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お隣さん一家と合同のキャンプに出かけた。数日前から、うぃ郎が待ちに待ったキャンプである。うぃ郎はものすごく早起きして、寝袋を洗っていた。行先は車で20~30分のモロ・ベイという海岸沿いに州立公園である。公園に着くと、早速テントを張った。我が家のテントは、先日うぃ郎が買ってきた、家族用の大きなテントなのだが…、本当に大きい(笑)。身長190センチ余のうぃ郎が、中を立って歩けるくらい。「一体何人寝るんだよ…」とお隣のご主人にからかわれていた(笑)。今回のキャンプの食事は、お隣さんが面倒を見てくれて、うぃ郎と私はすっかり「食べる人」だった。ビーフをバーベキューしたものと、グリルした野菜で、冷えたビールにとても合っていておいしかった(人が作ってくれた物は更においしい)。こてつは、お隣のジョジョと走り回って大騒ぎしている。ちょっと目を離すと、すぐ他の人のキャンプサイトの火の近くに行ったり、車が通る道の方へ走ったりするものだから、私はこてつを追いかけまわすのに必死だった。ようやく眠ってくれた頃には、ちょっとげんなり疲れてしまった。~アウトドア嫌いな私の初日の感想~こてつを追いかけるのに忙しくて、気が紛れていたが…、やっぱり「楽しいっ!」とは言えない。休日には、どうものんびりしたいと思ってしまうのである。キャンプって、道具をいっぱい持ってきて、それを組み立てたり、戸外の限られたスペースで、限られた調理器具を使って料理したり、何かとっても忙しいのである。そのプロセスが好きな人にはたまらないのだろうけど、私は…う~む。
2003年08月31日
アレクシは近所に住む男の子だ。こてつと同い年くらいかなと思っていたら、少し年上で3歳になるんだそうだ。誕生日は9月1日なのだが、今夜誕生日パーティがあって、ちょっとお邪魔してきた。アレクシの一家がメキシコ系の家族なのは知っていたが、お宅に足を一歩踏み入れた途端、そのメキシカンな雰囲気に圧倒(?)された。もちろん家中から聞こえるスペイン語。大きなテレビからはスペイン語放送。大家族がリビングルームで所狭しと座っている。ちょっと緊張してしまったが、皆笑顔で椅子を勧めてくれて、座った途端に暖かなスープ(料理の名前を教えてくれたのだが…、緊張してたのか覚えてない(笑))が、目の前に置かれた。おばあちゃんが「スープにこのキャベツとたまねぎを入れて食べるんだよ」と身振り手振りで教えてくれる。トマトベースに、鶏肉、豆などがどっさりと入った実だくさんなスープ。とてもおいしかった。当のアレクシはテレビの前で、キャンディを頬張っりながら私に手を振っている。顔中キャンディ(と思われるもの)でべたべたになっていた。言語&文化の違いなど、物ともしないこてつは、スペイン語を話しながら遊んでいる子供達の輪にどんどん入っていって、一緒に遊んでいる。子供ってすごいなぁと、緊張気味の母親は思うのだった(笑)。
2003年08月30日
日曜日にキャンプに行くことが決まって、うぃ郎はキャンプ用品が揃ってないことに気がつき(…というか長い間この時を待ってたって感じだが)、夕方ウォルマートに買物に行った。私が「あたしオムツとお尻拭き買わなきゃ!」と言うと、うぃ郎は「じゃぁ、キャンプ用品売り場にいるから…」と、私とこてつを赤ちゃん用品売り場に残して行ってしまった。10分位してキャンプ売り場で合流したのだが、うぃ郎の押していたショッピングカートは、いろんな物でいっぱいだった。こてつ用の寝袋、私用の寝袋(←キャンプ嫌いで今まで買ったことなし)、折りたたみ椅子、虫除けのための網などなど…。唖然としてしまった。まあ、ウォルマートに売ってるような物だから、どれもそんなに高いものじゃないんだけど、それでもこれだけ買えば結構な値段になる。貧乏な我が家の家計にはちと痛い。いつもなら、一言言うところなんだが、今日は黙っといた。うぃ郎が誕生日に、おばあちゃんやお父さんにもらったお金を使ってなかったので、「これ僕の誕生日のプレゼントってことで…」と言われれば、まぁ仕方ないかなと。こてつは寝袋なんかどうでもよいらしく、レジの近くでキャンディを見つけて「キャンディ!キャンディ!」と騒いでいる…。なぜか憎めない我が家の男性陣。本当に私キャンプに行くのね(まだ実感湧かず)。
