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ここ2日続けて夜中に胃が痛くなる。昼間はそうでもないのに、夜中3時ごろ痛みで目が覚めるのだ。横になっていられなくてベッドの上に起きあがり、自分で背中をさすったりして1時間位経つと、痛みが和らいでいく。これは別に新しいことじゃなくて、もう10年来時々お付き合いしている症状である。ストレスが多かったのか、暴食暴飲が多かったのか、昔はもっと頻繁に起こってたのだが、最近はめっきり頻度が減り、前回がいつだったのか思い出せないほどである。東京にいたころ胃カメラを飲んだことがあるが、結局何も悪いところは見つからなかった。(それにしても胃カメラ苦しかったわ~)でも馴染み深い痛みとはいえ、やっぱり夜中に起こされるときつい。久しぶりにお医者さんにでも行ってみるかな。
2003年06月30日
昨日卒業式が終わった後、うぃ郎のお母さんと旦那さんが、お祝いにと夕食に招待してくれた。お母さんの旦那さんは、近くにあるリゾートホテルの関係者なので、そこのレストランでディナーをご馳走してくれたのだ。さてこのレストラン、結構素敵な高めのレストランなのだが、そんなことは全く気にしないこてつを相手にしなくてはならなかった。最近こてつはめっきりハイチェアが嫌いになった。昔はおとなしく座っていてくれたのに、最近は5分と持たない。体が大きくなってきて、ちょっときついんだろな。でもブースターチェアでは、あばれるこてつ君にはまだちょっと危ないのだ。ウェイトレスさんが、クレヨンと紙を持ってきてくれたので、それで10分位は静かししていた。しかし、ちょっと目を離すと、そのクレヨンでテーブルクロス(布のやつです…)をごしごししている。あわててそれを皿で隠すうぃ郎…。クレヨンに飽きると、もう椅子に座ってられなくなった。まだサラダも出てきてないのに、私は早速席を立って、こてつをレストランの外に連れ出さなくてはならなかった。レストランの入り口に熱帯魚の泳ぐ水槽があり、それで10分くらいつぶれた。その後は、ロビーの暖炉で燃える火を見てまた5分つぶれた。(「火!あっち~!HOT!」と大声で連発してロビーの注目を浴びるこてつ…。)こりゃ今夜は食いっぱぐれるなと絶望していたところへ、お義母さんの旦那さんがレスキューに登場。「僕がしばらく見ててあげるから食べて来なさい。」と嬉しいお言葉。テーブルに戻ってサラダを掻き込む私。15分位すると旦那さんが戻ってくる。「今度は私の番ね」と今度はうぃ郎のお母さんが席を立つ。また15分経過。そのうちにメインコースも出てきた。お母さんが帰ってくるとうぃ郎にバトンタッチ。その後は、うぃ郎の弟君が相手(彼は20分後位に汗だくで戻ってきた。こてつとロビーの大階段を10往復くらいしたらしい)をしてくれた。ここまでやってなんとかデザートまでこぎつけた。ふ~。子連れの外食はクリエイティブにならないといけない。ちなみに食事はとってもおいしかったです(笑)。
2003年06月28日
