全20件 (20件中 1-20件目)
1
さきほど、関西リーグメインともいうべき関西学院×天理の試合が終了しました。39-0で関西学院が勝利、リーグ優勝が決定。じつに、51年ぶりのリーグ優勝だそうです。古豪復活、ですね。おめでとうございます!関学、51年ぶりリーグ優勝 関西大学ラグビーラグビーの関西大学リーグが30日、大阪・花園ラグビー場などであり、関学大が天理大を39-0(前半17-0)で破って51年ぶりの優勝を果たした。現行のリーグが発足した63年以降では初の優勝となる。7人制日本代表のWTB長野(ちょうの、2年、関西学院)が3トライを奪い、出足の速い防御でトンガ人留学生を擁する天理大を零封した。--------------------------------------------------------------- 主人が所用で、PCを職場にもってゆくのでしばらくネット落ちになります。数日か1週間ばかりになりそうです・・・。ここを見にきてくださっている皆さま、どうか週明けもお元気でおすごしくださいますように(^^)。自作のへたな画をはっておきます。ご笑覧ください。
2008.11.30

ハウステンボス入場口からすぐ近くにテディベアキングダムがあり、さらにそのそばにテディベアショップがあります。テディベアキングダムは、国内でも指折りのテディベア博物館です。左画像はテディベアショップの看板。右はショップ名物のはちみつ入りチーズケーキ。宣伝にテディも一役かっています(^^)。ショップのショーウィンドウから。クラシックタイプから最新の絵本キャラのようなベアまで、まさに百花繚乱(^-^)。今年のNHK大河ドラマ『篤姫』にあやかった『篤姫テディベア』(^^)。店内には民族衣装ベアや、アイディアをこらしたベアがたくさんありました。お父さんが職場の女子社員のかたへのおみやげに着せ替えベアを数個購入。テディベアキングダムの大きな貴婦人ベア(^^)。クイーンアン? だったか、※※伯爵夫人だか、輝かしい名称がついていました(^-^)。テディベアを一躍世界的な人気者にしたドイツの有名な老舗メーカー・シュタイフ社の創業者、マルガレーテ・シュタイフさんの製作現場再現図。マルガレーテさんは両足が不自由でしたが、身体的なハンディにめげずに得意なぬいぐるみ製作にうちこみ、それがのちのシュタイフ社創業のはじまりになったといいます(^-^)。(こんなエピソードをきくと、いつもだらだらしている自分自身がはずかしい(^^;)・・・、もっとまじめに生きなければ(^^ゞ。)展示説明の「マルガレーテは足が不自由・・・」云々を読んで、思わず再現シーンを見直したのですが、マルガレーテさんが使用しているアンティークミシンはあしぶみでなく、たしかに卓上手回しミシンでした。考証が細かいですね!現在活躍中のテディベア作家さんの作品も数多くありました。こちらは日本のテディベア作家さんの展示。実家にあった古い家族写真を、テディベアで再現したそうです。みているとふーっと心が和んできて、思わずにっこりする、テディベアにはそんな「癒し」の魅力がありますね(^-^)。
2008.11.30

ミッフィーショップのショーウィンドウです。ミッフィーちゃんの原作者・ディック・ブルーナ氏はオランダの絵本作家で、ブルーナさんは来日した際、忘れずにハウステンボスを訪問なさったそうです(^-^)。 日本全国、ここでしか扱っていないミッフィーグッズもあるとか(^^)。アミューズメント、スーパートリックアートの1枚。絵の中から水があふれている? おもしろい趣向。 カメラのレンズに光が反射しちゃったのはご愛敬ですが(^_^;)・・・、オリジナルはルーブル美術館にあるメディチ家からフランス王家に嫁いだマリー・ド・メディシスの生涯を描いたルーベンスの連作のひとつだったと記憶しています。ミュージアムでは、特別展で「永遠のベルサイユのばら展」を開催中でした。 池田理代子さんのオリジナルのマンガ原稿を拝見できてコミックファンとしてはとてもラッキーでしたね(^^)。オスカルが生涯でただ一度、舞踏会でフェルセンと踊ったときに着用したドレスが再現されて展示されていました。