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夕方、母子3人でお風呂に入っていると、突然息子が吐いた。入る前からなんとなく気分が悪いような気がしてたらしい。手早く体と頭を洗ってあげて、軽くぬくもらせたあとすぐにあがらせた。ササッと着替えさせ、お布団に横になるようにと言う。手には洗面器を持たせて、布団の部屋へ。お風呂場の汚れ、流れの詰まったところを手探りで掃除し手を丁寧に洗い、流す。トド氏によると朝から「なんとなく気分が悪い」と言ってたらしいが私は知らず。学校では鬼ごっこしたりドッジボールしたりと元気いっぱいだったらしい。熱はない。顔色も悪くない。ウィダーインを一袋飲んで寝たが3時間ほどして、また吐いた。洗面器は間に合わず。(息子には珍しいこと)私は食洗機の音で気付かなかったが、横に寝ていた娘が教えてくれた。シーツを汚れたパジャマで拭いて、新聞紙を敷いて、バスタオルを敷く。パジャマと毛布を洗う。(シーツは明日洗うことにする)パジャマを手洗いしながら、吐しゃ物を点検。昨日の味噌汁の具がまだ残ってる。かなり前から調子悪かったんだな。そしてまた手を念入りに洗う。娘に頼んで蒸しタオルを作ってもらい、息子の汚れた顔を拭く。おなかは空いてるはずだが今度はお茶しか要らないというのでお茶をひと口。そして今またぐっすり眠っています。ウィダーインを3袋、アクエリ系を3本、ゼリー、プリン、ヨーグルト。何を欲しがるかわからないので、とりあえず買い込んでいます。脱水にだけ、気をつけて、様子をみることにします。学校では風邪などで長期に渡って休んでる子がいると聞いています。インフルエンザはまだ本格的ではない様子。子供からの又聞きなので、嘔吐下痢の子もいるのかも知れません。明日までに調子が戻っているといいけれど。どうかなぁ。********************************************************夜中の12時まで3度目の嘔吐がないか念のために起きておくことにする。ビールの3缶目を飲みながら春樹さんの「東京奇譚集」を読み返す。面白いなぁ。春樹さんのエッセンスいっぱい。あっという間に読み終えた。息子はすぅすぅと静かな寝息を立てている。顔色もよい。もう吐くものもないだろうし、そろそろ寝ようかな。明日には笑ってくれてるといい。名前を盗む猿の話を教えてあげようかな。
2008.01.31
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おととい、トド氏の部屋に洗濯物を仕舞いに行った時ベッドの向こう側にあるタンスに靴下を仕舞うためにベッドの上に立って乗った状態になりました(横着)仕舞い終わって、ベッドから降りたそのとき左の足元にトド氏の睡眠時無呼吸症候群のための機械が。思い切りその機械に、左足のかかとが乗る形となったので反射的に全体重をかけようとしてたかかとを下ろすのをやめて体勢を立て直そうとして左足はぐっと踏ん張りました。よろめきながらも、何とか踏ん張り切って、体はこけずにすみましたがそれでもいったん下りようとして体重をかけられていたかかとには相当な衝撃があったようで、痛かったのです。しかししばらくすると、若い体は何事もなかったように平静を取り戻し夜にはもうそんなことがあったことも忘れて過ごしていました。しかし翌日の朝、つまり昨日の朝ですね。かかとに激痛、ア~ンド、左の膝の外側のスジに引きつるような痛みが。・・・・・・・・・あぁ・・傷めてしまってたのね。それでトド氏に一生懸命事情を説明しましたが興味がない様子。2度、3度、と説明の仕方を変えて、力説しましたがソレが何か?という様子。はがゆいですね。機械は壊れずに普段どおり機能したようなのでまぁよしとしようか。昨夜はまた春樹さんの「象の消滅」なんぞを手にとって夜のお楽しみタイムを過ごしました。独特の小難しい言い回しが、気持ちが弱ってるときは薬なんですがだんだん回復してきたようで鼻につくようになってきました(どういうバロメータなんだ)昔から何度も読んでる「レーダーホーゼン」を最後に本を置き、寝ることにしました。