いよいようぃ郎の訓練学校の卒業式の日がやってきた。朝からばたばた大忙しの私、全くのマイペースで好きなことをしているこてつ。それでもお昼すぎには何とか用意ができた。卒業式はここから南に30分位のモントレーであったので、ベビーカーや、こてつのジュース、スナック類、着替え等を車に積み込んで(何ゆえ子連れはこんなに大荷物になるんだろね)私の車で出発。今日もかなり暑かった。途中渋滞にも合ったが、何とか式が始まる前には到着できた。会場で、別の車で来ていたうぃ郎のお母さんとその旦那さん(再婚しているので)、弟君、おばあちゃんと合流。会場は人であふれていて、立ち見の人がたくさんいた。私も当然立ち見となった…。が、すぐに立っていられなくしてくれたのは、もちろんこてつ君である。最初の5分位はおとなしくベビーカーに座っていたが、林立する人の群れを後ろから見ていておもしろいわけがない。ジュースを飲み終わったあたりで、ベビーカーから出せという。出さないとぐずぐず言うので出してやった。そこから式終了まで、会場付近で鬼ごっこする羽目となった。そんなわけでスピーチだのスライドショーだの全く見られなかった。うぃ郎が修了証書をもらう時だけは、お義母さんが知らせてくれたので会場に駆け戻ってうぃ郎の姿をみたが、またすぐ鬼ごっこ再開。でも同じような境遇のお父さんやお母さんがかなりいて、会場付近はきゃーきゃー言いながら駆け回る小さい子供達と、その後を追いかける大人でいっぱいだった。今日はちょっと珍しくよそ行きの靴を履いていたので、足に水ぶくれができてしまった。まあよい運動になったということで…。なにはともあれ、うぃ郎卒業。母子家庭状態も無事終了♪
2003年06月27日
昨日あたりから突然暑くなった。朝からか~っと陽射しが強く、おお昼頃には汗が出てくるほど暑くなる。この辺には珍しくちょっと湿気も多くて、顔がすぐテカテカになる(←昔は油とり紙で鼻を拭いたもんだよ…)。本当にいきなりだったので体もびっくりしてるみたい。こてつもオムツと下着だけで飛び回っている。暑いせいかちょっと機嫌が悪く、ちょっと気に入らないことがあると床に転がって泣いたりしている(うぅ…魔の2才児の兆候)。昼寝もいつもの時間にしてくれず、何と夕方4時くらいに寝始めて、起きたのが6時半くらい。これは今夜は長丁場になるかと思ったらまさに予感的中、11時ころまで起きていた。参ったなぁ。明日は卒業式に行かなきゃいけないのに、寝坊されるか??
2003年06月26日
うぃ郎の卒業式に着て行く服を買いにモールへ行った。こてつが一緒だったので、どうなることかと不安だったが、ベビーカーに乗って動いているうちはご機嫌である。でも商品を見るために、私が立ち止まったりすると、じきにぐずぐず言い出す。こりゃ急がにゃいかんな~と思いつつ店をまわった。それらしい服が見つかったので試着しようと思った。さてこれは騒がれるかと思いきや、試着室に入ってもこてつは興味深げに私を見て静かにしている。「なんでこんな狭い所で、いきなり服脱いでるんだろ…」とでも言いたげな顔で私を見上げている。試着室の外にあった大きな三面鏡の前に行っても、じーっと見つめたまま。初めてみる母親の怪しげな行動(笑)にくぎ付けである。こんな調子で靴まで買って帰ってきた。靴屋は珍しくなかったのか、ちょっとぐずられたが…。いや~、買物大成功。やれば出来るもんだわ。でも試着室に飽きたらもうだめかな。
2003年06月25日
