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夕方こてつと公園に行った。ここにはかなり大きいジャングルジムがあって、いろんな種類の滑り台がついている。日頃から、こてつは滑り台には非常に慎重で、短いまっすぐな形のものは滑り降りるのだが、ちょっと凝ったらせん型のものになると、てっぺんから見下ろすものの、気後れするのかいつも滑らずに引きかえしていた。ところが今日はちょっと様子が違ったのである。年上の子が、らせん型滑り台を下からよじ登っているのを見て、こてつもそれに挑戦。最初は靴が滑ってなかなか上手くいかなかったが、そのうち頂上まで昇れるようになった。そして一度頂上に達すると、そこから平気で滑り降りてきた。これを何度も何度も繰り返す。私も「お~、こてつすごいすごい!」と騒ぐものだから、自信に満ちた表情で滑り降りてきて、着地後自分で拍手をしている(笑)。こうして、数種類の滑り台を制覇。思うに、こてつは行き先のわからない滑り台に身を任せるのが怖かったのだろう。まっすぐな滑り台なら、どう滑っていくのか一目瞭然だが、らせん型のやつは先が見えないから。それを今日は、下から調査(?)しながら昇り、これなら大丈夫だとわかった時点で安心して滑り降りた…というわけかと。たかが滑り台…とはいえ、2歳のこてつの思考の過程を垣間見た気分で、妙に納得させられたのだった。
2004年02月29日
この間、あっという間に桜の花が散って青葉が見えてきたなぁと思っていたのに、最近やけに肌寒い。特に夜はもう一枚毛布が欲しいくらい寒い。何なの~(苦笑)。さて昨日入居したと見られる隣人なのだが…。午後から音楽をかなりの音量でかけていた。いやな予感…。夕刻、更にもう一回。まずはラップが聞こえてくる。壁を通して聞こえがちなベース音だけでなくて、歌詞が聞こえる位(←これってかなりうるさい)。うぃ郎は仕事で留守だったが、もし彼がいたらかなり憤慨するに違いないボリュームだった。ラップが終わったと思ったら今度はメキシカン音楽が派手に流れ始めた。こてつもちょっと驚いた様子。幸い(?)こてつが寝る時間までには止んだのでよかったが、これからがちょっと思いやられる。これじゃ前の隣人よりひどいかも…。やれやれ。アパート暮らしの辛いとこやね。なぜか寝るころになって突然、焼き魚が食べたくなった。サンマかホッケか何かに、おろし大根をのっけて…。食べられないと思うからますます食べたいんだよな~(涙)。
2004年02月28日
うちの隣りのアパートがここしばらく空いていたのだが、今夜とうとう誰かが引っ越してきたような気配である。この前まで居住していたのは、ご夫婦&2人の子供という家族だったのだが、ウチとあんまり良い関係ではなかった。この家族はある日、巨大なテレビ(最新の薄型のやつ)を買ってきてリビングに据え付けた。以来、そのテレビの音が壁を通してウチまでがんがん聞こえてくるようになった。時には壁がびりびり言うくらい。何を見ているのか壁を通してわかるくらいだった。で、たまりかねたうぃ郎が数回、少し音量を下げてくれと頼みに行ったのだが、それから私達家族に対して冷たい態度になった。だから彼らが引っ越していった時は、正直ホッと胸をなでおろしたものだった。さて、今夜引越のトラックを窓から見てみた様子、荷物の中にチャイルドシートの箱や、大きなおもちゃらしい物があった…ような。これはまた子連れ家族かな? だったら良いな。
2004年02月27日
今日も雨が降ったりやんだり、肌寒い一日、何だかカレーが食べたくなったので夕食に作った。昨日日本食材の店で、カレールーの素を買い占めてきたので早速手をつける。ちょっとニンジンが足りなかったけどそれでもそれなりに美味しかった。甘口のカレー(2歳のこてつのために)にも慣れたなぁ。うぃ郎はコショウをばんばんかけてたけども。
2004年02月26日
