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朝から、出棺のニュースに涙していました。日本からも彼の最後を見届けようと駆けつけたファンの方々の悲痛な姿。ずっと斎場で彼のそばに寄り添っていたジソブが遺影を持ち、彼の最後の道を悲しみをこらえながら共に進む。悲痛な面持ちで棺を運ぶ芸能界の仲間達。最後の道を見守る多くの参列者。彼の死を到底受け入れることが出来ないであろう両親。あまりにも辛すぎます。パクちゃん・・・こんなにみんなあなたの死を歎き悲しんでいるのですよ。あなたはあまりにも早く旅立ち過ぎました。ジソブの泣き顔を見るにつけ、涙が込み上げてきます。親友に、信じられる人がいないと自殺されてしまったジソブは悔しくて辛いことでしょう。ナイーブな面があり、元々、そんなに強いイメージがないジソブなのでしばらくは立ち直れないのではないかと心配になります。息子に先に逝かれてしまった両親を思うと、本当にやるせないです。特に、自分の病気が息子の重荷になってしまったのかと父親は自分を責めているのではないでしょうか?やりきれないですね。周りの方々もそこまではと思いもしなかったのでしょうが彼と親しかった方々は、彼がこうなる前に何故気づいてあげられなかったのか?何かしてあげられなかったのか?と思っているのではないでしょうかね?お酒は、絶望感を深くし、衝動性を高めると指摘されていると、今朝の朝日新聞にも出ていました。(うつ状態が続き、嫌なことを忘れようと酒を飲むうちに依存症になることも多いとも)彼もそんな状態だったのでしょうかね?彼がうつ状態だったのかは分からないようですが、普段から眠れず睡眠薬に頼っていたとか。不眠はうつ病の兆候の一つらしいです。多くの方が彼の死を納得できないまま、悲しみながら 彼は、今日、永遠の眠りにつきます。さようならパクちゃん・・・安らかに・・・
2010.07.02
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衝撃の速報から次々報じられるパク・ヨンハの自殺に関するネット記事。日本の各民放放送局・情報番組では今日はこの話題を取り上げていますね。今日の朝日新聞にも彼の記事が掲載されていました。彼の人気の大きさと、自ら命をたったという早すぎる彼の死が多くの方に衝撃と悲しみを与えていますね。次々に訪れる弔問者の悲痛な面持ちを見ても衝撃、悲しみの大きさが伺えます。特に親友だったというジソブの号泣の姿には、こちらも目頭が熱くなりました。ジソブ、どんなにショックだろう...(ジソブは以前、ヨンハのお陰で明るくなったと言っていた事もあったような?)皆さんどんなにショックな事だろう...日本の韓流ブームの先駆けはやはり『冬のソナタ』でしょうから韓流ファンにとっての韓流の原点には彼の存在も大きかったことと思います。そういう私もそうであり、韓国のCDで最初に購入したのが『冬のソナタ』のOSTでしたがアルバムで最初に購入したのは彼の『期別(キビョル)』だったように思います。2004年の横浜ランドマークでの初イベントでの参加券(握手券)も手にしていたのですが間際になりどうしても参加できない用が出来てしまい、泣く泣く断念で、彼には会うことが出来ませんでした。また、彼の初コンサート?のチケットをゲットしようと、家から一番近いぴあに並ぼうと早朝から出かけていった事も。でもその日は生憎、今話題のサッカーの浦和レッズの試合の発売日で、始発に乗り出かけたにも関らず、深夜からの寝袋持参の泊まり組も含めてぴあには長蛇の列が出来ていて、購入を断念したこともありました。結局、次から次へと興味の的が移る私は^^;、彼の人気にも押され^^;彼には一度も会えませんでした。いや違う、2年前の2008年6月にさいアリで行われたコンピレーションアルバム『恋歌2008』プレミアムコンサートで彼を拝見していました。「恋歌2008」のミュージックビデオに出演したソン・スンホン、イ・ヨニと共に。1万5千人の日本ファンを魅了した、ソン・スンホン-パク・ヨンハ-イ・ヨニの恋歌 こちらには写真と共にインタビューの内容も少し掲載されていてその当時のことを思い出しました。ミュージックビデオで、記憶に残るシーンやエピソードを尋ねた質問にイ・ヨニが、「とても寒かったことだけを思い出す。私は服を着ていて大丈夫だったが、ソン・スンホン氏やパク・ヨンハ氏は、上半身脱いでいるシーンが少しあって、多くの苦労をした」と伝えたのに、特にパク・ヨンハは、「ソン・スンホン氏の筋肉は質が良い(笑い)。私は運動をしてもなかなか筋肉がつかないタイプで、苦労した」と明らかにして、コンサート会場に集まったファンを笑わせた。2回目に用意されたインタビュー時間には、コンサートの題名が「恋歌」なので、愛する人がいるかと尋ねた質問にパク・ヨンハは、「仕事の面白味に陥っていて、まだ相手はいません。すぐできるでしょう?だけどまだファンの方々がいるので構いません」と答えて、ファンの拍手を受け、ソン・スンホンは「いつも描いている人がいます」と語って、ファンを驚かせたが、「それは皆さんです」と明らかにして、ファンたちの熱狂的な歓呼を受けた。2年前には仕事の面白味を感じていて、彼女が居なくても多くのファンがいるから構わないと言っていたのに。明るかったパクちゃんには、もう会うことは出来ないのですね。パク・ヨンハさん「信じられる人、一人もいない」複数の関係者によると、パクさんは胃がんを患っている父親への思いが強かったという。パクさんを知る人は、「人柄が良く、優しい心の持ち主で、弱きを助け、強きをくじく義理堅いタイプだった」と口をそろえる。 だが、身近な人々は、慎重ながらも「パクさんがこの世を去ったのは、父親の看病疲れだけが理由ではない」と推測している。 ある人物は「『仕事での関係を超え、人間的に信頼関係にあった人にとても失望した』とパクさんに先日、打ち明けられた。パクさんはこの時、とてもつらそうで、『世の中には信じられる人が一人もいない』と嘆き悲しんでいた」と話す。 また、別の人物も「ヨンハの性格を考えると、『お父さんが闘病している様子は忍びない』とは言っていたが、だからといって簡単にこの世を去ることができるだろうか」とし、「『一人企業体制』でマネジメントをこなす前、仕事の面でも人間的にも家族のように信じていた人との関係がこじれ、つらい思いをしていたようだ」と語った。 パクさんと親しかった複数の芸能関係者も、「父親の看病のつらさ」「マネジメントの負担」「信頼していた人物との関係が切れたこと」などで苦しんでいたようだ、と話している。お父さんの看病、仕事・マネージメントの事、人間関係などで悩み、苦しんでいたのですね。遺書も無かったようですし、家族思いのパクちゃんだったようなので、家族を残して先に逝ってしまうことはしないと思いますし、日本のツアーも最中だったというこですから、警察の発表の通りお酒が入った上での衝動的な行動だったのでしょうね??それにしても、歌手、俳優と才能もあり、人柄もよく、人気もあったのに...そうなる前に誰か......やるせなく、悲しく、残念でなりませんね。残されたご家族のことを思うといたたまれませんがもう苦しみから開放されてどうか安らかにお眠り下さい。
2010.07.01
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