くわしく知りたいかたは、「ベルばら」本編を読んでいただくとして・・・、アドバルーン代りになりそうなほどスカートをふくらませ、華美のかぎりをつくしたロココ調の当時の流行とは対照的な、シンプルで清楚なドレスでしたね。ゆえに、舞踏会でかえって強烈なインパクトを与えたであろうことは想像に難くありません(^v^)。それにしても、いまさらながらマリー・アントワネットの数奇な運命に愕然とさせられます・・・。享楽と贅沢のほかに、彼女が主体的に行動したことはなにひとつなく、それでも通常なら王族としてまず平穏な生涯を終えられたであろうものを、偶然「時代の転換期」に遭遇してしまったがゆえの悲運。名門ハブスブルグ家からフランス・ブルボン王家に嫁した文字通り生まれながらの女王。おしゃれで享楽的で、なんら野心のない平凡で善良な女性がたまたま誇り高き女王であったがために革命の奔流になすすべもなく最期は断頭台へ。前半生が華やかであるだけに、その悲劇はいっそう鮮烈で歴史の選択の苛酷さを感じ入るばかりです。下の画像は、ハウステンボス美術館をふくむパレスハウステンボス。
2008.11.29
NHKの番組予告で、30日(日)は関西大学リーグの関西学院×天理 放映予定だそうです(近畿ローカル)。関西学院といえば、有名なのはアメリカンフットボールですが、最近はラグビーにも力をいれていらっしゃるようで、うれしいかぎり。天理、高校はいわずとしれた伝統校として人気と実力を誇っているものの大学が関西リーグの上位戦に進出するのはずいぶんひさしぶりで、両校ともなつかしい気がします。古豪復活! ! ですね。願わくば、大学選手権でも活躍していただきたいです。・・・先日の高校全国大会大阪3区代表決定戦、とくに常翔学園×東海大仰星、録画したのを何度もくりかえし見ています。これが全国大会決勝だとしても遜色ない、凄い試合だなと実感しています。明日からトップリーグも再開されますね。6日(土)の花園・ 近鉄ライナーズ×NECグリーンロケッツ戦、気になります。まさに、「ラグビー」にクリスマスもお正月もないですね(^^)!がんばっておられる選手・スタッフの皆さま、本当にごくろうさまです<(_ _)>。
2008.11.28

ハウステンボス内にある、御当地限定の『佐世保バーガー』スタンドの看板。味は好みによりますが(笑)、マックのハンバーガーの倍以上はあるボリューム。これ1コで満腹になり、お昼はもうなにも食べられませんでした・・・。 2階の窓からこちらをみている、アニーおばさんの人形。酪農国・オランダと提携しているだけにハウステンボスの自慢はチーズ、バター等の乳製品、ケーキ・クッキー、チョコレートなどのお菓子。「アニーおばさんのチーズケーキ」は、ハウステンボス名産の銘柄のひとつです。娘はチーズケーキが大好きなので、さっそく御当地チョコレートと併せて「アニーおばさんのチーズケーキ」宅急便でこどもたち宛てに送りました。
2008.11.27

JR佐世保線で「ハウステンボス」駅着。JRハウステンボス駅のホームからみた風景。ハウステンボスにゆくお客さんはこの橋をわたって出入り口に着きます。背景のお城みたいな建物はJR全日空ホテル。叶姉妹や劇画家の池田理代子先生が登場なさったりしたらどんぴしゃりとマッチしそうな非常にゴージャスなムードあふれた空間(^^)。(もしかして、バブル全盛期に建立したのかな・・・? (^v^))いつかJR全日空ホテルにゆっくり2、3日逗留して、温泉とエステを楽しんでみたい・・・、ゴージャスならざる(爆)身の程もわきまえず、あつかましい夢につい、ひたってしまいます(^^)(・・・自慢にはなりませんが、生まれてこのかた(笑)エステなどいったことはないです・・・(^^;))。朝のハウステンボス。一瞬、ここが日本の佐世保なのかわからなくなります(^^)。「オランダの人がハウステンボスをみたら、どうみえるのかな?」というと、お父さんは「さあ、ハリウッド映画にでてくるへんな日本みたいに、ツクリモノにみえるんちがうか?」建物も石畳の順路も芝の緑も、それは美しく、手入れがゆきとどいています。これだけのテーマパークを維持するには1日で億円単位はくだらないことでしょう。ハウステンボスの入り口付近にバスターミナルがあります。空港リムジンバス、高速バス乗降場、マイカーで来場するお客さんのための駐車場、フェリー発着所。JRもふくめ、陸・海・空からの抜群のアクセス、機能性に感心。ただ、晴天に恵まれた連休の中日であるにもかかわらずあまり混み合っていないことが、逆に気になりました。おかげさまでアトラクションも行列待ちすることなくて、私たちにとっては快適でしたが(*^_^*)。
