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きょうは今シーズン終了、日本選手権決勝。東芝不出場により昨年と同じ決勝カードになりました。まず、おおかたの予想通りの展開だったのではないでしょうか。三洋電機、日本選手権連覇おめでとうございます! サントリー・・・、今シーズンいちどもワイルドナイツに勝てずに終わっちゃいました(/_;)。ひょっとしたら、(優勝)やってくれるかも? と大いなる期待をかけていたのですが、 終盤の逆転、もったいなかったなあ・・・。TVに一瞬写ったのですが、OB吉野氏も秩父宮で観戦なさっていたような(^^)・・・。皆さんおつかれさまでした。あすからは、さっそく新シーズン始動。期待の新人も加入して、9月のトップリーグ開幕まで、しばしの別れ。来シーズンこそ、最強のサンゴリアスをみられますように、と祈りつつ。後半19分から逆転!三洋、連覇でラグビー日本一
2009.02.28
・・・でした。この雨でご近所の神社の梅林が満開になるかな?梅が盛りのあいだに、家内安全・無病息災を祈って神社に神頼み(笑)にゆくのがこの時期の恒例になっています。これとは別に、3月には大阪天満宮で古書即売会があるのでお参りがてらぜひお宝本発掘(笑)にはせさんじたいです(^^)。写真はご近所の梅林。『ガラスの仮面』の紅天女の梅の里にはおよびませんが、きれいです(^^)。
2009.02.25
・・・をみせつけた、パワフルな圧勝でした。東芝が不出場の日本選手権、やはり優勝は三洋電機になるでしょうか。・・・個人的には、シーズンをしめくくる大一番でサントリーに優勝してほしい・・・と願うものですが、トップリーグ序盤、マイクロソフトカップともに土をつけられているわけで、かなりきびしいかと・・・。ともあれ、決勝がすばらしい試合になりますように。と祈る、あわれな(笑)サンゴリアスファン(^^;)。今シーズンのワイルドナイツはじつに見事な仕上がりでしたね。母体の三洋電機はパナソニックと提携、今後の不確定要素が多くあらゆる意味でチームは大変だったと思いますが、それを感じさせないあざやかな試合ぶり(^^)。(・・・余談ですが、全世界同時不況とかで底値の三洋電機の株式、いまこそが買いのチャンス・・・と思えど、先立つ資本がない(^^;)・・・、とほほ。)というわけで、大いに決勝に期待しています(^_^)/~。三洋、連覇へサントリー倒す!/日本選手権
2009.02.24
待ちに待った大元よしきさんの新刊です。東京・武蔵野東学園グループに属する武蔵野東技能高等専修学校。武蔵野東学園は、自閉など発達障碍のある子と健常児がともに学ぶ混合教育の理念をわが国ではじめてとりいれ、現在も推進していることで有名です。武蔵野東技能高等専修学校もその例にもれませんが、もと不登校児などなんらかの挫折を経た子が多く、高等教育機関としてはユニークな存在。そんな中にあって学校一の部員数を誇るラグビー部。監督の天宮先生はじめ多彩なコーチ陣、障碍のある子をふくむ大所帯の部員たち、バックアップする保護者・OBの汗と涙の奮闘をつづったドキュメント。・・・といってしまえば簡単なのですが、天宮先生のたえざる努力を筆頭にチーム一丸となっためくるめく思い、ぶれない意志に圧倒されます。外部の者からみれば、中学卒業まであまり運動経験の無い子やまして障碍のある子が「ラグビー」というとりわけ激しく消耗する競技にそまり没頭してゆくこと自体『奇跡』のようにみえます。自閉のように独自のこだわりの強い生徒さん、ラグビープレーヤーとはおよそ対極にあるような気がするのですが、おそらく天宮先生も、はじめから綿密に計画した設計図があったわけでなく、無我夢中で日々真正面から取り組んでいるうちにおのずから「活きる力」としての武蔵野東ラグビーが実を結んだのでしょう。コンタクトプレーのぶつかりあい、一瞬にして変わる立場・状況で集中力・察知力がやしなわれる。殊に障碍によってことばのコミュニケーションが円滑でない子が、いわくいいがたい思いをふくめ「仲間の気持ち」を文字通り「肌で」感じ取っている、ちょっと例をみないすごいことだと思います。 武蔵野東に入学するまでに、いじめにあったり、不登校だったりして心に傷を負う子たち。