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さて 今宵は たかなみ型です 古い自分にとっては 艦番号110 たかなみ と言うとどうも旧 なみクラスのイメージが強く あまり 印象が強く有りません。 今回も 沖合いに係留していた艦同様に掲載していきたいと 思います。まずは こちら 沖合いに停泊していた 護衛艦 111 おおなみ です。桟橋から 見る限り 殆どたかなみ型 もむらさめ型 も区別がつけずらいですね。 前から見ると この通り主砲で区別か付きますが なかなか 5in砲は迫力が ありますね。沖合いから 二隻を見るとこんなかんじでした。 やっぱり 軍艦は出船で係留ですね。此方は 係留中の 護衛艦 たかなみ です 細部写真では お世話になりました。 いかがですか 船系の違いのよく判る写真だと 思いますが。・・・・・
2006年08月31日
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さて 今宵はむらさめ型です 実際開放していたのは 護衛艦いかづち でしたが 沖合いにブイ係留で むらさめ も停泊していたので そちらも 同時に掲載していきたいと思います。排水量 4550t 速力30kt 新造時の はるな ひえいとあまり変わらない排水量の船体に3in砲一門では 少々貧弱すぎると言うことで 後のたかなみ型 は5inに変更になっていますブイ係留中のむらさめ です。流石4500t ともなると結構迫力ありますね。こちらは いかづち 同型艦で すが殆ど相違はわかりませんでした。ステルス性を考慮した船体でも このマストどうみてもレーダー反射の面積大きいのではないでしょうかね むらさめ型は仕方ないとして たかなみ型は改良してはしかったですね。正面からはあまり見ることができないので こんな アングルは如何ですか。
2006年08月30日
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さて今宵は ベテラン 護衛艦 しらゆき です はつゆき型護衛艦の二番艦 昔は艦隊勤務でしたが 今は地方隊勤務になり広報活動などで 比較的見る機会も多いいと思います。 以前は ヘリコプター搭載護衛艦でしたが 現在は搭載していないようです。完成当時 OTO76mm砲やハープーン シースパローなどなかなか有力な武装を誇っていましたが 現在では 少々 力不足と言った感じです。やっぱり 動いてる船は素敵ですね 入港準備 曳船のこの時ばかりは かっこよく見えますね。 略正面から見た感じはつゆき型 はバウソナーでない為か たの艦種と 艦首の形状が若干違います。船らしい感じといえば いえないことも無いのですが なんとなく 物足りないかな。
2006年08月29日
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さて 今宵は 個艦別に 少々掲載していきたいと思いまあす。まずは 潜水艦 やえしお からいきたいとおもいます。潜水艦がこのような イベントに参加するのは 珍しいことですね 自分の経験では初めてだったので非常に興奮 比較的細部まで 写真を取ることが出来たので感激 まずは 全景 写真 どちらかと言うと 涙滴型というより 葉巻型といったほうが良いかな艦橋のアップ 吸音タイルの装着状況や 潜舵の先端にある舷灯の取り付け方など あまり普段の写真では判らない部分だとおもいます。艦首のソナー だと思いますが 係留索の状況など 水上艦艇と一味ちがいますね近いうちに コンテンツの方に 艦種 別に掲載していきますので 其方も良かったら見に来てくださいね。 ほのぼの101号さん 良かったらどうぞ 今回は掲載用で小さめの写真ですが御一報下されば 大きい写真も可能な限りお送りしますよ。
2006年08月28日
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今回は 昨日行った フェスタ2006から 護衛艦各種 色々有りますが 今回はこんな艦種が有りましたと言うことで ダイジェスト版で 紹介していきます。護衛艦 しらゆき 護衛艦 ”むらさめ” 沖合いにブイ係留していましたが ”いかづち”と同型艦です。護衛艦 ”いかづち” 係留していました潜水艦 おやしお型 今回は珍しく桟橋に係留していたので 結構写真撮影できました。掃海母艦 ”うらが” 横に掃海艇も有りまあしたので セットで掲載していきます。砕氷艦 ”しらせ” 比較的公開の機会が多いので ご覧になっている方も多いでしょう。これから 少しづつ 艦種 ごとに掲載していきますので よろしければ お付き合い下さい。