2003年08月29日
夕方、うぃ郎がお隣のご夫婦と話していて、キャンプの話で盛りあがり、この週末、日月(レイバーデーで月曜日も休み)と2家族合同でキャンプに行こうということになった。なんだかあっさり決まっちゃったのだが、私は一人大喜び~というノリになれなかった。私はアウトドアってどうも苦手なのである。日帰りのハイキング位なら、まあそれなりに楽しいと思える。でも泊りがけとなると…。星の下で眠ることになど、全然ロマンを感じないのだ。情けないと言えばそれまでなんだけど、何で外で眠らなきゃいかんのぉ~、トイレはどこでしたらいいのぉ~、シャワー浴びられないなんてぇ~…って感じなのである。そんな私がアウトドア大好きなうぃ郎と結婚したのが運の尽き(笑)。何度かキャンプにも連れていかれたが、その度に本音のところは「勘弁してくれよ~」。うぃ郎も私がキャンプ好きでないことを知っているので、もう長いこと行っていないのだが、今回はお隣さんと息投合しちゃって、こういう展開になった。(うぃ郎はガッツポーズを決めていた。 -_-)どんなテントがあるの~と、両家テントを引っ張りだしてきて、庭で広げてみた。子供達はもう大騒ぎである。わざわざキャンプ場に行かずとも、庭でキャンプしたって大喜びするに違いない。こてつはテントにもぐり込んでキャーキャー言っている。「こてつきっと喜ぶぞ~」と言われて、私も「あたしは行かないよ~」とは言えない。息子のためなら星の下で眠るさ。蚊にオデコ刺されようとも。
2003年08月28日
こてつの2歳児検診に行ってきた。ここに引っ越してきて主治医を変えたのだが、今日初めてだったので、一体どんなお医者さんだろうとちょっと緊張していった。でもとっても気さくな感じのお医者さんで安心した。小さな街で、あまりお医者さんの数も多くないので、気に入らなかったらどうしようと思っていただけに嬉しかった。こてつは相変わらず私の膝の上で固くなって、すぐにでも泣き出さんばかりだったけれども。身長37インチ(約94cm)、体重33ポンド(約15キロ)。でかくなったもんである。にもかかわらず、こてつはすぐ、だっこだ、おんぶだとねだるので、私の身の方が持たない…。2年間の局所的なウェイトトレーニングで、二の腕ばっかりたくましくなった…。子供を抱っこしてウエストが細くなればいいのにな。
2003年08月27日
発語がのんびりペースのこてつだが、最近2語組み合わせて使ってるかなと思う時が増えてきた。文章にはなってないけど、人の所有の物を指す時に、人の名前と物を続けて言う。でも…語順が反対なのだ(笑)。お隣のジョジョのお父さんお母さんはそれぞれ「DADA JOJO」「MAMA JOJO」。お父さんの帽子は「HAT DADA 」、 おばあちゃんのメガネは「Gaga(めがね)Gwanma(おばあちゃん)」と言うように。他の人が聞いても意味不明なんだろうけど、毎日宇宙語を聞いてる私にとっては、小躍りしたくなるような大発見である。早く会話らしい会話がしたいもんだけど、それはまだ先の話よね、きっと。
2003年08月26日
こてつは最近、車が大好きである。おもちゃもさることながら、本物の車にも凝っている。車でお出かけの時、じゃらじゃらと鍵がたくさん付いた私のキーホールダ―を手に取ると、ちゃんと車用の鍵を選んでドアの鍵穴に入れてくれる。車の周りを歩いて、指差し確認でタイヤのチェックもしてくれる。それに隙さえあれば、運転席によじ登って、ライトを付けてみたり、ワイパーを動かしてみたり。時々、うぃ郎が敷地内で車を動かす時に、こてつを膝の上にのっけてあげようものなら、もう大興奮である。車の免許を取るのが待てないって感じだ。こんなに乗り物が好きなのは男の子だから? 男の子って生まれた時からそうできているのか、あるいは周囲の大人が男の子だからといって車のおもちゃ等を与えるからなのか。私はリカちゃんや、御ままごとセットに凝っていたので、なんだか不思議である。
