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来年のWEB年賀状です。干支のねずみに擬したうちの家族です(^^)。ねずみ年の息子が生まれたとき、お父さんがデザインしたキャラをそのまま拝借して私の絵でかきました。今年、拙ブログを訪問してくださった皆さま、ありがとうございました。来年がいっそうすばらしい年になりますよう、おいのりしています。これからもどうかよろしくお願いします。こちらは幼稚園時代の娘のリュックと手さげです。(幼稚園グッズはすべて親の手作りで・・・、と、ほぼ強制された(笑)、過酷な(笑)カトリックの幼稚園(^^ゞ)同じく、ねずみの姉弟をアップリケしています(^^)。
2007.12.30

今年最後に作ったフリースのセットです。クリスマスにまにあわなかったのですが(^^;)、クリスマスイブの前日(天皇陛下お誕生日と同日!)に満1才のはじめての誕生日をむかえた姪っ子に着てほしくてつくった赤の上下、ジャケットとオーバーオール。ジャケットはそでつけのない簡単なキモノスリーブ。オーバーオールは着脱しやすいように背中ファスナーあき、おむつがえのために股下ファスナップどめ。ハッピーバースデー(*^_^*)(*^^)v(^_-)-☆。前開きパーカーとあきなしプルオーバー。2点とも、こどもの紙工作のように簡単に作れます。うちの子が低学年のときも同じ型紙で同じものを縫いました。小1の甥っ子に。サイズ120。目がちかちかする(笑)車のプリント柄。うちの息子はもう大きくなって、こんなかわいい柄は似合わなくなりました。余り布に無地をプラスして、かぶりのトレーナーっぽくしました。来年もこどもたちにいいことがたくさんある、すばらしい年でありますように!きょうはもう29日・・・。きゃー掃除しなくちゃ\(◎o◎)/!>゜)))彡
2007.12.28
クリスマスに、こんな記事をみました。<無理心中>100歳父刺され死亡 70歳長女も重傷 宮崎24日午後2時半ごろ、宮崎市吉村町中原甲、斎藤正行さん(100)方で、斎藤さんと長女(70)が血まみれで倒れているのを帰宅した長女の夫が見つけ、119番通報した。斎藤さんは死亡し、病院に運ばれた長女も重傷。宮崎北署は、介護に悩んだ長女が無理心中を図ったとみて、殺人容疑で調べている。 調べでは、斎藤さんは長女夫妻との3人暮らし。斎藤さんは自室の布団の上で首や腹部を刺されていた。近くに倒れていた長女は首、腹部と左手首に包丁の傷があった。近くに料理用の包丁が落ちていた。外部からの侵入の形跡や、屋内を物色された跡はなかった。 近所の話では、斎藤さんは今年7月、市や老人会から100歳の長寿の祝いを受けた。まだ足腰は丈夫で、最近は家人の目を盗んで徘徊(はいかい)することが多くなり、その度に長女が心配して探し回り、手を引いて連れ戻していたという。長女が外出するのは、斎藤さんが家で落ち着いている時だけ。ほとんど四六時中、斎藤さんに付き添い、その献身ぶりは近所でも評判だった。 今年になって、長女は心労が重なり通院したが、代わりに県内に住む姉妹や、長女の娘たちが斎藤さんの世話に来ていたという。今月初めに体調の回復した長女と会った人は「おじいちゃんが相変わらず『時計が盗まれた』などとありもしないことを言っている」とこぼすのを聞いたという。 胸が痛い。殺されたご老人は100歳、介護疲れで手を下してしまった長女は70歳。まさに老老介護の悲劇。いまや、どこの家庭にも起こりうる問題。「老い」や「介護」の大変さは、いちじるしく個人差が大きいのでひとくくりにはできませんが、重度の認知症となると、はっきりいってふつうの家庭で在宅介護は無理があります(それでも、家族の犠牲のうえに在宅介護が成り立っている統計は相当数にのぼることでしょう)。行政の怠慢と福祉の貧困をみる思いですね。介護なさっている当事者のかたには、とにかく一人でかかえこまないでほしいです。市や病院に相談して、利用できるサービスはどんどん使ってもらいたいですね。身内・親族・こどもたちもどうか協力してあげてほしいと願います。直接介護のお手伝いでなくとも、福祉の申請やサービスの内容の吟味、施設入居の際の保証人になるなど助力も多岐にわたりますからね。介護保険が改定されて、現在は在宅介護が推進される傾向があるようですね。公的介護施設も、本来は必要になったとき即利用できるのが当然なのに、現状は腹立たしいかぎりです。・・・単純に考えても、長生きすればするほど、長期間税金を納めている計算になりますから、本来は「国」が老後の責任をひきうけてくださるのが理想なのですけれどね。国家は「活きた」お金の使い方をしてほしい。福祉にまわす予算をけずって、役にたたない防衛費が膨張するなんてとんでもないです(>_
