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車を買い替えたとき、名義もかわったので、自動車税が二重取りになってしまったようで、還付書類が来ていました。でも、すっかり忘れていて・・・・やばい、今日までだ!ということで、急いで銀行に行きました。末日の銀行は・・・・混んでますね。昼ごろいったら25人待ちだったので、一度帰って用事をすませてから再度銀行へ。14時半くらいになったので、どうかなぁ・・・と待つ気持ち満々で順番カードをとると、40人待ち!いやぁ・・・すごいですね。さすがに笑っちゃいました。フロア係りの人も「出られても大丈夫ですよ。もし15時過ぎてもここの入り口をノックしてください。私がお開けします。」とのこと。お言葉に甘えて、上階の本屋で本を買って戻ってきて、本を読んで待ちました。結局50分くらい待ちました。窓口で対応してくれた方も「お待ちになったでしょう?すみませんでした。」とのこと。・・・なぁんだ■浜銀行でもこんな対応できるんだ、いつもこうならいいのに!実はこの銀行の支店、私の周りでは感じが悪いと評判だったりするのです。すごく待つので、この速さは想定外でした。(笑)まぁ、いずれにしても15・20・25日というのは聞いていましたが、末日もだったんですね、銀行を避けたほうがいいのは。勉強になりました(笑)
2005年11月30日
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韓流四天王のおひとりウォンビン氏が、今日兵役に就かれるため、入隊されましたね。あちこちのニュースで持ちきりでした。とても素敵なお姿が見られなくなるのは寂しいことですが、インタビューで「兵役でしか学べない貴重なことを学んできたい」というような趣旨のことを言われていました。私は、なるほど・・・・と思いました。韓国では兵役が国民の義務だそうですが、人口規模や北朝鮮との状況等を考慮すると当たり前なのかもしれません。最近経済大国といわれるところでは兵役は義務ではなくなってきています。もちろん、日本も義務ではなく・・・・というか、兵役という考え方自体がないですね。平和憲法とアメリカに庇護、職業軍人制の自衛隊のおかげでしょうか。・・・きっとそのほうがいいのでしょうが、最近ちょっと考えることがあります。韓国の人たちと話していると、すごく「国家」を意識している気がします。二次大戦前の日本のような「国家主義」ではなく、みんなで、一致団結して、国を守っていこう・・・・という、そう、一体感というような感じ。おそらくは兵役義務のためではないかと思うのです。それだけではありません。兵役の2年間は、上司が絶対的で、生来与えられたよい環境というようなものは通用しないそうです。だからでしょうか、韓国の方は「あまくない」「あきらめ前提でない」ような気がします。兵役義務自体はあまりよくないのかもしれませんが、その兵役義務から派生するよい効果もあるのではないでしょうか。一方、日本では、「国」と言うとき、なんだか別のものを指すように、自分は違うというように、聞こえるような言い方をよく耳にします。本来、市民は「国家」に属しているわけで、ちょっと違和感・・・・また、あきらめムードが漂っているのも事実。「どうせ・・・・・だから」というような発言を、若い人たちもしてしまうのはちょっと悲しい気がします。もちろん、日本でも兵役を義務にしろという意味ではありません。ただ、平和ボケしすぎて、意識しなさすぎるのも、ネオ階級制のようなものが社会意識の根本になってしまうのも、問題かと思うのです。日本でも、なにか工夫が必要ということでしょうか。皆様はどうお考えですか?
