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9月中旬にロシアに行きます。行き先はモスクワとトムスク。今回でモスクワは2度目、トムスクは3度目になります。今日はその打ち合わせ。ロシアで行うイベントと個別スケジュールを確認し、荷物を運ぶ分担を決めました。専門が異なる僕だけは別行動が多いようです。さて、いつもはティーシャツやポロシャツでしているお仕事。でも、今回は違います。きちんとネクタイで正装しなくてはいけません。なぜなら、ボリショイ劇場のチケットを買ってしまったから。演目は「白鳥の湖」。本場モスクワで見るバレエ、今から楽しみです。今日の写真は2002年7月に行ったときのトムスク。前回は、確か市制100周年記念(?)の事業準備で新築、改築ラッシュでした。教会の建物等はきっとそのまま?そういえばトムスクにも立派な劇場がありました。この4年間でトムスクはかなり近代化が進んだと聞いています。何が新しくなって、何が残っているのか?でも、まずはモスクワ、ボリショイバレエ!! 出発は9月13日です。
2006.08.31
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今日は9時からお仕事。8時に起きて、ホテルをチェックアウト。余裕で間に合いました。パソコンを取り出して、仕事を始めましょう。あれっ?あれれっ?カバンの中に電源コードがありません。昨日、使ったまま、ホテルに忘れたようです。急いでホテルまで、電源コードを取りに帰りました。戻ってきたのは9時15分。少しだけ遅刻でした。仕事を終えて帰宅すると、歯医者さんでいただいた消毒薬が無い!!もう一つホテルに忘れていたようです。おおぼけですね。今日も写真を撮っていないので、グラーツで見た動物です。かさこそ音がするのでパシャ!!、ハリネズミじゃないですか。夜のシュロスベルクで見かけました。あちこちにいましたから、たくさんいるのでしょう。明るくなるとどこかに隠れてしまうようですが。
2006.08.30
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今日も、お仕事で京都に来ています。午前中はWebアプリの初心者向け研修に参加。講師は沖縄出身の方。さすがに初心者向けは必要なかったかも。沖縄に関するお勧めWebサイトを教えてもらったので、良かったのですが。地方色豊かなお話を伺うと、行きたくなりますね。昼食を食べながらのミーティングに参加して、午後からお仕事。夜はレセプションパーティーです。今日は写真を撮っていないので、オーストリアで見た動物です。おやっ、木を駆け上るこの影は、リスですね。早朝の王宮庭園で撮影しました。シュロスベルクでも見ましたよ。追伸: オーストリア滞在記を書き終えました。 2週間分、まとめて書いていると、小学校時代の夏休みの宿題を思い出します。 今だと、デジカメの写真があるので、天気が分からなくて困ることはありませんね。
2006.08.29
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土曜日から奥歯が痛みます。歯医者に行くしかないでしょうか。気が進まない中、歯医者に。「完全予約制ですから、かなり待ちますよ。」と言われましたが、痛む歯はどうしようもありません。待つこと1時間30分。診察の順番が回ってきました。歯科衛生士の方が、歯と歯茎の状態を確認、レントゲンを撮られます。レントゲン写真ができたころに歯科医の先生が。さてさて、どういった治療になるのでしょう。「親知らずですね。」「特に必要な歯でもありませんし抜きましょう。」「えっ!!」「・・・」「抜かずに何とかならないのですか。」「なりません。」「そんな事、急に言われても。」「・・・」「今から抜きますね。」「他の歯の3分の1くらいの大きさしかない小さな歯ですからすぐに抜けますよ。」奥歯の周りに麻酔を打たれて、「明日、消毒に来てくださいね。」「明日から出張で京都に行くのですが。」麻酔を打つ前に言って欲しかった・・・。 「うがい薬をだしておきますから来院されなくても大丈夫ですよ。」「それでは、抜きますね。」歯はすぐに抜けました。麻酔が切れたのが14時過ぎ。お腹が空いたので、冷蔵庫をごそごそ。オーストリアで買ったモーツアルトのチョコを食べて、野菜ジュースを飲んでお昼ご飯。 夜は、うどんを湯がいていただきました。明日から、京都。歯を抜いた後が、大丈夫だと良いのですが。
2006.08.28
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オーストリアのお土産を撮影しましょう。今日はお酒。まずは、アイスワイン。冷蔵庫から取り出して撮影です。Gold Steinのアイスワイン。およそ8ユーロでしたから、1200円といったところでしょうか。0.375リットルなので、少し高価なデザートワイン。あれっ、あれれ??ビンに付いた水滴をぬぐうと、これは?ひび??いつのまに?機内で割れなくて良かった。もう少しで、上からワインがなどということになっていたのかも。持参した梱包財に包んでカバンに入れていたのですが、こんなこともあるんですね。ここから割れるといけないので、グラスに移していただきました。口の中に広がる甘くてまろやかな香りと味。甘~いワインが好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