2006年08月27日
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今日は楽しい一日でしたが もう疲れたので 寝たいと思います。流石に 人は多いかったですね どの艦も長蛇の列 まるで デズニーランドみたいな人出でしたが 自分もその一人でしだが・・・・・・今回は とりあえず 予告編 しらゆきの 写真が多かった為 また はつゆき型でも作ってみようかなおもっています。
2006年08月26日
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さて 今宵は これなんかは 如何ですか プラモではないのですが まず プラモでは でないアイテムです。 新しく 英国から 導入された駆逐艦 雷型 東雲型ですが 今回は その雷型です。元来 駆逐艦は 戦艦を当時発達を始めた魚雷を主兵装とする 水雷艇の攻撃から守る為に開発された 艦種ですが この艦が 水雷艇に取って代わったのが 駆逐艦です。 そこで 日本海軍も英国で作られた この艦を輸入することになったのが この艦です。船体は2隻組みで パーツは 箱の中にあるもので 前部です。因みに 隅の方にある駆逐艦の主砲の大きさと比較してみても いかに 船体が小型かわかると思います。船体が小型な為か 各パーツも小さいこと その割には カッターなんか良く出来ていますよ ソフトメタルの為か マスト関係には 注意が必要です駆逐艦 の最大級の島風と比較しても この大きさ 外洋にての 作戦行動には相当苦労したと おもいます。 それと比べると 今の護衛艦の環境とは 雲泥の差ではないでしょうか。
2006年08月25日
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さて 今夜は こんなのは如何ですかね 最も趣味が悪いかもしれませんが れっきとしたプラモデルで 販売されていました。 最初に見たときは たしか エアーフィックス製でしたが 今回は別のメーカーですが 多分中身は同一だと思います。 新たに金型は 起こさないでしょうね あまり売れるとはおもいませんからどう見ても 正気の沙汰の設計では無いと思いますが 試作機も含めて14機生産されたそうです しかし やっぱり左右対象でないと バランスが悪いんでしょうね 生産は中止されたそうですが こんな飛行機 14機も作ったのも驚きですご覧の通り胴体を挟んで 主翼が 3分割 表面は びっしりリベットまあ あまり 部品の精度は良いと言えませんが それなりに形にはなっています。尾翼は 片一方偵察機なので 風防は広いのですが 内部はアッサリ目1/72 スケールでは 標準てきな 内容です まあ 珍しずきな人にはお勧めですが ですね。
2006年08月24日
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さて今宵は 久しぶりの食玩です 童友社の”空と雲と鷲と”のシリーズです今回のシリーズの特徴は空自 50周年記念塗装機と言うことで 結構 ど派手な塗装が含まれています。未組み立てですが こんな感じです。 塗装も非常に綺麗に仕上がっていますし 好感がもてます。 イメージとしては 鷲が翼を広げた感じですかね全パーツ構成ですが パーツ関係は無塗装なのが 残念ですが 車輪ぐらいは黒く塗って欲しかったですね。 サイドワインダーミサイルは 羽が一枚省略されているし 機体に予算を掛けすぎてパーツまで予算が回らなかったのですかね 残念ですね。 でも このスペックでこの値段では キットを買って作るより 遥かに安いと思いますがどうでしょうかね。
2006年08月23日