他の作品はあまり読み返すことがないんだけれどこの「レーダーホーゼン」とぃう短編だけはなぜか読んでしまうんです。母が父を捨てる話なんだけど、すごくわかるんだなぁ。そのきっかけが。きっかけとなるレーダーホーゼンというのはドイツの半ズボン。この半ズボンをドイツで夫のためにオーダーメイドしてるときにその決定的瞬間が突然何の前ぶれもなくやってくるのです。それだけ聞いてもよくわからないですよね、すみません。まぁそうして回復してきたので、本はもうそろそろいいかな、と。そして、今朝。今朝はかかとの痛みもそれほどなくなり膝の脇の痛みも、軽い筋肉痛程度に治まっておりました。騒ぐほどのことではなかったのね。。。ふん。子供たちを駅まで送り、家までの帰り道。いつものようにFMを聴いてるとこれまたいつものようにいい曲が流れてきました。いつものように知らない歌手の知らない曲ですがなんとなくこの雨まじりの薄暗い中車を走らせているときに聴くにはいい曲です。こういう時間をもっと連続して持ちたいなぁ、といつも思うのです。それに包まれると自然と自分らしくいられる空気、をいつも自分の周りに作っておきたいな、と。そんなことをつらつらと考えていると何とはなしに「レーダーホーゼン」をまた思い出しました。こんな、好きな空気に包まれて小さなシアワセを感じるこんな瞬間にもレーダーホーゼンが隠れていてあぁいい曲だなぁ、と感じてるこの瞬間にそのときが訪れてもおかしくないんだ、と思ったりして。そう。あの、かかと。かかとの痛みを抱えた瞬間にもそのときは来る可能性があった。靴下を仕舞おうと引き出しを開けた瞬間とか。塵のように積み重なっていてもこまめにお掃除して掃き出してさえいれば特に問題はないだろうと自分も周りも思っていたことが実のところそんな分かりやすい場所にスイッチなんかなくてふと手にしたものとか、ふと目にした風景にあるいはふと耳に止まったメロディの中にそれまで隠していた姿を突然現す、なんてことが私にもあるかもしれないんだ、とひそかに思った今日の道。
2008.01.30
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GLAYのコンサートが4月に大阪城ホールであるらしいです。4月9日に行けなくなったこの方が4月10日のチケットと交換してほしいとのこと。チケットが交換できる方、いませんか?もしよろしければ、こちらへどうぞ。桜さんのページへ
2008.01.29
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久しぶりにお天気のいい日曜日。この上天気を放っておくのはもったいないということでトド氏の発案で「皿倉山登山」に行くことになりました。突然言い出すのがトド氏の常。最近は私もトド氏の突然には慣れてきました(昔は泣いてました)皿倉山は標高622メートルでテレビ局の鉄塔が並んでるのを目印に「あぁあそこね」と市内の(大体)どこからでも確認することができます。ケーブルカーがあるので登山が目的じゃなくてもお休みの日には気軽に遊びに行くことができる眺めのいい場所です。いくつかある登山ルートのうち「煌彩の森コース」という一番急だけど短時間で上れるコースにしました。娘も去年遠足で上ったルートです。「健脚向き」と書いてありましたが私とトド氏からすると超難関かも。。。なんていう心配はヘタレの息子のリュックを代わりに持ったり「その先が頂上だ」とか「この洞には何か生き物がいるかも」とか「これを抜けたらもう平坦な道かも」とかあることないこと言って尻を叩いているうちに吹っ飛びました。 見返り坂娘はコツコツコツコツ歩く派です。私と同じ。黙々と、ただただ黙々と。2、3日前に降った雪のあとがあちこちに残っていました。 でもそのせいで足元が悪い場所があってじとじとした斜面を慎重に進まないといけないところも多かったです。途中、山頂間近の公園で遊んだりも。 木登り(遊具)山頂の景色はバツグンであまりにも遠くまで見晴らしよく見えるために市内がものすごく狭く感じるほどでした。車で1時間以上かかるところまではっきりと建物が見えるのでなんだかおもちゃの立体地図の上から見てるみたいで可笑しかった。ケーブルカーの駅まではスロープカーという乗り物で下りましたがそれを待ってる間に子供たちは隅っこで雪だるまづくり。