2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
穴埋め。最近、独日国際婚が(も?)増えているのではと思う。公認宣誓通訳と認証翻訳の資格をとって以来、いくらか経ちますが戸籍謄本や、婚姻具備証明書の認証翻訳はドイツでは、資格がないとできないので、そういうお問い合わせが時々来るんですね。それで、最近、やっぱり、お問い合わせが増えた気がします。私のところだけで これだけ問い合わせが来るってことは、全体としてはどれだけになってることか。すごーい。時々、複雑な気持ちになったりしますが。時期的には、やはり初夏の今頃、ピークかな。おめでたいのはいいことです。
2009年06月30日
コメント(0)
時々、お役所とか、公的機関に準ずるところで通訳をすることがあります。宣誓通訳といって、一言一句、違わずに正確に訳すというものです。役所婚とか、法廷通訳とか。この宣誓通訳をするときは、その前に、書類にサインしなければなりません。もし、違う訳を述べた場合、3年以内の禁固刑。なんて書かれていたりします。ハハハ。結婚式のとき、「結婚したくない」といってるのに「喜んで!」なんて訳したら、悪くすると刑務所いきなわけです。ま、そんなことは、ないとは思いますが(少なくとも、そういうカップルに今まで出会ったことはない)で、通訳というのは、本来、前準備をしてことに臨むもので結婚式などの場合は誰がどこで何をして、市長さんがお祝いの言葉を述べる内容は何だ?なんてことを前もって把握しておくんですがこの前準備が法律的に許されない場合もあるのでした。宣誓書にも、事前に通訳をする本人と会ったことがないとか打ち合わせを一切していないとかそういうことを証するサインをしなければなりません。こういうとき、考えることが二つばかり。準備無しで引き受けて、立て板に水を流すように訳せなかったらどうするかねぇ。お恥ずかしい。なんて。まあ、今まで、おかげさまで杞憂で済んでいますがたいてい、質問を訳しては、回答を訳しを繰り返す形態なのでもしそんなことがあったとしてももちろん、不確かなことがあったら、その場で尋ねられるし、本人の回答がいろんな単語に訳せるときは、こっちですか?あっちですか?と確かめてから、相手に伝えられます。だから、そんなことは、あまり心配しなくてもいいんですけれどそれよりもねこれがこの先、その人の人生に影響を与えるのかと思うと準備無しでそれって、責任、重いなぁ・・・。と思うのです。もう一つ、突き詰めると難しいなぁと思うのは、一字一句、直訳を求められているところであ、この人、本当はこういいたいんだろうなぁ。と思っても、厳密には、それは、私の心にとどめておかねばならないということ。本当は、その場にいる私は、意訳をしない、通訳マシーンなのです。本人に都合がいいように訳しては、だめ。ただし、どこまで、聞き直すかは、私の判断です。これは、こっちの意味ですか、それともこちら?そこで、都合がいい方に持って行こうとすることも、できなくはない。でも、そんなことをしてしまっては情報操作なのでああ、そこは、こういう意味でっていった方がいいと思うんですよ・・・と思いながら、ニュートラルに尋ねたり。ちょっと、心が痛んだりしますが、仕方ない。それから、後になって、あー、あれはあそこまで突っ込んで、ニュートラルだったんだろうかと思ったりもしないではない。そういう意味では、結婚式みたいに、時間がないところで事前に用意した訳をばーっと読み上げるというよりも、人間味がある気がしますが。でも、一線は守らなくてはならない。そういうわけで、心の中で、ごめんねーと割り切ることになります。そして、後で、考える。あれでよかったのかなー。と。いずれにしても、宣誓通訳は人生のいろんなことを垣間見ることができる、非常に興味深いお仕事です。
2009年06月17日
コメント(0)