2008.11.26
鹿児島本線の「リレーつばめ」で熊本~鳥栖へ、鳥栖から佐世保線にのりかえ。九州北上のべ時間で4時間半ほどでした。画像は「つばめ」の車内。みえませんが(笑)、車窓に竹を配し、ドアやシートに木を使うなどレトロ調の内装で、どこかなつかしい雰囲気があります(^^)。
2008.11.24

・・・というとおおげさですが、イベントの(ささやかな)おてつだいに参加してきました。フリマやチャリティーステージもある、恒例のお祭りで、私たちの分担は古本市の立ち番(笑)。本日の収益は、福祉施設に還元されます。 お天気に恵まれ、お客さんのいりも多くてまずはよかった(^^)。あすの近畿は天気がくずれる予報なのでラッキーでした。古本市も、あさる(笑)のと立ち番では全くちがいますね(当たり前だけど)。閑古鳥が鳴いてひまをもてあますかと思えばあにはからんや、盛況でうれしかったです(^v^)。なつかしいアバやクイーンのLP。観るかたによってはすごいお宝だと思うけど、廉価販売。いまやレコードプレーヤー自体、所持してるかたが少ないのでしょうか。・・・みるところ、本の売れ筋は単行本で完結しているものか、シリーズでも連作もの(どこから読み始めてもOKなタイプ)。コミックでもせいぜい全数巻どまりで、名作でも全数十冊とかあまりに長編ものは敬遠されます( ..)φメモメモ。こどもたちに人気は、やはりコロコロコミック系。不朽の名作『ガラスの仮面』、既刊42冊までそろって、コミック1冊100円なので4,200円のお買い得!(^^)!。・・・なのに、売れなかった(全巻そろえているファンが多いのかしら・・・)。 チャリティーショーのステージで歌と踊りを披露してくれたユニット、RENちゃんとREINAちゃんも「ほしい~☆彡」とためいきをついていました。「・・・でも(帰って)置くスペースがない・・・」んー大長編ものだとそのてのなやみがあるのですね(^^;)。ぶじ終了して、撤収作業もつつがなく完了。参加してくださった団体の皆さま、施設の先生がた、観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました<(_ _)>。来年もどうかよろしく。きょうは朝7時出発、帰宅したのが午後4時30分。・・・帰ってから気がついたのですが、まぬけにも大学ラグビー早慶戦の録画予約をすっかり忘れていました(^^;)・・・。ああ(*^_^*)・・・。
2008.11.23
来春開幕する野球の関西独立リーグのドラフトが、16歳の女子高生を指名した記事、新聞にも載っていました。彼女が契約すれば、初の女性プロ野球選手の誕生だそうで、「女子プロ野球発足?」と思ったら、正真正銘の紅一点プロ野球選手になるとか。ナックルボールをあやつるピッチャーというふれこみの写真で見る彼女の笑顔は愛らしく、身長も155センチというのでますますびっくり。「本当に(ちょっと小柄な)ふつうの女子高生」にみえます。お父さんは「この子の球は絶対に打てんやろうな。打ったら(バッターは)大ブーイングやろう(^v^)」と、うれしそう。それから、やや真顔になって「でも(話題性になる)最初だけやな」というので、「そう?」と聞き返すと、「やっぱり(フィジカル面で)無理やで。チームのマスコットガール的扱いになるやろう」名作・「野球狂の詩」の水原勇気投手を地でいくニュースですが、コミックの中の水原勇気女史も実際のところ、9回のリリーフ登板が多いんだそうです。もちろん、プロはお客をよべてなんぼの世界ですから、広告塔やキャンギャルとしての役割もあっていいとは思いますが、指名・契約する以上、球団は「未来ある若い人」を責任もってきちんと育ててほしい・・・と願います。殺人や詐欺、不況の暗いニュースが多い中思わずにっこりするような話題ですね。彼女の前途に幸せがありますように。※男女種目別であれば全く抵抗はありませんが、個人的には反対です。やはり、女性が立ち入るべきでない「男の勝負の世界」みたいなサンクチュアリがあってもいいと思うし、逆もまたしかり。(たとえば、男性の舞妓さんなどは存在してほしくないですね(^^;)・・・)日本初、女性プロ野球選手 関西独立リーグで誕生へ
