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夏に企画倒れしていたバーベQ。トド氏の同級生4家族が集まっていつものお宅へ。雨が降りそうで降らない微妙なお天気でブルーシートを2階の窓から渡して屋根を作ったりしましたが結局最後まで降らなくて無事に終えることができました。各家庭で「肉・野菜」「おつまみ」「お酒」「雑貨」などの係りになってそれぞれ持ち寄り最後に精算。子供たちは赤ちゃんを除いて6人が大はしゃぎで庭や家中を駆け回り大人は大人だけでしみじみと味わい語り合う、という素晴らしい一日。私はそれでも社交が苦手さんなのでいつもは苦しくなるのだけど今日はお天気のせいか(いや冗談じゃなく)心が低空飛行していて静かだったのでもう流れに任せて漂っていました。そしたら丁度よかったです。あまり気を遣わずに、自分のペースでボチボチと、時々ボーっと赤ちゃんを眺めたりして気ままに過ごしていました。そういうふうに過ごせてよかったです。でももう、夜になり、晩御飯の話が出た頃、家から離れて数時間以上が経過していたので私の中では「帰りたいよーーー本能」がチラホラと。頃合よく、みなさんが帰る方向へと話がむかったのでビールと焼酎でいい気分で爆睡中のトド氏を起こして、遊びつかれた子供を連れて帰ってきました。トド氏と娘は家に着いてからも起きることなくそのまま。やっぱり、我が家が一番です。
2004.10.31
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これまでの人生、努力とマグレで来た私。何が起こっても不思議じゃないし、何があっても生きていけるさ、が身上。ちょっとしたことではオタオタしない。とタカをくくってた。しかしここに来て思いがけない弱点が浮上。それは「子供」もう子供が絡むと極端に脆弱になる私だ。守る力は誰にも負けない。(つもり)でもそれだけじゃダメかもしれない。私には何かがやはり足りない。一社会人として、親として、何かが欠けてる。補うとか、改善する、とか簡単には出来ない感触。遺伝子的に、何かあるの?と思うくらい、零れ落ちてる。とやはり昔から考えてることを再確認する今日この頃。 _______________________________すべりこみアウト。更新
2004.10.30
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今日もまた行って来ます。はじめてのおつかいならぬ、はじめてのびこう(パート2)今日はせめて、4両くらいでお願いしたい所存です。ではのちほどご報告いたします・・・・。 私は探偵にはなれそうもありません。あんなニブちん娘に、まんまと、まんまと・・・・・撒かれてしまいましたーーーーーーー(泣)昼食を終えて物陰から張り込みしていたらバスが到着し降り立つ娘。シメシメ。それから確かに改札口にきたはず。あの極端な内股は見紛う筈がない。それで、帰るコールが鳴るのを待っていたら15分待っても30分待ってもこない。なんとその間に、たまたま来た快速に駆け込み乗車をしたらしい。途方に暮れて、次の連絡があるまでホームに佇むのどまる。探偵。お互いにえらい遠回りと時間のロスをしてがっくりと疲れ果てて帰ってきました。それでも何の疑いも持たない娘。もうこれで懲りた私は最終日の明日はちゃんと顔合わせて一緒に帰って来たいなと思います。探偵家業も楽じゃないなぁ。
2004.10.29
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今日は娘の遠足です。小学校に入って始めに歓迎遠足というのがあって学校の近くの公園に6年生たちと行ったけど1年生だけで、大型バスに乗って、遠くまで行くのは初めて♪さぞうれしいだろう!と思われる小学校初の本格的大型遠足の今日。娘の顔色は今ひとつ。な~~~~~ぜ~~~~~???今日の行き先はとっても広ーーーーーーーーーーい見渡す限りの芝生があって植物園もあって、カンガルー広場なんかもあって中に入れて、馬やポニーもいてえさを上げたり乗れたりして、池もあってボートにも乗れて、小川が流れてて夏は水遊びも出来て、バラ園もあって凄い綺麗で展望タワーもあってクルクルと円盤に乗って、アスレチックもあって山一つ分遊べて、サイクリングコースもあって自転車にも乗れて、というもうホントに文句なく素晴らしい公園。でも、今日の娘は文句タラタラ。そりゃそうだ。だってその公園は保育所時代から何十回となく行っている。保育所の遠足、明けても暮れてもその公園。寝ても冷めても出かけるっていったらその公園。しかも自宅からそれほど離れてない。せっかくバスで「遠出」なのに、自宅の近く。いや確かに学校からはすごい遠いけどね。つまり、ぜーーーーんぜんっ新鮮味がないの。ため息つきながら行く1年生も珍しいと思うけど娘の気持ち、痛いほどよくわかる。笑 2年生の遠足に、賭けよっか。**********************************娘の帰り道を待ち伏せして尾行。ヒヤヒヤしながら同じホームに立ち、同じ電車に乗る。よしよし。ホームではおりこうさんだ。でもさ。今日に限って2両編成のに乗らなくてもいいじゃーーーーん。ドアは4つしかないじゃん。どっから乗ればいいんだよ。ど、どこに隠れりゃいいんだよ?あーーーー、こっちに移って来るなよーーーーーーー(汗)はぁっはぁっはぁ・・・。お、おばちゃん、私に電車の路線の話を尋ねてこないでっ。ばっ、ばれるじゃないのっ!あ、駅ね。お、降りたね。よし!こっちから・・・っと、お?こ、こっちに歩いてくるんじゃなーーーーーーーい!あぁ、もう観念だ・・・。目まであったもん・・・・・・・。トコトコトコトコトコトコトコ(ここら辺にあたしね)トコトコトコトコトコ・・・。あ?????????行き過ぎたよ?気付いてないよ。おいおい。おーーーーーーーーい。娘。今、母と思いきりすれ違ったんだよーーーーーーーーー?ほっ。だいぶ遅れて改札出てみたらそこにいるがなっ。「おっかぁ♪」ば、ばれた?今度こそ?はれっ?気付いてない・・・・・・・・・。すげぇ、この娘。このすごいどんくささ、いやすごい注意力散漫、いやすごい集中力。前途有望だ。かなり。かなり不安だが。
2004.10.28
