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しばらく前から、PCのアップグレードをもくろんでいたのだが、今夜それが実現した(いぇ~い!)。サンフランシスコ付近に住む、コンピュータにとっても詳しい知り合いのご夫婦が、私のために新しいマシンを作ってくれたのである。部品買ってきて一から作る自作マシンである。前のやつより格段速いPCで、日本から送ってもらった日本語版のソフトウェアを入れてある。小型でなんだか可愛いPCである。前使っていたPCには、英語版のWindowsXPを入れて、うぃ郎用のマシンにした(うぃ郎、泣いて喜ぶ。)。今のところは、ただいじくってるだけなのだが、とっても快適だわ~。ただ、インターネット接続のスピードの遅さが目立つようになってしまって(そーです、うちはまだダイヤル回線でつないでます)、今度はDSLがほしくなってしまうよ。コンピュータに強い人を知っててラッキーだった。しかも、今日はわざわざベイエリアから車で設置に来てくれた。もうベイエリアの方向に足を向けて寝られませんわね、これは。
2004年07月31日
こてつのベッドにと、新しい掛け布団を買ってきた。なんとスポンジボブの柄のやつである。別にこてつがスポンジボブのファンだってわけではないのだが、セールで安くなってたもんだから。同じ値段でウィグルスのもあったのだが、スポンジボブのやつの方が素材が柔らかくて気持ちよさそうだったから。早速洗って、ベッドにかけてみたのだが… 何てうるさい柄なの、これ。(-_-)リバーシブルのこの布団、青地にところ狭しと大小さまざまなスポンジボブが付いている。ど真ん中には、マイクを握ってノリノリで歌っているスポンジボブが。どう見ても安眠を誘うような柄じゃないよな、これは。しかし、予想以上に気に入った様子のこてつは、「スポーンジボーブ、スクウェアパンツ!」と歌いながら嬉しそうに布団に包まって遊んでいる。まあ、あんたが気に入ってくれたならそれでいいんだけどもよ。いつも思うんだけど、このスポンジボブって、実に奇妙なキャラクターだ(と思ってるのは私だけ?)。どーやったら、あんなコンセプトが出てきたんだろう。だって、海底に建っているパイナップル型の家に住む、パンツ履いたスポンジだよ。しかも全然可愛くないし(笑)。…と、こてつのベッドを見つめながらしばし考え込んでしまった晩だった…(-_-)。
2004年07月30日
自分一人で、トイレでおしっこをするようになった(まだ毎回じゃないけど)こてつ。昨日はその進歩に感銘を受けてるとこだったが、今日はちょっと… -_-。…調子に乗りよって。例によって、一人でいくからママはトイレに来るなというこてつ。心配性の母はドアに耳を付けて中の様子を聞いている。そのうち、うきゃうきゃ笑うこてつの声がする。…やな予感。ドアを開けて入ってみると、こてつが笑いながら壁を指差す。がが~ん。壁におしっこ。床にもおしっこ。大幅に的を外してくれた。こういうのを、叱り飛ばしちゃいかんと思いつつ、こわばる顔で、「こてつ、今度からおしっこはここに入れてね、ここ。」とトイレを指差す私。「おっけ~」と屈託のないこてつ(わかっとんのか、本当に)。しかし…壁に届くのね -_-。
2004年07月28日
昨日から、トイレに行って自分でおしっこするのに凝っているこてつ、今日は本当に「ひとり」でやるという。トイレに行くって言うから、いつものように私がトイレに同伴していくと、「ママ、バイバイ。」と言ってトイレから閉め出されてしまった。ドアまでぴしゃんと閉めちゃって、私がそーっと開けようものなら怒る。これって嬉しいんだけど、一方で何やら不安でもある。閉まったドアに耳をつけて、中の様子を伺う私。椅子(踏み台になっている)を引きずる音。ふたを開ける音。おしっこをする音。ふたを閉めて水を流す音。再び椅子を引きずる音(洗面台の方向へ引きずっていると思われる)。水道の蛇口を開く音(ちょっと出し過ぎ)。蛇口を閉める音。ここで、「ママ~(タオルくれ)!」となる。いやいや、我ながらあっぱれな出来である。すんばらしいっ!まあまだ課題は続くけど。1)一人でパンツ&ズボンを着脱する。2)…ウ○チのんびり行きましょう、のんびり。
