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ここのところ夜中に鳥が鳴いている。寝ぼけて鳴いてるのではなくて、夜鳴く類の鳥らしい。それがまた…うるさいのだ。決してひどい泣き声じゃないのだが、なにぶん夜中に延々とかなりのボリュームで鳴かれるので寝るのにどうも落ち着かない。ただ昼間聞いたとしたら「まぁ素敵な鳴き声ね~、歌ってるみたい」と思うに違いないような声だ。ちょっとうぐいすを思わせるような、「ケキョケキョ」系(←どんな系統やねん)だけど、うぐいすよりは鳴き声にバラエティが多く、本当に歌ってるようだ。うぃ郎に「鳥には悪いけど眠れんよ~」と言うと、「ナイチンゲールかなぁ」と言っていた。ナイチンゲールって夜鳴く鳥だったのか! と辞書でナイチンゲールを引いたら、「小夜鳴鳥(さよなきどり)」と出ていた。なんと詩的な名前だろう。…でも眠れないから何とかして~。
2003年05月31日

よく行くドラッグストアで、地元UCSC(カリフォルニア大学サンタクルーズ校)のTシャツを売っていた。私はこの学校に行ったわけではないので、特別愛着があるわけではないのだが、ふとTシャツを見て思った。今まであまり深く考えたこともなかったけど、この大学のマスコットはナメクジなのである。バナナ・スラッグスと呼ばれてるやつで、昔本物を見たことがあるが、鮮やかな黄色で、25センチ位まで育っちゃうやつもいるらしい。まさにバナナである。話は戻って…、そのTシャツを見つめるうちに、マスコットがナメクジってことは、大学のスポーツのチームとかの名前がみんなナメクジなわけだよなぁ…と思った。普通大学のマスコットは、トラだの、クマだの、ワニだのといったいかにも強そうな物が多いのである。タイガース、ベアーズを打ちのめせ!みたいな感じで。それが、UCSCの場合ナメクジなわけで、バスケットのチームも、サッカーのチームも皆「スラッグス」と呼ばれてるに違いない。ナメクジって通常あまり「強い」イメージの生き物じゃないから、なんだか不思議な感じだな(笑)。試合観戦に行くと、みんな「行け~!ナメクジ!」とかって応援してるんだろな。でもこんなにユニークなマスコットも、そんなにないだろうから、個性的って意味では抜群だし、私個人的にはこういうの大好きである。座蒲団一枚差し上げたい気分である。今日は買わなかったけど、今度そのナメクジTシャツも買うとしよう(笑)。で、これがその強いナメクジさん。
2003年05月30日
しばらく前から家にマザーグースの絵本が転がっていたのだが、ここ数日、こてつがそれを読めと言って私のところへ持ってくる。マザーグースの類は、私にとってはどうも「???」な存在で、今ひとつ良さがわからない。うぃ郎などに言わせると「子供の時はみ~んなこれ読むんだよね」とのことだが、私が読んでも、「ふ~ん」って感じである。やっぱり読んで育たないとこんなもんだろうか。で、この本の中に、こてつがやけに気に入ってるのやつがある。 From Wibbleton to Wobbleton is fifteen miles, from Wobbleton to Wibbleton is fifteen miles, from Wobbleton to Wibbleton, from Wibbleton to Wobbleton, from Wobbleton to Wibbleton is fifteen miles.これが…大ウケなのである。これを読むたびに、こてつは床を転がりまわって大笑いする。マネしているつもりらしく、「わぶわぶわぶ…」と言って更に大笑いする。これにもピンとこない私は、マザーグースの心がわかってないんでしょうかね… -_-
2003年05月29日
