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ざりがに家には台湾に親交のある友人がいます。もともとはざりこと友人妻が知り合いだったのがきっかけで、今ではお互い行き来をして家族ぐるみで一緒に行動する仲です。今回は週末を利用して来日してくれました。せっかくなのでどこか案内するよと言ったら富士山がいいというので一日ドライブに行ってきました。毎回思うのですが、やっぱりこれからの時代島国日本といえど英語は必要ですわ。友人夫妻はふたりとも英語が話せるバイリンガル。奥さんに至っては日本語まで使える三カ国語使い。片やうちらは英語すらまともに話せない。うーん、毎度のことながら情けないです。台湾は日本に近いだけあって共通の話題が多いです。例えば車、電化製品、TV、そして食べ物。どちらかの国にあるものは大抵お互いの国にもありますね。最近の話題としてはミスタードーナッツの台湾進出が有名ですか。台湾では伝統的な甘いドーナッツしかなかったそうで、デザートとして楽しめるミスドはタイワニーズにちょっとした人気のようです。反対に最近日本で見かける台湾の食べ物がマンゴーカキ氷に黒タピオカミルクティ。私が初めて台湾で黒タピオカミルクティを飲んだときはびっくりしたものです。こ、こんな美味しい飲み物があったとは!!ってね。最近は日本でもあちこちで見かけますがまだまだ本場には程遠い。一度本場で飲むことを強くおすすめします。ちなみに現地では黒タピオカをジュースに入れるのは非常に一般的でして、その中でも一番美味しいのは間違いなくスイカジュースですね。初めて飲んだときの衝撃は人生に残る感動でしたよ。日本ではスイカってそのまま食べる以外に美味しい食べ方ってないじゃないですか。アイスもジュースも美味しくない。だからスイカジュースって聞いたときのなーんだ、ここまできてスイカジュースかよっていう落胆が感動に変わった時のインパクトはすごかったです。あの味は日本じゃ絶対出せないのでぜひ現地で飲んでください。せっかく日本に来てくれたんだからと前回は天丼を、今回はとんかつをご馳走しました。どちらも台湾にもありますがやはり餅は餅屋。とても美味しそうに食べてくれたので何よりでした。そうそう、友人奥さんは柿が大好き。台湾では柿はないのでたくさんあげました。二日で12個は食べて帰るとか。すごい。次回はこちらから遊びに行かなくちゃ。なんとか休みを取って行ってきます。それまでにせめて英語勉強しなくちゃね。
2006年10月30日
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秋の吟醸酒を味わう会@赤坂プリンスホテル行ってきました。今回は風の森がうまいと言ってくれる気のあう友人と参加。今回も70を超える蔵元が参加していますがなんといっても期待してるのが田酒。新商品の純米大吟醸4割5分も飲めるし純米大吟醸、純米大吟醸斗瓶取りも飲めます。ていうかこの会が好きなのは普段飲めない酒が飲み放題だということに尽きます。品評会出品酒はもちろん一升一万を超える酒や非売品の酒のオンパレード。日本酒好きにとってまさにパラダイス。そんなわけでまずは田酒。喜久泉大吟、新商品純米大吟醸4割5分、純米大吟醸華思い、山田錦、山田斗瓶の順に全制覇。結論から言うとさすがは田酒だなあ、です。どれもすこぶるうまい。全ラインナップうまいという意味では会場で一番でしょう。特によかったのが意外にも喜久泉。味だけで言えば純米大吟山田だけど価格を考えると喜久泉がうまかったですね。新商品純米大吟醸4割5分は価格を考えるとちょっと中途半端かも。味と価格を比較すると四合の純大吟山田錦の方がいいと思いました。田酒だけ4,5杯飲んで味比べしたので間違いありません(笑)。田酒以外でじっくり飲んだのは出羽桜、くどき上手、開運、香露、高砂、まんさくの花、南部美人etc。この中で特に良かったのは香露。毎回あっというまに売り切れなだけに期待して飲んだけど会場で唯一の、いやこれまで飲んだ中で初めて村祐らしいブドウ感を感じた酒。さすが売り切れるだけある酒でした。ていうか香露がこの味でこれだけ売れるなら村祐亀口は爆発的に売れていいでしょ。いや、知ってる人だけ楽しめればいいのか。その後は恒例の非売酒、出品酒飲み歩き。やっぱここでしか飲めない酒飲まないとね!で、よかったのが青森の桃川。ほとんどの蔵の出品酒が今流行りの香り控えめ味わい甘めに対して桃川はちょっと前のカプカプした酒質。でも、バランスが本当に絶妙でとにかくうまかった。これには友人も大満足。私も本日最もおいしかった酒でしたね。桃川出品酒そんなわけで本日ベスト3は桃川、田酒、香露でした。買って飲みたい酒は喜久泉。そしてお楽しみのお土産は繁桝純米大吟醸3,150円。参加費4,000円。これだけいい酒飲みまくって実質1000円以下ですか。とにかく大満足の試飲会でした。来年もいくぞー!!