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さて 今宵は 護衛艦の続き で 初春 です。 この艦 インジュクションでも 色々でています。 P/R や 青島 など できは まあ ・・・・・・・ ですが さすがに 竣工時の キットは このかんしか有りません 自分は このときの 艦型が好きなんですが 造船工学から言うと 非常にまずいみたいですね。 トップヘビーで 復元性は悪い 軍艦としては不出来だった艦です。でも 小さい艦型で重武装 カッコは良いですよ それに 強そうだし。同型艦には 初霜などもあり 竣工時から最終時まで 色々なバリエイションがたのしめます。キット内容は この通り 非常に綺麗に仕上がっています 基本的なした工作をすれば 十分にプラモ 以上の仕上がりに成ると 思います。そのほかの パーツは P/Rの 初春の部品のパーツが入っています。これで 大体網羅せれますにで マスト関系の 殆ど違和感が有りません 欲を言えば もう少し 安かったらな と思いますが 駆逐艦 一隻 ¥4000ではね。
2006年08月22日
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さて 毎日暑い日が続きますね こんな日は 涼しい部屋でのんびり 模型作り なんてはたまた ・・・・・ 夢ですね さて今宵は 護衛艦 ”あまつかぜ” 漢字でかくと 天津風 なにか 甘栗みたいになりますが 陽炎クラスの 名前にも有ります。 護衛艦としては 初めての ミサイル搭載護衛艦であり 後日搭載でありましたが 三次元レーダーも搭載されていた 近代的な護衛艦でした。 同世代のあきずき や てるずき よりもスマートな感じがしませんか。 また 護衛艦には珍しく 逐次アップデートされた 貴重な存在です。モデルは最終時の姿をモデライズしてありますが 比較的かんたんな 改造から 竣工時にも変更できます。 大きくは メインマストの形状の変更 対空レーダーの変更 アスロック撤去 三次元レーダーの変更などです 如何ですか。船体はフラット なみクラスよりも 綺麗に仕上がっています。 若干そりが でていますので下地処理は 丁重に実施していかないと 手間が掛かるかもしれません。以上がレンジパーツのぜんぶです そのほか プラパーツや メインマスト用の真鍮線とプラ板が少々と言った感じです。 いずれ インジェクションキットで でないかな はたかぜ型 がでたんだから あまつかぜも出してくださいな 単艦 では だしずらいなら 前期と後期にするなど いろいろあるとおもいます。P/Rさん だけじゃないんです・・・・・切なる お願い
2006年08月21日
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さて 今晩は こんな物ですが 趣が変わっていいと思います。最近 各地で○○よさこいなんて やっていると思いますが 我が地元にも有るんですよ。珍しく 日曜日が 休みだったので 見てきましたが 実際見ていると なかなかいいもんですね。 もともと 大きな音は好きな方なので スピーカーの前で 写真撮影 なかなか重低音が腹に響いて気持ちが良かったです。 昼間言った時にはカメラを持っていかなかったのですが 夜はもって行きましたが 夜間撮影は少々無理が あったみたいで 躍動感が 有りすぎと言う写真が多かったですね まあ 動画を載せられないのが残念ですが 踊っている皆さん 皆良い顔していましたよその前に もう少しカメラの 腕を上げないと・・・・・・まあ 来年も 休みだったら また 見に行こうと思います。
2006年08月20日
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さて 今宵は 護衛艦 ”あやなみ”です以後暫く 護衛艦の標準の艦型で オランダ坂を有する独特な艦型を確立します。 あやなみ あきずき むらさめ ・・・・・そういえば このクラス以後 暫くは、533mmの長魚雷を搭載しているんですよね。この魚雷対潜なのか 水上艦艇用なのか ?533mmなんて 潜水艦の魚雷と同様ですよ二次大戦の艦艇ならいざしらず 戦後の護衛艦に必要はないでしょう 流石に因みに調べたところ 正式名称 六五式4連装水上発射管と言い 使用魚雷は五四式魚雷でこの魚雷は 対潜対水上兼用だったそうです。キットは たかなみ ですが あやなみ型 後期艦で 前期艦と後期艦の識別点は比較的少なく 大きく 見分けるのは ECMアンテナが 個艦毎に違います またVDSの有無なども 比較的大きな識別点となると 思います。此方の レンジキット まあ ゆきかぜ よりもましかな と言った感じです 工程も進歩しているのか 気泡は殆ど見られなくなりました。 特徴のオランダ坂は綺麗に抜けています ブルーワークは微妙と言った感じですね。こちら パーツ関系 まあ3in砲は使わないでしょうね このかた 米国海軍パーツセットからの 選択 4連装魚雷発射管をどうしょうかな シールドなしの4連装は無いもんね 当然 マストのパーツは 中に入っている 真鍮線の自作です。 皆さん暑さに負けずに 頑張りますか めげますか・・・・・・・・・・・