こてつのひいおばあちゃん(うぃ郎のおばあちゃん)の家にお昼をご馳走になりに行った。近くに住んでるのに滅多に会わないので、久しぶりだった。このおばあちゃん83歳(だったかな)なのだが、一人暮し、未だかくしゃくとしたもので、ボケるどころではない。70歳過ぎまでアルペンスキーをやっていたというつわものである。いいおばあちゃんなんだけど、自分の話をするのが大好きで、最近の医者通いの話に始まって、昔の話まで延々と続く。その間こてつはじっとしているわけがなく、そこら中を走り回って棚から物を落としたり、ヒーターを蹴飛ばしたり、私は冷や汗もので、せっかくのランチも落ち着いて食べられたもんじゃない。またこのおばあちゃんの家、お皿とかガラス細工とかいっぱい飾ってあるのだ。私はもう「こらぁ、そんなのつかむんじゃありません~!」などと言いっぱなし。そんな私とこてつを尻目に、おばあちゃんはベッドルームで見つけたクモの話をし続ける…。1時間位で「いやぁ、そろそろ昼寝の時間ですから…」と退散することにした。なんか、どっと疲れちゃったよ。ランチに何食べたのか覚えてないし…(笑)。
2003年06月24日
朝、ホコリを払おうと、クッションを両手に抱えて家の外に出た。ガラスの引き戸から、サンダル履いて一歩踏み出したところで、後ろでカチッという音がした。やな予感がして後ろを振り向くと、ガラス戸の向こうにこてつが立っている。カチッというのは戸のロックをかけた音だった。朝一番、1歳10ヶ月の息子に閉め出された。しかしこてつは戸をロックしたという意識がないようで、素知らぬ顔をしてテレビの前に戻って踊っている(もちろんWiggles)。ガラスをノックして「おい~、開けてくれよぉ。」と言っても、「何言ってんだい」って顔つきである。5分、10分と経過、身振り手振りで「ほら~、ここをカチッと上げてくれればいいんだよぉ。」とガラス越しに伝えるのだが、こてつは「閉めた」覚えがないので「開ける」必要性がわからない。-_-そのうちこてつはだんだん不機嫌になり、ガラスの向こうから戸に貼り付いて「なんでそんなとこに立ってんだよ~」と言わんばかりにぐずり始めた。(あんたが戸に鍵かけちゃうからだよ…)そして何度、ロックの所を指差して、「ここ、ここ!」と言ったことか。いよいよおばあちゃんの家に合鍵をもらいに行かなきゃいかんかと思い始めた時、再び「カチッ」! 偶然(としか思えない)ロックを触ったこてつが戸を開けてくれた。また鍵かけられないうちに、急いで家に入った・・・。めでたしめでたし。教訓:1)ちびだからと舐めているとこういう目に会う。 2)これからは一歩でも家を出る時は鍵を持て(笑)
2003年06月23日
うぃ郎の訓練学校の卒業式が今週の金曜日にある。まだ試験が残っていて卒業が確定したわけではないが、峠は越したみたいなので、家族はそろそろ式に出席するための計画を立て始めている。で、はたと気がついたのである。私、着ていくものがない。子供を産んで以来、あらたまった席になど出たことがなく、それっぽい物が全然ない。しかも昔着てた服は、出産後イマイチ着る自信がない…(涙)買物か~。こてつを連れて服を買いに行くのって至難の技かもな。試着なんかさせてもらえるかな。う~ん。でもジーンズで行くわけにはいかないからな。うぃ郎は「そんな着飾ってこなくたっていいんだよ」と言うけれど、それにしてもなぁ。しっかし、どんな服着てけばいいんだろ。後4日のうちになんとかせねば!