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あと少し。もう少し。がまんがまん。がんばれ。大したことじゃない。済んだら気も晴れる。夜になったらパーッと一杯!・・・・できたらいいなぁ。・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・。===============================「誰もが通る道」という名前の道を通ってきました。昨夜からの一日が1年くらいにも感じられました。予想通りの展開とわかっていても、実際に終えるまではやはり苦しいです。予想通りじゃないことばかり考えてしまうからです。考えたってしょうがないとわかっていても苦しいです。何が起こるかわからないっていうのがいつも頭にあるからです。でもとにかくいっぱいいっぱいの気持ちで終えて帰ってきました。今から「スタート地点にもどる」です(気持ちの上で)また一から出直しです。今夜はビールがおいしく飲めそうです。心配してくださった方々、どうもありがとうございました。また元気なのどまる。復活です。笑
2004.10.27
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トド氏、胸を痛める。朝も夕もちょっとしたことで「ううぅ・・・」と涙を流している。これで少しは懲りてこれまでの人生を省みて考えを改めてくれるでしょうか。・・・・・・んなわけないか。胸っていってもアバラの辺り。どうやらスジを傷めたか、ヒビでも入っている様子。ちっとも痛まない時と男ながらに絶叫したい時とあるらしい。くつろいでテレビを見ていた昨夜、寝転んだまま起き上がれないという状態にもなった。支えて起き上がらせたり向きを変えるのを手伝ったりする。それで不安から超久しぶりに一緒の部屋で寝ることに。せまい。(面積とる)苦しい。(3次元的に圧迫感あり)暑い。 (巨体からの熱気ムンムン)うるさい。(いびき。うめき声)四重苦。それでもさすがに痛そうでちょっと可哀想にもなる。でも。それもこれもなにもかもどうもこうもなんてったって、肥満が悪い。あちこちで悲鳴は起きてる。体はいつだってわかりやすくサインを何度も出してる。それに、周囲の人間はちゃんと気付いてる。目を逸らさずにまっすぐにカガミを見るか。体の音にちゃんと耳を傾けるか、何か行動を起こすかは本人。これからのこと、家族のこと、自分の人生、ちゃんと腰すえて考え抜くかは、トド氏。今まで「このちょっとした肥満から人生だなんて大げさな。あっはっは」と笑い飛ばして誤魔化してきたソレをまた繰り返すのか、少しずつ歩き出すのか。決めるのは、トド氏。**********************************そしてトド氏、仕事抜けて病院に行きました。よしよし。帰ってきました。どれどれ。何やら巻いています。簡易コルセット(胸用)みたいなもの。もちろんLLサイズです(ひと言多い)巻いてると少し楽だそうです。でも骨折は確認できなかったのだそう。骨の部分は異常なく、軟骨は映らないからわからないそうです。帯状疱疹の疑いもある、と脅されて帰ってきました。何なのでしょうね。でもとりあえず、これでしばらく様子見ましょ。
2004.10.26
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また慣れないことをしていると肩や首筋が悲鳴を上げますよ。さっきからチクチクチクチク縫ってます。娘と約束したんだもの。その娘。今日はすっかり疲れてしまって夢の中です。自分の目の前で起きたとんでもないトラブルにパニック状態で自分がしたことでもないのに少なからず責任を感じたぶん昔の私のように自分のことのように受け止めてしまったに違いありません。あまりにも動転してしまったために、電車の車内に定期券まで置き忘れてきてくれました。終点まで行ってしまったので着払いで届けてもらうようお願いしましたが。何だか自分を見てるようで、どうにもしてあげられず、とにかく抱っこ。抱っこ。抱っこ。家に帰って宿題などしてるうちに落ち着いたようです。さて、明日目が覚めて、どんなことを口走るでしょうか。きっとまた私に似てとんちんかんなことを言い出すに決まってます・・・・。
2004.10.25
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さて、昨日のテーマパーク。タダだし、ちょっと遊ぶつもりで気楽に行きましたがなぜか夕方の5時半まで遊び倒してしまいました。意外にも子供たちは生真面目に3回も長い曲を踊り通しました。楽しみにしてた写真撮影もキャンディもらうのもなく、あっけなく終わってしまった収録。ふたを開けてみれば何のことはないその場にいたら誰でも踊ってよかった。写真を撮っていいときは後ろ向きにされ、収録中はこっち向き。なんじゃいな、それは。みなさん、必死にビデオを回しておられました。遠ーーーくから使い捨てカメラでパチャパチャ撮ってるのは私くらいのもんだったっはっは。放送は来月くらいかと思っていたら、なんと来年!気の長い話です。格安でフリーパスを購入していたので早速遊びまわりました。興味があったのに年令制限や身長制限で引っかかって出来なかったのを端からしたがり、いいよいいよどんどんやりな、と付き合っていたら同じアトラクションに2回、3回と乗らされる羽目に。まだ息子が保護者同伴のばかりなので「二人で乗っておいで」がきかない。フラフラしながら波に乗り、世界を旅して、宇宙旅行にまで行った気分です。でも土曜日で人は多かったけど、意外と待たずに乗れていい感じ。途中で娘はポンチョの着方がまずくてお尻が濡れたという。冷たい冷たい、と言いながら「もっかい乗ろ!」と言うので何回も乗っていたら最後に降りて見てみるとマジでグチョグチョ。おいおい。乾燥室でいくらあたっても乾きゃしません。右往左往したけれど結局どうしようもなくて一時息子のパンツを娘に借りて上から私の上着を巻きスカートにし、息子はノーパンでズボンをはきアイスを食べさせてる間に私だけまた乾燥室に飛んでってまるでクリーニング屋の乾燥機に放り込まれたような部屋でブォーブォーとズボンとパンツに熱風を送り、乾かしました。何しにきたんだか。 それからしばらくして息子が入園時から訴えていた「エイリアンの出てくるアトラクション」にせっかくだから行かせてあげようなんて思ったのが間違いの元。いわゆるお化け屋敷です(私、大嫌い。絶対入らない主義)入る前は「ボクに任せて!ついて来ればいいから!」と張り切って先頭に立ってた息子が約3秒後には「うわっ」と私の手にしがみついてきました。約束が違うじゃん。いやいや入った娘と私はもう半べそ状態。でもこの3人の中で頼れるのはもう私だけ。で、「絶対に走らないでください」という約束を5秒後には破って猛ダッシュ。「みんな、走るよ!!!」ダーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ。後ろの方でタイミングを逃した機械仕掛けのエイリアンたちがグォーグォーと叫んでました。ほうほうのていでやっと出口にたどり着いて最後のドアを開けた途端。息子が居並ぶ「これから組」の皆さんの視線を受けて突如大変身。「いやぁ~、大したことなかったね。大丈夫大丈夫。平気平気」って風で大手を振って係りの人にはぐれ防止用のロープ(手を握り合ってたので役立たず)を返しているのをあっけにとられて見る私、と大泣きしている娘。「だから・・入りたくないって・・・い・・いっ・・たのに・・」よしよし。と抱っこ。と、息子 「後のほうはなーーんも出てこんかったねぇ」オイ!そりゃ、おっかぁが全速力であんたたち連れて走ったからだよ。後ろで叫んでたじゃん。いっぱいいっぱい。「じゃあ、また来たら、ここ入る?」と聞くとううん!!! とビビッた顔で即答する息子。・・・・やっぱ、怖かったんじゃん!(笑)それからまたまたお気に入りの何回目?という乗り物にそれぞれ乗ってお口直しをして帰って来ました。
