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しばらく順調かなと思っていたこてつのトイレトレーニング。やっぱりそうは問屋が卸さなかった(-_-)。最近まったく興味を失った様子。前は頻繁に自分からトイレに行くと言っていたのに、このごろはトレーニングパンツの中にしてしまう。ご褒美にもらうステッカーにも飽きたようだ。「トイレに行こうか!」と誘っても、「やだ」とか「出ない」。そう簡単にいくとは思ってなかったけど、やっぱり滞るとがっかりする。あぁ、次の戦略は??? なんかいいアイデアないもんでしょうか…。
2004年08月29日
オリンピックの競技の中で私が好きなのは競泳である。アメリカの選手が出てる競技ばっかり放映しているこっちのテレビだが、アメリカの競泳が強いおかげで、たっぷり見られる。競泳の何が好きかって、選手の体を鑑賞することである。「鍛えた体」オンパレードのオリンピックで、一番美しいのは競泳選手の体だと思う。ポパイのような腕をした体操の選手や、バネのような足をした陸上の選手もすごい。でも全身眺めて「美しい」と思ってしまうのはやっぱり競泳のみなさん。人間の体って、鍛え様によっちゃあんなにきれいになるのねと、ほれぼれとしてしまう。絵に描いたような逆三角形の体に、程よくついた筋肉(ため息)。でもこの場合の「ほれぼれする」というのは、映画でブラッド・ピットがシャツを脱いだ時に「おおおおおっ」と思ってしまうあの感じとは違うのである。泳ぐために鍛えた彼らの体は「抱かれてみたいようなセクシーさ」の域は越えていて、どちらかと言えば「床の間に飾ってめでていたい」ような美しさなのだ。もう競泳種目は終わってしまったので、スイマーの体鑑賞もおしまい。また4年後を楽しみに♪あと、競泳選手の体ってみんな磨いたようにピカピカで、体毛一本見えないんだけど、あれってやっぱり剃ってるんだろか。オリンピックレベルとなれば、体毛が水中で起こす抵抗すらも記録に影響する…のかな? 背中に毛が生えてる選手なんて見たことないものね(笑)。でも毛深いやつだって絶対いるはずだ。剃ってるだけなのよ、きっと。
2004年08月24日
子供のおやつで、ヨーグルトを細いビニールの袋(お弁当についてくる醤油やソースの袋を長くした感じ)に入れた物がある。8本くらいが箱入りになって、スーパーのヨーグルト売り場で売られている。なんかあんまり美味しそうじゃなくて、最近まで買ったことがなかったのだが、こてつが凍らしたやつをお隣りで頂いて大層気に入った様子なので、以来気になっていた。買ってみようかと、スーパーで手に取ったんだけど、原材料を見てげんなりしてしまった。着色料のオンパレード。特にブルーベリー味には「青色1号」しか入ってなかった。ってことは、中身は本当に青色なのね。着色料が体に悪いということはさておき、私はどうもこの「青い食べ物」が受け付けられない。日本じゃ見たことがなかった青いキャンディー、青いゼリー、青いクリーム、そして青いヨーグルト。しかもふんわり水色…じゃなくて、青い絵の具をそのまま溶いたような、真っ青なのだ。自然界の食べ物には絶対ない色。それをブルーベリー味~って言われてもなあ。赤や黄色だって青い着色料と同じくらい悪いに違いないんだろうけど、どうも青だけは視覚的に許せないものがあって。真っ青なクリームがてんこ盛りになったカップケーキとかはどうしても食べられない(笑)。なにはともあれ、外箱に記載されていた原材料を見て、買う気が失せた袋入りヨーグルトだが、数日後、自然食品屋に行ったら、オーガニックで着色料なしの物を売っていたので飛びついた! こちらはイチゴ味のヨーグルトがビーツ(カブの一種)で着色してあった。こういうのがあると有難い。袋入りヨーグルトなんて、聞こえが悪かったんだけど、私もひとつ食べてみたら、結構イケる(笑)。凍らすと美味しいんだ、これが。
2004年08月23日
うぃ郎のお母さん、最近いよいよまじめにアイスランド語を勉強し始めたな~と思っていたら、今朝こっそり教えてくれた。本当に行くんだって。10月に60歳になるお義母さん。旦那さんにラスベガスにでも行こうかと言われたらしいのだが、「ラスベガスじゃな~、じゃアイスランドにする!」ってことになったらしい。しかも一人で行くって言うし。アイスランドという選択がとってもお義母さんらしい(笑)。長く行くわけではなく、3泊4日でレイキャビクに滞在して、最終日にヴァン・モリソンのコンサートに行くんだって。「週末にパリで朝食を食べようと思って」と言うのと(←これって映画の中だけ?)同じような贅沢な響き。「誕生日だからレイキャビクにヴァン・モリソン見に行くの。」なんだかすごくうらやましい。私も行ってみたいな。アイスランドと言えば…。火山がいっぱい、温泉いっぱい。ビヨーク…。通貨はクローネ(←「世界まるごとハウマッチ」のおかげで知っている。巨泉さん元気かな)案外出てこないもんだな、情けない。お義母さんのアイスランド語のCDをちょっと見せてもらったのだけど、やっぱりゲルマン系言語だからドイツ語っぽい響き。現存最古のゲルマン系言語だそうな。ほほー。若いころにいっぱい苦労して、最近ようやく自分の好きなことが出来るようになった様子のお義母さん。彼女のアイスランド行き、私までわくわくしてしまう。私も60歳の誕生日はどこかに一人旅をさせてもらおう!