行きに2時間かかった山をケーブルカーでたったの5分で下りるときは複雑な気持ちだったわ。。。帰りに、いつも行きなれた温泉に向かって車を走らせましたがなぜか道に迷ってしまい同じ道を3往復くらいしながらやっとたどり着きました。工事中で片側通行の場所が何箇所かあり、脇道に入る地点を見失っていたようです。ちょうどいい湯加減で、ほっこりと温まって帰ってきました。調子の出ない私のリセットにちょうどいい一日でした。森林浴というけれど、本当に自然の中をスルーッと通ってきただけで何かが少しずつ充電されるような感じで、疲れたけれど心地よい疲れという感じ。(ヘタレ)息子を鍛えるために毎週行こうか、なんて冗談で言うと、息子は本気で嫌がっていました。でも私、本当にお天気さえよければ、毎週行ってもいいわ~。
2008.01.27
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今日はなぜか仕事に身が入らずトド氏にあるだけ押し付けてそれほど見たくもないゴルフ番組で雑誌モデルの漫画みたいな大きな瞳を食い入るように熱心に見た。冗談みたいにデカい。自分にないものには強い興味がわく。信じられないほど細く長い足とか、すらりと伸びる上半身とか。トド氏は疲れているので、ため息ばかりついている。あるいは目をつむってソファにもたれかかってる。仕事を押し付けてラクしてるくせにまともに相手してくれないことにムッとする。トド氏はその後、一人午後の仕事に出かけて行き私は子供たちのお迎え。出かける気にもなれないので帰りにコンビニ弁当を買って帰る。娘はから揚げ弁当、息子はねぎ塩カルビ弁当、私はさば弁当。このままいつもだと一週間の疲れから気だるい午睡に入ってしまうところだがそれでは元も子もないので(?)自分の中からしきりに出てる「寝ようよサイン」に知らん振りを決め込んで子供たちを巻き込んでやたらと動き回る。宿題をさせたり上靴洗いをさせてる間に大雑把に掃除機をかけ食洗機に洗い物を突っ込んで、夜の味噌汁とご飯の仕込み。鍋を磨き、洗濯物をたたんで仕舞う。子供たちのマフラーと手袋と付け替え用の襟を手洗い。BGMにYahooミュージックの「大人の音楽ライフ」を流していたらかなり好きな空気が漂ってきて、なんだか落ち着いた。知らないアーティストの知らない曲ばかり。アナ・ラーンとかクライド・スタッブルフィールドとかジョイ・アンド・ザ・ボーイとか。本当は美容室にも行きたいところだけど顔を合わせ、話をするのが億劫でやめる。体は元気だが、気持ちが疲れているようで低空飛行してる。こんなときは無理にやる気を出そうとしても、何も効き目がない。そういう時は、本だ。と思い、村上さんを引っ張り出してきた。サラリと読める「村上ラヂオ」布団にゴロゴロしながら読み耽る。子供たちは宿題が終わったのでゲームを許され楽しそうに遊んでる。そろそろトド氏が帰る時間か。夕飯は何にしよう。昨日は学校に出たりして、作る暇がなく久しぶりにお気に入りのおいしい焼き鳥屋さんで食べたのだった。私はドライバーだったので、ウーロン茶で休肝日。楽しいこと。ホッとすること。満たされるあったかいことはないかな。好きなものに囲まれているのになんだろう、この空気。
2008.01.26
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久しぶりにビールを3本飲みながら夜更かししています。いい気分で、奥田民生の歌に涙しながら。(奥田民生は、一生懸命生きてるとき聴くと本当に泣けるのです)(ついでに書いておくと、奥田民生の歌はいつ聴いても 「道の途上」という感じのパワーでみなぎってて 力が抜けていて(?)私をホッとさせるというか 逆にやる気にさせてくれるというか、それでいいさと後押ししてくれる感じ)子供と過ごしたビール抜きの健康的な早寝の三日間はもちろんかけがえがないシアワセな時間だったけれどこうしてビールを飲みながら自由気ままな人生の苦味をツマミに過ごす大人の夜更かしタイムもやっぱり必要なのね。子供の寝顔を一日のご褒美に夜の時間をまったりと過ごしています。