ガラスのようにもろく繊細な心は、反面、驚くほど素直で無条件な信頼という「愛情」を浴びるとめざましく順応してすばらしい底力を発揮する・・・。誰かに必要とされる。誰かの役にたっている。部員ひとりひとりにとってその喜びと自信の大きさは、かけがえのない宝。先生がたの日々たゆまぬ努力はもちろん、思春期の成長に多くの「得がたい人」との出会いがいかに大切か、痛感させられます。天宮先生自身の、学生時代の挫折と試行錯誤。偶然聴講した「体育心理学」の講義により目からうろこがおちて、運命の道、教職へとみちびかれてゆきます。若き日の蹉跌や苦しんだ経験が、悩みをかかえた生徒たちに接するときにとても大きな財産になっていることが伝わってきます。(・・・この天宮先生前史の下り、筆者の大元さんご自身の投影もあるのか非常にリアルに迫ってきます。とりわけ第四章はくりかえし読者に読んでほしいと願います。)・・・小説なら、全国大会で優勝して歓喜のラストシーンでめでたしめでたし。でもいいのですが、実際はエンドレスループできのう、きょう、あしたがえんえんとつづいてゆきます(武蔵野東のみならず、どのチームでも)。たくさんのひとたちに支えられ、 ときには期待した部員の離脱や離反、そんな事はくらべものにならないほどつらい教え子の訃報なども経験しながら、悲喜こもごもをつみかさねて「天宮プロジェクト」はこれからもネバーエンディングにすすんでゆくことでしょう。現実は茨の道・・・、決して甘く楽しくはないけれど、みんなで達成し乗り越えたところにかつて味わったことのない幸せもある・・・、しずかな感動と励ましを与えてくれる好著です。子をもつすべての親御さま、毎日クラブに熱中している高校生、教職、福祉系をめざしている学生さんにぜひ、一読していただきたい本です。『一緒に見上げた空』一家に一冊、お備えください。
2009.02.23
娘のつきそいで高校にいきました。生徒証の写真撮影にはじまり、制服の採寸と体操服・シューズ、そのほかの支払い。実際にうけとるのは3月の末になります(すごーく混雑しそう(^^;)・・・)。小柄な娘は、試着させてもらうと155サイズのブレザーで今ちょうどぴったりなのですが「成長期ですから(^^)」とすすめられた160サイズに決めました(親の見栄?(^^;))。通学靴や鞄は、指定のものをいそいで買わなくてもいま使用しているものをつづけて使えるそうで、ほっ(^v^)。・・・でも3年間お世話になった通学鞄はファスナーがいかれかけているし、靴もかかとがいたんできたので、いずれ買い換えることになりそうです(^^;)。忘れちゃいけない(笑)、春休みの宿題もどっさり(*^_^*)いただきました・・・。駅までの帰り道、紅梅がきれいだったので携帯でぱちり。忘れないうちに、神社にもおまいりして無病息災と家内安全をお願いしてこなくては(#^.^#)。
2009.02.21
無事? 入学試験も終わり、中だるみがちの娘。クラスの雰囲気もいつもどおり、「そうぞうしくて先生を怒らせてばかり(←オイ(ーー;)」だといいます。・・・まもなく期末試験なのに、やや帰りが遅くなった彼女にどうしたの? 小テスト(^^;)の居残り?と聞くと、お友達のmonetちゃんにつかまって(笑)道草しながらいろんな話をしていたんだそうで。monetちゃんが「人間て、どうして存在するんだろう?」(おお、深い(*^_^*))と、哲学的なことをいうので娘は返答に困り、「・・・大昔いたサルが進化してヒトになったからいまは人間がいるんだよ(^v^)」と答えたら、「もっとマシなこといってよ(--〆)!」と怒られたといいます(・_・;)・・・。ああ(T_T)・・・。でも、そんな賢いお友達は大切にしなくちゃ(*^_^*)。彼女が精神的にも豊かに成長してくれますように。
2009.02.20
