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今日も好い天気でしたので自転車通勤です。何かおもしろいものは無いかな?と探しながら、カメラを片手に進みます。道路脇に見つけたのは、コヒルガオ。ひっそりと数輪、街路樹の陰で花開いていました。誰かが種を蒔いたにしては少ない感じです。自然の力でどこかからやって来たのかもしれません。小ぶりな桃色の花。アサガオと比べるとふたまわり小さい感じです。どことなくおとなしそうな花。 また、明日も静かに開いていると思います。 こちらは、おまけ。100mmのマクロレンズを使う機会があったので、試し撮りしてみました。対象に近づいていくとピントが合う範囲がとっても狭くなります。これはこれで幻想的?でしょうか。それでは、また明日。
2006.05.31
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通勤途中、オオキンケイギクが見事に花開いています。ということで、今日は自転車通勤。肩からカメラをかけて出発です。さてさて、どこから撮るのが綺麗かな。撮影に許される時間は10分。これ以上粘ると遅刻です。まあ、いろいろな場所で撮ってみましょう。こんな感じはどうですか。花が1本孤立していて少し寂しいでしょうか?こちらはどうでしょう?花がそっぽを向いているではないかって。しかたがありません。今日は早めに切り上げて、帰りしにも撮りましょう。夕日と朝日では光の方向が違います。黄色が映える、ちょうどよい光の加減です。今度は、こうしてみましょう。少し、にぎやかになったでしょうか?そうそう、どの写真の構図が好きかで性格占いができそうではないですか?どなたか、考えてみてください。それではまた明日。
2006.05.30
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田植えの疲れがどっと出てきました。ちょっと一休みして、昨日のお話でもしましょう。昨日は田植え。 裸足で田んぼに入り、苗を1本1本植えていきます。しばらくすると、少しですが人が増えました。そんななか、ギャー、カエルが足に乗ったこわ~いなどという声が。そりゃー、田んぼですからカエルくらいいます。オタマジャクシ、ミミズ、得体の知れないやつ、いろいろな生き物が暮らしています。カエルが怖いのに田んぼに裸足でよく入ったなぁ、などと思っていると、少しして慣れたのでしょう。最初は怖がっていた女性の方も、せっせと田植えをされていました。しばらくすると、ギャー、けむしー今度は、別の方から声が。稲の苗に毛虫が付いていたそうです。けむしの1匹や2匹と思ったところ、これが結構でかい。親指大の毛虫でした。黒猫の尻尾みたいでかわいい!?などという方はいないですね。こちらは、一昨日、やまぼうしを撮影したときに出会った毛虫。こっちの方がカラフルできれいですね。将来は模様の複雑な蛾になるのでしょう。毛虫の時期です。木の下を歩いていて落ちてきた毛虫に刺されたなどということがないように気をつけましょう。それでは、また明日。
2006.05.29
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今日は、熊野町にお邪魔しています。 熊野は筆の里。日本の筆の80%が、ここで作らます。でも、今日伺った理由は筆ではなくて田植え。田植えの体験ができると聞き、性懲りもなくカメラを抱えてやって来ました。それでは、みなさんの作業を撮影させてもらいましょう。田んぼの横には苗代があり、稲の苗が育っています。今回植えるのは、これではなくて、黒い色をした古代米。こっちです。植え方を教わり2、3本づつ、決められた場所に植えていきます。やり方は、いたって簡単。気を付けるのは、間隔を20センチ程度あけて、倒れないように3、4センチの深さまで植えるということ。ところで、人があまりいません。人がたくさん来るので詰めて駐車してと言われた駐車場もガラガラ。朝から小雨がぱらついていたので、人の集まりが悪いようです。というわけで、撮影は一旦中断。みなさんと一緒に田植えをしました。そうそう、田植えの最中に、こんなのが現れました。とんびです。ぶれてしまったので、パソコン上で少し加工しています。これは、これでダイナミックに仕上がったでしょうか。写真には撮れなかったのですが、1段上の茂みにはまむしがいたそうです。まあ、中国地方の田舎ですからまむしくらいいくらでもいます。さて、田植えを終えて一休み。ひょろっとしていて、すぐに倒れそうですね。大きくなれよ~。いや~、疲れました。最後に、来週は残りの田んぼに植えるのでよろしくとのこと。さて、どうしましょう。来週も行くしかないのかなあ。というわけで、続きは来週
2006.05.28