前にも書いたが、こてつには4ヶ月年上なだけの叔父さんがいる。旦那のお父さんの奥さんがとても若い人で、私がこてつを産む数ヶ月前に男の子を出産したのだ。で、今日は久しぶりにその叔父さん(って2歳そこそこなんだが)と遊ぶことになった。昼寝から覚めたら行くからね~と言ってあった。こてつは1時半頃昼寝に突入。私は洗い物をしたり、テレビを見たり、つかの間の静けさを堪能した。2時間経った。2時間半経った。が、こてつは全く起きてこないのである。「3時頃には遊びに行けるかなぁ~」などと電話で言っておいたのに、すでに4時…。夕べ夜中に何度か起きていたので、ちょっと睡眠不足気味だったのか眠りこけている。4時半過ぎ、いよいよ起こそうと思って、話しかけたり、肩を叩いてみたりするが、一向に起きる様子無し。足をくすぐってもダメ。なぜかそこで突然思いついたのが、オヘソの掃除。実は今朝プールに入れてやった時、オヘソにずいぶん垢がたまっているのに気づき、こりゃ掃除してやらなきゃなぁと思っていたのである。これもこてつが起きてる時にやるのは一苦労なので、この際寝てるうちにやってやろう…と。しかもきっと目を覚ますに違いないから一石二鳥♪(?)ということで、綿棒とぬるま湯で寝ているこてつのオヘソに掃除してやった。オヘソは無事きれいになったのだが、こてつはそれでも起きなかった(-_-)。私も呆れて、こてつのそばでゴロゴロしていると、5時近くになってようやくお目覚め。ちょっと予定より遅くなったけど、叔父さん宅へ無事に遊びに行った。あんなに爆睡しちゃって、今夜は寝てくれるんだろか…。おそるべし、こてつ。
2003年05月28日

朝から暑い~! 早速バテそうな暑さである。しかし、負けずに朝から公園でのプレイグループにこてつを連れていった。が、あまりの暑さと陽射しの強さに一時間弱で退散した。帰りにKマートに寄った。入った途端に冷房が心地良い。←これってとっても夏らしい感覚だなぁ。さて、こてつをカートに乗っけておもちゃコーナーに行った。と言うのは、前来た時、結構おもしろそうなおもちゃが10ドルでセールになっていて、さんざん迷った揚げ句買わずに帰ってきたのである。それで今日、まだ売っていたら買うつもりだったのだ。セール商品のコーナーを探すと、あった! 一つだけ残っていた。しかも! この間見た時以来、更に何度も値引きがされていて、今日は2ドルになっていた! こりゃもう買うしかないでしょーということで、迷わずカートに放り込んだ。レジで更に値引きされ、結局最終的に1ドル80セントだった。この値段なら、万が一こてつが気に入らなくてもいいや。家に帰ってきて早速組み立ててみた。確かに安っぽいけど、なんたって2ドルだし…。ところがこてつと来たら、私が組み立てたところを、片っ端から壊してばらばらにして、げらげら笑っている(-_-)。 「だめだよ~、もうちょっとで完成するから、そしたら遊ぶんだよー」と言う私を無視して、解体に熱中している。まぁ、お楽しみ頂いてるんならいいんだがね。ちょっと予想してたのとは違う楽しみ方だが…。ま、いいか。そんなわけで、こてつが昼寝してるすきに写真撮ってみました。彼が起き次第、またバラバラになることでしょう(笑)。
2003年05月27日
メモリアルデーで巷の人々はお休みらしい。うぃ郎は相変わらず休みがもらえ今日も留守である。天気がよかったので、午後こてつを連れて近くの公園に行ってみた。メモリアルデーらしく、家族連れがバーベキューをしていて、公園中いい匂いがしていた。砂場の近くに、ボタンを押すと霧が吹き出る柱(?)があり、子供達が霧を撒き散らしては大騒ぎをしている。それを見たこてつがそばに行きたくないわけがない。他は皆10歳前後の大きな子ばかりなのに、その中に21ヶ月のこてつがだ~っと走っていった。霧が吹き出るたびに嬉しそうな金切り声を上げて飛び跳ねている。5分もやっていると、いくら霧とはいえびしょ濡れになった。それに砂場の砂も加わって、こてつはもうどろどろになって大笑いしている。まあ暑い日だったから良かったのものの…(笑)。「さ、家に帰るぞ」とこてつの手を取ったが、本人はまだこれで遊ぶんだと地団駄を踏む。仕方なく、手足をばたばたして暴れるこてつを担いで、車まで歩いた。車中砂だらけだよ。…また掃除か。
2003年05月26日