2003年06月22日
この時期、スーパーには色々なフルーツが売られていて、フルーツ好きの私には嬉しい限りである。しばらく前からイチゴのシーズンが始まり、かなりおいしいやつが、2パック4ドルくらいで山のように売られている。イチゴは地元でとれるので新鮮なものが手に入る。ちょっと町を出ると一面にイチゴ畑があるのだが、盛りの時期には空気までイチゴの甘い匂いがする。最近出てきて嬉しいのが、桃、ネクタリンの類である。日本の桃ほど、手がかかってないし、大きくもそれほど甘くもないが、安いし気軽にたくさん食べられる。その他、あんず、プラム、ブドウ、メロン、ワシントン産のチェリー…、うぃ~、幸せじゃ。
2003年06月21日
翻訳講座の第1課を始めてみた。テーマは「質量、エネルギー、光のスピード」と、高校の科学の教科書で見て以来ご無沙汰しているようなトピックである。最初は「なんじゃこりゃー」という感じだったが、じっくり読んでいくうちにおもしろいな~とまで思えてきた。もちろん読んでる文章は、もともと知識のない人にも読めるように簡単に書かれているものなのだけど、それでも通常毛嫌いするような話題なだけに新鮮な気分だった。さて、翻訳課題文にも手をつけた。第1課の課題は短めだ。とりあえずざーっと訳したので、明日以降見なおして仕上げようと思う。眠い~が、始めたという達成感が心地よい。修了したという達成感も早く味わえるように頑張らんとね…。
2003年06月20日
大きな試験が終わったそうで、うぃ朗が夕方帰ってきた。日曜日の夜まで仕事先(州立公園の仕事のの訓練学校)に帰らなくていいらしい。こてつはよじ登れる人が増えたのではしゃいでいる。(うぃ郎「俺のことをドアマットだと思ってんのか…」)うぃ郎が帰ってくると、賑やかでいい。久しぶりに顔を見られて嬉しい。が…、私のやらなきゃいけないことは激増する。仕事先から持って帰ってきた、山のような洗濯物、アイロンかけなきゃいけないユニホーム。3食しっかり作らなきゃいけない食事(←料理嫌い)、いつもの倍以上ある洗いもの…。ふ~って感じである。最近奥さん業の手を抜いているので、ちゃんとしなきゃいけない日があると厳しい~。手を抜ける日があるだけ、ラッキーとすべきか…。
2003年06月19日
しばらく前に受講を申し込んだ、通信でやる技術翻訳講座の教材が届いた。やりとりはすべてEメールで行われるので、教材も圧縮されたファイルがメールに添付されてきた。今夜はそれをせっせと印刷してファイルに綴じた。さっと目を通してみたが、「うわぁ、こんなの訳すんだわ~」って感じ。技術系の文章なので、文系頭の私はかなり調べ物をしないとだめだろうな。とうとう始めちゃったんだわぁ(って他人事じゃないんだが)。お金も払っちゃったし、もうやるしかない。お金を無駄にしないためにも頑張るぞ。こてつが寝た後、ちまちまやることになるので、これまた寝不足の原因になるかもしれないけど、でも頑張る!!
2003年06月18日
相変わらずハリポタにはまりっぱなしである。今夜2冊目を読み終わった。同じ姿勢でず~っといたので首の筋は痛くなり、寝不足と本を見つめていたのとで目はしょぼしょぼになっている。頭の中で「いい加減にやめて寝ればいいのに」と言ってる自分と、「早く3冊目を買ってこないとね~」と言ってる自分がいる。巷では5冊目が出版されるらしく、いろんなメディアで騒がれている。ちょっと今後はペースを落として、ゆっくり3作目と4作目を読んで、その後は5作目がペーパーバックになるまで読まないことにしよう。ふ~、こんなに活字を読んだのは久しぶりだ。しかし恐るべしハリポタ…。決して読書家ではない私をも捕らえて話さないなんて! やられました。
2003年06月17日