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今週は、街路樹として植えてあるやまぼうしが満開です。図書館に本を借りに行くついでにやまぼうしの写真を、ではなくて、やまぼうしの写真を撮りに図書館まで行ってきました。それでは、さっそく写真です。白い大きな花びらが清らかな雰囲気を作ります。一つ一つの花が、風に揺られ、踊るポケモンのようです。雨上がりで少し濡れた花びら。中央でさらに開いて現れているのは雄しべ??道路の両脇を飾る白い清楚なやまぼうし、道行くドライバーの心を落ち着かせてくれる、そんな効果もありそうです。ではでは、また明日。
2006.05.27
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今日も、今週導入したコンピュータの育成です。まず、壊れたHDDは初期不良ということで交換してもらいました。インストールしたOSは、いつものようにFedoracore 5。初めてのAthlonX2、なかなか上手に育ってくれません。 コンピュータと比べると庭に咲く花の育成は簡単。ときどき途絶える種があるのはご愛嬌。今日はクロタネソウが咲きました。こっちは何ていうんでしょう?レーザービームでも発射しそうではないですか?近くのあぜ道には、こんなのも生えています。ここのところ雨が続いて、部屋の中でもときどき雨漏り。部屋の中にきのこが生えないように気をつけなくては。それでは、また明日。
2006.05.26
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今週はあっという間に過ぎたような気がします。職場にやってきたサーバにFedoracore Linux 5をインストールしたものの安定動作できず四苦八苦。結局、HDDの初期不良。と思いきや、インストールしたOSのアップデートも失敗。などなど、繰り返しているうちに一週間が終わりました。遊びで導入したサーバに遊ばれております。さて、家の庭をみると、ヒルザキツキミソウが咲いていました。淡いピンク色のかわいらしい花です。ヒルザキツキミソウ、不思議な名前ですよね。月見草なのに、どうして昼咲くの?ねぇ、どうして?さっそく、調べねば。さて、こちらは言わずもがななネギボウズ。買ってきたネギの根っこの部分を植えたまま忘れているとこうなります。もう、ボウズを通り越して、イガグリ頭になってますね。それでは、また明日。
2006.05.25
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今日は講演会のプロジェクター担当。役割分担を決めたときにいなかったのがまずかったようです??本当は、写真撮影担当が良かったのですが。実際に講演会が始まってからが大変。パソコンの画面をスクリーンに映すのですが、最初、1分ほど写らなくてひやひやしました。いろいろいじっているうちに映るようになったのですが、何が悪かったのか分かりません。ホワイトボードに書いたり、OHPで映していた時代がなつかしい。さて、昨日のお話の続き、昨年の出来事です。ビクターハーバーで待ったこと待ったこと。7月30日になってやっと会えたのは、まさしく、く・じ・ら写真ではよく分かりませんが向こう側に子供がいます。中ほどに頭がちょこっとのぞいています。こんなに大きな生き物がいるんだ~。知識としては分かっているつもりでも、初めて出会っての実感です。潮を吹きました。やっぱりクジラは潮を吹くんだ~。などと思いながら眺めました。来ていたのは、ミナミセミクジラの親子。子供の頃、図鑑で見た通り、独特のコブがあります。上あごの下で円弧を描いているくびれはクジラの口です。ゆっくりと、でも確実に、西から東へと移動していました。この日は、クジラの親子の他にも、もう1匹のクジラを見ることができました。大自然に囲まれた中、ゆったりとした気持ちで、しばしクジラを眺めて過ごした1日でした。そうそう、もし行かれる方がいましたら、双眼鏡をお忘れなく。それと、ビクターハーバーからアデレードへの帰り道、数キロ程行くとチーズ工場があります。ベークドリコッタとカードチーズがとてもおいしくてお勧めですよ。
2006.05.24