2007.12.27
・・・なのですが、クリスマスシーズンの3連休(笑)が終わって、少しほっとしています(^^;)。とにかく、クリスマス~お正月とつづく年末は、なにかと気ぜわしく、落ち着かないですね。こどもたちもお父さんも、それぞれクリスマス会、忘年会? があったりして、忙しモード(^^)だったみたいです。娘のクラスは、中学のお向かいにある保育所によばれたそうです。文化祭で披露したダンスを、保育所でも実演してよろこんでいただいたそうで。こどもたちには、「もう大きいんだから、なにかしてもらうんじゃなくて、誰かになにかしてあげることで自分も幸せな気持ちになろうね」と説教してはいるのですが(^^ゞ。画像は、我が家のささやかなクリスマス(笑)のためにやいた紅茶ケーキと木の実のケーキ。はなやかなデコレーションケーキもいいですが、家庭でつくるぶんには1年の豊作をいのる本来の意味で、こんな素朴なケーキも悪くないかと(いいわけ)(^^;)。もちろん、こどもたちに手伝ってもらいました(^^)。
2007.12.25
きのうは、娘の中学の合唱コンクール。きょうが小学校・中学ともに終業式でした(^^)。娘のクラスの自由曲は『栄光の架橋』。この曲は大好きで、ゆずのシングルも持っています。何年か前には、毎日放送の全国高校ラグビー大会中継で主題歌に使用されていたかと思うのですが(うろおぼえ(^^;))・・・。さびの部分がかなりハイトーンになるので変声期の子には歌いづらいだろうなと思いましたが、なかなかどうして、みながんばって美声(笑)を聞かせてくれました。でもC組が表彰されたのは、課題曲『生命羽ばたくとき』のほうでした。披露される曲は、どれも良い歌ですが、中学・高校で歌われるような合唱曲をあつめたCDって、店頭ではあまり見かけませんね(私が知らないだけかも(^^;)・・・)。学校教材指定で、一般商品とは区別されてるのかしら。従来のクラシックや文部省唱歌も、最近のJ-POPの歌手の曲も、詞と旋律のすばらしい作品がたくさんあるので、ぜひもっと気軽に聴けるように、CD普及してほしいですね!はじめて耳にした歌で心に残ったのがA組の自由曲『小さな恋の歌』。オーソドックスな詞ながら、たたみかけるようなやさしいメロディーが魅力的で、オリジナルも聴いてみたくなりました。
2007.12.21
連日、報道がつづいている佐世保の乱射事件。またしても・・・というか、やりきれない事件です。なんら落ち度のない人が、非道に命を奪われて、聞くだけでもやるせないですが、このての事件(犯人の自分勝手な脳内変換? が引き起こす)は、防ぎようがないだけに、なんとも腹立たしいですね。スポーツ施設は、見学等もふくめて基本的に誰でも出入り自由だし・・・、わがやの子供たちも幼稚園時代から小4あたりまで、長期休暇ごとにスイミングスクールでお世話になっていたので、ひとごととは思えません。殊に事件当日は金曜日の晩、いわゆる「花金」だったわけで、お勤め帰りの人たちも多くて盛況だったことでしょう。施設の管理責任を問うのも酷ですが、何らかの異変を感じた場合、ブザーひとつで即警察に連結するぐらいのセキュリティシステムが必要かもしれませんね。亡くなった女性がお気の毒でしかたがないです。職場でも評判の良い美人で、受け持っていたクラスのこどもたちにも慕われていたとか・・・、26才で、将来に向けて楽しい夢もいっぱい描いていたことでしょうに・・・、葬儀で「かわいそうと思わないでください」と悼辞を述べられたお父様の気概に心うたれました。彼女も父上に訓育された、立派な娘さんだったのでしょう。犠牲となられたおふたりのご冥福をおいのりします。それにしても、ご遺族はじめ市民のやり場の無い怒りが警察にむかわなければよいのですが。・・・事件発生の初期段階で有効な作戦をうったわけでなし、犯人を捕縛したわけでなし(>__