2004.10.24
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今日はハガキで応募して当たったのでテーマパークで開催される子供向けテレビ番組の収録に行ってきます。収録に行ってきますなんてコジャレてるけど出せば大体当たるっていうくらい当選確率はかなり高め。テーマパークの宣伝を兼ねてて、しかも毎週放送するから子供はたっぷり必要なのです。そしてそこに行って何をするかというと・・・・・・・・・体操。オンリー。それだけ。その番組すら見たことない私たちは慌てて先週の放送をビデオに録りました。そして娘と息子に見せます。娘、無反応。息子、行きたいのは行きたいがテンション低し。二人とも知らない人の前で、知らない踊りを踊ることにかなり引き気味。そしてトド氏は息子を、私は娘を、落としにかかる。親は子供の弱みを色々と握ってる(今だけは)落ちました。母は、収録はどうでもいい。(←自分が映るわけじゃない)子供たちがノリノリで踊ろうが、半べそかこうが大した問題じゃない。ポイントは無料で入れることと、フリーパスが格安で買えること。ついでに仕事が休めること。なかなか高くて、近いからってそうそう行けないもの。バスと電車で行ってきます。帰りはトド氏の車を予約。(ちなみにトド氏、今日も仕事)
2004.10.23
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寝てます。息子です。起こしても起こしても寝てます。今どういう状態かというと二つ並んでるダイニングチェアーの片方に上半身をのせ椅子と椅子の間に左足を下ろして支えにし右足はもう一つの椅子の上、という按配。いわゆるTの字を作って寝ています。いつもは二つの椅子にそのまま横ばいになってIの字です。このTというところに、少しは起きよう、起きなければ・・あぁ・・という気持ちが表れてるものと思います。(ほんとか)そんなに眠いなら夜早く寝ろよ。おっかぁに付き合って(?)12時近くまで、借りてきた「ラストサムライ」を観ないでさ。昨日の勉強会であの有名な「汝の敵を愛せ」という一節を初めてまともに、まとめて読んで語り合い、では帰ってからまず子供を愛そう、ダンナを愛そう、と思ったがいきなりイライラの連続でこちらから波状攻撃をしかけてしまいあら、今日の勉強の成果は・・・・?と思いつつもそのまま今に至るのだ。人間とは弱いものよ。フッ・・・・。サボってた方がよかったか・・・?だからさ!いい加減、起きなってば!!!!!(←成長してない) ************************************最近、レンタルモップを解約した。面倒くさがりの私は掃除機出すのが面倒。だからいいかな、とレンタル契約したもの。でも、新しく届いたモップは一日目で役目を終える。綿ボコリがモップの毛先についてしまって次からはそれがあちこちに散らばるから。これを毎回掃除機などでこまめに取ればそうでもないのだろう。でもそれは私のポリシーに反する。掃除機を使わなくて済むように借りてるのにそのメンテナンスで掃除機を出すなんて。それでも騙し騙し2年くらいはがんばった。しかしこの度、我が家に復帰したレトロなやつがいる。そう、ほうき君だ。ほこりが立つから、と使わなかったがよく考えたらモップだって2回目以降は同じようなもの。小回りの利く、という点ではモップ、掃除機を抜いてほうき君がダントツだ。そうそう、そうだった。日本の主婦の古きよきパートナー。見直したぜ。で、ほうき君に登場願ってから、なんと掃除をこまめにするようになった私。オー!ブラボー!このお手軽さを待っていた。そしてなんと、面倒だった床拭きあるいはワックスがけまでですぞ!道具を選べば、ま、私もこんなものよね♪でも今あるほうきは柄の短いものなので腰が痛くなる。それで今、長い柄のあの懐かしいほうき君を捜索中。昨日S○TYで見たらなかった。悲しかった。近代的な短い柄のほうきは沢山おいてありましたが。また今日も探しに行きます。 ***************************************洗濯後の今日の収穫 『 イチョウの葉っぱ・・・3枚 』
2004.10.22
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朝からため息が止まらない。原因はわかってる。大したことじゃない。登校拒否だ。わたしのね。今日は月1の勉強会。どうにも気がすすまない、こんな日ってありますよね。行きたくない原因を頭の中であれこれと列挙してそうそうそう、とマイナスの私が頷いて、でもさ、とプラス思考をひねり出そうとする。無理矢理。今日は時間がかかりそう。『いっそのことサボっちゃおうよ』としきりにマイナス君が誘惑する。『一回くらいいいじゃん、別に誰も困らないしさ』朝食の後片付けをしてお茶碗をカチャカチャと洗いながらも考え続ける。『サボっちゃうのは簡単だし本当に誰も困らないんだけど』『また次もサボりたくなったらいやだなぁ』『後で必ず後悔するしな。そしてそういうときに限って行っときゃよかった、と思う内容なんだ』顔を洗って化粧水をパチャパチャとつけながら、もう少しだな、と気配を感じる。着替えをしてからまた洗面台に向かってファンデーションを塗りたくりながらあぁ、もう大丈夫かも。行ける行ける。どうやらやっと風向きが変わったようです。行ってきます。
2004.10.21