夕方、こてつを連れて公園に行った。日が長くなったので、夕方とはいえまだ日も高いし、暑いほどだった。公園はほとんど空っぽで、こてつは何でも一人占めできて嬉しそう。しばらくそこらを走り回った後、ぶらんこに乗ると言う。こてつは今までずっとぶらんこが嫌いだった。私が「ほら、ぶらんこ乗る?」と乗せてやっても、数回ゆらゆらしただけで、口をへの字に曲げて体をよじらせ、降ろせと言う。こてつより小さい子が、きゃーきゃーと嬉しそうに乗ってる姿を横目に、なんでこいつはぶらんこが嫌いなんだろうと不思議に思っていた。ところが今日は、降りようとしないのである。ず~っと乗ったまま、私が降りるかと聞いても、「NO!」の連発。しかもこの公園にある3種類のぶらんこ(高いやつ、低いやつ、赤ちゃん用のやつ)に全部乗ると言う。そんなわけで1時間近く、ぶらんこの上のこてつの背中を押し続けた。さすがに日が暮れてきたので、こてつを無理矢理おろして、帰ろうとしたが、本人はまだ乗っていたいようだった。いや~、珍しいこともあるもんだわ。ある日突然ぶらんこファン…。
2003年06月16日
ハリーポッターを読み始めて以来、寝不足が続いている。以前はこてつが寝ると、こうやってコンピュータに向かって日記を書き、メールをチェックしてから自分も寝るのが習慣だったのだが、最近はその後に更に読書が加わった。本を開いた時点ですでに眠いのに、「一章だけ読んだら寝よう…」と読み始め、つい「えぇい、もう一章読んでやれ!」みたいな調子で30分のはずが1時間半になってしまったりして、結果として朝は地獄である。こてつは容赦なく7時頃から家を走り回るし…-_-。あ~、でもやめられないんだぁ。ハリポタ2冊目に突入。これを読み終えたらちょっと一休みするかなぁ。それともまたすぐ本屋に走ってしまうんだろか。うぃ~。
2003年06月15日
いい天気だなぁと思っていたら、午後からまた鼻がむずむずしてきた。くしゃみが止まらなくて、気がつくとティッシュの山が出来ている。花粉なんだろうか。暑くて、湿気の少ないい晴れの日はだいたいこういうことになる。ぐぇ~苦しい。夕方、掃除機の中の袋(吸いこんだゴミがたまってるやつ)を取り替えたら、さらに悪化した。そ~っと替えたつもりなんだが、やっぱりホコリの雲が上がった。それを吸いこんだのかなぁ。最悪じゃ。 夜になった今でも鼻がかゆくて仕方ない。こりゃ重症だ。何で今年はこんな目に合うのぉぉ~(涙)! と、まったく集中できない私ですみません。
2003年06月14日
今週末は父の日だって言うのに、うぃ朗は帰ってこれないらしい。長いように思われたアカデミーも今月末で終わりである。ただこれから卒業式までが修羅場らしい。この日曜日から試験が始まり、ひとつでも落としたらその場でクビなんだそうで。だからうぃ朗は「いつ落とされるかわからんぞ。落とされたら日本に英語教えに行くかな…」などとまんざら冗談でもなさそうに言っている。母子家庭状態も今月末で終わりか~。うぃ朗がいないのはやっぱり寂しいし、なんとなく不安。でも料理とか手を抜きっぱなしで、そういう面じゃ楽ちんだったかも(笑)。こてつは遊び相手が増えて喜ぶだろな。
2003年06月13日
昨日ターゲット(Kマートみたいな店)に行き、書籍売り場を通った時、ふとハリーポッターのペーパーバックが目についた。巷に吹き荒れている旋風にもかかわらず、私は本も読んでなければ映画も見てない。ペーパーバックならお手軽な値段だろうと思って手に取ると原価より更に少し安くなっていたので、えぃっ読んでやる!と、カートに放り込んだ。そんなわけで通常ベストセラーとは縁遠い私がいよいよハリポタを読むことになった。夕べこてつが寝た後の1時間、更に今日の午後の昼寝の間の1時間半位を使って読み始めた。噂には聞いていたけどかなりおもしろい。いやぁ~、こりゃ大旋風も起こるわなぁって感じである。今夜も日記はこれ位で切り上げて読むとしよう…というわけでこの辺で失礼します -_-。
2003年06月12日