2006.08.27
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爆睡と言うのでしょうか。起きたらお昼を過ぎていました。夢に見たのはオーストリア?市に並ぶ野菜。伝統美を伝える教会。おしゃれな漆喰のデコレーション。あ~あ、朝ごはん食べそびれてしまいました。仕方がないのでもう一眠り。夕食はお好み焼きを食べに行きました。久々の広島の味といったところですね。
2006.08.26
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今朝はなんとか遅刻せずお仕事へ。仕事中にときどき居眠りしていたのはご愛嬌。無事、仕事も終わり、やっと帰宅できます。京都駅でかぼちゃの漬物(夕食)とワッフル(朝食)を買ってお土産です。新幹線で2時間半。久しぶりの自宅。少しかび臭い?そのうち、そうじしないとね。カブトムシは無事?オスが1匹、お亡くなりになっていました。オス1匹、メス2匹はとりあえず動けるようです。ハチミツをたくさんあげました。
2006.08.25
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今日は9時からお仕事。早く寝なくてはと思いつつ、なかなか寝付けない。それから、それから、4時30分なんて時間に起きてしまい、再び眠ることに。そして、次に起きると何と9時30分。しまった、ホテルの朝食の時間は10時までだ!!いそいで着替えて朝食に。広い朝食会場には3人のスタッフの方がいるだけ。広間を貸しきっての、少し遅めの朝食でした。えっ、お仕事、1時間以上、遅刻でした。着いた頃には、みなさん、お茶の時間。早速、おやつとコーヒーをいただいたのは言うまでもありません。 話は変わって、グラーツの職場には、古い立派な建物が並んでいましたが、仕事をしていたのは、モダンな建物の一角。伝統と革新が対比するグラーツ。これから、日付をさかのぼってオーストリア紀行を書いていきます。少しずつになりますが、よろしければご覧ください。
2006.08.24
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今朝、帰国しました。でもまだ広島に帰れるのは少し先です。関空に8時到着、そのまま「はるか」で京都へ。10時から打ち合わせをする予定でしたが、1時間程、遅刻。しばらく京都でお仕事。というわけで、明後日まで京都です。これは二条城。今回、宿泊しているのは四条ですが。えっ、オーストリアはどうだったかって。少し肌寒かったのですが、欧州らしい街並みのすばらしいところでした。でも、今日は疲れたので、そのお話は、また。
2006.08.23
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今日はグラーツ滞在の最終日。最後の朝食を楽しみましょう。ミルクティー、フルーツジュース、パン、野菜、ハム、チーズ、ヨーグルト、果物のシロップ漬け、たくさんいただきました。でも、ホテルの朝食、滞在中に全種類食べるのは無理でした。さてもう一度、シュロスベルクに登ることにします。シュロスベルクには、滞在中ほぼ毎日登っていました。ここで見た生き物については別途紹介する予定です。グラーツ旧市街を展望して、お別れです。10日間程度の、グラーツ滞在。グラーツはどんな街だったでしょう?ムーア川に沿った街。伝統的なデザインと現代的なデザインが溶けあった街並み。古い様式を残した王宮ご用達のパン屋さん、今でも営業しています。ムーア川に架かるモダンアート?全体で橋として、中央はカフェとして機能しています。街の中心まで歩いていくと、路面電車が建物の間をぬって走っていきます。お店の看板も面白いものが目に留まります。これは鍵屋さん?1865年の創業??こちらは文具屋さんでしょうか?王宮には少し変わった2重螺旋の階段がありました。歴史を知ることで見方が変わる作品も少なくありません。これは、中世に黒死病で街が壊滅的なダメージを受けたときに作られた像。他にもいろいろありますが、この辺にしておきましょう。また、いづれ再訪したいと思います。
2006.08.22
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明日10時30分の飛行機でグラーツを離れます。お仕事を終え、こちらの仲間とお別れ。最後に、お土産を買うのに良いお店を教えてもらいました。残念ながら一番大きなお土産物屋さんは先週末に閉店したのだそうです。スイートを買うなら、シュポガッセ通りの「ストレイリー」というお菓子屋さん。ここのシュロスベルク・クーゲルンがお勧めとのこと。お土産物屋さんはインフォーメーションと市庁舎の間に小さいのがあるそうです。まだ14時を過ぎたばかり。時間は十分にあります。行ってみましょう。まず、ストレイリー。ケーキ屋さんです。とりあえず、お茶を飲んでいきましょう。クリームたっぷりのザッハトルテとアールグレイティーをいただきます。もちろん、シュロスベルク・クーゲルンも買いました。次は、インフォーメーション横のお土産物屋さん。チロル風の衣装、小物が揃っています。ここの店頭にあったマント。すっかり気に入ってしまいました。他にも無いか伺うと、マントは1つだけとのこと。少し高価でしたが、買ってしまいました。免税手続きの事をすっかり忘れていたのは、失敗でしたが。さて、自分用のお土産も買った事ですし、まだ見ていない所を周っておきましょう。インフォーメーションの向かいにある小さな通りに入っていくと、かのケプラーが暮らした家が残っていました。今は、単なるレストランですが。次は、インフォーメーションのある州庁舎。中庭に入っていくと、ルネッサンス様式の美しい建物が顔を出します。柱廊に囲まれた中庭、時計塔に、龍の首らしきものが突き出た雨樋。欧州の伝統的な様式美を伝える州庁舎です。旧市街の小さな通り。入り組んだ路地。狭い道を行くと、伝統的な建築物がまだまだ残っていました。