ガラにもなく、夕食にレシピを使って料理してみた。「キャンプの記事が載ってたんだよー」とうぃ郎が持って来たSUNSETという雑誌の中にあったレシピである。「タイ風チキンの炒めもの」と言った感じか。私がやる気になるくらいだから、とても簡単なレシピである。チキンをショウガとニンニクで唐辛子で炒めて、そこへ、フィッシュソース(私はナンプラーを使った)とチキンストックとコーンスターチを混ぜた物を入れ、最後にバジルの葉をどっさり入れる…という代物。ナンプラーを入れると、突然タイ料理らしい香りがするから不思議♪ これをご飯と一緒に食べた。うぃ郎にも結構好評だった。暑くなってくるとエスニックな感じの物がおいしいなぁ。
2003年05月25日
今週末、この町では毎年恒例のエア・ショーが開かれている。いろんな所からいろんな飛行機がやってきて、アクロバット飛行などが行われるらしい(←チケット買って見に行ったことはない)。飛行機といってもプロペラ機が主なお祭で、ジェット機の「ギューン!」という音じゃなく、プロペラの低い「ブ~ン」という音が町中にこだまするのである。さっきから、家の上空を飛行機が低空で飛び回っている。かなりの雑音なのに、こてつは昼寝したままぴくりともしない。昼寝から起きたら外に見に連れてってあげるかな。こてつは飛行機が大好きだ。まだ何も言えない頃から、空に飛行機を見つけると、指差して「ほら見てよ!」と言わんばかりに私を見た。最近はその指差しと共に「ぶーん!」とか「えーぷれん!」などと叫んでいる。私が一貫して「そうだね~、ひこうきだね~」と、あくまで日本語の「飛行機」を使ってきたのに、なぜか出てきたのは「えーぷれん」だった。うぃ郎か、おばあちゃんの言うやつを聞いて覚えたんだろう。この辺の言葉の選択がおもしろい。「ひこうき」より「えーぷれん」の方が簡単かなぁ。こてつは家の中で飛行機の音を聞いても、天井に向かって指を指して「えーぷれん」と言う。先日、夜中に飛行機が通った時、それまで眠っていたこてつは、突然ベッドの上に置きあがり、目をつぶったまま無言で天を指差した。「そうね、飛行機ね」と私が言うと、満足したのか、また横になって眠りつづけた。こてつの飛行機に対するこだわりは筋金入りである(笑)。
2003年05月24日
久しぶりに、近くの公園でやっているプレイグループに行った。最初は霧がかかっていてちょっと肌寒かったが、直に太陽が顔を出し、またもやの真夏日に。こてつはご機嫌で、滑り台を滑ったり、三輪車に乗ってる他の子を追いかけ回して(←追いかけっこが大好き)きゃっきゃっと笑っている。ひとしきり遊んだ後、他のお母さん2人とその子供さんと一緒に、近くのメキシカン・レストランに行った。この辺はヒスパニック系、特にメキシコからの人達がたくさん住んでいて、どこに行ってもスペイン語が聞こえ、メキシカン・レストランときたら、もう数え切れないほどある。このレストランは、いつも通りかかるのだが行った事がなかったので、どんな所なのかと楽しみにしていった。さて、お母さん3人と2歳前後の子供3人、ハイチェアーを連ねて、昼前だったのでまだ空いていたレストランに陣取った。こてつはトルティーヤチップを1枚食べ終わる頃には、すでにハイチェアーに飽き飽きしたらしく(涙)、それ以降は私の膝の上に座っていた。ビーフのブリトーを頼んだが…、ちょっとイマイチだったかも(笑)。3人のちび軍団は、間もなく皆そわそわしてきて、お母さん連合は後半、ほとんど言葉もなくブリトーをかき込み、「さぁ帰りましょう」ってことになった。子連れ外食のサガである(涙)。デザートのフラン(メキシコ版プリンといったところ)はその場で食べる余裕もなく、お持ち帰りにしてもらった。家に帰ると、こてつはすぐお昼寝に突入。突然静かになった家の中で、私は一人フランを食べるのだった。ブリトーよりはおいしかったな。
2003年05月23日
スーパーの店頭にスイカがごろごろ並ぶ季節になった。午後こてつを連れて買物に行って、この山のようなスイカを見つけた。「どうしようか~、買ってく?」とこてつに聞くと、わかってるんだかわかってないんだか嬉しそうにニコニコするので、一発奮起して買う事にした。って、セールになってるから高くはない。ポンドあたり29セントだった。ところで、すいかってどうやって選んだらいいんでしょう? いろいろな説を聞くけど、結局どうしたらいいのかわからない。叩いていい音がするやつがいいの? それともしない方がいいの? もし詳しい方がいらっしゃったら掲示板で教えて下さい~! というわけで、どれを選んだらいいのかわからなかったのだが、適当なやつを選んで買ってきた。家で切ってちょっと味見してみると、悪くはないけど最高でもなかった。それでもこてつは大はしゃぎで、うれしそうにたくさん食べた。そういや、こてつを妊娠していた時、すいかばっかり食べていたなぁ。こてつはそれですいかが大好きなのかね~(笑)。