2006年10月27日
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桜花吟醸山田錦ですっかり気に入った出羽桜。お次はいきなり【出羽桜 大吟醸 2005】です!!このお酒、私の敬愛するみみずさんのブログでも一度取り上げられており、とても印象的だったお酒。この度酒屋さんを覗いたら大吟醸の2005バージョンがありましたので早速飲んでみました。立ち香含み香ともに微弱、というかほとんど無し。酒質は正に淡麗辛口。加水してるせいもあってか本当に水のよう。妻も一緒に飲んだのですが、やはり水のようだねと評しておりました。300ML714円。値段を考えれば火入れ酒としては悪くないお酒です。妻は美味しいか美味しくないかはともかくとして高そうなお酒と言ってました。言い得て妙。私も同感です。しかし、桜花吟醸山田錦で感じた出羽桜らしさとはかけ離れた印象なのは間違いありません。少なくとも私と妻は、桜花吟醸山田錦で感じた出羽桜の良さはこの蔵元最高峰の大吟醸からは感じられませんでした。日本酒のひとつの形態として「水のような淡麗辛口酒」というカテゴリがあるのはよくわかります。事実、蔵元の最高品質のお酒をそうした酒質目指して醸している蔵元さんも枚挙に暇がないでしょう。しかし・・・・。私もやっぱりどこか腑に落ちない印象はぬぐい切れませんでした・・・。
2006年10月23日
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すっかりくどき上手のとりことなったざりがには現在発売中のこちらを購入。下馬評ではくどき上手屈指の華やかな香りとあります。華やかな香りと言えば十四代。ちょうど飲み比べも出来るので迷わず購入です。で、早速飲みました。含むとふわーっと含み香が広がります。甘味を伴ったなんとも心地よい吟醸香ですね。続く味わいは酒未来に比べれば穏やかできれい。精米歩合相応、といったところでしょうか。酸とのバランスも良く大変上品に仕上がっていると感じました。これは間違いなくうまい!十四代と比較すると、十四代は鼻孔を刺激する吟醸香といえばいいのでしょうか、同じ吟醸香が高いといってもはっきりと違いがわかります。香りの違いは即ち蔵元の個性の違いと理解できるのでまさに好みの問題といえるでしょう。酒自体の完成度として見れば両者甲乙つけられませんね。本当に私好みの素晴らしいお酒です。来月職場旅行があり、私は日本酒当番として数本持参する予定なのですが、一体何を持っていこう・・・。悩ましいですね。
2006年10月20日
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昨日の続き。今日は【くどき上手純米吟醸酒未来】と【十四代純米吟醸龍の落とし子】徹底比較です!!奇しくもどちらも十四代高木酒造の創り出した酒米勝負となりました。まずは両者低温帯(0℃)から。低温だけに相当香りはほとんど立ちません。酒未来は度数が高く濃厚故味わいの広がりはこの温度帯からありますね。龍の落とし子は香り、味わい共に弱いです。次に10℃くらいまで戻します。個人的にこの温度帯~常温の間が日本酒にとって重要だと思っておりますがどうでしょうか。酒未来は香りが立ち始めました。含み香も増し、良い塩梅ですね。何よりジューシーな旨味が素晴らしい。旨味豊かなのにあくまで上品であり、例えるならイチゴ様の味わい。飲み応え十分です。対して龍の落とし子は香りが文字通り香り立ちます。立ち香もそうですが含み香が素晴らしい。この気品ある香りは十四代唯一無二の個性であり、人気の原動力でもあるのでしょう。龍の落とし子はここから更に味わいも伸びます。香りを十二分に味わいつつきれいに膨らむ米の旨味。まさに十四代ですね。更に温度帯を上げ常温に。この温度帯になると酒によってかなり振る舞いが異なってきます。急にダレたりアルコール感が増したり。さてどうでしょうか。まずは酒未来。吟醸香は十分なレベルに高まり、米の旨味も最大限に引き出されます。ただし少々アルコール感を感じました。これは17-18度という高いアルコール度数所以であり、致し方のないところ。