2006.08.21
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日帰りでビエナ(ウィーン)へ行ってきます。6時30分にホテルを出て、駅に向かいます。まだ、朝食の時間になっていなかったのだけが、心残り。列車の時刻は7時26分。自動券売機で往復切符を購入してホームに。検札??そんなものありません。しばらくすると、列車が到着。2等ですから、2と書かれた車両に乗り込みます。列車は7時26分ピッタリに動き出しました。車掌さんが周ってきます。切符を出すと、日付入りのスタンプを押されました。検札は車内であるのですね。1時間30分ほどで、センメリク峠。美しいアーチ型の橋とトンネルが続く中、アルプスを越えていきます。世界遺産にも指定されているセンメリクを通り過ぎると、後1時間ほどビエナ南駅には10時過ぎに到着しました。南駅を出ると、そこにはベルヴェデーレ宮殿が。いきなり、これですか。現代とは違う世界に飛び込んでしまったようです。庭園を横切って、目指すはオペラ座。ビエナの散策はオペラ座を基点とすると分かりやすいのだそうです。オペラ座から来たに進むとゴシック様式の壮大な寺院。シュテファン寺院です。途中、おいしそうなチョコレート屋さんがたくさん。「インペリアル」ということころ「レーマン」というところで買ってみました。いやー、甘くて美味しい。ここから西に行くと王宮。そろそろお腹が空いてきたので、おやつにしましょう。王宮のそばに「デーメル」というカフェがありましたので、ジュースとケーキをいただきます。そのままオペラ座に戻って、今度は環状道路を1周する形で散策。自然史博物館、国会議事堂、市庁舎、などなど興味深い建物が次々と現れます。ウィーンの街を概観したところで、今度は地下鉄に乗ってシェーンブルン宮殿まで足を伸ばします。まずは、宮殿内を見学。日本人観光客が多いのでしょう。パンフレットも、音声ガイドも日本語のものがありました。皇妃エリザベートの生い立ちを伺いながら宮廷内を1周しました。宮殿から出て、庭園の向こうに見えるのはグロリエッテ。行ってみましょう。でも、雲行きが怪しいような。グロリエッテまで行ったところで大粒の雨。雨具は、何も持っていません。今回のビエナ散策はここまでとしましょう。そろそろ16時30分。南駅まで戻ると、17時57分発の列車がホームに。これに乗って、再度、2時間半の列車の旅。グラーツに着いたのは20時半でした。限られた時間の中で見てきたビエナ。見ていないものもたくさんあることでしょう。次回は、もっと時間を掛けてビエナを散策したいものです。
2006.08.20
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グラーツから東に向かうこと、およそ1時間。ハイウェイで30分、ハイウェイを降りて30分といったところでしょうか。こちらのハイウェイは制限速度が時速130キロ。一般道は時速50キロ。100キロ近く来たことになるでしょうか。やって来たのは、ヘルベルシュタイン自然公園。山と谷に囲まれた、ヘルベルシュタイン城。広大な領地は、そのまま、動物達が自然に近い姿で生活する、動物園にもなっています。動物達が暮らす中を進んでいくと、谷の向こうにお城が見えてきました。現代からローマ時代へと時代を遡っていくスタイルの西洋庭園を抜けると、13世紀からの歴史を持つヘルベルシュタイン城。一部の建物の屋根は苔むしていて、長い歴史を感じさせます。城内では今でも城主家族が暮らしているのですが、城内を改装し、一部が公開されていました。ただし、室内は撮影禁止。スタッフの方に連れられて順に部屋を回ります。いろいろと興味深いお話も伺えました。昔々の城主に歴史学者の方がいて、後にその方の著書がロシアで歴史の教科書として使われるようになります。グラーツ周辺がロシア軍に占領された際、ロシア軍の将軍もこの教科書で歴史を学んでいました。歴史学者の元城主に敬意を感じていた将軍、ヘルベルシュタイン城からは何も持ち出さなかったと伝えられているのだそうです。日本人形や古伊万里の壷など、日本から渡ってきたものも見受けられます。外にも日本とよく似た風景が。池にはちょうど蓮の花が開いていますし、敵の攻撃に備えるための窓は日本の城壁と同じ形ですね。明日も日曜日でお休み。ビエナ(ウィーン)へ行く事にして、列車の時刻を調べてもらいました。
2006.08.19