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カーラジオを聞いていると、南極海での調査捕鯨についての話題が耳に入ってきました。オーストラリアにいたときは、鯨を殺さなくてはできない調査は何なのか、何度か質問されました。オーストラリアに長期滞在される方は、調査捕鯨については、一通り勉強して行くことをお勧めします。日韓共同開催のワールドカップのときには、韓国で犬を食べる習慣があると聞いて韓国が嫌いになったけれど、鯨を食べると聞いて今度は日本が嫌いになったという方もいました。逆にオーストラリアでカンガルーを食べることに反応する日本人もいるようですが。食を理解するというのは難しいものです。まあ、捕鯨に関する問題は、複数国の政策、感情と環境問題が入り組んで複雑な様相を呈していますので、ここでその是非について語るつもりはありません。ここで紹介するのは、ホエール・ウォッチング。※)ホエールの発音が結構難しい。 なかなか通じませんでした。アデレードから車で南におよそ1時間。ビクターハーバーという街に着きます。今頃であれば、野生のペンギンやイルカの観察を楽しめると思います。このビクターハーバー、7月になると鯨が子育てにやって来ます。というわけで、昨年の7月は、週末になるとビクターハーバーまで出かけていました。以下は、そのときのお話。浜辺に立つと、そこにはただただ広がる南極海。どこかに鯨がいるのでしょうか?なかなか見つけられません。そうこうしていると、こんな集団が。アシカ達の群れが波間を漂いながら戯れていました。うんうん、なかなか良いものを見た。などと納得しているわけにはいきません。見たいのは野生の鯨。本当にいるの?1回目の鯨探し、アシカを見つけておしまいでした。次の週も、再度、ビクターハーバーへ。今度こそ見つかるでしょうか?鯨センターで聞くと、昨日、目撃されたとのこと。目撃場所を伺って、行ってみます。うーん、何かいる?このときも、結局、鯨は見つからずじまい。暗くなってから巣に戻ってくるペンギンを見ておしまいでした。さて、7月もそろそろ終わりに近づいた30日。同じ場所に行ってみます。少し人が増えているようです。では、さっそく、探しましょう。おー!いっ、いたー!!潮を吹いています。しかも、岸からほんの100メートルくらいのところに。望遠レンズに付け替えたところで、続きは、また明日。ばいば~い。
2006.05.23
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☆Arisu★からバトンが回ってきたようです。せっかくですので受け取らせていただきましょう。「りゅりゅ紀行」でバトンを受け取るのは初めてですね。紹介バトン~私の秘密~1.回す人を最初に5人 書いておく やりたい方がいましたらどうぞ。 2.お名前は?@いちご 3.おいくつ?難しい年頃です。4.ご職業は?椅子に座って、ときどきソファーに寝そべって理系のお仕事をやっています。5.ご趣味は?写真を撮ること、本を読むこと、おいしい魚を釣ること、自然の中を散策すること。6.好きな異性のタイプは? オリジナリティーがある人。海外に一緒に行ってくれる人。7.特技は? 何だろう?8.資格は 何かもっていますか?普通自動車免許くらいしか持ってません。9.悩みはありますか?探せばあるかも。10.好きな食べ物と嫌いな食べ物 好きな食べ物は・・・おいしければ何でも嫌いな食べ物は・・・らっきょう11.貴方が愛する人へ一言ちょっと物騒だけど、カイロまで一緒に行ってくんないかい?12.回す5人の他者紹介をお願いします。持って行ってくださる方がいるとしたら、きっと奇特な方でしょう。適当な答えでごめんなさい。これだけだと寂しいのでバトンとは関係ないおまけです。家で飼っている猫の写真。
2006.05.22
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今日は久々に仕事から帰るのが遅くなりました。といっても、今年の方針についてだべっていただけなのですが。さて、西条もそろそろ田植えの季節のようです。田植えの終わった田んぼではカモが水遊び。恋を語っているのでしょうか。それとも兄弟?田んぼのまわりにはため池がたくさんあります。土日ともなれば、釣り人が集まってバス釣りを楽しんでいます。食べない魚を釣っても意味がないような気もしますが、きっと楽しいのでしょう。田んぼのそばの竹藪で、こんな花をみかけました。シャガです。竹がうっそうと生えている間から、たくさんの花が顔を出していました。そういえば、バトンが周ってきていました。そちらは、また、後で。
2006.05.22
