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昨日、関西テレビ(フジテレビ系)で武蔵野東技能高等専修学校ラグビー部のトピックスが放映されました。まさに、百聞は一見にしかず。内容としては・・・、アナウンサーの皆さんに 『弱小チーム』という一点ばかり強調されて、いささか気の毒な気がしました。発達障碍のある子と健常児の混合教育、その一環としての『ラグビー』、仲間としてお互いに支えあいながら、試行錯誤のなか切磋琢磨してゆく・・・この観点からぜひもっとアプローチしてほしかったですね。『天宮部』と通称される、障碍のある部員たちが裏方として試合に出る選手たちをそれぞれ一生懸命サポートしている、One For All Only のスローガンにこめられたチームのポリシー。春の遠征練習試合では全国大会常連の四日市農芸高校に3けたの大敗を喫しますが・・・、試合応援する、天宮部の明るさに心うたれました。ほんとうに純粋に、うれしそうにエールを送り、選手に水を運ぶ部員たち。そのいきいきした表情をみていると、「スポーツを楽しむ」原点にたちかえるようです(^^)。だからこそ、勝ちたい。悔し涙でなくうれし泣きをわかちあうことで、みんなの思いに応えたい。選手たちもその気持ちがあるからこそ、前に進んでゆけるのですね。去年は全国大会予選ベスト8まで進出している武蔵野東、負けるくやしさを痛感しているぶん、勝つ喜びの大きさを全員で共有してほしいと願います。そして、いっそう人として大きく、つよくやさしく成長してください。夕方のニュース枠の、10分ほどの時間でしたが、いいものをみせてくださって、ありがとうございます!
2009.04.30
古書店で、開高道子さんの『おしゃれサラダ』を見つけて、さっそく買ってきました。1981年いまはなき(笑)鎌倉書房からムック本として発売され、のち1986年に新潮文庫化。目でみて、味わって読んで、作る楽しみもあるビジュアル本。開高道子さんのグルメの薀蓄がつまったエッセイ『風説 食べる人たち』も好きで、今ももっています。実父が熱烈な開高健ファンで、開高氏の本はほとんどそろえています。高校時代、父の本棚からちょくちょく拾い読みしていて、開高健夫人の牧羊子さん、ご息女の開高道子さんのことも知りました。牧羊子さんは詩人にして料理の名手、道子さんもご両親ゆずりの文才と画才にめぐまれ、エッセイのほか、母上の本の装丁や挿画もてがけるなど華やかに時代を駆け抜けた印象があります。光まばゆいほどに影も濃い・・・といいますが、開高健氏亡きあとの開高家の終焉は、ファンとしても寂しかったですね(もちろん、作家は作品で評価されるべきなのですが)。やはり開高健氏あっての牧羊子さんであり、開高道子さんだったのかなー、と。道子さんはあふれるばかりの才能を天から与えられていたので、「食・グルメ」の分野のエッセイでも、イラストでも、翻訳でももっともっと活躍してほしかったと、惜しまれます。70~80年代を駆け抜けた才媛に、合掌。
2009.04.27
大阪・西淀川の女児不明事件、最悪の結末を迎えてしまいましたね。警察も最初からめぼしをつけていたのか、母親と同棲相手、およびその周辺ばかり捜査していた様子・・・。ニュースで流れた、保育園卒園時の母子の映像では優しそうなごくふつうのお母さんにみえるのに・・・。同棲相手ともども警察に連行される写真は、見たほうが顔をそむけたくなるような、すさみきった凶相ですね。殺害や、それに至るような児童虐待、ひとり親家庭の内部犯行の場合たいてい無職で一見して堅気に見えざるヒモがいて(母子手当そのほか福祉の補助をうけるためにわざと未入籍?)、被害に遭った子の苦しさや悲しみにいたたまれない思いになります。