2007.12.18
今年おしまれつつ物故した「世紀のテノール」、パヴァロッティ氏の特集番組が今晩11時よりNHK衛星第二で放映されます!11時から未明4時まで・・・、絶対リアルタイムで見てられなくてとちゅうで寝てしまうけど(^^;)、しっかり予約セットしてわくわく(^v^)。 年末年始はさりげなく、すてきなクラシックやオペラ特集が組まれたりするので、番組表を忘れずにチェックしなくては。
2007.12.16

昨日は誕生日でした。もはや誕生日がうれしい年齢ではまったく無いのですが(笑)、齢相応に、ぼつぼつ成長してゆけたら・・・、と思います。「不惑」といいますが、あいかわらず惑うことばかりでわれながらはずかしいですね(^-^)。お父さんが有給休暇をとってくれたので、誕生祝いにふたりで平安神宮にいってきました(笑)。お賽銭をはずんで、家族全員がいつまでも無事で元気にすごせますように。と『家内安全』をおいのりしてきました。・・・『更級日記』の作者が、華麗なロマンスにあこがれる夢見る少女時代をへて、成人してからは両親や甥姪の世話をはじめとする日々の生活にいそがしく、同じ階級の官吏とそれなりに結婚生活を送るなかで熟年世代をむかえておだやかな諦観をいだきつつ夫やわが子の栄達と無事のみをいのる物詣でに明け暮れる・・・という女性の一代記、なんだか共感する齢になってしまいましたね(^-^)。お父さん、ありがとう。・・・20才のころは、自分が40になるなんて想像もできなかったのですが(笑)、大学に入ったばかりの10代の終わりからつきあいはじめたので、もう人生の半分よりまだ長い交際期間ということになります(結婚してからは15年、長女が14才)。もっと彼を、大切にしなければφ(..)メモメモ。およそ1年半ぶりに再訪した、京都市美術館。15日から日展の展覧会だそうで、きのうは準備中につき、閉鎖。でした(/_;)。 平安神宮といえば、婚礼をイメージしますが、大社らしく(^^)、いろんなジャンルの祈願を受け付けてくださるみたいです。ご利益があるといいな(^v^)。平日のためか、すいていました。さりげなく、外国人のお客が多かったですね。絵馬を見るのも楽しみのひとつ。かわいらしいお願いから深刻なものまで、千差万別。英語・中国語・ハングルの絵馬もたくさんありました。京都市図書館の前で、この後姿は誰でしょう?答えは、なんと二宮尊徳先生です(^^)。薪を背負わずに読書する像はめずらしいですね。「不惑」という言葉が生まれたのは、たぶん平均寿命が「人生50年」だった時代かと思いますが、50代、60代も夫婦で元気に迎えられれば幸せですね。(私の母は、40才でがん発病し、入退院をくりかえす闘病生活ののち50才で亡くなりました。母のみならず父は本当に大変だったと思います。記憶のなかの母はいつまでも若いままですが、できることなら私がしたような経験を子供や配偶者にさせたくないのが、切なる願いです。)誕生日にほしいものを問われて、 「40代以降は『余生』だと思うから、残りの一生好きなことだけ 好きなようにやらせてほしい」といったら、「だめだ」とあっさり一蹴されてしまいましたが(^^ゞ。
2007.12.13
NOAHの小橋建太選手がみごとに復帰戦をかざりました!がん手術と闘病、リハビリを経てのマットへの復帰。なにも、言葉がありません。魂をわしづかみされているようなおののき。小橋選手自身の、強靭な意志と、プロレスへの熱愛。嫌な事件の多い世相のなか、真摯な生きざまに自分自身生き方を正される気がします。同世代の者としても、おのずから応援したくなりますね。まさに、ミスター・プロレス。小橋選手には、パーフェクトに健康本復してもらって、末永くリングで活躍してほしいです。そうすることで、ファンや闘病中の多くのかたはもちろん、老若男女がどれほど励まされ勇気づけられるか、いうまでもありません。プロレスはくわしくないのですが、真剣に祈っています。天に選ばれし者に、天の厚きご加護がありますように!がんばれ小橋!!!
