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正岡子規の 親友であった 夏目漱石との関わりを横糸に短歌 俳句 小説への情熱の生涯を縦糸にそして 野球への愛をエピソードにする小説伊集院静「ノボさん」を読んだ明治はじめの人々の 強烈な精神の熱さを伝えるまたまた 知らされたかな夏目漱石は留学先のロンドンで子規の死の知らせを受け取る著者は想像をこめながら 漱石の句を解釈するなぜか 心温まる 青年たちの時代をうらやましく思う ○ ○ ○正岡子規が晩年を過ごした 根岸の「子規庵」を友人たちと 来週訪れることになりましてついでに 向かいの「書道博物館」を皆が 賛同するなら見学も読書から 10年ぶりの再訪になりそうですこの写真は 数年前の「子規庵」ですどう変わっているか 変わっていないか楽しみです
2016年12月10日
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「家康、江戸を建てる」門井慶喜徳川家康が1590年 秀吉の命を受けて小田原北条氏が支配していた 関八州を受け継ぐことに江戸は荒涼とした湿地帯で いくつかの豪族や農民漁民が住む地であった第一話 流れを変える第二話 金貨(きん)を延べる第三話 飲み水を引く第四話 石垣を積む第五話 天守を起こす家康の都市改造グランドデザインの企画力と実行力に驚く1.荒川をなだめ 利根川を銚子に流れを変える2.一両金貨を鋳造発行する3.増える住民の飲み水を引く4.城壁や堀の石垣を全国から運ぶ5.権力の象徴として巨大な天守閣を建てるこれらの大事業を部下に託し(完成するのは三代家光の頃ですが)関ヶ原の合戦(1600年)に向けて準備を同時に行っていたなんともスケールの大きな男だった(好き嫌いは別にして)今の東京の地形の基本は この時に作られ変わっていません ○ ○ ○無料で公開されている 江戸城本丸 二の丸三の丸をはじめて散策してきました小高い丘の上に 広々とした広場ここに250年に渡って 幕府の中心施設があったわけです松の廊下 大奥 迷路に囲まれた数えきれない部屋遠くに見える石垣が 天守閣があった場所ですその天守閣は 明暦の大火(1657年)の飛び火で焼け再建はされなかった・・・いろいろドラマが眠っていますね
2016年12月04日
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