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シュロスベルクから見渡せる中でも、一際立派なのが市庁舎。今日は、市庁舎の周りを散策することにしましょう。時計台から降りて、シュロスベルク広場から電車通りに沿ってしばらく行くと市庁舎前。 この周りには綺麗な装飾を施した建物が多く見られます。インフォーメーションの向かいにあるのは絵画の館。シュポガッセ通りの角には、漆喰での装飾が美しい建物が。他にも、面白い建物がたくさんあるのですが、今日はこの辺でお仕事に向かいましょう。お仕事の場所までは、バスで10分ほど。建物の中はひんやりとして気持ちがいい。そういえば、ここも、かなり立派ですね。さて、明日は土曜日、お休みです。少し郊外までドライブに連れて行ってもらえそうです。
2006.08.18
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今日のお仕事は午後からです。午前中が空いていますので、路面電車に乗ってみることにします。職場に通うのにバスの回数券を購入しています。バス、電車共通なので、これが使えるはずです。インフォーメーションで確認すると、電車で15分程行った所にエッゲンゲルク城という17世紀に建てられたお城があるそうです。1番の電車に乗って、エッゲンベルク城という駅で下車。ところで、エッゲンベルク城はどっち。駅のところにある立派な建物にいる方に伺おうとすると、「建物の中が見たい?」あれっ、ここがエッゲンベルク?「入って、入って!!」あれ、あれ??「今日は閉館日なのでそとから見てね!!」奇妙な建物のある中庭に出されました。中庭を囲む建物の外に出ると、大きな公園と果樹園。建物のベランダでは修道女らしき方がくつろいでおられます。建物をぐるりと一周すると大きな礼拝堂が。でも、インフォーメーションでいただいたパンフの写真とは違います。どうやら修道院に迷い込んだようです。せっかくですので、しばらく修道院を見学して駅にもどりました。駅から修道院とは反対方向にしばらく行くと、立派な門があります。こちらがエッゲンベルク城の入り口。入場料1ユーロ(~150円)を払って中へ入ります。まず、目に入るのは大きな洋風庭園と孔雀達。そして、お城。近づいていって、門をくぐると、ミュージアムショップ。一部の部屋が美術館になっているようです。部屋に入るには別料金が必要とのことですが、時間的に厳しいので、そちらは諦めました。中庭の正面には立派な時計台。階段を登っていきましょう。各部屋の扉の上には、このような飾りがありました。紋章は部屋毎に異なります。建物は、3階まであります。3階では、礼拝堂、サロンを廊下から拝見することができました。違う所から出発した、今日の散策。これはこれで、おもしろい体験でした。
2006.08.17
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グラーツの街を横切るムーア川。ホテルを出て、ムーア川に架かる橋を渡るとシュロスベルク広場です。丘を見上げると、13世紀に作られた時計台。急勾配の斜面には階段が見えています。さて、ここから時計台へ登る方法は4つ。エレベータを使う南に行った所にあるケーブルカーを使う階段を登るトンネルを抜けて坂道を登る景色を楽しむならやはり、「3. 階段を登る」ですね。階段を登っていくと、ヘルベルトシュタインの庭。季節の花に囲まれた時計台が見えてきます。時計台からさらにシュロスベルク頂上を目指しましょう。現れたのは16世紀に建設された鐘楼。これは、ケーブルカーの駅の赤い屋根。鐘楼の横には各種イベントに利用されるカシュマッテンの舞台。これを過ぎると、頂上の広場が広がります。頂上から時計台へと下っていくと、砲台のある厩舎が見えてきます。この写真では良く分かりませんが、紫の花が美しい藤棚の中、蔦に覆われた壁面が美しい建物です。
2006.08.16
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今日は祝日でした。お仕事はもちろんお休み。Open Air Museumに行かないかと誘われます。野外博物館??行ってみましょう。Open Air Museumへは、ムーア川に沿って車でおよそ30分。そこはオーストリアの典型的な農村での生活に触れることのできるテーマパーク。オーストリア中から集めてきた古い農村の建物が、年代順に展示してあります。でも、パーク内は撮影禁止。個人利用目的以外での撮影はできません。写真はいろいろと撮ったのですが、ここで掲載できるのは、パーク周辺で普通に見られる自然だけ。ちょうど時期なのかシクラメンがたくさん咲いています。タンポポ??日本のタンポポより少し茶色が強いような。こんなのもいました。蝶もたくさん飛んでいましたが、日本とそんなに変わらないでしょうか。パーク内の古い建物。どれも木と石でできています。大きな違いは寝室にあるベッドでしょうか。麦作りのための農機具は、日本で米作りに使われていたものと良く似ています。麦を粉にする水車も、日本と似ていますね。伝統的な装飾品作り、蜂蜜の加工なども実演されています。いろいろな花の蜂蜜試食コーナーでは、蜂蜜ワインを試飲。蜂蜜の香りが独特です。Open Air Museum、オーストリアの生活に触れる良い機会でした。次回は、グラーツの建物を紹介します。
2006.08.15
