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あなたにとって、今年一年に点数をつけるとすれば何点ですか?なーんて、いかにもありがちな質問ですよね。私?私はもちろん「100点」です!!真面目な話、私は大晦日の夜、除夜の鐘を聞きながら今年を振り返り、ああ、今年もいい年だったなあ、来年もいい年にしよう!って思えるように一年間努力することが私の毎年の目標。もちろん嫌なこともあったし大変な年もありました。でも、それら全てを受け入れて次にステップアップしていくのが人生じゃないですか。無駄な時間は一日、ううん、一時間、一分、一秒たりともないんですよ!!だから私はいつも前向きに、人生を楽しみたい。特に今年を振り返ると、仕事では異動があり、昨年暮れには引っ越しがあり、公私ともに新しい生活でした。そして何より待望の我が子を授かったこと。今年一年は100点どころか120点かもしれません(笑)。なにより我が子を授かったのも、そして日本酒に現を抜かせる今の幸せな生活があるのも全て妻のおかげです。妻にはいくら感謝をしてもしきれません。面と向かっては恥ずかしくて言えないのでこっそりここに書いてますけどね。来年も今年以上に充実した一年にすること。そのためには良き社会人であり良き夫であること。当たり前のことですが初心に帰って今一度自分自身を見つめ直し、謙虚にかつ大胆に来年も楽しもうと思います。
2006年12月30日
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全く飲まないのも大変なのでこっそりとね。たくさんは飲めないので【十四代 純米吟醸龍の落とし子】や【十四代 純米醸造大吟醸山田錦】【くどき上手 純米吟醸酒未来】【田酒 純米大吟醸四割五分】なんかをちびちび飲んでます。それ以外の十四代では龍泉、龍の落とし子雫酒、大吟醸があるんですがこれらは贈ったりみんなで飲んだりしようかなあと思ってます。飲めない時に限って色々お酒を買う機会があり、十四代以外にも田酒の純米大吟醸三酒も薦められたのですが、飲まない酒を買ってもしょうがないのでとりあえず一度じっくり飲みたかった四割五分だけ購入。酒未来はいつ飲んでもうまいですね。十四代に劣らずとも勝らない、いや間違えた勝るとも劣らない。逆にしたら最悪ですね(笑)。田酒純米大吟醸四割五分は店で飲んだのとちょっと違った。冷えてる状態だと特徴のない飲みやすい酒だけど、常温になるとしっとりとした香りの楽しめる味吟醸酒に変身。これはいいね。田酒の良さがようやくわかり始めました。田酒って口に含んで最初の香りと味を楽しんだ後、もう一度味わうと更に華やかさが広がると思いません?このポテンシャルが田酒を田酒たらしめているのだなあとしみじみ感じました。うまい。ただ、残念なのは四割五分は常温になると火入れ感が少し、ほんの少しだけど顔を出し始めること。田酒の上のクラスにはこれがない。やはり価格相応の造りだということなのでしょうかねえ。それを差し引いてもこの価格では十分楽しめるお酒でしょう。美味しいです。最近は巷でプレ値がついているお酒を中心に飲んでおりますが、こういった酒を飲んでいてすごく感じるのは「その価格帯では群を抜いてうまい」ということです。例えば十四代純米吟醸龍の落とし子は3000円ちょっとですが、この価格帯だと確かに群を抜いてうまいと思いますし、それは本丸にも言えるでしょう。また、好みにもよりますが十四代の大吟醸クラスも同価格帯の中では好みです。もちろん田酒もそうですけどね。もう少し踏み込んで考えると、これらのプレミア酒は火入れがとても上手だということに気付きます。言い換えれば生原酒ではなく、火入れ酒が美味しい蔵・銘柄にプレミアが付いているのではないでしょうか。最近の好みで言えば、生のお酒は確かにフレッシュで美味しいのですが、色んな意味で主張が強すぎる。はっきり言ってしまえば飽きが早いんです。特に通年飲もうとするとかなり厳しい。かといって昔ながらの火入れ酒はあまりに生酒とかけ離れた酒過ぎるし何よりあの何とも言えない火入れ感が好きになれない。そこで生と火入れのいいとこ取りの生詰が脚光を浴び、その中でも火入れが上手な蔵=美味しいという方程式が出来てプレミア酒となっているのではないでしょうか。私みたいな嗜好の人がどれほどいるかはわかりませんが、私がプレミア酒を飲んだ感想はこんな感じです。何はともあれ、いい酒を蔵元の希望する価格で飲みたいものですよね。