2007.12.10

大阪工大高を4度の全国優勝に導かれた高校ラグビー界の名将・荒川先生を描いてみました。荒川先生が天に帰られて、まもなく7年。手塩にかけた大阪工大高は来年「常翔学園高校」に改称、荒川先生亡きあと未曾有の全国大会4連覇をなしとげたライバル啓光学園は、大阪工大の姉妹校として同じく「常翔啓光学園」に生まれ変わるとのこと。めまぐるしい変転で、大阪エリアの勢力地図もどう変貌するかわかりません。じつは、主人の弟、つまり義弟ですが・・・、大阪工大高の出身で、高校2年のときにはなんとクラス担任が誰あろう荒川先生だったそうです(^^)。(ファンからすれば、すごい稀少な経験かも・・・)ラグビーファンのみならず、一般のひとに「ラグビー」を印象づけた1984年のドラマ『スクール・ウォーズ』は、京都の伏見工業高校を率いた名伯楽・山口良治先生の半生記としてあまりにも有名ですが、劇中の大阪工大高(をモデルにしたライバル校)は、主人公たちの「強大な敵」という役どころで・・・、しかもそのライバルチームの監督が目深にかぶったキャップとサングラスで表情を押し隠したいかにも敵役然としたキャラクターで(笑)、義弟やいっしょに入学決まったお友達は、みな憤慨していたそうです。ところが入学してみると、荒川先生がドラマからぬけでたような(というのは間違いで、実在の荒川先生をモデルにドラマを作ったのですよね、)そのものずばりのいでたちだったので、かえって感動したといいます(^-^)。今もファンの多い「スクール・ウォーズ」は80年代の伝説的な作品ですが、放映当時から大阪工大高の生徒にはあまり支持されなかったようですね(もちろん、内容ではなくて、大阪工大高の劇中のポジション(笑)が問題だったわけですが)。そして荒川先生の胸中にある、お考えになっていることはいつも「100%ラグビー」というのが生徒の一致した意見で、日々尊敬をあらたにしていたそうです。私は・・・、大阪人(笑)の常として、やはり山口先生より荒川先生のファンでした。山口先生の現実の『スクール・ウォーズ』からすでに30年以上・・・、ドラマが放映されてからも25年近く経っています。そして荒川先生が育てた数多くの名選手、花園や国立をわかせたスターたちがいまや後進を指導する立場としてかつての荒川先生のポジションにたっていますね。時うつり人かわっても、教え子の皆さんがスピリットをうけついで、またそれぞれに新しい花を咲かせてくれますように。
2007.12.07
例によって(笑)、情報ふるくて恐縮ですが・・・、啓光学園が来年4月から、大阪工大を母体とする常翔学園グループと提携するといまさら知ってびっくり!大阪工大高が来年度より『常翔学園高校』と改名するのはすでに知られていますが、啓光学園も『常翔啓光学園』になるそうです。さらに、再来年の2009年4月から、男女共学になるとか(驚愕)。(共学化がもう少し早ければ、うちの娘も入れたのかなあ・・・なんて冗談はともかく)時世のながれとはいえ、啓光と大阪工大高が姉妹校になるとは、少なからずショック(゜_゜)。いずれ合併しちゃうのでしょうか・・・?そうなればもしかしたら大阪地区のラグビー全国大会3区出場枠も縮小の方向に・・・?(なにしろ伝統校以外の公立校のラグビー部では1校でチームが組めず、合同チームになっているところがほとんどですから・・・、取り越し苦労であってくれればいいのですが)じつは、リアル(笑)では「大阪工大摂南グループと啓光が提携するんだって」と噂に聞いてはいたのですが、「まさかあ~(爆)啓光はカトリックなのに」と信じられなかったのですけれど、正真正銘の真実だったとは(^^;)。学校経営もなりふりかまっていられないというか、あっと驚くような合併や提携のニュースも最近よく聞かれますね!とにかく、決定したからには良い方向に進んでほしい。市井のファンの願いですが^^;イエスさま、マリアさま、お守りください(クリスチャンではありませんが、こどもの幼稚園のおいのり(懐かしい・・・)をつい、復唱してしまいます(^^;)。
2007.12.06
