1

今日は2か月ぶりの大学病院受診。いつも通りに血液検査を済ませてから泌尿器科の窓口に並ぶ。前回から受付の機械が変わっていてちょっと戸惑う。血液検査激込み、持ってきた単行本を読んで待つ。血液検査が終わったら喫茶店にモーニングを食べに行く。血液検査のために朝食抜きなのでいつもこれが楽しみ。終わったら泌尿器科で順番を待つ。もちろん予約時間ちょうどになっても呼ばれない。血液検査の結果が出ない呼ばれない。待っていたら大声で泣いている子供がいた。待合の半分は眼科待合。誰が泣いているのか見てみたら1歳くらいの女の子が看護師さんに目薬を差されて大泣きしていた。そりゃ何をされているかわからず、押さえつけられて目薬では泣くのも無理はない。その横をベビーカーで通る男の子、女の子と同じくらいに見える。その子がベビーカーから身を乗り出して泣いている女の子を見ている。あまりの大声に目をまん丸くして。何とか目薬が終わって私の泌尿器科に呼ばれた。私の主治医は冗談好き。前回12月の時はクリスマスプレゼント持ってきた?(笑)とかいきなり冗談でお出迎え。今日は(私の本名)さんの名前を最近どこかで見たよ。警察の指名手配のポスターかな?(笑)自分で言って自分で笑っている。この先生。東京出身とかでせっかちでポンポン物を言うから最初はちょっとビビった。先生のペースに巻き込まれて聞きたかったことも聞けなくなる。この春で着任して丸2年かな?最近ようやく慣れてきた。最近頻尿で困っている話を相談する。先日うちの長女も頻尿で職場で困っていた。泌尿器科を受診して過活動膀胱と診断されてお薬が出た。それがよく聞いて回数が減ったという話を聞いたところ。わたしのような移植患者にはどうなのかなと思ったけど一応聞いてみた。主治医は膀胱炎の症状はないから過活動膀胱と思う。薬を出そうと言われた。良かった。尿量はそのままで回数だけ減らせる薬だという。これで悩みが一つ減った。ウオーキングに行っても旅行に行っても気になるのはトイレの事、この薬が効いたら来月の旅行も快適に行ける。そして泌尿器科受診後、腎臓内科へ。腎臓内科受付の前のソファにいた男性が急にけいれんを初めて、自分で止めようと頭をたたいたり手を振ったりしているのが目に入った。大丈夫かな?私は心配になって受付の人に教えた。あの方、けいれんしているようですがと。受付の人も確認して誰かを呼びに行った様子。何とか処置してもらえるといいね。気にはなったけど、知り合い?と聞かれて名前も知らない人だから病院職員に任せようと思ってその場を離れた。無事に収まっていたらいいけど。そして腎臓内科も無事終了。腎臓内科の先生は普通の先生で冗談一つも言わない。っていうか泌尿器科の先生が変わりすぎ?今までいろんな先生を見てきたけどあんな風に冗談を言う先生はあまりいなかった。というような今日の受診。まあいろいろありました。次回は4月。
2026.02.18
閲覧総数 18
2

ついに私の相棒、心強い味方、食器洗い機が我が家にやってきた。昨日午前中に納品された。火星人はなぜか前日からそわそわ。「いよいよ明日やな?」「?」私は火星人がそんなに食器洗い機に関心があるのが不思議。散々購入に反対していたくせに。思えばこの日を迎えるまでの道のりの長さ。最初は贅沢だ、そんなもんはイランの一言で片付けられていた。夫の電気製品購入の基準はなぜか自分の実家にあるかどうか。我が家で使うものを我が家でお金を出して買うのにどうして実家が関係あるのか意味が分からない。何度もぶつかり交渉してケンカになりやっと今日の日を迎えることが出来た私が感無量なのはわかるとしてアンタがどうしてそんなに気にする?そして当日も仕事場から業者がもう取り付けに着たかどうか電話までかけてくる始末。アンタには関係ないからしっかり自分の仕事をしてください。そこまでは言わなかったけどね。10時過ぎいよいよ前回見積もりに来たおじさんが商品を持って到着。取り付けは一時間あまりで終わった。商品の説明を聞いてお金を支払いおじさんはにこやかに帰る。帰るや否や試運転をはじめる私。朝ごはんの洗物を入れて動かす。快調に洗っているのはいいが普通コースで一時間くらいかかる。電気代は一日6円くらいと思ったより安い。一ヶ月でも180円かあ。水道代はどうだろう?少し高くなるかもしれない。