イチゴ様の味わいは最高潮です。龍の落とし子はというとグラスに口を近づける段階で香しい吟醸香が立ち上るほど吟醸香が高まります。含み香も最高潮。しかしそれでいて嫌味な香りは一切ない。素晴らしい酒です。味わいも温度帯なりに強くなり、少々のイチゴ様の味わいを感じますね。更に温度帯を人肌燗まで上げます。酒未来はとにかくアルコール感が高まりました。イチゴ様の味わいは更に強くなり少々甘すぎる印象。吟醸香も飛び始めあまりお勧めできません。龍の落とし子も同様。せっかくの吟醸香はむしろ弱くなり、味わい主体となります。こちらもイチゴ様が同様に高まり、せっかくの個性を喪失気味。やっぱりだめでしょう。個人的には吟醸酒は人肌燗までが限界だと思っているのでここで終わり。この後は極低温熟成による味わいの変化を楽しむ段階に移ります。さて総評。両者は私の中では甲乙つけられないレベルでとても美味しいと思います。特徴は昨日書いたとおり「味わいの酒未来、香りの龍の落とし子」が端的かつ的確に言い表しています。一杯目龍の落とし子の吟醸香をじっくり楽しみ、二杯目酒未来の重厚な米の旨味を堪能する。現在、この二本を超える生詰酒は私には思い浮かびません。これから冬になればいよいよ新酒・生酒の時期となります。今度は生生の龍の落とし子と生詰を飲み比べて書けたらいいなと思ってます。酒未来も生生が出ればいいんだけどなあ。出ないだろうなあ。
2006年10月17日
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ただいまざりがにHOTTESTの二本【くどき上手純米吟醸酒未来】と【十四代純米吟醸竜の落とし子】を仕入れてきました。画像は明日アップしますね。とりあえず一口。うーん。どっちも素晴らしい。酒未来は出荷から半年が経っているため秋上がり的味の乗りが楽しめる。管理がよろしいようで吟醸香も十分。対して十四代は出荷から3ヶ月が経ち角が取れ円熟感ありちょうど飲み頃。味わい重視の酒未来、香り重視の十四代。この二本を一言で言えばこうなるでしょう。じっくり飲み比べましたので明日詳しく書きますね。どちらも平均点以上の完成度であり非常に上品に仕上がっている。ざりがにの好みドンピシャ。その上で両者はそれぞれに個性を出している。本当に素晴らしい。
2006年10月16日
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最近は気に入った酒数種類を生で貯蔵して変化を楽しみながらじっくり飲むのが好き。いやね、今までは常にひとつは新規銘柄をストックしてたんだけど、最近は自分の好みの酒がはっきりし過ぎて好みがあわないと全く減らないんだよねえ。今飲んでるのはくどき上手二種、風の森、磯自慢青春、十四代純吟龍の落し子。見てわかる通りざりがにの好みのキーワードは「上品」ですね。何かが特出してるのではなく、全体のバランスが上品にまとまってる酒が好き。この「上品」と感じる酒というのが難しく、なかなかない。過去の酒をざっと思い起こしても上記以外では香華生、而今くらいしか思いつかない。まだまだ修業が足りない、もっと飲まなくては!と思う半面はずれると辛いしなあ。美味しい日本酒探求の旅はまだまだ続きそうです。
2006年10月15日
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今年の十四代は同一銘柄を複数回に分けて出荷してるんですね。9月には純吟竜の落とし子と純米無濾過が出荷されました。通常竜の落とし子は高木酒造の身内の方の出産祝い?を記念して夏前の特定の日に出荷されていましたし純米無濾過も初夏に発売されていたはず。たぶん。きっと。少なくとも複数出荷はされていなかった・・・・と思ったんだけどなあ。(自信なしともあれ新酒までのこの時期に色々飲めるのは嬉しい限りですね。いきつけの居酒屋に確認したところ今手に入る十四代は全部入ってるよ、とのことだったので今夜は後輩に日本酒の素晴らしさを語るべく飲んできました。マスターが純米と本丸を大量に仕入れたからどんどん飲んでくれってんで本丸と純米を二杯ずつ、合わせて味比べのために純吟竜の落とし子と中取り山田錦を注文。