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昨夜は20時を過ぎてグラーツに到着。宿泊先は、ペンション風の3星ホテル。1階がレストランで、部屋は3階でした。改装したばかりだそうで、部屋も綺麗で満足です。クーラーでは無く、暖房があります。実際、明け方は暖房を点けても良い程度の寒さでした。時差ぼけのためか、6時には起床。レストランで朝食をいただきます。紅茶を注文して、後はビュッフェ(バイキング)形式。生ハム、サラミ等のハム類、チーズ、果物、野菜、ジャム、蜂蜜にパン、どれもいろいろな種類が並んでいます。ヨーグルト、牛乳、各種ジュースもあります。どれから食べましょう?帰るまでに全種類食べ切れるでしょうか?朝から、お腹一杯、食べました。こちらの方とはホテルの前で10時に待ち合わせ。まだ7時ですから、街を散策する時間が十分ありそうです。まずは、高いところから街を見下ろしましょう。街の中央に位置する時計台に登ります。途中、振り返ると、そこには世界遺産グラーツの街並み。旧市街を覆う赤い屋根。間から覗く、教会、宮殿の塔。ただただ、圧巻。旅は、まだ始まったばかりです。
2006.08.14
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警備が厳重と聞いていたので、少し早めにホテルを出発。タクシーで福岡空港へ。ボーディングパスを受け取り、搭乗口へ向かいます。特別な警戒体制なのかもしれませんが、手荷物検査場の様子もいつもと特に変わらず搭乗口まで進みます。国内線ですし、こんなものなのかもしれません。福岡、成田間は混んでいることも無く快適でした。さて、成田空港。手荷物検査場の前に長い列ができています。しばらく時間があるので、ショッピングでもしてきましょう。機内で読む小説を買い、お腹が減ったのでたこ焼きを食べました。いつの間にか手荷物検査場の列も無くなっています。液体類の持ち込みが厳しくなっていると聞いていたのですが、持っていたペットボトルは開封前ということでそのままパス。パソコンやデジカメも問題なし。出国手続きを済ませると、搭乗口です。搭乗予定の飛行機も着いていました。ここからは長い長い空の旅。機内の方はというと、多少、空席もありますが、まずまずの乗客数。ただ、席毎にテレビは無く、オンデマンドでのビデオやゲームは楽しめません。小説を読み、スパークリングワイン、白ワインなどなど、いただきながら過ごします。小説を読み終わりすることも無くなった頃、ミュンヘンに到着。EUに入ったので、ここミュンヘンで出国手続き。搭乗口に向かうとまたまた手荷物検査場。ここは、少しだけ警備が厳重でした。まず、飲みかけで持っていたペットボトルが引っかかります。中身がジュースであることを示すために少し飲めとのこと。飲んで見せると、こんどはデジカメを出せと言われます。警備員の方がファインダーを覗いて確認後、やっと通過できました。この程度は仕方ありませんね。空港内では、いろいろなサービスが。まず、目に付いたのはサッカーゲーム。ワールドカップのときに用意されたのでしょうか。無料で遊べるためか、これが結構な人気。搭乗口まで行くと、コーヒー、紅茶などが無料でいただけました。ミュンヘンからグラーツは、乗客もぐっと少なくなります。飛行機の方も、プロペラ機ですね。隣に座った若い女性が話しかけてこられました。地元の方なのでしょう。グラーツは静かでいいところなのだそうです。到着がますます楽しみになってきました。
2006.08.13
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新たな旅の始まりです。お昼前に広島を発って、やって来たの博多駅。塩尻も涼しいとはいきませんでしたが、さすがに九州は暑い。駅を出たとたん、むっとする熱気を浴びました。入道雲がもくもく、夏の典型的な空模様です。駅の案内所で、予約したホテルの場所を確認。博多埠頭のそばでした。早い時間にホテルに着いたので、埠頭を散歩。帆船、高速艇といろいろ止まっています。係員の方に高速艇の船賃を聞いてみると、海ノ中道がある対岸まで480円とのこと。ついつい、高速艇に乗船してしまいました。帰りはJRで博多駅へ。値段はほぼ同じですが、船の方がずっと早いですね。明日は、7時10分福岡発の便で成田に向かいます。成田からミュンヘンの安い便は満席で予約できなかったのですが、福岡発成田経由にするとなぜか予約できました。というのが、福岡まで来た理由。まさに南船北馬です。
2006.08.12
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今日は朝から塩尻でお仕事です。午前中の仕事が終わって、みんなでお昼。目指すは信州蕎麦。塩尻駅横のレストラン街にあるお蕎麦屋さんに入りました。もちろん、手打ち。注文したのは「ざる」。1600円弱です。少し高めの気もしましたが、「ざる」の意味を理解していませんでした。でてきたのは、まず冷奴と食前酒に信州ワイン。それから天ぷら。ざるは、なんと2枚も出てきました。最後に蕎麦湯をいただいて、デザートのスイカを食べてお仕舞い。なかなか豪華な昼食でした。あとは電車の時間16時50分までに仕事を終えるだけ。なんとか16時30分に切り上げて戻りました。指定席を予約しておいて良かった。今日の新幹線はとても混んでました。指定席はもちろん満席。指定席前後のデッキも自由席に入りきらない人で一杯でした。さて、お土産ですが、駅のキオスクで、塩尻産のワインを買う時間しかありませんでした。美味しいのかどうかは分かりません。そのうちに飲んでみます。なんとか、自宅にたどり着いたので、次はオーストリア行きの準備。明日の午前中には広島を発ちます。