母性愛はどこにいったと嘆く論調が目立ちますが、甘言にたぶらかされてなかば強引に寄生され、DVをうけたりして母親自身心身ともに支配されてるケースがままあるようです。だからといって、当然許されることではなく、親であれなんであれ、故意にこどもを虐待・殺傷するやからには厳罰をのぞみたいですね。この事件の場合、母親と交際相手の非道はいうまでもありませんが、周囲が「虐待に気づいていた」報道がぼろぼろでてくるのも恐ろしい。事件になるまで、 (虐待を)誰も知らなかったというのも怖いけど、うすうす知っていた(けれども誰も動かなかった)というのも怖いです。学校や児童相談所が、いかにもお役所的対応であてにならないという評判もよく耳にします。いっそ児童相談所も警察のセクションにしたほうがいいかもしれませんね。個人情報保護法ができてから、ますます無責任で薄情な世の中になっているとの批評もありますが、数年前から小学校は児童相談所への通報義務ができているといいます。少子化の時代、その子の親でなくとも、地域全体でこどもを護り、たいせつに育ててゆく社会であってほしいです。報道されないだけで、ご近所のみなさんや担任の先生がこどもの不振なようすにきづいて迅速にしかるべき措置をとったために危機をまぬがれたケースも相当数あるであろうことを、願わざるを得ません。女の子のご冥福をおいのりします。
2009.04.25
マンガも教科書もいっしょくたに散乱した息子の部屋(>_<)。いらないもの全部すててかたづけなさい(ー_ー)!!と、古紙回収用のポリ袋をわたす。しばらくして、プリントやら雑誌? やらでパンパンになったポリ袋が勝手口におでましになった。よくみると、半透明の袋のなかに心なしか風格のある(笑)書面がみえる。・・・つい、ポリ袋のなかから拾い上げた。・・・今年の1月末に学校で実施された漢字検定4級の合格証書(^^;)。・・・・・・・・・・あの、馬鹿(@_@;)(ーー;)。渦中にある漢字検定協会だけど、この証書も大切にとっておけばスキャンダラスな記念品でプレミアがつくかもしれない(・・・なわけはないか(^^;))。・・・いま発売中の『週刊新潮』に漢検の前理事長の来歴が載っていました。なんとなんと関西のひとで、大学卒業して大手電気メーカーに入社、その後脱サラしてベーカリーをおこし(驚)成功、それを皮切りに各種の文化教室を軌道にのせ、その延長で漢検協会を発足させたという・・・れっきとした立志伝中の人物なのですね(^_^;)。ちなみに、前理事長がたちあげたパン屋は、いまも客足のたえない評判の繁盛店だそうです。びっくり(^_-)-☆。
2009.04.23
・・・長々と脱線してしまいましたが、訓練によってチンパンジーがヒトのレベルまで進化するかいなか?は今までの研究・実験例では否ですが、チンパンジーが高い知能のみならず知性(社交性・群れにおよぼす政治力)を有していることは事実で、冒頭の京大プロジェクトの成果に好奇心しんしんですね。個人的には、チンパンジーを天才に教育できるプロジェクトシステムがあるならば、勉強大きらいな出来の悪いうちの子(>_<)が、勉強すきになるようなシステムも開発されないかなーと、無理な期待をいだいてしまいますが(^^;)。こんなオチで、もうしわけありませんm(__)m。
2009.04.20

週末、夕方のニュースで、京大および京大霊長類研究所が合同プロジェクトでチンパンジーの英才教育を行っていることが報道されていました。公立動物園で"チンパンジー進化論番組欄をチェックしていなかったので、聞き流しただけでしたが・・・、「数」の概念がわかる、天才チンパンジーのアイちゃんはすでに全国区で有名ですが、どんな成果があがるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。