2005年11月29日
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くじ運ってありますよね。わたしは・・・・・ありません。基本的に当たらないのです。懸賞も、宝くじも、抽選も、くじも、何んでも!結構応募したり、宝くじも買ったりするのですけれど、宝くじなら誰でもあたる300円や、参加賞を除き、年に1回、当たるか当たらないか・・・・3年くらい当たったことがないこともありました。でもなんとなく懲りずに続けているのですけど・・・今年は私にしてはよく当たったと思うのです。2回も!とても奇跡的に、『 ペ・ヨンジュン氏の「四月の雪 ジャパン・プレミア(試写会)」 に当選させていただいた 』ので、運を使い果たしたことだろうと思っていたのですが、『 今日「「Infoseekハイブリット検索ラッキーサーチ」で 「本日1,000ポイントGet!」が出ました! うれしい! とってもうれしい! 』きっと、よく当たる人には、「これぐらい?」だと思うのですが、私にしては上出来!!今年は体調運がかなり悪かった分だけ、くじ運が少しだけよかったのでしょうか? まあ元気をだしなさいって感じで(笑)。・・・・神様って、見てらっしゃるんでしょうね。
2005年11月29日
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主人の仕事の関係と、シティホテル好きな私のために、昨夜は久しぶりに渋谷にお泊りすることにしました。ホテルは「セルリアンタワー東急ホテル」。落ち着いた雰囲気で、渋谷の喧騒からは少し外れていることもあり、ゆっくりできました。気に入ったのは、お部屋のバスルーム。バスタブも広めでゆったりしている上に、シャワーはバスタブ内ではなく、外側についていました。洗面台側とも、ガラスで仕切ってあって、安心してシャワーできます。・・・安くはありませんけど、なかなかいいですよ。で、翌日はゆっくりお昼までやすんで、パパのお仕事が終わるのを待ちます。・・・約2時間。とても中途半端な時間でした。渋谷で、2時間、9歳の男の子と遊ぶ・・・・・と言う条件って、結構厳しい。ホテル・ロビー・フロアのマネージャーさんは「品川水族館はどうですか?」とのこと。とてもいいのですが、時間が厳しい。息子にどうしたいか聞きました。水族館、NHKパーク、電力館、公園、お買い物、ゲーム etcetc「カードを買うか、ゲーム!」なんだか変わり映えがしませんが、望むのなら・・・と、ゲームセンターに行こうと思い、コンシェルジュに相談しました。「大きなゲームセンターありませんか?」「センター街のところにたくさんあります。」「センター街のところは、小さいところが多いですよね。 どうしても大人向けのもの中心になると思うので、子供もあそべるいろいろなゲームのあるところ・・・大きなセンターに行きたいのです。」「・・・(調べて)ないです。」「道玄坂のところにあったような気がするのですが・・・・」「あっ、あります! SEGA!」「それっ、それ教えてください。」大当たりでした。1階から4階まであって、データカードダスをはじめとするいろいろなゲームがありました。とにかくおおはしゃぎ。ドラゴンボール・データカードダスを8回位、サッカー・ゲームを3回位バーチャファイター・ゲームを1回シューティング・ゲームを1回・・・・・で、2時間強。ゲーム上手な彼は、(カードダス以外は)100円で結構長い間遊べるのです。ついている私のほうがグロッキー。私はゲームはあまりやらないので、ほとんどただいるだけ。主人の指示で、ゲームセンターで小さな子供をひとりにしてはいけないので、とにかく近くに立っていたり、見えるところに椅子があると座ったり。「ああ、せっかく渋谷にいても、ゲームセンターの中ばかりでつまんない! なんでこうなるの?」ちなみに、あきれ顔で合流したパパ。UFOキャッチャーに興じておられました!(笑)わたしはというと・・・車を取りにホテルに戻る道すがら、マークシティのソニー・プラザに寄っただけ。まぁ、でもホテルでお茶してくれたから、よしとするか!やっぱり、渋谷はもうちょっと大きな子供の遊び場だったんですね・・・ぇ。
2005年11月27日