最近、夕方になると、たそがれた気持ちで仕事人間しながらもなんとなく気合が入らなかったのは(いや仕事には気合い入れてるんだけど、合間にふと気が抜ける)バランスが悪かったのかも・・・と思った次第。健康的な生活はそりゃあ大切で必要だけれどそれだけじゃ、わたし的に無理があるのかも。昨日までは布団の中で並んでた、娘に聞いてみました。「おっかぁと一緒に寝るのって、どう?」素直な娘のひと言は「寝ながらこうやって話せるから、いい」今日も寝ようとしてる娘の横でパソコンしながら聞いてみました。「おっかぁはまだ寝ないけど、どう?」娘のひと言は強烈。「そばにいるだけで安心する」そう。それならば、おっかぁがおっかぁらしくアナタのそばにいれたら、いいね。そういうわけで、もう夜更かしタイムも終わり奥田民生に涙タイムも終わったことですしビールもそろそろ底をつきそうなので娘の横にもぐりこむことにいたします。あっっ・・・・ヨダレくってる息子がここにいることも忘れない内に書いておきますね(笑)
2008.01.23
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だから。たった一つの机の上や周りにどうしてこれほどの数の小物がゴチャゴチャゴチャゴチャと堆積してるのかしら。コレは何?「電気使用量のお知らせ」コレは?「息子からの手紙」今度は何?「3年前の年賀状」それは?「もらいものの飴」・・・・・・・・・分類に困るものばかりが次から次へと出てくるわけですな。最初はよかった。これは「本」これは「学校関係の書類」これは「仕事の書類」きっちり住み分けできるものばかりです。ラクチンラクチン。テキパキテキパキ。しかし、どんどん突き進んでいくと案の定、ラビリンスが用意されていた・・・。娘の作りかけのしおり、とか普通のコピー用紙で作った子供たちからのびっくり箱とか「捨てないでね」と念を押された1センチくらいの鉛筆とかティッシュの毛布にくるまれた手のひら大のぬいぐるみとか先生から頼まれてたのに渡し忘れてた娘あての金メダル(紙製)とか申し込みが一年先の香典返しのカタログとか子供がらみで使ってたいろんなタイプのハンコやインク台とか昔のスケジュール超3年分とか写真を申し込んで受け取った封筒そのままとか志半ばで頓挫している漢検の問題集やパソコン雑誌など。出てくる出てくる分類不能なものたちが。はぁ~~~~~~~・・・・つ、疲れました。。。。で。何をしてるかというと、パソコンで生き抜き。いや、息抜きよ息抜き。いや、今日はこれくらいでもういいのではなかろうか。だってほら、床もだいぶ見えてきたことだし机の上の使える面積もだいぶ広がったみたいだし。人間あんまり分不相応なこと考えてもうまくいかないものだしもうそう打ってるこの腕がそろそろ限界に近づいてるし(限界まで行け)あっ、そろそろお迎えの時間だ!仕方がない。今日はこれくらいにしといたろ。
2008.01.22
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パソコンを和室に移したのですが移す前に原因不明で壊れていて買い替え目前だったプリンターが和室に移して繋ぎなおした途端、機嫌を直してくれました。ナンだったのだろう・・・・よくわかりませんが引越ししてよかったことの一つです。もう一つよかったことは、和室に移す前は和室で子どもが寝静まってからもリビングでいつまでもダラダラとパソコン触ったりテレビを横目で見たり、本を読んではまたパソコンしたりと夜更かし癖があったのですが(それに伴ってビールの量も増えるわけです)「子供たちも寝るし、取り立てて調べたいこともないし 一通り見終わったし、もういいか後は明日で」と結構キッパリと電源を切ることが出来るようになったのでここ二日というもの、子供たちと9時とか9時半とかに寝る、といういい習慣が(まだたった二日で習慣というな)ついたことです。ビールも飲まなくて済むし、睡眠時間は確保できるし朝の目覚めはさわやかだし、仕事の能率も上がる(?)というものです。さて。引越しが終わった後というのは大抵、その後始末の方が厄介な目の上のタンコブですが今回も例外ではありません。たつ鳥後を濁しまくって、リビングの元パソコン机の上はそりゃあもう大変な惨状を呈しております。