・・・方程式とか解けるレベルですんでいるうちはいいけど、自我にめざめた天才チンパンジーたちが人類にかわり地上支配をもくろんだらどうなるんだろう(^^ゞ・・・とか・・・これは映画『猿の惑星』か(*^_^*)。 思い出すのは、ちょっとちがうけど、比較心理学の実験。かつて「ヒトの赤ちゃんと同様にチンパンジーを育てたらどうなるか」という実験がさかんにこころみられたようです(いま現在はどうかな?)。有名なのは、1940年代にアメリカのヘイズ夫妻がヴィッキーというチンパンジーを生後まもなくから6年半もの間生育した実験。この実験で、訓練によってヴィッキーは「パパ」「ママ」等の単語はしゃべれるようになったといいます(声帯がちがうので、ヒトの音声を出すのは困難らしい)。別の実験では、手話をおぼえて研究者と対話できるようになったチンパンジーはなんと嘘をつけるほど高い知能の持ち主だったそうで(自分がおもらししたのを、彼女の身近にいる女性研究員のせいにした(^^ゞ)、「絵をかくチンパンジー」の報告も何例かあり、有名なデズモンド・モリス氏が手塩にかけたコンゴは、円や四角形・三角形の図形パターンを何枚も描き、注目すべきは、「図形の輪郭のなかに点や線をかきこんだ」といいます。これは、お絵かきをはじめた幼児なら、「ヒトの顔を描くまえぶれ」となる描画だそうで、興味深いことに、 「彼の作画はついにこの重要な一線を越えることはなかった」。前置きが長くなりましたが、じつは日本でも、1960年代に家庭で赤ちゃんチンパンジーをヒトのように育てる実験を行った若き研究者夫妻がいました。その成果はご夫妻それぞれの著書に記されています。チンパンジーの知能・岡野恒也著・ブレーン出版刊・1978年もう一人のわからんちん・岡野美年子著・ブレーン出版刊・1979年(現在は絶版)1961年~62年のほぼ1年半、生後約1年と推定される「サチコ」ちゃんを家庭で小さな男の子ふたりときょうだい同然に育てるという、いま考えると驚くべき記録。私、小6か中1のころに、父の書斎でみつけたこの2冊を面白がって読んでいましたが、巻末にある「サチコ」ちゃんのその後の運命はそれなりに衝撃的でした・・・。岡野先生の家で育てられていた当時の「サチコ」ちゃんです。お父さん「これなに? お前のこどものころ?」とほほ(^^;)・・・もっとも、私がこどものころだってこれほど可愛くはなかったけどね(*^_^*)。サチコちゃんはお腹が弱いうえに食べ物の好き嫌いが多く(人間の乳幼児に似てるかも)、服を着せられるのがキライで(これはしかたない)ママが苦労した話、発声の練習や積み木など、模倣ではなく自分で考えてなんとかしなければならない勉強ばかりでサチコちゃんが苦しんだ話、家族みんなで風邪に苦しんでサチコちゃんが小児科にかかった話、等々おもしろいエピソードには事欠かないのですが、小さい可憐なサチコちゃんは、1年半も経つとママも持て余すほどの怪力になり、ついに家庭保育にピリオドがうたれます。そしてサチコちゃんはチンパンジーとしてデビューするべく多摩動物園へ。人間になれていること、調教にちょうどいい年代であることから、芸を仕込んで野外ステージのスターになることが期待されましたが、あえなく挫折。岡野家にいたころ、「自分で考えて、問題解決をせまられる」経験ばかり積まされていたために、どうしてもコーチのいうとおりに動くことができず、うまくゆかなかったようです。しかし、本当の悲劇はそんなことではありませんでした。ヒトについで賢いといわれるチンパンジー、知能が高いゆえに、幼少時に「ヒトとして」育てられるとその体験の強烈な刷り込みゆえに、実験が終了してからも「自分=ヒト」みたいに思い込んでしまい、チンパンジーとしての自我が正常に育たないために動物園で群れにとけこむことができず(適応障害?)、気の毒な一生を送るケースが多いようです。前述のデズモンド・モリス氏の本にも、類例が報告されています。