朝からものすごい土砂降り。風も強い。サンノゼの日本食材スーパーに行こうと言っていたのだが、ちょっと不安になるくらいの天気。でもお昼頃には雨脚が弱まってきたのでサンノゼに向かう。今度はいつ来られるかわからないので、米やら味噌やら調味料やら大量に買い込んだ。あんな店がサンルイスオビスポ付近にもあったらいいのに。日系人口少ないからダメか… -_-。本当はラーメン屋さんか何かでお昼を食べたかったのだが、こてつがぐずっていてそんな状況じゃなかったので、スーパーでお弁当を買って車の中で食べる羽目に。子供が出来てからめっきり頻度が増えた、この「車の中で食べる」こと。私としてはもういい加減うんざりしているのだが、2歳半のこてつとレストランに座って食事をするのは至難の技。あ~、いつになったら外食らしい外食ができるようになるんだろか… -_-。午後に天気は回復に向かい、無事にサンルイスオビスポに戻ってきた。何だかげっそり疲れた親戚訪問だった(涙)。
2004年02月25日
昨日に続いて今日の午後も、うぃ郎のお父さんの家を訪ねた。昨日まったく社交的じゃなかったこてつ。一晩眠って疲れをとってからなら、もしかすると大丈夫かも…という期待を見事に破ってくれて、またもやお父さん宅に着くなり、私を連れてバスルームに立てこもろうとする。こりゃだめだわ~ -_-。少し後になって頭を冷やして考えてみたところ、こてつのこうした行動は、昨日今日が初めてじゃなかった。ここ数ヶ月、違う場所でも同じようなことがあった。プレイグループ、あるいは我が家に訪問客があった時。年末からずっと病気をしていて、人付き合いに慣れていないのが理由なのかどうなのかはわからないが、とにかく、両親以外にたくさんの人(数人でも)がいる場にいるのが嫌なのだ。買物のように、人のたくさんいる店内を歩き回るのは問題ないのだが、ひとつの場所(こてつにとってはドアが閉まっているから自由に出られない)に人が集まってわいわいやっているとなると、逃げ出したくなる様子。一時的なことなのか、長期的にこんな風になってしまうのか。う~、ちょっとショックなのだが、ここは様子を見ながら前向きに対応するしかない。少しずつ人のいる所に連れていって、慣らしていくほかにないんだろうか。しっかし参ってしまった。ここ2日で何だかげっそりしてしまったな… -_-。
2004年02月24日
サンタクルーズのうぃ郎のお父さん宅を訪れた。お義父さんの誕生日を一日遅れで祝うためである。ところが…。車を降りた途端、こてつがNoと言う。家の近くまで行くと、足を突っ張って動きたがらない。車を指差して「No!Car!Go!Go!」と言う。おじいさんの家に入りたくないのだ。いつもなら喜んで入っていくのに今回は一体何事…?! 仕方ないので、うぃ郎がこてつを抱き上げて家に入るが、相変わらずドアを指差し「Car!Car!」と叫びつづける。ドアが閉められると、私の手を取って、何とバスルームにだーっと走り込みドアを閉めてしまった。全く人付き合いをしたくないようなのだ。当惑する私。バスルームのドアを開けて、「さ、皆にこんにちはって言いに行こうよ」と言っても泣いて、床に転がるばかり。あちゃー。結局最後までこんな調子が続いた。ちょっと気が紛れて、数分外に出てきても、またじきにバスルームかベッドルームに行ってしまう。しかも一人で行くんではなくて、大人が(ほとんどの場合私だが)一緒でなくちゃならない…。車の中で昼寝をせずに来て、疲れてるからかな。年末からずっと病気がちで外に出られず、人がたくさんいる所に行き慣れてないからかな。いろんな思いが頭を巡るが…、私も半分パニック状態。今晩はうぃ郎のお母さんのお家に泊まることになっていたのだが、この家でも、こてつの様子はいつもとちょっと違う。どうもやっぱり居心地が悪そうで、奥の部屋に引っ込みたがる。車に乗ってる間は、「おじいさん♪、リコ(←おじいさんの2歳の息子)、Grandma!」と嬉しそうにはしゃいでいたのに、実際顔をみたらこんなことになっちゃって。一体どうなってんだ~と、私の頭の中は「?」で一杯なのであった。げっそり。