学校から帰ってきた息子が「おっかぁ・・・(ボクの)机はまだ出来ないの?」と静かに痛いところを突いてきますが「まぁ・・・1週間は様子を見て」と不定愁訴を前にしたお医者様のようなことを言ったりして誤魔化していますがもう限界でしょう。それでとにかく今日は何とかしてみようかな、と午後の数時間だけ、おひまをいただきまして上がってきました。まずはとにかくお昼ご飯を食べなくては戦ができません。モグモグモグ・・・・ごちそうさま。・・・では、まぁ洗い物を。ジャブジャブジャブ・・・・すみました。・・・・・・・では早速、今日することリストを書いておきましょう。カキカキカキ・・・書きました。・・・・・・・・・・・うん、一段落ついたことだし、お茶でも。コーヒーとクッキーをいただきながらこれを書いています。そろそろ、腰を上げようかな。あ。・・・・・・・・・やってる間のBGMを選んでから・・・。
2008.01.22
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掲示板や、日記へのコメントにヘンな書き込みが毎日たくさんあったのでそんなものを見るのはあるいは来てくれる人たちの目に見せるのはとてもいやだと思ってセッセと消す毎日でしたがあるとき面倒になって楽天ユーザー以外の書き込みが出来ないように設定してしまいました。しばらくラクチンでしたがふと。ログインせずに来てくれてたあの人や楽天ユーザーじゃないあの人が最近顔を見せてくれないなぁ、なんて呑気に気付いたのです。そういえば姉も「コメントが読めなくなった」なんてヘンなこと言ってたなぁ、と。それはその設定のせいなのだ、とやっと気付いてあぁっ!と思って、急いで解除しましたが熱心に来てくれてた人たちはまだ帰ってきません。その代わり、ヘンな書き込みをする人はすぐに帰ってきました。それでまた毎日セッセセッセと消しています。待つのは昔から平気です。得意と言い切っても過言ではありませんのでちゃんと読んで嬉しい書き込みをしてくれる人とまたいつか再び会いたいのでせっせせっせと消していきます。書き込めなくても読み続けてくれてるといいなぁと、ちょっと心配な気持ちで。
2008.01.21
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以前から心に決めていたことですが今日、やっと引っ越ししました。私一人。すぐ近くの小さな部屋です。トド氏には前から打ち明けていました。特に異議を唱えることはなく私の決意を静かに受け入れてくれました。荷物は自分一人で運びました。孤独な作業でした。トド氏には少しだけいくつかの手続きを代わりにしてもらいました。さぁ。心機一転。そういうわけで今日からこの和室が私の書斎です。パソコンとキーボードとプリンターを運び出し元いたリビングの机は息子に明け渡しました。運ぶだけ運んだら、あとはトド氏に全部繋いでもらいました。子供用の勉強机を持たない我が家ですが娘はトド氏のパソコン机をもらい息子はリビングの机やダイニングテーブルや床に寝そべったりして好きなところで好きにやっていました。でもそろそろそれも限界があるなぁと思い思い切ってパソコンスペースをそっくりそのまま学習用のスペースに変えることにしました。ちょうど娘の机と並んでいることだし。私は自分の寝床のある和室の布団の横にちょこりん、と小テーブル(昔テレビ台だったもの)を持ってきて小さなプライベートスペースを作れて満足です。なんとなく、自分の部屋が出来たみたい。(たぶん、寝場所と同じ部屋になったからだと思います)なんとなく、嬉しい気分で今、焼酎のお湯割りなど、飲んでいます。
2008.01.20