2003年05月22日
うぃ郎のお母さんが、こてつに小さいプラスチックの子供用プールを買ってくれたので、早速家の前のデッキで使ってみることにした。水を少し入れて日なたに置いておいたら、午後こてつが昼寝から起きる頃には水が暖かくなっていた。こてつは嬉しそうに、かなり長いことばしゃばしゃやっている。おもちゃをいろいろ入れてあげたのに、それをみ~んなプールの外に放り出してしまう。更には、小さなコップでプールの水を汲み出してこれまた外に出してしまう。まぁ、本人が喜んでるんだからいいか・…と、やりたい放題にさせておいた。そんなわけで遊び終わる頃には、ほとんど水がなくなってしまっていた(笑)。
2003年05月21日
MSNのホームページを読んでいたうぃ郎が「わ~、これ読んでみなよぉ!」と、ある記事をプリントアウトしてくれた。子育てにかかる費用についての記事だった。タイトルは "Raising your quarter-million dollar baby"となっていた。25万ドルぅ~?!読み進めていくと、農務省が調査した結果だっていうからいい加減な数字じゃないらしい。それによると、収入が65,800ドル以上の家庭は、子供が0歳から17歳までの間に平均249,180ドル使うらしい。収入が39,100ドルから65,800ドルの家庭では170,460ドル、収入39,100ドル以下の家庭でも124,800ドル使うとある…。こんなお金が一体どこから出てくるんでしょう。17歳までってことは大学にかかるお金は含まれてないって事で…、それいれたら一体いくらになるんだ!うぃ郎と私は思わず無言でため息をついてしまった。うぃ郎がぼそっと「とーちゃん、かーちゃんは一生懸命働かないかんってことですな…。」言われる通りです。 -_-子供は返品効きませんから(笑)、前進あるのみです♪
2003年05月20日
真夏のような天気。先々週末働いたうぃ郎は、今週月・火と振替で休みだったので、近くの湖にカヤックに乗りに行こうという話になった。うぃ郎はしばらく前にカヤックを買って、一人では乗りに行っていたのだが私達を乗せたことがなかったので、今日は乗せてやると大はりきり。特にボート系初体験のこてつを乗せてやるのを楽しみにしていた。救命胴衣・日焼け止めも持って用意万端ででかけた。しかし…、救命胴衣を付けてやったあたりから、こてつの機嫌が怪しくなった。暑いのかきついのか、すごく邪魔そうに救命胴衣を脱ごうとする。とうとう口がへの字に曲がって泣き出した。うぃ郎はカヤックに乗って水上に出れば機嫌が直るよ…と言って、泣いてるこてつをカヤックに乗っけて、3人湖上へ漕ぎ出した。が…、こてつの機嫌は一向にに改善する様子無し。泳いでるカモを見つけて一瞬黙った他は、ぎゃ~っと泣いたままである (-_-)。立ち上がろうとすると、危ないから親は座らせようと必死になり、それがますます逆効果でこてつは更に大声で泣く。静かな湖上にこてつの泣き声がこだまする。ボートに乗ってる他の人たちや、湖岸を歩いてる家族連れが何事かとこちらを見ている。拷問にかけてるわけじゃないんです~!けど、そんな風に聞こえたことだろう(涙)。 仕方ないので、引き返すことにした。陸に上がると泣き止んだこてつ。いきなりで怖かったのかなぁ。ごめんね~。こてつが喜ぶだろうとばかり思っていたうぃ郎は、すっかりしゅんとしてしまった。
2003年05月19日