2004年08月20日
デザイン設定をいじくっていたら、何だかぐちゃぐちゃになってきた。どうしたらいいんだ~っ!でも元にも戻せないし。レイアウトも色の組み合わせも何か妙だな、こりゃ。しばらくやってたら疲れてきちゃって、あああ、もう知らんっ!(←投げやり)これなのね、「上級者用」の意味するところは…。
2004年08月12日
夕べ、大家さんがやってきて「あした断水しますから。8時から4時までです。」と言って帰っていった。「はーい、わかりました。」とにっこり返事してドアを閉めたものの、その後ゆっくり考えてみたら…8時から4時までって、丸一日じゃないのさ突然いろんな思いが頭の中を廻る。シャワー今夜浴びとかなきゃ。トイレを流す水はどうする?洗濯も出来んな。料理する水は? 洗い物の水は??夜中にうぃ郎が帰ってきた後、水の汲み置き作業が始まった。最初はバスタブに水をためておこうかと思ったのだが、それをうぃ郎に話すと、こてつがいる家ではそれは危ないと却下された(アメリカの風呂にはフタができない)。もっともである。その結果、なべや水筒や台所にある、水を入れられるありとあらゆる物に水を貯めることになった。台所のカウンターに所狭しと並んだ、水でいっぱいのなべやボールや水筒。なんだか妙な眺めである。そして迎えた断水の日。…案外水って使わずに済むものなのね。節約しようと意識して生活すると、歯磨きする時も、手を洗うときも、少ししか水を使わなくて済む。うぃ郎も仕事に行ってしまったし、こてつはまだトレーニングパンツはいてるし、私一人だと、そう何回もトイレの水を流すわけでもない。そんなわけで、遠いように思われた午後4時が来た時には、家中まだ水でいっぱいのなべだらけだった。不思議なもんで、そのなべに貯めた水を捨ててしまうのがすごくもったいなくて、その後夕食を作ったり洗物をするのに、大事に使った。世の中、毎日何キロも歩いて井戸に水を汲みに行く人々もいるっていうのに、これくらいで不便だと思ってしまう私たちって、やっぱり贅沢。節約節約♪(←っていつもこういう心構えでいられたらいいんだけども)(-_-)
2004年08月10日
夕べ、誕生日の宴が終わった後、おばあちゃんにこてつを見てもらって、うぃ郎とふたりで映画を見に行くことにした。見に行ったのは、劇場公開以来ずっと見たいと思っていたマイケル・ムーアの「華氏911」。劇場公開前から、どこの配給会社が公開するのかと注目を集めたり(ディズニーが尻込みしたので)、公開後も賛否両論でしばらくテレビを賑わしていたり、話題性にはことかかない作品だった。一言で言えば、ブッシュ叩きのドキュメンタリーなんだけど、それにしても「重い(←気が重くなると言う意味で」内容だった。レビューとか読んで、だいたい中身を知ってるつもりで見ても、まだ重かった。マイケル・ムーアの映画って、いつも、重たいテーマを軽いノリでユーモアもまじえながら描く…という風なんだけど、今回は笑いもあったとは言え、見終わった後にはほんとに、ど~んと暗くなっちゃったよ。でも見る価値は十分にある映画だと思う。ムーア監督本人も言っているように、ドキュメンタリーではあっても、監督の見解というのはどうしても入ってくるし、そういった意味で、この映画を見ることで事の全景がわかると思ってはいけないのだ。でも、巷にはびこっている偏った見方に疑問を投げかける作品だと思う。いや~、しっかし映画館を後にする足取りは非常に重いものだった。この国の行く末って…。たとえブッシュをホワイトハウスから追い出しても、まだまだ問題は山積みで。どどどど~ん(←落ち込む音)。
2004年08月09日