2008.11.21
ひさびさに寒波到来。とはいうものの、日中は晴れていたせいかさほど感じませんでした(^^)。ただ、風は強かったですね!我が家の側溝にも、落ち葉が吹き寄せてたまってきたのできょうは落ち葉かき。街路樹もまだ完全に落葉していないので、しばらくはつづきそうです。最近はセアカゴケグモの心配があるので(^^;)庭そうじそのほか、外仕事のときは皆さんも必ず軍手をして、気をつけてくださいね。落ち葉の紅葉も枯葉も、色のうつくしさにみとれます(^^)。枯葉色のセーターも、そのうち編んでみたいですね。日が落ちると、冷え冷えとした寒さ(^^;)。ついに(笑)電気ごたつをひっぱりだしたのでこどもたちが喜んでいます。オープンの熱で部屋があたたまる(笑)季節になったので、さっそく定番のりんごケーキをやいてみました。ひと晩おいたほうがシナモンの風味がなじんで美味しい・・・とよく聞くのですが、たちまち食い荒らされる(笑)ので、とてもそこまでもちません(^^;)・・・。素材を全部まぜてやくだけの、とてもシンプルで簡単なケーキに、ブラックの熱いコーヒーがよくあいます(^^)。
2008.11.19

鹿児島2日めは、大番頭さんと盟友・Aoi姐さんの車で知覧に連れて行ってもらいました。特攻平和会館、年々広場が拡張されて寄進される卒塔婆もふえて以前はささやかな記念館だったものが大モニュメントになっているそうです。特攻勇士の像「とこしえに」。特攻勇士を見守る「母の像」。私ははやとちりして、特攻隊員たちから母のように慕われた富屋食堂の鳥浜トメさんの像かと思いましたが、トメさんのみならず、若き隊員たちへのオマージュとしての「慈母」を表現しているそうです。当時の陸軍戦闘機。「飛燕」か「疾風」?鹿児島は海軍のイメージ強い地域ですが、知覧は陸軍特攻基地ですね。「とこしえに」像と自衛隊航空機。記念会館で、さまざまな遺品・展示品や隊員たちの遺影を拝観しながら、平和な時代に生まれ育った幸運をしみじみかみしめました。特攻で戦死したかたで最年少は17歳、平均年齢はだいたい21~22歳前後。18~19歳の隊員もおおぜいいらっしゃいました。現在の高校生の年代と重なるういういしい笑顔。国を思い、家族、恋びと、大切な人たちへの切々たる思い。とりわけ「お母さん」を慕う気持ちの強さ。祖国に命をささげたわが子によせる、母の悲しみと嘆き。古今東西の不変の心ですね。・・・こどもが生まれる少し前、お父さんにいわれたこと「特攻隊で戦死したひとは死の直前にみんな『お母さん』言い残して死んだらしい。『お父さん』ゆうて死んだ者はおらん、そのぐらい母親ゆうのは子供にとって大きな存在なんやで」彼としては、生まれてくるわが子を大切に育てなければならない「母」の心構えを説いたのでしょうが、まだ若かった(笑)私は「そんな悲しいエピソードはイヤ。私が母親なら、出撃前に「お母さん」と言い残して戦死してくれるより、オフクロなんてうざったいもんが存在することも忘れちゃうほど能天気でも、元気でぴんぴんして生きててくれるほうがいい」なんて思ったものです。もちろんその気持ちはいまも変わりませんが、死して護国の鬼たらんと最愛の人々を守るために祖国に命をささげた方々の声なき声をまのあたりにすると圧倒されるめくるめく思いにうたれ、悄然と頭をさげるのみ。いよいよこれが最後です父様 母様 お元気で白木の箱がとどいたならばたいした手柄じゃないけれど泣かずにほめてくださいね(「海鷲だより」より)会館を出て、近くの「隼ラーメン」で腹ごしらえ。この店名は、旧陸軍で名機の誉れ高かった戦闘機「隼(はやぶさ)」にちなんでいるのでしょうか。ちょっと塩味が効いていたけど、美味しかったです(^^)。大番頭さん、Aoi姐さん、案内していただき、ありがとうございました(^-^)。・・・出撃を目前にした特攻隊員が子犬をかわいがっている有名な写真、まだ十代の隊員の笑顔と子犬のあどけなさが重なった名作ですが、今回の展示をみて、当時の『アサヒグラフ』の表紙に用いられていたのを知り、頷きました。現在ならまさにピューリッツァー賞級の一葉のフォトから言葉につくせぬ思いが伝わってきます。こちらは私の手元にある、海軍写真集の抜粋。昭和18年発行、当時の報道班によるものとみられます。かなしいまでにうつくしい。