手洗いに比べて水は使わないと宣伝では言っているがコレは実際に請求が来ないと分からないかもしれない。火星人は仕事が終わるやすぐに帰宅。「来た?」まるで子供。火星人のご飯が終わったらみんなまとめて入れることにする。火星人、食洗奉行振りを発揮。食器の入れ方をチェックしてうるさい。実際に食器を居れスイッチを入れるのは私なのに横からごちゃごちゃ言う。当分飽きるまでこの調子なのだろうか?食器洗い機が来たことによって台所の電気器具の配置を換えた。今食器洗い機の乗っている台には湯沸しポットとみずきりかごが載っていた。コレをどこかに移動しなくてはならない。食器洗い機は食器の出し入れのために前にドアが開くので前にもたっぷりスペースが居るから前には何も置けない。食卓には以前から炊飯器が乗っている。食卓に炊飯器と湯沸しポットと水切りかごを置いたら食卓半分が埋まる。それは嫌な感じ。コンセントも集中してつかいずらい。そこで炊飯器をガス台の近くに移動してみた。コンセントはガス台の方にも一箇所あるからそこで。そう置き換えると帰ってきた火星人ご不満なのでちょっともめる。ガス台が近いので油が飛んで炊飯器が汚れるという。炊飯器が汚れても掃除をするのは私、どうせ何もしないくせに口だけ出す火星人。火星人勝手に、炊飯器の場所を変える。使い勝手を考えずに自分の満足だけで置き換えるので私には使いづらい。結局テーブルに戻す。コレはこれからゆっくり考えないと。食器洗い機から食器をすすいで汚れた水がパイプからながれてくる。それは流しに流すようになっている。流しには今まで使っていた洗いおけがある。食器洗い機に入れられないプラスチックの食器もあるからこれも一応置いていた。火星人何を思ったのかそこへ排水パイプを入れる。「見て見、こんなに排水がたまった、結構水使うねんな?」洗い桶には火星人が夕食で食べたお味噌汁のおわんがぷかり。きゃーなんてことするのよ。食器を排水の中につけるなんて。油断すると何をするか分からない火星人。分からないことは勝手にしないでちゃんと聞いてよ。おわんを洗いなおす、また用事を増やす火星人。今度は食器洗いが長すぎる、壊れているのではと騒ぎ出す。私はうるさいと火星人が文句を言うと思ってお昼は標準モードで洗ったのを夜はナイトモードでやってみた。すすぎが中々終わらない。説明書で見ると標準モードは60分ナイトモードは90分になると書いてある。火星人「90分もすすぎが長すぎる、もう切れ!」仕方ないので途中だったけどナイトモード終了。「これからは昼も夜も標準でするように。もったいないので一杯になるまで食器を貯めてからするように」色々指示がうるさい。言われなくても食器二三個で入れたりはしない。「どんぶりは大きすぎて入れにくいから入れんほうがいい、手洗いした方がいい」入れにくいってアンタが入れるわけでなし。私は心の中で突っ込みを入れてみる。当分は食器洗い機奉行が出没しそうだ。お金も出さず、手も出さず口だけ出す火星人。新たなケンカの種にならないといいが・・・・・そんなこんなで火星人家の夜はふけるのでありました。
2005.10.21
閲覧総数 4
3

私は夫とはお見合い結婚だった。夫と出会う前にも沢山のお見合いを経験した。お見合いを知らない若い人もいるだろうからシステムを簡単に説明しておこう。世話好きで人脈の多い中年のおばさんが仲人(二人を引き合わせる役回り)になることが多い。写真と家族のことをや自己PRの書類を書いておばさんに渡し男性側と交換をする。相手の写真や家族構成、仕事などの条件を見て双方が会ってみたいと思ったらおばさんに連絡して会う機会を持つ。仲人の立会いで食事やお茶を共にして相手の人と出会う。その後双方が気に入ったら交際に入る。2~3回デート後交際を継続するかどうかの返事をして双方一致したら結納、結婚へ具体的に話を進める。大体こんな風な流れで行われる。早い人は交際一ヶ月で式を挙げる人もいるが大体お見合いから3ヶ月~半年くらいで結婚する場合が多いと思う。色々なちょっと?な男性とも色々であった。恋愛と違ってお見合いは相手の条件とか経済状況を冷静に見るからあんまり相手に自分勝手な条件を押し付けるとなかなかまとまらない。寝たきりの母親の世話をしてくれるのが結婚の条件だとか、一生仕事を続けて自分と家のローンを支払ってくれる人を希望するとか言う男性もいたが、女性を労働力とかお金を稼ぐ存在と思っているような人はなかなかまとまりにくいだろう。