2004年07月27日
…なんて力説するほど一生懸命やっていないんだけど、今日はちょっと進歩(?)があったので。こてつが洗面台に手が届くようにと、昨日、低いプラスチックの椅子を買ってきて、バスルームに置いておいた。今日キッチンにいたら、バスルームでトイレのふたを上げる音がする! 「何だ、こてつがいたずらしてんのかぁ?」と思ってバスルームに走ると、なんとこてつが、椅子をトイレの近くへ持っていってその上に立ち、おしっこしようとしていた。おおおおおおおおおっ!私に言われなくても、自分で行く気になったとは!べた褒めしたら、こてつは気を良くして15分おきくらいに、トイレに向かっていた。実は今日、陽気が良かったので、リスクを覚悟の上、こてつのオムツを外しておいたのだ。やっぱりオムツをしてないと、催した際にはっとするらしい。オムツをしてるとそのままやっちゃえ~ということも多いのだが、してないとなるとトイレへ…ということらしい。まぁ、まだ100%じゃないけど、これは進歩だぞ♪…的は外れっぱなしだったけど、これは良しとしよう。ところで、ウ○チの方は、相変わらずオムツでしかしてくれないんだけど、こんなもんなのかぁ?!
2004年07月26日
ここんとこストレスで噴火しがちな私の様子を、うぃ郎がそれとなくお義母さんに話したらしく、夕べお義母さんがやってきた。前も書いたが、このお義母さん、うぃ郎との結婚に付いてきた一番おいしい付録(って言ったら失礼か?結婚するまでわからなかったという意味で)だったかもしれない。姑さんなのにもかかわらず、うざいどころか…、時々後光が射して見えるよ。今回も私のサポートで来たといっても、「疲れてるんだってぇ?手伝いに来たよ~っ!」みたいな、こちらが「すみません」と言わざるを得ないようなノリじゃないのだ。3時間も車を飛ばしてやってきたお義母さんは、戸口で「遊びにきちゃったの。急にごめんね。」と言いながら、私の肩を抱きしめてくれた。「こんなものもってきたんだけど、みんな食べるかしら?」と言いながら、付近のスーパーで買ってきたと思われる果物やヨーグルト(←こういうのがとっても「母」的)を渡してくれた。このさりげなさにいつも泣かされるのである。今朝も朝一番、こてつが起きるなり、「ちょっとコーヒー屋に行ってくるけど、こてつを連れてってもいいかな?」と言って、こてつを連れ出してくれた。「こてつ、その後で公園にも行こうかねぇ。」とこてつに話しながら家を出たお義母さん、その後2時間くらい出かけたままだった。…静かな朝。座ってコーヒーなんか飲んじゃったよ。午後もこてつを連れて3人で買物に行き、お義母さんがこてつを見てくれていたので、私は手放しで買物をした…(←これって非常に稀)。なんだかね、こういうのがすごく嬉しい。朝のコーヒーのひとときも、買物に集中できるのも、もちろん嬉しいのだけど、一番嬉しいのは、お義母さんのような人がいてくれて、私に手を差し伸べてくれるということ。お義母さんの息子なんだから、うぃ郎にももうちょっと優しくしてやらんとね(←そういうんでいいのか?)。
2004年07月25日
あんまり天気が良かったもので、お隣りの母子2人組と、うちの母子2人組(私とこてつ)でプールに行った。こてつはプール初体験である。ハワイに行った時、海にもホテルのプールにも入りたがらなかったので、今日ももしかするとダメかなと思ったのだが、とにかく見に行くだけでもいいやと出かけた。プール用オムツを下にはいてるとはいえ、サーフトランクス風(ハワイ柄)のパンツが妙に似合う(←親ばか?)こてつ。ここのプールには、夏の間だけ開放されている子供用の浅いプールがあるので、早速そこへ。こてつはプールの縁に立って水を見下ろすが、やっぱりちょっと不安げである。