2008.11.18

今年も恒例の合唱コンクール。姉弟そろっての中学の合唱コンクールは最初で最後です。毎年、この時期は練習が大変だそうで、みんな勝手にバラバラにふるまっているのでなかなかクラスがひとつにまとまらないようです(@_@;)・・・。息子いわく、「(クラス担任の)先生がひたいにツノが2本はえて、目から稲妻が飛び散って、口から炎を噴くんだよ!」あ、あのなあ(>_<)・・・。うら若い真面目な美人を、そこまで怒らせるもんじゃないよ(;一_一)。舐めずにちゃんとやるべきことやりなよ((+_+))。・・・というと、「俺は別になにもしてないよ。みんな勝手に騒いでるけど」と、当惑ぎみ。いずれにせよ、こんなのを40人近くもまとめなければならない担任の先生は本当に大変だと思います<(_ _)>。しかし、努力のかいあってか(笑)、当日はさすがな出来栄え。今年は1年生の課題曲が『マイ バラード』、3年生は『旅立ちの日に』、いずれも卒業式シーズンによく耳にする歌でもあり、殊に娘はじき卒業なだけに、じーんときました。最優秀賞は3年B組(^-^)。残念ながら、娘のクラスは次点でした(^^)。感動をありがとう。御指導くださった各クラス担任の先生がたも、本当にありがとうございます。秋川雅史さんが歌った『旅立ちの日に』は荘厳な宗教曲のような趣きがありましたが、ただの生徒(笑)が合唱するとういういしくてまさに「卒業」のイメージです。希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして・・・娘が描いた今年のパンフレットの表紙。本人は、 「お姉ちゃん(自分のこと)よりずっと絵の上手いひと、たくさんいるのに・・・」とふにおちないようすでしたが、さいわい職員室では好評だったそうです(^-^)。
2008.11.15
ついに、即金でミシンを買いました!ほしかった足踏みミシン。ミシン屋さんのご主人が、 「シンガーの黒いのが入ったよ」 と教えてくださって、当初購入希望していたのよりかなり古い機種ですが不覚にも(笑)ひとめぼれしてしまいました(≧∇≦)。シンガー職業用ミシン、188U2。脚もロゴ入り踏み板もブラックスティールのクラシックタイプ。以前みせていただいた比較的新しい青銅色ボディーの職業用シンガーも捨てがたかったのですが、こちらに決めました。(古いぶん総費用から2,000円ほど値引きしてもらいました(^^;)・・・)私にもしお金と時間が無限にあれば、アンティークミシンのコレクターになりたいところです(^v^)・・・。レトロな外観にひかれたのはもちろんですが、もし、不幸にもどうしても使えなかったり破損して修理不可能な場合、知人がオーナーの喫茶店に置いてもらえばしゃれたインテリアになるなあ(^^♪という浅はか(笑)な計算もあったりして(^^;)。(先方には、 「いらないわよそんなもん(-"-)」と速攻でいわれてしまいましたが(^v^)・・・。)これから分解掃除とメンテナンスをしていただくので、届くのは約2週間後。「一生使えるように、調整よろしくおねがいします」と、深々と頭をさげてくりかえしお願い(脅迫?)してきました。私の誕生月が12月なので、少し早めの自分自身へのプレゼント、のつもりです(^-^)。こうなると、 「41歳の春だからぁ~♪」と、バカボンパパの歌を歌いたくなりますね(←幾つにになっても、おろかな私(^^;)・・・)。
2008.11.13