2004年02月23日
うぃ郎のお父さんが還暦の誕生日を迎えた。本当なら訪ねていってお祝いをしたいところだったのだが、うぃ郎の仕事の関係で明日まで行けなくなった。ので、今日は3人揃ってお祝いの電話いれた。電話する前に、即席でこてつに「ハッピーバースデートゥーユー♪」の歌を教えて、「電話におじいさんが出たら歌うんだよ」と言うと分かったような分かってないような顔。でも本番は大成功(?)。「トゥーユ~♪」と「Dearおじいさぁ~ん(←うぃ郎のお父さんは昔日本に住んでいたことがあり、こてつが生まれて以来ずっとおじいさんと呼ばせている)」の部分はしっかり歌えて、おじいさんの笑いを誘っていた。
2004年02月22日
わかってんだかわかってないんだか、まだちょっと謎だが、こてつが物をもらったりすると「ね~んきゅぅ(Thank youのつもりらしい)」と言うようになった。良いことだ…。でも全く的外れの場面で言ってみたり、自分で「ね~んきゅぅ、よーうぇるかむ!」と続けて言ってみたり。まあ良いか(笑)。それよりf$ckにしか聞こえないfork、four、flagを改善してもらいたいもんだ…。冷や汗が絶えません -_-。
2004年02月21日
風邪はほとんどよくなったものの、まだ走ったり、夜寝た直後に咳が出るこてつ。まあ咳は長引くこともあるというから様子を見てるんだが…、気管支炎とか起こさないといいけどな。さっき眠ってるはずのこてつが笑っていた。ずいぶんおかしそうである。何の夢を見てるのやら。
2004年02月20日
雨が降ったり止んだりしている。降水量の少ないここも、冬の間は時々雨が降る。うぃ郎が裏庭に植えたハーブや野菜に、水をやらなくてもいいから楽だなぁ。ウェザーチャンネル(24時間天気予報のチャンネル)を見たら、これからしばらくこんな天気が続くらしい。たまにはいいか。
2004年02月19日
朝起きて、しばらくしたら背中が痛くなった。別に何か特別なことをしてグキッとやったわけではない。いきなり痛くなったのである。ここしばらく腰痛に悩まされていたのに、更に泣き面にハチである。長丁場になっている腰痛のこともあったので、お医者さんに行って見てもらった。取り合えず痛み止めとストレッチ体操で様子を見て、3週間にまた来いと言われた。その時にまったく快方に向かっていなかったらレントゲンを撮ってみよう…とのこと。年なのかなぁ。思うにここ数年の運動不足がたたっているような気がする。こてつは重くなるばかりだし…。でもまだ腰痛で動けなくなるには若すぎる(と思いたい)! 何とかせねばの~。
2004年02月18日
3日遅れで、バレンタインデーに食べようと言っていたケーキを食べた。数日前に電話で注文しておいたチェリー入りのブラックフォレストケーキである。去年のこてつの誕生日にも同じ物を食べて、結構好評だったので、今回も食べようという話になった。Madonna Innという地元のホテル(ここがまたすごいノリのホテルなのだが、今日は言及しない)のベイカリーで売っているケーキなのだが、これがかなりの代物。三段重ねになっているのでものすごく厚い。しかもケーキの頂上にはチョコレートリボンが大量に乗っている。ケーキの箱が閉まらないので、半開きのままで店から運んでこなくてはならない。お味の方だが、決して「上品」な味ではない。日本のスタンダードでいけばきっと甘すぎると言われるだろう。でもアメリカのケーキの甘さに慣れてしまったのかもしれない(←恐ろしい)私には、結構美味しいのだ。しっとりとしていて、スポンジの間に入っているチェリーもいい感じ。いかにもアメリカ的なケーキなのだが、ここまでやってくれるとあっぱれ。写真撮ろうと思ってたのに忘れちゃった。また次回ということで(きっと次回があるから)。
2004年02月17日