2006年08月19日
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さて今宵は こんなのはいかがですか ”ゆきかぜ” と言えば そう大和と共に沖縄へ出向いた駆逐艦が一番に思い浮かべるでしょうが 今回は 此方です 護衛艦 ”ゆきかぜ” はるかぜ型 2番艦 国産初の大型護衛艦ですがモデルとしては 本当に恵まれていません艦型は 美しく優雅な ラインをしていると思うのですがどうでしょう。 現在のイージス艦みたいな 電子の城ではなくまだまだ アナログ的な戦闘艦でした。今からみると 5in単装 3基 40mm4連装 2基 H/H 2基 爆雷 等 対潜対空兼用の汎用護衛艦と言うところでしょうが どうも 中途半端のような気がします。船体パーツですが 気泡が多く 最近のレンジモデルと比較すると 少々酷かな ブルーワークなどは 削り取って新たに作った方が 早そうですね。全パーツ 艦橋 煙突 マストはインジュクション これから形になるんでいょうかねまあ 完成はしないでしょね・・・・・
2006年08月18日
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忙しかった 棚卸も終わり 今日はひと段落 今月買った4冊目の戦争責任も とうとう読み終わってしまった。 まあ感想てほどでもないのですが やはり あの程度かなと言うのが 正直なきもちです。出版は中央公論ですが 元が読売新聞の連載記事であった為か 戦時中のマスコミ関係の特に新聞の果たした 役割など 歯切れの悪いこと悪いこと あんたらが 一番増調したんだろう 新聞紙ほしさに と言いたくなる感じでした。 本の一説に 戦争準備したのは 近衛文麿 戦争を実行したのは 東條英樹て書いてありましたが では いったい準備させるようにしたのは誰かと言うことです。 当時の政府は戦争不拡大の方針でいたにも かかわらず 独断専行と 事後承認 責任追及のなさ 出て行っちゃったからしょうがない やってしまったからしょうがない じゃ まったくしょうがないと言った感じです。 先日 再放送でしょうか 日中戦争をテレビでやっていましたが 当時の蒋介石のしたたかな外交手段 日本の政府もあのくらい やって欲しかったですね 確かに当時の日本は欧米の包囲網のなか もがき苦しみ 嵌められたふしも確かにありますが 喧嘩したって 喧嘩両成敗と言う言葉がありますが 先に手を出した方が負けですからね ・・・・・・ また 9月になって 関東大震災の話題になって 一年忘れ去られる話題ですが でもこの時期だからこそ もう一度 考え見直す時期ではないでしょうか。 生き証人がいる間に
2006年08月18日
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海自では 輸送艦の名称ですが 本来揚陸艦ですよね。揚陸艦というと なんとなく 他国を侵略しているような 強襲艦のイメージが有る為か輸送艦の名称にしたんでしょうかねでも なんとなく 船足は遅そうだし 安定性も悪そうな船型ですね
2006年08月16日
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今晩は まあ この時期に成ると色々と出てきますね 終戦記念日特集。でも最近 少々違うようなきがします。戦争中はこんなに厳しかったんだよと 懐かしむような 特集が多い様なきがします。 しかし あの戦争がどうゆう物であったか 本質はなにか なにか物足りないような気がします。 日中戦争 大東亜戦争 太平洋戦争 15年戦争 第二次世界大戦 ・・・・・米国の謀略説 や日本政府の外交下手 国際情勢の疎さ 日中戦争さなか 中国の軍事顧問団はドイツがやっていたそうです 同盟国のドイツが中国を援助していて日本陸軍も相当手をやいたそうです。 また武器援助も 中国軍モーゼルなんて銃も有りましたね。 まあ当然 戦争責任は明確にすべきでしょう それは 東京裁判のように単に戦犯を探し出すのではなく 誰によってどのように 遂行され 最終責任は誰が負うべきか 300万以上の人が死んだんです。 仕方が無かっただけでは 当然すまされない問題ですから。