2006.08.11
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なんやかんやで来てました。信州、塩尻市です。お昼を食べて、新幹線の駅へ。福山で乗り換えて名古屋へ向かいます。先週、京都へ向かったときに自由席は混んでいたので、今回は指定席。今日も自由席は混んでいるようですが、指定席は空席も少し残っています。名古屋に着いたのは、16時過ぎ。ここで特急「しなの」に乗り換え。まだ、少し時間があるので、電車の写真でも撮りましょう。こちらは回送ですが、長野に到着した「しなの」です。最近の特急は先頭のエンブレムがないのでおもしろくないですが。「しなの」も指定席ですが、こちらは自由席でも十分に座れました。「しなの」では書きものをしていたのですが、ちょうど、パソコンのバッテリーが切れる頃に塩尻に到着。こちらの方と合流して中華料理をいただいてきました。信州そばを食べて、ワインを買って帰りたいところですが、明日は朝からお仕事。仕事は17時までの予定ですが、帰りに予約した電車の出発時刻は16時52分。集まってくださった皆さんに気付かれないように消えなくてはいけません。
2006.08.10
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13日にオーストリアへ行くのですが、国外免許の期限が切れています。ワイン蔵を巡るためにも、申請に行かなくてはと思っていたのですが、行く時間が作れません。外国からのお客さんを招いてのイベントを午後だけ抜けさせてもらいました。もちろん誰かの許可をもらうような事はしませんでした。免許の更新に必要なのは50mm×40mmの写真、印鑑、免許証、パスポートと手数料。写真は、ロシア行き査証申請のために先月撮ったパスポートサイズのものがあったのでこれを持って広島まで行きました。受付に行くと、パスポートサイズは縦が3mmほど不足するので駄目とのこと。受付横の証明写真機で写真撮影です。白いシャツなので、顔色が悪く写るのですが、仕方ありません。撮影した写真を持って、再度、受付に行くと、「前回発行した国外免許は返納した?」と聞かれます。 「すみません、返納してません。」期限の切れた国外免許、後日返納する旨の一文を書かされました。などというようなことがありましたが、免許の発行は一瞬。5分程待つとできあがり。急いで戻って懇親会には参加。さすが、外国から来ている皆さんはノリが違う。オーストラリアから始まって、イギリス、インドネシア、バングラディッシュ、スウェーデン、韓国、米国、スリランカ・・・と各国の歌や踊りを即興で披露。みなさんたいへん用意がいい。当然の如く、楽器や楽譜、歌詞が出てきます。本当に楽しい懇親会でした。今日の写真は、上記とは関係なくて、先週、撮影した花火の続き。先にリンクスの方に掲載したので、見覚えがある方がいましたらごめんなさい。これは、ごく普通のまあるく広がる花火。最近は、蝶の形に広がる花火もあるんですね。そして、こっちは、花火に合わせてカメラをゆらゆら動かしてみました。明日は午後から長野県の塩尻というところに行ってきます。カメラも持って行きますが、着いた頃には暗くなっていると思いますので、おもしろいものが撮れるか否かは分かりません。
2006.08.09
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暑い中、外国からのお客さんを迎えてのお仕事(?)。簡単に言うと、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリアなどなど、いろいろな国の方を交えて開催している平和に関するイベント。元市長、国連関係者にも参加いただき、なかなか盛況です。なぜ、そんなのを手伝っているのかって。いつの間にか、実行委員の一人になっていたというのが正直なところ。ネットワーク環境の整備を手伝うはずだったのですが、それだけでは済みませんでした。国際情勢に最も疎い参加者(しかも実行委員?)に違いありません。イベントの結末はどうなることやら。先週から始まっているのですが、木曜日まで続きます。さて、話を戻しましょう。先月末に尾道であった花火大会のお話を書きましたが、今日はそのときに撮った写真を紹介します。駐車したのは、昔々、高校時代に通った通学路の途中。特に何も考えずに通っていた道ですが、よく見るとおもしろいものがいろいろ。これは、昔ながらのお米屋さんの看板。なかなか見なくなりましたが、たいへん分かりやすいアイコンですね。これは、道沿いの古い家の窓。かなり古そうです。左の家はまるで蔵のような窓?木造の住宅はそれほど古いということはないと思いますが、こんな住宅が結構残っています。今回は住吉祭りの会場まで急いで下りたのですが、ゆっくり歩くともっといろいろなものがありそうです。その住吉祭りの中心は、ここ、住吉神社でした。さ~て、明日もイベント頑張るぞぉ~ということは、オーストリアに発つ前に国際免許を取りに行きたかったんだけどやっぱり無理?