成体となった「サチコ」は、お産がうまくゆかず、記録では計4回妊娠していますが、いずれも赤ちゃんは助からなかったといいます。動物園の記録や研究でも、自然と異なり群れを離れて人工的に育ったチンパンジーは育児放棄したり、お産してもうまくゆかずみずから赤ちゃんを殺してしまうケースが多いそうで、これは「生育・成長と環境のかかわりの重要さ」をしめす警鐘として、人間社会にも応用できる課題だと思います。「サチコ」ちゃんのその後は多摩動物園で長年飼育係をつとめた吉原耕一郎さんの本からも知ることができます。本文から引用・・・生まれるとすぐに心理学者の家に引き取られ、洋服を着せられ、知恵試験や発音の訓練をうけたサチコ。彼女にしてみれば、自分はチンパンジーというよりは人間のほうに近く、みんなとはちょっと違った動物なのだ、という意識がつねにあるらしく、時として高慢な態度を取るために、みんなから嫌われていた。人間が実験動物として使い、育てた結果、サチコは、こうした高慢でわがままな態度をとるチンパンジーになってしまったのである。無論、サチコに責任はなく、ある意味では人間ともチンパンジーともつかぬ中途半端な存在なのだから、かわいそうなはなしである。吉原さんは飼育員としての立場から、当然ながら「チンパンジーのヒト化」に反対なさっておられます。吉原さんと岡野先生の対談、あるいは天才チンパンジー教育プロジェクトをすすめる京大霊長類研究所と吉原さんのシンポジウムなど、ぜひ実現させてほしいなと願います。上記の「チンパンジー物語」中の、おとなになったサチコの写真。・・・今日もサチコは、唇をビービーと鳴らしながら、みんなを少し小馬鹿にしたような表情を見せ、ロダンの「考える人」のような格好で石の上に座っている。うーんいにしえの可愛い「サチコ」ちゃんの変貌(^^;)。ヒトでも動物でも、こどものころがいちばんかわいいのはまちがいないですね。「時薬」ということばがあるように、歳月を重ねるにつれサチコはいくらか動物園の群れになじみ、平穏な一生を送ったようです。最期は4回目のお産のときに出血多量で亡くなったそうで(母子ともに助からなかった)、約30年の生涯でした。ちなみにサチコが一生を送った多摩動物公園は、自然に近いコロニーを形成させてチンパンジーの繁殖に成功した画期的な施設です。長年チンパンジーと苦楽をともにした吉原さんの著書から、吉原さんの彼らチンパンジーへのなみなみならぬ愛情が伝わってきます。少し前にNHKアーカイブスで放映されていた内容がでてきます。多摩動物園のチンパンジー村には、かつて30余年にわたり君臨した偉大なボス・ジョーがいました。賢くて優しいジョーは群れの人望もあつく、群れのけんかやこぜりあいもおおごとになる前にうまく仲裁しておさめる名奉行だったといいます。生前のサチコが、酷いいじめにもあわず比較的おだやかな一生を送れたのもちょうどジョーの在任期間(笑)で、その意味では幸運だったかもしれません。動物園のスタッフは群れの近親交配をさけるため、ジョーと血縁のないケンタを幼いころに北海道・円山動物園から移籍させます。15年計画のボス交代プロジェクト。群れに身寄りのない幼少のケンタをジョーはとてもかわいがり、仲間はずれにされたときはかばってやります。よそものであるためにときにいじめをうけるケンタを、吉原さんたちはふびんがりながらもいじめや傷心に耐えただけ、ジョーにまさるともおとらぬ将来のりっぱなボスになることを期待しました。しかし・・・吉原さんの同僚・島原直樹さんが書いたこども時代のケンタの話。児童向け。大人になったケンタは粗暴なふるまいが多くなり、腕力にものいわせて大恩あるジョーを退け新ボスにおさまったものの、人望がなく統率力もなく、メスたちに敬遠され、フラストレートされて暴力で力ずくで恐怖支配をひき、結果ますますみんなに嫌われる悪循環。ボス引退してまもなくジョーは心臓発作でなくなりました。