2003年08月25日
家族揃って、サンタバーバラ(ここから南に1時間半)に出掛けた。主な目的は動物園に行くことだった。こてつは動物園らしい動物園に行ったことがなかったので、きっと喜ぶに違いないと思ったのだ。車をすっ飛ばしてサンタバーバラに到着。動物園に直行した。小さい動物園なのだが、ライオンやキリンもいるし、2歳のこてつにはちょうどよいサイズだった。珍しい動物がいろいろ見られて、きっと大興奮するぞ…と思いきや、結構意外な反応だった。思ったほど喜んでくれなかったのだ。午後で、昼寝中の動物が多かったこともあるのかもしれないが、見た目にインパクトがなくて、動いていない動物には、ほとんど反応なし。寝てるライオンもだめ。木の上でじっとしてるサルもだめ。もぞもぞ地を這っているカメもだめ。昼寝中で背中しか見えなかったゴリラもだめ。見た目は派手だけど動かないのでおもちゃだと思われたのか、熱帯系のオウムもだめ。唯一のヒットはキリンとアシカだった。他の動物については、売店の周りをうろついているハトに負けていた(こてつはハトやスズメを追いかけるのに熱中していた)。まあ、もうちょっと大きくなるとまた違った反応があるのかもしれないけど…。
2003年08月24日
サンルイスオビスポの近くに原子力発電所があるのだが、今日はそこの警報サイレンのテストがあった。警報サイレンは、発電所で何らかの事故があって放射能漏れがあった時や、ありそうな時に鳴るらしい。電話帳には、万が一の時のための避難の手順などが事細かに書いていある。安全だと売り込まれてはいるが、何分地震が多い土地柄と、最近のテロリズムへの不安とで、あんまり安心もしていられない。相手が放射能なだけに、万が一の事があれば大変なことだし…。今日はテストということだったけど、本番のサイレンは聞かずに済みたいもんだ。テストとは言え、何だか気味の悪いサイレンだった。
2003年08月23日
最近こてつはよく癇癪を起こす。冷蔵庫を覗いていたのを止めさせられたとか、欲しいものをすぐもらえなかったとか、もっと外で遊んでいたかったのに家の中に入れられたとか、結構くだらないない事(こてつにとっては深刻なのかもしれんが)で、床に這いつくばって、うぇ~んとくる。しかもなかなか泣き止まない。今まで比較的こういうことがなかったので、うぃ郎も私もちょっと当惑している。うぇ~んとやられた時は、無視もしないが、すぐ要求を受け入れるわけでもなく、何とかこてつの注意を他の所に惹こうとするのだが、上手くいったりいかなかったり。これが「魔の2歳児」ってやつなのか。ふぇ~。他のお父さんお母さん方はどうしているのだろう…。何かアドバイスがあったら宜しくお願いします…。 -_-
2003年08月22日
こてつに食べさせてあげようとキーウィを買ってきた。今まで食べさせた事がなかったのだけど、ビタミン豊富だし、この味なら気に入るだろうと思ったのだ。皮を剥いて小さく切って、こてつの前に置いてみた。「こてつぅ、これおいしいんだよ~。キーウィって言うの。」…反応なしだったので、一切れつまんでこてつの口のところへ持っていった。ところがこてつは口を開けようともせずに横を向く。「おいしいんだよ、フルーツなの。甘いよ。」と言って、再度挑戦しても同じこと。「No!」と言って首をふる。そこでピンと着た。色がいけないんだ…と。こてつにとって、緑とはほうれん草の色、ブロッコリーの色、レタスの色、さやえんどうの色。いつもほとんど手をつけてくれない物の数々である。