2006.08.08
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仕事の打ち合わせで広島まで出てきました。 今日の広島は一段と暑く感じます。原爆の日のヒロシマ。クマゼミがはげしく鳴く中、原爆犠牲者の追悼式が各地で行われているようです。 まだ、仕事の打ち合わせまで1時間ほどあります。折角ですから、被爆の跡をとどめる建物を撮影して来ることにしました。これは、旧日赤病院の壁。病院自体は立て替えられましたが、壁の一部を残してあるようです。こちらは、旧広島文理大学校舎。もう何年も使われていない建物です。近寄ってみると、壁のレンガもきれいに残っていて、まあまあの保存状態でした。この後、仕事の打ち合わせに。月曜から水曜はとても忙しくなりそうです。とりあえず、木曜からの長野出張で使う資料ができました。明日の準備は、まあ何とかなるでしょう。
2006.08.07
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そろそろお昼という時間になったところで、海を後に。海水浴で疲れたので、美味しいものを求めてしばしドライブ。瀬戸内のお魚を出してくれるお店に行きました。注文したのは、おこぜの唐揚げ。これはちょっと失敗。尾道だと、骨とヒレをカリカリにして食べるのですが、そこまでは揚げてありませんでした。それから、アナゴのたたき。やっぱり、瀬戸内海産のアナゴは最高です。それから、それから、蛸のしゃぶしゃぶ。新鮮なたこの甘みが美味しい一品でした。さらに、鯛のしゃぶしゃぶ。これも美味しくいただきました。少し食べすぎですね。瀬戸内はお魚が美味しい所。お昼から、良いものをいただきました。全体的に満足できたのですが、1つだけ疑問点。蛸と鯛のしゃぶしゃぶには、ごまだれが付いていたのですが、これだと素材のうまみが隠れてしまいます。アナゴについてきたポン酢を少しだけ付けていただくのが美味しいように感じました。京都で食べ過ぎたと出かけた海水浴。夕刻からは外国からのお客さんの歓迎会に。ここでも、いろいろいただきました。これで、元の木阿弥??歓迎会の席での失態。先週、京都にいたのでできなかった打ち合わせの話題が。いろいろやるつもりでいたのに、残念でしたね。などと言ってはいけませんでした。最終打ち合わせを日曜日の朝からやることにしたのでよろしく。とのこと。しかも場所は広島市内。明日の広島は多くの式典があり、混雑すること必死。広島に住んでいる方はいいんですけどね。
2006.08.06
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朝から晴れ上がり、今日も暑くなりそうです。暑い夏は、やっぱり海。予定通り海へ出発です。やってきたのは、瀬戸内の海岸沿い。まだ10時なので、人もまばら。日焼け止めをしっかりと塗って、さっそく泳ぎましょう。日頃から運動不足。100メートルも泳ぐともう十分です。磯の生き物でも探してみることに。潮が引いた後の潮溜まりを観察すると、いろいろな生き物がいます。一番たくさんいるのは、ヤドカリさん。こっちは蟹さん。蟹は平べったいの、目玉が飛び出しているのなどなど種類も豊富です。これは、おそらく雌の海老。ところどころに見える小さな穴から、海老が砂を掘り出していました。どうやら巣作りの真っ最中。こっちが雄でしょうか。しばらく磯の観察と写真撮影を楽しみました。最後にもうひと泳ぎ。これで、京都で増えた体重の落とせたはず。などと期待して、おいしいものでも食べて帰ることにしました。
2006.08.05
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京都に行く直前の日曜日。畑でいろいろな野菜を収穫。ここでたくさんつかまえたのがミミズ。竹で作った即席の釣り竿を手に川に行くことになりました。畑のすぐ南側を流れる小川。木陰が涼しげです。裸足になって川の中に入っていくと、冷たい流れが気持ちいい!! おっ、今、何か動いたような。魚が泳いでいるようです。すでに、みなさん釣りを開始しています。30分程度で、こんなに釣れました。水面にピントを合わせていては、魚がよく見えませんね。魚にピントを合わせた写真も、もちろんあります。ぜ~んぶ、ハヤですね。その後は、バーベキュー。お醤油をちょいと垂らして焼きました。結局、全部、食べちゃいました。あれから、およそ1週間。京都よりはましな気がしますが、広島も暑いです。明日は、海水浴にでも行ってみましょう。夕刻に歓迎会があるので、泳ぐのは午前中だけですが。
2006.08.04
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京都滞在も木曜まで。ということでお土産を買いに出かけました。向かったのは百万遍にある金平糖屋さん。さすが平安の都。こんな町中にも、宮内庁管轄の場所が。後二条天皇北白河稜とあります。後二条天皇の皇子のお墓なのだそうです。で、金平糖屋さんの方はというと、のれんが出ていませ~ん。水曜日は定休日とのことでした。しかたがないので、もう1度行きましたよ。とても暑い中、歩いててくてく。季節限定、マンゴーの金平糖、夏の定番、トマト、ラムネ、ほかにも梅酒、ワインの金平糖、などなどいろいろな種類の金平糖があります。試食させていただいて購入したのは、ココナッツの金平糖。後、職場用に金平糖の6種セットを買って来ました。明日から通常のお仕事に戻ります。急ぎの仕事がないと良いのですが。と思ったらメールが。なになに土曜日に外国から来るお客さんの歓迎会??土曜日はお休みではないですか。お客さんには自由に遊びに行ってもらおうよ!!