2006年12月29日
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今日は御用納め。だったんですが、昼過ぎに妻から「鮮血が出た」とメールが。せ、鮮血!?以前微量出血したときに調べたんですが、妊娠初期の鮮血は危険信号。すぐに病院にいくべし!とありました。妻もすぐにかかりつけの病院に電話したところすぐ来いとのこと。私も午後休を取ってかけつけました。心臓バクバクで診察を待つこと数分。診察室に私も呼ばれエコーを見ることに・・・・。先生「あかちゃんは無事です。順調に育ってますよ。ほら。」と、いって心拍を確認させてくれました。よ、よかったーーーーー!!!知識では「心拍確認まで行ければほぼ大丈夫」とはわかっていても心配なものは心配。妻共々ほっと胸を撫で下ろしました。幸い明日からは年末年始休暇。妻にはゆっくり休んでもらいましょう。最後に日本酒の話。ひょんなことで十四代の龍泉その他数本を購入。もちろんプレ値じゃありません。しかし開栓はいつのことやら。しばらく氷温庫で眠ってもらいましょう。
2006年12月28日
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昨日は忘年会でいつもの店に行って気になる銘柄を飲んだので感想をば。而今 特別純米無濾過生原酒 9号酵母と三重酵母どちらも単純な無濾過生原酒と違い複雑な味が楽しめる。うまい。どっちかというと9号の方が好みかな。三重酵母は9号に比べ甘みが強く少々重い。9号で十分楽しめる酒質だが開けたてだからかどちらも荒さと酸が目立つ。これは寝かせることで取れそうなのでじっくり飲む酒かな。印象は三重錦純米しぼりたてに近い。75点くどき上手 純米吟醸しぼりたて而今に比べると単調な酒質。いかにもな純米吟醸無濾過生原酒。くどき上手らしさがあまり感じられなかったのが残念。瓶はとてもきれいだったけど。60点〆張鶴 しぼりたてこれはいい!豪快さと上品さがうまくミックスされており絶妙なバランス。開栓して数日経ってるのが幸いしたか。85点飛露喜 特別純米無濾過生原酒定番の一本。今年は去年に比べ力強いが上品さというか飛露喜らしさが感じられない。もちろんうまいが飛露喜にはここから更に一歩期待したい。75点十四代 純米無濾過生詰生詰なのに無濾過生原酒に負けない主張、そして上品にまとまったバランスはさすがの一言。比較基準用に頼んだのにこれが一番先に減った(笑)。 90点出羽桜 愛山純米大吟醸これはいい。愛山の特徴を昇華させて出羽桜らしい吟醸香にうまく乗せている。味も抜群に乗っておりまさにざりがにが望む純米大吟醸酒。今日で一番かな。95点鳳凰美田 愛山純米大吟醸シャンパンボトルあれ?出羽桜と間違えた?と思うくらい似ている印象。たまたま路線が出羽桜とかぶったのかな。どっちもうまいが値段を考えて。80点十四代 純米醸造大吟醸まさに十四代の王道。ああ、十四代だなあと思わせる吟醸香にふっくら広がる旨味はうまいの一言。香りか味は近い酒があってもこの高貴なまでのバランスは唯一無二。95点総評。十四代を除くと今回飲んだ中で買って家でじっくり飲みたいと思わせる酒はありませんでした。期待していた而今はうまいけど特別純米は一部で騒がれるほど抜群にうまいわけじゃなかった。特別純米クラスで酒未来と同価格帯じゃ私なら酒未来を買うしもっと安い飛露喜を買うなあ。ていうか而今、値上がりしてないか!?そもそも最近は生原酒よりも生詰酒の方に好みが移りつつある。而今火入れ、磯自慢、くどき上手、そして十四代と、このクラスの生詰酒を飲んじゃうと生原酒が生々しくて無骨に感じてしまう。無濾過生原酒でも風の森のように落ち着いた酒は大好きなんだけどね。而今は純米吟醸に期待することにします。
2006年12月26日