うぃ郎のお母さんがこてつを見ていてくれることになったので、久しぶりにうぃ郎と2人で映画&夕食にでかけた。今週末始まったメイトリックスの第2作を見た。うぃ郎も私も1作目がかなり気に入って、かなり期待していったせいか、まぁこんなもんかしらっていうのが感想。何だかちょっと頑張って作りすぎてるような感もあったけど、2作目はずすケースが多い中、それなりに良い出来か…と。しっかしあれだけはっきりした「次回作につづく」っていう終わり方も、どーかと思うが(笑)。でもきっと見に行っちゃうんだぞ、3作目・・。ジェットコースターから降りたような気分で、タイ料理のレストランに夕食を食べに行った。こてつが生まれて以来、めっきりテイクアウトが多くなったので、うぃ朗と2人で外食なんて新鮮だった。帰ると、こてつはおばあちゃんに夕食までご馳走になってご機嫌で遊んでいた。いや~、たまにはこういうのもいいわぁ…と思いながらも、やっぱりこてつの顔を見るとホッとしたりするのだった。
2003年05月18日
うぃ郎には年の離れた弟がいる。お母さんが再婚した後生まれた子でまだ18歳、ティーンエージャー真っ盛りって感じである。で、こてつはこの若い叔父さんの大ファンなのだ。名前はベンというのだが、「ベン」と言えずに「ブー」になってしまう(笑)。「ぶ~!ぶ~!」と呼びながらベンの部屋に入っていったり、後を追いかけたりしている。可哀想にベンは今じゃ家族全員から「ブー」呼ばわりされちゃって…。今日もベンが家の前で友達と話していたところに、こてつが近寄っていって仲間に入ろうとする。会話に加わっているかのように、たまに大声で笑ったり、例の宇宙語でいろいろ言う。ベンと友達クンは当惑したような顔をしながらも、「あっち行け」とは言えないからとりあえず相手をしてくれている。何だかその図がおかしくて。ベンも友達クンも190センチを越えるような大きな男の子なのだ。その間に90センチ弱のこてつが混じって、一丁前に(?)ふにゃふにゃ話している。こてつにしてみれば「ベンのやることは何でもかっこいい」ってことらしい。親ほど年とってないし(涙)、でも自分よりはずっと年上で、真似したい存在なんだろう。私が小さい時も、年の離れた従姉妹がいて、彼女達のやることは何でもかっこよく見えたものである。聞いている音楽、着ている服、読んでる本…、何でも真似してみたかった。こてつはまだ21ヶ月だけど、これから大きくなると、ますますそうなっていくんだろな。「ベンが○○やってるんだ」とか「こういうのベンが着てるんだ~」とか。しかし、哀しいかな、親ってのは「かっこよくない」存在になっちゃうのよね。着てる服はおやじorおばさんぽ~い、聴いてる音楽も古~い。特にティーンエージャーくらいになると、一緒にいるとこ友達に見られたくない~なんて言われたりして。今は「ママ命」だけども(笑)。相手にしてくれるうちが華か…。
2003年05月17日
こてつがここ2週間くらい、咳をしているので、今朝とうとう思い立ってお医者さんに連れていった。こてつはお医者さん大嫌いで、看護婦さんの顔を見ただけで泣き始める。耳で体温を計ってもらっただけなのに大泣きして、「バイバイ、バイバイ」と言いながら必死にドアを指差す。可哀想だけど、こればっかりは仕方ない。さてお医者さんが入ってきた。聴診器で呼吸音を聴いたが、肺に雑音は無いらしい。それから耳をチェックしところ、「あら、ちょっと赤くなってるわよ~。」 ありゃー、耳の炎症か…。今までは何とか避けてこられた耳炎(ear infection って言われただけだと外耳なんだか内耳なんだかわからないよなぁ)にとうとうなってしまったか?! 本人は耳が痛い様子などなかったのになぁ。まだ初期だったのかな。お医者さんは、「はい、じゃ抗生物質を処方しますから…」と、あっけなく処方箋を出してくれた。こてつには初めての抗生物質である。どうもなぁ、抗生物質ってのが気にかかる。抗生物質を飲むと、症状は急速に快方に向かうし、そりゃいいって言えばいいんだけど、効きが早いってことは強い薬だってことで、それを21ヶ月のぼーずに飲ませるのって…。その時はさっと回復するけど、抗生物質を飲むと体の抵抗力が低下して、いずれ症状が再発しやすくなる…って、本で読んだこともある。アメリカに来て以来、お医者さんにかかると、日本に比べるとかなり高い頻度で抗生物質を処方されている。こんなに多用しちゃっていいんだろかね。30越えた自分の体ならともかく、子供のこととなると、不安になる。これって心配しすぎ?