屋久島空港から日航プロペラ機で鹿児島空港へ、さらに空港リムジンバスで鹿児島中央駅に着きました。鹿児島中央駅かいわい。市電が走る、区画整備されたきれいな街並みです。その晩は案内役の大番頭さんと合流、メインストリートの美味しいお店で地鶏料理や地酒に舌鼓をうちました(*^^)v。大番頭さん、小番頭さん、ソニックさん、金色の女将さんお世話になり、ありがとうございました!(*^_^*)地元名産の焼酎『多田帯刀』を飲み干して、かなりいい気分に酔っぱらった私、お父さんより一足先に女将さんのご主人の車で宿泊先まで送っていただきました・・・。女将さん、ご主人、ありがとうございます(^^)。で、2次会にいったお父さんを待たずに気持ちよく寝てしまったのですが・・・、未明にお父さんがうんうん唸っている夢をみて目をさますと、実際、彼がお腹をおさえてうめいていました(@_@;)・・・。すわ救急車!? と青ざめましたが、携行していた正露丸をのませてしばらくお腹をさすっていると、しばらくして強烈にお腹にきたらしく、明け方まで何回もお手洗いを往復して、どうにかおさまりました(^^ゞ・・・。翌朝はけろっとしていたので、ほっ。聞けば、みんなでいった2次会のお店で、店名物の特製カクテル(金魚鉢ほどもあるグラスに、南の海の色を思わせるような 青緑色の美しいお酒がなみなみと満たされていたらしい(゜-゜))をすすめられて1滴ものこさず全部飲みほしてからなんとなくお腹の具合が悪くなり、どうにかホテルにたどりついたすえに強烈な腹痛におそわれたそうで(>_<)。旅先であまり調子にのって暴飲暴食するもんじゃないですねー(^_^;)、気持ちいいくらいで止めておかないと(^v^)。これから年末年始の飲食シーズンなので、読んでくださった皆さんもどうか気をつけてください<(_ _)>。ヒヤリとした一夜があけた翌朝は、すばらしい晴天。鹿児島中央駅すぐの橋のたもとに佇む、大久保利通卿の像です。同じ橋のてすり部分にほどこされているリズミカルな動きのある子供たちの彫刻群像。たぶん、薩摩の郷中教育を表現しているのでは・・・、と思います。郷中教育というのは、薩摩隼人を育成した独特の教育システムで、下はいまの小学生から上は大学卒業前後ほどの年代の青少年が年齢別にグループ分けされて共に武芸・勉学に励み、各グループごとにリーダーをもうけて年長者は年少者の管理・育成を行うなど厳格な規則のもとに運営されていたそうです。西郷隆盛、大久保利通、黒田清隆、東郷平八郎、大山巌、山本権兵衛と幕末・明治期に活躍した薩摩閥の人々、いずれも「郷中制度」の薫陶をうけて育った面々ですね。この郷中教育、その理念はなんとイギリスのボーイスカウトにも影響を与えたそうです。詳細は、こちら。
2008.11.11

今週の大阪地区は好天に恵まれあたたかい日になるようです(^-^)。先週末は一気に冷え込んだので、ひさびさに古いセーター(笑)をひっぱりだしました。数年前に編んで、さんざん着倒して(笑)いい感じ(^^;)にくたびれています・・・。このダイヤ柄のセーター、藤井(株)のスキーマテリアを10玉使用しています。「洗濯機で洗えるウール」というキャッチコピーでとてもなめらかで肌ざわりが良く、毛糸特有のちくちく感、ごわごわ感が皆無のすぐれもの。糸質がやわらかいだけに型くずれしやすい、ほつれやすいというデメリット(笑)もあり、あちこちほころびているのが気になっていました・・・。でもあたたかくて着心地がいいので、もうしばらくは着たいです。スキーマテリア、もう10年以上前の糸なので残念ながらいまは廃番になってるかもしれません。日本の売れ筋商品はモデルチェンジがとても速いのでなごりおしいですね。で、残り糸の共糸でちょんちょんと繕いにかかりました。繕って着るのも手編みの醍醐味のはず・・・なのですが、生来横着な私にとって、なぜか新しいセーターを編むよりおっくうな作業です(^^)。うまれつき不器用なのは悲しいですね(^^;)(*^_^*)・・・。こちらは、娘に着せたいあみかけのセーターです。クリスマスまでに完成するといいのですが。
2008.11.10
