありますが、しばらく来そうに無いので歩く事にします。頑張って坂を登っていきます。なんとか、テレビタワーに着きました。閑散としています。展望台に登る入り口に行ってみると、月曜と火曜はお休みでした。どっと、疲れが。来た道と反対に少し登っている山道があり、バルビデラはこっちとあります。近道でしょうか。行ってみました。だんだん、ひとけが無くなってきます。犬が吼えています。犬は苦手なので、やっぱり来た道に戻ることにしました。これは、山道を進んだ頂上。最終日に何もしないで戻るのもさえないので、右上に見えている遊園地に行ってみることにします。ここには別のケーブルカーの駅があるはずなので、それで戻ると早そうです。バルセロナはすでに春。山に咲いている花も綺麗です。ところで、ケーブルカーの駅はどこだろう。遊園地を一周してみました。ほとんど、最初の地点までもどったところで、遊園地の正門に到着です。ここに、ケーブルカーの駅もありました。ところで、火曜日は遊園地もお休みでした。ケーブルカーの駅も閉まっています。もうすでに4キロは歩いています。文句を言っても仕方が無いので、元のケーブルカーの駅まで戻ることにします。2キロ弱でしょうか。楽しい春の山歩きでした。本日の教訓:知らないところへは、地図を持って行こう。
2006.03.15
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バルセロナ滞在も残すところ、あと3日。今日はこちらで宿泊しているホテルの内装を紹介します。部屋には椅子が6脚あります。集まって宴会もできそうです。そのせいかどうか、先週金曜の24時過ぎからお隣が大変にぎやかでした。部屋には簡易キッチンがあって、流し、電子レンジにコンロが揃っています。棚の中には調理道具と食器一式が。ワインの国ですから、もちろんデカンタもあります。というわけで、夕食はだいたい部屋で取ります。ちなみに今日は、----DON SIMONのガスパチョ(こちらの方に勧められた)、野菜サラダ、レンジで温めて食べるパエリア、パン、ハモンイベリコ(1kg124.9ユーロするのを100g買ってきました)----というメニューです。ハモンイベリコを除くと500円程度でしょうか。大きな机と小さな机があって、写真はパソコンを使っている大きい方の机です。インターネットは有線接続で、手動でIPアドレスを指定して使います。ちょっとだけ嬉しいのは、バスタブがあって湯を溜められること。温かいお湯にゆっくり浸かれるのがなんとも言えません。最後にベットルーム。シングルルームで申し込んだのですが、空きが無くてツインルームになりました。片方だけ枕と毛布がセットしてあります。これで、1泊1万円弱。バイキング形式の簡単な朝食付きです。さて、安いと思いますか?高いと思いますか?
2006.03.14
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ホテルの周りは住宅地。日曜日の午前中はひっそりとしてとても静かです。先日、モンジュイックかたサグラダファミリアまで歩いたのですが、サグラダファミリアの撮影は夕日より朝日ということで、今日もまたサグラダファミリアに行きました。今日は、サクラダファミリアを出発点にサン・パウ病院、グエル公園、カサ・ビセンス、カタルーニャ広場を通ってリセウ駅まで歩きました。バルセロナはおもしろい建物がたくさんあって、治安も悪くないので、散策を楽しむにはなかなか良い街です。今日の散策写真は次回にして、まずは未掲載のカサ・ミラからサクラダファミリアに掛けての街並みを紹介します。まずは、カサ・ミラ。僕が通りかかったとき、カサ・ミラの前には日本人の旅行者グループが4組もいました。ツアーの定番ですね。入場料を払うと中に入って屋上に上ることもできます。それでは、カサ・ミラからサグラダファミリアに向けて歩きます。ディアゴナル通りに出て東に向かいます。こちらは教会でしょうか。これはカサ・デ・ラス・プンシャスというそうです。おしゃれな建物ですね。さらに歩いて約10分、サグラダファミリアが見えてきます。もうすぐです。で、これがサグラダファミリア。夕方で日が西に傾いているため、古い建物側は逆光になってしまいました。この日は、モンジュイックからサグラダファミリアまで歩きました。途中、昼食をとったり、本屋に寄ったりしたのですが、さすがに疲れました。でも、おもしろい建物を探したり迷子になりそうな通りを楽しむには、やはり歩くのが一番です。もう1度行けと言われたら、地下鉄を使いますが。
2006.03.13