それで調子にのったケンタがますます居丈高になるかと思いきや、予期に反してジョーの死とともにしょぼーんと腑抜けたようになってしまいます。ジョーにかわいがられた幼時の記憶がよみがえったかとチンパンジーの精神性の高さに感動するスタッフ一同。が、おちこんだケンタは元気もなく、食欲もなく、群れのトラブルにも無関心でますます人望をおとし・・・そんななか、ジョーの息子ラッキーがボスの座をねらい台頭してくる・・・、ラッキーは若雄ながら、ジョーゆずりで賢く風格もあり、群れのおばさんたちに根回しして信頼をかちえる政治力(暴君ケンタには欠けている)も発揮するので、スタッフはまたまた驚愕。吉原さんの『ボス交代』は、ラッキーがやがて3代目ボスとして君臨するであろうことを暗示した段階で終わっていますが、本書の刊行は10年前の1999年なので、現在はすでにラッキーがボス就任しているかもしれませんね。ボスの座をめぐる暗闘、なんだか跡目あらそいの任侠映画のようです(*^_^*)。
2009.04.20
なんとなく高校の制服もさまになってきたような娘。今週は前期授業料および夏制服代金の振込みをすませて、一段落です。(お財布がかるい(^^;)・・・)。彼女なりに、波乱ぶくみの春・・・なのか仏頂面しています。・・・同級生で、彼女がぜんぜん知らない男の子が彼女のことをじろじろ見ているので(キモチわるいなー(~_~;))と思っていたら、その子がおもむろに近づいてきて声をかけたのだそうで。「□□◇◇(娘の姓名)やろう。俺おぼえてる? ホラ☆彡☆彡(娘が卒園した幼稚園)ンときいっしょやった・・・」あ、そんなことがあるんだ。でも娘は相手に名乗られてもぜんぜんおぼえていないらしい。薄情だなー(>_<)。幼稚園の卒園アルバム出して確認すればすぐわかるんだろうけど、そんな気もないようで。娘にとって(笑)不運なことに、「学校で顔あわすたびにへらへらして声かけてくるんだよ! うっとおしいよー(T_T)」・・・なんか、娘の対応のほうがおかしい気がするけれども。お父さんが「そいつはお前のことがすきなんとちがうか?」というと、「そんなことぜったいないよー\(゜ロ\)(/ロ゜)/ やだやだ(ー_ー)!!」とかんしゃくを起こしていました。・・・そのために、独りになるのがいやで、クラスメートの女の子たちにまぎれていると、それはそれでおもしろいことがあるようで。今年入った1年生のなかに、「すごいイケメン」がいるそうで、「(女子が)みんなきゃーきゃーいってる(゜_゜)。その子が歩いてたら、(同じ学年の)女子全員が窓にへばりついて見つめてるんだよ!」・・・そんな少女マンガみたいなことがあるんだ(おもしろい(^v^))。娘も、野次馬根性(笑)で、噂のひとを拝もうとしたけど、女の子たちの人ごみがすごくて見れなかったんだとか(小柄な彼女はこんなときには不便(笑))。「1年の女子だけじゃないよ! 2年、3年の先輩もたくさんいて、わりこめなかった(^^;)」それほどに女子生徒を熱狂させるとは、どんなイケメンなのでしょうか(*^_^*)。それは私もちょっとみてみたい(ミーハー・・・(^^ゞ)。私の貧弱なアタマでは、想像もつかない・・・・・・だからって、こんな絵をかざるな(ー_ー)!!と怒らないでね(^^;)
2009.04.18
日曜日に偶然お昼のTVで流れていた羞恥心のこの歌に、ひきつけられました。いい歌ですねー(^^♪。 まさに人生の応援歌。芸能にはうとくて、このひとたちコミックバンド? くらいにしか思っていなかったのですが(ファンのかたごめんなさい!)花粉症で消耗(笑)してぐにゃぐにゃな(>_<)わが身にしみました(^^;)。歌詞は、こちらから。
2009.04.16