しばらく前に、夕食が出来たので、近くにいたこてつに、「Dada(お父さん)にごはんが出来たよって言ってきて」と言うと、2階にいたうぃ郎の所に行って「Dadaaa,ごはん!」と呼んできてくれた。その時誉めてやったら、気を良くしたのか、以来毎回やってくれる。うぃ郎がすぐ横にいても大声で呼ぶ。「Dadaaaaaaaaaa! Dinneeeeeer!」すごい音量で、1メートルと離れていないうぃ郎に向かって叫び、うぃ郎が食卓につくまで止めない…。ありがたい…ような、近所迷惑のような…(笑)。
2004年02月16日
台所にいると、こてつがやってきて「キャンディ食べるぅ~」と言う。「ごはんの前にキャンディは食べないの。おやつの時間にね。」とたしなめる私。前ならここで、だだをこねるこてつなのだが、最近はちょっと違う。私に頼んでだめとわかると、潔く台所を出ていく。「ずいぶんあっさりあきらめたなぁ」と思っていると、そのうち、リビングルームから椅子(←こてつの小さい椅子)を引きずってくる音がする。再び台所に入ってくると、こてつはその椅子を「キャンディがありそうな場所」の近くに置き、椅子に乗って物色を始める。「頼んでもやってくれないんだったら、自分でやるよ」といった感じである。こてつなりに問題の解決方法を編み出した結果で、前みたいに床に転がってうぇ~んとやってる頃に比べれば成長したのねと喜ばしいことでもあるのだが、一方で危なっかしいったらありゃしない。前なら手が届かないだろうと安心していた場所が、どんどん安全でなくなっていく。一人で勝手にやろうとするから更に始末が悪い。この間も椅子に登って、留守番電話のメッセージを消して遊んでいた… -_-。子供の成長と共に、親も一足早く成長してかないといかんね…。
2004年02月15日
うぃ郎のために、こてつと手作りのカードを作った。とは言っても、画用紙をハート型に切って、メッセージを書き、こてつがワイルドに着色したりシールを貼ったりしただけのものだったのだけど。それでもうぃ郎はいたく感動していた(のかそういうフリをしていただけなのか(笑))。バレンタインデーだから皆でケーキを買ってきて食べようねと言っていたのだが、今日仕事に行かなきゃいけないうぃ郎は、のんびり食べてられないので、ちょっと遅くなるが火曜日(うぃ郎は週の半ばが休み)に食べようということになった。こてつもかなり期待している様子。久しぶりのケーキ、楽しみだなぁ。
2004年02月14日
我が家の階段は、幅広で段差が小さく、カーペットが敷き詰めてあるので、こてつでも昇り降りが出来る。とは言っても、何かにつけて気をつけるように言い聞かせる(足元を見ろだの、手すりにつかまれだの、物を持ったまま昇り降りしちゃだめだの…)。今朝、台所で朝食を作っていたら、こてつが2階にいるうぃ郎のところへ行く様子が聞こえた。とんとんと一歩ずつ踏みしめて昇っていく音と共に聞こえるのはこてつの言葉。「おっこちゃう、イタイイタイ、careful。おっこちゃう、イタイイタイ、careful…」これをまるで呪文のようにつぶやきながら階段を昇っている。こてつの言わんとするところは、想像するに「おっこっちゃうとイタイイタイになるから気をつけて(careful)」といったところか。何回これを繰り返したことか、やがて無事に2階の踊り場に辿り着いたようで、「おっこっちゃう、イタイイタイ…」は止み、「Dada!!」と叫びながらうぃ郎のいる部屋に走っていく足音が聞こえた。
2004年02月13日