私が出会った人たち例えば・・・薬局を経営していると言う男性。会った時、「僕の職業をどういう風に聞いていますか?」と聞かれた。「薬局を経営されているんでしょう?」と聞くと「店を持たずにお得意さんの家を回っていわゆる置き薬をしています」と言う返事。会社の営業マンというのではなく個人の自営業だと言う。こういうのは経済的にどうなんだろうとちょっと引いた。彼は一方的に話を続ける。「結婚したら・・・」(何か話が一気に飛んでしまった感じ)「自転車をもう一台(彼は自転車で得意先を回っているらしい)買いましょう。それであなたも一緒に得意先回りをしてください」一気に私の気持ちは引いた。彼は奥さんが欲しいのか?従業員が欲しいのか?結婚したらその両方を手に入れてしかも給料が要らないとでも考えたのか?もちろんお断りの返事をした。こんな男性もいた。腕のいい大工さんで母親と二人暮らし。収入が良くてまじめな人らしく家を二軒持っているという。一軒に住んで一軒を貸家にしているらしい。夏の暑い日に会った。「少し歩きましょう」暑い中2~30分も色々話ながら歩き回る。暑さでふらふらになったが普段屋外で仕事をしている彼は全然平気。少しは気を使えよっと心の中で思う。「少し休みましょう」やっとクーラーの効いた喫茶店にでも入るのか?と思ったら何故か神社に入っていく。神社の石段に座って話を続ける。自動販売機で冷たい飲み物を買ってくる気もないらしい。結局飲まず食わずで夕方になり帰る事になる。一応駅まで送ってくれて駅の売店で彼はお饅頭を一箱買って私に両親へのお土産だと言いながら押し付ける。そして電車が来る前に家に電話したらと言って10円玉を渡す。それくらい私は持っているし小学生ではない。またそんな風に何から何まで指示されたくはない。この人が女性に対してどう思っているのかがかいま見えた感じがした。それに男性は釣った魚にえさはやらないと言うが今から交際のための飲み食いのお金を惜しむような人とは人生を楽しめないだろう。借金で妻を苦しめることは無いにしてもあんまりにお金に細かい人はちょっと引いてしまうそして「電車で叫ぶ男」仲人が席をはずして二人きりになると「僕の家を見に行きましょう」男性は三男坊で親の援助なしに自分の力で家を持ったという。でも突然そんな風に言われてちょっとビックリ。強引に切符を二枚買って私に一枚渡す。二人で電車に乗って海の見える側のドアに立つ。休日のお昼間だがお客さんもそこそこ乗っている。男性の家は電車の沿線にあるらしい。突然大声で男性が叫んだ。「ここです。あれが僕の家です」他のお客がビックリしていっせいにこっちを見る。男性は平気な顔をしていたが私は顔から火が出た。電車のスピードが速くて家が見えたのはホンの一瞬。家の前に母親らしい女性がほうきで掃いているのが見えた。自分や自分の家を知ってもらいたいと言う気持ちは分からないでもないが電車で大声を出して恥ずかしくないのか?なんだかこの人と結婚したらこの先ずっと恥ずかしい思いをするのではないかという気持ちになった。日記を見ている皆さん、あなたはお見合い経験ありますか? どんな人とお見合いしましたか?またどんな人と出会いたいですか?お見合いにしても恋愛にしてもいい出会いでいい結婚をするのって結構難しいものですね。
2005.03.29
閲覧総数 13
4

さて夕べの火星人はまたもパチンコで遅かった。私は10時過ぎには寝たのでいつ帰ってきたのか知らない。もうすぐお彼岸だから実家に電話して墓参りがいつか聞いておくように言っておいたのに。お盆やお彼岸の墓参りには夫は実家のアッシーとなってお墓に舅姑義姉を連れて行く。そのことについては向こうには車がないし足がないので仕方がないと思っている。またそれ以外の用でも車を出してくれといわれたらいつも快く出してきた。だがいつもいつも空いているとは限らない。私たちにも予定がある。墓参りの予定がきまっていないと私は落ち着かない。この連休には火星人にベランダのペンキを塗ってもらいたいと思っている。買い物なら別に予定を変更して墓参りに行っても別にかまわないがペンキ塗っている最中に突然「今から墓参りに行こう」といわれても困る。特にこのお彼岸の墓参りはかつて子供たちが小学校の頃運動会と重なってよく揉め事の種になっていた。