きっと彼の頭の中では「緑の物=おいしくない」と定義されているのに違いないのだ。仕方ないのでその場は諦めたが、しばらくした後、テレビを見ているこてつの所に行って、さりげなく口の所に持っていったら、何か確認しないままに食べた。そうしたらこてつはちょっとびっくりしたような顔をして、私の方を向くと「ちっち!(←いちご)」と言った。そこで私は、お皿にのせたキーウィを見せて「いちごみたいな味がするけど、いちごじゃないのよ。これなの。キーウィ。」と言った。こてつは、ほほぉ~とでも言いたそうな顔をすると、自ら手を伸ばして、キーウィのスライスを全部平らげた。夕食時に、さやいんげんを差し出してみたが、こちらは相変わらずダメ。やっぱり野菜は野菜ってことらしい。
2003年08月21日
昨日の朝、ここからそう遠くないアビラ・ビーチという所で、泳いでいた女性がサメに襲われて亡くなった。すぐ近くだという事と、この辺りではもう50年位、死亡事件が起こっていなかった事とで、地元のニュースはこれで持ちきりだった。色々憶測がとんでいるが、この女性がウェットスーツとフィンをつけて、アシカの群れの近くを泳いでいたので、サメがアシカと間違えてガブッといってしまったのではないかとのこと。しかも相当でっかいサメらしい。サメに襲われるって、そう頻繁に起こることではないので、運が悪かったといえばそれまでなのだが…それにしても…。いろんな死に方があるけれど、他の動物に食べられるのはなぁ…。
2003年08月20日
またやってしまった。うちは結構レストランからデリバリーやテイクアウトを頼んで食事をすることが多いので、「これからは家計を切り詰めるために減らすぞ!」と昨日話していた矢先だった。うぃ郎が「タイ料理が食べたいなぁ」とつぶやいたのをきっかけに、デリバリーを頼んでしまった。料理嫌いな私はここで「そんなっ!私が料理するのよっ!」と言えないのである…。材料がなかったわけじゃないのだが。でもおいしいんだよな。人が作ったものって。レストランから運ばれてきた、ほかほかのパッタイやグリーン・カレー、レッドカレーを頬張りながら、「明日から気をつけようね」とうなづき合った、うぃ郎と私だった。
2003年08月19日
…はショッピングモールである。一応モールと名のつくものはあるんだけど、店数も少なくて期待していた店もない。特にないのが服を買うところ。大学のある街だっていうのに、学生さんはみんなどこで買物してるんだろう。今日はうぃ郎と服を買いに行こうと出かけたのだが、結局手ぶらで帰ってきた。最初に北へ20分位の所にある、ファクトリーアウトレットに行ったのだが、これまた小規模なアウトレットで、買いたいものが見つからず。その後はサンルイスオビスポのダウンタウンを歩き回り、更にはデパート数件に行ったのだが…だめ。売ってる服は若向き過ぎるか、おじちゃんおばちゃんっぽ過ぎるかで、私とうぃ郎が着るにはちょっとな~って感じのものばかり。こりゃ泊りがけで服買出しに行かなきゃだめかね。 -_-
2003年08月18日
こてつは誕生日に、おばあちゃんからシャボン玉セットをもらったので、今日はそれを試してみた。以前もシャボン玉で遊んだことはあったのだが、今回のは巨大なシャボン玉が出来るやつなのだ。息を吹き込むのではなくて、ハンドルのついた大きな輪を石鹸液に浸して、それを振るって感じ。いずれにしろこてつには、シャボン玉を作るのは難しいので(←石鹸液を飲み込んじゃうことだろう…)、私が作って、こてつはそれを追いかけることになる。いや~、見事なシャボン玉ができるもんである。バスケットボールよりまだ大きくて、こてつが中に入れそうなサイズだった。風がなかったので、ゆっくり飛ぶ巨大シャボン玉を、こてつはきゃーきゃー言って追いかけて触ろうとする。こてつが生まれるまで、シャボン玉でなんか何十年も遊んでいなかったが、大人の私がやっても結構楽しいもんである。シャボン玉を追って飛び跳ねるこてつを見ながら、ちょっと平和な気分になった日曜の朝だった。~こてつ今日の一語~シャボン玉を見て「風船!」と騒いでいたので、「シャボン玉だよ~」と言ったりシャボン玉の歌を歌ったりしていたのだが、うぃ郎が家から出てきて「Bubble」を発した途端に、こてつも「Bubble」と言うようになった。シャボン玉よりBubbleの方が簡単なんだろうけど…、またしても英語の勝ち(笑)。