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今日の目的地はモンセラットです。バルセロナからカタルーニャ鉄道に揺られておよそ1時間、モニストロールという駅に付きます。ここから、Cremalleraという列車で約10分、ごつごつとした岩肌の山に囲まれたモンセラットという町に到着です。スペイン広場から往復でここまで12ユーロ60セントでした。まず、目に付くのが大聖堂。モンセラットはカタルーニャ地方で宗教的にたいへん重要な町なのだそうです。遠くの山まで視線を伸ばすと、頂が雪に覆われた山も少なくありません。バスで3時間も行くとスキーができるのだそうです。山頂の岩には、それぞれの形にちなんで人や動物の名前が付いているのだそうです。みなさん、何に見えますか?これが大聖堂の入り口。中は厳粛な雰囲気で、ミサが行われていました。大聖堂の下にある通りには小規模な市が立っていて、手作りチーズやお菓子を売っていました。羊乳で作ったというチーズを味見させてもらいます。ここで、お菓子を1つゲット。こちらは大聖堂の壁。大聖堂から10分程山道を行くと小さな教会と十字架があります。こっちがリアルモンセラットだと一緒に行った方が言っていました。バルセロナの街中では日本人旅行者のグループを良く見かけますが、モンセラットではおじさんたちの3人組を1グループ見ただけでした。バルセロナ方面に来る機会がある方は、ぜひ、立ち寄ってみてください。
2006.03.12
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昨日はお休みになったので、今日は金曜日ですがお仕事です。いつもよりちょっとだけ来ている人が少ないようです。お昼前になると仲間がやって来ました。今日は金曜なのでそろそろ帰る時間なのだそうです。だらだらとした仕事のやり方は好きでは無いのでかまいませんが。高校生の頃、隣の学校は夜9時過ぎに担任の先生からまだ寝ずに勉強しているか電話がかかってくると聞いて、何て非常識な学校なのだろうと思った事があります。勉強などというものは短時間で集中してやれば良いと思っていたのですが、スペインでは本当に短時間で成果を出さなくてはいけないので、決して楽な訳ではありません。今日は昨日の続きで街並みを紹介します。スペイン広場からミロ美術館の方に歩いて行くとこんな建物がありました。その後、モンジュイック城からランプラス通りに向けて歩きました。少し古風な建物のベランダも洗濯物が一杯です。レストランに入り、メニュー・デル・ディアと言って、昼食を頼みます。パエリアとステーキ、飲み物はお水、デザートはカスタードクリームを注文しました。7ユーロ20セントですから1000円くらいですね。昼食を食べて元気が出たので、さらに歩きます。スペインは狭くて曲がりくねった路地が多いので、ときどきどこにいるのか見失いそうになります。カタルーニャ広場を通り過ぎて、中央大学そばの交差点まで来ました。ここから、さらにサグラダファミリアまで歩いたわけですが、続きの写真はまたにします。
2006.03.11
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昨日はお仕事をたくさんしたので、今日はお休みです。そんなかんたんにお休みにして良いのでしょうか?スペイン流なのだそうです。今日は、先日雨のためあきらめたモンジュイック城に行くことにします。スペイン広場から真っ直ぐ歩く予定でしたが、スペイン広場は催し物で通れず遠回り。ゴンドラの駅に着いたのですが、様子が変??駅員さんに尋ねると、ゴンドラは今やっていないそうで、"You have to walk."と言われました。途中、春の訪れを告げる花を眺めながら、一頑張り。上まで登るとお城がありました。お城の周りには大砲がいくつか残っています。これは城壁。中に入ると、中世からの武器の数々が。何故か、日本刀や鎧兜までありました。ミニチュアの兵隊さんが必見でしょうか。この後、お城からサグラダファミリアまで歩きました。今日は、たくさん歩いて疲れました。
2006.03.10
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今日は、朝から研究所でお仕事です。デパートに寄って夕食を買ってまっすぐ帰ったので、先日、お登りさんをしたときの写真でバルセロナの街並を紹介します。ランプラス通りです。大聖堂の向こうにサグラダファミリアがあるのですが、縮小しすぎで分からないでしょうか。たくさんのヨットが停泊している港です。大型客船が出向しています。ブログ用に縮小したので分かりにくいかもしれませんが、異国の雰囲気が伝わるでしょうか。
2006.03.09
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今日はランプラス通りにある市場の様子を写真で紹介します。いろいろな野菜や果物がきれいに並んでいるのが、目に付きます。魚介類も豊富です。ピンボケになったので載せませんでしたがウニも殻のまま売っています。これは、見なければ良かった。スープの材料でしょうか。そして、これがハモンイベリコ。つめが黒いのが分かるでしょうか。100gスライスして等と言うとスライスしてもらえます。日本に持って帰りたいところですが、禁制品です。
2006.03.08