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「引越し考えてないときはいい物件がどしどしあって、穴場情報満載!って思うのにさ本気で物件探し出すと、ぜぇーーんぜんなくなっちゃうよね。仕事を探す時とかもさ」なんて昨日の夜はトド氏と話してたものです。昨日は台風が近づいてるせいかちょっとイライラ気味で子供たちに接近注意報を出したりトド氏に自室へ退去警報を出したりしてました。これまた懲りずに起きだして来た息子を最初はあきらめて相手してたのに夜中に近づくに連れて段々やっぱり腹が立ってきて一喝して布団に追いやったり。とにかく毒づいてた昨夜。最後はほとんどふて寝。そして今朝。起きたばかり(5時半)の、世界を恨む頭で電話を取りました。「今日は台風で学校はお休みです」あ。忘れてたよ。台風ね。台風来てたんだったね。山ほどの宿題をメモしつつ、そろりそろりと頭がやっと動き出す。作りかけの弁当どうすんの?昨日の雨風の方が凄いって気がするこの静かな朝をどう考えればいいの?息子の保育所はどうしよう。今からほんとに荒れるのかしら。台風だからお休みです。って私も職場(=トド氏)に電話一本で済ませたいよ。考えてみれば今日お休みなら昨夜子供らをあんなにまくし立てなくて済んだわ。そしてゆっくりと気楽な夜更かしもできたのにさ。などとおよそ生産的とも建設的とも思えない方へと頭の回転数が上がっていく私であった。
2004.10.20
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昨夜、いつものようにトド氏のいない間にビールをかっ食らいいい気持ちでお布団に入った私の耳元で目覚まし代わりにいつも置いてる携帯がピロロロ~♪と鳴った。ふにゃ~~~~もう眠いのじゃよ~~~?と見るとたま氏からメール。「サラサラってもう1周年を過ぎていた。おめでとー」はて?そんなはずは・・・と思いつつも「ありがとー」と返信して倒れる。(←いい加減な奴)そして今、日付を見直してみたらあれまぁほんと。9月22日に第1号が発行されてますがな。全く気付かずに50号から51号へと行く間に過ぎてるがな。すげぇすげぇ。1周年だ。それにしてもよく続いたもんだ。そしてよく読んでくださってるもんだ。どうみてもアラの目立つ、行き当たりばったりのこのメルマガ。最近は日記に生気を吸い取られつつあるのでは?と危惧されるところも多々ある。でも私にとってこのメルマガを発行するというのはある特別な意味を持っていてそれは詳しくは言えないんだけれども(なんだよそれ)とにかく内容も大事なんだが「続ける」「締切厳守」ということに一番重きを置いています。どんなに「もう今回は見逃して~」と発行を危ぶまれる事態でも出来るだけ飛ばさずに毎週月曜日に発行し続けること、にこだわっているのです。だから時々深夜の12時直前、もうすぐ火曜だぜ!という時刻に発行、ということも多々あり。ある種の修行ですね。笑とにかく、1年間、読み続けてくださっている、またはその途上で登録してくださった稀有なみなさま。ほんとにほんとにありがとうございます。合言葉は「気長に」 です。これからもよろしく です。
2004.10.19
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食器棚の後ろに薄い布を垂らそうと思って買ってきたハギレ。ちょっとサイズが大きいのでふちをかがってみようと思う。それで、文化祭の代休で家にいる娘に「する?」と聞くと大喜び。で、今しています。ここを押さえて、ここを持って、ここを回して、とはじめにちょこっと教えてあげてあとは見てると気になるのでおまかせ。時々見当違いなところを縫ってて笑えます。別にサイズとか形はそこまで厳密に追求しなくていいので私も気楽。娘も楽しい。2/3くらいは私が縫って、後を娘がする、の繰り返し。さて、どうなりますやら。
2004.10.18
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今日は月1の子供たち冒険の日。集合場所に(今度は間違えずに)到着し、いってらっしゃーいと手を振る。トド氏は睡眠不足か、朝ごはんもパスし(むかつく私)お見送り時も車の中で爆睡。そんなことなら来なけりゃいいじゃん!と憤慨しつつ、ほったらかしで久しぶりに会うママ友達とお茶。お受験時代の思い出に思いを馳せ、互いの子供の成長を語り合い、喜び合う。しばらくしてメールが届く。「腹減った。何か食いに行くけ、ゆっくりしていいよ」言われなくったって、ゆっっっっっくりしますよーーーーだ。で、終日、別行動。久々にゆっくりと雑貨屋さんなどを見て歩く。模様替えしたので、色々といるものを物色。目玉商品に手を出す。楽しいひととき。お昼過ぎにまたメール。そして待ち合わせて、サンドイッチで簡単ランチ。またもや別行動。彼は・・・・・パチンコだ。久しぶりに行くと、勝つ。そして私がメールした時も勝ってたようだった。「3万、勝ってたが・・・・全部流した」・・・・・・・・・・・・・・・ぬぁにぃ~~~~????3万と言えば、思う存分寿司でも食えるではないか!(←寿司好き)「いや、3万使ったんじゃないよ?3万円分くらいあったのに、ってことだよ?」と言ってるトド氏の言葉の意味はわかっているが私の頭の中では現金化された3万円が消えていく姿しか見えない。寿司。寿司が・・・・。それから帰り道に寿司屋を見かけるたびに3万円が、食べられるはずだった寿司がちらつく。あぁ。私のお寿司よ、さようなら・・・・・。そして帰り着いて見るとファックスで「通夜」の文字。トドよ!あの3万円があれば、寿司も食え、香典も出たのに。なぜ、あの瞬間にやめなかったのだ!!!このっ。このぉ~~~~~!!!ゴウツクジジィ~~~~!!!!
2004.10.17
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今日は仕事がお昼まで。なので、前々から職場の人たちとランチをしよう!と計画してました。ほんとは飲みに行きたいところなんだけど、みんな小さい子持ちで夜よりは昼の方が体が自由。気兼ねもない。それでランチすることに。初めて行く小さなお店。趣味のいいものが飾られた、好きなお料理を作ってお店を開きました。っていう雰囲気のこじんまりとした個人のお店。初めてのお店だし、ランチだし、気楽な感じで行くことにしていたのであまり中味は期待していませんでした。街中のレストランでよく見かける、ちょこっとした腹八分なコースかな、と。でも。最初の前菜というのだろうか、そのあたりから何やらボリュームがある。魚介類がふんだんに使ってあって、ソースも凝ってる。コンソメゼリーがおいしかった。そしてお豆のポタージュに自家製パン。ここらへんでもうみんな「おなか膨れてきました」という感じ。そして少し時間をおいて「さんまの燻製と松の実のパスタ」これがまた絶品。おいしかったーーー。もう次はデザートよね?と思っていると、また時間を少しあけてなんと「ホロホロ鳥の赤ワイン煮込み。ベーコンソテー添え」ふぅ。今、書いてるだけで苦しくなってきました。それが骨付きで、ちょっと触るとホロッと(ギャグじゃないの)崩れるくらい柔らかい。こぶし大のその肉塊がデーンと2個も!ひぇ~~~~~勘弁してください。ふぅ。ふぅ。と少しずつ息を吐きながら必死に食べました。おいしいんだけど。多すぎて、おいしさを堪能してるようなしてないような。それからやっと、デザートの自家製チーズケーキとバニラアイス。そしてコーヒー。はぁ・・・・食べて疲れるなんて贅沢なんだけど。豪華なお昼。いつもおにぎりだけとか、ラーメンだけとかだからギャップが大きすぎておなかもびっくりしてる。もうしばらくはないだろな。少し赤ワインでほろ酔いのいい気分な私です。