ここは本丸と純米はきっかり一合純吟以上はきっかり6勺。後輩も大満足だったらしく、いい加減でほろ酔いになれました。今回も感じたのは、十四代の本丸と純米は香り控えめでかなり甘いですね。特に本丸は相当甘い。今日飲んだのは9月出荷ですがちょっと熟成感もありました。純吟以上は吟醸と名乗るだけはある吟醸香を楽しめますがこれしかない!という程ではなかったですねえ。うまいのはうまいんですけどね、っていつもこんなこと書いてる気がする(汗)。それでもあまり飲めないと思うと飲みたくなるのが心情というもの。またにこうしてがっつり飲んでああだこうだ言ってもいいじゃないですか、ねえ。ちなみにこのお店、保存がいいのは当たり前として新宿では珍しく明朗会計の店で、日本酒は一合と6勺を明記してきっかり飲ませてくれます。それでいて本丸一合500円、純米無濾過一合750円と非常に安い。仕入れも安定してるのでざりがに贔屓の店となっております。そうそう、十四代と言えば今までは居酒屋で飲む酒であり、家では不定期でしか飲めなかったためほとんどブログには載せてないのですが、今後は定期的に購入できそうなので十四代のレビューもぼちぼちしていきたいと思います。てなわけで帰宅して口直しに【飛露喜特別純米初しぼり かすみざけ】の最後の一合を飲んでます。うーん、さすがに-5℃保存といえども一年の熟成は長かったかな。夏頃の柑橘系の味わいが強かった頃が一番の飲み頃でした。18BYはもう買わないかなあ・・・・・。
2006年10月13日
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今日からざりがにが面白いと思ったネタをちょっとずつ紹介します。まずはこちら。http://ameblo.jp/chikahito-fc/いやー、すごいですねー。なんと壮大な企業なのでしょう。ちなみにこの会社の社長のブログはこちら。http://ameblo.jp/mikity111/いきなり「ウィルコム買収します」。なんて大胆な台詞!!さすが代表&社長。壮大すぎますよ。ブログの全てが壮大過ぎてクラクラしちゃうんだけど、特に凄いのがこれ!!http://geocities.yahoo.co.jp/gl/chikahito2004/view/20050809じゅ、18億円ですか!!!!そんな大金がポンと出るとは!!それより何よりすごいのはドル換算時の金額!!$199800000000ってことはいちじゅうひゃく・・・・あれ?23兆円!?えええ!?なんでいきなり23兆円が????真偽のほどは当人しかわかりませんが、ひとつだけ確かなのは18億×111=199800000000だということ。最後に、よくわかりませんがこんなもの張っておきますね。http://ameblo.jp/mikity111/entry-10017425460.htmlhttp://vista.undo.jp/img/vi6031126740.jpg今後も僕らを驚愕させてくれることを心より楽しみにしております。
2006年10月09日
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毎年楽しみにしているのがこのイベント。http://members.jcom.home.ne.jp/n-ginjo/ざりがにが日本酒を好きになったのは十四代でしたが日本酒に目覚めたのはこの会の影響が大きいです。そもそも通常の行動範囲内、つまり勤務先周辺の居酒屋や自宅周辺の酒屋で飲める・買えるお酒の種類というのは限界があります。ですのでこの会に参加し、各蔵元自慢の酒を飲んだときは本当にびっくりしたものでした。日本全国にはこんなにもうまい酒があるのか!!!と。それ以来、精力的に居酒屋も酒屋も探すようになり、職住都内という恵まれた立地もあって今ではとても満足のいく酒生活を送れております。去年はどうしてもはずせない仕事が入っていけませんでしたが、今年は万難を排してすでに予定済み。よーし、今年も非売品の酒を飲みまくって大吟醸をもらってくるぞー!!