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くたびれています。特に過酷な肉体労働をしているわけでもないのだけれど日々、くたびれ度が増しているのは年のせいかもしれないし正月休みのだらけ気分が抜けてないのかもしれない。あるいは、毎日飲みすぎているせいかも。とにかく、くたびれていて唯一のエネルギー補給が夜のビールと久しぶりの読書。疲れていてもこの二つだけは苦痛がない(笑)・・・いや、ビールは、なんとなく無理に飲んでる気持ちもします。忘れたいとか、ゆるみたいとか、眠りたいとか、そういうために。掃除もろくすっぽせず洗濯も食器洗いも機械任せ(それすら億劫)でそれでも文句を言わないばかりか感謝の言葉すら伝えてくれる私にはできすぎのダンナと疲れた顔を両の手で包んでくれたり、チュゥしてくれたりする優しい子供たちにさえろくにありがとうと伝えることもできない毎日です。ただひたすらなんとか食事が出来るようになんとか着る物を絶やさないようになんとか忘れ物がないように自転車操業のようなハウスキーピングをこなしています。みなさんのところにもお邪魔してなんとか日記を読ませていただいて頭に去来するものをなんとか書き留めることができるときもあれば気持ちはいっぱいいっぱいなのに言葉が出てこなくてあるいは言葉はいっぱいいっぱい溢れてるのにキーボードを押す気力が伴わなくて無言で立ち去る、ということもしばしば繰り返している次第です。おめでとう、とかありがとう、とかごくろうさま、とか何言ってんの、とか言いたい(書きたい)気持ちも固く強張った心を上滑りして過ぎていってしまうのです。凍て付く季節。春はまだまだ遠い話。今日は、昼からの仕事中トド氏愛用のソファでしばらく仮眠を取らせてもらいました。暖房の効いたあったかい部屋で古い羽毛布団にくるまってほんの短い時間を断続的にだけれど深く、気持ちのいい眠りを久しぶりに。少し、楽になった気がします。もう少し。もう少しだけ リハビリ。
2008.01.17
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計らずも時が来たようで本屋に最後の一冊が残されていたハードカバーを購入し今、読んでいます。読みながら「やっぱり、今だったんだな」と実感しつつちびりちびりと大切に進めています。「走ることについて語るときに僕の語ること」一つ一つの言葉が私の中に染み入って来たるべき時が来たのだと教えてくれています。たからものと触れ合う時間。疲れていても疲れているからこそ疲れているときにこそ沁みてくるあれこれ。私も私の時間を刻みたくなる。そんなお宝言の葉のシャワー。
2008.01.16
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14日に家族で映画「アース」を観てきました。息子は終わった途端にひと言 「あんまり面白くなかった・・・」うぷぷ・・・・息子は動物達がしゃべると思ってたらしいのです。ちゃんといつもみたいにストーリーがあって、って。まぁ・・こう言っちゃなんだけどアナタにとってはいつも見てる動物のドキュメンタリー番組と変わらないのね。映像は美しく、動物の珍しい生態などもじっくり見ることができましたが大人の私たちも、途中数回 夢の世界へも行くことができました(笑)たぶん、大自然の音が眠りへと誘う効果音になってしまったのでしょう。最近の子供たち。息子「あのーあれ、ほら、昨日おねえちゃんがやっとったあれ。 えーっと、百人一首じゃなくて~・・・ほら・・」わたし「・・・・・??????」娘 「あぁ~四捨五入?」息子「そう!それ!」(車の中で)娘「おっかぁ・・この長さくらいあれば成人式とか結婚式で 自分の髪だけで結えるかねぇ・・・・」(次の日また車の中で)娘「おっかぁ・・・結婚式って、何回まで着替えていいの? 」(次の次の日もまたまた車の中で)娘「おっかぁ・・・わたし・・・ 結婚式 どこでしようかなぁ♪ 」髪はたった今バッッッッサリ切ったとしても間に合うと思うし衣装は金と時間が許す限り好きなだけ着替えたらいいし結婚するには先に相手が要ると思うけどとりあえず今はとっとと先に宿題済ませてくれるかね
2008.01.15