知人のお店から急遽(笑)依頼が入り、春キャンペーンのイラスト描かされました。「少女マンガ風のあっさりした絵柄にして♪」「いっとくけど、アンタの大好きな下品な絵(下図参照・笑)はだめよ(^.^)」・・・そんなむずかしいこといきなり言われても(*^_^*)。ひさしぶりに出してみたら、墨汁は古くなってイカレてるし(^^ゞ。なんとかできあがったのが、上のチラシ(一部抜粋・笑)です。できばえは観てくださったかたに採点していただくとして・・・。春キャンペーンがうまくいって、お店繁盛しますように(^_^)/。
2009.04.15
娘の通う高校でも、この時期クラブ勧誘はさかんです。本人は甚だのんきで、どこに入る! という具体的なビジョンもないようですが、(礼儀作法が身につくことを期待して(^_^;))茶華道部はどう?とすすめたのですが、彼女の在籍するコースでは茶華道部の活動時間帯とあわないそうで、じゃあ放送部(全国大会上位入賞の実績があるらしい)は?といっても、これまた今ひとつピンとこないようで。彼女のはかない望みは、「高校の美術部では油絵を教えてもらえる」と伝え聞いてワクワクしていたことですが、正規の授業では美術がなく、苦手な音楽のみ(選択性ではない)なので、がっくり(^^;)。・・・弟は、「空手部に入るといいよ(^^)v」と喧伝するけど、特に興味はなさそう。 先日は体育館で各クラブのオリエンテーションがあったといいます。ちょっと感動していました。体育系クラブはどこも人材難で勧誘に必死なのだそうで、「ラグビー部ですら、『初心者大歓迎\(^o^)/! ! 』ってへこへこしてたよ」そのなかにあって部員数100人を越す大所帯の野球部だけは余裕しゃくしゃくだったといいます。娘「すごかったよ! 『本気でかならず甲子園にいくつもりの部員しか いらない、そうでない者はくるな』 って」おお、カッコいい(≧∇≦)! 今月イチ押しのお言葉だ☆彡。・・・昔もいまも、大阪の激戦区で甲子園出場権を得るのはかなり難しいのだけれども。その気概はすばらしい(^^♪。楽しくなってきて、娘に「野球部のマネージャーでもやる?」と聞くと、いともあっさり「やだよ(^<^)。・・・100人も部員がいたら、とても顔と名前が全部おぼえられない(^_^メ)」ああ(-。-)y-゜゜゜・・・。 そしてきょう帰宅した娘、「・・・きょうも昼休みに(クラスに)ラグビー部が勧誘にきたよ!とーってもうざかった(>_<)」ラグビー部が教室に入ってくると、逃げ出そうとするクラスメートが何人もいるそうで、それでどうなるかというと、逃げようとする子をタックルしてあっさり仕止め、抵抗してもがいているのを苦もなくかるがると肩にかつぎあげて「入部おめでとう」と嘯きながらそのままゆうゆうとラグビー部の部室に連れ帰ってゆくんだそうです・・・。娘「あんまりあざやかで手馴れた動作なんで、びっくりした(゜o゜)」うーんいいんだろうか>゜))))彡・・・。
2009.04.14
中2に進級した息子の中学も入学式がすんで、はやくも熾烈な? クラブ勧誘活動がはじまっています。始業式のきょうは、練習もそこそこにチラシ配りに奔走したとか。なにしろ空手部はいまやマイナーな存在で、部員ひとりにつきふたり以上は新入生をゲットすること。と先輩から指令がでてなやんでいるそうです・・・。お父さんが策を伝授していました。「(部員みんなが)善玉と悪玉と二手にわかれて、悪役が新入生に因縁つけてからんだとこを善玉が救い出す。それで恩に着せてむりやり入部させる(^^)v」・・・「やらせ」でないの(^^;)(~_~;)。お父さん、自分で言っておきながら「・・・問題は、アイツ(うちの息子)にからまれてもちっとも怖くないことやなあ(#^.^#)。かといって、悪役にからまれてるのをアイツが助けだすのもいかにもわざとらしくて信用されそうにないしなあ(*^_^*)」 貫禄ないと尊敬されないんだなこれが(^^;)。