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映画「奇談」を見てきました。最初、雑誌等で見たときには、食指が動かなかったのですが、予告編を見る機会があって、ダークで観念的な画像の迫力に、急に見たくなりました。9歳の息子を誘うと、「ハリーポッターより、こっち(奇談)にする。トリックのおじさん、でるんでしょ。」とのこと。トリックのおじさんって・・・まっ、いいか(笑)と、一緒にチケットを買いました。この映画は、知る人ぞ知る諸星大二郎氏の漫画が原作となっております。「妖怪ハンター」シリーズは一部読んだことがありましたが、この映画の原作となっている「生命の木」は読んでいませんでした。なので、どのくらい原作に忠実なのかはわかりません。ただ、独特の雰囲気は、きちんと・・・・もしかしたらそれ以上にディープな色合いに再現されているのではないでしょうか?1970年代の東北_渡戸村のはずれの集落「はなれ」は、もうすぐダムの底に沈んでしまう運命をひそやかに待っています。そこには隠れキリシタンたちが住まい、村里とは隔絶した生活を送っています。そして・・・そこには「聖書異伝」『世界開始の科の御伝え』なるものが伝わり、また神隠しの伝説がありました。神隠しから生還した少女(佐伯里美)は、民俗学を専攻する大学院生となり、村に戻ってきます。そこに、独自の学説(『地球には我々の生態系とは違う別の進化をとげた闇の生態系があり、妖怪は実在する』)のために学会を追放された_考古学者(稗田礼ニ郎)が、くだんの聖書異伝を研究するためにやってきます。そこで彼らが見つけたものは・・・・・・隠されたもう一つの系譜。7歳程度の知能と不老の命をもつ、我々とは別のルーツをもつ人々の存在。そして最後に見たものは・・・・・なんと、彼らが我々のキリストの復活、救いの実現のごとく、昇華していく姿だったのです。で、感想なのですが、奇想天外なストーリィではありますが、なんとなく納得できてしまうのが不思議でした。「ダ・ヴィンチ・コード」的な歴史ミステリーで、本当に面白かったです。画面が重厚で緊張感のあるテンポのいい展開で、さすがに「帝都物語」「リング」「仄暗い水の底から」「呪怨」のプロデュユーサー_一瀬隆重氏_だなぁと思いました。息子も「やっぱりね。『リング』の感じだったもん。」と言っていました。ホラーではないのですけど、緊張感がそう思わせるのだと思います。阿部寛さんはいい味だしていました!大学の先生というのは、はまり役でしょうか、トリックとはちがってすごくシリアスですけど。(笑)佐伯里美役の藤沢恵麻さんは、清楚なあまり強くない存在感で、邪魔をしないストーリィ・テラーとして、はまっていました。息子には「難しいかなぁ?こわいかなぁ?」とおもったのですけれど、意外にも「全部わかった。おもしろかった。」との答え。保育園がカトリック系だったので、聖書なども少し知っていたからでしょうか、すごくすんなりと受け入れていたようです。「はなれの人たちは、天国に行ったんでしょ。それまではずっとあそこに居たの? それはすごくかわいそうだ。天国に行けてよかったね。」映像はパワーがあるので、大画面で見ることをお勧めします。映画館で見る価値は十分です。行って見られませんか?今回の私たちのお勧め度: ★★★★☆
2005年11月26日
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久しぶりに、息子と一緒に整体に行ってきました。母も通う、信頼できるあの先生のところです。私から施術していただいたのですが・・・・開口一番「どうしました? これでは大変だったでしょう。」「ほとんど力を入れていないのに、痛いといってらっしゃるでしょう? いつもと違いますね。とても張っている・・・かなり悪いですよ。」そうなんです。今まで、整体はそんなに痛いものではなかかったのですが、今回はすごく・・・・つっ、つらい。パンパンなんです。困ったものです。「十分眠れないでしょう? これだけ腰が張っていると、睡眠が深くなりきれない。 そしたら、もっと疲れる・・・悪循環ですよ。」「筋トレ・・・抑えてください。有酸素運動のみやって、水風呂&お風呂で、温度刺激をしてください。」「できれば、あまり時間を空けず、もう一度いらっしゃいませんか?」・・・・初めて言われました。そうかなぁとは思ったのだけど(笑)足首をひねった息子も、本来子供はくすぐったくてしかたないはずなのに「きもちいい~」の連発。特にゲームのしすぎでしょう。右肩がとても凝っていたようです。息子が「僕も一緒に来る!」そうなので、2週間程後を予約しましたが・・・・多分そこまでもたないだろうな。だって・・・息子を待っている間に、だんだん痛めた足首がじわぁと痛いのです。足の感覚が戻ってきたみたい。今まで麻痺してしまっていたのですね。あぁ、幸せな整体のはずが、今日はちょっと疲れた整体でした。