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ちょっと地理に疎い私ですが一応、県内、宗像は大島へ行って来ました。何の気なしに、ふとトド氏が見つけたのです。そもそも宗像大社に車のお祓いに行く予定がありましたのでそれだけじゃ子供たちから不満が上がりそう、ということでネットでツラツラ~ッと見ていたら大島という島に、温泉施設がある、というのを見つけました。宗像大社から車ですぐのところにフェリー乗り場があります。桜島フェリーに乗って温泉に行ったのが割に気に入っていた子供たちでしたからまたフェリーに乗れて、行ったことのない島に降り立ち温泉にまで入れるなら文句はないだろうと思ったのです。しかし、フェリーのところをよく読むと・・・「のれる車は6台(要予約)」とあります。ろ、六台っぽっちり・・・?しかもちょっと、お高めです。往復すると2倍ですよ(当たり前だ)というわけで、車は置いていくことにしました。船に弱い私。船酔い覚悟で乗り込んだら、案の定揺れる揺れる。揺れるというより、たたきつけられてる(?)客室のテレビで江戸前寿司の特集を食い入るように見つめて「船になんか乗ってない。テレビを見てるだけ」と脳みそに思い込ませる作戦でなんとか長い長い25分間を乗り切りました。・・・・・・でも帰りも乗るのですよね。。。。。降りたところには温泉施設から送迎バスが着いていたので早速それに乗り込んで、「さざなみ館」という山の中腹の施設に到着。温泉に入ってゆっくりするつもりでしたが、先にお昼を食べることにしました。なぜかというと、ちょうど食べ終わる頃になんと無料観光バス(今と同じバスで)が出るというのです。特にこれといって、予定も足もなかった私たちには渡りにバスです。温泉は後回しにして、そのコースについていくことにしました。お昼ごはんは、さすがに島、魚料理が充実していましたので私は「お刺身定食(激旨・激甘)」トド氏と娘は「玄海海鮮丼」マイペース息子は何も考えてない様子で「月見親子丼」をそれぞれいただきました(写真撮り忘れました。とにかく旨かった)玄関前に集合すると、もうひと家族、8人くらいの団体さん(?)が一緒でした。早速、バスを走らせて、観光が始まりました。観光といっても、(名前は大島ですが)小さな島なのでパパッと1周しても、時間は小一時間でちょうどいい感じです。まず、海を臨む風車と砲台跡に行きました。先っちょに小さな赤い風車があります。手前右手に砲台跡。しかし、こんなところに来ても、息子のすることは同じ。 生き物さがし。三浦洞窟や、見晴らしのいい展望台にも上りました(写真なし・・)時間がまだあるということで予定にはない灯台にも行って下さいました。この灯台の向こう側の崖にも行きましたがものすごい突風で、向かい風なのでよかったですが追い風だったら、体がふぅわりと落ちてしまいそうな勢いでした。島の風ってとても強い。でもとってもいい眺めでした。いつもはほとんど見えない沖ノ島なども見えて私たちは本当に「運がよかった」らしいです。この大島にある中津宮と沖ノ島にある○○宮(←忘れた。あとで調べます)と車のお祓いに行ったあの○○宮(←難しい。あとで書きます)の三社を合わせて宗像大社というらしいです。初めて知りました。沖ノ島は島自体が女の神様でやきもちを焼く(?)ので女の人は上陸したらいけないらしいです。パンフレットにも女人禁制と書いてありました。神様なのに・・・と不思議そうな顔をしてつぶやいてた子供たち。ほんとにね(笑)「さざなみ館」にまた戻ってきてすぐに温泉に入りました。ここは人工の炭酸泉で、こじんまりとした小さめのお風呂でしたが人も少なくて(笑)ちゃんと露天風呂もあるし日差しも明るく差し込んで、気持ちのいい温泉でした。温泉から上がったあとも浜辺に打ち上げられていた変わった形の石などにペイントさせてくれるコーナーもあって(無料)子供たちはバスが出る前の少しの時間、またそこで楽しく過ごすことが出来ました。娘は穴がポッカリと開いた石を見つけてペンたて(ねずみの絵入り)にし息子はただひたすらにきれいな空色に石全体を満遍なく塗りこんでおりました。何の気なしについーっと足を向けたところでしたが天気も時間もスケジュールもポンポンポンとうまくいって帰りの船では気分が悪くなる前にサッサと居眠りして気持ちよく帰ってくることができました。お土産は、みかんとウコッケイ(←なぜ出ない?)の卵とあまおう(いちご)と切干大根のお漬物でした。うまくいく日は、不思議とこんなものですね。とても楽しい家族小旅行でした。
2008.01.13