なにしろうちの子ときたら、幼稚園のときはテレタビーズのラーラちゃんそっくりだったもん(^^ゞ(゜_゜)。(・・・ないしょだけど、テレタビーズの着ぐるみをつくって着せたことがある。 彼の誕生日前日に徹夜してそんなもの縫ってたんだから、昔は私も若かった(*_*;)これで1年生に怖がれというほうが無理がありそうだ(>_<)(+_+)。ともかく、今月は「勧誘月間」だそうで、入部するのみならず、そのうち何人居ついてくれるかが問題だといいます。そういうわけで、彼はあすもチームメイトとともに勧誘活動にいそしむらしい(゜_゜>)。しーらないっと(*^_^*)(^^;)。
2009.04.09
無事、この日を迎えることができました。入学する生徒さんたちを祝福してくれるかのような(笑)、絶好の晴天を通り越して、ぎらぎらした夏日(^^;)。暑かったー(@_@;)。ついでに、花粉の飛散量も今シーズンピーク(^^ゞ。「スカートが長いよー」と、さっそくクラスメートに指摘された小柄な娘(なるべく足をきれいにみせるように、スカート丈を調節するのが最近の流行? らしい(*^_^*))。先日大学生になったフィギュアスケートの浅田真央選手が、高校の卒業式で「入学式のときはだぶだぶだった(高校の)制服が、久しぶりに着たら小さかった」と感想をもらしたそうで、真央ちゃんみたいにうちの娘も身長が伸びてくれるといいのですが(*^_^*)。なにより、高校の勉強についてゆけますように。・・・ご本人は、「高校生なんかなりたくない」「永遠の小学生でいたい♪」んだそうで、頼むからもうちょっとまじめに考えとくれ(>_<)(^^;)。携帯でとった高校の桜、・・・SDカードを現像にだしているので、これでおみのがしくださいm(__)m。木漏れ日から、陽射しの強さがわかりますでしょうか(^^)。
2009.04.08

あすは娘の高校入学式。はりきってスーツを新調しました。・・・といえば聞こえはいいのですが(^^;)。ひさびさのしょぼい手づくりですm(__)m。入試検定料にはじまり、入学金、制服、教科書、副教材、なにより大きな年3回の授業料引き落とし・・・、と親はこの時期、湯水のような出費のオンパレード(^^ゞ。一張羅のスーツ(笑)もだいぶくたびれてきたので、以前から新調しようともくろんでいました。お父さんは「新しい服くらい買えよ」といってくれるけど、先立つ予算がない(^^;)。こんなとき、やはり手づくりは無敵(笑)。戎橋の「とらや」の特価コーナー(笑)で調達した、一見ジャガード編みふう変わり織り(笑)のポリエステルニットでジャケット+スカートの上下。2m×2本で1,470円でした。 手間をおしんで(笑)簡単にノーカラージャケット、ポケットも貼り付けポケット(^v^)。ほとんど見えませんが、スカートは片方だけスリット。・・・試着してみると、両脇スリットのほうがラインがきれいにみえることにあらためて気づかされました(^^)。しろうとの手づくりは、失敗や試行錯誤もたのしみのうち(^v^)。中に着るボトルネックTシャツは、やはり特価コーナーにあったベロア、780円。安物の生地をつかうと仕上がりも安っぽいのはさすが・・・と、自分の腕をたなにあげて(笑)いってみる。同じ布どうしでどんでんがえしのリバーシブル仕立て。 リバーシブルは表からみえる裏部分も一見きれいなシルエットになりますが、2枚仕立てのマイナス点で伸縮がわるくなるのがネック。伸縮性のあるメリヤスの服は、身体にフィットする着心地の良さが持ち味なので、ちょっともったいないです・・・。ボトルネックは大好きで、天竺やスムースの伸びの良い生地で今度は1枚仕立てで何枚か作ってみたいですね。
2009.04.07