こてつがしばらく前から言い始めた言葉に「ふうせん」があるのだが、「ふうせん」と言えずになぜか「いーしゅ」となる。最初は何かと思ったのだが、テレビで風船を見ても「いーしゅ」、店で風船を見ても「いーしゅ」、絵本で風船の絵を指して「いーしゅ」、本人は風船と言ってるつもりらしい。今日もスーパーに行ったら、花売り場にある風船を見て「いーしゅ!いーしゅ!」と大騒ぎ。レジでも「いーしゅ」を大声で連発していたところ、レジのお姉さんが風船をくれた。(最初はお姉さんに「いーしゅ!」を「FISH」と誤解されて「なぁに?魚の風船があるの?」などと聞かれていたが、それでも諦めないこてつの性格が功を奏した。(笑))その風船は、いつも私が息を吹き込んで膨らませる風船とは違ってヘリウムが入ってるやつだった。宙に浮いたままの風船を見上げてこてつは大興奮している。帰りの車の中でも「いーしゅ!」「よかったね~、風船もらったね」「いーしゅ!」「そうだね~、風船。」「いーしゅ!」という状態だった。家に帰った後、わざわざおばあちゃんにも見せに行き、自慢げに「いーしゅ!」と説明していた。私も小さい頃、お祭とかで買ってもらうヘリウム入り風船が大好きだった。一夜明けると、だんだん元気がなくなって、手を離しても天井まで届かず、ゆっくり床に落ちてきてしまったりするんだけども。いつの間に風船見てもわくわくしなくなっちゃったんだろうね。
2003年06月11日
買物の後、通りかかったマクドナルドの窓に新商品のポスターが貼ってあった。ラズベリーのシェイクだった。いつもマクドナルドに行くことなどほとんどない私なのだが、今日はなぜかそのポスターに魅せられてしまったのである。こてつに「シェイク飲んでくか!」と告げ、「黄金のアーチ」のついたドアを押して入った。「あのポスターのシェイク下さい♪」と期待いっぱいで注文したのだが、やる気なさそうな店員さんがポンとカウンターにおいたのは、何だか毒々しい紫がかったピンクのシェイクだった。味は…何だか先週こてつが飲んでた抗生物質の薬みたいだった。う~、ポスターにやられた。ああいう写真ってやけに美味しそうなんだけど実物はぜんぜん違ったりするんだよね。やめときゃよかったと思いつつ、貧乏性の私は全部飲んでしまったりするわけだった。美味しくないものから摂る、不健康なカロリーって…悔しい(って飲まなきゃいいのに)-_-。
2003年06月10日
こてつと買物に出かけ、お腹が空いたので近くにあったデリに入った。このデリちょっと変わっていて、店中に模型電車の線路が引かれていて、そこを電車がぐるぐる走り回っているのである。かなり凝っていて見応えのあるやつで、マニアの人にはたまらないんだろなって感じである。マニアはともかく、こてつにもぴったりの食事処だった。彼はじっと椅子に座っていてくれないので、最近外食が大変になってきたのだが、この店では模型電車が面倒みてくれた(笑)。サンドイッチとスープを買って、電車が間近で見られる席に陣取った。こてつは動く電車を見るのに夢中である。その隙にこてつの口にサンドイッチを詰め込みながら、私も食べた。大成功♪ こんなにスムーズに外でランチが食べられたのも久しぶりだよ。この店、お気に入りに加えておこう(笑)。
2003年06月09日
週末でうぃ朗が家にいて、いろいろばたばたやってるうちに夕食の時間になってしまい、料理する気力がなかったので、久しぶりに近くの日本食レストランのテイクアウト(お持ち帰り♪)にした。うぃ朗が小さい頃からあったというこのレストランは、この辺では唯一まとも(?)な日本食レストランで、ちょくちょくお世話になっている。私もうぃ朗もいつも頼む定食を注文。私はお刺身ととんかつ、うぃ朗は天ぷらと鶏照り焼きに、それぞれご飯・味噌汁とサラダがついたもの。これに加えて、こてつの好きな揚げだし豆腐と、カリフォルニアロールを頼んだ。結構な量なんだけど、大食いの私達は全部平らげてしまう(笑)。こちらの日本食にもだいぶ慣れてきた。それなりにおいしいんだけど、やっぱり日本のそれとはちょっと違う。どこに行っても寿司、天ぷら、照り焼き(←いつも思うのだがなんでこんなにポピュラーになったんでしょ)を中心としたメニューで、あんまり個性がない。まあ大衆にウケるようにしなきゃやっていけないんだろうから仕方ないんだろな。日本食レストランがあるだけ幸せと思わねば(笑)。
