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チラシにでかでかと踊るソロルの姿に、息をのみ、うれし涙が出そうになった~。
ルジ、ありがとう・・・・。(T□T)
ポストに入った光藍社のDMを見るなり、なんだかルジが1公演くらい全幕を踊ってくれるんじゃないかという予感というか、妙な確信があったんだよね。何の根拠もないけど。「信ずる者は勝つ!」って感じ?(何に勝つんだ?)
ドン・キ・・は無理でも何かひとつ全幕~(すでに気持ちはわくわく)、と DMをひっくり返したら、ジャジャ~~ン!
こんな幸運が待ち受けていたなんて。(喜)
最高潮に盛り上がった2006-07公演をバヤデルカで幕を閉じた時の、あの興奮!!忘れられません。キエフのライモンダを降板して、あのバヤデルカが最後のクラシック全幕だったのか、と思い返す辛さといったら。
ルジも踊るつもりだった役を降りることになって、日本のファンに区切りがつけられなかったのを残念に思っていただろうから、きっと芸術監督の仕事が軌道にのって、自分自身ももういちど踊りに情熱を傾けられたら、きっときっともう一度区切りの公演をしてくれるのじゃないかと、信じてました。
本当に嬉しい!!!
目が4つあったらなぁ~。同時に違う角度からも観られたらいいのに。近すぎると化粧が濃いのが気になるかしら?
・・・・・って余計なことまで考えてしまう。
肝心の配役ですが、2日ともペレンなの?
シェスタコワは?シェスタコワの神聖なる巫女が観たい~~。
この日のためだけに、エフセーエワを呼んで欲しい。
『この舞台をもちまして、私が「バヤデルカ」全幕を踊るのは最後になります』(ファルフ・ルジマトフ)
実際のところそうかもしれないけど、日本のファンの熱い期待をただ無視することもできなかった、といったところでしょうか。
ルジマトフ登場、となれば、今回はコールプの出番はないわけですね。
ソロルの美しさに、本気で泣いてしまうかもしれん。
スペシャル・ガラでアルビノーニのアダージオを踊ってくれるのも嬉しい。
あとひとつ、気になるのが、
管弦楽 レニングラード国立歌劇場管弦楽団
東京ニューシティ管弦楽団(12/19,20のみ)
マエストロ・アニハーノフが客演指揮してる東京ニューシティ!ももももしや、振ってくれるのでは!?
アニーちゃん、9月は「聴け!怒涛のロシア音楽!!」、10月は阿佐美バレエの白鳥でも振るし、11月は「ドラマティック3大協奏曲」と題して日本の演奏家3人とコンツェルトの共演、と大忙し。
「ドラマティック~」はサンクトペテルブルグ祝祭管弦楽とだから、久々にロシア~なオケで聴ける! といってもアニちゃんのメンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲って、どんなんだかちょっと恐怖。モーツァルトのフルート協奏曲第一番で「怒涛!」にならないように。チャイコのピアノ協奏曲第一番は・・・好き勝手やっちゃってください。
ルジに話を戻しますと、7月の公演でシェヘラザードのアダージョと言わず、全幕やってくれないものでしょうか。マールイのレパートリーになくても(あったっけ?)、周りのダンサーは即席でいいからさぁ。
とにかく今日は、バレエのレッスンから帰ってきて舞い込んだ
、ルジの朗報。
いや~、いい一日だったわ~。
そうそう、もうすぐルジの誕生日♪お祝いしなくっちゃ~。
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