こてつが最近、汚い言葉(と言えばおわかり頂けるだろうか)を発するようになった。思えばきっとうぃ郎のせいなのだ。うぃ郎はかなり頻繁に汚い言葉を使う。Sh%tなんて日常茶飯事、F%CKだって結構な頻度。こてつはまだ小さいから、言ってもわからないだろう…と思っていたのが甘かった。うぃ郎が言うと、オウム返しで繰り返す。うぃ郎も無意識に使っているようなのでさらに始末が悪い。先日も、こてつが"Oh,sh%t!"と言い放ち、うぃ郎がぎょっとして「もしかして今Sh%tって言った?!」と聞くから、私は「うぃ郎が3秒前に言ったからだよ… -_-」と言うと、本人は何とその覚えがないらしい…。あ~あ、先が思いやられるよ。昨夜、子育ての本を読んでいたら、「子供が汚い言葉を覚えたらどうするか」というタイムリーな章に出くわした。その中に「家族中で違う言葉を使うようにする」というのがあって、結構おもしろかった。要は悪い言葉を使う場面で、その婉曲語を使うというわけだが、damnをdarn、hellをheck、sh%tをshoot…、まあこの辺はよく聞いたことがある。が、リストは更に続き、fiddlesticks、Christopher Columbus、"Godfrey Daniel,Mother of Pearl!"なんてのがあるんだが、これどう使うんだ。すっごい腹が立ったら、「Christopher Columbus!!」て言うのかな。うぃ郎に、「どうよ、Christopher Columbusってのは?」と聞くと、「そんなんじゃ悪態ついた気にならん」だって。だからその悪態がいかんのだってばよ。
2004年02月12日
昔大嫌いで、ぜんぜん口を開けてくれなかったことを思えば、今はかなり良くなってきたのだが、それでもまだ苦労している歯磨き。とりあえず私に仕上げ磨きをさせてくれるのだが、短時間しか口を開いていてくれない。すみからすみまできちんときれいにするにはちょっと時間が足りない。いやとなったらいやで、口を閉じて逃げられてしまう。「こてつー、歯を磨かないと虫歯になって痛いんだよ…」と言ってみるが、虫歯の何たるかをしらない子に言っても、今ひとつ効き目がない。いろんな物を食べるようになって(甘いものも… -_-)、ちゃんと磨かなきゃいかんのに。何かいいアイディアないもんでしょうか。
2004年02月11日
日本の友達が、腰痛を治すための体操を説明する記事を送ってくれた。11月に日本に里帰りして以来、腰痛がなかなか治らない。よくなったと思うと、ちょっとしたきっかけで(こてつを抱き上げたりして)また悪くなる。慢性になったらどうしようと思い始めていた昨今、友達の手紙を見た時には、封筒から後光が射して見えたもんだ。何だかとってもシンプルなのだが、友達の旦那さんにも効果絶大だったと言うし、こりゃもう試してみるしかない。良くなるといいなぁ…。効きますように。そんなわけで今夜から、朝晩一回ずつ、まじめに体操!
2004年02月10日
こてつは今日も一日熱を出さずに過ごせた。これでようやく回復?! ただまだ咳が出る。夜は横なっているせいか、特に派手に出る。咳が長引く…というのはありがちなことらしいので、とりあえず様子を見ることにする…。あ~、もう病気はこりごりだよ。
2004年02月09日
木曜日にこてつをお医者さんに連れて行った時、「熱は48時間以内に下がるでしょう」と言われたのだが、その48時間が経った今日は、ほんとに熱が下がった。一日熱なし。すこし咳が出て鼻が詰まってはいるが、とりあえず熱が下がると安心する。このまま上がらないといいなぁ。
2004年02月08日
こてつの語彙がどんどん大きくなっていく。前は新しい言葉が出る度にリストにつけていたのだが、それもだんだん大変になってきた。(バイリンガル成長期の更新、ぜんぜんしてないなぁ… -_-)おもしろいな~と思うのが、ときどき単語の中の音が入れ替わることだ。子音が入れ替わるケースは、例えば:spider(クモ)がsdiperとなる。biscuit[biskit]を[bistik]と発音する。「くるま(車)」が「くむら」になる。母音がひっくり返ってpizzaがpazziになったこともある。最初は「間違ったまま覚えて、頭の中でかたまっちゃうのかな~」と心配したこともあったのだが、時間が経つと自然になおっていく。間違った発音をしていても、こてつ自身はいたってオリジナルの発音をしていると思っているらしく、こてつが「pazzi」というからと言って、親が「pazzi」と言うときょとんとしている。こてつの頭の中ではあくまでも「pizza」なのだ。日本語の単語も英語の単語も、時期に多少ずれがあっても、両方入っている様子。チョウチョをずっと「チョウチョ」と呼んでいたのが、今日は「butterfly」と呼んだ。おもしろいね~。