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久しぶりに眺めた尾道の街。ちょっとモダンなレストランなどが増えていました。街の雰囲気も少し明るくなったような気がします。自分の中では、尾道は昨日書いたようにお寺と坂の街。 高校時代は、油絵の道具を抱えて、今時分だと牡丹の花を描きにお寺に行ったものです。通りがかったお年寄りがいろいろとアドバイスしてくれたり、いろんな事がありました。尾道の街は、今も昔も中央を鉄道が横切っています。今回は車で帰りましたが、福山方面から在来線に乗ると、昔ながらの尾道に帰って来たなという感がわくのではないでしょうか。尾道は海と山に挟まれていて、平地などほとんどない街。主要な産業の造船業は最近少しだけ上向き。閉じていた造船ドックのいくつかが再開していました。海岸沿いも、ずいぶんきれいになりました。 尾道駅から見上げると、山の上にお城が見えます。このお城は、昭和になって建てられたもので、古いものではありません。窓はアルミサッシだったりするので興ざめするかもしれません。時間がある方は、駅からお城を目指して歩いて登り、文学の小道を下りてみましょう。そこでは昔ながらの入り組んだ坂道が残っていることでしょう。きっと、気に入っていただける風景にも出会えるのではないかと思います。
2006.05.21
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今日は祖母の法事で尾道に来ています。親戚が一同に会して、といっても15名程度ですが、法要が行われました。法事を行ったお寺は高校生だったこと通学していた道の途中にあります。久々に通る通学路、懐かしいものです。これは、法事の会場から見上げた千光寺公園。山すそから上に向け、古くからの住宅が建っています。 山の上の方にあるのが千光寺。麓から千光寺まではロープウェイで数分。法事を行ったお寺は立派な松で有名です。この写真では分かりませんが、見事な枝振りです。家々が山すそから上に向けて建っていることもあり、尾道は坂の町です。映画の中に登場する有名な坂もありますね。 歩いていると、いろいろな表情の坂に出会えると思います。お昼は、懐石料理をいただきました。少し変わっていたのは、この蒸し物。さくら餅に見えますね。ただし、なかみは餡ではなくてお魚でした。久々に尾道の空気を楽しんだ1日でした。
2006.05.20
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昨年、オーストラリアでゲストとして出演させていただいたラジオ番組の担当の方から、今年はその番組の9周年とのお知らせをいただきました。9年前といえば、何をしていたでしょう。神戸の六甲山の麓に住んでいました。とても暑い夏だったように記憶しています。さて、今日の写真は花と虫が共存しているところです。撮影した花の写真を後で見ていると、一緒に虫たちが写っていることがあります。これはとまとの花。写したときは気づかなかったのですが、何かいます。もう少し拡大してみると、こんなのがいました。少しぼけていますが、クツワムシの子供でしょうか?ちょっと分かりません。たんぽぽにはいろいろな虫がやってきます。これはバッタの子供。拡大すると、アリも一緒にいたようです。上の写真は、半分偶然撮れたものですが、花と虫が一緒にいるところを探してみるのも楽しいかもしれませんね。では、また明日。
2006.05.19
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今日は職場の健康診断。身長がなんと1.7cmも伸びていました。まだまだ成長期?かなり年配の方にお話しすると、「実は私も1.4cm伸びてた。」とのこと。メジャーが不正確だったのかもしれません。昨年測定したときは1.2まで落ちていた左目の視力も回復、両目とも1.5以上との結果でした。 さて、本日の写真に行く前に、お詫びです。 昨日、掲載した写真の中でパンジーと書いた花があったのですが、これはビオラが正しいのだそうです。知識不足、お恥ずかしい限りですが、勉強になりました。パンジーはもっと大きいそうで、これですね。ということは、少し小さめのこちらはビオラ?花の名前はあまり分かっていないのでした。こちらは田んぼのほとりで見かけたムラサキサギゴケ。完全に雑草ですが、きれいな花を咲かせます。晴れたときを狙って撮影しているのですが、雨の中で花が見せる表情にもいいものがあるかもしれません。そんな一瞬もとらえてみたいのですが、カメラが濡れるといやかな、などと思ったりもします。では、また明日。
2006.05.18
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このところ春の花シリーズと化している「りゅりゅ紀行」。そんな中で、意外と反響があったのがシラーとおだまきでした。ところで、シラーは手ぶれ、おだまきは綺麗な後姿を捉えていませんでした。これらの花をもう一度撮影してみましょう。まずは、シラー。適度にぶれていると幻想的でしたが、花の形はこの方が分かるでしょうか。つぎは、おだまき。先日の写真はきれいに撮れすぎました。今回は、上からカシャ。こんな感じになりました。最後は、これ。何と言うのか分かりませんが、ページデザインに使えそうでしたので、写してみました。では、また。See you!