前もってこちらがこの日は子供の運動会だから他の日にしてくれと言っていても聞いていないのかいつもその日に墓参りをすると言ってくる。お彼岸は一日でないからこちらの予定にあわせてもらおうとすると怒る。前もって火星人に電話をかけさせても姑はいつも「お姉ちゃん(義姉)に聞いてみないと分からない」という。聞かずに勝手に決めたりするとうるさいらしい。義姉に聞いて相談して日を決めるか、忙しいから私は行かないというのを聞いてからでないと決められないらしい。姑も義姉にどことなく遠慮している感じ。義姉にはこんなエピソードもある。ある年の年末のこと、義姉は職場からもって帰る荷物が凄く多かったことがあった。年内の仕事最後の日に夫に車で迎えに来てもらって家にそれをもって帰ろうと思っていたらしい。それならそれで前もって言って置いてくれればいいものをこちらの都合を聞きもせず勝手にそう独り決めしていたらしい。その日会社から何度かけても我が家は留守。もうその日は夫はすでにお正月休みに入っていて買い物か何かに出かけていたらしい。義姉は何度掛けても連絡が付かず仕方ないので重いものは会社に置いて帰ってきた。やっと連絡が付いたのや夜になってから。電話を取るといきなり怒られた。「あんたら、どこにいっとったんや?何度も電話したのに」いきなりそれですか?こっちはそんな事は全く聞いてない。約束したのにすっぽかしたわけではない。それなのにどうしてそんなに怒られなければ成らないのかわからない。親が危篤の時に連絡が付かなかったわけではない。自分が勝手に決めた予定のとおりに行かなかったからと言ってこっちに矛先を持ってこないで下さい。言えるわけもなかったが。それどころかこっちは全然悪くないのにと心の中で思いながら「すみません」などと言ってしまった。こんなことを言うから向こうはますます増長するのかもしれない。またこんな話もある。確か月曜日だったと思うが珍しく義姉は会社が休みだった。突然思い立ってうちに自転車でやってきた。昨日頂き物のお菓子があって我が家の子供たちに持って行ってあげようと思ったらしかった。それはそれでありがたいがこちらの都合も聞かず突然来るのってどうよ?平日だしまさか義姉が来るとはこちらは想像もしていない。子供が小さいと片付いてないことも多いから突然の訪問は困る。子供のいる人ならそんな気持ちは分かってもらえると思う。それにそのときは先客があった。私の弟の嫁だった。弟嫁も珍しくおい連れてうちに遊びに来ていた。珍しいことだったのでお昼でも食べていってゆっくりしていってもらおうと思っていた。そこへ突然義姉の訪問。弟嫁は遠慮してすぐに帰るという。一応私は引き止めたが、慌しく帰ってしまった。弟嫁が帰るといっても義姉は平気な顔。突然来た自分の方が玄関先でお菓子をわたして帰るべきだと思わないのか?先客を帰らせて自分が家に上がるというのはどうだろう?私ならこういうときは急に来た自分の方が悪いのだから先客にはいてもらい自分の方が玄関先で失礼する。もし私が家にいなかったらまた後日怒られただろう。どこまでも自分が地球の中心だとでも勘違いしているようだ。こんな人とは言い争う気もしない。言っても気づかないだろうし。せめて私は人の振り見てわが振り直せ。自分の行いにてらしてこんな思いを人にはさせないようにしようと思う。今日は墓参りから以前のあれこれを思い出したので日記のねたにしてみた
2005.09.17
閲覧総数 20
5

うちの火星人は普段は家事をほとんど協力せず、先日は洗濯物を一ヶ月貯めた話を書いたりして余りいいところが無いように思われていると思う。さすがに少しはいいところもあると名誉挽回?のためにねたを探して見た。今日は二ヶ月に一度の地区の子ども会の廃品回収。廃品回収の時夫は前の日から張り切って用意をする。古新聞を整理して紐でくくる。ダンボールをつぶして紐でくくる。私は「明日廃品回収があるから」と夫に言うだけで夫は自発的に準備をしてくれる。楽チン楽チン。数年前私は子ども会の副会長をやった。ここの地域では他の子供会行事は役員のお母さんたちが頑張るが、廃品回収には役員の夫たちにも出てもらうのが慣例になっている。軽トラックを借りてきて二人一組になって収集したり、業者の人のトラックに積み込むお手伝いは力のある男性陣の力を借りた方がずっと早くできる。