2004年02月07日
このアパートには小さな小さな裏庭(庭と呼べるほどの代物でもないが)ついている。うぃ郎が先日そこに野菜やハーブの苗を植えた。スイス・チャード、ミント、バジル、ディル、パセリ…、小さな苗が並んでいるのはいい感じである。果たしてちゃんと育つのか…。私は田舎で育ったにも関わらず、植物を育てるのは全くダメである。鉢植えの花も枯らしてしまうので買わない。サボテンだったら育てられるかな。そんなわけでこのミニ菜園の世話は、うぃ郎に任せることにしよう。状況を把握しているうぃ郎は、私に頼みもしないだろうけど。
2004年02月06日
朝になっても熱が下がらず。夕べは102度(華氏)まで上がった。午後に再びお医者さんに行くことにした。いつもは比較的空いているお医者さんも、今日は混み合っていた。見慣れない人混みにこてつはちょっとうろたえている。ウィルス性感冒だろうとのこと。ロタ・ウィルスも流行っているので、その可能性もあると言われた。ロタ・ウィルス!!! 一年半前の悪夢がよみがえる。こてつがいきなり嘔吐、一晩中吐きつづけた。その後下痢と熱。2日程で良くなったが、今度は私とうぃ郎が吐き始め…。厳しかった!!。ううう、またロタ・ウィルスだったらどうしよう…。 -_-。泣きっ面にハチ。
2004年02月05日
ぽかぽか陽気の一日だった。こてつはここ1ヶ月位まともに外で遊んでいないのでイライラしている。昨日から熱もないし、うぃ郎が休みだったこともあり、3人でアビラビーチの公園に日向ぼっこをしにいった。週日中のこともあり、公園には誰もいなかった。久しぶりに日に当たったこてつは嬉しそうである。砂場の砂を触ったり、ジャングルジムに登ったりしてはしゃいでいた。ところが…、夜、こてつのおでこがまた熱い…。やっぱり外に連れ出すには早すぎたか…。う~。
2004年02月04日
前から気になっていた本があったのだが、アマゾンで安いのを見つけて2冊も買ってしまった。Dr.シアーズの本はこれまでThe Baby Bookを愛読していたのだが、今回はThe Discipline BookとThe Family Nutrition Bookを入手した。Dr.シアーズの本が好きなのは、読んだ後ほっとすることが多いから。巷の子育ての本って何かと「○○すると(あるいは○○しないと)~な子供になる!」という感じの口調で書いてあって、読むと「げげ、どうしよう~」と恐れを抱いてしまいがちなのだが、Dr.シアーズの本にはその点、読んだ後「何だぁこれでいいんだ~」と安心させられることが多い。DisciplineBookの方をぱらぱらと読み始めたが、相変わらず読みやすくていい感じ。こてつがいると一気に何ページも読むことは不可能だけど、寝る前に少しずつ読んでいくかな。
2004年02月03日
こてつも私も相変わらず調子が悪い。二人ともお医者さんに行くことにした。午後にこてつ、夕方私のアポイントメントが取れた。こてつの主治医さんは、行く度にシールをくれるせいか、こてつは「お医者さん行く!お医者さん!」とすごく乗り気である。診察にも協力的で楽ちん。私はこの間もらった薬がぜんぜん効かなくて、咳がひどいのだが、今日は別の薬をもらって帰ってきた。こいつが効くといいんだがね。やれやれ。いい加減良くなって欲しいよ。
2004年02月02日
気がつくと1月が終わってしまっていた。ひと月丸々、病気が抜けない我が家だった。なんて年明けだろうなぁ。最近日記が風邪のことばかりですみません。でもほんと、毎日100%風邪なんです…(涙)。
2004年02月01日
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