2006年08月15日
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さて 今宵は 護衛艦”ありあけ”型 ありあけ ゆうぐれです元は 米国海軍 フレッチャー級駆逐艦です まあ 直接 フレッチャー級から作っても良いのですが こんな物もあったのですよ。このキット 限定版で ウエポンA とマスト関係の変更パーツが入っていました。今では殆ど店頭でも見かけませんから あっら 買いでしょう 意外と貴重品かも。完成させると こんな 感じですが 殆どストレートに組み立てています昭和19年1月 竣工 昭和34年3月 貸与 昭和49年3月 返還こちらは ”ゆうぐれ” 貸与時 こんな感じて 回航してきました 本当に二次大戦の駆逐艦と言う感じ フレッチャー級まんま の姿ですね昭和19年2月 竣工 昭和34年3月 貸与 昭和49年3月 返還ありあけは 実用実験隊に所属していた為か 年代によって色々変化していますメインマストや 兵装の変化 バウソナーを取り付けたためか 艦首の変化も有ります。それぞれの年代別に作りこんでも 面白い艦ではないでしょうか。
2006年08月14日
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さて 今宵は 護衛艦 ”あさひ” ですこの艦は 昭和30年 米国からの貸与艦で あさひ はつひ の二隻です。あさひ は昭和18年7月に竣工 昭和30年6月貸与 昭和50年6月返還はつひ 昭和18年7月竣工 昭和30年6月貸与 昭和50年6月返還まあ この艦 艦番号の変更だけのお手軽改造 です(改造ではないのですが) 特にこの艦種を有名にしたのが 映画 眼下の敵のバークレー級護衛艦ですが 少々艦型がちがいますが 基本的には 準同型艦です。
2006年08月13日
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久しぶりの艦船模型です最近の艦船雑誌でも 殆ど見ることがなくなりましたが この みねぐも型 好きなんですよね。ちくご 型の拡大型みたいな形ですが 前後のバランスはあきらかによくなっています。 特にむらくもは 後半には 射撃装置のテストベースとなった関係上 けっこう外見的に結構へんかしていますが そこがたまらない 魅力になっています。後期 ダッシュ(対潜無人ヘリコプター)を降ろした後アスロックを搭載した姿にしています。むらくも これも後期タイプ このむらくも 限定バージョンのため現在は店頭在庫のみですが後部艦橋の変化など 小気味良く作られています。 特に国産2型の射撃装置のドームなんかに配置は 絶品ですね最後に 最もみねぐも型らしい 艦型 のキットです ダッシュ搭載時の後部甲板キットの状態ではこの状態です。 みていても バランスも良く綺麗な艦型していると思いますがどうでしょうか。
2006年08月12日
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昨日でこの本も読み終わった 感想ですか 前半はラブロマンス 中盤は特攻隊の生活後半は意外な展開とでもしておきましょうか。 文章は読みやすく そのままでも なんとなく映画のシーンが思い浮かんできそうな感じです欲を言えば もっと内面的な葛藤が欲しかったですね・・・・・・なんて 独り言です。 以前鹿児島の知覧に行ったことがあるのですが ここは陸軍の特攻隊の基地があったところです。 今は基地の面影も無く 記念館があります。そこには 特攻隊員の写真や遺書などが展示されていて 読んでいるだけで心がつまります。庭には 特攻隊員の兵舎が作ってありましたが 実に粗末な物でした 感じとしては そう バンガローといった感じです。 薄暗い兵舎のなかで 出撃までの間 何を考え何を思っていたかを思うと今の自分には想像もつきません 特攻機にしろ 回天にしろ 出撃前は同じ気持ちであったっでしぅか。 無能 無策の戦術としか思えない出撃させた 参謀 司令は戦後ものうのうと生き残っている 本当にこんな 世の中でいいのであろうか そういえば 松本零士の漫画でも 桜花を題材にした音速雷撃隊と言う漫画はありますが回天を題材にした 漫画は有りません なんかの本で読みましたが 後日この 音速雷撃隊の漫画を書いた事を後悔したそうです。 やっぱり 漫画にできるような 題材ではないみたいです