2004.10.16
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めがねざる。シマシマお肉。はなくそ。オニ。みみずのう○ち。ばぁか。でぶっちょ。ぷにぷに。もじゃもじゃ。おこりんぼうの大将。他にも数々の素晴らしい賛辞を朝から浴びました。息子が私に言った捨て台詞。_________________________________________________________それにしても心配なのは、昨日テレカをなくした娘に新しいものを渡すのを忘れたこと。あの子が何気に定期券入れに入ってた20円を思い出すかがカギ。今日は、娘のお迎え、スリリングになりそうです。____________________________娘から電話がありました。駅の人に聞いたらテレカは届いてないと言われたそうです。ではどうやってかけたのでしょうか。駅の電話を借りた?答えは友だちのテレカをちゃっかり借りたそうな。ここに20円あるよね?と定期入れを見せるとヘラヘラ笑って誤魔化してました。私のお迎えを待つ間、植え込みの中によつ葉のクローバーを探すのが彼女のお楽しみ。
2004.10.15
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この話題にはそうそう簡単に触れてはいけない。と自主規制していたのに、昨日の夜中にトド氏が振ってきたので頭から出ていかない。なので書き逃げすることに。知り合いの知り合いの知り合いの人が離婚問題で揺れてるそうな。「価値観が違う」というその理由に、男性陣は 「そんなの最初っからわかってるやん!」と猛反発。で、トド氏に「(価値観が違うを理由にする)その気持ち、わかる?」と聞かれて「うん。わかる」と即答。世の既婚女性の大半はわかるのではないかしら。そして、どうして、既婚男性って面白いほど同じ事をいうのかしら。価値観っていうのはとりあえずそういう言葉を充ててるだけでその違いを埋めるために、または違うものとして尊重し認めるために歩み寄る、その歩み寄り方も含めて言ってるのだと思うのだけど。今は、ここまでで止まってる、私の頭の中です。
2004.10.14
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今夜はトド氏がいない。なので、晩御飯の準備が楽。こういう日が月に2,3回はある。こんな日は、大抵、子供たちと「おつまみパーティー」と称してラクチン晩御飯。 ラクチンといっても出来合いのを買ってきて終わり、というのではなくて(まぁそれも含むが)お子様ランチを作ったり、ほんとにおつまみ(ジャーキーとか生ハムとか)を出したりいつもはないデザートやジュースがついたり、ととにかく自由度が上がるのです。子供たちも、食べたくない和風の渋いおかずとか、苦手な野菜とかが減る(なくなりはしない)のでご機嫌。同じメニューでもワンディッシュにするだけで、するすると食べてくれたりします。一つ一つの量は少しで、種類は沢山、というのがミソ。だから、トド氏のいない夜のほうがおかずのグレードがグッと上がったりも・・・する(笑)トド氏はおかずがないとご飯を残す人なので、おかずにならないおかずばかりだと困る。たとえば、焼き茄子だとか、ほうれん草のおひたしとか、そういうのではおかずにならない。私はお新香とおみそ汁だけでも立派な食卓と思っているのだが。(ギャップギャップ)おかずにならないおかずの方が体にいいものが多いよなぁ。子供たちだけだとそういうことは考えなくてよいので楽なのです。今夜は何にしようかな。時々訪れるこの「母子家庭」状態がいたく気に入っている私です。ま、たまにだから、いいのかもしれませんが。____________________________すべりこみアウト。更新
2004.10.13
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日本シリーズ、と書きかけてふと気付く。プレーオフっていうんだった。まだそこまで行ってない。行く途中やったな。それで、最終日、接戦で、チラッと見て、でもどう見ても最後の踏ん張りが足りない。勝つ試合なら、もうここで点は入るやろ。勝つ試合なら、この人がとっくに打ってるやろ。勝つ試合なら、もう、とっくの昔に決まってるやろ。などと、後はトド氏が雄叫びを上げる部屋から遠く離れた台所で、考える私。あまりにも、トド氏の声が大きいので、ご近所の方々に内心詫びを入れつつ他人のふり。見てない人にとっては、あの雄叫び、突拍子がなさ過ぎて、心臓に悪いのよ。もうそりゃびっくりします。突然、うぉをおをぉぉおぉぉおぉ~~~~~~~!!! だもん・・・。一緒に見てたらたぶん、気持も入って、共に喜び共に泣き、なんだけども今回は何となくスタートで出遅れて、結果待ち、って感じに。そうすっと、観戦者が熱くなればなるほど申し訳ないくらいどんどんと冷めていくのです。雄叫びが大きくなればなるほど、サーーーーーッと引いてしまうこの心。いや、ほんとは一緒に熱くなれればとは思うが、やはり最初が肝心で。というわけで、終わって(負けました)、静かになった我が家。しばらくして、リビングのドアを開けたトド氏。あぁ・・・・・憔悴しています。大きな図体の肩をがっくりと落とし、首はうなだれて、ため息も小さく、しょんぼり。麦茶を自分でついで、立ち止まってはハァ・・・立ち止まってはクゥ・・・と小さくなって(でもでかいがな)トボトボ歩いていきました。あーぁ。そんなにしょげてしまって。人生棒に振ったような顔。「百何十試合戦って1位だったのに、何の意味もなくなるなんて・・」などと聞こえないくらい(でも聞こえてるけど)小さな声でブツブツ言ってます。ちょっと(ちょっとだけ)、可愛そうに思えてきました。ちょっとだけですよ。(ケチ)
2004.10.12