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先週新宿のアリランというお店で忘年会をした際、飲んだのがこの「生マッコルリ(マッコリ)」です。昔マッコリを飲んだ時はなんか酸っぱいにごり酒だなあという印象しかなかったんですが、今回のマッコリは美味しかった!!ていうかほとんど日本酒ですよ、これ。酸味の強い新酒にごり酒。聞けば以前は生のマッコリはほとんど流通していなく、火入れだったとのこと。その辺の事情は日本酒と全く同じですね。やっぱりできたてをすぐ飲むなら生に限る!甘味と酸味が絶妙に油っこい焼き肉とマッチしててなんともいえないうまさを醸し出してました。昨日TVでフォアグラとジャムという、日本人じゃあり得ない発想の料理をやっててこれはうまい!などと言ってましたが、もしかしたら日本酒も純米無濾過生原酒のようなもの凄い主張が強い酒は単体で飲まずに油っこい料理と合わせるといいのかもしれません。日本酒と料理とのマリアージュを突き詰めて考えると、これは日本において日本酒の存在というのは希薄だと言わざるを得ません。と、いうのも、日本酒には普通酒から大吟醸まで価格も成分もバリエーションに富んだラインナップが揃っているにも関わらずアテとなる料理、特に和食とのマリアージュはそれほど重要視されていません。現に高級料亭でコースを頼んでも酒を料理に合わせて薦められるケースはほとんどないでしょう。世界的に見てもやはり料理と酒とがミックスアップしてこそ初めて文化となり得るのだからこれは由々しき事態です。日本酒の低迷はまさにこの点にあると言っても過言ではないでしょう。そんなわけで今後は良い酒を揃えるだけでもだめ、言い肴を揃えるだけでもだめ。この肴にこの酒、といったマリアージュを意識した提案が必要なのだと思います。こうした取り組みは一部の熱意ある小料理屋さんで既に実践されております。そうしたお店を中心として日本酒がドラスティックに変わっていく。そんな未来をサンタさんに託して今夜のブログとします。メリークリスマス。
2006年12月24日
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久しぶりに小山商店に行って来ました。十四代の抽選はもうやってないのですねえ。前はあった入り口カウンター横の木箱がなくなってました。印象としては而今を大きく取り上げてますね。早くも特別純米のオリ引き酒は完売でおりがらみだけが置いてありました。而今派予約しないと買えませんよ!!って、そんなに煽らないでもいいと思うのですが・・・。品揃えで特筆すべきは飛露喜のかすみさけがまだ二本あったことと今や超プレミアとなってしまった村祐の純米大吟醸が豊富にあったこと。もし飲みたい方がいたらあたってみる価値はありますよ。ちなみに新本丸も入荷したときは店頭に並んでいたそうです。近所にお住まいの人が羨ましい・・・。
2006年12月21日
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日本酒飲みには嬉しいようで辛い忘年会。何せ好きな銘柄は飲めないし飲めても普通酒かよくて大手の本醸造という有様。ところが我がいきつけの店Zは違う。通常の飲み放題でも〆張鶴、久保田、八海山、佐久の花が入っている。まあこれだけだとちょっとサービスのいい店と同じなんだけどZの凄いところはなんと十四代本丸が飲み放題だということ!!これはすごい!!もちろん本数に限りがあるからグループ一本だし先着予約何組か限定だけどね。それでも普通の飲み放題料金で本丸が一升つくというのは前代未聞。で、昨日は気の合う仲間との忘年会だったこともあり大盛り上がり。ビールを飲んでさあ日本酒だ!!日本酒の蘊蓄は飲んでから、というのが私のモットーなので最初は何も言わずに本丸を飲んでもらいました。「うわ!何これ飲み放題の酒じゃないでしょ?」「飲みやすくておいしー!」何とも予想通りの反応で嬉しい限り。このお店では面白い飲み放題システムを採用しており、テーブル毎に焼酎3本日本酒3本の計6本1ケース分、通常店で飲んでる酒が瓶ごと運ばれます。年末だから年越し前に店の酒を全部飲んでもらおうという粋な計らいなんでしょう。今回うちのテーブルに並んでた日本酒は久保田と八海山と本丸。本丸の後久保田と八海山も飲んでもらったけどおしなべて不評。自分も飲んだけど本丸と比べちゃうと野暮ったい火入れ感がとても強かった。これで定価は同じなんだからねえ。それにしてもやっぱり十四代はうまい。定価で買えれば十四代ほど満足度の高いラインナップはないですよね。安くて旨い本丸。飲み応えのある純米。香りがあり甘めや固め様々なバリエーションのある純米吟醸、そして他者の追随を許さないうまさを味わえる大吟醸。プレミアなのもある意味しょうがないのでしょう。今回はあまり飲まないメンツだったので本丸も飲みきらなかったのですが、残りはボトルキープしてあげるよ、とのこと。飲み放題の酒なのにキープ料も取らずなんていいマスターなんだ。そんなわけで大満足の忘年会でした。