かの国の長距離弾道ミサイル、結局さしたる被害もなかったようでほっとしたのですが・・・、他国ならば「宣戦布告」とうけとられても仕方ない事態だと思います。幸運にも長くつづいてきた「かりそめの平和」にあぐらをかき、国民を守らない国家はおそろしい(>_<)。今回は偶然僥倖ですんだものの、発射されたのが核ミサイルだとしたら何十万人もの死者がでた可能性もあるわけで。本当の意味で、「平和と繁栄を死守してゆく」ために、なにが必要か、いまこそもっと考えてゆかなければならないと思います。それにしても、『飛翔体』とは(泣)。こんな表現すると、なにかむしろステキなものみたいな錯覚すらまねきそう(嘆)。私もそうとうなマンガ脳(爆)ですからこんなこというのはおこがましいですが、真剣になるべきときはおふざけをやめて真面目に対処する、まず幼稚園で習うレベルから「国家」の意識をかえていかざるをえないのでしょうか(悲)。崩れたシナリオ 誤報に振り回された首相官邸「発射!」「通過!」=矢継ぎ早の発表、一気に緊迫-「迎撃なし」ほっと・防衛省
2009.04.06
数年来ネットでお世話になっているかたのお母さまが先日お亡くなりになりました。何年も懸命にお世話されているご様子をそのかたのサイトで読んでいたので、感無量でいます。じょうずに励ますすべが見つからないながら、さきほどおくやみの気持ちのみ、送信させていただきました。「生と死の命題」に直面すると、ふだん自分がいかに取るに足らないつまらないことに拘泥して時間を浪費しているか、よくわかるのですが、凡人のかなしさ(笑)、一瞬気づいても平穏な日常のなかでやはりささいなことでくよくよしてしまう、それ自体しあわせですね。歳をとるにつれ、自分だけの力で生きてゆけるわけでないし、自分のためだけに生きられるわけでもない、当たり前なのですが痛感します。さいわい、まだ健在でいてくれる実父と義両親を、もっと大切にしなければなりませんね。もちろん、夫とこどもたちも。あと、自分だっていつまでも生きているわけではないのでなるべく「いま」を楽しく充実して生きたい。やれるうちにできることはやっておきたい。自分に恥じないように、お天道様の下を堂々と歩けるように悔いなく、すがすがしく、なるべく浅ましいことせずに(むずかしいですが・・・)生きてゆきたい。のび太くんみたいに(笑)自分と同様に、まわりの幸福も願えるような生き方がしたいと願います。さしあたり、ご母堂が永眠されたネットの友人にいつか遠からず実際にお会いして、(さいわい物理的にあまり距離がないようなので・・・)いろんなお話がしてみたいです。
2009.04.03
入学前オリエンテーション1日めにして、青天の霹靂。なんと、娘のクラス担任の先生が交通事故で入院のアクシデントです。通達が回ってきましたが、さいわい命に別状はないものの、復帰予定は7月とのことですから、かなりのお怪我なことは察せられます・・・。クラス入室早々、副担任の先生も「エイプリルフールじゃないから」と前置きしたうえで説明されたそうで。さすがに生徒もみな神妙にしていたようです・・・。担任の先生は、先日の保護者同伴説明会でお目にかかったばかりですが、かなりベテランの先生でしたから、ご家族の心配いかばかりか心いたみます・・・。本当に、はやいご快復おいのりするばかり。娘は「・・・でもくわしい状態とか、どこの病院に入院なさってるかまで教えてくれないんだよ。(クラス)みんなでお見舞いにいこうにもいけない」と憤慨していました。お父さん「・・・まあ、ぜんぶ情報公開するとお見舞いにかこつけてサボろうと考えるお前みたいなやつらがおしかけてきよる(>_<)から、教育的配慮やろう」不謹慎ですが、先生にとっても、生徒さんにとっても、ついでに私たちにも最初で最後の災厄であってほしいと、願わずにいられません。参詣のときに、先生の全快もしっかりご祈願しなくては。
2009.04.01
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