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昨日までの雨がウソみたいな秋晴れの今日。何の予定もなく、朝寝坊して、洗濯、掃除、子供たちに靴洗わせて、ちょっと宿題。極上の天気がもったいないのでお布団も干す(書いておこう、トド氏が干した)借りてきたビデオも観てしまい、子供たちは退屈モードへ。それで、またいつもの動物園に行くことになる(私渋々)気持のいい風の吹く中車を走らせると、動物園の駐車場入り口はとてつもない渋滞。急遽、その隣にある交通公園(もちろん無料)に進路を変更する。(ラッキー)芝生にシートを敷いて、途中で買ったケンタッキーを広げて食べる。レトロな遊具で遊び、自転車を借りて小1時間乗り回し、トド氏は昼寝。もう一度、遊具で遊んで、のんびりとお茶したりして帰る。何てことない日曜日、じゃなかった、月曜日。帰宅後まもなくして、兄から電話がかかる。一昨日亡くなったお義姉さんのお父さんのお葬式が無事終わったとのこと。弔電を打っていたのでそのお礼と。「お義姉さんは大丈夫?」と聞くと「おおぉ。大丈夫大丈夫!ずっとわんわんやってるけどな」お義姉さんに代わってもらったら喋りは溌剌で声がうるうるでというギャップある会話。こういうとき、私はかけるべき言葉がなくなる。「このたびはご愁傷さまで・・・」とか「ご冥福をお祈りします」とか「大変でしたね」とかそんな言葉が頭の中で浮かんでは消える。でも私の言葉になってないと、どうもすんなりとは口から出てこないので一社会人としてはとても困りもの。今日も、まぁ、とか、あぁ、とか煮え切らない言葉を長い間(ま)の中で発する。でも相手が兄と義姉なので、ある意味、焦らなくてそのままでやり過ごす。とりあえず、最後は「今日はゆっくり休んでください」とだけ伝え、切る。うららかでのんびりとしたこの日が、お葬式で、よかった。
2004.10.11
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娘の学校の文化祭・バザーに家族で行って来ました。相変わらずすごい人。雨足が強いのにも関わらず大賑わいです。おかげで校舎から校舎へと移動するときに中庭とかを通れないのでみんなが屋根のある狭い廊下を押し合いへし合い。そんな中、娘の硬筆や図工の作品や作文などの展示物をしみじみ気分でじっくり見てバザーでぬいぐるみや古本やアメリカンドッグなどを買いました。それから小学生の出し物のダンスを驚嘆しながら見て。食券を事前に購入していたので体育館食堂に向かいましたがここもまた凄い。あまりの人だかりに予約販売のお弁当はゲットできても座る場所がありません。それで断念して持って帰ることに。もうその頃にはトド氏の限界が近づいていました。お弁当も買ったし、そろそろ帰るかな?子供用のゲームコーナーの券が余ってるけどちょっとどうかな。と思いつつトド氏を見ると・・・・・・あ・・・・。「もう帰ろうや!我慢できん!人ごみもイライラする!禁煙なのも!腹も減った・・・」と沸点間近なトド氏発見。あれま。そんな。わかるけど。そんなイライラせんでもさ。まぁ、でも帰るからさ。行きは嫌がるトド氏を3分で来るよ、とバスに乗せランララン♪と行きましたがもうフツフツと煮えたぎる寸前のトド氏は正門前に列を成すタクシーに乗せるしか。ピューーーーーンと帰りました。私はいつもなら街中など人だかりは苦手なのだけど子供の行事だとなぜか平気。賑やかでいいなぁ、って思うくらい。娘や息子が上履きを履くときなども、あまりにも時間がかかってかなり待つし人の邪魔になるとこに立ったりして背中を押して移動させたり。そんなことはあるけれどあまり早く早く~!と思いませんでした。(今日だけ?)それよりも帰ってきてみんながくつろぐ中、一人また洗濯や夕飯の準備にバタバタするとき疲労感と孤独感を感じる私の沸点は下がります。全然主婦に向いてない。笑
2004.10.10
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いやぁ・・・・・・埋もれてます。完璧に。どうしよう・・・・・・このガラクタ(に見える)山。途方に暮れるとはこのこと。ずっと前から気になっていてずっとずっとしたかったが。なぜ、今日してしまったのか。うーむ。昼過ぎから部屋の模様替え。リビングダイニングとキッチン。手狭なこの部屋を見つめつつ突然「あ。あれをこっちにやってこれと交換してみたらうまくいくんじゃない?」と寸法も測らず、単なる思い付きで動いたのがいけない。家具の寸法はあったが、中味がどうにも収まりきれない。おかしいねぇ・・・・・・・。はっ。これはいわゆる、無駄なもの、ってことでガンガン捨てればいいっちゃない?ガンガンガンガンガンガン・・・・・・・頭痛くなってきた。スパッと捨てる私が袋に入れるとすぐさま勿体無がりのもひとりが「それ、まだほとんど使ってないぜ。バザーにでも出せばさ。フリマとかさ」とほざく。バザーは1年に1回だ。フリマなんてやったことなかろう。パッパ、パッパと袋詰め。それでもまだまだまだまだ減らない。先が見えない。晩御飯、どうするの?この山の中で、食べるの?っていうか何も準備してないし。っていうか何も、作れない状態のキッチン。あぁ。こんな逃避行動に出ているうちにどんどんどんどん夜は更けていく・・・・。
2004.10.09
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ピンポーンと玄関のチャイムが鳴る。「はーい」ドアを開けるとそこにはエプロン姿の女の人。手にはいかにも、という感じで数個の紙袋を提げている。今朝から引越しトラックがマンションの入り口脇に止まっていてドアは開けっ放し。防犯用のインターホンも自動ドアが開いたままなので使う必要なし。という状態だったので、引越しのご挨拶に来てくれたのね、と向き合う。あれ。どこかで会ったことがある気がする。もしかして、職場とかで会ってる?世の中せまいよねぇ・・・・と思いつつ挨拶を交わす。「今日、明日、と引越しの作業をするのでゴタゴタすると思いますがすみません。これ・・・」と例の紙袋の一つを差し出す。「あら~すみません」と受け取る私。じゃあ、と立ち去ろうとするので慌てて「あ、私、○○といいます。よろしく」と自己紹介すると、向こうも「あ、私、××です」と今度はほんとに立ち去る。しばらくして。またピンポーン♪と鳴るチャイム。バタバタと玄関を開けるとまたあの人だ。どうしたのだろう。あ。もしや、この人も私のことを思い出したのか?「あの・・・・・(言いにくそうに)私、引っ越しで」うんうん、わかってますよ。「あの・・・・・・ここを出るんですけど」!!!!!!!!!!!!!!!そりゃあ、見覚えもあるだろうさね。同じマンションに住んでたんだもの。昨日の日記を裏付ける今日のこの日。こんなことばっかり。
2004.10.08