大都会だと,ニラもほいほい買えるドイツですが私の住んでいるところでは、まだまだ難しい。時々、マルクトに来ている中国人のおばちゃんが売っていると以前に教えてもらったのですが、私はマルクトから2分くらいのところに住んでいるにもかかわらず未だに遭遇したことがありません。隣町のアジアショップに行くと、100g、1,2ユーロくらいで売っています。150円くらいですかねぇ。これが、ハイデルベルクへ行くと倍量入っていて1ユーロだったりします。くやしいぃ(笑)それでも、最近は、ニラのタネが売っていて、タネなら買えるのです。で、タネを買ったはいいけど、蒔いている余裕がありません.そんな話をしていたら、ぴかままさんが ベルリンには、ハーブスタンドで売っていた。と教えてくださったので、マルクトのハーブ売り場をうろうろしてみました。 何件か、通りがかりによってみて、あら!発見。小さい苗が2.6ユーロ。根っこが生えている分、商品価値が高いのね。と思いながら買ってみました。その後、もっとひょろひょろのものが同じくらいの値段で、別のところでも売られていました。さて、育つのでしょうか。
2009年06月07日
コメント(0)
就職活動をするにあたりドイツでは応募するときに各種証明書をあらかじめ用意しておくのだが日本の大学から取り寄せなきゃなと思った書類があって遠隔地、しかも海外に住んでいると、発行手数料を納めるのは非常に面倒。 3つばかり大学を渡り歩いたけど、私立だったらそういうところ、お金はかかるし面倒だし、全部国立でよかったと思ってたらとんでもないことになっておりました。ネットで検索したら今は旧国立大でも、大学によっては証明書発行手数料を取るんだね。というか、とる大学の方が多いのだろうか。幸い、必要だった証明書を出してくれるところは無料だった。 そういえば、教員免状の発行証明申請先は、各県教育委員会なんですね。
2009年06月06日
コメント(0)
先日のトピックの補足。ドイツ語で 馬のリンゴは Pferdeapfel プフェルデアプフェル牛のトルコパンはKuhfladen クーフラーデンです。どちらも、排泄物のことですがその形状から、こういう名前がついています。 トルコパンといいましたが、フラーデンと呼ばれる、平たいパンがあるんです。 インドのチャパティやピタと似ていますがイースト発酵してあるので、ふくらみがあります。大きさはいろいろ。結構油が入ってるような気がするんですけど,実際はどうなんだろう。そういうわけで、補足でした。
2009年06月05日
コメント(0)
今日、いやもう昨日ですが学友と週に一度のメンザ食。その一人は乗馬が好きで、馬による教育心理セラピーなんてのもボランティアで参加したりしています。で、ひょんなことから『馬リンゴ』の話になり。そこから『牛のトルコ風パン(フラーデン)』の話に広がり。おわかりでしょうか。どちらも、糞のお話でございます。まあ、牛の場合、落ちた形が分厚い平たい、フラーデンと呼ばれるピザみたいなトルコパンになるので、分からないでもありませんがなんで馬はリンゴなんだ・・・。って、リンゴに形と大きさが似てるからだって。馬のお通じは『リンゴをする』というらしい。何となく、ポジティブに香しいですね(笑)。馬リンゴはちなみに、馬のクヌーデルともよばれています。クヌーデルとは小麦粉やジャガイモでつくったリンゴくらいの大きさの団子。でね、これらって、今でも堆肥に使われているんですが、おもしろいのが、パンやリンゴを落とした牛や馬自身は、自分のもので育った草を食べたがらないんだそうで。それで、農家の人たちは、共同でリンゴやパンを集めて、それをばらまくという作業をしているらしいです。まあ、共同でやる方が仕事がしやすいということもあるでしょうが。それから、上述の学友は、何かの機会に牛のパンを燃料として使ったそうで牛のパンが燃料として重要な意味を持ってるというのは、スイスのアルプスなどでいわれていることなんですが彼女は身をもって、それがとてもよく燃えることを体験したらしい。(馬のリンゴも、モンゴルでは燃料として重要らしい)匂いは正直どうなの?といったら、乾いちゃったら臭わないということでした。ただ、乾く前の牛パンは、馬リンゴよりも刺激が強いらしく、服についたら匂いも色も落ちない・・・といっていました。馬リンゴはミネラル分が豊富で特にマグネシウムが多く、バラや蘭、イチゴやトマトなどにとてもいい栄養になるんですって。いろいろあるモンですね。