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毎日毎日チャレンジ・ジャックナイフ(@WiiFit )のような日々を続けています。疲労度が高くて、少しでも時間が空いたら横になりたい気持ち。食事の献立にもそれは影響していてかなりの粗食日が続いていますが、家族は文句も言わず食べてくれます。もっと影響が出ているのは、部屋の悲惨な状況ですがこれは今に始まったことじゃありません。そういうわけで、週末はゆっくりしたいと思いつつそんなときに限って用事があったりして出かけなければなりません。でも家族だけの用事なので、あまり精神的なストレスはないのが救いです。子供たちと触れ合う時間が何よりの癒しタイム。やっぱり、ホッとします。子どもたちが可愛くてたまりません。そうは言いつつも、まぁいつもどおり鬼おっかぁやってますが。みなさんのところにもひそかに(?)お邪魔していますがコメントする元気がなくコメントいただきながらお返事する気力がなく、すみません。遅れ遅れですが、ボチボチやっておりますので長い目でみてやってくださいませ。
2008.01.11
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今日は始業式。朝、子供たちを駅に送っていくときのこと。楽しくおしゃべりしながら車を走らせていると後部座席の娘が不思議そうな声でポツリと言いました。「おっかぁ・・・おかしいよ・・・。 この定期の日付、12月31日までってなってる・・・」オーーーーーーマイガッ!!「それにほら、バスの定期も・・なんか・・・・」いっ、言わんでいいっ。それ以上言わんでも。新学期の定期、買うのを忘れてた~(涙)大急ぎでバスカードと小銭を渡しJRの行き帰りは切符を買いバスはバスカードを使うように言い渡しました。今年初めてのポカ。今年もやっぱり私らしい幕開けです。
2008.01.08
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去年の前厄に引き続きトド氏が今年大厄なのでいつも行く岡田宮に厄払いに行って来ました。岡田宮は、初詣や七五三などでお世話になっているのだけれど実は古事記にも出てるという、古くから由緒あるところらしい(←今日知った)初穂料を納めてハッピ(?)を着て家族全員でお祓いの席に着くと後ろはなんとJRの駅の職員の皆さんが数十名今年一年の安全祈願に来てらした。一通り、儀式を済ませると御札やお神酒やお守りを頂いてから外に出てお神酒をいただいて、昆布とスルメを齧らせてもらって職場用の破魔矢や、子供用のお守りを買ったりして出口に陣取っていた出店の梅ケ枝餅を4つ買って車の中でハフハフといただきながらそれぞれの今年一年の運勢を書いた紙をじっくり読んだ。帰宅してから御札をしっかりととめてお神酒と昆布とスルメ(袋にまた入っていた)をいただきました。いただいた絵馬にトド氏が、厄年の自分のことだけでなく「家族みんなが 無事に一年を 過ごせますように」と書いてくれたが、嬉しかった。大吉・小吉・中吉・吉・凶、と引くたびにいろんなのが出たおみくじだったけど要は、慌てず騒がずじっくりと腰を据えてコツコツ頑張って精進しなさい。という年ですよ、という内容に尽きるのでありました。利を追わず、目の前のことをコツコツしなさいよ、と。今年の運勢の紙に書いてあった「今年の幸運の石」に注目してトド氏は水晶(もともと持っていた)私は琥珀(一粒をストラップにしてもらった)娘は真珠(一粒をお守りにつけた)息子は瑪瑙(同じく一粒お守りにつけた)と、それぞれに守り石として身につけるようにしました。やることをやったら、なんだかすっきり。お守りなんかを入れた袋を渡すときに神主さんもボトリと袋を床に落としたりしてくれたけどそれをゲゲッと思いつつも「けがれた~」とはとらずに「お、厄が落ちた!」と思うことにしたりして。とにかくやることやったら後は気にせずに、いい方へいい方へと。そういうわけで皆様。今年もどうぞよろしくお願いいたします。帰省中の日記もそのうちボチボチとアップしますのでお暇ならお付き合いくださいませ。
2008.01.04
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