2003年08月17日
昨日、翻訳講座の課題を提出したので、今夜はちょっとお休み(頻繁にお休みしすぎだけど)して、久しぶりにハリポタでを読んでみよう。4冊目が手元にはあったのだが、3冊目を終えたところで、ずーっとご無沙汰していた。久しぶりだな、楽しみだな♪ でもこれかなり厚いから、ちびちび読んでるようじゃ、いつになったら読み終えられることやら。
2003年08月16日
家からそう遠くない所に線路が走っていて、日に何回か貨物車が通るらしく、その汽笛が聞こえる。最初は一体何かと驚いていたこてつだったが、何度か踏み切りで貨物車の通過を目撃したり、おもちゃ(トーマスみたいな)や、本の中の汽車や電車を見たりしながら、「ほらこういうのが通っているんだよ、汽車ポッポ…」と教えているうちに、すっかり汽車ポッポファンになった。私は確かに「汽車ポッポ」と教えたのである。こてつも最初は、汽笛を聞くと「ポッポ~」と言っていた。ところが、いつのまにか「ポッポ」は「Choo!Choo!」と入れ替わった。本の中の電車を見ても「Choo!Choo」、おもちゃの汽車を押しながら「Choo!Choo!」、テレビで電車を見ても「Choo!Choo!」。どこで拾ってきたのかな。近所の子供かな、うぃ郎かな…。母強しと思いきや、英語にしてやられました。
2003年08月15日
最近、うぃ郎や私がテレビをぼ~っと見ていると、こてつがどこからともなくやって来て、「バイバイ、バイバイ」と言いながらテレビのスイッチをブチッと切る。自分の相手をして欲しいのに、テレビなんぞを見ている親が気に食わないのか、うぃ郎が何度テレビをつけなおしても同じこと。「バイバイ…」ぶちっ。これを何度か繰り返していると、今度は消す代わりに、ビデオのボタンを押して、Wigglesを見始める(←私達がテレビを見ていたのにである)。こうまでされるとさすがに根負けする親であった(笑)。リモコン争奪戦が始まる日も近いのかね。まだ2歳だからって甘く見ていたが…。
2003年08月14日
昨日お客さん一行が帰ってしまい、うぃ郎も今日は仕事、再び昼間はこてつと2人という日常の生活に戻った。気を使わないお客さんで(材料持参で夕食作ってくれるなど)帰ってしまうのがちょっと寂しいくらいだったのだが、今日になったらそれでもやっぱり疲れている自分に気がついた。こてつも数日遊び疲れたのか、今朝は2人して、うぃ郎が出かけた後、昼寝ならぬ朝寝をしてしまった。2時間位眠ってしまったみたい。でもその後はすっきり爽やかで、買物に出かけた。こてつは時々、思い出したように、「あ~あ、ココ!(←昨日までここにいたリコ〔2歳〕)」と言って私を見る。「あ~あ、リコ帰っちゃったよ」とでも言いたげに。また近いうちに一緒に遊べるといいね~♪
2003年08月13日
うぃ郎のお父さんの子供、リコを数日見ていたのだが、こてつとはぜんぜん違うタイプなのだ。誕生日はたった4ヶ月違い、血もつながっているというのに、ノリが全く違う。リコはすごくおっとりした性格で、爆竹のようなこてつとは正反対。大胆なこてつ、繊細なリコ。ゲームとか上手くいかないと痺れを切らして投げ出すこてつ、静かにずーっと取り組むリコ…。今日も散歩をしたのだが、お母さんの横をまっすぐ静かに歩くリコに対して、こてつはだ~っと爆走したかと思うと、急に止まってUターンしたり、足元の石ころをつかんでみたり、歩いてるんだか踊ってるんだかわからん状態のこてつ。なぜこうも違うんだろうね。こてつ…お腹の中にいる時は、おっとりしたやつだと思っていたのに、大ハズレだった(笑)。