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今日は朝からお仕事です。こちらで一緒にお仕事をしている方々は3時過ぎには仕事終え帰宅します。まだ明るいのでカタルーニャ広場から港までランブラス通りを歩くことにしました。今日は平日ですが、たくさんの日本人観光客を見かけます。観光地なのですから、当然でしょうか。港に近づくと、コロンブスの姿が目に入ります。コロンブスの塔です。この、コロンブスの塔、中にエレベーターがあり、上まで登れます。では、早速、登ってみることにしましょう。入場料は2ユーロ30セント、300円くらいですね。上は、思ったよりもずっと狭くて、10人も入ると満員でしょうか。エレベータの昇降に合わせて揺れるのが少し怖いかもしれません。でも、眺めは素晴らしく、バルセロナの町を一望できました。
2006.03.07
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今日は朝から薄曇です。ホテルから比較的近いモンジュイック地区に行くことにします。モンジュイック地区は、昨年9月、ミロ美術館に行った事があります。今回はスペイン村、カタルーニャ美術館に行って、雨にならなければお城まで登ろうと思います。日曜日のカタルーニャ美術館開館時間は10時~14時30分、スペイン村は9時からなので、まずはスペイン村に行くことにします。チケット売り場に行くとカタルーニャ美術館とスペイン村合わせて12ユーロのチケットがあったので、これを買います。スペイン村は、まだ、人通りがありません。いろいろな都市の工芸品のお店もあるのですが閉まっています。しばらく、景色を眺め、村内にある現代美術館に行ってみます。20世紀後半以降の作品がたくさん展示してあります。時間と空間の壁を突き破って、絵画の中に新たな時間と空間の概念を作り出そうという動き、既成概念にとらわれず秩序と無秩序の関係を生み出そうとした作品、新鮮でダイナミックな作品が多いのですが、なぜか現代の作家は苦悩に満ちているようでもあります。そうこうしているうちに、お店が開き始めました。でも、日曜日はカタルーニャ美術館が14時半まで。急いで、お店を一通り回って、カタルーニャ美術館へ向かいます。カタルーニャ美術館はたいへんな混雑でチケット売り場に行列ができています。スペイン村で買ったチケットがあるのでこれで入れると思っていたのですが、これは間違い。チケット売り場の行列に並んでカタルーニャ美術館のチケットに交換してもらわなくてはいけないのだそうです。20分程並んだでしょうか。無事、チケットを入手しました。中はロマネスク、ゴシック、バロック、モダン、写真、テンポラリー等と分かれていて、それぞれ入り口でチケットを見せて入ります。とにかく、膨大な作品群です。中世から現代まで地元バルセロナで生み出された作品を中心に、といっても世界的な巨匠が活躍した地ですから、世界的に見ても中世以降の代表的な作品が展示してあります。各展示場を大急ぎで回って外に出ると大雨です。今回は、お城に登るのはやめにしてホテルに戻りました。
2006.03.06
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本日の目的地はクニット(Cunit)。海に面した行楽地。夏ともなれば、バルセロナからの休暇を楽しむ人であふれるのだそうです。クニットへはサンツ駅から列車に乗って約50分です。サンツ駅の切符売り場でちょっとしたトラブルに。クニットへの往復切符を購入したのですが、切符を2枚渡されました。12ユーロ。行きと帰りで2枚でしょうか??金額としては50分の行程なのでこんなものと思えます。これが間違いでした。クニット駅で聞くと往復切符が2人分??また無駄使いをしてしまいました。今回は6ユーロも。クニット駅の窓口で、帰りにサンツ駅の案内所へ行くと返して貰えるのではと聞きます。さて、サンツ駅に戻り案内所へ向かいます。行きの切符の有効期限はお昼までなので、キャンセルはできないそう。そんな。窓口の方が間違えたのに。少しだけ強く言ってみます。すると、帰りの有効期限はまだなので半額返してくれる事になりました。購入時に気付かなかったのでしかたありません。お金は窓口で返してくれるそうです。切符の裏に半額返すようにと記入してもらい窓口へ。駄目もとで、再度、窓口の方が間違えたと言ってみました。窓口の方は、6ユーロ返してくれました。結局、無駄使いはしなかった事になりハッピーエンドです。
2006.03.05