2006年08月11日
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最近 読んだ本で 日本を滅ぼした帝国海軍 が有ったことは先回にも書きましたが たまたま 思い出したのですが ジパング のなかで ある少佐だったが 日本あっての海軍ではなく 海軍あっての日本と言う台詞が有りました。 まさに その言葉が 当時の軍部を代表しているような 言葉のような気がしてきます。 当時は国民の為の軍隊でなかったにしろ 一部の特権階級の参謀のおもちゃみたい 右に左に戦略もなく よけいな口出しをし 勝てる戦いをみすみす負け戦して 特攻を指示しておきながら 自らは後方に撤退したり 負け戦の責任もとらず 敗戦から学ぶこともせず 責任を取るべきところが まったくの無責任 これでは あの戦争で戦死した300万人以上の人達も浮かばれない いずれ 検証 戦争責任の本も読む予定だが 本質での責任者たぶん書いていないだろうと思う。
2006年08月10日
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深海調査船先回に続いて後半です。一部 映画なんかで タイタニック探索やビスマルク調査などで放映されたことがありますのでご覧になった方も有ると思います。 特殊船のため 整備 維持には 通常の艦船とは違った意味で 苦労が絶えないと思います最近は 映画 日本沈没などで 多分出てくるかと思いますが 思いますが しんかい2000ですかね 映画を見た人は 調査船の方も じっくり鑑賞してくださいね
2006年08月09日
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さて 今宵は少々変わったところで 今月8月と言うことで 少々本を買い込んできまし 帝国海軍が 日本を破滅させた(上)(下) 出口のない海 検証 戦争責任 の4冊ですまあ今月中に感想などを 掲載していきたいと思います。 まずは 日本を壊滅させた 上下刊 からですが 日清日露戦争から太平洋戦争まで色々とかいてありましたが 面白かったのは 戦後 よく言われている 海軍善玉説 陸軍悪玉説の否定です。 まあ自分にしてみれば どちらも似たり寄ったり 同じ穴の狢なのですが ここでは 海軍の既得権とはここで言う独立統帥権のことで 勝手に始めて 拡大しておきながらお互いに暴走を始めた軍部に作戦企画を立てるところが 陸軍は参謀本部 海軍が軍令部それの 馬鹿の一つ覚えの参謀達 これでは 勝てる戦も 勝てないわ 結果が判っているから書けるとしても 艦隊保全主義 戦果の偽造 敵前逃亡 まあ取り方によっては 取れないこともないが 結果から判断すれは 確かにそうとれないでもない レイテ沖の栗田艦隊謎の反転 だが 敵前逃亡と言われても致し方ない その言い訳が 艦隊保全主義では話にならないような気がしてきた。 内容的には 若干海軍嫌いの 偏見があるのかなと思いつつ このような 見方考え方もあると いう参考には いい本でした。 次は 出口のない海か 戦争責任か読み始めたほうを 書くようにします。
2006年08月07日
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どうでしょか まあ 潜水艦の仲間ですが 少々むりが あるかな此方は 本物らしい 塗装になっていますが 実際のところは不明です多分 全没ができるのかわかりません 説明書を なくしましたまあたまには 手抜きで ・・・・・ 最近いつも手抜きになっていますが。
2006年08月06日
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さて 今宵は独国機といえば これ 自分は BfよりFwの方が好きなんですがね。Bf-109は 日本の零戦と同様に開戦から終戦まで 発展を続けながら最後まで第三帝国をささえた 機体には違いありません A B型は バキューム(BQ)しかないでしょうね その昔 BQで B型を作ったことがありますが とても 掲載できる代物でなありませんのでそれ以後から 掲載していきましょうかまずは B型 コンドル部隊 プラモではこんな感じです。が食玩だとこんな感じになりますお次は E型ですが これは 星の数ほどキットがでています まあ選り取りみどりですが最近のキットですが 長谷川スタンダードのできです因みに <- -の記号は 航空団司令官の搭乗機です 国籍に後の”-”は第二飛行隊と言うことになりますお次は F型 まあこの機体は 知る人ぞ知るマルセーイユ搭乗機こちら 最終型のK型 まあG型の発展系ですが 変り種としては T型なんかどうですかグラフテェペリンに搭載予定の艦載型 航空母艦が完成しなかったのですが航空機だけはさきに 完成してみたいです。