私の肩をつかんだまま、つま先をちょっと水につけてはまた引っ込めたりしている。でも先に入っていたジョジョ(隣りの4歳児)に、「お~い、こてつおいでよー。」と声をかけられると、なんと水の中にぼちゃんと踏み入ったではないの♪それ以降1時間半ほど、こてつは泣きもしなければ、家に帰るとも言わなかった。水中でわたしの膝に座っていることが多かったものの、時々ひとりでプールの中央へ向かって歩いたり、ジョジョを追いかけたり…と、予想以上に頑張った。初日でこれだけ出来りゃ上等上等!気を良くした母親2人組。「これから毎週来ようね~」ということになった。仕事先から電話をしてきたうぃ郎に、こてつがプールで平気だったと教えたら、「そのうち僕と一緒にサーフィンできるようになるかなぁ~」とずいぶん大きな期待を膨らませていた。
2004年07月24日

昨日ストレス爆弾が炸裂したので、今日はお昼からうぃ郎にこてつを見てもらって、一人でプールに行った。前も何度か行ったのだけど、続かなかった(言い訳:冬で屋外プールは寒かった)ので、今回は心身ともに変化が現れるまで続けるのが目標。初日の今日は、飛ばしすぎないように、「遅い人用」レーンでのんびり泳いだ。いや~、体力が落ちてるのが明らかである。25メートル泳ぐともうぜいぜいだよ。しばらく休まないと折り返す気になれなくて情けない。それでも40分くらい泳ぎ続けた。水に入ってる時は気がつかないのだけど、水から上がった途端に、腕の付け根や足の筋肉が張ってるのがわかる。ふらふらしながら更衣室へ退散した(笑)。疲れた…んだけど、そこは不思議な心地よい疲れ。やっぱり身体を動かすと良い気持ち。週3回以上行くように頑張りますっ!
2004年07月23日

今日は溜まってたストレスが爆発しました…。 さし当たっての、これからの目標:1)運動をする。2)(だめもとで)うぃ郎に手伝って欲しいと言う。3)深呼吸
2004年07月22日
日本にいる妹に頼んで、いくつかソフトウェアを送ってもらったのだが、それと一緒にPCカメラも届いた。母や妹とメッセンジャーでチャットをしながら、画像も見えるようにということらしい。見たいのはまさか私じゃなかろうから、やっぱりこてつの顔に違いない。来てみてびっくり、なんてコンパクトなの。今日は試験的に自分のPCの上で写してみたりしたんだけど、小さいわりには、かなり広範囲の画像が写るのね。…とは言っても、じっとしててくれないこてつをその範囲に入れとくのは大変だけどもよ。これでチャットがちょっと楽しみになってきたなぁ。でも、チャットする時に自分の身なりに気をつけなきゃいかんとは(いくら身内でもあんまりな姿は見せたくない(笑))、ちょっと面倒くさいかもしれない。ま、主役はこてつということで。
2004年07月21日

最近のこてつのお気に入りの絵本のひとつに「Little Gorilla」がある。すごーくシンプルなお話なのだが、親の私が読むといろいろ考えさせられる絵本である。ちいさな赤ちゃんゴリラが家族みんなから愛されて、森の動物達からも愛されて、それはゴリラが大きくなっても変わることがない。と、これだけのストーリーなのだが、これが何とも暖かい絵と優しい言葉で書いてあり、読む度に癒されるような気がする。「愛は変わらないのだよ。」シンプルだけどなんちゅう壮大なテーマなのだろう。…で、我が家では英語版を読んでいたので、今夜日本語に翻訳されてるかなと、インターネットで調べたらありました。「ちびゴリラのちびちび」なるほどこう訳すか。改めて、私に文芸翻訳は無理かなと思った瞬間だった。
2004年07月20日