2003年05月16日
最近こてつが電話に興味深々である。以前は、日本の母から電話が来た時など、受話器をこてつの耳元に持っていくと、それまでおしゃべりしていたのをぴたっとやめて、神妙な顔をして聞き入っていた。な~んにも言わないだ。が、昨日あたりから、とたんに電話に出て話したがる。今夜も、私がうぃ郎と電話で話していると、受話器を横取りしてふにゃふにゃ(笑)と話し始めた。ようやく自分の声が相手にも届いてるってことがわかったのかな? 宇宙語でしばらく話していたと思ったら、突然「Dada! Bye-bye! Car!」だって。なんで「車」なんだろう(笑)。そんなんでも、電話の向こうのうぃ朗は感動していた…。
2003年05月15日
2週間に一度、知り合いのママ&女の子と遊ぶことにしている。このママ(クリスティナ)とは、出産準備クラスで知り合ってお付き合いが始まり、子供達の誕生日は2日離れているだけだ。そのせいかどうかは知らないが、こてつとカレン(その女の子)は結構仲がいい。さて、今日はタイ料理のレストランで待ち合わせ、ランチを食べてから公園に行こうということになった。ランチはバッフェ形式になってて、好きな物が食べ放題♪ タイ料理大好きの私には天国…となるはずだったのだが、こてつがじっとしていてくれなくて落ち着いて食べられなかった(涙)。今日行った公園は、大きい子用のセクションと、小さい子用のセクションに分かれていて、それぞれ年相応の滑り台だのジャングルジムだのがある。こてつは当然、小さい子用セクションの年齢なんだけど、最近大きい子供達を追い回して真似をするのが好きなので、大きい子用セクションにも入っていった。でっかい滑り台を降りたがったり、昇れるはずのないとこに昇りたがったり…、私は後ろから追いかけてはハラハラしていた。この頃走るのがすごく速くなって、追いかける私の方が息切れしちまうよ(って年か?)。
2003年05月14日
朝、やな予感がしたので、昨日洗った車を見に行って愕然とした。全く同じところに、またもやどっさり鳥のフンが乗っかっている。ショックでその場にしばらく立ちすくんじゃったよ。昨日のと同一犯人(鳥)に違いない。ちょっと観察したところ(やな観察だよな)、この鳥はどうやらサイドミラーにとまって、その間にフンをしまくるらしい。でも一体なんで、私の車の右側のサイドミラーなんだ~。私の車がすごく好きなのか、あるいは私に恨みでもあるのか…。 -_-すっかり力抜けちゃって、今日は洗車する気になれず。今日は出かける用事もなかったし。明日出かける前に洗うことにしよう。どうせ今日洗ったって、またやられるに決まってんだから…。あ~あ。
2003年05月13日
朝、外に止めてあった私の車の右側前方に、尋常じゃない量の鳥のフンがついていた。車体の横についてるミラーから助手席の窓の辺りが、もう真っ白なのである。そんなわけで、すごく久しぶりに洗車した。結婚して以来やらなきゃいけないことは増えたような気がするけど、唯一(?)しなくなったのは洗車。これだけは言わなくても、うぃ郎がやってくれる。ところが今、週日中はうぃ郎が留守なのでやってもらうわけにいかない。週末までこんな状態で走るわけにいかんしなぁ…と、しぶしぶバケツやらブラシやら引きずりだしてきて車を洗った。やってみりゃ結構すがすがしい。いい運動にもなった(←最近運動不足)。たまにゃ自分でやるかな。
2003年05月12日
うぃ郎ったら、今週末は仕事で帰ってこられない。うぃ郎のお父さんのうちで、「母の日ブランチ」に招待されたので、こてつと2人で出かける。お義父さんが、家族中のお母さん方にブランチを作ってくれるというのである。おばあちゃん、おばさんをはじめ、4人のお母さんが待つ中、お義父さん特製のオムレツ登場。スモークサーモンの乗ったベーグルも出てきた。これを絞りたてのオレンジジュースと、シャンペン(昼間っから)で食した。予想以上においしくてびっくりした。やるなぁ、お義父さん。お義父さんは、7~8年前に再婚して、若い奥さんがいるんだが、その奥さんが2年前に出産。私も2年前にこてつを出産。そんなわけで、こてつには数ヶ月年上なだけの「叔父さん」がいる。こてつは今日も、その叔父さんと遊ぶのに忙しい。二人で庭の子供用プールで遊んでいた。こてつは水遊びが大好きなので、1時間以上水に浸かったままで、出てくるころには足の指がしわしわになっていた(笑)。
2003年05月11日
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