2003年06月08日
うぃ朗のお母さんが、「そうそう、私ね仕事見つけたのよ~」と教えてくれた。お義母さんはここしばらくずっと専業主婦だったのだが、最近の不景気で旦那さんのお給料がかなりカットされ、ちょっと家計が苦しくなってきたのでお母さんも働きに出ることになったらしい。キッチンなどに壁にある、手作りタイルに手描きで模様をつける仕事なんだそうだ。元画家志望のお義母さんにはうってつけだ。「火曜日からなのよ~。取り合えず夏の間だけなんだけどねぇ!」と結構うれしそうである。しかし私は「そうなの! 良かったねぇ!」と言いつつ、ちと複雑な(?)気分だった。あちゃ~、もうこてつの面倒見てもらえんじゃないのぉ。今までちょくちょくベビーシッターをしてもらっていたのだが、これで週末以外はそれもお預けとなりそうだ。う~む。近々歯医者に行こうと思ってたんだが…どうしよう -_-。
2003年06月07日

こてつは、ディズニーチャンネルで毎日やってる「The Wiggles」の大ファンである。時間になってテレビからテーマ曲が流れ始めると、どこにいてもすっとんで来てテレビの前で踊り始める。このWiggles、オーストラリアの歌って踊れるおじさん…いや、お兄さん4人組。何ともいえないノリで、私も最初は「なんなのこれぇ?」って感じだったのだが、今では彼らの歌はほとんど覚えてしまったし、踊ろうと思えば踊れるかも(笑)。番組をビデオに撮って、いつでも見られるようにしてあげたら、ほんとに年がら年中見たそうにしている。うっかりビデオデッキの中に入れっぱなしにしておこうものなら、他の人がテレビを見ていようが見ていまいが、こてつは勝手にビデオのボタンを押してWigglesを見始める。「もういい加減にしてくれぇ」と騒いでいたうぃ朗も、今では「この歌も30回位聞くと、キャッチーだな」などと言いながら一緒になって歌っているから怖い。で、夕べこのWigglesの日本語ファンサイトを発見したのである!日本在住のお母さんが作ったものらしく、ファン登録ページに行ったら、何十人ものファンが登録されていて驚いた。Wigglesが日本でコンサートを開く日も近いのであろうか…(笑)。ちなみにこのファンサイト、お気に入りリンクに入れました♪
2003年06月06日
午後、うぃ朗のお母さんがこてつを連れて買物に出かけてくれた。最近たまに、こうやってさりげなくベビーシッターをしてくれるのだ。こてつはおばあちゃんの大きなトラックに乗れるので、いつもご機嫌で「ばいばーい」と手を振って出かけていく。「いってらっしゃ~い」と二人を見送った後、私にとっては非常に貴重な時間が始まるのである~♪ とは言っても、結局いつもコンピュータの前で過ごしてしまったりする。今日もやっぱりコンピュータの前で「黄金の時間」は過ぎてしまった。メールだけチェックしたら何か他のことしよう!と心に決めてコンピュータのスイッチを入れるのに、つい他の事まで始めちゃって知らぬ間に時間が経ってしまう…。まぁ、これもこてつが居ては出来ないことだからいいとするか(笑)。通信で出来る翻訳スクールを比較し始めた。海外からも出来そうなやつで、内容が私したい事をカバーしている講座を探すうち、4校くらいが候補に挙がり、私の中では1校に絞りつつある。さて…いよいよ重い腰を上げて始めるか!? 忙しいからいつか時間が出来たらなんて言ってたら、いつまで経っても始まるわけないし、始めてお金も払っちゃったらやるしかないし。そろそろ自分を追い詰めるかなと思ってる今日この頃。