2006.05.17
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会議の前に少しだけ時間が空いてしまいました。ほんの30分ですが、花の写真を掲載するくらいはできそうです。それでは、さっそく。しばらく春の花シリーズということで、今日も庭で撮った花の写真です。まずはそろそろ見納めとなりそうなポピー。植えたわけでもないのに、そこらじゅうで顔を出しています。ほとんど雑草状態。次はパンジー。小学生のころ、学校でパンジーとデイジーを育てた覚えがあります。遠い遠い昔の事なので、どんな花が咲いたかまでは記憶にありません。これはキク科の花に見えますが、ミヤコワスレでしょうか。のほほんとした雰囲気で咲いていました。よく見たら、アングルがどれも似ていますね。いろいろと工夫すべきですが、そろそろ会議の時間です。議長が遅れるわけにはいきません。ではまた明日。
2006.05.17
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今日は、夕方からはSkypeを使って遠くの方と会議。3箇所をSkypeでつなぎました。ときどき聞き取りにくくなることがありましたが、何とか話ができました。昨年はMessangerを使って日豪間でよく会議をしていたのですが、繋がらないことがあったりしてあわてたものです。本日はトラブルも無く、スムーズに情報交換できました。さて、今日の写真も、庭に咲いている花です。きんぎょそうって言うんでしたっけ。赤いのもあります。こちらの方が、きんぎょに似てますか?つぎは、山で見かけた花です。 これは、野生のフジ。蝶が一服しているようです。さて、明日の写真は何にしましょうね。では、また。
2006.05.16
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春になって、庭にいろいろな花が咲いています。せっかくですから、春の花シリーズということで、しばらくの間、花の写真をお楽しみください。まずは、昨晩、掲載予定だったうつぎです。連休中は、まだつぼみでした。今はというともう、終わりかけています。花の命って、本当につかの間ではかないものです。来年まで、しばしの別れです。さて、こちらはセキチクでしたっけ?真中の方に何か見えます。拡大してみると、アリとアブラムシが蜜を求めてたかっているようです。おいしいのでしょうか?それでは、明日掲載する写真でも撮りにいってきます。また、明日。
2006.05.15
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今日は良いお天気。絶好のお散歩日よりでしたが、外には出ずじまいでした。早起きして山にでも行けば良かったと、ちょっとだけ後悔。来週も晴れたら、出かけることにしましょう。さて、今日の写真は、庭に咲いているオーニソガラム・ウンベラタムです。白くて清楚な花です。アップで見ると、6枚の花びらに対応して、6本の雄しべがあります。花の写真を撮りながら門柱を見上げると、こんなのがいました。そんな狭いところに入って、隠れているつもり?見えてる、見えてる。かくれんぼの下手そうなかなへびです。
2006.05.14
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今日も、朝から雨模様。KO:HI:KANでカフェラテをいただきながら、ぼーっとしてしまいました。今日の写真はいちご他。GWのときに行ったお祭りで、いちごの苗をいただきました。 プランターに植えておいたのですが、きれいな花が咲いています。白い小さな花です。その横では、いちごがしだいに赤くなっています。後、数日でおいしくなりそうです。甘くておいしいいちごが楽しみです。庭では、シラー・ペルビアナがちょうど開きました。ちょっと手振れしてますが、かえって幻想的な雰囲気に撮れたかもしれません。最近、紀行文では無い回が多くなっていますね。何とかしなくては。
2006.05.13
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久しぶりに、お好み焼きを食べたくなりました。とは言っても、前回食べて1月も経っていませんが。さっそく、近所のお好み焼き屋さんへ行くことにします。席が5つしかない小さなお店です。注文したのはちゃんぽんいか天入り。注)広島風お好み焼きの注文方法肉玉そば :肉、卵、そば入りのお好み焼き。基本です。肉玉うどん :うどんが好きな方はどうぞ。肉玉そばダブル:そばが2玉に増えます。お腹が減っているときに。ちゃんぽん肉玉:そばとうどんが1玉づつ入ります。いか(天)入り :駄菓子屋などによくあるいか天が入ります。もち、なっとう、チーズ、えび、生いか等をトッピングすることもあります。できあがりまで、待つことおよそ20分。好みでマヨネーズをかけて、へらでいただきます。うどんとそばが入っているのが分かるでしょうか?これで680円、格安です。お腹いっぱいになりました。帰りに甘いものが欲しくなり、途中にあるケーキ屋さんに寄り道。美味しそうなりんごのタルトを見つけました。帰宅後、ディクサムの紅茶を入れてから、一緒にいただきました。味の方は、焼いた紅玉とクリーム、カラメルの組み合わせが見事なのですが・・・。完全な失敗作でした。少しですが、にがいのです。紅玉を焼きすぎて焦げた部分がほんの少しですが混じっています。これが、全体の味のバランスを台無しにしていました。まあたまには、こんなこともあるのでしょう。