こてつは今まで、バナナがあんまり好きじゃなかった。バナナって子供なら誰でも大好きなのかと思っていたのに、こてつは一口くらい食べることはあっても、その後は「いらない」と返してくれた。今夜、キッチンのカウンターの上にバナナがあったのだが、こてつがそれを持ち逃げした。またいつものように遊ぶだけかと思って、「お~い、食べないんだったら持ってかないの!」と言ったのだが…なんと食べたのである。それも一本半一気に(小さめだったけど)。しかも上手に自分で皮を剥いて。2本目を食べ始めた時は、ちょっと食べすぎじゃないかと思ったけど、半分で食べ飽きた様子。いやー、驚いた。これって今夜一時的に食べてみたのか…、これからはバナナファンになるのか…。「こてつ、バナナ好き?」と聞いたら、「うん。」だって。「明日も食べる?」 「うん。」←彼の答えはあまり当てにならないんけども。
2004年07月19日
お昼頃、乾いたばかりの洗濯物をかごに入れて、2階へ行こうとリビングルームを横切っていた時、右足に強烈な痛みが走った。思わずかごを投げ出して座り込んでしまった。足の下には、こてつの積み木が… -_-。かごを持ってて前が見えないまま歩いていたので、転がっていた積み木に気がつかなかった。しかもこれが、小さな三角柱の積み木で、鋭角の部分でかかとをぐい~っとやってしまったのである。これはマジで、足が切れてしまったかと思えるほど痛かったのだが…。そこはさすが、手入れされずに厚くなった足の裏の皮膚。あざにはなってるものの切れてはいなかった。とは言っても、今日は一日歩くたびに痛いよ。居場所がどんどん変わる子供のおもちゃ、おもちゃと思って侮ると危険である。
2004年07月18日

気合が入ってるのは嬉しいんだが…、オマルに向かって立ったままおしっこをするのはやめてください。掃除が大変です。母より
2004年07月17日
我が家には現在、買い替えたい物がたくさんある。ステレオ(CDが聴けない)オーブントースター(パンが焼けない)コンピュータ(時代の流れについていけない)掃除機(ホコリを撒き散らさないやつが欲しい)車(25万マイル以上のったボルボ。いつ死んでもおかしくない)次は最近ついに買い替えてしまったものカメラDVDプレーヤー炊飯器物ってのは、どうしてこう、一度に必要になるんでしょう。3~4ヶ月に一度、何かが必要になるっていうならまだ対応できるだろうに。またそういう時に限って、家族旅行で散財しちゃったり、イマイチ家計のことがわかってない旦那が、サーフボードを買うなどと意気込んでたりするわけである。あ~あ。
2004年07月16日

午後から仕事に行くうぃ郎が帰ってくるのは、午前12時半くらいである。別に待っているというわけじゃないんだけど(大概は楽天で遊んでいて)、私はいつもそれまで起きている。で、帰宅したうぃ郎は、大抵夜食に手を出す。私はそれまでに歯を磨いてしまって、夜食の誘惑には乗らないようにしているのだが…、昨夜は負けてしまったのだ。だって、「ペペロンチーノ食べる?」って聞かれてしまったんだもの。「うん」と言わずにいられなかったのだ -_-。ペペロンチーノと言っても、こないだ日系スーパーで買ってきた、袋に入ったスパイスをパスタに混ぜるだけのやつである。でもそれが美味いの。夜中1時すぎ、一気に食べてしまった。ニンニク大好き夫婦です。だけどこんなの、完全にぜい肉になるよな。
2004年07月15日

最近こてつは、電話に出たくて仕方がない。りーんりーんと鳴ってるやつを取りたいのである。今日もうぃ郎に仕事先から電話があり、2階で電話と取って(ウチには電話機が1階と2階に1台ずつ、計2台ある)あって話していたのだが、うぃ郎曰く、「なんか途中でさ、ごーごーと荒い鼻息が聞こえるんだよね。でも相手の人とは話してるから、相手の人の鼻息じゃないんだよ。」…こてつである。1階で電話の受話器を取って、うぃ郎と仕事先の人の会話を聞いていたらしい。そのうち、うぃ郎が話しながら笑ったら、こてつも一緒になって笑ったらしく(←最近、人が笑ったら自分も笑わなきゃいかんものと思っている)鼻息の主の素性がバレた。「すいません、ウチの2歳の息子が電話に出てるみたいで…」と謝るうぃ郎。「こらぁ~、こてつぅ。電話を元に戻しなさぁ~い!」と、コードレス電話を持ったまま、きゃーきゃー逃走するこてつを追いかける私。…毎日こんなんばっかりである。
2004年07月14日