2006年12月20日
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妻は働きながらの妊娠生活なので母体への負担が本当に心配です。特に妊娠初期は大事にしないといけません。妻の場合、通常のつわり以外に激しい下痢と下腹部痛、そして微量出血がありりました。これはともすれば切迫流産とも考えられる症状。本当に気がかりだったのですが、先日定期検診に行ったところ無事我が子は成長しておりました!!現在14mmで順調に成長しており、心拍もしっかり確認できました。かなり不安だっただけにホッと一安心。しかしまだまだ安定期までは遠い。兜の緒を締め直してサポートしなければ!そうそう、流産予防としてビタミンEの摂取があるそうですよ。今更知ったので早速献立に意識して組み込もうと思います。
2006年12月18日
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村祐好きにとっては嬉しいような悲しい話題。14日に放映した旅番組で村祐酒造が紹介されました。反響は凄まじく、なんと楽天のほとんどの商品が売り切れヤフオクでは通常の純米大吟醸が一升16000円を越える始末。またしても日本人のミーハーっぷりが出てしまったわけですが、しかし村祐にとっては大きなチャンスですよね。十四代もそうであったように。村祐の素晴らしさが広まって嬉しい反面、これで通年亀口は飲めなくなるのかなあと思うと寂しい気もします。まあ十四代と違って万人受けする酒ではないのでそこがどうなるか、楽しみに注目していきたいと思います。
2006年12月17日
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http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/07/20g7q100.htmマタニティマークって知ってますか?都内限定でしかもまだ配布されて日が浅いのであまり見かけることはないかも知れませんが、今、妊婦さんの間で話題なんです。これまでも妊婦を示すマークはいくつかあったのですが、行政が腰を上げて大々的に配布したのは初めて。これからどんどん見かけるようになることでしょう。うちの家内もつけているのですが、先日、電車で立っていたら前の女性が席を譲ってくれたそうです。対して男は気付いても知らんぷりで寝たふりをするそう。まあ貴重な睡眠時間という認識なのかも知れませんが、もう一歩余裕のある男になりたいですよねえ。「レディ。よろしければここに座ってください。」なーんて言ったら・・・・ドン引きかな(笑)。
2006年12月15日
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外飲みで気になる銘柄を飲んでみました。龍月・・・・40%磨き純米大吟醸。文句なくうまい。華やかな香りもカプカプしてるわけじゃなく、複雑かつ高貴な趣。味わいも甘すぎず軽すぎず上品を通り越して高貴としかいいようがない。すばらしい完成度。100点。双虹・・・・35%磨き大吟醸。立ち香は龍月よりずっとおとなしいがさすがアル添。含み香はこちらの方が強い。どちらも高貴なレベルの中で特徴があり甲乙は私の舌ではつけられない。旨すぎ。田酒 4割5分・・・・赤プリで飲んだ田酒の新商品。さすがに飲み比べた酒が悪かった。上の二酒に比べると野暮ったくすら思えてしまう。これだけ飲めば間違いなくうまいんだが。でもやはり4割磨きの田酒純米大吟醸とは明確に違った。酒は精米歩合じゃなく造りだってことか。うーん、やっぱり十四代はうまいやね。先日〆張鶴大吟醸も飲んだけど次元が違う旨さ・・・といったら失礼ですよね。私には十四代の方が圧倒的に好みでした。次は忘年会で新本丸だーー!!
2006年12月05日
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