みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2026年02月28日
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温州みかんの終了

2月28日(土)の多摩市永山団地での朝市ですが、今季の温州みかんを、すべて終了しました。

ことはついでで、町田の農家からあずかった大根ですが、そのすべても片付けました。



私はみかんのことしか知らないんですが、
温州みかんは、なるべく12月末までに収穫します。
雪や霜に弱いからですが、今年はズバリで、2月8日には大雪がありました。

温州みかんはすでに収穫を終えて大丈夫でしたが、
中・晩柑の湘南ゴールド、レモン、甘夏、日向夏などは、
この雪によって、かなりの雪害が発生しているんじゃないでしょうか。
どのくらいの被害を受けたか、その影響は、これからわかってくるんですが。
かなりの量の「すあがり」が出てくるんじゃないでしょうか。

通常であれば、これからの柑橘ですが、
私の場合、3月中旬の湘南ゴールド、4月下旬の甘夏です。





甘夏が柑橘の年間の収穫サイクルの最終です。
はたしてダメージのほどはどうか、心配されます。

しかし、いくら心配しても、仕方ありません。
いまは、三寒四温と周期的に降る春雨で、雑草の繁茂が始まりだす時期です。
枯れ枝を片付けて野焼きもして、境界の柵にからみついてるつる草を除草しなければなりません。
この時期に、小春日和に手を休めると、あとでとんでもないことになりますから。
一見するとのどかな農家は、その中にも、新たな準備作業が始まっている。
ましてや、これから中・晩柑の収穫作業・販売作業が待っていますから。

しかし、とにもかくにも、主要な温州みかんについては、今回で終了したということです。
指も腰も、疲労をあとをひきずっていますが、
それでも、「ヤレ、ヤレ」だということは、間違いなしです。






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Last updated  2026年02月28日 11時32分02秒
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