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テキパキと段取りよくコトを運べる人。小回りの利く人。その瞬間に一番最適な何かを選べる人。細かいことまでよく気がつく人。先を読める人。場が読める人。前向きでさっぱりしてる人。頭の回転が速いんだな。他にもあったらまた追加します。私の対極にいらっしゃるこの方々。接するたびに、叫びだしたくなる。自分がはがゆくて。でも到底かなわなくて。そしてたぶんこの先も大きくは変われなくて。時々ズドーーーーンと落ち込んでしばらく漂いそしていつしか忘れる。また接して・・・・・繰り返すのです。あぁ、今日は、その、接してしまった日。人生前向きな人に接して、どうして人生後ろ向きな気持ちになっちゃうんだ。根暗か。
2004.10.07
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息子がこけた。ゴミ拾いのときだ。見てなかったが、側溝か何かの穴にけつまずいたらしい。痛がってる足首に血が滲んでる。あら、あら、ぺろり。(唾液で殺菌)絆創膏を貼って、ゴミ拾い、続行。てくてくとかなりの距離歩く。無事帰ってきて数時間後「おっかぁ、足が痛くて歩けん」あれ?ほんとだ。左足、ひきずってるよ。ふーん・・・・・・湿布か。それからのおでかけは歩き時々おんぶ。捻挫かね。「明日の朝、まだ痛がってたら朝一番で病院行って来い」と、トド氏。内心(え~~~~~?大丈夫だよ~~~。遊んでる時はすっかり忘れて走ってんじゃん)「うん。わかった」翌朝、まだ痛いという。トド氏曰く「じゃ、仕事終わってから午後一番で連れてけ」内心(え~~~~~?昨日は朝一番って言ってたじゃんよ~~~)「うん。わかった」昼過ぎ、お迎え。・・・・・・・・・今朝以上にピンピンしてる。走ってきてクッションにダイブしてる。ピョンピョン硬い木製廊下で飛び跳ねてるじゃん。「行かなくっていいんじゃないの?」と聞くと「あ・・・・・まだ痛い」と病院大好き男はのたまう。行かないと息子とトド氏の帳面が消えないらしい。バカバカしい気持ちで保育所の隣の整形外科へ連れてった。異常なし。「ま。包帯ギブスでもしときましょ」とゆる~~~~くおまじないのように包帯を足首に巻かれて満足げな息子。ご褒美にペロペロキャンディまでもらってご満悦。帰って、夜になり、寝て、翌朝、包帯したまま、痛々しげに保育所へ。先生に事の次第を説明しつつ何か違和感を覚える。それが何かわからないまま、仕事へ向かう私。そして仕事してる途中で突然はっきりとその理由に思い至る。息子の右足に巻かれた大そうな包帯。怪我したのは、左足。・・・・・・・・・・・・看護婦さん・・・・・・・・・。 ***********************************************************そんな彼は今朝、寝違えたらしく「おっかぁ、ここ、いたぁい」と首を押さえて起きてきた。今度は左の首を痛めたらしい。まったく次から次へとほんとにもう。です。左と上が向けなくて小首をかしげたままアレコレしてる姿は痛々しいというよりも笑いを誘います。いっとき、楽しめそうです。
2004.10.06
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娘の右足はものすごい内股。何か、小さい頃からおかしいな、と思っていたが最近になって娘の歩く姿を後ろから見ていてあぁ、右だけが極端に内股だ、とわかった。あまりにもすごいのでその足で左足が引っかかりこけそうなほどなのだけど不思議なことに滅多にこけることはない。時折思い出したときだけ、歩道のレンガとか敷石とかを見て「そこの線をまっすぐ歩いてごらん」と矯正させたりするんだけど、継続してしてないのでまだ残ってる。それをさせながら思い出した。私も娘ほどはないが小さい頃内股で、見かねた伯母が歩道の白線を歩け、と言って延々歩かされたことがあった。内心とてもイヤだったのを覚えてる。でもそのおかげか、今は普通にまっすぐ歩いてる。練習したおかげ、ということじゃなくて「もう二度とおばちゃんに言われたくない。歩かされたくない」という気持ちからその後、自分で普段から気をつけるようになったんだと思う。(それくらい嫌な気持ちだったのね。自尊心を傷つけられた感じで)今思えば、あれは伯母の愛なんだけど、その時は恨めしい気持ちが勝ってた。足といえば、私。裸足で普通に立ってる時に、無意識のうちに足の指に力が入ってしまい足がグーしたみたいに指を床に押し付けるように曲げてることが多い。それははじめ、トド氏に指摘されたんだけどたぶんトド氏が気付かなければ一生気付かなかっただろう、くらい無意識。トド氏は私の足の指がグーしてるのを見つけるといつもニンマリ笑ってわざわざしゃがみこみ、自分の手でその縮こまった指を一本一本開かせる。「足の指ってのはこうあるものですよ」と足の指に言い聞かせるように。そして5分後にまた私の足指がグーってしてるのを確認して満足げに頷き、またしゃがんで開かせる。というのを繰り返す。トド氏のしょうもなくもささやかな小さな楽しみ。「猿に近いんだね」と言って私の怒りを買ってからは寡黙にやってる。もひとつの癖。何か話したいことがあって、どうしてもどうしても話したくて話してる時。自分ではちょっとスピードがアップしてるかな、という程度の興奮具合なんだけどトド氏が必ず両の手のひらを胸の前で横にしてヒラヒラと上下させる。「声がバカでかい。小さくしましょう」の合図です。知らず知らずにボリュームがどんどんどんどん止める間もなく大きくなってるらしい。そう言われてもわからなかったんだけど、とうとうある日普通に話してるつもりの私に娘が「おっかぁ、怒らないで。え?怒ってないの?なら、静かに話して」と言ったのを聞いて、しっかりと自覚した。
2004.10.05
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寝る前に借りてきたビデオを観てまたがっくり。寝る前に観る話じゃなかった・・・。ほんとは「ラブ・アクチュアリー」を借りたかったけどなくて仕方なくまだ見たことないコレにしたのだけど。気分は最悪。後味悪い。その名も 「サイン」あぁ・・・・このまま寝るのもなぁ。でも朝早いしなぁ。あぁ失敗した。******************************昨日博物館にも行ったのだがそこのとあるコーナーで様々な種類の動物の剥製が所狭しと並んでいて壮観な部屋があった。すげぇ~と思いつつ一番奥まですすんだ私はとても圧迫感のある剥製に親近感を持った。それは・・・・・・・・・とど。とどの実物大の(当たり前じゃ)剥製が一番奥にドドーーーン!!と鎮座ましましてる。すげぇ、うわさには聞いてたが、そしてテレビでも何度も見て見飽きてたが。この大きさよ!でかすぎる。いかにも重そう。力もすごく強そうだ。でも、これじゃ動けまい。何から何までそっくりだ。あながち、私も、ウソなどついてなかったのだな。と待合のベンチでぐったりとなってる彼に目をやる私だった・・。 大きさ(厚み)はこんなものじゃなかったな。まだまだ甘すぎるぞ、私!