最近ずっと手がつかなくなった翻訳の通信講座。実は6月の末で、受講期間が終わってしまったのだが、学校に連絡したら「あと4課だけですから、無料で2ヶ月延長しましょう。」という有り難い言葉。こりゃーもうやるしかない。やっぱりお金払ったとなると、最後までやらないとどうも気持ち悪いし(←って怠けっぱなしなんだが)でもね、いざ手をつけてみるとキツイんだ、これが。そもそも最近手がつかなくなった理由ってのが、課題が難しくなってきたからなのである。英語そのものがではなくて、内容がちんぷんかんぷんなのである。この講座、技術分野ということなのだが、電気関連の話題が多く、物理など高校1年の一学期で脱落していた私には厳しい。すっと読んだだけでは全くわからない。しかも興味の湧かない話題だから訳していてもおもしろくなく…。そんなわけでのろのろ、辞書&インターネットで調べつつナメクジスピードで訳した。とりあえず全部訳したんだけども…、自信の持てない出来である。でも自分なりに見なおした後は、いくら眺めていても埒があかないので、えいっとメールで提出してしまった。(←本当の仕事じゃこうはいかんわね。)今まではまぐれで比較的良い成績だったのだけど、これはさすがにダメかも。専門分野がないとキツイこの職業…。このがちがち文系頭をなんとかせんと行く末が案じられる。現時点で楽しい~と思えるような内容の仕事ばかりじゃ、食べていけるようにはならんだろな。レシピ翻訳専門とか(笑)(←だめだってば)コンピュータ環境もアップグレードしないといかんし…。あたしってやっぱりダメ???
2004年07月13日

ペディキュアをしてもらいに行った。もう2ヶ月位前に塗ったやつが剥げ剥げになってしまったので(←放って置き過ぎ)、うぃ郎にこてつを見てもらうことにしてサロンに出かけた。いや~、最近唯一の贅沢である。色を選ぶと、ベトナム系(いつも思うのだが、ネイルサロンはどうしてベトナム系人経営の所が多いのだろう。東海岸にいた時は韓国系の店も多かった)おばちゃまが、こちらへと手招きしてくれる。マッサージ器のついてる椅子に座って、足をジェット噴射でぶくぶく言ってる足風呂(と私は呼ぶ)につける。ペディキュアそのものもさることながら、このマッサージ椅子、足風呂がたまらなく気持ちいいのである。しかも足風呂の後は、かかとの垢すり、膝下マッサージと続き、もう極楽気分である。永遠に続いてほしい時間…だけど、じっさい40分くらいで終わってしまう。夏なので、前回に続いて青い爪になりました。今回は、帰宅早々こてつに引っかかれないように気をつけよう。これ、毎月恒例にしたいわね。やっぱり女ですもの。これくらいしなきゃ♪
2004年07月11日
今日はすでにオビスポに帰る日なのだが、出発前のランチに、うぃ郎のおばあちゃんがタコスを作ってくれることになった。昨日も書いたが、私はメキシコ料理、特別大好きじゃないのだ。しかし、このばあちゃんのタコスは美味かった。何でもおばあちゃんが若い頃頻繁に出入りしていたレストランで、頼み込んでレシピを手に入れたとかいう、かなりこだわりのあるタコスである。何が美味しいのか、ちょっと謎だが、多分ビーフ挽肉に入ってるスパイスの加減かな。それともトルティーヤの焼き具合かな。80代半ばのおばあちゃんが、山ほど抱えてきたタコスも、あっという間になくなってしまった。私は4つも食べちゃったよ。こてつも一つは丸ごと食べていた…。こんなんだったらちょくちょく食べてもいいなぁ。ばあちゃんからレシピを入手したいもんである。
2004年07月10日