2003年08月12日
うぃ郎のお父さん一家がやってきて二日目。今日はサンルイスオビスポのダウンタウンを歩き回り、その後公園に行ってこてつとリコ(うぃ郎のお父さんの子、ということはうぃ郎の弟なのだがまだ2歳)を遊ばせた。夕べに続いて、今夜もうぃ郎のお父さんが夕食を作ってくれた。まったく夢のような客である。スーパーに行って食料買出し、家に着いてからは、私がこてつと遊んでいるうちに夕食が出来てしまった。今夜のメニューはリブアイ・ステーキのゴルゾンゾーラ・チーズのソース添え。我が家はめったに牛肉を食べないので、久しぶりですごくおいしかった。洗い物もこれまたお父さんがやってくれた。極楽極楽。ばちが当たるんでないかと思うくらい。お客さんが来てこんなにのんびりしたのは初めてだ。こんなんだったら何日でも泊まっていって欲しいところだが(笑)、明日は帰ってしまうらしい。ちょっと残念♪
2003年08月11日
うぃ郎のお父さんとその奥さん、2人の子供でこてつと同い年のリコ(同い年だけど彼はこてつの叔父さん♪)がサンタクルーズから来てくれた。一応うぃ郎とこてつの合同誕生日会ということで、ケーキを買って(焼く元気がなかった私…)待っていた。サンタクルーズの家族からのプレゼントがたくさん届いて、こてつは大喜び。特にお気に入りはリモコンで動く汽車だった。でも何より、久しぶりにリコと遊べたのが嬉しそうだった。もうずっと興奮気味で、とうとう昼寝もせず仕舞いだった。普通来客ともなればいろいろ気を使うのだけど、逆に気を使ってくれて、なんとうぃ郎のお父さんが夕食作りも片付けもやってくれた。こんな楽ちんな夜は本当に久しぶりだった。こんな来客ならいつでも大歓迎だわ(←調子に乗っている)。今日はここに泊まっていってくれるので、明日も一緒に遊べるなぁ。何しようかな、どこに行こうかな。家族っていいなと、ちょっと暖かい気持ちになった1日だった。
2003年08月10日
我が家では誕生日ラッシュである。昨日のこてつに続いて、今日はうぃ郎の誕生日だった。亡くなったうぃ郎のおじいちゃんの誕生日は明日だったから、おじいちゃんがもし生きていてくれたら、誕生日3連発となるところだったのに。うぃ郎は目覚め一番、「俺何時に生まれたんだっけかな。もしかしてまだ○○歳のままかも。」と、あきらめの悪いことを言っている。私が「朝7時じゃなかった?」というと「なんだ~、じゃあもう年とっちゃったよ」とがっくりしていた(笑)。「いつの間にこんなに年とっちゃったかね~」とあんまり嬉しくなさそう。誕生日が嬉しくなくなったのはいつからだっただろう。考えようによっては、また1年無事に生きられたってことなのだから、有り難いことなんだけども。しっかし、年をとるにつれて、1年の経つ速度がどんどん加速していくように思う。怖いな~(笑)。何はともあれ、明日は晴れやかに合同誕生会をしましょう♪
2003年08月09日
今日はこてつの2歳の誕生日。でもパーティは日曜日までお預け。というのは、うぃ郎が今日も明日も午後から仕事で夜遅くまで帰らないことと、日曜日にうぃ郎のお父さんとその家族が遊びに来ることになっているので、どうせなら皆いる日曜日にすることにした。2歳じゃまだ「今日が僕の誕生日なの!今日でなきゃいや!」みたいなこだわりもないし(笑)。しかも、明日はうぃ郎の誕生日なのだ。幸か不幸か、こてつとうぃ郎は誕生日パーティを一緒にされることになる。そんなわけで今日は、ちょっと飾り付けをして、ケーキを注文してきただけ。いや~、2歳かぁ。早かったなぁ。元気で育ってくれて何よりです。感無量。
2003年08月08日
