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レッスンに使われるバレエのピアノ曲、これが結構癒される。
ストレッチで例え自分がいっぱいいっぱいでも、レッスンで脚が上がらなくても、それなりに気分上々。
今日は途中でバヤデルカ(ラ・バヤデール)の曲が流れて、目に浮かぶのは2幕のガムザッティとソロル。(もちろんルジマトフで)
こうなると全曲聴きたくなり、家でCDをかけて情景を思い浮かべる。
ミンクス曲「ラ・バヤデール」<全幕>
このCDはサンクトペテルブルク放送交響楽団演奏でキーロフバレエ版のもの。
なので、影の王国で終了。マールイの結婚式のシーンを愛するわたしとしては、尻切れトンボ感が否めないが、仕方がない。
いつの日かアニハーノフ指揮でマールイ版全幕バージョンのCDを録音して欲しかった。
フルーツ成金の総裁め、アニちゃんを失ったのは大きな痛手だったと思い知って・・ないか。芸術を舐めてそうだからな。
結婚式が観たければ、ロイヤルバレエのマカロワ版(DVD)もいいけど、横綱ソロルだけがどうしても受け付けない。アスィルムラートワのニキヤが素晴らしいだけに、恰幅のいい戦士は許せないのよ・・・・・。
英国ロイヤル・バレエ団2005ラ・バヤデール(全3幕)
CDを流して瞼に浮かぶのは、シェスタコワにエフセーエワ・・・。そして麗しのルジ。
嗚呼、もう一度バヤデルカが観たい!(マールイの。願わくばルジの・・・泣)
ってことで、DVD『ルジマトフ四大傑作選集』を引っ張り出し、しばし堪能。
えーーん。なんて素敵なの。
このときのペレンはまだぎこちなくて、影のニキヤは危なっかしい。いまや、ふらつくペレンが想像できないほどの変わりよう。人間、鍛錬すれば成長するんだなぁ。
マールイの冬公演(来てくれる、よね?)で、またバヤデルカを持ってきてくれないかしら。
ペレンは本国ではガムザッティにもキャストされてるようだし、イロイロ組み合わせを変えてみてみたいな~。
エフセーエワが去ってから、ガムザッティを演れるのがあとシェスタコワだけ?と思っていたら、ペレンとコシェレワの両イリーナもできるようだし。となれば、俄然面白い。
(クテポワもやるようだけど、どうかやめていただきたい・・)
ほんと、これでルジのソロルだったら言うことなしなんだけど。
全幕見直したくなったので、You Tubeでマリインスキー1995年の映像をもう一度。
(ルジマトフ、マハリナ、ニオラーゼ)
1/15 Kirov Mariinsky Bayadere Makhlina Ruzimatov Nioradze
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