2006年08月05日
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今日は 久しぶりに 買出しで~す。年一回 この時期に デパートで開催する タミヤギャラリーに行ってきました。お目当てはこれです。ユモ004 Me262のエンジンなんですが スケールが1/48なのが残念です ついでにHe162のエンジンも欲しかったのですが これは来年かな 他にもこんな物も有りましたアイオワ級の ミサイル化のパーツ このほかに ミサイル甲板も有りましたので序に買ってきました これで フジミの アイオワ級の二隻 なんとか 近代化できますかね。あいかわらず 大和の演出 多かったですね 入り口近くにこんな物が置いてありました当然 撮影用のダーミーですが どうせなら もう少し リアルに 模型の参考になる程度のものが ほしかったですね。
2006年08月04日
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さて 今宵は こんな物は 如何でしょうか こんな物も食玩でありました。世界の艦船シリーズ で 入っていた 特殊潜航艇 海龍です。スケールは 1/144だったかな? この海龍 設計は 銀河の設計チームが基本設計をしたと聞いたことが有ります。 現物は 江田島の参考館の横に展示して有りますからご覧になった方も多いかもしれませんね。この手の兵器は日本だけでなく 独国やイタリアあたりでも盛んに作られています。親子魚雷といった感じの物や こんな物もあります。707のジュニアや 青の6号のフリッパ 当たりならまだしも 何か特攻と言うイメージに結びつくのは 自分だけでしょうか。
2006年08月03日
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さて今宵は 少々嗜好の変わったところで こんなのは 如何でしょうか。古くは バチツカーフなんかは有名でしたが 最近は こんなのまで有ります大きさは 1/144 どれも適当な大きさですが 細部まで 比較的精巧にできています。 もっとも 本物に写真や 実物を見たことがないので そんな物かとしか わかりませんが次回は PART 2を 掲載していく予定です。
2006年08月02日
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さて 今宵は 少々変わったところで こんなのは如何でしょうか。 最近の食玩 色々な物がありまして こんな物まで出ています。大分前に一度紹介したことがありまあしたが そのシリーズです。この車両は カシオペアです。 つくりはなかなか いい出来です 価格も他の食玩と略同額なので 割安感はあります。 このシリーズ 難点は 台車です まあ価格が価格だけに・・・ デーテルは比較的良好なんですが 構造が Nゲージの車輪と逆なため 組み替えることが単純に出来ません 台車ごと変更すると 連結器が合わなくなってしまいます。24系 トワイライト ブルートレと同じ車両なのですが 深緑の車体が妙にシックに感じるのは自分だけでしょうか。キハ281系 スーパー北斗 最近はとくに 車両のカラーリング垢抜けてきましたよね 車体のデザインもそうですが カラーリングもなかなか 素敵に思えるのですがどうでしょう485系 にちりん 九州地方を走る特急ですがハウステンボスに向かって走るすがたは なかなか 印象的でしたが どれも 先頭車しか 発売されていません 中間車の一両もあれば ある程度編成も出来るのですが そこまで 金型を作ると この価格帯では無理なのでしょうかね ただ この車両たち 通電しているNゲージの線路での 走行は どうですかね 絶縁状態があまり良くないと思うので 走行状態に出来るようにするには 少々の改造が必要になってくると おもいます。 でもたまには 電車もいいですね。
2006年08月01日
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