2009年06月04日
コメント(0)
2008年5月からルームシェア形式のアパートに引っ越した私。一年たって、シェアメイトは、トリア大の歴史系プロジェクトで博論をかくことが決まり5月に引っ越していった。新しく同居人を捜すことになり,インターネットに告知を出した。いっぱい来ましたよ。ここは大学町なので、シェアルームを探すのは一苦労なのです。そして、入ってもらうことにしたのは、うちの町にある州立検疫所で働くことになった動物のお医者さん。 穏やかで明るくて、パワフルで、いい感じ。こういう機会に知り合いが増えるのはとてもうれしいことだと思った。決めてから、あとで彼女は私よりほんのちょっぴり年上だと分かって、びっくりした。あらー。まだ30前かと勘違いしていたので、余計親しみがわいてしまったのも事実。いつまで、共同生活ができるかな。私も、いつまでここにいられるか,分からないので微妙だけれど,できればしばらくはいっしょに住みたいなぁと思います。
2009年06月03日
コメント(0)
以前に、役所婚なら田舎の方が?という日記を書きました。ドイツの役所で結婚届を出す(婚姻する)ということになったとき、パートナーの一人でも言葉が分からないと判断された場合には、 宣誓通訳を条件につけられることがあるのですがこれが、田舎だったらまあ、日独の公認宣誓通訳資格を持っている人もそうそういないし、その辺りの日独通訳ができそうな人で代替が効くのでは。という趣旨だったのですが先日、この宣誓通訳でお伺いしたところは、かなり奥まったところでした。事情を伺ってみると、そこの戸籍官吏さんは、前例がないので方々にわざわざ連絡を取ってきっちり確かめたとのことで、法律の主だったところに定められているとおり、日独宣誓通訳者をどうしても。ということになったそうです。そういうわけで、田舎の方が宣誓通訳いらないかも~なんて、昨年かきましたが、そのような前例がないところは、返って杓子定規に必ず宣誓通訳を連れてきてくださいということになるのかもしれないと思いました。お役所仕事は、できるだけ好意的に何かをしてあげようと骨折りをしてくださる人に恵まれるか否かで、受ける対応がかなり変わります。好意的に対応してくださる方でも、経験が少ないと、条項通りにしなくてはと思われる律儀な公務員さんも多いかなと思います。難しいですね。
2009年06月02日
コメント(0)
映画なんかで時々ありますが。洗剤入れ過ぎちゃって、洗濯機から泡があふれ出てくるシーン。あれ、本当なんですね・・・(^^;)洗濯機の掃除に、95度のセッティングで、洗濯物なしにわずかに洗剤を入れて回すというのを実行しました。説明書に「ほんの少し」と書いてあったんですけど、液体洗剤をとぽりと注いだんです。まあ、でも、大量ではありません。少し、の範疇・・・いや、普通? んー、でも、1回分量などという量ではない。で、少しみてましたが、いれてもたいして泡もたたないなーとおもいつつ食卓に座り、PCをのぞきつつ、そしたら、いつの間にか洗濯機が泡で一杯になってました。窓が全部、泡で白い。これで汚れも落ちるかしらと思ってで、続けて回してたら、あれ?洗剤を入れる引き出しから、泡が・・・もにゅもにゅと・・・ついでに、みずもたらーり。(当たり前です。泡は水なんですから。)そっかー、ドラム式洗濯機は、洗剤入れの引き出しから泡が吹き出してくるんだ―・・・。何事も経験です・・・(笑)。しばらく布巾で押さえてたら、なぜか、洗濯機内の泡はどんどん減っていき、今は普通に熱湯がくるくる回っています。わかったことは、泡が一杯になっても、窓についた汚れは落ちないこと。なるほどね。でも、洗剤入れの引き出しも、何となく暖かい。これで殺菌効果があればいいですけど。洗濯機から泡があふれ出るの、実体験できるなんて思いませんでした。(笑)
2009年06月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1