2006.05.12
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今日の広島はたいへん良いお天気でした。せっかくの晴天、庭で花の写真を撮ってきました。基本的に家の庭は荒れ放題。隅の方は、雑草が生い茂っています。そんな中、いつのまにかジャーマンアイリスが咲いていました。隣のつぼみも来週までには花開くことでしょう。少し近づいて、上から覗くと、こんな感じです。世話をしているわけではないのですが、毎年、この時期には見事な花を咲かせてくれます。こちらは、ちょうど芽をだした、何でしょうか?きっと、きれいな花を咲かせるに違いありません。
2006.05.11
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今日は朝から1日、雨、雨、雨。部屋では2箇所から雨漏り。バケツと洗面器で漏れてきた滴を受けています。雨漏りの写真を掲載しても面白くないでしょうから、今日は週末に実家の庭で撮った写真です。まずは、おだまき。高校生の頃、おだまきの花を題材に七宝焼きのブローチを作ったことがあります。銀線を枠にした有線七宝でした。あとは、黄色い小さな花を2点。菜の花とは少し違います。名前は、今度、実家に行ったときに確認しておきます。
2006.05.10
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家に帰ると、めだかの水槽にいたヤゴが枝に登って羽化の真っ最中。出てきたのは、クロスジギンヤンマでしょうか。すでに脱皮が終わって、からだが伸びて乾くのを待っています。ふらふらしながらも、なんとか枝に止まっています。この時間帯が一番危険。枝から落ちるとアウトです。その後、2~3時間。体もしっかり伸びたようです。やっと大人になりました。そっと、外に出しておきます。今朝見ると、どこにも姿はありませんでした。飛び去ってしまったようです。羽化の瞬間は見逃してしまいましたが、初めてとんぼの羽化を目撃しました。
2006.05.09
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GWも終わってしまい、朝からお仕事。今、ちょうどお昼休みを取っています。さて、今日の写真は龍王山に登る途中に見られる自然から。山の中に入ると行き交う人もいなくなります。そこには、ただただ自然があるだけ。 姿は見せてくれませんが、うぐいすが美しい声で鳴いています。山頂手前の公園ではこんな花が咲いていました。雨粒が葉に数滴。こちらは、名前を知らない黒い虫。倒れた木の幹に、5ミリ程度の小さな虫が付いていました。ふもとではもう終わってしまった紫すみれ。山頂では今がさかりとばかりにびっしり咲いています。マクロレンズを持って行けば良かったな。
2006.05.08
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今日は、山陽本線西条駅の裏側にある龍王山へ来ています。カメラを抱えてのお散歩です。朝からの雨も昼前にはあがりました。少し蒸し蒸しする中、山頂を目指すことにします。さて、どんな自然に出会えるでしょうか?駐車場から少し登っていくとつつじが満開です。つつじの花々の中をいろいろな虫が舞っています。クロアゲハをみつけました。残念ながら近寄ると逃げ去ってしまいました。どんどん登って行くと、昔ながらの山に近づきます。両脇を眺めていくと、地の植物が姿を見せていました。これは、ミツバアケビの花。秋になると、アケビの実が成ることでしょう。 めったに人の来ない山道に分け入っていくと、こんなのがいました。オトシブミでしたっけ。まさに、葉っぱを巻き巻きしている真っ最中。2センチ程度の小さな巻き文ができあがっていきます。山頂まで、後、もう少しです。残りの写真は、また明日。
2006.05.07
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昨日に続き、 大久野島のお話です。大久野島はうさぎだけの島ではありません。GWだけあって、釣客もたくさん来ています。高台からは、美しい瀬戸の島々が。夜明けか日没の頃に来ると良さそうですね。高台に登る途中には、芽が伸びつつあるシダ、キノコ、カマキリの卵、シャクトリムシや蝶、いろいろな自然が待っています。国民宿舎には温泉が。もちろん、宿泊せずに入浴だけというのもOK。泉質はラドンを含む弱放射能泉。本当に体に良いのかどうかは少し疑問??入ってみましたが、時間帯が良かったのでしょう、他に人がいなくて快適でした。でも、やっぱり大久野島はうさぎの島かな。だから、魚を釣りに来るんじゃないの?今回は、違うということで。
2006.05.06