せっかくサンタクルーズまで来たので、その足でサンノゼまで行き、日本食料品スーパーで米やら味噌やら買い込んできた。明日まで帰らないので、冷蔵が必要なものや冷凍食品は変えなかったけども。これでまたしばらく美味しいご飯が食べられる♪夕食は近くのメキシカンレストランからテイクアウト。相変わらず、こてつを連れてレストランで食べるのは大変なのでテイクアウトということになる。シェビーチェをオーダーした。私はメキシコ料理はイマイチ好きではないのだが(でも往々にして食べる機会がある)、このシェビーチェだけは大好きである。魚介類のレモン&ライムソース和えといったところか。さっぱりとしてて美味しいのである。しかもタコとかイカとか、日頃あんまり目にしない魚介類がたんと入っているので嬉しい。シェビーチェに気を良くして、私とうぃ郎は「マルガリータが飲みたいね。」ということになり、近くの酒屋でビンに入ったマルガリータらしいカクテルを買ってきた。2ドル位で安いやつ。部屋でそれを開けて飲んでみたのだが…。まっずーい!!トイレクリーナーじゃなかろうかという味。ビンをよく見ると、「マルガリータ風麦芽飲料」と書いてある。ちょっと見には、「マルガリータ」の文字だけが大きくて、本物のマルガリータかなと思わされるのだが、その下に小さく「…風麦芽飲料」と書いてある。テキーラ入ってないんじゃないのさ(怒)。このままじゃ気が収まらんということで、一口飲んだだけのマルガリータ風飲料を放り出すと、ルームサービスで本物を注文した。やっぱり本物は美味い。値段は麦芽飲料の5倍したけどよ。
2004年07月09日
うぃ郎のお父さん一家が、夏の間ヨーロッパに行って(お父さんの奥さんはドイツ人)しばらく会えなくなるので、その前に顔を見に行こうということになり、サンタクルーズに向かった。お昼過ぎには行くから~と言ってあったのに、例によって出発が遅くなり、結局着いたのは夕刻6時半。とりあえずお父さん宅に直行。夕食を一緒にした。前来た時は、トイレに篭城していたこてつだが、今日は最初こそちょっともじもじしていたものの、その後は平気でみんなと遊んでいた(ちょっと安心)。到着が遅かったので、明日また出直すということで、今夜泊まるホテルへ。うぃ郎のお母さんの旦那さんが働いているリゾートホテルにただで泊まらせてもらえることになっていた。何度かここには泊まらせてもらっていたのだけど、今日はいつもより良い部屋で、角部屋の広めのスイートだった。ホテルに泊まるのもたまにはいいもんである。料理もしなくてよし。洗い物もしなくてよし。掃除もしなくてよし。ベッドにはきれいなシーツが…。極楽極楽。
2004年07月08日

ハワイで教えてもらって、こてつが挑戦していたアロハサイン。ずっと上手く出来なくて、やってるつもりでもげんこつになってたんだけど、このほどやっとそれらしき(?)ものになりました。私もうぃ郎もべた褒めするもんだから、こてつはかなり自慢げです。これがそのこてつ版アロハサイン。げんこつからはかなり上達しました。 数秒かなり集中してこれを決めた後には、「あろは~っ!」と言いながら駆けてきます。…でもアロハサインというよりは「指きりげんまん」かも(笑)。
2004年07月07日

MSNのニュース面で、こんなニュースを読んだ。==================◎初対面、美しさに感激しショック性内出血◎ 中国・安徽省の大学生の男性、方さんはこのほどインターネット上で熱愛していた広東省のガールフレンドと初対面、感激のあまりショック性の胸腔(きょうくう)内出血を起こし、危うく命を落としかけた。 中国の新華ネットによると、方さんは、2年間のネット交際の末、喫茶店で落ち合ったが、想像以上に美しいのに仰天、その場で気を失った。出血量は2000CCを超え、病院では気管を切開して除去したうえ輸血、9時間後にようやく意識を回復したという。(共同)============…そうとう美人だったのね。でもブラインドデートで命を落としたくないな。
2004年07月06日
朝、コンピュータのある部屋でうぃ郎、こてつと3人でごろごろしていた時、うぃ郎がノミを発見した。跳ねる虫のノミである。うちはペットもいないし、引っ越してきて以来今まで、ノミなんかお目にかかったことなかったのに、なんで?するとうぃ郎が、「あ~、こないだ同僚の家に行ったとき、でかい犬が僕の足のへんをうろうろしてたから、そこで拾ったのかも~。」しかし犬と言われて、昨日公園で会ったブルドッグをかなり長いことなでていたこてつの姿が蘇ってきた。どっから来たんだ、ノミ。さっき歯を磨いてたら、バスルームの床でも一匹発見。もしかしてこれって大量にいるのか???げげげげ~。やだなぁ。どうしたらいいの。ムソルグルキーの「ノミの歌」が、頭の中でぐるぐる回る今夜。