マイクロソフトカップ優勝までのぼりつめながら東芝の日本選手権出場辞退、とても残念です。他の上位チームにとっても不本意なことでしょう。こちらの大手掲示板、拝見しました。ファンは優しいですね。・・・では、残念ながらすまされない問題だと思います。ファン心理として、将来有望な若者、すぐれたアスリートをおしみ庇いたくなる気持ちはわかる気がします。が、前回のタクシー窃盗に度重なる不祥事。当該選手の思慮なき行動によりチームやファンはもちろん母体の東芝グループまで物心両面で被害がおよんでいる事実のほうをまず考慮してあげてほしかったですね。もちろん、発言は自由なのですが、ドーピング陽性で大麻摂取疑惑、明らかな『悪いこと』です。「ラグビー」全体のイメージダウン、トップリーグ存続の危機にすら発展しかねない問題ですから、思いやり同情しめすならファンをふくめてこちらのほうが先でしょう。トピたてたかたには、・・・少なくとも、批判的な意見(それだけの悪いことしてるわけですから非難は当然でしょう。掲示板では意見の違う者どうしいつまでも平行線で不毛な論争になる場合は多々ありますが、薬物汚染は明確な「悪」です。好意的な返信をのぞまない覚悟がいると思います。)に言葉じりをとって抗弁するより受容する度量をもっていただきたかったですね。 ・・・東芝が大麻摂取?のくわしい経過を公開しないかぎり、決定的なことはいえませんが当該選手へのバッシングはつつしみたいけれど、同じく擁護や同情をよせるのも控えたいです。選手をスポイルする「優しさ」が、こうした不祥事をくりかえす土壌にならないか心配になります(トピたてたかたや同意するかたを責めているわけではありません)。 昨年の関東学院ラグビー部につづき、芸能やスポーツの分野のみならず一般の大学まで薬物汚染が広がっている現状をかんがみれば東芝ブレイブルーパスの日本選手権不出場はやむなしでしょうね。残念ですが。1年間がんばってきたチームの皆さんがかわいそうすぎます・・・。闇組織の資金源となり心身をむしばむ薬物の恐怖、罪深さをどうかもっともっと重くうけとめていただきたい。「(ばれて)運が悪かった」ではすまされません。れっきとした犯罪ですよ。・・・こんなこというと怒られるかもしれませんが、不祥事再発防止のためにも反・薬物汚染大キャンペーンをトップリーグに主催してもらって、啓蒙してほしいですね。願わくばこうした不祥事が、これで最後になりますように。
2009.02.19
わが家のこどもたちがお世話になったカトリックの幼稚園、(宗教に理解があったわけでなくて、自宅から最寄なのでそこに決めたのですが(^^;))ごたぶんにもれず、同じキリスト教系列の学校のポスターが何枚かはってありました。高校までずっと公立出身の私にとって、小中高一貫の私立ミッションスクールはお行儀がよく上品なイメージであこがれていました。当時はお受験するひとはクラスに数えるほどしかおらず、わが家もふくめて大多数はあたりまえに地元公立小学校に入学しました。(中学受験する人口がひじょうに多いエリアであることはだいぶ後になってから知りました(^^ゞ・・・。)幼稚園のポスターで知って、娘の幼稚園時代から、中学に入るくらいまで気になっていた学校が、聖母女学院。電車でみかける聖母の生徒さんの公共マナーのよさは好ましく、あの制服をきたわが子が見たい・・・とはかない夢をえがいたものです(^^)。当時の聖母の夏制服は水色系チェックのワンピースで、ワンピースの制服はこの地域では珍しいのですがすがしくてじつに可憐にみえました(^_^)。しかし、数年前からみかけなくなりました。制服が変わったのですね(^^;)。現在の聖母の夏制服は半袖ブラウスにチェックのスカート、いかにも学生服らしいデザインです。姉妹校の京都・聖母学院とともにシスターを連想させるゆったりしたジャンパースカートの冬制服は健在ですが(^^)。幼稚園で知ったもう1校が、大阪信愛女学院。義両親のご近所のお嬢さんが小学校から通っていて、とても好ましい印象をうけました。うちの子たちが卒園させてもらった幼稚園もそうですが、カトリック系の学校は地味で派手さはないかわり質実で勤勉、勉強だけでなくマナー面できちんとしつけてくださるイメージがありますね。(気立ての良いすばらしいお嬢さんなので、ハローエフェクトもありますが(^^))・・・両校ともさいわいウチから通える範囲なので、娘が志望すれば万々歳で応援したところですが(^^)あいにく娘にはそんな意志はさらさらなく(*^_^*)、彼女が選んで落ち着くべきところ(たぶん・・・)に落ち着きました。宗教とは無関係な学校です(^v^)。聖母女学院のあこがれの旧・夏制服です。こことこちら。この制服着たわが娘がみたかったなあ(*^_^*)・・・夢のまた夢のカケラ(^^ゞ。というわけで、あわれな母(笑)のくりごとでした(^^)。