2005年11月23日
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どうも体調の維持がうまくいかないこの数ヶ月。直りきれない脚の痛みと、それを庇うことで痛む古傷の腰。慢性化している頭痛・不眠&眠さ・湿疹_等の症状までひどくなって・・・従来の弱気が少しずつ・・・首をもたげてきます。普段は気にしないような小さなことが気になって・・・・。愛しいはずの息子の言葉さえ、気に障ったり、慣れているはずの主人の行動や女性からの荷物などにイラついたり、知らない人の目が気になったり・・・・・・それを頭で押さえ込む私。本当は、無表情で不機嫌だというのに、得意のポーカーフェース。そして、さらにストレスを溜め込んでいく。いやなパターンです。今朝母が言いました。「今朝ね、変な夢をみた。」そうです。私の母はとても不思議な人なのです。私が落ち込んでいると・・・・カンが働くようなのです。「私はいつも思うんだけど・・・・ あんたは、よく我慢する。私より、ずっと我慢する。 えらいなぁと思うけど、いつか耐えられなくなるだろう? そのときは、きっと、とてもこわい。」「あんたはなんでもできるだろう? なんでもすればいい。人のことなんか気にせず。 私がいるから。 私が助けてあげるから、好きなことをしなさい。」「あんたは、私の娘。だれよりもあんたが大事。 あんたが幸せになりなさい。 それが私の望みだから。」「体は正直。 体が弱くなると、心が弱くなることもあるけど、 心が弱くなると、体が弱くなることもある。 無理をすることはないけれど、 あまり気にせず、好きなようになんでもしなさい。」「自分の自由を持ちなさい。 少しでいい。時間とお金と、とにかくとやかく言われないものをね。」・・・・胸のつかえが少し取れるようでした。人は誰かに認めてもらうと、安心するんですよね。人は誰かに愛されていると確認できると安心するんですよね。おかあさん、ありがとう。ふふっ__こんなに大きく(?)なったというのに、まだ母に助けてもらって・・・・なんと情けないことか!何にも返せないのに!親孝行できないのに!神様、私を母の子にしてくれて、ありがとうございます。生まれ変わっても、私は母の子になりたいです。たとえ貧乏でも、たとえ不自由なことがあっても・・・・
2005年11月06日
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脚の怪我で約一ヶ月に渡り、運動を自粛していた私ですが、月も替わったことだし、ちょっと気分も落ち込んでいることだし・・・・とまたスポーツクラブ通いをはじめようと思いました。昨日はひさしぶりにいったので、マシンを少しとマッサージを受けてきました。久しぶりにいったので、トレーナたちから、質問を受けます。「あれぇ? どうしました? ずいぶんお休みでしたよね?」そのたびに、何度も何度も同じ説明を。・・・ちょっと意外でした。みんな顔って覚えているんですね。定期的にカウンセリング受けているので、一部のトレーナーはそうでしょうが、あんなにたくさんの人にサポートしてもらってないのですが・・・・やっぱり、彼らの商売アイテムには顔を覚えることも含まれるんですね。・・・で、今日は、クラスレッスンの「ヨガ」に出てみました。うちのクラブでは、10月から毎日「ヨガ」がプログラムされるようになったので、ある程度参加しやすくなったので、これからはじめようと。ヨガの感想なんですけれど、最初の40分くらいは、楽勝だった・・・・のですが、最後の20分くらいは、かなりきつかったです。汗がびっしょり。呼吸を維持しながら、手を回したり、体をたたせたりすわらせたり、体をひねったり、脚を上げたり・・・・先生は、無理せずどうぞという感じの、本当に初心者コースの内容でしたが、いやはや意外と大変なものです。明日は体痛いかも_(笑)という感じはあるのですが、逆にすっきりした感じもあって、なかなかいい感じです。しばらくがんばってみようかなぁ。週に3回通うようにいわれているのですが、行けないんですよね。とりあえず、目標_週に2回のヨガということで!がんばってみようと思います。
2005年11月02日
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