急に冬めいて寒くなった日曜日、地区代表が決定しました。常翔啓光、大阪桐蔭、東海大仰星。妥当な3強・・・ともいえますが、今年も決勝戦は非常な接戦である意味本大会以上にエキサイティングだったかも。2年ぶりの出場となる常翔啓光、全国大会でも優勝候補の筆頭かと思いますが、「常翔啓光」としては初の優勝に期待したいですね(*^^)v。個人的に、地元の常翔啓光、東海大仰星2校そろって代表選出されるのはとてもうれしいです。お正月の活躍を願います。そして大阪桐蔭。注目株の新鋭・日新高校を予選準決勝で破っているだけに、ぜひ代表入りしてほしいと思っていました。すでに花園常連校ですが、選手の皆さんは「初の全国制覇」を目指しておられることでしょう。期待大(^^)。それにしても、今回の地区予選。汎愛高校、東大阪市立日新高校ともに公立校の2校が強豪ぞろいの大阪地区で予選準決勝まであがってきたのはすごいことだと思います。なにかが変わりつつあるかもしれない・・・、新たな時代への変化のきざしを感じさせてくれました。深謝。(・・・と、わかったようなことかいていますが(>_<)、 今回代表に選ばれた3校とも、平成になってから台頭してきた、じつは新鋭ですね(^^;)。)これからが本当に楽しみです。
2008.11.09
リンカーン大統領による奴隷解放宣言より約150年、ついに合衆国初のカラードの大統領が誕生しましたね。民主党のオバマ氏、その若さ(1961年生まれ)と清新なイメージで、全世界の注目をあびています。 長引く不況、経済の停滞、課題は山積みなわけですが。若く颯爽としたグッドルッキングガイで、弁舌さわやかなところはかつてのケネディ兄弟をほうふつとさせますね。(実際、「黒いケネディ」のニックネームがついているし・・・、今回、ケネディ家の支持を得たことも民主党内で代表選出された原動力のひとつですね)なんだか大統領よりもハリウッドスターのほうが似合いそうな趣きもあり、政治家としては未知数なだけに、がんばってほしいところです。アメリカは大きく変わるのでしょうか?わが国としては、民主党の大統領誕生は、なかなかに複雑な感じですね。中国、朝鮮半島とも宥和政策をとると目されているわけで・・・、わが国の国益からすればどうでしょう・・・。オバマ氏はハワイ出身で、親日をアピールしておられるのでその点はヒ〇リーさんよりフレキシブル(笑)であろうことに期待をつなぎたいのですが(甘い?)(^^;)。 余談ですが、「ケネディ家みたいに波瀾万丈の人生を駆け抜けて、いよいよこれからが本番というときに劇的な死をとげるのとうちのお祖父ちゃんみたいに(比較するのもおこがましいですが・・・)はじめから終りまで良いことひとつもなくて(>_<)天寿を全うするのとどっちがいいんだろう('_')・・・」といったら、「そんなこと本人が自分で選択できる問題じゃないし。そういう比較じたい意味がない」と言われました。ごもっとも<(_ _)>。
2008.11.05
今朝、ねぼけまなこで朝刊を手に取ると、一面にビッグネームが逮捕の方向に向かっているとの大見出し。ええ? と思いました。音楽にはくわしくありませんが、小室氏といえば次々にスターをプロデュースしてミリオンセラーを連発したまさに「時代の寵児」のイメージがありましたので・・・。特に90年代後半、いっとき日本の音楽界先端をゆくグループや若手トップ女性シンガーのほとんどがコムロ氏の息のかかったスターだったような記憶があります。「5億円詐欺容疑」?コムロ氏は高額納税者で大富豪と思っていたのでなんとも意外でした。まあ、世論はさんざもちあげておいて奈落の底にたたき落とすのが大好きなわけですが・・・。月並みだけど、「富と名声は運命を狂わせる」のでしょうか。お金ってこわいなあと、しみじみ思います。(こわいほどおカネもったこともないのにあつかましいですが(^^;)・・・)「皆さん! 僕は金持ちです。 うなるほど金を持っています。 だから嫌われます」(週刊文春11月6日号抜粋)・・・と言ってのける麻生さんが可愛らしくみえる(笑)のは、私だけでしょうか。<小室哲哉容疑者>世界進出で挫折...借金も15億円超
2008.11.04