2009.02.17
本日、重い腰をあげ(笑)、娘の高校入学金の銀行振り込みにいってきました。18日期限で振り込まないと無効になるそうで、とりあえずほっ(^^ゞ。そして週末の土曜日は制服採寸・物品購入等で湯水のように出費が続きます。重症(笑)の花粉症もちとしては、なんとも気の重い春。しかし、お金がない(+_+)・・・、なぜかというと、お父さんの銀行のカードがスキミング被害に遭い(残高を引き出される前にカード会社のチェックが入り取引停止になったのでさいわい預金は無事でした)、新しいカードが届くまでキャッシュの出し入れが不可になっているからです。このお金のかかる時期に、まさに絶妙のタイミング(^v^)。娘の進学のために、年末のボーナス(不況でこちらも手取りが減額)には大いにお世話になる予定なので、たいへん困ります。企業の大リストラ構想や株価の凋落で先のみえない不景気のいっぽう、振り込み詐欺被害が過去最高額の276億円にまで達したりしてやりきれない不安な世の中ですが、はずかしながら土曜ドラマ『『銭ゲバ』が待ち遠しいです。 全9話予定のうち5話まで終了して、いよいよクライマックス?しかし、すごい駆け足な展開だな(@_@;)。荒唐無稽なドラマは好きだけど、さすがに細かいほころびが鼻につくようになってきた。あんたねー、そんな無意味にばんばん人殺すなよ(^^;)。こども時代に世話になった新聞店のお兄さんにはじまり、派遣をくびになった元同僚、時計の好きな金持ちぼんぼん、最新の第5回では義父にまでなった社長と派遣時代の仲間を姦計で亡き者にしてしまった、最初は不幸な子供時代のトラウマからそうせざるをえなくなったかわいそうな男という印象だったのが、ここまでくるとサイコパス・・・ 生まれながらの極悪人にみえてくるところがすごい(~_~;)。やはり血はあらそえないというか、非道な椎名桔平お父さんの遺伝子でしょうか、この親にしてこの子あり?でも桔平お父さんはどうしようもない悪人だけど、すくなくとも人殺しはしてないみたいだし、じつは幸不幸関係なく天性の殺人者なのかもしれない(^^;)。・・・しかも、犯さなくてもいい殺人ばかり。新聞店のお兄さんと金持ちぼんぼんはきわめてまともなことを言い、まともに行動する常識的な人だし、全幅の信頼をおいて「私は君が好きだよ」といってくれる、恩人ともいうべき義父をあっさり殺しちゃあいかんよキミ(甘い?)。義父の温情も、乙女の純粋でいちずな愛もすべて利用する道具でしかない。・・・なら、もっともらしく(爆)良心の呵責で毎晩うなされたりするなよ(p_-)。人非人なりの生き様をみせてほしい。これってアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」のぱくり?(原作はあるんだけど。)貧しい若者が、天性の美貌のみを武器に女性をたらしこんでのしあがってゆくストーリーは古今東西多いけど、まあそれ自体はほめられた事ではないにせよ犯罪に手をそめなくたって可能なわけだし。・・・それを考えるとこの主人公は策略家なようでいて、まだまだ青い(>_<)。だいたい「(会社を)手に入れてやるずら」ったって、オーナー社長が全幅の信頼をおく娘婿なんだから、そのままずっと修行してればどうしたって将来は取締役になるんじゃないの?社長を殺す必然性がないよ(+_+)。しかし、のりかかった船(爆)でずっとつづきそう・・・。次回は殺害されるのはメイドさん?(女の人を殺すドラマというのはいやだなー(^^;))でも非道お父さんと刑事は最期までつきまとうんじゃないかな・・・。ラストはやっぱり主人公の破滅と死。で終わるのかな。(これだけ殺人を重ねたら、主人公ひとり死んだって償いきれずひきあわない気がするが・・・)・・・逆に主人公が死なないラスト。を想像してみた。☆その1・・・殺人地獄はえんえんとつづく。メイドは口封じに殺す。令嬢姉妹は絶望のふちから死に追いやられる。全てを知る桔平お父さんは、自分と瓜二つの定食屋の息子に始末させる(それ以前に借金苦におちいった定食屋の息子を懐柔して自分の影武者につかっていた)。