娘の中学の合唱コンクールは、終業式ぎりぎりの12月20日です(^^)。クリスマスコンサートのノリで、聴く側としては楽しみですが、音楽の苦手な娘は浮かぬ顔(^^;)。中間テスト終了直後から、さっそく数時間もの練習がはじまったそうで「高音だすのがきつくて、声がつぶれるんだよ!」とぼやいていました。運動会、文化祭、マラソン大会、合唱コンクール・・・、秋は行事が多いというか、中学はイベントが好きですね。(こどもがヒマだとロクなことしないから 、つねに忙しくさせておく。というのが教育ポリシーかしら(~_~;))じつは娘の中学、吹奏楽部はありますが合唱部はありません(^^)。(そもそも、文化系クラブは極端に少ない(^^;)・・・)合唱曲は、詞も曲もすばらしい歌が多々あるので義務感のみならず、作品のよさも肌で感じてくれるといいのですけれどもね(^^ゞ。
2007.12.05
12月第1週めの日曜日、恒例の早明戦は早大の歴史的大勝。ひたすら、早稲田強し!!! を印象づける試合運びに終始した。・・・なんだか、わずか1ヶ月ばかりの間に、早稲田と関東学院のあいだに天地ほどもの落差が生じている。かたや栄光と躍進。かたやひたすら凋落・・・。あくまで私見ですが、こうなるだろうと思ってました。不祥事発覚の発端で逮捕された「大麻栽培」した二人以外に、かかわっていた部員がいなかったとは、とうてい考えられませんからね。12人が大麻吸引・・・? はたしてこの12人で幕引きになるんだろうか。春口氏は監督辞任、ラグビー部は今年度いっさい活動停止になるらしい(9時のNHKニュースより)。今年度のラグビー部の活動全面禁止・・・。皮肉ではありません、念のため。大甘な処分で本当によかったですね、関係者の皆さま!常識で考えれば廃部になっても文句のいえる立場ではないし、そうならなかったのが不思議なくらいだ。やはり伝統や実績は作っておくべきだな。(これは正真正銘の皮肉です、すみません)関東学院の不祥事をめぐって、大手掲示板でも連帯責任に関する意見が喧しい。連帯責任反対の立場をとっておられる論客も多々いらっしゃる。中には「連帯責任」の存在が、体育会の陰湿さを助長し、隠蔽体質のもと不祥事の頻発の原因となっている、と主張するかたさえおられる。たしかにそのような側面もあるかもしれないし、一見もっともらしいけど、冷静に考えればおかしな理屈だ。「法があるから無法がまかりとおる」「警察があるから犯罪が起こる」といってるようなもので、原因と結果をはきちがえている。・・・あやしげな連帯責任論の是非はともかく、関東学院が日本ラグビー界に泥をぬったのはまぎれもない事実だ。関東学院の皆さん! この出来事をしっかりうけとめて真摯に反省してください。厳しい批判も世間のバッシングも甘んじてうけましょう。落ちるところまで落ちれば、あとは沈んであとかたもなくなるか、さもなければ必死ではいあがるのみ。
2007.12.04

こどもたちにおそろいのフリースのトッパーを作ってみました。ユ○クロのデザインを参考に(笑)、スタンドカラー風のかぶりタイプ。生地の足りないぶんは、配色を考えて? つぎ合わせました。ユ○クロはお手ごろ価格で有名ですが、それでも生地からてづくりすれば1着買う値段で2着以上作れます(^^)。そでを裁断してから、1本の線のように横にうすい裂け目が入っているのに気づきました。裂け目をジグザグミシンで押さえてふちどりテープを貼りました。デザインとして? 楽しまざるをえない、苦肉の策(^_^メ)。お姉ちゃんいわく、「これ着るとケニー(彼女の好きなサウスパークのキャラクター)みたい(^^ゞ」 同じパターンでもう1枚、オープンファスナーのジャケット風のトップも 作りたいですね。
2007.12.04
お天気が良いのでさぼっていた(笑)落ち葉かきをしました。といっても、まだ完全に落葉していないので、年内にもう何回かは落ち葉かきをしなくては。葉っぱをあつめて紙ごみ(燃えるごみ)といっしょに燃やすと、なかなか良質な?灰になります。枯葉の、いわゆる灰茶色系のカラーは、セーターなど編み物の色としては大好きですが、桜の紅葉もおとらず美しいなと思いました(^^)。・・・というわけで、拾ってきた落ち葉をスキャンして、ピクシアのフォトレタッチで処理してみました。もうちょっと、役にたつことしたほうがいいですね(^^;)。
2007.12.01
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