2003年06月05日
こてつが相変わらずケホケホ咳をしてるのと、私が花粉症で鼻水ずるずるなのを見て、うぃ郎が空気清浄機を買ってきた。なんか思ったよりでっかい機械である。「超静かです!」とか書いてあるわりにはウィ~ンと結構うるさかったりする(笑)。しかし大したもんで、しばらくすると辺りの空気が変わってくるのがわかった。何と言ったらいいのか、「吸いやすい空気」なのである。肺の中にす~っと入っていくと言うか…。今夜は付けっぱなしで眠ることにしてみよう。こてつの咳は単なる風邪じゃないらしい。この間お医者さんに連れて行った時、いろいろ話を聞いたのだが、この手の咳は鼻炎であったり、胃液が上がって来ていたり、あるいは咳型喘息であったりするらしい。今は観察中で、近いうちにまたお医者さんに連れていく予定だ。とりあえず、きれいな空気を吸うことはよいことだろうということで、空気清浄機が登場したわけだ。あ~、大したことないといいんだけどなぁ・…。 -_-
2003年06月04日
火曜日恒例の公園プレイグループに行った。こてつはジャングルジムに凝っていて、他の子供にちょっかい出しつつ大ハシャギで遊んでいる。このプレイグループだが、最初のうちはずっと自由に遊んでいるのだが、最後の30分くらい、皆で座って歌を歌ったり、お話を聞いたりする「サークルタイム」がある。このサークルタイム、こてつは静かに座りとおした試しがない。他の子供が歌を歌ったりしているのをよそに、こてつはすぐ立ち上がって一人遊びに戻りたがる。サークルタイムでやってる事にほとんど興味がないようで、じっとしてられないのだ。まぁ幼稚園じゃないからいいやと思いつつも、いつかこういう場にもちゃんと参加できるようになるんだろうかとちょっと不安になったりする。元気なのはいいことだけど、集団行動もできないとね~。何歳位までに出来るべき事なんだろ…。(←ってちょっと心配気味)
2003年06月03日
日本の妹が送ってくれた子供用番組をろくがしたビデオを、こてつに見せた。「おかあさんといっしょ」とかのNHK系の番組が主に入ってるやつである。すごく小さい頃見せたことはあったのだが、当時はあんまり反応がなく、以来戸棚の中で埃をかぶっていたのだ。ディズニーチャンネルやカトゥーンチャンネル等、こちらのテレビ番組を見ることが多いこてつは、いつもと違う響きの言葉がテレビから流れてくるのを聞いて、「おっ」という表情である。すごくまじめな顔でじ~っと見ている。たまに確認するかのように、そのまじめな顔のままで私の方を見たりもする(笑)。たまに笑ったかと思うと、突然口がへの字に曲がって不安そうな顔をしたり、その反応が興味深かった。こてつの頭の中をどんな思いがよぎっていたのやら。「なんだぁ、お母ちゃん以外にもこういう風に話す人がいるんじゃ~ん」だったのかね(笑)。見終わってしばらくしてから、また見たそうだったし、まんざらじゃなかったようだ。日本語のリソースが唯一私だけだから、ビデオとかも使っていろんな日本語を聞かせないとなぁ。また妹に催促することにしよう。
2003年06月02日
最近、天気の良い乾いた日になると花粉症らしき症状に悩まされる。鼻や喉がかゆくて鼻水ずるずる、くしゃみが出っぱなし…みたいな感じでティッシュが手放せない。今まで花粉症にひどくやられた経験がないのに、今年はなんでだ~。でも今の家でこの季節を過ごすのは初めてだから、この辺の植物の花粉のせいなのかなぁ。家のすぐ近くに柳の木があって、花粉らしき黄色い粉末が葉にびっしりと付いてるので、もしかするとこいつの仕業か?!あ~、きついよ。鼻の下が真っ赤だよ~。
2003年06月01日
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