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瀬戸内海に大久野島という小さな島があります。戦争中に毒ガス工場があったということで有名な島です。現在は、島内にある毒ガス資料館で当時の様子を知ることができます。今日は、この大久野島に来ています。ところで、大久野島と言えばうさぎ。うさぎ好きの集まる島として、有名になりつつあります。バスの運転手さんによると、現在、島内のうさぎはおよそ300羽。小学校で飼えなくなったうさぎを8羽もらった事に端を発しているのだそうです。人にも慣れていて、いたるところにうさぎが。昼間は暑かったので、しげみの影に隠れて涼んでいます。そんなところに隠れてないで、出ておいで。ほら、餌をあげるから。などと言われると出てくるうさぎも少なくありません。そら、こっちでも餌をあげよう。うさぎ好きの集まる島、大久野島。それで、何しに来てるのかって?釣果??確かに対岸の竹原で釣り糸を垂らしました。釣れましたとも、7匹も。15センチクラスの大きめのクサフグが。はい、食べられません。釣りたての新鮮な魚を食べるはずが、今夜はスーパーのおにぎりです。
2006.05.05
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電車に乗ること30分、今日は広島にやってきました。ゴールデンウィークの広島と言えば、フラワーフェスティバル。イベントも盛りだくさんですが、全国からふるさと産品が集まるので、要チェックです。何かおいしいものが見つかるでしょうか? このゲートは平和記念公園の前、平和大通りです。ここはフェスティバル会場の西のはずれ。それなりの人手です。向こうに見えているのは、原爆資料館。この日ばかりは資料館周辺も華やかな雰囲気に包まれます。通りを歩いていくと、何やら行列が。こんなサンプルを配っていました。ちょうどいいサンプルも手に入りましたので、ふるさと産品コーナーに。無料で試食したのは、紀州の梅凍らせた宮崎の芋焼酎にぎり天などなど。昼食に買い求めたのは、インドからタンドーリチキンインドからナンサンド沖縄からソーキそば(コーレグースをかけて食べます。)宇和島のじゃこ天高知のゆずジュースデザートに抹茶シューアイス ちょっと食べ過ぎました。ひどい混雑だったためにこれらの撮影は断念。(食べるのに夢中で忘れていたともいう。)イベント会場では、園芸祭りに来ていたダンスチームが舞っていました。園芸祭りとは観客の数も2桁違いそうです。彼女たちも気合、十分です。他の会場前にはさらに1桁以上多いのではないかという人が。×××、フー!などという声が聞こえます。何と、レーザーラモンさんが独特のポーズをきめていました。こちらは3日と5日のパレードで登場する花車のようです。今日は、一休み。子供たちに開放されています。最後に、こんなものを見つけてしまいました。もちろん、足を休めさせていただくことにします。10分間の至福の時。ちょっぴり元気を取り戻して、帰途につきました。
2006.05.04
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昼間に焼いたたけのこは後味が悪く、今一つ。ここで引き下がるわけにはいきません。せっかくバーベキューセットを出したので、今夜はこのままBBQです。焼くのは、実家で湯がいてもらったたけのこ 、ちょうど届いたジンギスカン用のオーストラリア産ラム肉、です。これと、先日、スーパーでいただいた試飲用の発泡酒。たけのこは、そのまま若竹煮にするかたけのこご飯にした方がおいしいかもしれませんが、焼いたたけのこも香ばしくていいものです。一度湯がいてあるので、えぐみもほとんど抜けていました。ラム肉はたれに漬け込んであり、柔らかくてたいへん美味でした。オーストラリアでラム肉を食べる機会が結構あり、いつのまにか好きになっていました。これと発泡酒の組み合わせ、最高の夕食です。最後のおにぎりを焼いておしまい。お腹がいっぱいになりました。
2006.05.03
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5月になり、暖かな日差しです。竹林では、そろそろたけのこが伸び始めています。 GWは何をしましょうと思っていると、実家でたけのこ情報をキャッチ。車で10分程の所で、たけのこが取れるそうです。(持ち主に無断で取っては駄目ですよ。)早速、出かけることにしました。そう、ここは孟宗竹の林。 足元に注目。落ち葉の中をかいくぐるように首を伸ばしているのは、まさしくたけのこ。たけのこ、たけのこ、たけのこ。そこらじゅうに、たけのこが生えています。 ショベルを持ってきました。掘りましょう、掘りましょう。竹の根が絡む地中にショベルの刃を潜らせます。10分程で、かなり収穫できました。ちょっと堀りすぎでしょうか。まだまだ、たくさん生えていました。大きいのは、実家で灰汁抜きをして茹でてもらうことにします。小さいのは、焼いてみましょう。炭火を起こして、皮を付けたまま焼いてみました。味はというと、いやー香ばしくてなかなかおいしいのですが、後味がかなりえぐいです。とりたてでそれほど灰汁は無いのですが、やっぱりえぐいか~。少しえぐいたけのこがお好きな方にはお勧めです。普通の方は、灰汁抜きしてからゆがくのが良いようです。
2006.05.03