2006年10月07日
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アーバンドック豊洲ららぽーとが今日オープンしました。早速行ってきましたがなかなかいいですね。まず雰囲気がいい。目の前に東海汽船卑弥呼が入港するドックがある。デックスとはまた違った趣向ですね。気になったのは店のバランス。190店舗あるらしいけどほとんどがインテリア系小物とアパレル。豊洲に必要なお洒落なレストランはほんの数店舗だけ。できれば3Fは全フロア飲食店にして欲しかったなぁ。そうそう、併設でANNEX館に入ったスーパーアオキ。これはいいですよ!お洒落な雰囲気の広い店内。値付けも妥当性がある。その上こだわりと自信を持った品揃えで傍目にも魅力的なスーパーに写りました。週末にでもじっくり見てみます。駐車場一時間無料やスーパー併設など郊外型のSCを意識しながらも都心らしさを併せ持つ豊洲ららぽーと。今後が楽しみですね。
2006年10月05日
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ざりがには大の日本酒好きであると同時にB級グルメ、特にホルモンには目がありません。ホルモンと言えば煮込み。みなさんは東京三大煮込みって知ってますか?大はし(北千住)、山利喜(森下)、岸田屋(月島)がそうです。これは有名ですね。でも、東京五大煮込みってのは知らないでしょう。五大になるとこれに宇ち多”(立石)、そして今日紹介する大坂屋(門前仲町)が加わるそうです。反論は受け付けません(笑)。まあ三大やら五大ってのはどうでもいいとしてもそれだけうまいから評判が高いのでしょうから興味はありますよね。そんなわけで今日行ってきました。場所は門前仲町駅前。出口によっては徒歩1分。立地は最高ですね。店内はカウンターに詰めて8人、反対側のカウンターに4人、そして奥の座敷に4人程度。なんといっても特徴的なのはメニュー。酒は焼酎、ワイン、ビール、日本酒がありますがなんとつまみは煮込み以外は卵と玉ねぎしかない。さすが関東大震災でも煮込み鍋だけ持って逃げたというだけのことはあります。煮込みに絶対の自信があるのですね。早速オーダー。とりあえず3本と焼酎。ここの焼酎はグラス一杯なみなみ焼酎を注ぎ少しだけ梅シロップを入れるもの。そして肝心の煮込み。ここの煮込みは串に刺して煮込んでおり注文も煮込みなのに何本、といいます。運ばれてきました。・・・・・あれ?煮込み小さいね。これで一本120円ですか。見た目だけでも非常に高いですね。味はというと五大、と言うほどの衝撃はないですね。確かに並よりうまいけど360円でこの量じゃちょっと・・・。これしかメニューないし・・・。結局これ以上頼む気もせずにお勘定。焼酎一杯と串三本で750円でした。安いようなそうでもないような・・・・。ちょっと前までは一本90円だったそうで、90円ならいいかもなあと思って店を後にしました。
2006年10月03日
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我が町豊洲。今週は豊洲にとって大きな節目となる一週間でしょう。そのうちのひとつ、初の駅直結マンション「シエルタワー」の商業棟が本日オープンしました。早速ざりこと出陣。スーパーサカガミを中心として薬屋、パン屋、デリ、カフェが軒を連ねます。二階には居酒屋二店舗とジョナサン、三階にはワンフロア使って総合病院とお寿司屋さんがあります。まずはサカガミから。内装は少し洒落た店って感じ。値付けは少し高め。輸入雑貨が目立つ。うーん、微妙だなー。ざりがにはケチだけど日本酒を見ても分かるとおり価値があれば高くても買います。しかし、ここのはイマイチ高さの理由が不明。例えば大根は半分で150円。近くのスーパーでは一本98円。どちらも国産。その違いは傍目には全く分からない。もちろんサカガミの大根が高いのは何か理由があるんだろうけど、それをちゃんと書いて欲しい。近くに競合店があるのだからなおさらね。ちょっと気になったのはベルギービール。私は以前ベルギー行って感動したビールがありました。これです。種類がいっぱいあってどれがどれかはわからないんだけどね。現地ではなんと0.5ユーロくらいだったので衝撃を受けたものでした。だって明らかにエビスより美味しいんだもん。で、こうしたベルギービールをいくつか揃えていたのですが・・・。一本600円ですか・・・・。現地じゃ100円、いやそれは言うまい。それにしても今改めて調べてみたらこの葛西のお店、ベルギービール安いね。300円なら買ってもいいかも。今度ドライブがてらいってみよっと。そんなわけで明日からのららぽーとプレオープンに期待!!
2006年10月01日
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