こてつの3歳の誕生日♪ ケーキを持参で、おばあちゃん宅にてお祝いすることにした。去年に続いて誕生日ケーキは、サンルイスオビスポではちょっと名物的存在のマドンナ・インというホテルのベーカリーの、ブラックフォーレストケーキである。いろんな意味で…すごいケーキである。日本の繊細なケーキとは別の食べ物と思っていいかもしれないけど、これはこれでまた美味しかったりする。上記のマドンナ・インのホームページを見ていただけばどんな見た目のケーキかお解かり頂けると思うが、ところ狭しとチョコレートリボンがのっかっているので、ろうそくを立てるのも一苦労である。ケーキの「上」には立たないので、「横から斜め」に3本のろうそくをさして火をつけた。こてつはものすごく嬉しそうである。お決まりの歌を歌った後、上手にろうそくの火を吹き消した。…と同時に、待ってましたとばかりに、巨大なチョコレートリボンを鷲づかみにすると口に放り込んだ。まあ、今日ばかりは大目に見るということで(笑)。おばあちゃんからは、プレゼントに三輪車をもらった。さっそくリビングルームでうぃ郎に組み立ててもらい、じゅうたんの上をごろごろ乗り回していた。いやー、大きくなったもんです。元気でなにより。おめでとう♪
2004年08月08日
最近なぜか凝っている。去年里帰りしたときに初めて見て、以来ずっと気になっていたのだけど、ウェブサイトがあることを発見。CDも出たらしい。欲しいような。こういうちょっと変なノリが好きだったりする。
2004年08月07日
今まではクレヨンと画用紙を渡しても、線を引いたり、丸を描いたりする程度だったこてつなのだが、最近は何かを「描こう」としているみたいだ。何やらぐにゃぐにゃ描きながら、「ふうせん! 凧! Another baloon! (もひとつ風船!)」などと言っている。しかし、画用紙を見ても、私には何がなんだかわからない(笑)。だけど、「どれが風船? これは何?」と聞いてみると、本人にとっては明らからしく、これが風船、これが凧、これが魚…とまじめに説明してくれる。ちなみに風船と凧はどう見ても同じであった。こてつも、もうじき3歳である。大きくなったねぇ(感涙)。
2004年08月06日
最近サーフィンがらみの出費が多いうぃ郎。私の冷たい視線を受けながらも、「でもさ、サーフィンって、一度全部道具揃えちゃうと後はただなんだよ。ゴルフとかと違って。」と、ひるむ様子がない。しばらく前にウェットスーツと靴、続いてサーフボード(高いのね)を買ってきた。だからこれでもうおしまいかなと思ってたところなのだ。しかしっ!先日サーフィンから帰ってきたうぃ郎を言うことには…「このウェットスーツ、だめだ。小さくてパドルしてると肩が痛くなっちゃうんだよね。」私が横目で睨みつつ、「で、それってどういうこと?」と聞くと、あっけらかんとした調子で、「別のやつを買わんとだめだね、こりゃ。」なにぃぃぃぃぃぃっ!?このウェットスーツ、セールで買ってきてお得だったと大意張りだった代物である。いくらお得でも、サイズが合わなくて買い替えなきゃいかんかったら意味がないだろが!…いつになったら、サーフィン用具一式揃うんだよ。(ぶつぶつ)不機嫌を隠せない私を尻目に、今夜もサーフボードにワックスを塗るうぃ郎であった。
2004年08月05日
こてつが寝てほっと一息、コンピュータをいじくっていたところ、突然ベッドルームからどど~ん!と、ものすごい音がした。何かが倒れたのか、棚から何か落ちたのか、とにかくそんな音だった。が、その3秒後、こてつの泣き声が。…落ちたのはこてつだったのである(-_-)。ベッドルームに駆けつけて電気をつけると、ベッドの脇に座り込んだこてつが。ベッドから落ちたらしい。泣きながら「くち、痛い痛い。」と口を指差して言う。血が鼻の周りについていたので、最初は鼻血かと思ったら、どうやらその血は口から出ているらしい。見ると、唇の皮がめくれている。