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昨年のゴールデンウィークはパースの方に遊びに行っていました。1週間ほど家を空けて帰って来ると、ちょっびり怖ーいやつが侵入していました。家の中のカーテンを見ると、小さな蜘蛛です。問題は背中に一筋入った、鮮やかな朱。Red Back だ~~。和名で言うと、セアカゴケグモ。致死量の毒を持つ蜘蛛です。これは珍しいということで、とりあえずカメラを取りにダッシュ。アデレードの街中にもいるんですね。撮影後、殺虫剤で退治しました。翌日、不動産屋さんに連絡すると、季節の変わり目にはよく見かけるのだそうです。家の中で蜘蛛の巣を見たらこまめに掃除するようにとのアドバイス。とりあえず、家の周りを少し見て周りましたが、他にはいないようでした。グルジアから来ている友人に話すと、知り合いの大学教授に対処法を聞いてくれました。「石の裏側なんかに結構いるし珍しくないよ。」「アデレードの人たちは別に気にしないけど。」というありがたいお言葉。ということで、気にしない事に決めました。実際、Red Back に出会ったのは、このとき1度っきり。確かに気にしないというのが正解でした。ところで、グルジアから来ていた友人ですが、近道といって山道を横切って帰るのですが、ブラウンスネークに出会ったことがあるとか。ベッドの中に蠍がいたこともあるそうです。何度か山歩きに誘われたのですが、そのときは、猛毒のブラウンスネークはいませんでした。
2006.05.02
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いつのまにか1万ヒット突破。アクセスいただいたみなさん、ありがとうございます。1万人目の訪問者は、な、なんと、・・・ ・・・分かりませんでした。楽天の外部からのアクセスでした。さて、オーストラリアには塗り残しのあるカラス、マグパイがいるというお話を以前しました。今日は、塗り残しはないけれど、カラスとはちょっと違うやつを紹介します。哺乳類の化石で有名なナラコートのそばに、Bool Lagoonという湿原があります。たくさんの野鳥が訪れるバードウォッチングに最適な湿地帯です。昨年3月、ここを訪れたとき、望遠鏡を覗いていた方に、ちょっとだけ見せてもらいました。見えたのは、遠くの木に止まっていたYellow-tailed Black-Cockatoo。オウムの仲間です。その後、数ヶ月ほどして、同じYellow-tailed Black-Cockatooの群れを見つけました。それも職場の横の遊歩道で。アデレードの町からも車でほんの15分です。5メートル程まで近寄るといっせいに飛び立ちましたが、それでもすぐ近くで観察できました。カメラで一度に捕らえたのは3羽ですが、10羽以上の群れでした。尾に黄色い模様が見えるでしょうか。カラスよりは少しだけ大きめで頭がずんぐりしています。なーんだ、街のそばにもいるんだ~。Yellow-tailedがいればRed-tailedもいます。これはダーウィンへ行ったときに写した、Red-tailed Black-Cockatoo。尾に鮮やかな朱が入っています。ダーウィンで見たのは上の写真ともう1羽の2羽だけでした。その後、アリススプリングスからウルルへ向かうバスの中から。朝から数時間、岩山を歩いた後でした。周りの人たちを見ると、運転手さん以外はみなさんお休みでした。おやっ、カラスの群れ?ちょうどカラスくらいの大きさの黒い鳥の群れが道路から20~30メートルのところにいます。よく見ると、黒い中に鮮やかな朱色が見えました。Red-tailed Black-Cockatooです。ウルルに近い砂漠の中で暮らしています。この日、おそらく50羽近い群れを2群も、目撃しました。望遠レンズを用意していなかったのは失敗でしたが、とても素敵な出会いでした。教訓:オーストラリアではバスの中でもカメラを放さないようにしよう。
2006.05.01
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洋菓子フェスタ in Kobe の試食会から1週間。ふと、神戸スィーツを食べたくなることがあります。洗練された新しい洋菓子が次々と生み出されていく幸せ。また、神戸に行かなくては。さて、試食会レポート、最後の一品は、「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」の「緑茶モンブラン」一見してモンブランを和風にアレンジした作品と思いましたが、それだけではありませんでした。まずベース、メレンゲをカリカリに固めて、さくっとした食感に仕上げてあります。中にはシロップに漬けたマロンが入っています。これだけでも、モンブランに新しい軽快な風が吹き付けている様です。さらに、抹茶ではなく緑茶、白あんとマロンをミックスしたペースト。甘さの中にほのかに緑茶の香りが漂います。10個目の「緑茶モンブラン」、1口味を見た程度ですが、それだけでも、モンブランの伝統に新たな息吹が吹き込まれていると感じさせる作品でした。そんなこんなで、試食会はついに終了。完食したケーキは5個。残りの5個については数口づつ味見。ケーキでお腹がいっぱいになりました。でも、甘いものは別腹と言います。この後、南京町の中華街に行って、餃子、シュウマイ、肉まんを食べてから、宿に向かったのでした。
2006.05.01
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