相変わらず言葉の出てくるのがのんびりしているこてつだが、それでも着実に語彙が増えてきていておもしろい。英語も日本語もごちゃ混ぜで話しているんだと思いきや(事実ほとんどそうなのだけど)、時々こてつがうぃ郎に話しかけているのを聞いて、「あれ~、あんな英語の単語言ってたんだぁ」と驚くことが度々あった。つい最近まで、犬はわんわで猫はにゃーにゃとしか言わないと思っていたら、うぃ郎に「Doggie! Kitty!」と言っていて、「え~、いつから言ってたの、それ」とうぃ郎に聞いたら「だいぶ前から」だって。私には言わないんだもの。それから、今夜寝かしつけていた時に初めて、「Night-night(おやすみ)、ママ」と言ってくれた。おおお。またもやじ~んと来てしまった(笑)。
2003年08月07日
うちは魚好きで、サーモンをよく食べるのだが、最近雑誌かなんかで気になる記事を読んで、以来ちょっと敬遠している。アメリカで売られているサーモンの多くはFARMED SALMONと呼ばれる、いわゆる養殖物なのだが、この養殖されているサケには、餌に着色料を混ぜて食べさせ、「サーモン・ピンク」にしているというのだ。で、もし人工的に色をつけなかったとしたら、養殖サーモンは灰色なんだそうだ。ぜんぜん知らなかった。もとは灰色なんだと聞いて、すっかり食べる気なくした。着色料を食べてるってのもいやだ。更には、この養殖の仕方が環境的にも悪いらしく、本当に悪い所だらけらしいのである。しばらく前に、ワシントン州でこれに関する訴訟が起こり、大手のスーパーチェーンが幾つか訴えられたらしい。その結果、州によっては着色料の使用を消費者に知らせることを義務付けたり、スーパーも何社か自主的にそれを始めたりしたとか(詳細は知らないが)。はは~ん、それで最近、突然魚のパッケージに「COLOR ADDED」と記載されるようになったのね。というわけで、養殖サーモンからは足が遠のき、最近魚売り場に行くと、ワイルド・サーモンを探すようになった。本当に色がぜんぜん違う。でもこちらは自然色。身もしまっている感じ。でも値段が養殖物より高いんだよな。う~、厳しい家計には辛いが、やっぱり灰色の魚は食べたくないし…。
2003年08月06日
この間お隣のエリさんに紹介してもらったクミさんのお宅に、こてつと2人でお呼ばれに行った。クミさんも同じくアメリカ人の旦那さんがいらして、2人の男の子のお母さん。今日は上のお子さんはデイケアに行っていて留守だったが、下のお子さんとこてつを遊ばせようということになったのだ。ジャックはこてつより数ヶ月小さいのだけど、いつも4歳のお兄ちゃんを見ているせいか、こてつより大胆な感じ。さて、子供のことはさておき、クミさんの家が素敵なのである。そんなすごい大邸宅というわけではないのだが、うちの築30年の古アパートに比べると、思わずそこら中見まわしたくなってしまうほど。まだ新しくて、日当たりがよくて、キッチンなんか広くて…、う~、羨ましい。うちはいつになったら家を買うことが出来るんだろな。共働きでしばらくがんがん働かなきゃ無理だろな。日当たりの悪いアパートに帰ってきて、しばらく「なんなんだ、この差は…」と肩を落とさずにいられなかった。
2003年08月05日
夕方、親子3人でサンルイスオビスポのダウンタウンに行った。こてつをストローラーに乗せて、繁華街を行ったり来たりした。小さい街ではあるんだけど、けっこういい感じだというのが、うぃ郎と私の感想。結構洒落たお店もあるし、大学の町らしく古本屋さんとかもあったりする。それに町のサイズの割りには、かなりバラエティに富んだレストランがあって、食いしん坊の私達には嬉しい。じゃぁ夕食は、あのタイ料理の店にしよう!ということになったのだが、こてつがおとなしく座っていてくれなさそうな予感がしたので、結局お持ち帰りにしてもらった。いつかもっと気軽にレストランで食事できるようになりたいもんである。
2003年08月04日