絶好の行楽日和となった日曜日、息子は東大阪アリーナ、お父さんは岡山出張と家族は分散。模試をひかえる娘の勉強をさまたげないよう(笑)そっと(笑)花園ラグビー場にいってきました。お目当ては、予選準決勝まで進出した公立の星・日新高校ラグビー部。花園ラグビー場にいくのは実におよそ3年ぶり(笑)、しかも今回予選会場の第2グラウンドにゆくのははじめてとあって、方向音痴の身としてはてこずりました。正門ゲート付近の屋台のおっちゃんに「第2グラウンドはどこですか?」と聞くと、こともなげに「そこの右横すぐ入ったとこが第2グラウンドやよ」と教えてくれました。お礼をいって、はやる心をおさえつつ近づけば・・・、躍動する紺とブルーのジャージーが、あざやかに目にとびこんできました。これは見慣れた(笑)なつかしい東海大仰星のユニフォーム・・・。えええ? それは第3地区予選では(@_@;)・・・。お目当ては第2地区予選(笑)。掲示された対戦カードは「大阪産大×東海大仰星」お目当てのカードは「日新×大阪桐蔭」あきらかにちがう会場です。パンフ売り場のお兄さんに「ここが第2グラウンドですか?」と聞くと、あっさりと「ちがいますよ。ここ(東大阪)多目的広場です。 第2グラウンドはここの道ずーーーっと向こうに入ったとこですよ」もー、おっちゃんてば!!!(*^_^*)親切はありがたいけど、うそ教えんといて!!(--〆)・・・で、汗をかきかき遠回りしてようやく無事第2グラウンドにたどりつくことができました・・・。白い旋風・大阪桐蔭。前半は、15-0と加点は許したものの、むしろ大阪桐蔭の攻撃が冗長でチャンスをつぶしている印象をうけました。それだけ日新のディフェンスに阻まれたということでしょう。ただ日新も、得点できないのは痛かった、1トライ1ゴールでも決めてほしかったと、惜しまれます。後半になってようやくエンジンがかかってきた? 大阪桐蔭は縦横無尽。それでもゴール成功率があまりよくなかったのは、やはりプレッシャー?スタンドの応援もいけいけ日新! 奔れ奔れ日新!と歯切れよく、気持ちよかったです。結果、44-0で、ノーサイド。スコアだけみると、大阪桐蔭の完勝なのですが日新さんの姿勢に「折れない心」を感じました。それがあるかぎり、未知数の可能性をひめている、遠くない未来、日新高校ラグビー部が晴れの代表校として全国大会で活躍する日が必ず来るだろうと実感しています。現に、私学4強もあなどれない、台風の眼的存在、強豪校をおびやかす位置にまで頭角をあらわしているわけで。大阪地区も、今後ますます面白くなりそうです・・・。きょうは、皆さんおつかれさまでした。すばらしい試合と感動をありがとうございます!日新フィフティーンの皆さんがノーサイドのあと、両方のスタンドにきちんとお辞儀をするマナー、すてきでしたよ。今後とも、いっそうのご活躍を期待しております。大阪予選トーナメントの結果は、こちら。
2008.11.02
あすは連休の日曜日、のんびりできるかと思ったら息子はまたしても6時半出発(*^_^*)、お弁当もち。日曜日なのに眠いよー。今週はずっと早出登校だったし・・・(つまり、定期試験の出来が悪かったので早朝再テスト。 こどもが出来が悪いのは親にとってもつらい(^^;)・・・。)といっても、今回は本人の試合ではなく見学(^^)。高校新人大会(兼近畿大会府予選)に出場する先輩の応援に、中学全員でいくらしい。こどもの試合ではないので、私はとてもお気楽(笑)な立場なのだけど、真剣に、あすの試合にかけている人たちがたくさんおられるわけで。そんな先輩がたの気合や気迫から、彼が大切な事を肌で感じてくれるといいな・・・、と願います。会場は、例によって東大阪体育館。大阪の中学・高校の空手部にとっては聖地なのですね。(北河内からはかなーり遠方なのがつらいけど(^^ゞ。)で、東大阪体育館のすぐそばに近畿大学付属中・高があります。近大付属の空手部はさぞ強いんだろうなーと思ったら、幸か不幸か近大付属には空手部がないそうで。小学校時代の息子のお友達が近大付属に通っているので思い出しました。素直で礼儀正しくてとても良い子で、楽しい学校生活を送っていることを祈っています(^-^)。・・・その近大付属高校ラグビー部はあす花園第2グラウンドで常翔啓光学園と予選準決勝。ここにも、真剣にあすの試合にかけている人たちがいますね。筋書きのないドラマ。よろこびの涙と悔し泣き、挫折とそのさきの成長。日々その繰り返しのなかでもまれながら、みんな生きています。
2008.11.01
全20件 (20件中 1-20件目)
1

![]()
![]()