内心「痛そぉぉぉぉ!」と思っても、口では「大丈夫、大丈夫。お薬つければすぐよくなるよ。」と明るく言ってみる。こてつは、痛いに違いない口や鼻を私の胸に押し付けるので、私のシャツも血だらけよ。傷の様子を見た感じでは、寝ぼけてベッドの縁に行き、そのまま落下、顔面(口から鼻にかけて)を壁か床で打ったようだ。(いてぇぇっ!)血はじきに止まったが、その後現れたタラコ唇。かわいそうに…。でも眠たかったのか、じきに寝てしまった。今までベッドから落ちたことがなかったので、気にもしてなかったのだけど、これからはベッドの周りにクッションでも置いたほうがいいのかな。ごめんよ~。
2004年08月04日
楽天広場のデザインがバージョンアップしたそうだ。一目見て、ホームページの左右のコラムのフォントが小さくなって読みにくいわ~と思ったのだけど、これって変えられるんだろうか…。デザインテーマが増えたと読んだので、ちょっと遊んでみようかと思ったのだけど、リンクをつつくと「ただいまサーバーが混雑しておりますので…」というメッセージが出て見られないところが多かった。やっぱりみんな同時におんなじページに注目してるんだろか。「詳細設定(上級者用)」とか書いてあると、私じゃだめかな~なんて思ってみたり(笑)。がーっとバージョンがアップしたりすると、その変化についていけない私。これも年のせい(にしていいのか)?
2004年08月03日
朝、こてつとバスルームの鏡の前で並んで歯磨きをしていた時のこと、鏡に映る自分と私を代わる代わる見つめていたこてつが突然、「ぼく、ポー。ママ、ディプシー!」と言う。ポーもディプシーもテレタビーズの名前である。何でそんなことを言うのかと、しばらく考えたのだけど…、こてつが赤いTシャツ、私が黄緑のTシャツを着ていたので、こてつはポー(赤いテレタビー)、私がディプシー(緑のテレタビー)のようだということらしい。ところが、このテレタビーごっこは今日一日中続いたのである。こてつは何をするにも、自分のことを「ポー」を呼んでいた。「ポー、ふりかけご飯食べる!」って感じである。一方、私のことはずっと「ディプシー」呼ばわり。私が二階にいると、階下から「ディプシー! ディプシ~ッ! これ開けてぇ~!」という調子である。そんなわけで一日、こてつの実況中継のもと、ポーとディプシーは、一緒に昼寝をし、ドライブをし、ショッピングをし、晩御飯にはチキンとポテトを食べるのであった。
2004年08月02日
とうとう買ってきよった。サーフボードを。(-_-)この間ウェットスーツを買ってきて、ボードは友達のを借りてやってたが、それがどうも面倒くさくなったらしい。しっかし、サーフボードって高いのね。500ドルくらいするんだよ、これが(うちの家計を知っていての行いか?)。家に戻ってくるなり、「でもね、ただでこれも、これも、これも付けてくれたんだよ。」と説明に忙しいうぃ郎。夜中に、それは嬉しそうにボードにワックスを塗っていた。で、サーフボードをユニークにしたいからと、何かステッカーを貼りたいらしい。しかもそこらで売ってるステッカーでなくて、オリジナルなやつを。現在出ているステッカーの案:1)漢字二文字のこてつの本名(相撲文字かなんかで)2)私の実家の家紋こんなステッカーが手に入らないか調べてくれと泣きつかれ、インターネットで調べたところ、あるのね、本当に作ってくれるところが。カスタムメイドだから安くはないけども。うぃ郎曰く、サーフィンは「セラピーみたいなもの」だそうな。私も何かそういう存在のものがあったらいいのに。ちょっとうぃ郎がうらやましかったりする私である。
2004年08月01日
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