この頃こてつが私の鼻にちゅっとキス(らしきもの)をしてくれる。なぜか鼻なのである。教えたわけじゃないのに、ある日突然してくれて驚いた。いや~、嬉しいもんである。「じゃぁ今度はホッペにちゅってして」(←調子に乗る母親)と言ってみたら、ちょっと迷った様子の後ホッペにしてくれた。ここ数日、「こてつ~、ママの鼻にちゅってして!」と頼んでみたりもしたが、機嫌のいい時はしてくれるが、何かに気をとられている時はあっさり無視される。今日、「こてっちゃん、DADAにもちゅってしてあげて。」と言ったら、うぃ郎の所へ走っていって、鼻にちゅっとしてあげてくれた。うぃ郎も…えらく感動していた。親冥利につきるねぇ~(涙)
2003年08月03日
この街の仏教のお寺が主催する「お盆まつり」が開かれて、私は興味津々でこてつを連れて出かけた(うぃ郎は例によって土曜日も仕事)。どんな規模のものか全く想像がつかなかったのだが、会場の周りは車でいっぱいだった。建物の中と外にそれぞれステージがあって、私達が着いた時には、中で柔術のデモンストレーション、外で民謡をやっていた。ステージに立つのは日系と思われる地元の人達が主だったが、客席は日系人に限らず、いろんな人々で賑わっていた。プログラムは柔術、太鼓、民謡、日本舞踊、最後に盆踊り…と、この手の催しではまぁありがちなものなのだが、これを大都市でも何でもないサンルイスオビスポで見るから、何だか感慨深いものがあるのだ。出店で買ったお寿司(太巻き3切れとおいなりさん2つで3ドル50セント)片手に、野外ステージ前の椅子に陣取り、こてつと2人、おばちゃん5人の唄うソーラン節を聞いた。「や~れんそ~らん♪」のソーラン節である…。そして続くは花笠音頭だった。妙な感慨に浸っている私を尻目に、こてつは花笠を手に踊るおばちゃん達より、ステージの周りに並んでいる「キリンビール」と書かれたちょうちんの方が珍しいらしく、じーっと見入っていた。その後は太鼓を聴いたり、出店の数々を見て周ったりして午後を過ごした。帰る頃になって、盆踊りをすると見られる着物姿の女性達が出てきたのだが…。この着物姿がこれまたさまざまなのである。多くの人は浴衣を着ていたが、それに混じって、振袖(浅草の土産物屋で売っていそうなポリエステルのやつ)に豆絞りの手ぬぐいを首からかけた人がいたり、肌襦袢だけ着た人がいたりしてびっくりした。日本の母に「肌襦袢だけで歩いてる人がいたよ。」と電話で報告したら、「そりゃ、着物と襦袢と分けて着りゃ、2人着られていいじゃないの。」という妙なリアクションだった…。
2003年08月02日
日本に住む妹と電話で話していた時、2歳の姪っ子の話になった。買物の一緒に行くのだという話になって、それを聞くうちに、こてつとのあまりの違いに驚愕した。近くのスーパーに2人で歩いて買物に行くというのである。私「歩いて買物って、おとなしくついてきてくれるの?」妹「うん。手をつないで歌うたいながら店まで歩くのよ。」私「え~~~~っ!」 ①こてつが私と手をつないで歩いてくれるのは最初の30秒位である。その後は手をつなぐというよりは、私が手首を押さえて歩かせるって感じ。そうでもしなきゃ、とんでもない方向へ歩き出して目的地に着けない。 私「帰りどうするの? 両手いっぱいじゃないの?」妹「『ママは荷物持って重いから、抱っこできないの、ごめんね』って言うと、納得しておとなしく横について歩いてくるよ。」私「え~~~っ!」 ②こてつは絶対私の横についておとなしく歩かない。そんなことしたら、だ~っと走ってどっかへ消えてしまう。私「でも車の通る道とか危なくないの?」妹「もちろん気をつけるけど、基本的にこの子、車は怖いものだと思ってて、避けたがるの。」私「え~~~~っ!」 ③こてつは車は怖がるどころか、私が押さえてなけりゃ突進して行くだろう。「何で~、こてつが落ち着きがなさすぎってことぉ?」と、うろたえる私に、妹は「いや~、私の知り合いの男の子のお母さんも、絶対そんなこと出来ないって言ってたよ。」と淡々と言った。・…またしても、男の子と女の子の差なのか。そ、そんなに楽なの、女の子??
2003年08月01日
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