定食屋の息子が服役中、定食屋の家族は法外な負債で縛りつけ一家心中に追い込む(善良を絵にかいたような定食屋のひとびとが一転して羽振りの良くなった主人公に金をねだるようになったため、人情の瓦解に幻滅して破滅させる)。財界のパイプを通じて政界の大立者を抱きこみ、警察にはたらきかけて自分の身辺をしつこくかぎまわる刑事を遠方に左遷。別れの挨拶にきた刑事とふたりだけで対峙。主人公の数々の容疑をまくしたて、立証できないくやしさにうちふるえる刑事が肩をおとし去ってゆくのを哄笑で見送る主人公。・・・ひとり取り残された社長室で思わずはらはらと落涙し、涙をふっきろうとしてつぶやく。「・・・俺は銭ゲバだ」・・・そして、続篇「銭ゲバ2」クランクイン( ..)φメモメモ。☆その2・・・主人公の数々の悪事に警察・司直双方の包囲網がかかる。会社の疑獄も露見し大量解雇された派遣労働者が屋敷をとりかこむ。警察がかけつけたときは暴動のなかで屋敷は炎上。やけおちる屋敷をかいくぐって刑事がみたのはふたつの遺体。主人公と主人公が憎みつつあこがれていた社長の美しい姉娘。「・・・無理心中か・・・」撃った弾傷から流血してはいるものの、恋人同士のようによりそい幸せそうな死に顔のふたり。・・・数日後、うらぶれた定食屋で店主の光石研おじさんが新聞の一面をよんでいる。「三国造船自主廃業」の大見出し。せつない思いにかられつつふと視線をあげるといつものにぎやかな家族の光景にまじって、主人公とうりふたつの定食屋の息子、女たちと談笑しながらもひとが変わったようにかいがいしく調理場ではたらいている。うなずく光石研おじさん。「・・・やっぱ貧しくても、清く正しく生きるのがいちばんだよ・・・なあ」女子高生の妹、調理場ではたらく兄の背にひしとよりそう。「・・・もうどこにもいかないで。ずっといっしょにいようね。あたし、ほんとうにお兄ちゃんだって思ってるから」(女子高生の表情が科白につれてゆっくりとアップになり、最後に静止画像となってジ・エンド。)・・・われながら、昼メロのみすぎ(爆)みたいな妄想で、おはずかしい(>_<)。こうアタマが悪くては、とてもライターにはなれませんね(^^;)。ファンのかた、ごめんなさい。どうかゆるしてくださいm(__)m。
2009.02.16
ようやくネット復帰(笑)しました。気がつけば2月半ばすぎ、すっかりごぶさたしてしまいました。主人の気管支炎にはじまり、中学ではインフルエンザ大流行(>_<)、さいわい今のところインフルエンザには無縁ですごしていますが、こどもたちもたてつづけに風邪でダウンして、私立入試の1週間前だったので、ちょっとひやひやしました・・・。大阪の私立高校統一入試日は2月10日。おかげさまで、娘は4月からどうやら高校生になれそうです(^-^)。今回娘のクラスで受験したひとは全員パスしたそうで、ほんとによかった(^^)。娘の親友ふくめ、3月の公立入試にむけてがんばっているお友だちもたくさんいるので、身体に気をつけて、無事合格してほしいと願います。わが家の高校入試はこれで終わりです。心配してくださったかた、励ましいただいたかた、本当にありがとうございました。(むしろ入ってからが心配・・・、どうか勉強についてゆけますように<(_ _)>。)あすは入学金納めに銀行へ・・・、来週は制服採寸そのほか物品購入があり、怒涛のような出費の嵐(笑)です。 英検準2級の結果がはやくも戻ってきて、娘は「4点差で落ちた~(;_;)」としょげていました。「次は必ず受かるようにね♪」と、ハッパをかけました。・・・月末には期末試験もひかえているし、ここで脱力していては困るのですが(^^;)。きのうはバレンタイン、例によって友チョコ(笑)の交換会で、娘は手作りクッキーをやいて、ラッピングしていました。ラッピングしながら「なんか、(袋詰めの)内職みたい」「10コで1円?」とつぶやいていましたが、「浮世の義理」とはいえ、クラス全員ぶん用意するのだそうで(^v^)。「お世話になってる担任の先生と副担任の先生にもさしあげてね(^_^)/~」とつい、おせっかいいってしまいましたがどうなったかな・・・。
2009.02.15
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