2006.08.03
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先日の教訓を活かして、今日ははずれの無い程度に高級なお店をターゲットに美味しい物を探すことに。というわけで、やって来ました先斗町。予算の事は考えないで川床でくつろぐことに。でも、少し心配なので店頭にメニュー表示されているお店に入ることに。川床でくつろげるか聞いて、お店を決めました。川床はおまかせコースになるとのこと。しかも、店頭のメニューは隣のお店どすえ。とのありがたい言葉。まあ、良いでしょう。川床で涼みましょう。他にお客は無く、貸しきり状態。とりあえず、京都のお酒をいただきます。でてきた料理の一部を紹介すると、ゆばの揚げ物。香ばしくて最高です。次にいただいたのは、琵琶湖の子鮎。ここで、一休み。めがぶと自家製の梅干です。締めは鱧鍋。鱧のしゃぶしゃぶが最高。写真を撮っている場合ではありません。これは、鱧を食べきったところ。最後に雑炊をいただいて、川床を後にしました。いくら払ったかですって。いや~、はっはっは。先日回った3件の合計を倍にした程度です。
2006.08.02
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京都にはいろいろと美味しいものが。先斗町も入りやすいお店が増えているようです。でも、今回は二条周辺で美味しいものを探しましょう。二条近辺の美味しいものは少し入り組んだ裏通りにあるようです。初日:洋食屋さん通りをあるいていると、町のカレー屋さんというのが目にとまりました。木造の温かみのある建物です。早速、入ってみましょう。カレーを注文すべきですが、日替わりというのがあったのでこれにしてみます。蒸し鶏の梅肉ソースかけ。味は、まずまず。ごはんの器と蒸し鶏の入ったお皿もなかなか。でも、駄目です。店員さん、2日程お風呂入ってないでしょ。入るなら窓際の店員さんから離れた席に座りましょう。次はおやつ。おいしそうなパン屋さんがあったので入ってみます。買ったのは、ラムレーズンのデニッシュ。見た目は良かったんですけどね。近所のデニッシュ専門店の実力を知りました。おいしいものをさがすのは難しいなあ。さて、2日目:仕事が終わって街にくりだすことに。もう暗いので写真はありません。地元の方に二条の美味しいお店に案内してもらいます。でも月曜日、いやな予感。目的のお店はみごとに閉まっていました。しかたがないので、そばにあったおばんざいのお店へ。入ったところは雰囲気の良いカウンター。でも、だ~れもいません。ごめんくださいと言っても誰も出てきません。カウンター横の小さな玄関口から中に入っていくと元気のよいおじさんが。お座敷に通されました。初めて行ったお店なのですが、いきなり、「何にします?」「あの~、メニューはないのでしょうか?」注文するには、やっぱりメニューくらい見ないことには。しばらくして、メニューが。品数は少ないけれど、それらしい料理がならんでいます。でも、おじさんが一言、「ごめんね、おでんと地鶏ステーキ、唐揚げと冷奴しかないんよ。」確かにメニューはいりません。次はお酒を注文。京都のお酒は月桂冠を置いているとのことでしたので、それを注文。でも、出てきたのは違うお酒。近所の蔵で買ったのだそうです。かなりおいしい辛口のお酒でした。運ばれてきた料理も、あると言われたものと少し違っていました。しかも、びっくりしたのがダシ巻きたまご。味はおいしいし文句はありません。でも、7人のお客に、「生存競争激しそうやで!!」といって6つに切ったダシ巻きたまごをだしてくるなんて。終始、この調子。本当においしいお店ではあったのですが、みんな、くすくす、笑いが止まりません。やっぱりここは関西、味がいいだけではなくて受けも狙っている??
2006.08.01
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