2004年07月05日
祭日だけど、うぃ郎は例によって仕事である。しかも超忙しいらしい。そんなわけで、全米が花火だパレードだと沸いている中、我が家には祭日の色はまったくなく、単なるただの日。お隣りさんは、スイカを抱えてビーチにピクニック&キャンプに出かけていった。キャンプしたいわけじゃないけどさ、なんか出かけていくのが羨ましい。こてつもどこかへ行きたくて仕方ない様子。うぃ郎に「街でなんかやってんのかなー。行ってみよかな。」とこぼすと、「混んでるし、飲酒運転やってるやつも多いから危ないよ。出掛けない方がいいんじゃないの。」とクギを刺された。つまんない。せめてテレビでどっかの花火をやってるかなと、テレビをつけてみたが、ぜんぜんやってないのよ。そんなわけで、つくづく普通な独立記念日でした。しゅん。
2004年07月04日
昨日に続いて映画な夜。今日はキル・ビルを見た。いやー、いかにもタランティーノの映画って感じだった。劇場で見たうぃ郎に「もう血みどろだぞ」と聞いていたのだが、あそこまで血潮ぴゅーぴゅー、手でも足でも飛んでいけ状態だと、じきに感覚が麻痺してきてショッキングでもなくなる(笑)。タランティーノの映画って、音楽が前面に出ていておもしろいなと思う。単なるBGMじゃなくてシーンの一部になっているような。またこれが絶妙のタイミングでかかるんだ。出てる俳優さんも結構みんな好き。今までルーシー・リューはあんまり好きじゃなかったんだけど、この映画の彼女はいい感じ。ちょっとたどたどしい日本語がまたよかったりして。早くVol.2が見たいな。
2004年07月03日
昨日買ったDVDプレーヤーで映画を見た。こてつが起きているうちは見られないので、彼が寝たあとこそこそとボリュームを調節しつつ見た。いやー、映画なんて久しぶりに見たわ。で、見た映画だが…昨夜は、ロスト・イン・トランスレーション。今夜は、ラスト・サムライ。ロスト・イン・トランスレーションは、劇場公開以来見たかった映画である。東京で出会う外国人2人の話。彼らの目から見る日本の風景が淡々と描かれていておもしろい。タクシーからネオンがあふれる東京の街を(口を開けて)見上げる姿、あれまさに東京に初めて行った時のウチの旦那だった。2人が泊まっているのは、新宿のパーク・ハイアット? 「だっだ~ん!」「ばぁぁ~ん!!」って調子のハリウッド映画ばかりの昨今、ちょっと新鮮な1作だった。ビル・マレー(←年食ったね)のくたびれた感じがいい。東京がちょっと懐かしくなった。ラスト・サムライは、まさにその「だっだ~ん!」「ばぁぁ~ん!!」っていうハリウッド映画だった。最初から最後までトム・クルーズ様の映画。ヒーローってのは、鉄砲や矢に当たらないないように出来ているのね(ってそうでなきゃ映画にならんが)。でも脇をかためる日本人俳優の方々が素晴らしい。しばらく見ないうちに、渡辺兼も真田広之も貫禄出たなぁ。しかしあの村、撮影されたのはニュージーランド? …日本には見えない(笑)。…寝不足になってしまった。
2004年07月02日
DVDプレーヤーを買った。なんとウチには今までDVDプレーヤーがなかったのだ。うぃ郎も私も、テクノロジーの最先端を走らなくても平気な人間なので、いつも「もうちょっと待ってりゃ安くなるよね~」と言って待ってるタイプなのである。で、ついにDVDプレーヤー。早速映画三本も借りてきてしまった。借りたのは1)ロスト・イン・トランスレーション2)キル・ビル3)ラスト・サムライ無意識のうちに、日本関連のやつばかり選んでしまったよ。どれから見るかね。
2004年07月01日
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