2004.10.04
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朝ごはんを食べ終えた私たち家族は両手に軍手。帽子をかぶり、ビニール袋を下げて、いざ出発。今日一日限りのボランティア、その名もゴミ拾い。市内800ヶ所に設けられた集積所に向けて歩きながらゴミを拾う。時間制限もなく(9時から15時までならいつでもいい)ノルマもなく予約も要らず道具も特にいらない。ただただ道端のゴミを拾いつつ目的地を目指せばいい。言いだしっぺはもちろん娘。他の3人は誘われなければ絶対しなかっただろうし誘われてもなお「え。ほんとにするの?」っていう感じだった。トド氏は、ウォーキングになるからいいか、というところ私は、娘の気が済むならいい散歩にもなるし、というところ息子は、元より考えなどなくみんな出かけるの?どこ行くの?ボクも連れてって!というところでそれぞれ落ち着き(?)出発した。普段歩いてる時は見えてもあえて気にしないように無意識に何かが働いているらしい。今日、いつも歩く道を二手に分かれてゆっくりと歩くと・・・・出るわ出るわゴミゴミゴミ・・・・ゴミの山。そのほとんどは、たばこの吸殻。空き缶(のペタンコに潰れたもの)など。なかには雪駄、とかまであった。(拾っていいのかしばし悩む) トド氏と娘(お目付け役)、私と息子、に別れていたが集積所の近くで合流し持ってく。おじちゃんが二人、とてもとてもヒマそうに椅子に座っていた。持って行くと「ありがとう」と受け取ってくれて「ここに名前を書いてください」と言う。名前を4人分書いたらそれぞれに「ギネスに挑戦した証明書」をくれた。そう。これは市内で一斉にゴミ拾いに参加したボランティアの人数を競うというギネスに挑戦したことになるらしいのです。まぁ、第一目的はまちの美化なんだけれど、ついでにあわよくばギネス狙っちゃおうか。という気楽なノリ。だって、全然宣伝が足りないと思うもん。学校で子供たちがお知らせの紙をもらったり、教育機関でポスターを貼ったり、それくらい。たぶん現在のアメリカの記録(50405人)を更新するなんて無理じゃないかな。あの、ヒマそうに日向ぼっこしてたおじさんを見たときに確信を強くしましたね。だけど、それは全く別にしても今日はお天気もよくて、暑くも寒くもなく、お散歩にはもってこいの日。こんな日に、まぁ1日限りのこととはいえ、町を少しだけだけど綺麗にできて、清々しい気持ちで帰ることが出来てよかったです。ゴミ拾いの途中で、私たちを見かけた町のオバちゃんとかが「あら、ありがとう」とか「ごめんなさいね」とか「偉いわね、ボク」とか声をかけてくれて、それもさわやかさに輪をかけてくれました。ギネス・・・結果がある意味楽しみです。何人くらいになっただろう。(まずこの運動を知らない人のほうが多いと思うのだが)
2004.10.03
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息子の運動会。トド氏は仕事。娘も学校。私一人。と祖父母二人で行ってきました。保育所の運動会は昼までで終わるのでお弁当やらがいりません。とってもナイス!な運動会です。気楽です。しかしトド氏が毎年大体仕事で行かないので(休めよ!)私はひたすら記録係に徹しないといけません。(それが唯一の不満)昔はビデオなんてなかったからここぞ!という一瞬をカメラに収めたらあとは応援や演目に集中できましたよね。今はなんでこんな必死こいてビデオに撮らないといかんのでしょう。せっかく撮っても一度くらいしか見ることはないのになぁ。などと内心愚痴りながらも毎年映し方にケチ付けられる下手くそなビデオ撮影は続きます。帰ったらごちゃごちゃと他の園児が移ってる遥か向こうに息子がチラッと映るシーンとかナイスなアングルの目の前に専属カメラマンのおいちゃんのお尻が大きくかぶるシーンとか頭が切れたり足が切れたり他の子を我が子と思って撮ったシーンとかを憮然とした表情で見続けるトド氏の横顔を私がハラハラと見続けるのが常。でももうこれで4年目を迎えるとさすがの私もちょっとした小細工を覚えだし今年はだんだん落ち着きのなくなってきた息子の一挙手一投足が面白いのに目を付け演技よりも待ってる間の息子がセンセイの二の腕をプニプニと揉む姿とか後ろからゴロニャァ~ンと抱きついてる姿とか友だちと押し合いっこして楽しんでるうちにエスカレートしてムッとしてる顔とか可愛い女の子とイチャイチャニコニコしてるところとかをいわばパパラッチのように追いかけゲキシャ!!!という小技で笑いを誘い、リレーやかけっこの動きあるプログラムのアングルのまずさなどをさり気なく誤魔化している高等テクニックを使ってまいりました。ふふふ。これでトド氏に文句を言われることはあるまい。ちなみにトド氏、終わり間際に仕事を早めに切り上げやってきました。そして私が必死で写してるビデオを突然取り上げて自分で写しだしました。まぁ古いビデオでずっと持ってるのも重いので、自分で撮りたきゃ好きなように撮ったらいいし、と任せて帰宅後、その映像を見ていると、なんと。トド氏の写したのはなにか船に乗ってる時みたいにユラユラしてる。時々頭や足も切れるし、おまけに前に立ったおじさんの頭がかぶって半分見えない!明らかに私の写していた時の方が手ぶれも少なく画面切れもない。・・・・カッと頭に血が上り「っど、っどうしてっ私から取り上げたのよっ!」と睨みつけながら聞くと「え・・・だって・・・お前のが(だからお前と呼ぶな)ちゃんと撮れてるか不安だったから・・・」き~~~~~~~~~っ。「で!どうですか!!!? 私のほうがぶれてないしおじさんの背中にかぶったり頭も切れたりしてないよねーーーーーーーーーーー?????」「・・・・・・・・・・・・はい」「何か言うことは!!!?」「・・・・・・・・・・ごめんなさい」はい。気が済みました!(こんなことは30年に1回くらいしかない貴重な瞬間です。いつもは私が謝ることばっかりなんですよ。皆様くれぐれも誤解のないように)
2004.10.02
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今日午前の仕事を終えて外に出てみると職場の目の前の交差点で仕事人たちが華麗に横断歩道を描いていた。 大きな交差点でしてるのはたまに遠目には見るけれど今日はものすごい近い。しかも片側1車線なので片側通行させながらサッと描いては移動、またサッと描いては移動。中央まできたら通行させる車線をパッと反対側にかえてまたさっと描く。みなさん無言だ。一人一人が無駄口たたかずに黙って自分のすべきことをしてる。しかもすばやい。無駄がない。バラバラに動いてるようでいて、あ・うんの呼吸で仕事を円滑に進めている。お見事。あまりの華麗な手さばき?につい、じいぃぃぃぃっと見とれてしまった。こういうのを見つけるとつい食い入るように見てしまうのは私だけ?ゴミ収集車とか来たら、今は大人になったので見てると思われないように気付かれないようにさり気なく、でも何度も見ます。そして、一度でいいから私にも放り込ませてくれないかな、と想像する。壁塗りとかしてるのを見ても、あぁ面白そう。どこかに全然責任を負わなくていい自由な壁があって好きに塗っていいよ、とか言ってくれないかな、とか。バスの運転手、あんなおっきなハンドルで悠々と回してあぁあのドア開けるボタンとか押してみてぇ~。近所の消防署では毎日何かしらの訓練をしてるのだがそれを保育所の行き帰りに息子と見つけるとつい二人でいつまででも見てしまい、はっと気付くと時間がない。あのロープで降りるのとか、してみたい。などなど。今は思いつかないけど他でもいつもその道のプロを見るとすげぇよなぁ~と感心しつつもムフフ・・・・・・・と思う。それになりたいわけじゃなくて一度体験してみたいだけ。あ。ダンプ乗ってみてぇ~は、図らずも数年前、夢が叶いました。笑_____________________________すべりこみアウト。更新
2004.10.01
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