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スペインでは家族と過ごす時間がとても大切にされているそうだ。なので、金曜はほとんどの人が研究所に来ないと教えてもらう。「君もバルセロナの町を見て来ると良い。」と言われ、お勧めの場所を教えてもらう。というわけで、今回の目的地はお勧めスポット(その1)。港から出発。港にはたくさんのヨットが係留されている。巨大な客船も見える。港を散歩してから、まずは水族館へ。ちょうど、開館時間。一番に入場した水族館は他に客も無く快適である。オウムガイ、リーフシードラゴン、・・・いろいろな魚介類が目を楽しませてくれる。次はピカソ美術館。ピカソの幼い頃からの作品が展示されている。ピカソが次々と新しい方法で美を探究していった流れが分かる。特にキュビズム時代以降の作品はサイエンティフィックですらある。美の本質を単純は形状と色彩で抜き出し、再構成していく流れ。形状と色彩をいろいろな目で抜き出し、何度も再構成する過程。20世紀最大の巨匠はやはりすごい。近くのレストランで食事を取って、歴史美術館へ。14時から16時まで休憩時間。時間ができたのでトラベラーズチェックを換金。アメリカンエクスプレスの両替所に行くと、いつの間にかアメリカンエクスプレス系列では無くなっていた。換金手数料2ユーロ。全部まとめて換金すれば良かった。教訓:成田でユーロの現金を買うかクレジットカードを利用しよう。16時まで市場や通りをぶらぶら。日本人観光客も多い。16時になるので、再度、歴史美術館へ。ここでも一番に入場。他に誰もいない中、バルセロナの町の下から掘り起こされた古代ローマの町を見る。クリーニング店、魚介類の加工場、ワイン工場の跡、旧教会跡など。紀元前の町並みとそこに暮らした人々を思いしばし感じいる。本日は、ここまで回ってホテルに戻る。ローマの時代から現代まで、時間を越えた散策であった。
2006.03.04
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ホテルはなかなか快適でゆっくりと眠ることができました。支度をしていると、ちょうど7時20分。朝食は7時20分との事だったので、朝食に向かいます。まだ、10分早い。食事はseven twentyから??ホテルの方は英語がほとんどできません。彼の言うtwentyというのは30という意味でした。こちらもスペイン語は分からないので、仕方ありませんが。10分待ってから、再び食事に向かいました。さて、本日の目的地はUniversitat Autonoma de Barcelona(UAB)です。UABというのは郊外にある大学です。言葉は通じないのですが、一応、宿の人に行き方を尋ねてみます。近くの駅まで歩こうと思っていると言うと、駅までは40分かかるそうで、地下鉄利用を進められました。地下鉄の駅に向かう途中、グエル邸別邸があったので、パチリ。歩いて5分程で、地下鉄の駅に来ました。切符をどこまで買うか分からないので駅員さんに聞いてみます。UABに行きたいと言うと、カタルーニャ広場で乗り換えてS2のラインと教えてもらいます。切符を求めると、とりあえずカタルーニャ広場までの1ゾーンチケットを渡されました。後は、カタルーニャ広場で聞いくように言われました。ここまでは、通じないスペイン語との格闘です。カタルーニャ広場はさすがに観光地です。駅員さんも英語をしゃべってくれました。分かったのは、UABまでは2ゾーンチケットを買わなくてはいけない。そもそも、最初の駅で2ゾーンチケットを買えば良かった。ということでした。朝から必要のない1ゾーンチケットを買わされてしまい、100円分の無駄使いをしたのでした。
2006.03.03
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成田→フランクフルト→バルセロナと乗り継いで到着です。フランクフルトまでは、結構混んでいました。隣は8日間のツアーでイタリアへ行くという女子大生3人組みでしたので、多くが大学生なのかもしれません。フランクフルトで出国手続きをして、ユーロ圏に入ります。バルセロナの空港では、ユーロ内からの便の荷物の受け取りはAターミナルとあったので、迷わずAターミナルに行ったところ迷ってしまいました。ドイツからの便はBターミナルで、ベルリンから来て同じように迷っていた年配の夫婦といったん外に出てセキュリティーチェックをやり直すという目に合いました。その後、タクシーで宿に向かい、現在、宿の部屋からインターネットにアクセスしています。ちなみにこちらはまだ3月1日です。
2006.03.02
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激しいの雨音で目を覚ます。簡単に食事を済ませゆっくりしていると離陸50分前。空港へ向かわなくてはならない。離陸20分前に空港に着き、チェックイン。荷物が重すぎると思い少し手荷物にしたのだが、スーツケースの重量は17kg。あと、3kgは入ったよう。本日も、広島、成田便はほぼ満席。通路側の席を希望するが窓側の席に。しかも、翼の上。ただし、あいにくの雨。窓には、主翼とただただ白い空間が映るのみ。期間限定のミックスジュースをいただきながら到着を待つ。
2006.03.01
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