軽トラックで集める時男女一組になって作業するのだが、若くて男前のだんなさんが運転すると助手席に乗るのに女性陣が熱い火花を散らす。男前のだんなさんの時はなかなか運転を変わってもらえず何度も助手の奥さんを変えて行かされることになる。助手席に乗りたい希望が多くて公平を期するために?人気者のだんなさんは休憩も取れない。そんな中夫が軽トラに乗るときは助手席は私と決まっている。他の人たちは私たち夫婦が仲がいいのねと思っていたと思う。夫の助手席に乗る希望者がいなかったせいもあるが、夫は実は人見知りで知らないよその奥さんと一緒だと気を使うから嫌だ、お前が乗れというからそうしていた。また私もよそのご主人と乗って気を使うよりも夫と一緒だと心置きなく?夫をこき使って油を売り自分が楽できる利点があった。私は力仕事を余り真剣にやりすぎると次の日肩が痛くてあがらなくなる。だから軽トラで夫と回る時重いものはすべて夫に持たせて私は軽いものだけをトラックに積んだ。後は監督みたいに「あそこにあるよ。ここにもあるよ。」と夫に指示だけ出しているから私は疲れないというわけだ。多分他の奥様方の半分も働いていなかったと思う。他の役員の奥様方、ごめんなさい、私は手を抜いていました。でもボランテイアでも火星人夫はよくやっていたと思う。人が見ていようが見ていまいが手を抜くということが出来ない性格なもんで。そして子供会長が男性陣に本日のお手当て、缶ビール一本づつ男性陣に配って作業終了となる。ささやかなお礼だが男性陣はこの缶ビール一本のために休日の半日を子ども会の活動に捧げてくれる。でも父親と母親が一丸となって子ども会の活動に汗を流している姿をこどもたちに見せるというのは悪くない習慣だと思う。というわけで今日は子ども会ネタでした。
2005.02.06
閲覧総数 16
6

長女が生まれた時のことだ。産婦人科を退院した後私はしばらく実家で静養した。3週間くらいたって私は夫と住んでいたアパートに帰ることになった。帰って来た私を待っていたのは夫が貯めていた一か月分の洗濯物。夫はそれまで洗濯機を使ったことが無かった。私は入院前に使い方を教えた。夫は「洗濯なんて機械がやるんだから簡単なもんや」と言っていた。夫が出来なくても近くに姑も住んでいるから私はまさか一か月分も貯めているとは思わなかった。夫は涼しい顔で言った。「お前が帰ってきても仕事がないとあかんと思っておいとってやった」あのねえ、別に恩着せがましく言うことじゃないよ。その量、におい、一か月分の古漬け?の洗濯物と私は格闘する羽目になった。2月の真冬でなかなか乾かない洗濯物は全部洗濯するのに2~3日かかったと思う。出産という大仕事を終えて慣れない育児に睡眠不足になりながら奮闘している妻によくこんなことが出来るよまったく。夫は毎日実家へ行って晩御飯を食べさせてもらい、お風呂に入らせてもらっていた。姑には「洗濯物があったら出して行き。ついでに洗ったるから」といわれていたにもかかわらず、「悪いから自分でする」と断ったという。何?姑に洗濯をしてもらうのは悪くて、嫁なら一か月分の洗濯物を押し付けても平気なの?友達誰に聞いてもそんなご主人はいないよ。ありえないよ。それでなくても子供の洗濯物、おしめとか二人の時よりずっと増えているというのに。二十年たっても日記に愚痴りたい私の気持ち、女性ならきっと分かってもらえると思う。そして驚くべきことにこの能天気な夫は二年後にまた凝りもせずに同じことを繰り返したのだ。次女の出産の時、「まさか前のようなことはしないよね?」と散々言っていたにもかかわらずまたやってくれました。学習能力というものがないのか?火星人だから洗濯機を使うことができないのか?少なくとも出産と、育児に対する理解が全然無かったことは間違いない。夫はその後遠まわしに3人目を望むようなことをほのめかしたが私はキッパリとお断りした。そんな程度の理解力では到底育児協力は望めないので私一人の力では無理だと判断したからだ。夫は男の子とキャッチボールをするのが夢だったらしい。だけどキャッチボールのできる男の子がいきなり現れるわけでなくそこまで育てるのが大変なのよ、分かってる?かくして夫のグローブは押入れに眠ったままむなしく年を重ねている。二度も洗濯物を貯めなかったら夢がかなったかもしれないのにねえ。残念!
2005.02.03
閲覧総数 13
![]()

